RAV4におすすめの17・18・19インチのSUV用・乗用車用スタッドレスタイヤ
ここでは、5代目RAV4(XA50系)の純正サイズ「225/65R17」「225/60R18」「235/55R19」の3つに適合するスタッドレスタイヤを紹介していきます。なお、RAV4は2025年12月にフルモデルチェンジを発表し、6代目への切り替えが進んでいるため、本記事は中古車も含めて5代目RAV4を所有・購入検討している方向けの内容です。
17・18・19インチのタイヤは、それぞれRAV4の次のグレードに標準装備されています。
225/65R17タイヤを標準装備しているRAV4のグレード
- ハイブリッド X
- X
225/60R18タイヤを標準装備しているRAV4のグレード
- ハイブリッド G
- G
- オフロードパッケージ
- オフロードパッケージ2
- ハイブリッド オフロードパッケージ2
235/55R19タイヤを標準装備しているRAV4のグレード
- アドベンチャー(ガソリン・ハイブリッド)
- G Zパッケージ
- Z(プラグインハイブリッド)
RAV4の3つの純正サイズに適合するスタッドレスタイヤには、SUV専用スタッドレスと乗用車用スタッドレスの2系統があり、走行シーンと予算で選び分けるのが基本です。実際のオーナーから一般的に聞かれるのは「アドベンチャーグレードは19インチ純正のままだとスタッドレス価格が跳ね上がるため、17インチへインチダウンするユーザーが多い」という声で、足元のサイズは見た目だけでなく冬の維持費にも直結します。
RAV4の17/18/19インチの純正サイズに適合するSUV専用スタッドレスタイヤおすすめ

SUV専用スタッドレスは、車重と重心の高いSUVが冬道で安定して走れるように、ブロック剛性とサイドウォールの剛性を高めた専用設計が特徴です。RAV4をはじめ、SUV向けの冬タイヤは、ブリヂストンのブリザックやヨコハマのアイスガードなど、主要メーカーのスタッドレスシリーズにラインナップされています。間近で見ると、SUV用は乗用車用に比べてラグ溝(横方向の太い溝)が深く、雪をかき込む造形になっているのが伝わります。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ブリザック DM-V3」はアクティブ発泡ゴム2のグリップ力でRAV4の重心の高いボディをしっかり止める
BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V3 225/65R17 102Q
ブリヂストン ブリザック DM-V3の接地性を高めたトレッドパターンがブロックの倒れ込みを抑えてRAV4でのグリップ力がアップしたスタッドレス
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ブリザック DM-V3 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 724mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 17,890円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|BLIZZAK DM-V3 18インチ
BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V3 225/60R18 100Q
ブリヂストン ブリザック DM-V3のストレート溝の4本化により排水性がアップして高いウェット性能を実現したスタッドレス
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ブリザック DM-V3 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 731mm |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 23,780円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|BLIZZAK DM-V3 19インチ
BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V3 235/55R19 105Q XL
ブリヂストン ブリザック DM-V3のトレッド表面の微細な凹凸のマイクロテクスチャーがRAV4で優れた氷上性能を発揮
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ブリザック DM-V3 |
| タイヤサイズ | 235/55R19 |
| ホイールサイズ | 19インチ |
| タイヤ外径 | 742mm |
| ロードインデックス | 105 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 27,940円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのBLIZZAK DM-V3(ブリザック ディーエムブイスリー)は、乗用車用VRX2と同じアクティブ発泡ゴム2を採用しつつ、SUV専用パターンで剛性を確保したRAV4などのSUV/4×4専用スタッドレスです。ストレート溝を4本化することで排水性を引き上げ、ウェット路面でも止まる性能を確保。従来モデルのDM-V2比で、凍結路面の制動距離を9%短縮、摩耗ライフは25%向上しています。
北海道・北東北主要5都市での「ブリザック」ブランド装着率は24年連続No.1という実績があり、寒冷地での信頼性は依然として群を抜いています。長期使用で見えてくるのは、4年経過後でも氷盤路面での安心感が落ちにくいという声で、車重の重い4WDハイブリッド(E-Four)モデルや、Zパッケージのような重量級グレードとの相性が良い1本です。
ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA TIRE)の「アイスガード SUV G075」は吸水・密着・エッジの3つの効果がRAV4の氷上性能を高めて冬道性能を長く持続
YOKOHAMA iceGUARD SUV G075 225/65R17 102Q
4本のジグザグの主溝が前後方向にエッジを発揮して氷上のヨコハマ アイスガード SUV G075の制駆動性をアップしたスタッドレス
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アイスガード SUV G075 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 724mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 14,800円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|iceGUARD SUV G075 18インチ
YOKOHAMA iceGUARD SUV G075 225/60R18 104Q
幅広センターリブと細溝によりヨコハマ アイスガード SUV G075の接地性が高まり氷雪上での操縦安定性がアップ
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アイスガード SUV G075 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 727mm |
| ロードインデックス | 104 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 17,690円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|iceGUARD SUV G075 19インチ
YOKOHAMA iceGUARD SUV G075 235/55R19 101Q
ヨコハマ アイスガード SUV G075の表面の空洞が水膜を除去し氷路面に密着しながら氷を噛んでRAV4がしっかり止まる
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アイスガード SUV G075 |
| タイヤサイズ | 235/55R19 |
| ホイールサイズ | 19インチ |
| タイヤ外径 | 741mm |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 28,270円~(2026年調べ) |
ヨコハマのiceGUARD SUV G075(アイスガード エスユーヴィ ジーゼロナナゴ)は、RAV4の雪山走行やアウトドアで頼れるSUV用スタッドレスです。高い接地性とエッジ効果により、氷雪路面でのRAV4の制駆動性を引き出し、低温でも硬くなりにくいスーパー吸水ゴムは経年変化を抑え、約4年後も吸水・密着効果を維持しやすい設計です。
1本あたりの実勢価格はDM-V3より抑えやすい傾向があり、年間1〜2回の雪山ドライブやスキー・スノーボード用途のアドベンチャーオーナーに刺さる選択肢です。長期使用で見えてくるのは、ロングライフ性能の高さで「3シーズン目でもグリップ低下が緩やか」という声が一般的に聞かれます。
ダンロップ(DUNLOP)の「ウインターマックスSJ8」のよく粘り長くもつ密着力がRAV4の氷雪路で止まる氷上性能とロングライフを両立
DUNLOP WINTER MAXX SJ8 225/65R17 102Q
MAXXシャープエッジがダンロップ ウインターマックス SJ8の接地面積を拡大して凍結路面へのRAV4の密着力を高める
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ウインターマックス SJ8 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 723mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 17,303円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|WINTER MAXX SJ8 18インチ
DUNLOP WINTER MAXX SJ8 225/60R18 100Q
新ミウラ折りサイプのエッジが氷の表面を引っかきダンロップ ウインターマックス SJ8でのでRAV4のブレーキ性能を向上
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ウインターマックス SJ8 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 727mm |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 20,050円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|WINTER MAXX SJ8 19インチ
DUNLOP WINTER MAXX SJ8 235/55R19 101Q
ダンロップ ウインターマックス SJ8の方向性パターンが縦と横に雪を噛んで強力な雪上トラクションを発揮
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ウインターマックス SJ8 |
| タイヤサイズ | 235/55R19 |
| ホイールサイズ | 19インチ |
| タイヤ外径 | 741mm |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 26,197円~(2026年調べ) |
ダンロップのWINTER MAXX SJ8(ウインターマックス エスジェイエイト)は、氷上性能とライフ性能のバランスに優れたRAV4などのSUV用スタッドレスです。凍結路面でのグリップ力を高めることで氷上ブレーキ性能を確保しつつ、SUV独特のふらつきにも対応する剛性設計で、冬道でも車体姿勢が安定しやすい商品力を持ちます。すでに後継モデルのWINTER MAXX SJ8+(プラス)が登場しているため、本モデルは旧世代の位置付けですが、流通価格が抑えられている分、コスト重視のオーナーにとって現実的な選択肢になります。
メカニック的な視点では、ダンロップは「撥水系スタッドレス」の系譜を持ち、シャーベット路面での挙動が読みやすいとされます。雪道よりも氷点下のウェット路面に遭遇する機会が多い、北関東〜東北南部の生活圏に住むRAV4オーナーには相性の良い選択です。
グッドイヤー(GOOD YEAR)の「アイスナビ SUV」はRAV4のドライ路面安定性とライフ性能を両立する経済性重視のスタッドレス
GOOD YEAR ICE NAVI SUV 225/65R17 102Q
しなやかなゴムが氷表面の凸凹にぴったり密着してグッドイヤー アイスナビ SUVの路面グリップを高める
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | アイスナビ SUV |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 724mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 16,280円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|ICE NAVI SUV 18インチ
GOOD YEAR ICE NAVI SUV 225/60R18 100Q
方向なしの対称パターンによりグッドイヤー アイスナビ SUVのランド比とエッジ成分がアップしてさらに密着するスタッドレス
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | アイスナビ SUV |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 727mm |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 18,570円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|ICE NAVI SUV 19インチ
GOOD YEAR ICE NAVI SUV 235/55R19 101Q
グッドイヤー アイスナビ SUVのZブロックが氷上路面に食いつきジグザググルーブが雪上トラクションをUP
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | アイスナビ SUV |
| タイヤサイズ | 235/55R19 |
| ホイールサイズ | 19インチ |
| タイヤ外径 | 741mm |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 23,680円~(2026年調べ) |
グッドイヤーのICE NAVI SUV(アイスナビ エスユーブイ)は、ドライ路面での操縦安定性や静粛性に配慮したRAV4などのSUV/4×4向けのスタッドレスです。氷雪路では大柄なSUVの足元を支えて走破性を発揮し、ドライ路面ではパターンノイズを低減してRAV4の快適性を確保。ゴムの分子間断裂を抑えることでロングライフを実現しています。
1本あたりの価格はブリザックDM-V3より抑えやすく、年間走行距離が長く冬期も毎日通勤に使うオーナーや、雪が多くない地域で「念のためのスタッドレス」を求めるユーザーに刺さる商品です。
コンチネンタル(Continental)の「コンチ バイキングコンタクト6 SUV」は雪上・氷上に加えてRAV4の高速巡航でドライグリップを発揮する欧州系スタッドレス
Continental ContiVikingContact 6 SUV 225/65R17 102T
独自の3Dサイプテクノロジーがコンチネンタル コンチ バイキング コンタクト6 SUVがRAV4のアイスグリップを高める
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | コンチ バイキングコンタクト6 SUV |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 724mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | T |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
RAV4のスタッドレス|ContiVikingContact 6 18インチ
Continental ContiVikingContact 6 SUV 225/60R18 104T XL
接合するブロックが横剛性を高めるコンチネンタル コンチ バイキング コンタクト6 SUVのグリップ力をアップ
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | コンチ バイキングコンタクト6 SUV |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 727mm |
| ロードインデックス | 104 |
| 速度記号 | T |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
RAV4のスタッドレス|ContiVikingContact 6 19インチ
Continental ContiVikingContact 6 SUV 235/55R19 101T
コンチネンタル コンチバイキングコンタクト6 SUVの3分割型トレッドパターンがスノー/アイス/ドライに効く
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | コンチ バイキングコンタクト6 SUV |
| タイヤサイズ | 235/55R19 |
| ホイールサイズ | 19インチ |
| タイヤ外径 | 741mm |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | T |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
コンチネンタルのContiVikingContact 6 SUV(コンチ バイキング コンタクト シックス エスユーブイ)は、欧州メーカー由来の剛性感と冬性能を両立したSUV専用スタッドレスです。積雪路と氷路で高い安全性を発揮することを示す「アルパインシンボル」がマーキングされ、ドライ路面ではコーナリンググリップとロードホールディング性能でRAV4の安定走行を支えます。
速度記号「T」は、紹介する他のSUVスタッドレス(主にQ表記)より高い設定で、北関東から関越自動車道や東北自動車道へ抜ける長距離高速移動を冬場にこなすオーナーに向く1本です。すでに後継モデルのバイキングコンタクト7、さらにバイキングコンタクト8も登場していますが、本モデルもなお流通在庫が見られます。
トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「オブザーブ GSi-5」は鬼クルミの殻で氷をひっかきRAV4のアグレッシブな冬道走破を実現するスタッドレス
TOYO TIRES OBSERVE GSi-5 225/60R18 103Q
鬼クルミの殻配合のコンパウンドがトーヨータイヤ オブザーブ GSi-5の凍った路面でRAV4でのグリップ力を高める
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | オブザーブ GSi-5 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 751mm |
| ロードインデックス | 103 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
トーヨータイヤのOBSERVE GSi-5(オブザーブ・ジーエスアイ ファイブ)は、SUV/CCV専用にサイプ設計されたRAV4向けスタッドレスです。お馴染みの鬼クルミの殻が氷をひっかいてグリップを確保し、六角形の360°サイプが全方向にエッジを効かせて発進・ブレーキング・コーナリングのアイスグリップを高めています。すでに後継モデルのオブザーブ GSi-6が登場しているため、本モデルは旧世代の位置付けですが、価格と性能のバランスを重視するユーザーに支持されている1本です。
RAV4の17/18インチの純正サイズに適合するSUV対応の乗用車用スタッドレスタイヤ
続いて紹介するのは、RAV4の純正サイズに適合する乗用車用スタッドレスです。SUV専用ほどの雪上トラクションは持たないものの、市街地中心の用途で氷上性能と静粛性を重視するオーナーには相性が良い系統です。間近で見ると、SUV用に比べてサイドウォールがやや薄く、トレッドパターンも乗用車寄りで、ロードノイズが抑えられる造形になっているのが伝わります。
ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA TIRE)の「アイスガード6 iG60」は氷上性能と夏タイヤ並みの静粛性をRAV4で両立するスタッドレス
YOKOHAMA iceGUARD 6 iG60 225/65R17 102Q
非対称パターンがヨコハマ アイスガード6のIN側の氷上性能とOUT側の雪上性能だけではなくウェット性能もアップしたスタッドレス
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アイスガード6 iG60 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 724mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 15,000円~(2026年調べ) |
RAV4のスタッドレス|iceGUARD 6 iG60 Z・P・S 18インチ
YOKOHAMA iceGUARD 6 iG60 Z・P・S 225/60RF18 104Q XL
斜め方向と横方向のグルーブの組み合わせがヨコハマ アイスガード6の前後と横方向へのエッジ効果を高める
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アイスガード6 iG60 Z・P・S |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 727mm |
| ロードインデックス | 104 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 38,770円~(2026年調べ) |
ヨコハマのiceGUARD6 iG60(アイスガード シックス アイジー ロクジュウ)は、雪上性能を重視したアイスガードSUVに対し、街乗りメインのRAV4オーナー向けに氷上性能と快適性能を両立した乗用車用スタッドレスです。プレミアム吸水ゴムが氷にしっかり効き、約4年後も性能をキープ。パターンノイズを抑えることでRAV4の車内静粛性を確保しています。すでに後継モデルのアイスガード7(iG70)、最新のアイスガード8もラインナップされており、本モデルは流通在庫中心の世代となっています。
18インチの「アイスガード6 Z・P・S」はランフラット仕様で、空気が抜けても一定距離を走行できるため、応急用スペアタイヤを搭載しないPHV系グレードと相性が良いタイヤです。なお、その特性ゆえ価格は標準モデルより高めで、コスト重視なら通常のiG60や後継のiG70を検討する選択肢もあります。
ミシュラン(MICHELIN)の「エックスアイス 3 plus」はMチップで摩耗後もアイスブレーキ性能が持続するロングライフスタッドレス
MICHELIN X-ICE 3+ 225/65R17 102T
Mチップがタイヤ表面の穴を再生して摩耗後もミシュラン エックスアイス 3+のアイスブレーキング性能が持続するスタッドレス
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | エックスアイス 3+ |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 724mm |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | T |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
ミシュランのX-ICE 3+(エックスアイス スリープラス)は、表面再生ゴムに配合した「Mチップ」が摩耗のたびに氷へ密着する穴を再生する設計のスタッドレスです。トレッド溝底まで届くサイプにより、50%摩耗してもアイスブレーキング性能を維持しやすい構造で、長期使用を前提とするオーナーに向きます。すでにシリーズの主軸はX-ICE SNOWへと移行しているため、本モデルは流通在庫が中心の世代です。速度記号「T」は高速巡航時の安心感に直結する設定で、長距離移動の多いRAV4オーナーに刺さる1本です。
RAV4の純正サイズに適合するスタッドレスタイヤ・ホイールセット6選
RAV4を購入してから初めての冬を迎えるオーナーには、スタッドレスタイヤとホイールがセットになった商品が割安です。ここでは、人気のスタッドレスにウェッズやホットスタッフなどのホイールを組み合わせたセットを紹介します。
RAV4「X」「ハイブリッドX」におすすめのグッドイヤーのスタッドレスとWEDS(ウェッズ)のホイールのセット
GOODYEAR ICE NAVI SUV + WEDS VELVA SPORT
1000時間の塩水試験をクリアしたウェッズのヴェルヴァ スポルトとグッドイヤーのアイスナビSUVのセット
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| タイヤ | グッドイヤー アイスナビ SUV |
| ホイール | ウェッズ ヴェルヴァ スポルト |
| サイズ | 225/65R17 |
グッドイヤーのSUV専用スタッドレス「アイスナビSUV」とウェッズの「ヴェルヴァ スポルト」を組み合わせた4本セットです。アイスナビSUVは、氷雪路で走破性を発揮しつつドライ路面の操縦安定性を確保したスタッドレス。ウェッズのホイールはAMF製法で鍛造ホイール並みの強度と軽量化を両立し、1,000時間の塩水試験をクリアした防錆性能を備えており、降雪地の融雪剤環境でも安心して使えます。
RAV4「X」「ハイブリッドX」におすすめのヨコハマのスタッドレスとブランドルのホイールのセット
YOKOHAMA iceGUARD SUV G075 + BRANDLE E05
メタリックグレーの飽きのこないスタンダードなデザインのブランドルE05とヨコハマのアイスガードSUVのセット
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| タイヤ | ヨコハマ アイスガード SUV G075 |
| ホイール | BRANDLE ブランドル E05 |
| サイズ | 225/65R17 |
ヨコハマのSUV専用スタッドレス「アイスガードSUV G075」とブランドルの「E05」を組み合わせたセットです。アイスガードSUVは氷上性能の長持ちと低燃費性能・静粛性に配慮したスタッドレスで、メタリックグレーの9スポークがスポーティな印象を与えるブランドルのホイールが足元を引き締めます。間近で見ると、9スポークの密度感がRAV4の力強いボディラインとバランス良くまとまる印象です。
RAV4「G」「ハイブリッドG」におすすめのトーヨータイヤのスタッドレスとホットスタッフのホイールのセット
TOYO TIRES OBSERVE GSi-5 + HOTSTUFF G.SPEED G-01
機能性・実用性・耐久性の高いホットスタッフのジースピードG-01とトーヨータイヤのオブザーブGsi-5のセット
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| タイヤ | トーヨータイヤ オブザーブ GSi-5 |
| ホイール | ホットスタッフ ジースピード G-01 |
| サイズ | 225/60R18 |
トーヨータイヤのCCV・SUV専用スタッドレス「オブザーブ GSi-5」とホットスタッフの「GスピードG-01」を組み合わせたセットです。オブザーブGSi-5は鬼クルミの殻が氷をひっかいて踏ん張るスタッドレスで、スポーティな造形と軽量化にこだわったホットスタッフのホイールがRAV4のオフロードイメージを引き立てます。
RAV4「G」「ハイブリッドG」におすすめのヨコハマのスタッドレスとBADX(バドックス)のホイールのセット
YOKOHAMA iceGUARD SUV G075 + BADX D.O.S. RB-10
ホイールの黒と赤のコントラストが印象的なバドックスのDOS RB-01とヨコハマのアイスガードSUVのセット
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| タイヤ | ヨコハマ アイスガード SUV G075 |
| ホイール | バドックス D.O.S. RB-10 |
| サイズ | 225/60R18 |
ヨコハマのSUV専用スタッドレス「アイスガードSUV G075」とバドックスの「DOS RB-10」を組み合わせた4本セットです。アイスガードSUVは非対称パターンとプレミアム吸水ゴムで氷雪路面での制駆動性に優れ、シンプルなデザインのバドックスのホイールがRAV4の足元を引き締めます。間近で見ると、ブラック基調のスポークにレッドアクセントが効いており、アドベンチャー系グレードのボディカラーとの相性が良い印象です。
RAV4「アドベンチャー」「GZパッケージ」におすすめのミシュランのスタッドレスとKYOHO(共豊)のホイールのセット
MICHELIN X-ICE 3+ + KYOHO STINER LMX
アフターホイールらしいカッコよさを追求した共豊のシュタイナーLMXとミシュランのエックスアイス3+のセット
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| タイヤ | ミシュラン エックスアイス 3+ |
| ホイール | キョウホウ シュタイナー LMX |
| サイズ | 235/55R19 |
ミシュランの乗用車用スタッドレス「エックスアイス3+」とキョウホウの「シュタイナー LMX」を組み合わせた4本セットです。エックスアイス3+は、トレッドゴムに搭載されたMチップで摩耗後もアイスブレーキ性能が維持されるロングライフ仕様。ダブル5スポークのデザイン性が際立つキョウホウのホイールが、アドベンチャーグレードの19インチサイズの存在感をさらに高めます。
RAV4「アドベンチャー」「GZパッケージ」におすすめのコンチネンタルのスタッドレスとホットスタッフのホイールのセット
Continental ContiVikingContact 6 SUV + HOTSTUFF CROSS SPEED HYPER EDTION CR7
骨太のスポークが印象的なホットスタッフのクロススピードハイパーエディションとコンチネンタルのスタッドレスのセット
| 車種 | RAV4 |
|---|---|
| タイヤ | コンチネンタル コンチバイキングコンタクト6 SUV |
| ホイール | ホットスタッフ クロススピードハイパーエディション CR7 |
| サイズ | 235/55R19 |
コンチネンタルのSUV専用スタッドレス「コンチバイキングコンタクト6 SUV」とホットスタッフの「クロススピードハイパーエディション CR7」を組み合わせたセットです。コンチバイキングコンタクト6 SUVはアイス路面とドライ路面で強力なグリップを発揮するスタッドレスで、骨太のスポークが特徴のホットスタッフのホイールがRAV4の19インチ装着グレードを精悍に演出します。
新型RAV4の純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧を確認してスタッドレスタイヤを探そう

| RAV4のグレード | ホイールサイズ | 型式 | タイヤサイズ |
|---|---|---|---|
| アドベンチャー 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6BA-MXAA54 | 235/55R19 |
| G Zパッケージ 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6BA-MXAA54 | 235/55R19 |
| G 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/60R18 |
| X 2WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA52 | 225/65R17 |
| X 4WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/65R17 |
| オフロードパッケージ 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/60R18 |
| オフロードパッケージ2 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/60R18 |
| ハイブリッド X 2WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH52 | 225/65R17 |
| ハイブリッド X 4WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH54 | 225/65R17 |
| ハイブリッド G 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH54 | 225/60R18 |
| ハイブリッド アドベンチャー 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6AA-AXAH54 | 235/55R19 |
| ハイブリッド オフロードパッケージ2 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH54 | 225/60R18 |
| Z 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6LA-AXAP54 | 235/55R19 |
RAV4のスタッドレスタイヤはSUV専用を選ぶべき?それとも乗用車用か

RAV4のスタッドレスを選ぶ場合、純正タイヤサイズと荷重指数(LI)・速度記号を満たしていれば、SUV専用でも乗用車用でも装着できます。とはいえ、走行シーンと地域条件で得意分野が異なるため、どちらが向くかを見極めることが大切です。
SUV専用と乗用車用の違いを使用シーンで判断する
SUV専用スタッドレスは、オフロード走行に求められる雪上トラクションに加え、SUV特有のふらつきや偏摩耗を抑えるためにブロック剛性とサイドウォール剛性が高く、耐摩耗性能に優れているのが特徴です。一方、オンロード走行重視の乗用車用スタッドレスは、氷上性能や静粛性で勝る傾向があります。
そのため、駆動性能が求められる山道や降雪量の多い地域、林道へのアプローチを含むスキー・スノボ用途ではSUV専用、凍結のリスクは高いものの積雪は少なく静粛性が求められる市街地や高速道路中心の使い方では乗用車用を選んだほうが満足度が上がります。実際のオーナーから一般的に聞かれるのも「アドベンチャーで本格的な雪山に行くならDM-V3、街乗り中心ならアイスガード6」という使い分けです。
4WD・ハイブリッドE-Fourグレードでの注意点
RAV4のハイブリッドE-FourやガソリンのDynamic Torque Vectoring AWDは、4輪に駆動力を配分してくれますが、タイヤがグリップを失えばシステムも能力を発揮できません。メカニック的な視点では、4WDオーナーほど「タイヤ性能の差」が雪道での挙動に直結する場面が多く、価格を理由にコンパウンドの古いタイヤを選ぶと後悔につながりやすい傾向があります。とくにZパッケージのプラグインハイブリッドは車重がガソリン車より約200kg重いため、ロードインデックスを純正以上に確保することが必須です。
また、RAV4の夏タイヤについては、こちらのRAV4におすすめのSUVタイヤ12選をご覧ください。ヨコハマのジオランダーやブリヂストンのデューラーなどのSUVタイヤを紹介しています。
RAV4のスタッドレスのインチダウンとロードインデックスの注意点
アドベンチャーやGZパッケージなど19インチ純正のRAV4オーナーには、コスト圧縮を目的とした17・18インチへのインチダウンが現実的な選択肢です。タイヤ単価が下がるのに加え、扁平率が上がることで雪道の乗り心地もマイルドになります。
RAV4でインチダウンするときに必ず守るべき条件
インチダウンを行う際は、純正のロードインデックス(LI)を下回らないこと、タイヤ外径を純正に近いサイズで揃えること、ホイールのPCD・インセットがRAV4純正値(PCD114.3、インセット+35〜+40)に合うことの3点が必須です。19インチ純正(235/55R19・LI101)を17インチ(225/65R17・LI102)へインチダウンする場合は外径もLIも純正以上を確保できるため、組み合わせとして成立しやすい代表例です。なお、車両重量の重いプラグインハイブリッドのZグレードは荷重に余裕を持たせるため、XL規格やLI105以上を選ぶと安心感が高まります。
17インチへのインチダウンで得られるメリットと見落としがちなデメリット
17インチへインチダウンすると、タイヤ4本セットの購入価格を大きく圧縮でき、扁平率が65%へ上がることで路面からの突き上げが減って乗り心地がマイルドになります。実際のオーナーから一般的に聞かれるのは「冬場の高速道路でロードノイズが減り、長距離移動が楽になった」という声です。一方で、見た目はおとなしくなり、ドライ路面でのコーナリングのキレ味は19インチより落ちます。アドベンチャーらしい足元の迫力を冬も維持したい場合は、19インチで通すか、ホイールデザインで雰囲気を補う工夫が必要です。
RAV4のスタッドレスの寿命と交換時期を見極める方法
SUV用スタッドレスは乗用車用に比べてゴム量が多くロングライフ傾向ですが、車重と高速走行による負荷で摩耗が進みやすい側面もあります。複数のサインを組み合わせて寿命を判断することが大切です。
プラットフォームで「冬タイヤとしての使用限界」を確認する
スタッドレス特有のサインが「プラットフォーム」と呼ばれる凸部です。サイドウォールの「↑」マークの延長線上にあり、新品時から溝が50%摩耗すると路面に現れます。新品スタッドレスの溝深さは8〜8.5mm程度で、約4mmまで摩耗するとプラットフォームが露出し、冬タイヤとしての性能を維持しにくくなります。プラットフォームが露出した状態は道路交通法上の使用禁止ではありませんが、雪道や凍結路ではグリップが大きく落ちるため、早めの履き替えを検討するのが安全です。
スリップサインと製造年週・走行距離からの判断
残り溝1.6mmで露出するスリップサインは、夏・冬タイヤ共通の保安基準上の使用限界です。1か所でも露出すれば車検不適合となります。タイヤのサイドウォールには4桁の製造年週が刻印されており、タイヤ公正取引協議会では適切に保管された未使用タイヤは製造から3年間は新品同様の性能を保てるとしています。使用開始後は3〜4シーズンが交換目安で、走行距離換算では約10,000〜15,000kmが目安です。RAV4のように高速道路や長距離移動の機会が多い車では、距離面の摩耗を意識した点検が安心につながります。
RAV4のスタッドレス交換時に押さえておきたい実用情報
履き替え作業や日常点検で押さえておきたい基本データを整理します。
適正空気圧の確認とハイブリッド・PHV車の注意点
RAV4の適正空気圧は、運転席ドア開口部のラベルに記載されています。グレードや装着サイズによって指定値が変わるため、純正と異なるサイズへインチダウンする場合は、購入店やタイヤメーカーが指定する数値に合わせて充填してください。とくにハイブリッドやPHVは車重が重い分、空気圧不足の影響が出やすく、月1回のチェックを習慣化すると安心です。
新品スタッドレスの慣らし走行と装着時期
新品装着直後は表面に離型剤が残っているため、最初の100〜200kmは急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けた慣らし走行を推奨します。本格的な凍結路へ向かう前にこの慣らしを済ませておくのが理想です。装着時期は雪が降り始める1か月前が目安で、北海道・東北は11月上旬、関東・北陸の山間部は11月下旬から12月上旬が交換タイミングとして一般的です。
シーズンオフの保管方法
夏場の保管時は直射日光と雨を避け、できれば屋内で空気圧を下げて横積みするのが理想です。SUV用は1本あたりの重量が重いため、4本積み重ねる際は荷崩れにも注意が必要です。長期使用で見えてくるのは、保管環境の差だけで4年目のグリップ性能に体感差が生まれるという傾向で、屋外保管のままだとひび割れの進行が早まる場面が多く見られます。
RAV4のフルモデルチェンジと新型への切り替え情報
2025年12月17日、トヨタは新型RAV4(6代目)のフルモデルチェンジを発表しました。さらに2026年2月にはPHEVも追加発表されており、グレードはCORE(Z)、Adventure、GR SPORTの3系統で展開され、サイズは18インチと20インチが中心になっています。これに伴い、5代目RAV4(XA50系)は中古車市場での流通が今後増えていくと見られ、スタッドレスを新調するか中古車購入と合わせて装着するかの判断材料になります。
5代目を所有するオーナーにとっては、本記事で紹介した17・18・19インチのスタッドレスが引き続き選択肢の中心です。新型と旧型でホイール形状やオフセットが異なるため、新型RAV4購入予定の方が5代目用のホイールセットを購入する場合は、サイズの互換性を販売店で必ず確認してください。



















