ノートのマイナーチェンジ

ノートのマイナーチェンジでe-powerに4WDを設定してシーギアリミテッド追加

ノートのマイナーチェンジでe-powerに4WDモデルが追加されます!雪が降る地域の人は短くても3ヶ月は雪上を走らなければなりませんが、2WDでは発進の時に進まないなど困る場面もありますよね。燃費も良くて雪道からの発進も楽なノートe-power4WDは人気が出そうなモデルです。

ノートのマイナーチェンジでe-powerに4WDを設定してシーギアリミテッド追加

ノートがマイナーチェンジでe-powerに待望の4WDモデルが追加!雪国の人も安心して走行できる

2017年度にコンパクトカー部門販売台数1位を獲得した日産のノートには、エンジンで発電してモーターで走る「e-power」というモデルがあり、今まで2WDモデルしか販売していなかったのですが、2018年7月5日よりアシスト方式の4WDを搭載したノートe-powerを発売しました。

2代目ノートには発売からどのようなマイナーチェンジが施されて2017年度販売台数1位になり、e-powerモデルで初めての4WDを装備するまでになったのか、歴代のマイナーチェンジ内容も振り返ってみましょう。

ノートに特別仕様車「シーギアリミテッド(C-Gear Limited)」を追加

ノートCギアリミテッドのエクステリアルーフスポイラーなどを搭載した特別仕様車ノート シーギアリミテッド

ノートCギアに特別仕様車「ノート シーギアリミテッド」が2018年12月10日に追加しました。2017年10月に発売したアウトドアなどを得意とするアクティブモデルのCギアに車体色のルーフスポイラーと日産オリジナルナビ取付パッケージなどを搭載したお得なモデルです。
ノートCギアリミテッドは「X」「e-POWER X」「e-POWER Xフォー」の3グレードがベースになり、販売価格は1,793,880円から2,486,160円になっています。

特別仕様車シーギアとシーギアリミテッドの価格一覧
グレード 駆動方式 価格
X シーギア 2WD(FF) 1,793,880円~
X シーギア リミテッド 1,804,680円~
X FOUR シーギア 4WD 2,009,880円~
X FOUR シーギア リミテッド 2,020,680円~
e-POWER X シーギア 2WD(FF) 2,259,360円~
e-POWER X シーギア ツーリングパッケージ 2,345,760円~
e-POWER X シーギア リミテッド 2,270,160円~
e-POWER X シーギア リミテッド ツーリングパッケージ 2,356,560円~
e-POWER X FOUR シーギア 4WD 2,475,360円~
e-POWER X FOUR シーギア リミテッド 2,486,160円~

ハイパフォーマンスモデル「ノートe-POWERニスモS」が2018年9月25日追加

ノートe-POWERニスモSのエクステリア最高出力・最大トルクともにノートe-POWERニスモより約25%向上したハイスペックが魅力の「ノートe-POWERニスモS」

ノートe-POWERニスモSは従来のノートe-POWERと比較して、専用のボディ補強を行ったことや専用サスペンションを追加したこと、そしてコンピューターとインバーターを見直し25%の出力向上を達成したハイパフォーマンスモデルです。

グレードに追加済みのノートe-POWERニスモよりも本格派で、ニスモスタイルでスポーツ走行を思う存分楽しみたい方におすすめのグレードです。
ドライブモードにはSとECOが新たに追加されe-POWERの強みである燃費性能も追求しています。

ノートe-POWERニスモSの専用装備

・ニスモS専用エンブレム
・LEDヘッドランプ
・専用フロントバンパー
・専用エキゾーストテールエンド
・専用アルミ製アクセル・ブレーキペダル
・専用アルミ製フットレスト
・専用チューニングコンピューター
・専用サスペンション
・専用フロント強化スタビライザー
・専用ボディ補強
・専用車速感応式電動パワーステアリング
・e-POWER専用ファインビジョンメーター
・専用スエード調スポーツシート
・ヨコハマ S.driveタイヤ&専用16インチアルミホイール

ノートe-POWERニスモSの販売価格
ノートe-POWERニスモS 2,671,920円~
ノートe-POWERニスモS レカロシート付 2,941,920円~

ノートのシリーズ式ハイブリッドであるe-powerに4WDモデルが登場!

ノートe-powerのエクステリアノートe-powerに2018年7月待望の4WDモデルが登場

2018年7月5日にガソリンエンジンで発電してモーターで走行するe-powerモデルに、アシスト方式の4WDを搭載したモデルが登場します!新しいe-power4WDは、北海道販売台数ナンバーワンのエクストレイルの記録を破ることができるのか注目が集まっています。

「X FOUR」ではモーターアシスト方式のスイッチによってFFの2WDと4WDの切り替えができる方式で、車体後部についている4WDシステム専用のモーターによって後輪を回す方式で、時速30km/hまで4WDになりそれ以上のスピードになると2WDになります。

「e-power X FOUR」でもモーターアシスト方式の4WDを採用すると考えられますが、ガソリン車とは違って駆動輪をバッテリーで動かしているので、空転を検知してから後輪が動き出すタイムラグが改善しています。

ボディサイズなどは変わらず全長4,100mm・全幅1,695mm・全高1,520mmの5ナンバーサイズですが、4WDモデルでは最低地上高が5mm程度上げられて135mmになると考えられます。気になる燃費は2WDモデルが37.2km/Lを記録していますが、後輪を回すためのシステムを搭載して重くなることを考えると燃費が落ちて38.8km/Lになりました。

ノートe-power4WDのボディサイズ
全長 4,100mm
全幅 1,695mm
全高 1,520mm
ホイールベース 2,600mm
最低地上高 135mm
車両重量 1,280kg
燃費 28.8km/L

価格帯は、ほかのグレードでの2WDと4WDの価格差は20万円ほどで、e-powerの4WDも同じ価格差になりe-power X FOURで2,237,760円、e-power MEDALIST FOURで2,569,320円になっています。

ノート2WDと4WDの価格差
2WD 4WD
X 150万円 171万円(21万円)
メダリスト X 163万円 185万円(22万円)
e-power X 196万円 223万円(27万円)
e-power メダリスト 232万円 256万円(24万円)

ノートに新たな特別仕様車である「オーテック」が設定!ブランド第2弾のスポーティブランドの実力はいかに

ノートオーテックのエクステリア2018年7月5日に発売されたノートオーテック

日産の新たなブランドである「オーテック」からは、ミニバンのセレナに続く設定がノートに行われ7月5日に発売されました。ラインナップは、ガソリン車だけではなくハイブリッドのe-powerも設定されてモーターアシスト方式の4WDも設定されています。

さっそく、ノートオーテックのエクステリアやインテリア、グレード構成・価格帯などをチェックしていきましょう。

エクステリアやインテリアはオーテックブルーを各所に散りばめた特別なルックスとなる

ノートオーテックのエンブレム内外装に「AUTECH」のロゴを配置

ノートオーテックには、専用色の「オーロラフレアブルーパール」を設定し、ブルーのオーテックエンブレムやステアリング・エアコンベゼル・シートなどにもブルーアクセントやオーテックロゴが散りばめられている仕様です。

ノートオーテックのインテリアブラックとシルバー・ブルーアクセントの内装

内装はブラックとシルバー・ブルーアクセントで統一された室内で統一感がある内装で、本革巻きステアリングにはブラックブルーコンビカラーとブルーステッチを装飾、エアコンベゼルにはブルーリングが採用されています。

ノートオーテックのファブリックシートオーテックのロゴ入りトリコットシート

シートには通常のファブリック生地ではなくスエード調のトリコットシートが採用されていて、背中が触れる部分にはブルーのオーテックロゴやステッチが入っています。この刺繍が入っているのはフロントシートのみで、リアシートは通常のものが装備されています。

上品な大人な内装のほかにも走りの魅力を高めた欲張り仕様が「ノートオーテックSPORTS SPEC」である

ノートオーテックの補強部分ノートオーテックは車体フレームの各所が補強されている

ノートオーテックのホイールノートオーテック専用にデザインされた16インチアルミホイール

ノートオーテックにはインテリアやエクステリアを特別仕様にしたほかにも、ボディ剛性や専用サスペンションを装備したスポーツスペックというモデルも存在します。16インチアルミホイールなどの外側のほかにもコンピューターをチューニングするなど中身もいじってあるので、ノートの走りの中でも今までにない体験ができるでしょう。

ノートオーテックSPORTS SPECのボディ補強箇所

・フロントクロスバー
・フロントサスペンションメンバーステー
・トンネルステー
・リヤサスペンションメンバーステー
・リヤクロスバー

ボディ剛性を高めることにより車体のねじれが少なくなりカーブでも車体が傾くような感覚が低減します。専用デザインの16インチアルミに装着されるタイヤサイズは「195/55R16」で、タイヤ幅が広いながらも偏平率はさほど低くない乗り心地も良さそうなタイヤを採用しています。

ノートオーテックのボディカラーは全7色でガソリンモデルの2WDだと174万円から購入できる

ノートオーテックのボディカラーは通常モデルの13色だけではなく厳選された7色から構成され、ノートオーテックだけの専用色である「オーロラフレアブルーパール」もラインナップしています。ほかにもe-powerグレードだけ選べるボディカラーがあるなど特別感満載の選び抜かれた色がチョイスされています。

ノートオーテックのボディカラー

・オーロラフレアブルーパール(オーテック専用)
・ブリリアントホワイトパール
・インペリアルアンバー
・スーパーブラック
・ダークメタルグレー
・ガーネットレッド
・プレミアムコロナオレンジ(e-power専用)

ノートオーテックはガソリンとe-powerがラインナップしていて、どちらも2WDと4WDが設定されていますが、ボディ剛性を強化しスポーティな仕様の「SPORTS SPEC」は、e-powerの2WDしか設定されていない点に注意が必要です。

ノートオーテックの価格表
2WD 4WD
ガソリンモデル 1,745,280円 1,961,280円
e-powerモデル 2,264,760円 2,480,760円
SPORTS SPEC 2,453,760円

2018年上半期の販売台数No.1を記録したコンパクトカー新型ノートの画像14枚

左斜め前から見た新型ノートe-POWERノートe-POWER

新型ノートe-POWERのフロントビューノートe-POWER

新型ノートe-POWERのサイドビューノートe-POWER

新型ノートe-POWERのインパネノートe-POWER

新型ノートe-POWERのフロントシートノートe-POWER

右斜め後ろから見た新型ノートe-POWERノートe-POWER

新型ノートe-POWERのリヤビューノートe-POWER

左斜め前から見た新型ノートNISMOノートNISMO

右斜め前から見た新型ノートNISMOノートNISMO

新型ノートNISMOのサイドビューノートNISMO

新型ノートNISMOのインパネノートNISMO

新型ノートNISMOのフロントシートノートNISMO

左斜め後ろから見た新型ノートNISMOノートNISMO

新型ノートNISMOのリヤビューノートNISMO