N-BOXのアルミホイール

N-BOXのホイールおすすめ10選 純正サイズと社外アルミの選び方

N-BOXに適合するホイールの探し方を、純正サイズの確認から順に解説します。3代目と2代目それぞれのグレード別サイズ一覧、デザイン別のおすすめアルミホイール、インチアップで変わる乗り心地や費用、装着前に押さえたい注意点をまとめました。

N-BOXのホイールおすすめ10選 純正サイズと社外アルミの選び方

2代目N-BOXのホイールを自分好みにカスタム!

N-BOXは2011年の誕生以来、軽自動車の年間販売台数首位を長く獲得してきました。2代目にあたるJF3/JF4型(2017年〜2023年)でも、その傾向は変わりません。大人4人がゆったり過ごせる室内空間と扱いやすさが評価され、標準モデルに加えてCUSTOMも設定されたことで、外装・内装ともに選択肢の広い一台になりました。

2代目ではプラットフォームを刷新して軽量化を進め、走りと燃費を両立させています。先進の安全運転支援システムであるHonda SENSINGを全タイプに標準装備した点も、当時の軽自動車としては踏み込んだ内容でした。中古車市場での流通量が多く、価格帯も幅広いため、購入後すぐに足元へ手を入れるオーナーが多いのもこの世代の特徴です。

ホイール交換やインチアップは、足元の印象を変えるだけで車両全体の雰囲気が動く手軽なカスタムです。クラシカルなデザインでレトロに寄せるのも、大径ホイールでスポーティーにまとめるのも自由に選べます。中古で購入した個体では、前オーナーがすでに社外ホイールを装着しているケースもあるため、まずは現状の装着サイズを確認するところから始めると判断が早くなります。

ホイール選びは見た目だけの話ではありません。軽量なホイールに履き替えるとバネ下重量が減り、路面の凹凸に対するサスペンションの追従が良くなります。インチアップを行う際は、タイヤの荷重指数と外径のバランスを考慮し、走行性能を落とさないセッティングを目指してください。なお2代目と3代目はP.C.D.100mm、4穴、ハブ径56mmという規格が共通のため、ここで紹介するホイールの多くは3代目にも選択肢として検討できます。ただしインセットの適合範囲はグレードで変わるため、購入前の確認は欠かせません。

N-BOXにマッチングするアルミホイール

ホイールピッチ(P.C.D.) 100mm
ホール数 4H
リム径 13インチ/14インチ/15インチ/16インチが多い
リム幅 4J/4.5J/5J/5.5Jが多い
インセット 40mm~45mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「145/80R13」「155/65R14」「165/55R15」

N-BOXに適合するホイールは、P.C.D.が100mm、ホール数が4Hです。リム径は14インチと15インチが中心で、初代には13インチの設定もありました。リム幅は4Jから5.5Jあたり、インセットは40mmから45mm周辺が主流になります。
タイヤサイズから探す場合は、145/80R13、155/65R14、165/55R15が純正相当のサイズです。2代目以降は13インチの純正設定がなくなり、14インチと15インチの2種類に整理されています。

ここからは、純正サイズに合わせられるものからインチアップ向きのものまで、ウェッズやエンケイ、レアマイスターといったメーカーのアルミホイールを幅広く紹介します。純正ホイールからの履き替えを前提に、サイズ設定と実際の使い勝手の両面から見ていきます。

N-BOXのドレスアップにぴったりなラグジュアリーなアルミホイール

ビッグウェイ レイクロス レゼルヴァ

N-BOXにおすすめのビッグウェイ レイクロス レゼルヴァのホイール宝石のように輝くピアスボルトがアクセントになったBIGWAY Leycross REZERVA

リム径 14inch/15inch/16inch/17inch
インセット 38mm/45mm/50mm
リム幅 4.5J/5.0J/5.5J/6.5J
カラー ブラックリムポリッシュ
ゴールドポリッシュ
SBCリムポリッシュ
参考 ビッグウェイ[ホイールメーカー一覧]

段リム風の立体的な造形と大口径メッシュを組み合わせたビッグウェイ レイクロス レゼルヴァは、足元にラグジュアリー系の雰囲気を持ち込むアルミホイールです。スポークの交点が細かい幾何学模様を描き、リム際のポリッシュが輪郭を強調します。ハイトワゴンは面積の広いホイールアーチを持つため、こうした密度の高いデザインを入れても情報量が過剰になりません。

メッシュの隙間からブレーキ周りが覗くため、ディッシュ系と比べて足元が重く見えにくいのも特徴です。ゴールドポリッシュはボディがホワイトやブラックのときに効き、SBCリムポリッシュは彩度を抑えたまま輝きだけを足したい場合に向きます。

サイズ設定は幅広く、14インチ4.5Jのインセット45mm、15インチ4.5Jの45mm、16インチ5.0Jの45mm、16インチ6.5Jの38mmと50mm、17インチ5.5Jの45mmから選べます。6.5Jのような幅広サイズはフェンダーとのクリアランスがシビアになるため、ノーマル車高のまま装着するなら5.0Jから5.5J程度に留めるのが無難です。メッシュ形状は細部に汚れが溜まりやすく、手入れの手間は多スポーク系より増えます。

黒を基調とした男性的なデザインのアルミホイール

BADX ロクサーニ バトルシップ4

N-BOXにおすすめのBADX ロクサーニ バトルシップ4のホイールオフロードでもたくましく突き進んでいくBADX LOXARNY battleship4

リム径 15inch/16inch
インセット 45mm/48mm
リム幅 5.0J/5.5J
カラー ブラックポリッシュ
ブラック/レッドクリア
ブラック/ブラッククリア
値段 13,475円/1本~(2026年調べ)
参考 BADX[ホイールメーカー一覧]

ブラックを基調としたBADX ロクサーニ バトルシップ4は、リムまで太く伸びるスポークが特徴のアルミホイールです。ミリタリー寄りの武骨な表情を持ち、都会的にまとまりがちなN-BOXの外観にタフな要素を足します。オールテレーンタイヤと組み合わせると、方向性がはっきりします。

カラーはブラックポリッシュ、ブラック/レッドクリア、ブラック/ブラッククリアの3種類です。ブラッククリアは正面からはほぼ単色に見え、光が回り込んだときだけ質感の差が出ます。夜間の街灯下でも黒く沈みすぎず、輪郭が残るのがクリア系の利点です。

N-BOXおよびN-BOX CUSTOMへは、15インチ(リム幅5.0J・インセット45mm)と16インチ(リム幅5.5J・インセット48mm)が用意されています。16インチは純正14インチからの変化量が大きく、タイヤは165/50R16が目安になります。乗り心地の変化を受け入れられるかどうかで評価が分かれるサイズのため、後席の使用頻度が高い方は15インチから検討するのが現実的です。

レイズの人気モデルに軽カー専用のかっこいい鍛造ホイールが登場!

レイズ ボルクレーシング TE37 KCR

N-BOXにおすすめのレイズ ボルクレーシング TE37 KCRのホイール高性能でドレスアップにもおすすめな鍛造ホイールRAYS VOLK RACING TE37 KCR

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 5.0J
カラー ブラック/FDMCリム(KF)
ハイメタブロンズ(HB)
値段 40,040円/1本~(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の「ボルクレーシング TE37 KCR(VOLK RACING TE37 KCR)」は、ボルクレーシングの代表作であるTE37を軽自動車向けに設計し直したモデルです。既存モデルの縮小版ではなく、軽自動車の車重とサスペンションストロークに合わせて開発された点が、他の軽向けホイールとの決定的な違いになります。

鍛造1ピース構造による軽さは、数値としてだけでなく体感として現れます。バネ下重量が軽くなると、路面のうねりに対してタイヤが素早く復帰するため、高速道路での直進時に修正舵の頻度が減ります。ブレーキング時の落ち着きも増し、N-BOXのような重心の高い車ほど恩恵を感じやすくなります。

設定は15インチ5.0J・インセット45mmで、165/55R15との組み合わせが基本です。今回紹介する中では価格帯が明確に上のクラスに位置し、デザインだけを求めるなら選択肢は他にもあります。それでも、走行フィールまで含めて足元を作り込みたい方や、鍛造ホイールの質感を軽自動車で味わいたい方にとっては、代替の効きにくい一本です。縁石接触による修復が難しい点は、購入前に理解しておきたい部分になります。

純正からの交換におすすめなモデューロで売れ筋の14インチの白ホイール

モデューロ MG-022

N-BOXにおすすめのモデューロ MG-022のホイールN-BOXをスタイリッシュにドレスアップする白ホイールModulo MG-022

リム径 14inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー タフタホワイト塗装
値段 26,125円/1本~(2026年調べ)
参考 モデューロ[ホイールメーカー一覧]

ホンダ車の純正アクセサリーブランドであるモデューロ(Modulo)の「MG-022」は、14インチ×4.5J・インセット45mmという純正相当のサイズ設定を持つアルミホイールです。純正14インチ装着車であれば、タイヤは155/65R14をそのまま使えるため、ホイールだけの交換で足元の印象を切り替えられます。

特徴は、白い陶器を思わせるタフタホワイトの塗装と、他ではあまり見ない独自のディスク形状です。実際に目の前にすると、社外ホイールの白とは質感の系統が違い、光沢が抑えられたマットに近い落ち着きがあります。ブラックやダーク系のボディに履かせると、上下のコントラストで車体が軽やかに見えます。

同一サイズ設定のため、この製品自体でインチアップやインチダウンはできません。適合はグレードと年式で異なるため、装着前にディーラーまたはホンダアクセスの適合情報で確認してください。白系ホイールの宿命として、ブレーキダストの付着は目立ちます。洗車の頻度が月1回を下回るような使い方では、購入直後の印象を維持しにくくなります。

マッシブなデザインで周囲の注目を集める黒アルミ

モデューロ MG-021

N-BOXにおすすめのモデューロ MG-021のホイール艶やかなブラックスパッタリング仕上げのモデューロ MG-021は高級感があり、足回りの印象を引き締めてくれる

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー ブラックスパッタリング仕上げ
値段 37,620円/1本~(2026年調べ)
参考 モデューロ[ホイールメーカー一覧]

モデューロの「MG-021」は、センターからリムエンドまで伸びるY字型スポークを採用したアルミホイールです。ブラックスパッタリング仕上げによって、黒の中に金属粒子の輝きが混ざり、単なる黒塗装とは異なる深みが出ます。足元を引き締めたいN-BOX CUSTOMとの相性がよい方向性です。

ホンダ車専用に開発された製品のため、車両側の設計と噛み合った剛性設定になっています。バネ下重量の増加を抑えつつ剛性を確保する考え方で、路面からの入力をいなす動きを妨げません。スポーティーな造形ながら線が細すぎず、スクエアなボディに対しても浮きません。

サイズは15インチのリム幅4.5J、インセット45mmです。純正14インチ車が装着する場合、タイヤは165/55R15への変更が必要になり、ホイール単体の費用に加えてタイヤ代も発生します。すでに15インチのCUSTOMターボであれば、タイヤを流用してホイールだけ交換できるため、費用面では有利になります。スパッタリング仕上げは強い薬品系のクリーナーで曇る場合があるため、中性のホイールクリーナーを使うのが安全です。

煌びやかにN-BOXをドレスアップするModuloのモダンなホイール

モデューロ MG-009

N-BOXにおすすめのモデューロ MG-009のホイールダイヤモンドカットが美しいモデューロ MG-009はラグジュアリーなカスタムが好きなオーナーにイチオシ!

リム径 14inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー ダイヤモンドカット/ベルリナブラック塗装
値段 26,125円/1本~(2026年調べ)
参考 モデューロ[ホイールメーカー一覧]

モデューロの「MG-009」は、ベルリナブラック塗装の上からダイヤモンドカット(切削加工)を施したアルミホイールです。黒地と切削面の明暗差が細かく入るため、14インチという小径でも密度感が出ます。スポークの先端をリムの限界まで伸ばしたリムオーバー形状のため、視覚的なインチアップ効果が期待できます。

純正アクセサリーとして開発された製品であり、車両との適合が前提で設計されている点が社外ブランドとの違いです。装着後にクリアランスや干渉で悩む場面が少なく、ドレスアップの入口としては読みやすい選択になります。

サイズは14インチ・リム幅4.5J・インセット45mmで、純正14インチ車ならタイヤ155/65R14をそのまま流用できます。乗り心地とメーター表示を変えずに見た目だけを変えたい場合に、費用対効果の高い進め方です。ダイヤモンドカット面はクリア層の下に切削地があるため、深い傷が入るとその部分から白く曇ることがあります。縁石が近い駐車環境では注意が必要です。

おしゃれなディッシュホイールでN-BOXのエクステリアをイメチェン!

クリムソン ディーンクロスカントリー

クリムソン ディーンクロスカントリーCRIMSON DEAN CROSS COUNTRY

リム径 14inch/15inch
インセット 43mm
リム幅 4.5J
カラー マーガレットホワイト
マットブラック
値段 19,360円/1本~(2026年調べ)
参考 クリムソン[ホイールメーカー一覧]

クリムソンの「ディーン クロスカントリー(DEAN CROSS COUNTRY)」は、角を落とした丸みのあるフォルムを持つディッシュ系ホイールです。レトロなトラックやクロスカントリー車を思わせる意匠で、N-BOXの四角いシルエットと組み合わせるとアウトドア寄りの空気が生まれます。

このホイール最大の特徴は、スタイルを切り替えられる2WAYデザインにあります。大きなセンタープレートを付ければ重厚なディッシュスタイルになり、外してオプションのセンターキャップに替えるとハブ部分が見えるオープンナットスタイルへ変わります。1セットで2つの表情を持てるため、ボディの方向性を変えたくなったときにホイールごと買い替えずに済みます。

カラーはマーガレットホワイトとマットブラックの2色で、サイズは14インチと15インチのリム幅4.5J・インセット43mmです。マットブラックは艶消しのため、洗車時に硬いブラシで擦ると光沢差が出ることがあります。ディッシュ寄りの形状はブレーキ周りの通風が抑えられるので、極端に負荷の高い走り方をする用途には向きません。街乗りとキャンプ場までの移動が主なら、実用上の問題はほぼ生じません。

くり抜かれた円がインパクト大な白のディッシュホイール

MLJ ハイペリオン ポポロ

MLJ ハイペリオン ポポロMLJ HYPERION POPORO

リム径 14inch/15inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー パールホワイト
値段 13,530円/1本~(2026年調べ)
参考 MLJ[ホイールメーカー一覧]

MLJの「ハイペリオン ポポロ(HYPERION POPORO)」は、ディッシュ面を大きな円形でくり抜いたような造形のアルミホイールです。スポークによる線ではなく、面と穴で構成されているため、他のホイールと並べたときの見え方が明確に異なります。丸を基調としたデザインはN-BOXの角張ったボディに対して、ちょうどよい対比を作ります。

センターオーナメントはオプションでブルー、オレンジ、ピンクに変更でき、中心の小さな面積を変えるだけで全体の印象が動きます。ボディカラーを変えた中古車を購入した場合でも、オーナメントの差し替えで統一感を作り直せます。

サイズは14インチと15インチのリム幅4.5J・インセット45mmです。純正14インチ車なら、タイヤを替えずにホイールだけ交換できます。5つの丸穴は面積が大きく、ブレーキ周りの放熱を妨げにくい形状です。反面、白系のため制動時のダストは目立ちます。

足元に立体感をプラスする星のような5スポークホイール

ホットスタッフ ララパーム スター

ホットスタッフ ララパーム スター星を思わせるシルエットのHOT STUFF LaLaPalm STAR

リム径 14inch/15inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー パールホワイト&リムポリッシュ
ハイパーメタル&リムポリッシュ
参考 ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧]

ホットスタッフの「ララパーム スター(LaLaPalm STAR)」は、太い5本スポークがセンターからリムへ向かって緩やかにコンケイブ(中低)する形状のアルミホイールです。手を当てるとスポークの中央が窪んでいるのが分かるほど面の起伏があり、小径でも平面的に見えません。

カラーはパールホワイト&リムポリッシュとハイパーメタル&リムポリッシュの2種類です。どちらもリム部分にポリッシュを入れているため、タイヤとの境界に明るい線が入り、ホイールの外径が実際より大きく見えます。ボディカラーを選びにくいホイールなので、コーディネートに自信がない場合でも失敗しにくい方向です。

サイズは14インチと15インチのリム幅4.5J・インセット45mmで、スタッドレス用のセカンドホイールとしても選ばれています。冬用に組む場合は、あえて14インチで揃えるとタイヤの選択肢が広く価格も抑えられ、雪道でのグリップという点でも接地面が細いぶん有利に働きます。

長く愛されるシンプルですっきりとしたデザインが魅力

ワーク エモーション RSα

N-BOXにおすすめのワーク エモーション RSαのホイールブラック・シルバー・ゴールドと定番カラーが揃うWORK EMOTION RSα

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 5.0J
カラー ハイパーシルバーマシニング
グローリーブラックマシニング
フォースゴールドマシニング
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

「ワーク エモーション RSα(WORK EMOTION RSα)」は、センターからリムエンドまで直線的に伸びる10本スポークのアルミホイールです。装飾を足さずに構成された形状のため、流行の影響を受けにくく、数年後に見ても古びません。スポーツホイールの名門であるワークらしい剛性感のある造りが土台にあります。

カラーはハイパーシルバーマシニング、グローリーブラックマシニング、フォースゴールドマシニングの3色です。マシニング加工によってスポーク表面に細かい切削目が入り、単色でも光の受け方に変化が出ます。センターのワークロゴエンブレムがデザイン全体を締める役割を果たします。

サイズは15インチ・リム幅5.0J・インセット45mmで、タイヤは165/55R15が組み合わせになります。純正の4.5Jから5.0Jへ0.5J広がるため、タイヤのサイドウォールがわずかに立ち、ステアリング初期の応答が明確になります。スポーク間が広く洗いやすい形状で、日常の手入れは楽なほうです。

深みのある渋いダークカラーがN-BOXの足元を引き締める

KYOHO スマック プライムシリーズ ラヴィーネ

N-BOXにおすすめのKYOHO スマック プライムシリーズ ラヴィーネのホイールセンター部のスリットや透明感のある塗装など細かい部分にもこだわりのあるKYOHO SMACK Prime Series LAVINE

リム径 14inch/15inch
インセット 40mm/45mm/50mm
リム幅 4.5J/5.5J
カラー ブラックマイカ×ポリッシュ×スモーククリア
参考 KYOHO[ホイールメーカー一覧]

共豊コーポレーションの「スマック プライムシリーズ ラヴィーネ(SMACK PRIME SERIES LAVINE)」は、ポリッシュ面の上からスモーククリアを重ねた塗装が特徴のアルミホイールです。切削地の輝きを一段暗く沈めることで落ち着いた光り方になり、ブレーキダストや薄い汚れが目立ちにくくなります。手入れの頻度を上げにくい方には、実用面で効いてくる仕様です。

デザインは4穴車向けにシャープな8本スポークで構成されており、15インチのリム幅5.5Jモデルのみ10本スポークに変わります。同じシリーズでもサイズによって表情が違うため、購入前に該当サイズの写真を確認しておくと、届いてからの印象違いを避けられます。

N-BOXおよびN-BOX CUSTOMには、14インチ(リム幅4.5J・インセット45mm、リム幅5.5J・インセット40mm)から15インチ(リム幅4.5J・インセット45mm、リム幅5.5J・インセット40mmおよび50mm)まで設定があります。5.5Jのインセット40mmは純正14インチの+40と同じ数値ですが、リム幅が1J広いぶん外側へ張り出すため、ノーマル車高でのクリアランスは事前に確認してください。

マシニングガンメタリックの輝きがN-BOXに華を添える

エンケイ all-ten

N-BOXにおすすめのエンケイ all-tenのホイールリムオーバーのENKEI all-tenは視覚的にインチアップが狙える

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 5.0J
カラー マシニングガンメタリック
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

センター部の造形とリムエンドまで伸びる細身のメッシュスポークを組み合わせたエンケイ all-tenは、軽自動車専用設計の軽量アルミホイールです。エンケイは鋳造技術に定評のあるメーカーで、同サイズの一般的な鋳造ホイールと比べて重量を抑えた設計になっています。

バネ下重量が軽くなると、発進時の初速の付きやブレーキの効き始めが変わります。軽自動車は車両重量そのものが軽いため、ホイール1本あたり数百グラムの差でも体感しやすいのが特徴です。数値の変化以上に、実際に走ったときの印象で違いが出るタイプの製品です。

カラーはマシニングガンメタリックの1色で、深いガンメタ地に切削面のコントラストが乗ります。サイズは15インチ・リム幅5.0J・インセット45mmで、タイヤは165/55R15が組み合わせになります。細身のメッシュは隙間が狭く、洗車時にスポンジが入りにくい形状のため、細めのホイールブラシを用意しておくと維持が楽になります。

サイズとカラーともに豊富にラインナップされているホイール

PIAA モトリズモ TS-6

N-BOXにおすすめのPIAA モトリズモ TS-6のホイールアクセントとなったポリッシュリムに目を奪われるスポーツ系ホイール

リム径 14inch/15inch/16inch
インセット 42mm/43mm/45mm/47mm/50mm
リム幅 4.5J/5.0J/5.5J/6.0J
カラー ブラック×レッドクリアーリム
ブラック×ブルークリアーリム
ブラック×切削
参考 PIAA[ホイールメーカー一覧]

「PIAA モトリズモ TS-6」は、ブラックのディスク面と切削リムのコントラストが目を引くスポーツ系アルミホイールです。カラークリアリムは14インチから16インチの一部サイズにのみ設定されているため、狙った色がある場合はサイズと在庫を同時に確認する必要があります。

PIAAはライティングパーツで知られるメーカーですが、ホイールでも軽量化とデザインを両立させた製品を展開しています。ディスク面が黒で締まり、リムだけが光るという構成は、車体側にメッキパーツが多いN-BOX CUSTOMでも足元が浮きにくい組み合わせです。

N-BOXへのサイズ展開は幅広く、14インチ(リム幅4.5J・インセット43mm)、15インチ(4.5J・43mm、5.5J・45mmおよび50mm)、16インチ(5.0J・47mm、6.0J・42mmおよび53mm)が用意されています。6.0Jのような幅広サイズはフェンダーとの余裕がほとんどなくなるため、ノーマル車高での装着はクリアランスの実測が前提です。まずはリム幅5.0Jまでの範囲で検討すると、車検適合の面でも安心できます。

がっしりとした剛健で男らしいデザインがN-BOXに迫力を持たせる

MKW MK-36

N-BOXにおすすめのMKW MK-36のホイールワイルドなフォルムでインパクト抜群のMKW MK-36

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー ダイヤカットグロスブラック
参考 MKW[ホイールメーカー一覧]

6本スポークを立体的に構成した「MKW MK-36」は、SUV系のテイストを軽自動車に持ち込むアルミホイールです。スポークの厚みがあり、正面から見たときの塊感が強いため、アウトドア用品を積んで出かける使い方と方向性が合います。

カラーはダイヤカットグロスブラックの1色です。スポーク天面のみを切削し、その他をグロスブラックで仕上げているため、汚れが目立ちにくく、洗車間隔が空いても印象が崩れにくい構成になっています。ダーク系のボディなら統一感が、明るいボディならコントラストが得られます。

サイズは15インチ・リム幅4.5J・インセット45mmです。純正15インチ車と同じリム幅・インセットのため、CUSTOMターボのオーナーはタイヤを流用してホイールだけ交換できます。オフロード寄りのタイヤと組めばワイルドに、標準的なサマータイヤならアーバン寄りにと、タイヤ選びで方向性を調整できるのもこのデザインの使いどころです。

軽自動車向けに作られたオーソドックスな12スポークデザイン

インターミラノ スペック K

N-BOXにおすすめのインターミラノ スペック Kのホイール3種類のシルバーカラーがラインナップされているINTER MILANO SPEC K

リム径 14inch/15inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J
カラー メタリックダークグレー
ブラックポリッシュ
シルバー
参考 インターミラノ[ホイールメーカー一覧]

インターミラノの「スペック K(SPEC K)」は、12本スポークで構成した軽自動車向けのアルミホイールです。本数が多いぶん一本あたりが細く、正面から見たときの印象が軽やかになります。純正ホイールキャップからの履き替えでも違和感が出にくい、癖のない造形です。

カラーはメタリックダークグレー、ブラックポリッシュ、シルバーの3色です。シルバーは純正アルミに近い方向で、社外らしさを出さずに質感だけ上げたい場合に向きます。ダークグレーは足元を締め、ブラックポリッシュはその中間という位置付けになります。

サイズは14インチと15インチのリム幅4.5J・インセット45mmで、純正サイズを維持したまま交換できます。価格を抑えやすいシリーズのため、夏冬2セット組むときの冬側として選ばれることも多くなっています。スポークが細く隙間が広いので、洗車時にブラシが奥まで届きやすい点も日常使いでは利点です。

渋めのブラックシルバーがかっこいいジャパン三陽のワンピースアルミ

ジャパン三陽 ZACK JP-818

N-BOXにおすすめのジャパン三陽 ZACK JP-818のホイールジャパン三陽 ZACK JP-818はN-BOXに合う安価な社外アルミを探している方にオススメの1本

リム径 14inch/15inch
インセット 43mm/45mm
リム幅 4.5J
カラー ブラックシルバー
参考 ジャパン三陽[ホイールメーカー一覧]

ジャパン三陽の「ZACK JP-818」は、2×8本のメッシュスポークを採用したワンピース構造のアルミホイールです。スポークの分岐部で応力を分散する設計となっており、路面からの入力を受け止めながら剛性を確保しています。合わせやすいカラーとリーズナブルな価格設定のため、社外アルミの入口として選ばれています。

表面には水が溜まりにくい水抜加工が施され、融雪剤による腐食や錆に対する耐性を高めています。冬季に融雪剤の散布が多い地域では、この加工の有無が数シーズン後の見た目の差として現れます。スタッドレス用ホイールを長く使いたい場合には効いてくる仕様です。

サイズは14インチ(リム幅4.5J・インセット45mm)と15インチ(リム幅4.5J・インセット43mm)です。15インチの43mmは純正15インチの+45よりわずかに外側へ出る設定ですが、その差は2mmで、見た目の変化はごく小さい範囲に収まります。

ドレッシーにもスポーティにもカスタム可能なBADXの人気アルミホイール

BADX エスホールド エレノアCE

N-BOXにおすすめのBADX エスホールド エレノアCEのホイールBADX エスホールド エレノアCEはガンメタ/リムポリッシュとブラック/リムポリッシュの2カラー

リム径 16inch/17inch
インセット 45mm/48mm
リム幅 5.5J
カラー ガンメタ/リムポリッシュ
ブラック/リムポリッシュ
参考 BADX[ホイールメーカー一覧]

「BADX エスホールド エレノアCE(S-HOLD ELEANOR CE)」は、ディスク面のカラーとリムのポリッシュを組み合わせたアルミホイールです。ガンメタやブラックにリムポリッシュを合わせた構成で、N-BOXのドレスアップに使いやすい1本です。センターから伸びるシャープなスポークがリムエンドまで届き、外径いっぱいまで面が使われています。

リムのポリッシュは走行中に光を拾い、停車時とは違う見え方をします。ボディカラーを問わず合わせやすい構成のため、コーディネートで悩みたくない場合の選択肢になります。

サイズは16インチ(リム幅5.5J・インセット48mm)と17インチ(リム幅5.5J・インセット45mm)です。17インチは軽自動車としてはかなり大きい部類で、タイヤの選択肢が限られ価格も上がります。見た目の変化量は最も大きい一方、段差での突き上げや、狭い駐車場でのリム擦りのリスクも同時に上がります。街乗り中心で長く付き合うなら16インチ、見た目を最優先するなら17インチという判断になります。

クロスする8本のスポークが躍動感を表現したホイール

ウェッズ レオニス グレイラ

N-BOXにおすすめのウェッズ レオニス グレイラのホイールN-BOXの走り出しを良くしてくれそうなweds LEONIS GREILA

リム径 15inch/16inch
インセット 45mm
リム幅 4.5J/5.0J
カラー ブラック/SCマシニング
ブラックミラーカット/ブラッククリア
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ レオニス グレイラは、交差するスポークがリム端まで伸びる立体的なアルミホイールです。スポークがリムを覆う構成のため、同じインチ数の一般的なホイールより大きく見えます。純正15インチのCUSTOMターボが、インチアップせずに印象だけ変えたい場合の候補になります。

カラーはブラック/SCマシニングとブラックミラーカット/ブラッククリアの2種類です。どちらも黒を基調としつつ加工の入り方が異なり、前者は切削目による細かい輝き、後者は鏡面に近い反射が持ち味になります。レオニスはウェッズの中でも長く続くシリーズで、流通量が多く入手しやすい点も実用面での利点です。

サイズは15インチ(リム幅4.5J・インセット45mm)と16インチ(リム幅5.0J・インセット45mm)です。16インチはタイヤ165/50R16との組み合わせになり、扁平率が下がるぶん路面からの入力が直接的になります。見た目と乗り心地の折り合いを取るなら15インチのほうが日常での満足度は保ちやすくなります。

他のホイールにはない動きのあるデザインがCOBBYでも人気

レアマイスター キャンティ

N-BOXにおすすめのレアマイスター キャンティのホイールマットからグロスまで質感も様々なLEHRMEISTER CHIANTI

リム径 15inch/16inch/17inch
インセット 43mm/45mm/50mm
リム幅 5.0J/5.5J/6.5J
カラー マットブラック/リムポリッシュ
ガンメタ マットポリッシュ
ブロンズクリア
BMCポリッシュ
参考 レアマイスター[ホイールメーカー一覧]

レアマイスター キャンティ(LEHRMEISTER CHIANTI)は、センターからリム端へ鋭く伸びるスポークが流れるような線を描くアルミホイールです。回転方向を意識させる造形のため、停車中でも動きを感じさせます。純正から大きく雰囲気を変えたい場合に効果が出やすいデザインです。

カラーは4色と幅があり、マットブラック/リムポリッシュ、ガンメタ マットポリッシュ、ブロンズクリア、BMCポリッシュから選べます。マット系は光沢を抑えて落ち着かせ、ブロンズクリアは暖色寄りの個性を出します。BMCポリッシュは鏡面に近く、明るい足元にしたい場合の選択肢です。

サイズは15インチ(リム幅5.0J・インセット45mm)、16インチ(5.0J・45mm、6.5J・43mmおよび50mm)、17インチ(5.5J・45mm、6.5J・43mmおよび50mm)と幅広く設定されています。6.5Jは軽自動車としてはかなり幅広で、ノーマル車高では収まりきらない可能性が高いサイズです。車高調やダウンサスと組み合わせた仕上げを前提に検討するのが現実的になります。

繊細なメッシュにピアスボルトの装飾がとことん豪華なホイール

シックスセンス ジュール JM-18

N-BOXにおすすめのシックスセンス ジュール JM-18のホイールSIXTHSENSE JOULE JM-18のセンターキャップはレッドとブラックの2種類が付属している

リム径 16inch
インセット 45mm
リム幅 5.0J
カラー ディープシルバー
グロスブラック
参考 シックスセンス[ホイールメーカー一覧]

「シックスセンス ジュール JM-18」は、細かいメッシュをリム端まで伸ばしたラグジュアリー志向のアルミホイールです。線が細く本数が多い構成のため、上位クラスのセダンに近い雰囲気が出ます。メッキパーツを多用するN-BOX CUSTOMの外装と、質感の系統がそろいます。

センターキャップはレッドとブラックの2種類が付属し、差し替えることで印象を切り替えられます。カラーはディープシルバーとグロスブラックの2色で、明るくまとめるか締めるかを最初に決めてから選ぶと迷いません。

サイズは16インチ・リム幅5.0J・インセット45mmで、タイヤは165/50R16が組み合わせになります。細身のメッシュは見た目の華やかさと引き換えに、洗車の難易度が上がります。ホイールコーティングを施工しておくと汚れの落ちが良くなり、維持の負担を減らせます。

存在感のあるディスクデザインがN-BOXにマッチ

BADX ロクサーニ テンペストタービンRE

N-BOXにおすすめのBADX ロクサーニ テンペストタービンREのホイール吸い込まれるようなタービン形状のBADX LOXARNY TEMPEST TURBINE RE

リム径 15inch/16inch/17inch
インセット 42mm/45mm/48mm
リム幅 4.5J/5.0J/5.5J/6.5J
カラー ガンメタ/ポリッシュ
参考 BADX[ホイールメーカー一覧]

「BADX ロクサーニ テンペストタービンRE」は、かつて人気を集めたテンペストタービンの意匠を現行仕様として再構成したモデルです。ひねりを加えたタービン形状は、停車していても回転しているように見える独特の視覚効果を持ちます。過去に同シリーズを履いていた方には、懐かしさのあるデザインです。

カラーはガンメタ/ポリッシュの1色で、鏡面に磨いた面と暗色のコントラストが立体感を作ります。単純な明暗ではなく、面の角度ごとに反射が変わるため、洗車直後の見え方が特にきれいに出ます。

サイズは15インチ(リム幅4.5J・インセット45mm)、16インチ(リム幅5.0J・インセット48mm)、17インチ(リム幅5.5J・インセット48mm、6.5J・インセット42mm)が設定されています。15インチは純正15インチ車ならタイヤ流用が可能で、費用を抑えつつ雰囲気を変えられます。ひねりの入ったスポークは表と裏の両面に汚れが付くため、洗車時は手前だけでなく奥まで意識する必要があります。

N-BOXの軽やかな走りを見せてくれそうなCOBBYイチオシのレーシングホイール

ゴジゲン プロレーサー FN01R-Cα

N-BOXにおすすめのゴジゲン プロレーサー FN01R-Cαのホイールインチサイズやオフセットのバリエーションが豊かでカスタムしやすい5ZIGEN ProRacer FN01R-Cα

リム径 14inch/15inch/16inch/17inch
インセット 38mm/42mm/45mm/50mm
リム幅 5.0J/5.5J/6.0J/6.5J/7.0J
カラー クリアブロンズ
ダークシルバーポリッシュ
ブラック+レッドライン
参考 ゴジゲン[ホイールメーカー一覧]

「ゴジゲン プロレーサー FN01R-Cα(5ZIGEN ProRacer FN01R-Cα)」は、5本スポークがリムエンドまで真っ直ぐ伸びるレーシング系のアルミホイールです。装飾を削ぎ落とした構成で、スポーツ走行を意識した足回りに組んだときの見え方が最もしっくりきます。

カラーはクリアブロンズ、ダークシルバーポリッシュ、ブラック+レッドラインの3色です。ブロンズはホワイトやブルー系のボディと合わせると走り好きの空気が強く出ます。ブラック+レッドラインはリム外周に赤い線が入り、遠目でも識別できるアクセントになります。

サイズ設定はこの記事で紹介する中でも最も幅広く、14インチ(5.0J・インセット45mm)から、15インチ(5.0J・45mm、6.0J・38mm、6.0J・45mm)、16インチ(5.5J・45mm、6.5J・42mm、6.5J・50mm)、17インチ(5.5J・45mm、7.0J・45mm)まで対応します。ただし6.0J以上でインセット38mmといった組み合わせは、ノーマル車高では確実にフェンダーとの余裕がなくなります。車高調整とセットで詰めていく前提のサイズと考えてください。

力強いメッシュで新型N-BOX全種にマッチングする15インチのホイール

無限 アルミホイールMDY

N-BOXにおすすめの無限 アルミホイールMDYのホイール2017年のN-BOXのフルモデルチェンジの際に発売された無限 Aluminum Wheel MDY

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 5.0J
カラー ハイパーシルバー
ダークガンメタリック
参考 無限[ホイールメーカー一覧]

ホンダ車用カスタムパーツを手掛ける無限(M-TEC)のアルミホイール「MDY」は、2代目N-BOX(JF3/JF4)の登場に合わせて設定されたモデルです。センターからリムへ向かって広がるメッシュデザインで、軽自動車としては密度の高い面構成になっています。無限のパーツで揃えている車両であれば、足元まで統一できます。

カラーはハイパーシルバーとダークガンメタリックの2色です。ハイパーシルバーは明るく軽快に、ダークガンメタリックは重心を低く見せる方向で、同じホイールでも印象が大きく分かれます。2代目のFF車と4WD車のいずれにも設定がありますが、3代目N-BOX(JF5/JF6)への適合は年式・グレードによって扱いが異なるため、購入前に無限の適合情報で確認してください。

装着時は、純正のホイールナットをそのまま使えません。テーパー座に対応した別売りのホイールナットセットが必要になります。ホイールと同時に手配しておかないと、届いてから装着できないという事態になりがちなので、注文時にセットで確認しておくと確実です。サイズは15インチ・リム幅5.0J・インセット45mmで、タイヤは165/55R15が組み合わせになります。

N-BOXが装着する純正ホイールとタイヤサイズのスペック

N-BOXの純正ホイールサイズは、グレードによって14インチと15インチに分かれます。

標準モデルのN-BOXは14インチのスチールホイールで統一されています。
2代目N-BOX CUSTOMのG L、G EX、G・スロープ L、G・スロープ ターボは14インチのアルミホイール、G LターボとG EXターボは15インチのアルミホイールを装備しています。

N-BOXカスタムの純正14インチアルミホイール2代目N-BOXカスタムの14インチ純正アルミホイール

N-BOX CUSTOMの14インチ純正アルミは、彩度を抑えたカラーで落ち着いた足元にまとめられています。純正の完成度が高いぶん、社外品へ替えるときは同系統の暗色を選ぶと違和感が出にくくなります。

N-BOXカスタムの純正15インチアルミホイール2代目N-BOXカスタムの15インチ純正アルミホイール

15インチの純正アルミは、スポークを細く見せるスポーティーな造形です。純正15インチ車は社外ホイールへ替える際もタイヤを流用しやすく、費用面で有利になります。

N-BOX/N-BOXカスタム純正ホイールとのスペック一覧
リム径 14inch 15inch
インセット 40mm 45mm
リム幅 4.5J 4.5J
ボルト穴数 4穴 4穴
P.C.D(ピッチ) 100mm 100mm
ハブ径 56φ 56φ
タイヤサイズ 155/65R14 165/55R15
タイヤ外径 557mm 562mm
ナットサイズ M12×P1.5 M12×P1.5

14インチと15インチの外径差は5mmで、1インチ違ってもタイヤ全体の大きさはほぼ同じです。この5mmはメーター誤差の許容範囲に収まる設計で、インチアップの基本的な考え方がそのまま数値に表れています。ナットサイズはM12×P1.5で共通ですが、社外ホイールへ交換する際は座面形状が変わる点に注意してください。

2代目N-BOXが装着する純正タイヤサイズとホイールサイズ表

グレード ホイールサイズ タイヤサイズ 型式
カスタム 660 G EX ターボ ホンダセンシング 15インチ X 4.5J(+45) 165/55R15 JF3
カスタム 660 G EX ターボ ホンダセンシング 4WD 15インチ X 4.5J(+45) 165/55R15 JF4
カスタム 660 G L ターボ ホンダセンシング 15インチ X 4.5J(+45) 165/55R15 JF3
カスタム 660 G L ターボ ホンダセンシング 4WD 15インチ X 4.5J(+45) 165/55R15 JF4
カスタム 660 G スロープ L ターボ ホンダセンシング 15インチ X 4.5J(+45) 165/55R15 JF3
カスタム 660 G スロープ L ターボ ホンダセンシング 4WD 15インチ X 4.5J(+45) 165/55R15 JF4
660 G 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G EX 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G EX 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G EX ターボ ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G EX ターボ ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G EX ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G EX ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G L 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G L 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G L ターボ ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G L ターボ ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G L ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G L ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G スロープ L ターボ ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G スロープ L ターボ ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G スロープ L ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G スロープ L ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
660 G ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
660 G ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
カスタム 660 G EX 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
カスタム 660 G EX 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
カスタム 660 G EX ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
カスタム 660 G EX ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
カスタム 660 G L 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
カスタム 660 G L 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
カスタム 660 G L ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
カスタム 660 G L ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4
カスタム 660 G スロープ L ホンダセンシング 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF3
カスタム 660 G スロープ L ホンダセンシング 4WD 14インチ X 4.5J(+40) 155/65R14 JF4

2代目でも、15インチが与えられるのはCUSTOMのターボ系に限られます。中古車で購入する際、グレード名だけでホイールサイズを判断すると取り違えが起きやすいため、現車のタイヤ表記を確認するのが確実です。JF3が2WD、JF4が4WDという型式の対応も、パーツ検索時に必要になる情報です。

N-BOXと相性の良いホイールは幅広い

N-BOXのホイール

N-BOXはボディカラーの選択肢が多く、明るい色から落ち着いた色まで幅があります。そのため、アクセントカラーを入れたホイールも、純正オプション的なスポーティー系も、どちらも収まりがよくなります。足元の色が1色変わるだけで、同じボディカラーの車と並んだときの見え方が明確に変わります。

ダーク系のホイールは足元を引き締め、車体を相対的に大きく見せます。標準モデルには落ち着きを、CUSTOMには重厚感を足す方向です。逆にホワイトやシルバー系は車体を軽やかに見せ、アウトドア寄りの雰囲気とも合います。ゴールドやブロンズは面積が小さいホイールだからこそ成立する色で、ボディカラーを選ぶぶん個性は強く出ます。

選び方の順序としては、まず純正サイズを確認し、インチアップするかどうかを決め、そのうえでデザインと色に進むと迷いにくくなります。P.C.D.100mm、4穴、ハブ径56mmという規格は2代目と3代目で共通のため、探せる範囲は想像以上に広く取れます。あとはホイールナットの座面と車検適合の2点を押さえておけば、装着後に困る場面はほとんど起きません。

ホイール交換は、車両本体に手を加えずに印象を変えられる数少ない手段です。乗り心地を守りたいなら純正サイズのままデザインを変え、見た目を優先するならインチアップという具合に、目的をひとつ決めてから選ぶと満足度の高い一本にたどり着けます。