レクサスUX(LEXUS UX)

レクサス新型UX発売 最新のプレミアムコンパクトSUVの装備・サイズ・発売日・値段

レクサス新型UXが2018年11月27日に発売しました。最新のGA-Cプラットフォームを採用して高剛性を実現し安定感や乗り心地はレクサス随一で、次世代の安全装備レクサスセーフティシステムや新開発パワートレインなど最新技術が盛りだくさんのプレミアムコンパクトSUVです。新たにラインナップに加わる新型UXの最新情報です。

レクサス新型UX発売 最新のプレミアムコンパクトSUVの装備・サイズ・発売日・値段

レクサスの新型コンパクトSUV「UX」が次世代プラットフォームと新開発エンジンを搭載して2018年11月27日発売

2018年3月6日~18日にかけてスイスで行われる「ジュネーブモーターショー2018」でレクサスUXの市販モデルがワールドプレミアしました。レクサスといえば、トヨタ車をベースに外装や内容・装備を豪華にしたトヨタのラグジュアリーブランドです。

世界的に人気のあるコンパクトSUVのカテゴリに投入されるレクサスの新型車ということで、コンセプトカーの発表から大きな注目を浴びた新型UXが2018年11月27日に遂に発売されました。
レクサスにとって新しいラインナップとなる新型UXのエクステリア・インテリア・エンジン・装備・価格や発売日などを紹介します。

レクサスのプレミアムSUV新型UXが2018年11月27日に発売 すでに納期は半年以上か

新型UXのエクステリア2018年11月27日に発売した新型UXの納期は既に半年以上という噂があるほど大人気

レクサスUXが2018年11月27日に発売されました。予約は通常1か月前から行われ、10月前後から新型UXの予約・見積もりが解禁されています。

RXやNXから考察すると、レクサスの新型車は発表後に大量のバックオーダーが入るため、納期が半年待ちというケースが多々あります。
今回の新型UXは期待値も高く、人気のコンパクトSUVということもあり発売直後からNXを超えるバックオーダーを抱えると予想できます。
発売前の2018年10月下旬時点では月販計画台数は900台ながら5,500台前後受注が入っていて既に半年~まで納期が延びている、という情報やハイブリッドのUX250hよりガソリンモデルのUX250の方が納期が早い、という情報もあります。新型UX購入を検討中の方は早めにレクサスディーラーで詳細を確認しましょう。

新型UXのエクステリアはワイド&ローのスタイルを強調 俊敏で力強いプレミアムな外観

新型UXのサイドビューオーバーフェンダーの力強いサイドビューとワイド&ローのスポーティなスタイルが特徴の新型UX

レクサスの新型UXは発売前から「トヨタC-HRのレクサス版」などと言われていました、プロポーションを見ると全く違った俊敏で力強いスタイルになっています。 UXは全高は立体駐車場に入るよう1,540mmに抑え、全幅は迫力のある1,840mmでワイド&ローのワイルドで先進的なスタイルになっています。

新型UX 250hのスピンドルグリルガソリンモデルとハイブリッドモデルはフィンタイプのスピンドルグリルを採用

新型UX Fスポーツの既存のレクサスモデルと同じくUXのFスポーツにはダークメッキモール仕上げのメッシュグリルを採用

前後の張り出したフェンダー、クーペ風の流れるようなボディライン、三眼LEDヘッドランプとアローヘッド形状のクリアランスランプなどが特徴です。
スピンドルグリルは角度により表情を変えるUXオリジナルデザインを採用、その迫力は一つ上のクラスのNXにも引けを取らず、プレミアムブランドのレクサスらしい存在感を感じます。

新型UXのリヤコンビネーションランプ左右一体の翼形状が個性的なUX デザインだけでなく空力性能も考えられている

リヤのコンビネーションランプも既存のレクサスSUVとは違う「左右一体の翼形状」を採用しています。個性的な見た目と走行安定性にプラスに働く空力性能を備えています。

新型UXのアルミホイール左から17インチエアロベンチレーティングアルミホイール・18インチ切削光輝+ダークグレーメタリック塗装のアルミホイール・ダークプレミアムメタリック塗装のアルミホイール

アルミホイールはUXのグレードにより違いがあり、ベースグレードのUX250とバージョンCが「215/60R17 96Hタイヤとエアロベンチレーティングアルミホイール」を、バージョンLが「225/50RF18 95Vランフラットタイヤと切削光輝+ダークグレーメタリック塗装のアルミホイール」、Fスポーツが「225/50RF18 95Vランフラットタイヤとダークプレミアムメタリック塗装のアルミホイール」を標準装備します。

新型UXのボディカラーは新色のセレスティアルブルーガラスメタリックなどを含む全13色のカラフルな展開

レクサスSUVに新たにラインナップする新型UXはコンパクトなサイズ以外にもカラフルなカラー展開を行うという特徴があります。「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」「テレーンカーキマイカメタリック」「セレスティアルブルーガラスフレーク」の3つの新色を含む全13色のボディカラーはNXの12色、RXの11色よりも多いため自分好みのボディカラーを選ぶ楽しみもありそうです。

レクサスUXのボディカラー一覧

・ソニッククォーツ(Fスポーツ以外に設定されるボディカラー)
・マーキュリーグレーマイカ
・プラチナムシルバーメタリック
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・マダーレッド
・アンバークリスタルシャイン(Fスポーツ以外に設定されるボディカラー)
・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(新しいボディカラー)
・テレーンカーキマイカメタリック(新しいボディカラー)
・セレスティアルブルーガラスフレーク(新しいボディカラー)
・ホワイトノーヴァガラスフレーク(Fスポーツ専用ボディカラー)
・ヒートブルーコントラストレイヤリング(Fスポーツ専用ボディカラー)

ソニッククォーツの新型UXソニッククォーツ

マーキュリーグレーマイカの新型UXマーキュリーグレーマイカ

プラチナムシルバーメタリックの新型UXプラチナムシルバーメタリック

ソニックチタニウムの新型UXソニックチタニウム

ブラックの新型UXブラック

グラファイトブラックガラスフレークの新型UXグラファイトブラックガラスフレーク

マダーレッドの新型UXマダーレッド

アンバークリスタルシャインの新型UXアンバークリスタルシャイン

ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリングの新型UXブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(162,000円高)

テレーンカーキマイカメタリックの新型UXテレーンカーキマイカメタリック

セレスティアルブルーガラスフレークの新型UXセレスティアルブルーガラスフレーク

ホワイトノーヴァガラスフレークの新型UXホワイトノーヴァガラスフレーク

ヒートブルーコントラストレイヤリングの新型UXヒートブルーコントラストレイヤリング(162,000円高)

立体的で見る角度により美しい陰影が楽しめる新型UXは、ベーシックなホワイト系やブラック系のボディカラーはもちろん、新色で追加されたようなブレージングカーネリアンコントラストレイヤリングやテレーンカーキマイカメタリックのようなボディカラーも映えるでしょう。

新型UXのコクピットはドライバーが見やすく操作しやすいように工夫されている

新型UXのコックピットスイッチ類やディスプレイはコックピットへ傾斜しているため包まれているようなドライブポジションになる

新型UXはクロスオーバーSUVながら低い着座位置でスポーツカーのようなドライブポジションを得られます。
エアコンなどを操作するスイッチやナビゲーションなどを表示するマルチインフォテインメントディスプレイはコックピットに向き傾斜しいます。これはトヨタのC-HRのような作りで、UXに包まれているような一体感を感じるように工夫されています。
オーディオやナビゲーションを操作するタッチパッドコントローラーも搭載しているので、運転中でも簡単に車内のユーティリティーを調整できます。

前後に長いアームレストもドライバーの体格を問わずリラックスできる設計で、人間工学に基づいたミリ単位の調整でスイッチ類も操作しやすい配置して、ドライバー第一の車作りを徹底しています。

UX FスポーツのフロントシートFスポーツのフロントシート 伝統技術の刺し子モチーフのステッチが特徴

フロントシートは刺し子と呼ばれる伝統技術をモチーフにしたステッチを採用、質感の高いレクサスらしい完成度になっています。
インストルメントパネルにも和紙の質感をイメージしたオーナメントを採用して日本の機能美を様々な部分でとりれています。

世界初の技術を使ったエアコンレジスター世界初の磁界共振方式の非接触給電技術をエアコンレジスターに採用

また新型UXには世界で初めて車載部品で採用する「磁界共振方式の非接触給電技術」をエアコンレジスターに採用しています。
立体的な発行は夜間のドライブを盛り上げる先進性を感じる装備です。ドアトリムまで妥協のない高級感ある造りで、さすがレクサスと言える最高品質の室内です。

新型UXのセンターメーター上からUX250h・UX250・Fスポーツ専用のセンターメーター

センターメーターはUX250h(ハイブリッド)、UX250(ガソリン)、Fスポーツ専用の3種類あり、UX250hは回生エネルギーの充電中を示す「CHARGE」、エネルギーが効率的に使われてることを示す「ECO」、力強いモーターの走りを示す「POWER」が表示されています。
UX250はスピードメーターに置き換えられ、Fスポーツは赤針の専用スピードメーターになっています。

インテリアカラーは9種類用意されレクサスが新型UXで初めて採用する「コバルト」と「ホワイトアッシュ」にも注目

新型UXはボディカラーも豊富ですが内装のバリエーションの種類も9種類用意されているため内外装の組み合わせで117通りのカラーリングを楽しむことができます。
注目されている内装カラーは新型UXで初めて採用されるコバルトです。深みのあるブルーが質感を高めてくれる上品なカラーなので人気になることが間違いないでしょう。

レクサス新型UXの全9種類のボディカラー

・リッチクリーム(バージョンL)
・ホワイトアッシュ(バージョンL、バージョンC、ベースモデルで選択可能)
・シャトー(ベースモデルで選択可能)
・ブラック(バージョンL、バージョンC、ベースモデルで選択可能)
・オーカー(バージョンL、バージョンC、ベースモデルで選択可能)
・コバルト(バージョンL、バージョンC、ベースモデルで選択可能)
・Fスポーツ専用ホワイト
・Fスポーツ専用フレアレッド
・Fスポーツ専用ブラック

リッチクリームの新型UXリッチクリーム(本革)

ホワイトアッシュの新型UXホワイトアッシュ(本革、L-tex、ファブリック)

シャトーの新型UXシャトー(ファブリック)

ブラックの新型UXブラック(本革、L-tex、ファブリック)

オーカーの新型UXオーカー(本革、L-tex、ファブリック)

コバルトの新型UXコバルト(本革、L-tex、ファブリック)

Fスポーツ専用ホワイトの新型UXFスポーツ専用ホワイト(本革、L-tex)

Fスポーツ専用フレアレッドの新型UXFスポーツ専用フレアレッド(本革、L-tex)

Fスポーツ専用ブラックの新型UXFスポーツ専用ブラック(本革、L-tex)

用意されるインテリアカラーはベースグレード・バージョンL・バージョンC・Fスポーツの各グレードより選択できるものが違います。素材も本革・L-tex・ファブリックの3種類が用意されています。

新型UXのボディサイズはNXよりも小さいレクサスSUV最小サイズ

トヨタC-HRのレクサス版とも言われていた新型UXですが、市販モデルではC-HRよりも大きいボディサイズで登場しました。
C-HRは後席のドアノブが埋め込みタイプなのに対して、UXはドアノブをそのまま残すなど大きく差別化されています。新型UXの上位に位置するNXよりはコンパクトで、レクサス最小SUVになっていますが、その大胆なエクステリアはインパクト抜群です。

新型UX・C-HR・NXとボディサイズの比較
UX C-HR NX
全長 4,495mm 4,360mm 4,640mm
全幅 1,840mm 1,795mm 1,845mm
全高 1,540mm 1,550mm 1,645mm
ホイールベース 2,640mm 2,640mm 2,660mm 
最低地上高 160mm 140mm 170mm
最小回転半径 5.2m 5.2m 5.4m
室内長 1,830mm 1,800mm 2,080mm
室内幅 1,520mm 1,455mm 1,520mm
室内高 1,170mm 1,210mm 1,180mm
車両重量 1,550kg 1400kg 1,760kg
乗車定員 5名 5名 5名

UXはNXよりもコンパクトですが、室内の広さはそこまで差がありません。室内長はNXが250mm長いですが、室内幅は同じで、室内高も10mmしか違いません。室内の快適性はNXと大きな違いはなくロングドライブも気持ちよく楽しめるでしょう。

レクサスUXのパワートレインは2.0Lハイブリッドエンジンと2.0Lガソリンエンジンの2つでJC08モード燃費は27.0km/L

レクサスUXに搭載されるエンジンは新開発の2.0L直列4気筒直噴エンジン+モーターのハイブリッドシステムと2.0L直列4気筒直噴エンジンの2種類です。
新開発の2.0Lハイブリッドシステムは回転数を最適化した軽やかなフィーリングが特徴で、JC08モード燃費27.0km/L(WLTCモード燃費22.8km/L)を達成する高い燃費性能を持っています。

ガソリンモデルに搭載するのは2.0L直列4気筒直噴エンジンで、気持ちの良いエンジンサインドを楽しめます。このエンジンは世界トップレベルの熱効率と保油性が向上する世界初の技術を採用して、ダイレクトシフトCVTとの組み合わせでスムーズな加速・発進を可能にする楽しいエンジンです。
JC08モード燃費は17.2km/L(WLTCモード燃費16.4km/L)はハイブリッドモデルに劣りますが、それでも十分燃費が良いのがUXのガソリンモデルの魅力です。

新型UXのエンジンスペック
UX250h UX250
駆動方式 2WD 4WD 2WD
エンジン型式 M20A-FXS M20A-FKS
エンジン種類 直列4気筒 直列4気筒
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
総排気量 1.986L 1.986L
エンジン最高出力 107kW(146ps)/6,000rpm 128kW(174ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 188Nm(19.2kgm)/4,400rpm 209Nm(21.3kgm)/4,000-5,200rpm
燃料タンク容量 43L 47L
JC08モード燃費 27.0km/L 25.2km/L 17.2km/L
WLTCモード燃費 22.8km/L 21.6km/L 16.4km/L
モーター型式 1MM
モーター種類 交流誘導電動機
モーター最高出力 フロント:80kW(109ps)
リヤ:5kW(7ps)
モーター最大トルク フロント:202Nm(20.6kgm)
リヤ:55kW(5.6ps)
駆動用 主電池 ニッケル水素電池

国内で販売されているSUVの中で最も燃費の良い車はトヨタのコンパクトSUVのC-HRでハイブリッドモデルのJC08モード燃費で30.2km/Lを達成していますが、新型UXはC-HRよりボディサイズが大きく重量もあります。そのためUX250hの27.0km/Lはとても高い燃費性能を示す数字になっていると感じます。パワートレインにAWD設定もあるところがC-HRにはない魅力的なポイントになるのではないでしょうか。

また「UX250h」の新開発2.0Lハイブリッドシステムは、トヨタの基幹を成す次期プリウスや時期カローラハイブリッドなどにも今後採用される予定で、レクサスUXが先行して搭載する楽しみなパワートレインです。
ナビゲーションの地図情報からドライバーの運転のクセを先読みして、ハイブリッドのバッテリー効率を制御する、先読みエコドライブ機能を搭載する賢いハイブリッドシステムでもあります。

レクサスUXのプラットフォームは新開発のGA-Cを採用

レクサスUXに採用予定のTNGAプラットフォーム

レクサスUXのプラットフォームは、トヨタが開発した「TNGAプラットフォーム」のレクサス版「GA-Cプラットフォーム」が採用さます。トヨタのTNGAとは「Toyota New Global Architecture」の略称で、4代目プリウスやC-HRに採用されているプラットフォームです。

「走りの質感」「快適性」「使い勝手」「所有欲」「安全性」をコンセプトにゼロから考え出したプラットフォームで、2020年には販売台数の約半分の車へ導入される新規格の骨格です。

レクサスUXの安全装備はNXやRXよりも新しい最新の「レクサスセーフティシステム+」を採用

レクサスUXの装備は上位車種のNXやRXよりも最新の「レクサスセーフティシステム+(Lexus Safety System +)」を採用しています。
内容は全車速追従レーダークルーズコントロールやステアリング制御システム搭載レーントレーシングアシストなどで、夜間の歩行者や昼間の自動車検知もできる予防安全システムも搭載しています。さらにNXやRXには搭載されていないロードサインアシストを搭載しているのも魅力です。

UXのベースグレード以外にはパーキングサポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)も装備します(ベースグレードはオプション)。
またパノラミックビューモニターやブラインドスポットモニターをセットしたオプションは全グレードに118,000円で用意されています。

レクサスUXの発売日は2018年11月27日 ガソリンモデルの価格は3,900,000円からでレクサスで初めてのグレード「バージョンC」を設定

レクサスUXのグレードはガソリンモデルの「UX200」「UX250h」がありそれぞれに「ベースグレード」「バージョンC」「Fスポーツ」「バージョンL」が設定されます。ベースグレードのUX200が最廉価グレードで3,900,000円、最上位グレードになるUX250hのバージョンLは5,090,000円になっています。
UXのFスポーツは三眼ヘッドライトや本革シートがオプション扱いになっていると噂もあることから、最上位グレードのバージョンLが売れ筋モデルになると考えます。
またUX250hにはAWD駆動モデルも用意され2WDモデルよりも260,000円高くなりますが、ハイブリッドの4WDモデルを探していた方には嬉しい設定ではないでしょうか。新型UXの全てのグレードの販売価格を紹介します。

レクサス新型UXの全グレード販売価格一覧
グレード 販売価格
UX200 3,900,000円~
UX200 バージョンC 4,140,000円~
UX200 Fスポーツ 4,430,000円~
UX200 バージョンL 4,740,000円~
UX250h 4,250,000円~
UX250h(AWD) 4,510,000円~
UX250h バージョンC 4,490,000円~
UX250h バージョンC(AWD) 4,750,000円~
UX250h Fスポーツ 4,780,000円~
UX250h Fスポーツ(AWD) 5,040,000円~
UX250h バージョンL 5,090,000円~
UX250h バージョンL(AWD) 5,350,000円~

新型UXの販売価格は上位グレードになるとボディサイズの大きなレクサスNXやRXも視野に入る価格帯になっていますが、取り回しやすさや燃費性能はUXが優位なのは変わりありません。また立体的でワイド&ローのクーペSUVのスタイルはUXにしかない魅力です。