ジャッキスタンドおすすめ商品

ジャッキスタンドおすすめ10選 置き方や高さの設定など使い方も解説

ジャッキスタンドのおすすめ商品、実際の使い方、注意点などを紹介します。ローダウンに対応した低いストロークから始まる商品や10段階調整可能で販売価格がお手頃なコストパフォーマンスに優れた商品など、タイヤ交換や下回りのメンテナンスを安全に作業するために必要なジャッキスタンドについてです。

ジャッキスタンドおすすめ10選 置き方や高さの設定など使い方も解説

ジャッキスタンドのおすすめ人気商品を紹介 設置方法など使い方も詳しく解説

ジャッキスタンドとはタイヤ交換などで車をジャッキアップしたとき、車を安定させるために支えるスタンドのことを指します。
リジットラックやウマなどとも呼ばれていますが、正式名称は「ジャッキスタンド」なので、販売店や整備工場などではジャッキスタインドと言えば通じます。

ジャッキスタンドのおすすめ商品や、設置方法や高さの決め方、実際の使い方などを解説、ジャッキアップしたときやカースロープを使うときに安全な作業に必要なジャッキスタンドについてです。

ジャッキスタンドはジャッキアップを安全に行うための道具

ジャッキスタンドはジャッキアップした車を支える役目をします。タイヤ交換やオイル交換をするときに安全に作業するために必ず必要になるジャッキスタンドのおすすめ商品を紹介します。

安全ロックで車の落下を防止する安心のジャッキスタンド

スナップオン・ツールズ バーコ ジャッキスタンド 3ton

スナップオン・ツールズ バーコ ジャッキスタンド 3tonおしゃれな外観と耐荷重3.0の安心感が特徴のジャッキスタンド

耐荷重 3.0t
全長 300mm~435mm
素材 スチール
重量 7.0kg
価格(値段) 5,200円程度(2019年調べ)

スナップオン・ツールズが販売するジャッキスタンドで耐荷重3.0tまで対応します。国内で販売するほぼすべての乗用車に対応可能なため1セット持っておくと重宝する人気商品です。
素材はスチール製で重さも7.0kgと持ち歩くには少々重いですが、ずっしり安心感があります。

見た目にもオシャレなオレンジと黒の2トーンカラーを採用、ついつい使いたくなるジャッキスタンドです。
ジャッキスタンドはジャッキアップしてから使うためローダウンした車やリフトアップした車を問わず使うことができます。

ローダウン車両に対応した低い位置からしっかり支えるジャッキスタンド

ESCO ガレージツール ジャッキスタンド

ESCO  ガレージツール ジャッキスタンド耐荷重2.0tのジャッキスタンドでローダウン車両に使える低い設計が特徴

耐荷重 2.0t
全長 140mm~240mm
素材 スチール
重量 1.3kg
価格(値段) 4,600円程度(2019年調べ)

低い位置からストロークするジャッキスタンドで、アルファードなどのミニバンやセルシオなどのセダンにみられるローダウンでドレスアップする車両にも対応できます。耐荷重は2.0tで極端に重くない普通自動車であれば許容派に収まるでしょう。

ジャッキスタンド本体の重量は1.3kgなので2つ積んでも2.6kgと、車の出し入れも楽々行える重さになっています。
シンプルで扱いやすい構造なので初めてジャッキスタンドを使う方に人気の商品です。

折り畳みできてコンパクトに収納できる機能的なジャッキスタンド

大自工業 メルテック ジャッキスタンドコンパクト FA-81

大自工業 メルテック ジャッキスタンドコンパクト FA-81重量1.7kgで折りたたみ機能付きなので小さなスペースに収納できるジャッキスタンド

耐荷重 2.0t
全長 275mm~365mm
素材 スチール
重量 1.7kg
価格(値段) 2,500円程度(2019年調べ)

大自工業が発売するFA-81の最大の特徴は折り畳み機能でコンパクトに収納できること、重量が1.7kgと軽量なので持ち運びも簡単なこと、そして3段階調整で丁度良い高さで固定できることです。
二重ロック式を採用するため万が一車両が下りて来たときも安心して作業できるでしょう。

本体価格の安さも魅力的で、耐荷重2.0tのジャッキスタンドの一般的な価格は3,000円以上する場合が多いですが、FA-81は3,000円以下で購入できるという嬉しい値段設定になっています。
品質も一級品なのでコストパフォーマンスの高いジャッキスタンドを探している方におすすめの商品です。

耐荷重3.0tで低い位置からかけられるように設計されたローダウン対応ジャッキスタンド

STRAIGHT 低床 3t 15-1085

STRAIGHT  低床 3t 15-1085耐荷重3.0tで重さ4.5kgのがっしりした造りが魅力のジャッキスタンド

耐荷重 3.0t
全長 280mm~400mm
素材 スチール
重量 4.5kg
価格(値段) 2,600円程度(2019年調べ)

ストレート(STRAIGHT)のジャッキスタンドは3.0tの耐荷重で軽自動車、コンパクトカー、セダンやSUVなどあらゆる車種に対応できるため、大きな車両も安心して使えるジャッキスタンドの定番商品になっています。

15-1085は低い位置からストロークが始まるため、高めのジャッキスタンドでは設置できないローダウンの車種も余裕をもって設置できるのが特徴です。
固定位置は3段式になっていて、好きな高さに設定してメンテナンス作業を行えます。

上げ幅が大きい耐荷重2.0kgの汎用性の高いジャッキスタンド

大自工業 メルテック ジャッキスタンド FJ-300

大自工業 メルテック ジャッキスタンド FJ-300標準的な車高の車ならメルテックのFJ-300がおすすめ

耐荷重 2.0t
全長 280mm~380mm
素材 スチール
重量 1.7kg
価格(値段) 3,200円程度(2019年調べ)

標準的な車高の車のタイヤ交換やオイル交換などのメンテナンスを目的にジャッキスタンドを購入しようと考えている方にはメルテックのFJ-300がおすすめです。280mmから380mmの上げ幅なので、SUVやコンパクトカーなど、どのような車種でも十分な作業スペースを確保できるでしょう。

ジャッキスタンドは車両を固定して安全に作業するための道具なので、目立つブルーカラーがより安心感を与えてくれます。
販売価格は3,200円程度で標準的な価格になっています。

上げ幅が295mm~490mmあるため長時間の作業に向いているジャッキスタンド

大橋産業 BAL ジャッキスタンド キーパーマン 3トン

大橋産業 BAL ジャッキスタンド キーパーマン 3トン上げ幅が高く作業域が広いジャッキスタンド

耐荷重 3.0t
全長 295mm~490mm
素材 スチール
重量 2.8kg
価格(値段) 3,800円程度(2019年調べ)

車体の下周りメンテナンスを入念に行いたい方におすすめなのが大橋産業のキーパーマンです。ジャッキスタンドの上げ幅が低いと閉塞感が強く疲れてしまいますが、キーパーマンの295mmから490mmの高さのある作業域は視界を広くとれるため、長時間の作業でもストレスなく点検できます。

本体のカラーは黄色で分かりやすいため、夜間や朝方の作業でも適切に設置できます。
重量は2.8kgで2つ合わせると5kgを超えてしまいますが、1つずつ運ぶなら重労働にならずに済むでしょう。

ラバーパッドと耐荷重3.0t仕様の信頼感のあるジャッキスタンド

ニューレイトン エマーソン EM-104

ニューレイトン エマーソン EM-104支える部分に傷がつきにくいラバーパッドを採用したジャッキスタンド

耐荷重 3.0t
全長 260mm~415mm
素材 スチール
重量 3.3kg
価格(値段) 3,800円程度(2019年調べ)

エマーソン EM-104は耐荷重3.0tで販売価格3,800円程度のコストパフォーマンスの高いジャッキスタンドです。車を支える部分には傷がつかないようラバーパッドを採用しているため安心感があり、ローダウンしている車にもつかえる低いストロークも人気の理由です。

ストロークの高さも段階的に設定してあり、スタッドレスタイヤの交換や下回り洗浄など作業内容に合わせた位置で固定できるのも魅力です。
ジャッキスタンドのロングセラー製品なので信頼性も高いです。

エマーソンのロングセラー商品「ジャッキスタンド3t EM-104C」を使ってみた

ジャッキスタンド3t EM-104C

ジャッキスタンドの商品紹介をしていた中で最も気になっていたという理由もあり、「愛車を傷つけないラバーパッド付き」「生産物賠償責任保険加入済」というフレーズや単語にも購買意欲を刺激されていた、エマーソンの「ジャッキスタンド3t EM-104C」をついに購入しました。

安定感のあるジャッキスタンド

早速、箱の中からジャッキスタンドを取り出しました。色鮮やかな赤が特徴的な同商品は、耐荷重を3.0tに設定しているので安定感は抜群です。フルパワーで上から押してみても当然のようにビクともしませんでした。

レバーをひいて高さを調節

高さを決めてロックする

そんなエマーソンのジャッキスタンドEM-104Cは、シルバーのレバーを引くと高さを「260mm」「290mm」「320mm」「350mm」「380mm」「405mm」の6段階に調整できます。利用時には、その中から自分の車に適した任意の高さを選んで、レバーを下側に向けてロックする必要があります。

高さを決めてロックする

ジャッキスタンドは、カージャッキで車体を持ち上げた後に設置します。ジャッキスタンドはカージャッキとの相乗効果によって持ち上げられている車体を安定的に支えるタイプの商品です。そのため、ジャッキアップ後でもカージャッキを外さないように注意しましょう!

特に大型SUVのような車両重量のある車の場合には、カージャッキを外してしまうと大きな事故に繋がってしまう恐れがありますので要注意です。

ジャッキスタンドは安定した地面に置く

ジャッキスタンドはアスファルト舗装されている安定した地面に置きます。周辺領域に小石や陥没している箇所がないかを最終確認してから設置しましょう。

ジャッキスタンドとカージャッキを併用

ジャッキスタンドとカージャッキで安定感が増す

ジャッキスタンドとカージャッキを併用して支点を3ヶ所とすれば、持ち上げられている車体の安定感は増すため、タイヤ交換等の作業時の安全性は飛躍します。

ローダウンに対応したBALのジャッキスタンドは1.3kgのコンパクト仕様

大橋産業 BAL ジャッキスタンド 2トン

大橋産業 BAL ジャッキスタンド 2トンコンパクト仕様でローダウン対応のジャッキスタンド

耐荷重 2.0t
全長 160mm~240mm
素材 スチール
重量 1.3kg
価格(値段) 2,700円程度(2019年調べ)

大橋産業の耐荷重2.0tジャッキスタンドは160mmから240mmのストロークで人気の商品です。車高が低いため、フロントバンパーを傷つけないように神経を使うローダウンの車や、エアロパーツを装着している車のメンテナンスをしたい方に特におすすめです。

2,700円程度という低価格と耐荷重2.0kg、本体重量1.3kgの軽量設計で初めてジャッキスタンドを購入する方にも人気の商品です。
3段階調整機能付きのため、低い位置でも高い位置でも最適な高さに設定できます。

エマーソンEM-212はアルミ性強化ボディと6段階調整できる万能ジャッキスタンド

エマーソン アルミジャッキスタンド 3t EM-212

エマーソン アルミジャッキスタンド 3t EM-212安心のエマーソンブランドとアルミ素材を使ったジャッキスタンド

耐荷重 3.0t
全長 272mm~397mm
素材 アルミ
重量 2.25kg
価格(値段) 9,100円程度(2019年調べ)

軽くてサビに強いアルミを使ったジャッキスタンドがエマーソンのEM-212です。エマーソンは有名なジャッキスタンドメーカーでサポートが充実していることでも有名なので心強さもあります。
アルミ素材の弱点として、販売価格がスチール製のジャッキスタンドと比較すると2倍強あるため、なかなか手がでない高級品です。

機能面も3段階調整のジャッキスタンドが主流なのに対して、エマーソンのEM-212は6段階調整が可能になっています。3段階調整より細かい位置で固定できるため、繊細な作業を行う方におすすめのジャッキスタンドです。

最大10段階調整可能な高機能スチール製ジャッキスタンド

ミナトワークス ジャッキスタンド MJS-3.0

ミナトワークス ジャッキスタンド MJS-3.0繊細な作業も可能な10段階調整のジャッキスタンド

耐荷重 3.0t
全長 285mm~425mm
素材 スチール
重量 6.3kg
価格(値段) 3,300円程度(2019年調べ)

高さ設定がストレスになる方におすすめなのが10段階調整可能なミナトワークスのジャッキスタンドMJS-3.0です。低価格商品を求めると3段階調整のジャッキスタンドが主流になりますが、MJS-3.0は販売価格3,300円程度で10段階調整可能なコスパ抜群の商品です。

本体の色はブラックとレッドがありおしゃれなジャッキスタンドを探している方にもピッタリです。本体重量は6.3kgあるため持ち運びは少し大変かもしれませんが、国内で購入できるジャッキスタンドでは最もおすすめできる商品です。

ジャッキスタンドで愛車のメンテナンスを安全に行おう

ジャッキアップしてそのまま下回りのチェックや整備、タイヤ交換を行う方もいますが、車の重量はコンパクトカーでも1.0tを超えるため、万が一ジャッキアップした道具が倒れた場合、大きな事故につながる可能性があります。

ジャッキスタンドはジャッキアップ作業の手間が増えるため、時間短縮の目的で使用しない方も多いですが、事故が起こってからでは遅いため必ず「ジャッキアップしたらジャッキスタンドを設置する」ように習慣付けましょう。カースロープを使う場合も同様で、ジャッキスタンドで固定すると安心感も生まれます。