グランエースの内装

グランエースの内装はゆとりある車内空間で2・3列目に本革キャプテンシートを採用

グランエースの内装を解説。トヨタのフルサイズワゴンとして登場する新型グランエースの内装はラグジュアリーでインパネ周りやシートも高級感あふれるデザイン。セカンド・サードシートには電動オットマン付きキャプテンシートを採用します。

グランエースの内装はゆとりある車内空間で2・3列目に本革キャプテンシートを採用

ロングドライブも快適な新型グランエースの内装をチェック!

2019年、トヨタが新型グランエースを発売します。製造と設計はトヨタ車体が担当し、三重県いなべ市の工場で生産されます。

全長5,300mm、全幅1,970mm、全高1,990mmのフルサイズボディワゴンの新型グランエースは、トヨタ車の中でも最重量となるモノコックボディとなります。
グランエースは内装についても外装に負けない華のあるデザインで、先進装備も充実しています。グランエースの内装についてコックピットやシート、安全装備などを紹介。その他、情報が入り次第更新していきます!

グランエースのコックピットは黒の内装カラーに加飾をプラスして上質感のあるデザイン

グランエースのコックピットグランエースのコックピット

ブラックの内装カラーをベースとしている新型グランエース。インパネ周りやセンターコンソール、ドアトリムなど、随所にブラウンの木目調と金属調の加飾を採用することで、上質感のある内装デザインに。表皮巻にステッチをあしらったメーターフードも質感高い仕上がりです。

運転席正面には2眼メーターを搭載。スピードメーターとタコメーターはともにハイコントラストで、視認性が高いデザインとなっています。ステアリングホイールにも木目調加飾が施され、手元にはオーディオ等を操作する各種スイッチが搭載されます。

ダイヤル式のエアコンの上部には先進ディスプレイオーディオを設置。ディスプレイオーディオはスマートフォンと連携可能で、音楽やナビゲーションのアプリをシームレスに操作できます。

グランエースのシート内装は快適な乗り心地をとことん追求した作り

グランエースのシートグランエースのシートは快適な座り心地でゲストを温かく迎えてくれる

グランエースにはラグジュアリーな革張りのシートを設定。2列目と3列目には足を伸ばしてくつろげる電動オットマン(足置き)搭載のキャプテンシートを用意し、プレミアムな移動空間を実現しました。
また、あらゆる道路状況に対応し、ノイズ・振動を最小限とした高い静粛性を備えます。

運転席と助手席の背もたれやドア周りには、コックピットと同様のブラウンの木目調パネルで加飾を施しています。さらにLEDサイドカラーイルミネーションを搭載し、夜間のドライブをムーディに彩ります。

グランエースは予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・センス」を搭載

インテリジェントクリアランスソナーインテリジェントクリアランスソナーでペダルの踏み間違いに対応

トヨタ・グランエースには、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。自転車や歩行者の検知機能を向上し、あらゆるシーンでの事故防止につなげます。

また、駐車操作中のペダル踏み間違いに対応する「インテリジェントクリアランスソナー」も装備し、全長5,300mmというグランエースの大きなボディでも運転しやすい設計です。インテリジェントクリアランスソナーは超音波による検知のため、店舗ガラスなどの障害物にもしっかりと反応します。

トヨタ新型グランエースは快適な内装デザインと充実した先進装備が売り!

2019年内に発売を予定しているトヨタ・グランエースは、内装についても豪華なエクステリアにマッチする木目調・金属調の加飾を施したラグジュアリーなデザイン。セカンド・サードシートのキャプテンシートを用意するほか、トヨタ・セーフティ・センスやスマホと連携可能なオーディオディスプレイの採用など、トヨタの知見を活かした先進装備も充実しています。

新型グランエースの価格帯は、海外仕様の価格を考慮すると約500万円となると予想します。個人での利用はもちろんのこと、観光送迎等の用途でニーズを満たし、トヨタの新たな市場開拓の切り札となるでしょう。