フォレスターに似合うおすすめのアルミホイール
スバルのフォレスターは、悪路走破性の高いシンメトリカルAWD(全輪駆動)による確かな走行性能と、水平対向エンジン(通称ボクサーエンジン)が奏でる心地良いサウンドが魅力のクロスオーバーSUVです。重心の低い水平対向ならではの安定感は、未舗装路から高速巡航まで幅広いシーンで活きてきます。足元のアルミホイールを替えるだけで、タフなオフロード系から都会的なラグジュアリー系まで印象が大きく変わる、ドレスアップの幅が広い一台でもあります。
ここで紹介するのは、2018年6月から2025年まで販売された5代目フォレスター(SK型)と、2012年から2018年まで販売された先代のSJ型に対応するアルミホイールです。なお現行モデルは2025年4月に6代目(SL型)へフルモデルチェンジしており、SK型は生産を終えています。ホイール選びで最も注意したいのは、型式によってボルト穴の配置を示すホイールピッチ(P.C.D.)が変わっている点です。SJ型までのフォレスターはP.C.D.が100mmでしたが、SK型から114.3mmへ変更されました。見た目が似ていてもP.C.D.が異なると物理的に装着できないため、必ずご自身の型式(SK型かSJ型か)を確認するか、販売店に正確に伝えてください。SK型からは国産車で最も普及している114.3mmになったことで、選べるホイールの数はSJ型より格段に広がっています。ちなみに現行SL型もP.C.D.114.3mm・5穴・インセット+48でSK型と共通のため、18インチクラスのホイールは流用できる可能性があります(キャリパーやフェンダーとの干渉確認は必要です)。
フォレスターの純正アルミホイール
フォレスターにマッチングするアルミホイールのサイズ早見表
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 114.3mm(SJ型は100mm) |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 16インチ/17インチ/18インチ/19インチ/20インチが多い |
| リム幅 | 7J/7.5J/8J/8.5Jが多い |
| インセット | 38mm~53mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「215/65R16」「225/60R17」「225/55R18」「245/50R18」「235/50R19」「245/45R19」 |
フォレスターに適合するホイールは、ホイールピッチがSK型以降で114.3mm(SJ型は100mm)、ホール数が5H、リム径は17インチを中心に16インチ~20インチ、リム幅が7J~8.5Jあたり、インセットは38mm~53mm周辺が多くなっています。
タイヤサイズから探すときは「215/65R16」「225/60R17」「225/55R18」「245/50R18」「235/50R19」「245/45R19」あたりを目安にすると、純正サイズと同等になります。
フォレスターは型式によってタイヤ・ホイールのサイズが分かれる車種です。ぴったり合わせたい場合は、車検証の「型式」欄でご自身の型式とサイズを確認してから探すか、購入店に相談するのが確実です。中古ホイールを狙う場合は、見た目だけで判断せず、P.C.D.が型式に合っているかを必ずチェックしましょう。
レイズやOZ、KYOHOなどの人気ブランドから、フォレスターのドレスアップに映えるアルミを集めました。オフロード志向の力強いデザインから、街乗りで映えるエレガント系まで幅広く取り上げます。
コンケイブなダブルフェイスデザインは迫力満点!
エンケイ オール オールエイト
ENKEI all all eightはリム付近で広がるスポークラインが迫力満点!
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J |
| カラー | ブラッククリア マットマニシングブラック |
| 値段 | 33,300円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ(ENKEI)の「オールエイト(ALL EIGHT)」は、センターからリムへ向かって広がる8本スポークと、リム付近で立体的に張り出すコンケイブ(逆反り)形状が迫力満点のアルミホイールです。間近で見ると、スポーク1本ずつが厚みを持って奥行きを感じさせ、フォレスターの大柄なフェンダー内でも存在感が埋もれません。エンケイ独自の鋳造技術「MAT(Most Advanced Technology)」により、見た目の力強さと軽量化を両立しているのも特徴です。
フォレスター(SK型)には18インチのリム幅7.5J、インセット45mm・48mmが対応します。インセット48mmは純正と同じ数値で、フェンダーからの突出を気にせず装着できる安心サイズです。一方の45mmはわずかに外側へ出るため、足元に張り出し感を出したい場合に向きます。バネ下(ホイールやタイヤなど、サスペンションより下の動く部分)の軽量化は乗り心地やハンドリングの軽快さに直結するため、純正の重い鋳造ホイールから履き替えると、段差を越えたときの収まりの良さを体感しやすくなります。
対角線上に配置したV型スポークが躍動的なアルミホイール
マルカサービス MID RMP 016F
静止状態でも今にも動き出しそうな躍動感を感じるホイールMID RMP 016F
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 46mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J/8.0J |
| カラー | ブラッシュドフィニッシュ |
| 値段 | 25,850円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス(MID)の「RMP 016F(アールエムピー ゼロイチロクエフ)」は、V字型のモチーフを対角線上に組み合わせた、躍動感あふれるマルチスポークデザインのアルミホイールです。静止していても動き出しそうな伸びやかなスポークラインが、フォレスターの軽快さと力強さを同時に引き立てます。応力分散に配慮した設計で、軽量化と剛性を両立させているのも見逃せないポイントです。
フォレスター(SK型・SJ型)には、17インチでリム幅7.0J・インセット46mm、18インチでリム幅7.0J・インセット48mmが適合します。さらに足元に迫力を持たせるインチアップとして、19インチでリム幅8.0J・インセット48mmも選べます。8.0Jワイドの19インチは、純正の控えめな足元から一気に存在感を高めたいときに効果的で、街乗り中心でスタイル重視の使い方に向いています。価格も1本2万円台からと手が届きやすく、初めての社外ホイールとしても選びやすい一本です。
SUVの魅力をより引き出すアルミデザイン
レイズ デイトナ FDX F7
ワイルドな見た目がフォレスターにもマッチするRAYS DAYTONA FDX-F7
| リム径 | 17/18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm他 |
| リム幅 | 7.0/7.5J |
| カラー | ブラック/リムダイヤモンドカット セミグロスブラック |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ(RAYS)の「デイトナ FDX F7(DAYTONA FDX F7)」は、フォレスターの走破性とタフなキャラクターにベストマッチする本格オフロード系のアルミホイールです。力強いメッシュスポークと、リムに配置されたピアスボルト風のデザインが、足元に骨太な存在感を生み出します。アウトドアやキャンプで荒れた路面を走る機会が多い使い方では、デザインと用途のイメージがぴたりと一致します。
このホイールの魅力を引き出すカギはタイヤ選びです。ホワイトレター(タイヤ側面の白い文字)が映えるBFグッドリッチなどのオールテレーンタイヤと組み合わせると、フォレスターをよりワイルドで本格的なSUVスタイルに仕上げられます。実際にオールテレーンを履かせる際は、ロードノイズ(走行中のゴーという音)が純正タイヤより大きくなりやすく、燃費もわずかに落ちる傾向があるため、街乗り比率が高い人は乗り心地と見た目のバランスを意識して選ぶと失敗しにくくなります。
極太5本スポークがフォレスターの足元で存在感を放つホイール
SSR GT V01
SSR GT V01はシンプルで飽きのこないスタイルが魅力
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 44mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J/8.5J |
| カラー | グレアシルバー フラットブラック |
| 値段 | 29,125円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | SSR[ホイールメーカー一覧] |
SSR(エスエスアール)の「GT V01」は、頑強かつスポーティな極太5本スポークが、フォレスターの走りとデザインに調和するアルミホイールです。競技用ホイール開発で培った技術を投入し、見た目の力強さだけでなく軽量性と高剛性を両立しています。すっきりと無駄のないシルエットが足元を引き締め、流行に左右されにくいのも長く使ううえでの利点です。
フォレスター(SK型・SJ型)には、17インチでリム幅7.0J・インセット50mm、18インチでリム幅8.5J・インセット44mmが適合します。特に18インチの8.5Jはワイドかつインセット44mmと外側寄りで、フェンダーいっぱいまでホイール面を持ってくるツライチ(フェンダーとタイヤ外面をほぼ揃えるセッティング)に近づけたい人に人気です。ただしワイド・低インセットはフェンダーからのはみ出しや内側の干渉が起きやすくなるため、装着前に適合を確認しておくと安心です。
大胆なシルエットと光沢を抑えたシックなカラーのアルミホイール
KOSEI プラウザー リンクス BC
PRAUZER LYNX BCはダイナミックなツインスポークが視線を独り占めにする黒ホイール
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュブラッククリアー |
| 参考 | KOSEI[ホイールメーカー一覧] |
コーセイ(KOSEI)の「プラウザー リンクス BC(PRAUZER LYNX BC)」は、リムエンドまで勢いよく伸びる5×2スポーク構成のリムオーバーデザインが特徴のアルミホイールです。スポークがリムぎりぎりまで届くことでホイール径を実際より大きく見せる視覚効果があり、フォレスターの足元の存在感を引き上げます。光沢を抑えたブラックポリッシュの落ち着いた質感が、メタリックな差し色とともに都会的な雰囲気を演出します。
フォレスター(SK型・SJ型)には17インチのリム幅7.0J・インセット48mmが対応します。インセット48mmは純正と同値で、乗り心地とデザイン性のバランスを保ちながら無理なくドレスアップしたい場合に向いています。17インチは18インチ以上に比べてタイヤ単価を抑えやすく、扁平率にも余裕があるため、段差や荒れた路面でのいなしを重視する街乗り中心の使い方とも相性が良いサイズです。
エネルギッシュなクロススポークデザインを採用したBBSの人気アルミ
BBS RG-R
力強いクロススポークデザインがBBSらしさを象徴する鍛造 1ピースアルミ
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/49mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J/8J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー ダイヤモンドブラック シルバーダイヤカット(受注生産) ブラックダイヤカット(受注生産) ゴールドダイヤカット(受注生産) |
| 値段 | 85,701円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBSの「RG-R(アールジーアール)」は、軽量かつ高剛性を誇る鍛造製法で作られた、上質な輝きをまとうクロスメッシュデザインのアルミホイールです。鍛造ならではの強度と軽さは、足元に本物の質感を求める人にとって大きな魅力で、価格は1本8万円台からと今回紹介する中でも上級クラスに位置します。手を当てるとわかる肉厚を抑えた精緻な仕上げが、フォレスターのプレミアム感を一段引き上げます。
カラーは定番の「ダイヤモンドシルバー」「ダイヤモンドブラック」を基本に、ダイヤカット系3色が受注生産で選べます。フォレスター(SK型・SJ型)には、17インチでリム幅7.0J・インセット42mm、18インチでリム幅7.5J・インセット49mmが対応します。鍛造ホイールは万一縁石にヒットした際も鋳造に比べて割れにくく曲がりにくい傾向があり、長く大切に乗りたいユーザーが選びやすい選択肢です。
スピニング工法を採用し剛性・軽量性を両立したCOBBYが推す1本
STI ホイールセット
STIホイールセットは新型フォレスターのボディに合うようデザインを一新した
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | シルバー ガンメタ ブラック |
| 値段 | 41,266円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | STI[ホイールメーカー一覧] |
STI(スバルテクニカインターナショナル)のホイールセットは、フォレスター(SK型)に合わせて専用開発されたスバル純正アクセサリーです。純正設定ならではの安心感と、STIらしいスポーティで引き締まったデザインを両立しており、適合やハブ径の心配をせずに装着できるのが最大の利点です。社外ホイール選びに不安がある人や、初めてカスタムする人がまず候補に挙げやすい一本といえます。
カラーは「シルバー」「ガンメタ」「ブラック」の3種類。サイズは純正装着と同じ17インチまたは18インチのリム幅7.0J・インセット48mmです。なおこのホイールはSK型(P.C.D.114.3mm)に合わせて作られているため、旧型のSJ型(P.C.D.100mm)には装着できません。純正アクセサリーは中古市場でも比較的玉数があり、状態の良い個体を探しやすいのもメリットです。
たくましい5本スポークデザインでスポーティなエンケイのおすすめ商品
エンケイ PF-05
エンケイ PF-05は19インチまでサイズの取り扱いがあるのでインチアップにもぴったり
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 7.5J他 |
| カラー | マットダークガンメタリック ホワイト ゴールド ダークシルバー |
| 値段 | 28,180円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ(ENKEI)の「PF-05(ピーエフゼロファイブ)」は、太さのある5本スポークで構成された高剛性アルミホイールです。スポークにコンケイブ(逆反り)形状を取り入れることで、今どきのアグレッシブな立体感を生み出しつつ、ホワイトやゴールドといった個性的なカラー展開も用意されています。マットダークガンメタリックはどんなボディカラーにも馴染みやすく、ホワイトやゴールドは差し色として足元を主役にしたい人に向きます。
適合サイズは、17インチでリム幅7.5J・インセット45mm、18インチでリム幅7.5J・インセット48mm、19インチでリム幅7.5J・インセット48mmが目安です。19インチまでラインナップされているため、純正17・18インチからのインチアップにも対応しやすいのが強みです。インチアップ時はタイヤの扁平率が下がって乗り味が硬めになりやすいため、見た目の迫力と乗り心地のどちらを優先するかで選ぶインチを決めると後悔しにくくなります。
すらりと足長なY字スポークがフォレスターをエレガントに魅せるウェッズの売れ筋アイテム
WedsSport SA-20R
WedsSport SA-20Rは極細のY字型スポークが華やかな黒アルミ
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | WBC(ウォースブラッククリアー) BLCⅡ(ブルーライトクロームツー) RLC(レッドライトクローム) |
| 値段 | 25,426円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(Weds)の「WedsSport SA-20R(ウェッズスポーツ エスエーニーマルアール)」は、軽量化と強度を両立させた製法が特徴のスポーツ系アルミホイールです。極細のY字スポークが描く華やかな表情と、深みのあるブラック系カラーが、フォレスターの足元に上質さを添えます。スポーツホイールながら価格は1本2万円台からと手が届きやすく、走りの質感と見た目を両立しつつコストも抑えたい人に向く一本です。
カラーは「ウォースブラッククリアー(WBC)」「ブルーライトクロームツー(BLC II)」「レッドライトクローム(RLC)」の3種類。適合サイズは、17インチでリム幅7.5J・インセット48mm、18インチでリム幅7.5J・インセット45mmが目安です。18インチのインセット45mmは外側への張り出しを適度に抑えつつ、足元に存在感を出せる絶妙なフィッティングになります。
光沢のあるブラックカラーがフォレスターにマッチするホイール
DOS ガビアル2 ブラックVer.
DOS Gavial2 BlackVer.の大人なブラックカラーが足元を引き締める
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | グロスブラック |
| 参考 | BADX[ホイールメーカー一覧] |
バドックス(BADX)の「ガビアル2 ブラックVer.(Gavial2 Black Ver.)」は、グロスブラックの艶やかなカラーリングが印象的なアルミホイールです。ブラックホイールは視覚的にボディ全体を引き締める効果があり、大柄なフォレスターをよりシャープに見せてくれます。間近で見るとリムやスポークのエッジに光沢が走り、ベーシックなパターンながら単調にならない立体感を感じさせます。
適合サイズは17インチ・18インチで、リム幅7.0J・7.5J、インセット48mmが目安です。インセット48mmは純正同値で扱いやすく、足元に重厚感とシャープさを加えたい人に向いています。グロスブラックは洗車後の輝きが映える一方、ブレーキダスト(ブレーキの摩耗で出る黒い粉)や水アカが目立ちやすいため、見た目をきれいに保つにはこまめな洗浄がポイントになります。
クラシカルなデザインが魅力のアルミホイール
OZ SPORT アニバーサリー45
OZ Anniversary 45はセンターキャップの装着で表情が変わる
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | マットチタニウムテックダイアモンドリップ ブラックダイアモンドリップ |
| 参考 | OZ[ホイールメーカー一覧] |
OZ(オーゼット)の「スポーツ アニバーサリー45(SPORT Anniversary 45)」は、懐かしさの漂うレトロテイストが魅力のアルミホイールです。2色のホイールそれぞれに「レトロボウルカップ」と呼ばれる専用センターキャップを装着すると、表情ががらりと変わって楽しめます。フォレスターの現代的なデザインに温かみのあるクラシカルな要素を加えたいときに映える一本です。
サイズは17インチ・18インチで、インセット48mm、リム幅7.0J・7.5Jが目安です。P.C.D.は114.3mmの設定が確認されており、SK型に対応します。旧型のSJ型(P.C.D.100mm)には装着できないため、購入前に必ずご自身の型式とサイズを確認してください。個性的な見た目から選ばれることが多く、人とかぶりにくい足元を作りたい人に向いています。
フォレスターにマッチするレイズの人気ホイール
RAYS ホムラ A5S
洗練された無駄のないデザインのRAYS HOMURA A5S
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | サイドスーパーダークガンメタ |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
ワンランク上の上質なドレスアップを狙うなら、レイズ(RAYS)の「ホムラ A5S(HOMURA A5S)」が候補になります。HOMURAシリーズは、飽きのこないシンプルさとアグレッシブさを併せ持ち、プレミアム切削技術による高い完成度を誇るラグジュアリースポーツホイールです。サイドスーパーダークガンメタの落ち着いた色味は、街乗りでさりげなく質感を主張したい使い方に合います。
サイズは17インチ・18インチで、インセット45mm・48mm、リム幅7.0J・7.5Jが目安です。組み合わせるタイヤで印象が大きく変わるのも特徴で、薄い扁平率のタイヤならエレガントで都会的に、厚みのあるタイヤならアクティブでタフに振ることができます。同じホイールでもタイヤ次第で方向性を調整できるため、カスタムの自由度を重視する人に向いています。
躍動感あふれるスポークラインが特徴的なホイール
ディープインパクト WZ-7
ギラギラし過ぎないブラックポリッシュが魅力のDeepImpact WZ-7
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | トレジャーワン・カンパニー[ホイールメーカー一覧] |
トレジャーワン・カンパニーの「ディープインパクト WZ-7(DEEP IMPACT WZ-7)」は、純正ホイールより細いスポークがリムまでしなやかに伸びるデザインが特徴のアルミホイールです。一般的なインパクト重視のデザインとは逆に、ホイール単体で主張しすぎず、車両全体のバランスを取りやすいのが持ち味です。ギラギラしすぎないブラックポリッシュの色味が、上品さと存在感を両立します。
サイズは17インチ・18インチで、インセット48mm、リム幅7.0Jが目安です。線が細くクセのないデザインは、ボディにエアロパーツやガーニッシュを装着してそちらを主役にしたいときなど、全体の調和を重視するカスタムにぴったりです。足元をすっきり見せつつ洗練された印象を加えたい人に向いています。
無駄のないデザインがフォレスターにぴったりのホイール
ワーク エモーション 11R
無駄な肉を削ぎ落としアスリートを思わせるすっきりとしたシルエットのWORK EMOTION 11R
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 47mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | グリミットシルバーダイヤカットリム マットブラック |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク(WORK)の「エモーション 11R(EMOTION 11R)」は、無駄な肉を削ぎ落としたシェイプアップ設計と軽量化により、フォレスターの走りを軽快にするスポーツ系アルミホイールです。アスリートを思わせるすっきりしたシルエットは、スポーティさと品の良さを両立しています。カラーバリエーションが豊富で、標準色のほかビビッドな「カラリズム」シリーズや深みのある「キャンディカラー」も特注対応できるため、ボディカラーに合わせた一台一台のコーディネートが楽しめます。
適合サイズは、17インチでリム幅7.0J・インセット47mm、18インチでリム幅7.5J・インセット47mmが目安です。インセット47mmは純正の48mmに近く、フェンダーへの干渉を気にせず安心して装着できるサイズです。純正に近いフィッティングで失敗を避けつつ、カラーで個性を出したい人に向いています。
COBBYがおすすめするホットスタッフの人気ホイール
ホットスタッフ トラフィックスター DTX モノブロック
Trafficstar DTX MONOBLOCKはマシニングフェイスとノアールフェイスの2種類
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 50mm/53mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | マシニングフェイス ノアールフェイス |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ(HOT STUFF)の「トラフィックスター DTX モノブロック(Trafficstar DTX MONOBLOCK)」は、ワイルドで大胆なディッシュデザインが印象的なアルミホイールです。ディッシュ特有の重厚な面の存在感が、フォレスターのSUVらしい力強さを一層引き立てます。別売りのレッドセンターキャップを装着すれば、足元にアクセントを効かせてスポーティに振ることもできます。
適合サイズは、17インチでリム幅7.0J・インセット50mm、18インチでリム幅7.5J・インセット53mmが目安です。インセット50mm・53mmはやや内側寄りで、フェンダーからのはみ出しや干渉の心配が少なく、初めてカスタムする人でも扱いやすいセッティングです。確実に装着できる安心感を優先したい人に向いています。
フォレスターをユーロテイストにドレスアップするスポーティなホイール
マルカサービス ユーロスピード MX-02
透明感のあるブラックポリッシュが誇らしげに輝くmarukaservice EuroSpeed MX-02
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 48/55mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ+ブラッククリア |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス(MID)の「ユーロスピード MX-02(EUROSPEED MX-02)」は、MC-02のデザインコンセプトを継承しつつ進化させたアルミホイールです。細身ながらリムエンドまで力強く伸びるスポークが、全体に締まったスポーティな表情を作ります。透明感のあるブラックポリッシュが光を受けて誇らしげに輝き、フォレスターの足元をユーロテイストに引き締めます。
フォレスター(SK型・SJ型)に対応する推奨サイズは、17インチのリム幅7.0J・インセット55mmです。インセット55mmは純正よりやや内側寄りで、フェンダーからの突出や干渉を気にせず装着しやすいため、初めてのホイール交換でも扱いやすいサイズといえます。価格を抑えつつスタイルを変えたい街乗り中心のユーザーに選ばれています。
輝きを抑えた品のあるデザインでフォレスターの足回りをかっこよく引き締める
ビッグウェイLeyseen SP-M
ビッグウェイLeyseen SP-Mのリムのギリギリまで伸びるスポークがホイールを大きく見せる
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 47mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | マットクリスタルシルバー ブラックパール SBC |
| 参考 | ビッグウェイ[ホイールメーカー一覧] |
落ち着いた雰囲気のカスタムを好むドライバーに向くのが、ビッグウェイ(BIGWAY)の「レイシーン SP-M(Leyseen SP-M)」です。渋いダークカラーを基調とし、派手すぎず地味すぎない高級感のあるスポークデザインが魅力です。リムぎりぎりまで伸びるスポークがホイールを実際より大きく見せ、フォレスターの足元に存在感を与えます。
適合サイズは、17インチでリム幅7.0J、18インチでリム幅7.5J、いずれもインセット48mmが標準的です。さらにワンサイズ上を狙うなら、19インチでリム幅7.5J・インセット47mmも選べます。19インチは迫力と高級感を高めつつ車両とのバランスを保てる一方、扁平率が下がって乗り味が硬くなる傾向があるため、見た目重視か快適性重視かで選ぶインチを決めると良いでしょう。
高級感のある切削加工が施されたホイール
モンツァ ワーウィック カロッツァ
ポリッシュで縁取られたスポークがラグジュアリーなMONZA WARWIC CAROZZA
| リム径 | 17/18/19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックカットコート |
| 参考 | モンツァ[ホイールメーカー一覧] |
モンツァジャパンの「ワーウィック カロッツァ(WARWIC CAROZZA)」は、ブラックと切削加工(カット)を融合したカラーリングで、足元に力強さと洗練されたラグジュアリー感を同時に演出するアルミホイールです。無骨なオフローダー向けとは異なる都会的なデザインは、クロスオーバーSUVであるフォレスターのキャラクターとよく合います。間近で見ると、切削されたメタリック面が光の当たり方で表情を変え、こだわりを感じさせます。
サイズは17・18・19インチで、インセット48mm、リム幅7.0Jが目安です。19インチまで設定があるため、純正からのインチアップで足元の存在感を一気に高めたい人にも対応します。フォレスターを都会派SUVとしてエレガントにまとめたいときに選ばれやすく、街乗りでの見栄えを重視するユーザーに向いています。
上質感のある輝きを放つホイール
スマック プライムシリーズ ラヴィーネ
SMACK Prime Series LAVINEはセンター部のスリットがポイント
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックマイカ×ポリッシュ×スモーククリア |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
共豊コーポレーション(KYOHO)の「プライムシリーズ ラヴィーネ(Prime Series LAVINE)」は、手軽にドレスアップを楽しんでほしいという発想から生まれたアルミホイールです。シンプルながら洗練されたデザインと、ブラックマイカ×ポリッシュの上質な輝きが、フォレスターの個性を損なわず足元を引き立てます。センター部のスリットがアクセントになり、純正とは一味違う表情を作ります。
サイズは17インチで、インセット48mm、リム幅7.0Jが目安です。純正に近いサイズ設計のため、初めてのドレスアップでも無理なく装着でき、エクステリアの変化を分かりやすく楽しめます。デザイン性と価格のバランスが取れているため、コストを抑えてイメージチェンジしたいカスタム初心者に向いた一本です。
力強さのあるディスクデザインが魅力のホイール
レイズ フルクロス クロススリーカーズT6
HFULLCROSS CROSS SLEEKERS T6はSUVにマッチするワイルドなフォルム
| リム径 | 17/18/19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ブラックマシニング ブリリアントノアール |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ(RAYS)の「フルクロス クロススリーカーズ T6(FULLCROSS CROSS SLEEKERS T6)」は、SUV専用に開発された骨太で立体的なディスクデザインが魅力のアルミホイールです。厚みのあるオフロードタイヤを組み合わせてもデザインが負けない存在感を備え、フォレスターを本格的なアドベンチャースタイルに振りたいときに力を発揮します。
サイズは17・18・19インチで、インセット45mm、リム幅7.5Jが目安です。力強い造形でありながら主張しすぎない仕上げのため、足元に重厚感を加えつつ車両全体のバランスも崩しません。タフなイメージを高めたいオフロード志向のユーザーと、ワイルドさと洗練を両立させたいユーザーの双方に応えられる一本です。
落ち着きのある黒アルミホイール
MKW MK-66
高いデザイン性がドレスアップにぴったりなMKW MK-66
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ミルドサティンブラック |
| 参考 | MKW[ホイールメーカー一覧] |
MKWの「MK-66(エムケーシックスティシックス)」は、余計な装飾を排したシンプルな8スポークデザインが特徴のアルミホイールです。シンプルでありながらスポークの太さや立体感にセンスを感じさせる造形で、フォレスターにタフで本格的なオフロード感を加えます。マット(つや消し)とグロス(光沢)の中間をとる「サテンブラック」の質感が、光の当たり方で表情を変える独特の存在感を生みます。
サイズは17インチで、インセット45mm、リム幅7.0Jが目安です。落ち着いたブラック系で派手すぎず、それでいて足元をしっかり引き締めるため、ワイルドさと洗練を両立させたいユーザーに向いています。17インチはタイヤの選択肢が豊富で、オールテレーン系を組み合わせればアウトドア感をさらに強められます。
スポーティーなディスクデザイン
G-スクエア エステイタス スタイル-757
フォレスターの軽快な走りをイメージさせるESTATUS Style-757
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラックサイドマシニング |
| 参考 | Gコーポレーション[ホイールメーカー一覧] |
スーパースターの「エステイタス スタイル-757(ESTATUS Style-757)」は、ダイナミックな5本スポークが映える19インチの大口径アルミホイールです。SK型の純正は17・18インチですが、このホイールでひと回り大きなインチアップを実現できます。注目したいのは外径の合わせ方で、扁平率45(例:225/45R19など)のタイヤを選ぶと外径が純正サイズとほぼ同等になり、スピードメーターの誤差を抑えたまま装着できます。
サイズは19インチで、インセット48mm、リム幅8.0Jが目安です。スポーク間のリム部に切削加工が施され、オールブラックのタイヤと合わせてもメタリックな輝きが楽しめます。P.C.D.は114.3mmが確認されており、SK型に適合します。P.C.D.の異なる旧型SJ型(100mm)には装着できないため、購入前に型式の確認を忘れないようにしましょう。
フォレスターの純正ホイールサイズとタイヤサイズのスペック
純正の18インチアルミホイールを装着したフォレスター
フォレスター(SK型)にはグレードにより4つの純正ホイールが用意されています。
ツーリンググレード装着 17インチ純正アルミ
プレミアム装着 18インチ純正アルミ
X-BREAK装着 17インチ純正アルミ
アドバンス装着 18インチ純正アルミ
ホイールデザインは異なるものの、純正のリム径(インチ数)は17インチと18インチの2種類です。ボディサイズは共通で、どのグレードでも18インチを装着できます。
フォレスターの純正ホイールサイズとタイヤサイズのスペックは以下のとおりです。
| リム径 | 17inch | 18inch |
|---|---|---|
| インセット | 48mm | 48mm |
| リム幅 | 7.0J | 7.0J |
| ボルト穴数 | 5H | 5H |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm (SJ型は100mm。型式により異なるため要チェック) |
114.3mm (SJ型は100mm。型式により異なるため要チェック) |
| ハブ径 | 56mm | 56mm |
| タイヤサイズ | 225/60R17 | 225/55R18 |
| タイヤ外径 | 701mm | 704mm |
| ナットサイズ | M12×P1.25 | M12×P1.25 |
フォレスターの純正タイヤサイズ・ホイールサイズ一覧
| グレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 2.0 アドバンス 4WD | 18インチ X 7.0J(+48) | 225/55R18 | SKE |
| 2.5 プレミアム 4WD | 18インチ X 7.0J(+48) | 225/55R18 | SK9 |
| 2.5 エックスブレイク 4WD | 17インチ X 7.0J(+48) | 225/60R17 | SK9 |
| 2.5 ツーリング 4WD | 17インチ X 7.0J(+48) | 225/60R17 | SK9 |
フォレスターのホイール選びとインチアップで失敗しないための注意点
サイズや見た目で迷う前に、装着できるかどうかを左右する基本条件を押さえておくと失敗が減ります。フォレスターで特につまずきやすいポイントを整理します。
最初に確認したいのがP.C.D.です。前述のとおりSJ型は100mm、SK型以降は114.3mmで、ここが合わないとボルト穴の位置がずれて物理的に装着できません。ワイドトレッドスペーサーでP.C.D.を変換する製品もありますが、走行時の振動やハブボルトへの負荷が増えるため、常用には向きません。型式は車検証の「型式」欄で確認できます。
ハブ径はSK型・SJ型ともに56mmです。社外ホイールはハブ径が大きめに作られていることが多く、その場合はハブリング(隙間を埋めるリング)を併用すると、走行時の微振動やハンドルのブレを抑えられます。装着後に低速で気にならなくても、高速域でステアリングに微振動を感じる場合は、ハブリングの有無を見直すと改善することがあります。
インチアップを楽しむときは、タイヤの外径を純正に近づけるのが基本です。純正18インチの外径はおよそ704mmで、外径が大きく変わるとスピードメーターの表示と実速度の差が広がり、純正比でおおむね±3%を超えると車検に通らなくなります。たとえば19インチ化するなら235/50R19や225/45R19のように、外径がほぼ揃う組み合わせを選ぶと安心です。フェンダーからのはみ出しも車検不適合の原因になるため、リム幅とインセットのバランスにも注意しましょう。
ナットの規格はM12×P1.25で、これはスバル車に共通の仕様です。社外ホイールに替える際は、座面形状(テーパー座など)が合うナットを用意する必要があります。純正ナットがそのまま使える場合もありますが、ホイール側の指定に合わせて確認しておくと取り付け時に慌てずに済みます。
費用面では、持ち込みでのタイヤ組み換え工賃が1本あたりおよそ2,000円から4,000円、ホイールバランス調整が1本あたり500円から1,000円程度が相場です。17インチは18インチより1本あたり数千円ほどタイヤ単価を抑えやすい傾向があり、ランニングコストを重視するならインチを欲張らない選択も現実的です。
オフローダーとラグジュアリーの両方楽しめるのがフォレスターの魅力

フォレスターは未舗装路を走破するタフなイメージが強く、BFグッドリッチやヨコハマ ジオランダーといった本格オフロードタイヤを履かせるスタイルがよく似合います。この組み合わせは、アウトドアや悪路への対応力を視覚的にも高めてくれます。一方で、大口径のアルミにインチアップすれば、都会派SUVとして洗練されたルックスにまとまり、足元を上品にドレスアップすることもできます。
ワイルドなオフロードスタイルと、エレガントなラグジュアリースタイル。そのどちらも高いレベルで似合うのが、フォレスターという車の懐の深さです。使用シーンや好みに合わせてホイールを選ぶだけで、同じ一台でもまったく違う表情を引き出せます。今回紹介したサイズと注意点を手がかりに、自分の使い方に合った足元を見つけてみてください。


















