FJクルーザーのアルミホイール

FJクルーザーに似合う社外ホイールおすすめ21選 純正サイズと選び方ガイド

FJクルーザーのホイールカスタムを検討する人向けに、人気の社外ホイール21選と純正サイズをまとめました。オフロードタイヤの選び方やプラド・ハイラックスとの共通PCD、インチアップの考え方など、選ぶ前に知っておきたい情報も整理しています。

FJクルーザーに似合う社外ホイールおすすめ21選 純正サイズと選び方ガイド

FJクルーザーをホイールカスタムでさらに個性的に!

FJクルーザーは、レトロモダンな見た目と、急な坂道や悪路(デコボコ道)に強い本格的な走破性を両立させた、トヨタのSUVです。タフな外観とオフロード性能から、カスタムベースとしてもアウトドア愛好家を中心に根強いファンを獲得しました。

国内向けのFJクルーザーは2018年1月に生産を終了しており、最終モデルとして2017年10月に販売された特別仕様車「ファイナルエディション」が大きな注目を集めました。専用のベージュボディに、バンパーやグリル、ドアハンドルなどへ専用ブラックを組み合わせ、FJクルーザーらしいワイルドな個性を一層強調したモデルです。現在は中古車が流通の中心ですが、唯一無二の存在感からカスタムの素材としての人気は今も続いています。

ここでは、FJクルーザーの魅力をさらに引き立てる社外アルミホイールを厳選して紹介します。あわせて、PCDやインセット、ハブ径、はみ出しや車検といった、選ぶ前に押さえておきたいポイントもまとめました。

FJクルーザーにマッチングするアルミホイールのサイズ目安

ホイールピッチ(P.C.D.) 139.7mm
ホール数 6H
リム径 17インチ/18インチ/20インチが多い
リム幅 7.5J/8J/8.5J/9Jが多い
インセット 10mm~25mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「265/70R17」「275/70R17」「245/60R20」「265/75R16」
MT/ATタイヤサイズ 「LT265/70R17」「LT285/70R17」「LT285/55R20」など

FJクルーザーに適合するホイールは、ホイールピッチ(P.C.D.)が139.7mm、ホール数が6H、リム径は17インチを中心に16〜20インチが多く、リム幅は7.5J〜9Jあたり、インセット(オフセット)は10mm〜25mm周辺が中心です。
タイヤサイズから探すときは「265/70R17」「275/70R17」「245/60R20」「265/75R16」あたりを目安にすると純正サイズに近くなります。FJクルーザーではマッドテレーン(M/T)やオールテレーン(A/T)タイヤを選ぶ人も多く、その場合は「LT265/70R17」「LT285/70R17」「LT285/55R20」など、荷重に強いLT規格のサイズが選ばれます。インセットが小さめなのがこの車の特徴で、フェンダーに対して外側へ張り出すアグレッシブなスタンスを作りやすい一方、出しすぎははみ出しにつながるため注意が必要です。

ここからは、レイズやクライメイトなどのメーカーから、FJクルーザーに似合う社外ホイールをピックアップしていきます。

重厚感のあるシックなデザインのホイール

<FJクルーザー>オフビート レクセル デスロック

FJクルーザーにおすすめのオフビート レクセル デスロック中心部が深く沈み込んだ立体感のあるOFFBEAT LEXXEL Death Rock

リム径 17inch
インセット 20mm
リム幅 8.5J
カラー マットブラック/ミルド
値段 30,096円/1本~(2026年調べ)
参考 オフビート[ホイールメーカー一覧]

オフビート レクセルの「デスロック(Death Rock)」は、内側へ深く落ち込んだ中心部と、リムまで伸びる8本の極太スポークが生む立体感が持ち味です。間近で見ると、中心の落ち込みが想像以上に深く、ブラックホールのような奥行きと重厚さを感じさせます。スポークのサイドや外周に施されたミルド(切削)アクセントが、メカニカルで精悍な雰囲気を加えます。

無骨でタフなビジュアルはマッドテレーンなどのオフロードタイヤと相性が良く、オフロード特化のワイルドなスタイルを狙うオーナーに向きます。17インチ・8.5J・インセット20mmは、外側へ程よく張り出して足元に迫力を出せる設定です。

力強い9スポークデザインのホイール

<FJクルーザー>ニューレイトン バーンズテック エッジストリーム

FJクルーザーにおすすめのニューレイトン バーンズテック エッジストリームブラックポリッシュとマットブラックが揃うNEWRAYTON BLEST BAHNS TECH WEDGE STREAM

リム径 17inch
インセット 20mm/25mm
リム幅 7.5J
カラー ブラックポリッシュ
マットブラック
値段 167,000円/4本~タイヤ込み(2026年調べ)
参考 ニューレイトン[ホイールメーカー一覧]

ニューレイトンの「バーンズテック エッジストリーム(BAHNS TECH EDGE STREAM)」は、「アウトドアを、タフに楽しむ」をコンセプトにした、力強さの中に遊び心を感じさせるホイールです。リム先端近くに配されたピアスボルトが、リムを支えているかのような視覚効果を生み、足元にさりげない個性を加えます。

カラーはリムの輝きが映えるブラックポリッシュと、渋く引き締まるマットブラックの2色。インセットは20mmと25mmがありますが、リム幅7.5Jに対して25mmだと純正位置から内側に約1cm入る計算になるため、見た目のバランスを重視するなら20mmを選ぶとまとまりやすくなります。

大口径でリムオーバーデザインのホイール

<FJクルーザー>レイズ チームデイトナ FDX F6

FJクルーザーにおすすめのレイズ チームデイトナ FDX F6RAYS DAYTONA FDX F6力強いタフなイメージのメッシュデザイン

リム径 17/18/20inch
インセット 20mm他
リム幅 8J/8.5J
カラー クリアブラック(KZ)
ブラックマシニング(B8)
値段 36,300円/1本~(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の「チームデイトナ FDX F6(TEAM DAYTONA FDX F6)」は、本格オフロードを想定したタフなデイトナシリーズのホイールです。力強さを追求したメッシュ構造に加え、レイズのロゴが入った立体的な専用センターキャップが足元の印象を引き締めます。SUV向けに磨かれたシリーズだけあって、装着時のまとまりの良さが光ります。

17〜20インチと展開が広く、インセット20mm前後でフェンダーに対してアグレッシブに張り出すセッティングが可能です。純正然としすぎず、オフロード感と都会的な迫力を両立したいオーナーに向く一本です。

個性的なデザインがFJクルーザーをより魅力的に見せる

<FJクルーザー>KMC XD125 ENDURO

FJクルーザーにおすすめのKMC XD125 ENDUROレンコンホールデザインにブラックを基調としたカラーリングがおしゃれなKMC XD125 ENDURO

リム径 17/20inch
インセット 18mm
リム幅 9.0J
カラー マットブラックwithマシーンビードリング
値段 38,500円/1本~(2026年調べ)
参考 KMC[ホイールメーカー一覧]

KMC(ケーエムシー)のXDシリーズ「XD125 エンデューロ(ENDURO)」は、スポークに大きな円形の穴を大胆に開けたデザインが強烈なインパクトを放つ、本格オフロードホイールです。無骨で力強いビジュアルが、FJクルーザーのタフなイメージを一段と高めます。

カラーはマットブラックにマシーンカットのビードリングを組み合わせた1色で、鈍く光るブラックと切削リングのコントラストが個性を際立たせます。9.0Jと幅広で、M/Tタイヤを合わせて豪快なオフロードスタイルにまとめたいオーナーに向きます。幅が広いぶん、装着前にフェンダーとのクリアランスを確認しておくと安心です。

勢いよく広がるスポークが華やかなホイール

<FJクルーザー>スーパースター ピュアスピリッツ サフォーク FACE1

FJクルーザーにおすすめのスーパースター ピュアスピリッツ サフォーク FACE1放射状に伸びる10本のスポークが圧倒的な存在感を持つSUPER STAR PURE SPIRITS SUFFOLK FACE1

リム径 20inch
インセット 21mm
リム幅 8.0J
カラー ブラックポリッシュ
ブラック
ハイパークローム
シルバーポリッシュ
シルバー
クローム
※光輝リム適用
値段 115,830円/1本~(2026年調べ)
参考 スーパースター[ホイールメーカー一覧]

スーパースターの「ピュアスピリッツ サフォーク FACE1(PURE SPIRITS SUFFOLK FACE1)」は、中心の星形から光が放たれるように伸びる10本スポークが特徴で、足元をゴージャスに演出します。無骨一辺倒ではなく、上品さと存在感を両立させたいオーナーに向くデザインです。

カラーは6色と非常に豊富で、全色に鏡面加工の光輝リムが適用されるため、華やかさを追求できます。20インチ・8.0J・インセット21mmの設定で、オフロードスタイルよりも都会的でラグジュアリーなドレスアップを目指す方に合う一本です。

極太スポークがしっかりとFJクルーザーの足元を支えるレーシーなホイール

<FJクルーザー>レイズ TE37 Ultra LARGE P.C.D

FJクルーザーにおすすめののホイールRAYS TE37 Ultra LARGE P.C.D.はCOBBYおすすめのスポーツ系ホイール

リム径 20inch
インセット 20mm
リム幅 8.5J
カラー ダイヤモンドダークガンメタ
ブロンズ
マットブルーガンメタ
値段 77,700円/1本~(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の鍛造技術を投入した「TE37 Ultra LARGE P.C.D.」は、大口径かつ重量級のSUV向けに専用開発された鍛造1ピースホイールです。TE37シリーズの伝統を受け継ぎつつ、高い強度と剛性を確保しており、過酷なオフロードでも頼れる信頼性があります。

鍛造ならではの軽さは、重いSUVのバネ下重量を抑え、足回りの動きや燃費に良い方向で働きます。20インチ・8.5J・インセット20mmが推奨で、デザイン性だけでなく走りの質まで求めるオーナーに刺さる一本です。鍛造は強い衝撃でクラックが入ることもあるため、岩場など過酷な場面では空気圧管理とあわせて無理のない走りを心がけると安心です。

ワイルドさとラグジュアリー感を兼ね備えたCOBBYおすすめのホイール

<FJクルーザー>MKW MK-56

FJクルーザーにおすすめのMKW MK-56のホイールオン・オフどちらのシーンにもマッチするMKW MK-56

リム径 17inch/20inch
インセット 18mm/20mm
リム幅 8.0J
カラー ミルドマシンブラック
ミルドブラック
参考 MKW[ホイールメーカー一覧]

MKWの「MK-56」は、街乗りのスタイリッシュさとオフロードのタフネスを両立させたホイールです。無骨でワイルドな6本の極太スポークに、根元の大きめなヘキサゴン型ピアスボルトが効いて、足元を力強く引き締めます。

本格SUVのボディとの相性が良く、オンロード中心の人にもオフロード派にも合わせやすいのが強みです。17インチ・8.0J・インセット20mm、20インチ・8.0J・インセット18mmと、純正よりフェンダーに近い位置に置く設定で、迫力あるスタンスを作れます。

重厚感のあるカラーリングがFJクルーザーに人気のメッシュホイール

<FJクルーザー>ワーク クラッグ・ティーグラビック

FJクルーザーにおすすめのワーク クラッグ・ティーグラビックのホイール高い剛性とデザイン性を併せ持つWORK CRAG T-GRABIC

リム径 17inch
インセット 20mm
リム幅 8.0J
カラー マットカーボンカットリム
アッシュドチタンカットリム
値段 43,409円/1本~(2026年調べ)
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク(WORK)の「クラッグ・ティーグラビック(CRAG T-GRABIC)」は、メタルカラーのメッシュデザインが精悍で、無骨なFJクルーザーにマッチする男性的な一本です。光の当たり方で表情が変わり、停車中と走行中で印象が変わって見えます。

カラーは落ち着いたマットカーボンと、金属感の際立つアッシュドチタンの2色。17インチ・8.0J・インセット20mmはオフロードタイヤと組み合わせやすく、本格的なクロスカントリーカスタムを狙うオーナーに向いた設定です。

リム部の大ぶりなピアスが存在感を主張するビードロック風デザインのホイール

<FJクルーザー>クリムソン MG デーモン

FJクルーザーにおすすめのクリムソン MG デーモンのホイールオフロード走行にも適した剛健なデザインのCRIMSON MG DEMON

リム径 17inch
インセット 20mm他
リム幅 7.5J/8.0J
カラー ブラックサイドマシニング
ハイパーシルバー
値段 38,280円/1本~(2026年調べ)
参考 クリムソン[ホイールメーカー一覧]

クリムソン(CRIMSON)の「MG デーモン(MG DEMON)」は、ロックな雰囲気の無骨なホールデザインが特徴です。「モンスター」や「ビースト」と同じMGシリーズで、本格オフローダーから人気を集めています。

このホイールの魅力は、リムの切削やピアスボルトなどオプションパーツが豊富で、自分好みに仕立てられる点です。17インチ・7.5Jまたは8.0J・インセット20mmが推奨で、外側へ張り出して足元に迫力と安定感を出せます。タフなクロスカントリースタイルを自分仕様で組みたいオーナーに向きます。

高級感のある7スポークがFJクルーザーをラグジュアリーにするホイール

<FJクルーザー>レイズ デイトナ FDX F7S 6hole

FJクルーザーにおすすめのレイズ デイトナ FDX F7S 6holeのホイールRAYS DAYTONA FDX F7S 6holeはワイルドな見た目のレイズ人気モデル

リム径 17inch/20inch
インセット 20mm/22mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー ブラックマシニング
クリアブラック
値段 216,920円/4本~タイヤ込み(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の「チームデイトナ FDX F7S 6hole」は、人気の「デイトナ FDX F7」のデザインを継承しつつ、都会的な雰囲気を加えた6穴モデルです。極太スポークとリムオーバーデザインの組み合わせで、足元を大きく見せ、強いインパクトを与えます。

FJクルーザーのボディラインと相性が良く、街乗り中心のスタイリッシュなカスタムにも向きます。17インチ・8.0J・インセット20mm、20インチ・8.5J・インセット22mmが推奨で、フェンダーからわずかに張り出すアグレッシブなセッティングが可能です。ドレスアップ効果と日常での扱いやすさを両立したいオーナーにおすすめです。

クラシカルなデザインで人気のCRIMSONの売れ筋ホイール

クリムソン ディーン クロスカントリー

FJクルーザーにおすすめのクリムソン ディーン クロスカントリーのホイールカラーのセレクト次第でガラリと印象が変わるクリムソン ディーン クロスカントリー

リム径 17inch
インセット 20mm
リム幅 8.0J
カラー バーニッシュグレー
マーガレットホワイト
マットブラック
値段 37,225円/1本~(2026年調べ)
参考 クリムソン[ホイールメーカー一覧]

クリムソン(CRIMSON)の「ディーン クロスカントリー(DEAN CROSS COUNTRY)」は、センタープレートの脱着で2通りの表情が楽しめる遊び心のあるホイールです。プレートを付けたクラシカルなディッシュと、外したワイルドなスポークを使い分けられ、本格オフロード車のドレスアップで高い人気があります。

カラーはバーニッシュグレー、マーガレットホワイト、マットブラックの3色。特にマーガレットホワイトはFJクルーザーのホワイトルーフと好相性で、レトロで可愛らしいスタイルに仕上げたいオーナーに向きます。17インチ・8.0J・インセット20mmはタイヤの選択肢も豊富で、扱いやすい設定です。

「巨人」をイメージした力強いフォルムを持つゴールドマンクルーズの人気モデル

クリムソン ゴールドマンクルーズ ギガンテス モノブロック

クリムソン ゴールドマンクルーズ ギガンテス モノブロックワイルドな見た目に美しさをプラスしたクリムソン ゴールドマンクルーズ ギガンテス モノブロック

リム径 20inch
インセット 20mm
リム幅 8.5J
カラー シルバーポリッシュ
ブラックポリッシュ
値段 64,790円/1本~(2026年調べ)
参考 クリムソン[ホイールメーカー一覧]

クリムソン(CRIMSON)の「ゴールドマンクルーズ ギガンテス モノブロック」は、ギラギラとしたポリッシュカラーとマッシブなスポークで注目を集める大口径ホイールです。FJクルーザーのボディに負けない迫力を足元に与えます。

モノブロック構造のリムにはブランドロゴがレーザー刻印され、細部のこだわりが全体の迫力にアクセントを加えます。20インチ・8.5J・インセット20mmが推奨で、豪華でアグレッシブなスタイルを狙うオーナー向けです。

ワイルドな足元を演出する存在感のあるアルミホイール

クライメイト スー フォルテ

クライメイト スー フォルテクライメイト スー フォルテはブラッククリアとスーパークロームの2種類

リム径 17inch/20inch
インセット 20mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー ブラッククリア
スーパークローム
値段 252,600円/4本~タイヤ込み(2026年調べ)
参考 クライメイト[ホイールメーカー一覧]

クライメイト(CLIMATE)の「スー フォルテ(SUW Forte)」は、Y字型スポークが力強いマッシブなデザインで、パワフルなFJクルーザーに負けない迫力を放ちます。スポークがリムエンドまで伸び、大口径感を強調するため、車をより大きくアグレッシブに見せたいオーナーに向きます。

デザインだけでなく、ヘビーデューティーな使い方に耐える堅牢さも備えています。17インチ・8.0J、20インチ・8.5Jともインセット20mmで、17インチでオフロード感を出すか、20インチで大口径の迫力を追うか、方向性に合わせて選べる柔軟さが魅力です。

悪路を駆け抜けるSUVにマッチするエネルギッシュなSSRの人気アルミ

SSR ディバイド ZS

SSR ディバイド ZSタフなスポークラインが目を引くSSR ディバイド ZS

リム径 18inch/20inch
インセット 20mm/22mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー アッシュブラックポリッシュ
値段 40,194円/1本~(2026年調べ)
参考 SSR[ホイールメーカー一覧]

SSR(エスエスアール)の「ディバイド ZS(DEVIDE ZS)」は、堅牢な印象のディッシュデザインを採用したホイールです。シンプルながらマッシブな存在感があり、本格SUVの足元を力強く引き締めます。

カラーは深みのある色合いと鏡面の輝きを両立した「アッシュブラックポリッシュ」で、ただのブラックとは違う洗練された個性を出せます。18インチ・8.0J・インセット20mm、20インチ・8.5J・インセット22mmで、迫力あるスタンスに仕上がります。

都会的な雰囲気漂うメッシュデザインでFJクルーザーをドレスアップ

マルカサービス MID RMP 028FX

マルカサービス MID RMP 028FXMID RMP 028FXは堅牢なY字スポークによるメッシュデザインが特徴

リム径 17inch
インセット 20mm
リム幅 8.0J
カラー ハイパーメタルコート/ミラーカット
値段 29,810円/1本~(2026年調べ)
参考 マルカサービス[ホイールメーカー一覧]

マルカサービス(MID)の「RMP 028FX」は、SUVらしい力強さを保ちつつ、ミラーカット加工の2×8クロスメッシュで都会的なエレガンスを足元に加えるホイールです。複雑ながら均整の取れたスポークが、FJクルーザーの個性をハイセンスに引き立てます。

中央のセンターキャップには金色の「RMP」ロゴが配され、上品なアクセントになっています。一般的なオフロードホイールとは一線を画す仕上がりで、街乗り中心で洗練された雰囲気を求めるオーナーに向く一本です。

攻めたデザインがFJクルーザーにマッチング!

ウェッズアドベンチャー マッドヴァンス03

ウェッズアドベンチャー マッドヴァンス03FJクルーザーの足元をパワフルに見せるSUV向けアルミWEDS MUD VANCE 03

リム径 17inch
インセット 25mm
リム幅 8.0J
カラー ブラックポリッシュ
マシニングブラック
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ(Weds)の「ウェッズアドベンチャー マッドヴァンス03(WEDS ADVENTURE MUD VANCE 03)」は、7つの円形の窓を配した独特な形状で、見る角度によってディッシュにもスポークにも見えるユニークな表情を持つSUV向けホイールです。足元に強いインパクトを与えます。

リム外周には高低差のあるマシニング加工が施され、金属的な質感と立体感を強調しています。無骨さと遊び心、精悍さを兼ね備えており、純正とは一味違うタフで個性的なカスタムを求めるオーナーに向きます。インセット25mmは控えめな張り出しで、はみ出しを抑えつつまとめたい場合にも扱いやすい設定です。

SUVの力強い走りを加速させるデザイン

<FJクルーザー>クライメイト スー モナーク

FJクルーザーにおすすめのクライメイト スー モナークCLIMATE SUW MONARCHはハイパーシルバーとグロスブラックの2カラー

リム径 17inch
インセット 20mm
リム幅 7.5J
カラー グロスブラック
ハイパーシルバー
参考 クライメイト[ホイールメーカー一覧]

クライメイト(CLIMATE)の「スー モナーク(SUW MONARCH)」は、太くホイール外周ギリギリまで伸びて大きく枝分かれするスポークが個性的なホイールです。見た目から過酷な道を力強く駆け抜けるタフネスが伝わり、FJクルーザーの本格オフロード性能とよく調和して足元に存在感を与えます。

カラーはグロスブラックとハイパーシルバーの2色で、雰囲気が大きく変わります。深い艶のグロスブラックは砂地や岩場でワイルドに、ハイパーシルバーは雪道や都市部で輝きを放ち、車の印象を変えるアクセントになります。17インチ・7.5J・インセット20mmで、カスタムの方向性に合わせて選べます。

FJクルーザーの足元にワイルドな存在感を与えるホイール

<FJクルーザー>4×4 エンジニアリング オフパフォーマー X+F117

FJクルーザーにおすすめの4×4 エンジニアリング オフパフォーマー X+F117ディンプルデザインがポイントの4×4 OFFPERFORMER X+F117

リム径 17inch
インセット 28mm
リム幅 7.5J
カラー セミグロスブラック
参考 4×4 エンジニアリング[ホイールメーカー一覧]

4×4エンジニアリングサービスの「オフパフォーマー X+F117(OFFPERFORMER X+F117)」は、4WD車向けに開発された、黒くスッキリと洗練されたデザインのホイールです。力強いスポークとディッシュを融合させ、足元をスタイリッシュに引き締めます。

ディスク表面のダイヤモンドカットと、リム外周のピアスボルトが、単なるブラックホイールとは違うワイルドさとメカニカルな質感を生んでいます。17インチ・7.5J・インセット28mmはオフロードタイヤとの組み合わせに向き、エアーバルブが付属する点も実用的です。控えめなインセットで、はみ出しを抑えつつタフにまとめたい人に合います。

ツライチ設定が可能な4×4エンジニアリングの2ピースアルミ

4×4エンジニアリング ブラッドレー dt1

4×4エンジニアリング ブラッドレー dt1飽きのこないスポーティなデザインの4×4エンジニアリング ブラッドレー dt1

リム径 18inch/20inch
インセット 15mm/20mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー ブライトシルバー
参考 4×4エンジニアリング[ホイールメーカー一覧]

4×4エンジニアリングサービスの「ブラッドレー dt1(BRADLEY dt1)」は、5本の極太スポークがタフで力強い印象を与える、本格的な2ピース構造のホイールです。ヘビーデューティーなSUV向けに設計され、2ピースならではの立体感と堅牢さを両立しています。

大きな魅力は、ディスクカラーやリムカラーを有料オプションから選べる高いカスタマイズ性です。18インチ・8.0J・インセット20mm、20インチ・8.5J・インセット15mmで、インセット15mmを選べばより外側に出してツライチ寄りのスタンスを狙えます。自分だけの色とスタンスを作りたいオーナーに向きます。

ビードロックデザインがFJクルーザーのタフなイメージに合う

<FJクルーザー>ピア ロックスピード

FJクルーザーにおすすめのピア ロックスピード太さのある6本スポークが男らしいPIAA ROCK SPEED

リム径 17inch
インセット 15mm/25mm
リム幅 8.0J
カラー マットダイヤブラック
参考 ピア[ホイールメーカー一覧]

ピア(PIAA)の「ロックスピード(ROCK SPEED)」は、アメリカのオフロードカスタムで人気の「ビードロック」スタイルを意識して設計されたホイールです。本来ビードロックは、タイヤのビードをリング状パーツで固定し、極低圧走行時にタイヤがリムから外れるのを防ぐ機構ですが、このモデルはそのワイルドでタフなルックスをストリート向けに再現している点が魅力です。

一直線に伸びたスポークの縦長ホールと、メタリックな太めのボーダーラインが強いアクセントとなり、足元に存在感を放ちます。17インチ・8.0Jで、インセットは15mmと25mmの2種類。15mmを選べばより外へ張り出し、アメリカンスタイルらしいアグレッシブなスタンスを作れます。

躍動感のあるスポークラインが特徴的なホイール

<FJクルーザー>KMC XD798 ADDICT

FJクルーザーにおすすめのKMC XD798 ADDICTシルバーのピアスボルトがアクセントとなったKMC XD798 ADDICT

リム径 17inch/20inch
インセット 18mm
リム幅 9.0J
カラー マットブラック
参考 KMC[ホイールメーカー一覧]

KMC(ケーエムシー)のXDシリーズ「XD798 アディクト(ADDICT)」は、細めでまっすぐリムエンドへ伸びるスポークと、ピアスボルトが際立つ大きめのリムエンドが特徴です。繊細さと力強さを同時に漂わせ、XDシリーズのタフなルックスに洗練された雰囲気を加えています。

センターキャップのロゴはホイールカラーと対照的な色になるよう設計され、装着時に強い個性を主張する見栄えの良いアクセントになります。9.0Jと幅広で、M/TやA/Tタイヤを合わせてモダンかつアグレッシブにまとめたいオーナーに向きます。

FJクルーザーの社外ホイール選びで押さえる適合とサイズの基本

FJクルーザーはデザインの個性が強いぶん、サイズと適合を外すと装着できなかったり、はみ出しで車検に通らないこともあります。社外ホイールを選ぶときは、次のポイントを確認してください。

チェック項目 内容
PCD・穴数 6H・139.7mm。違うと装着不可
インセット 純正は+15。小さいほど外へ張り出す
ハブ径 106mm。社外品はハブ穴が大きめのことが多い
ナットサイズ M12×P1.5
はみ出し フェンダー内に収まること(車検)

FJクルーザーのPCDは139.7mm・6穴で、これはランドクルーザープラドやハイラックスなど同じトヨタの本格SUVと共通です。そのため社外ホイールの選択肢は豊富で、これらの車種向けに作られたタフなホイールも候補になります。インセット(オフセット)は純正が+15と小さく、数値をさらに下げるほど外側へ張り出してアグレッシブなスタンスになりますが、出しすぎるとフェンダーからはみ出して車検に通らなくなります。装着前に、静止状態のクリアランスと、ハンドルをフルロックしたときのフェンダー内側との干渉を確認しておくと安心です。

ハブ径は106mmです。社外ホイールはハブ穴が大きめに作られていることが多く、その場合はハブリングで隙間を埋めるとセンター出しが安定します。FJクルーザーのような重量級SUVでは、ハブの芯出しが甘いと高速走行でハンドルに微振動が出るケースがあり、ハブリングはこれを防ぐ意味でも有効です。

オフロードタイヤ(A/T・M/T)とLT規格の選び方

FJクルーザーでは、見た目と走破性の両面から、オールテレーン(A/T)やマッドテレーン(M/T)タイヤを組み合わせる人が多く見られます。A/Tはオンロードの快適性と悪路性能のバランスが良く、街乗りと軽いオフロードを両立したい場合に向きます。M/Tはゴツゴツした大きなブロックパターンで見た目のインパクトと不整地のグリップに優れますが、舗装路ではロードノイズが大きくなり、燃費も不利になりやすい傾向があります。

大径・太めのタイヤを履く場合は、荷重に強いLT(ライトトラック)規格を選ぶのが基本です。重量級のFJクルーザーに荷物や乗員を載せて走ることを考えると、荷重指数に余裕のあるサイズが安心につながります。なお、純正と外径が大きく変わるとスピードメーターに誤差が出たり、はみ出しや干渉が生じやすくなるため、サイズアップ時は外径を純正に近づけることを意識してください。リフトアップ(車高上げ)とあわせて大径タイヤを履くカスタムも定番です。

純正ホイールの流用とインチアップはどう考えるか

FJクルーザーの純正は17インチ(7.5J+15、265/70R17)と、ファイナルエディションの20インチ(7.0J+15、245/60R20)です。前述のとおりPCD139.7・6穴はプラドやハイラックス、ランドクルーザー系と共通のため、これらの純正ホイールを流用するオーナーもいます。流用時はインセットとハブ径、外径を必ず確認してください。

インチアップの目安は18〜20インチです。20インチまで上げると見た目の迫力は大きく増しますが、扁平率が下がるぶん乗り心地は硬めになり、タイヤの選択肢も限られます。オフロードでの走破性や乗り心地を重視するなら17〜18インチに留め、A/T・M/Tタイヤと組み合わせるスタイルが扱いやすく、FJクルーザーらしさも引き立ちます。

FJクルーザーの純正ホイールとタイヤのスペック

河原を走るFJクルーザー

FJクルーザーの純正ホイールとタイヤは、「ファイナルエディション」が20インチホイールと245/60R20、その他のグレードは17インチホイールと265/70R17です。
ホイールの素材もグレードで異なり、「ファイナルエディション」「ブラックカラーパッケージ」はアルミ、それ以外はスチールが採用されています。間近で見ると、純正のスチールホイールは塗装の落ち着いたマット感が無骨さを引き立て、A/Tタイヤとの相性の良さがうかがえます。

FJクルーザーの純正20インチアルミホイール

※ファイナルエディションの純正ホイール20インチアルミと245/60R20タイヤ

FJクルーザーの純正17インチアルミホイール

※ブラックカラーパッケージの純正ホイール17インチアルミと265/70R17タイヤ

FJクルーザーの純正17インチスチールホイール

※その他グレードの純正ホイール17インチスチールと265/70R17タイヤ

リム径 17inch 20inch
インセット 15mm 15mm
リム幅 7.5J 7.0J
ボルト穴数 6H 6H
P.C.D(ピッチ) 139.7mm 139.7mm
ハブ径 106mm 106mm
タイヤサイズ 265/70R17 245/60R20
タイヤ外径 802mm 802mm
ナットサイズ M12×P1.5 M12×P1.5

FJクルーザー(最終型)のグレード別 純正タイヤサイズとホイールサイズ

グレード ホイールサイズ タイヤサイズ 型式
4.0 ファイナル エディション 4WD 20インチ X 7.0J(+15) 245/60R20 GSJ15W
4.0 4WD 17インチ X 7.5J(+15) 265/70R17 GSJ15W
4.0 オフロードパッケージ 4WD 17インチ X 7.5J(+15) 265/70R17 GSJ15W
4.0 カラーパッケージ 4WD 17インチ X 7.5J(+15) 265/70R17 GSJ15W
4.0 ブラックカラーパッケージ 4WD 17インチ X 7.5J(+15) 265/70R17 GSJ15W
4.0 レッドカラーパッケージ 4WD 17インチ X 7.5J(+15) 265/70R17 GSJ15W

FJクルーザーのホイールカスタムはインパクト重視で個性的に!

FJクルーザーのホイール

FJクルーザーは、レトロで個性的なボディと、力強い走行性能が融合した唯一無二の存在です。タフなラダーフレーム構造を持ち、過酷な悪路でも平然と突き進む姿は頼もしく、他の車種にはない強いインパクトを放ちます。冒険心を体現するアイコンとして、多くのファンに愛されてきました。

この魅力をさらに高めるうえで、ホイールカスタムは大きな効果を発揮します。ユニークな形状や、視覚的に頑丈で重厚なデザインを選ぶことで、FJクルーザー本来のオフロード特化のインパクトと個性を引き出せます。デザインで選びつつ、PCD139.7・6穴やインセット、ハブ径106mm、はみ出しや車検への配慮を押さえておけば、満足度の高い1台に仕上がります。自分の用途とスタイルに合うホイールを見つけて、FJクルーザーの足元を楽しんでください。