キャデラック エスカレードの内装

キャデラック・エスカレードの内装はセレブに愛される至れり尽くせりの充実装備

エスカレードの内装はラグジュアリーSUVを極めた豪華なデザインです。キャデラック新型エスカレードのパワフルなビジュアルに合わせ内装もプレミアムとプラチナムで別に設定し、シートには本革を採用。一般乗用車に初採用となるセーフティシステムや広々としたカーゴスペースなど、装備も充実しています。

キャデラック・エスカレードの内装はセレブに愛される至れり尽くせりの充実装備

エスカレードの内装は?コックピット・シートデザイン・その他快適装備を解説

キャデラックのエスカレードは1999年に初登場して以来、日本国内においても人気を誇る高級大型SUVです。パワフルで上質感のあるエクステリアにマッチするよう、新型エスカレードの内装は熟練の職人がカットアンドソーと呼ばれる製法で丁寧に仕上げており、さらに先進性を感じさせる快適装備も充実しています。

また、2020年2月4日には、アメリカのロサンゼルスで新型エスカレードが初公開されました。新型エスカレードには38インチ以上の大きなOLEDの車載ディスプレイを搭載します。
年々豪華に進化していくエスカレードのシートデザインやコックピット設計、セーフティシステムなどに触れて解説していきます。

X-Tomiデザインがキャデラック・エスカレードの2ドアモデルの予想CGを製作!

予想レンダリングイメージを製作・公開しているX-Tomiデザインが、先日発売されたばかりのキャデラック・エスカレードの2ドアモデルの予想CGを発表しています(画像は入手し次第紹介します)。

SUVとしての実用性よりも多目的スペースの確保を重視した2ドアのエスカレード。今回公開された画像からはリアシートの構造は確認できませんが、2シーターである可能性も考えられます。
4ドアモデルから2ドアモデルを新設定するのは珍しいケースですが、車中泊ユーザーや積載性を求める層の需要はそう少なくはなく、実現の可能性も期待できるでしょう。

新型エスカレードが2020年2月4日に発表!北米市場で2020年後半より発売

前から見た新型エスカレード新型エスカレードのエクステリア

横から見た新型エスカレード新型エスカレードのサイドビュー

後ろから見た新型エスカレード新型エスカレードのリアデザイン

22インチアルミホイールを履く新型エスカレード5代目エスカレードに装着される22インチアルミホイール

5代目エスカレードが2020年2月4日に発表されました。北米市場では2020年後半から発売され、その他の地域にも順次投入される見込みです。
新型エスカレードでも垂直貴重のライトデザインは反映されていて、ダイナミックで存在感のあるエクステリアに。足元には22インチのアルミホイールを装着します。

豪華な新型エスカレードのコックピットエスカレードのコックピット・インパネ周り

新型エスカレードのシートエスカレードのシートデザイン

新型エスカレードには運転席側から見やすいよう湾曲した有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイを業界初採用しています。4Kテレビの2倍のピクセル密度を誇り、ドライバーにプレミアムな映像体験を提供。画面はタッチコントロールパネルドライバーインフォメーションセンター・クラスターディスプレイ・インフォテインメントスクリーンに3分割されています。
3列目のレッグルームは従来モデルから40%増加し、荷室スペースも最大68%増加するなど、パッケージングも工夫され、より快適な室内空間を実現しています。

新型エスカレードのタッチディスプレイ新型エスカレードの後部座席に搭載されるタッチディスプレイ

また、リヤシートにも12.6インチのタッチディスプレイやナビ機能を用意。音楽やゲームなどを楽しめるストリーミング機能が搭載されています。
オーディオにもこだわっていて、36スピーカーのAKGオーディオテクノロジーが業界初採用されています。

フルサイズSUV初搭載の「スーパークルーズドライバーアシスタンステクノロジー」では、アメリカやカナダの高速道路であれば20万マイル以上の距離でハンズフリー運転が可能に。その他、危険なシチュエーションでは警告音で注意喚起したり、ウィンカー操作だけで自動で車線変更する機能なども搭載されています。

キャデラックが新型エスカレードのティザーイメージを発表

左に映る新型エスカレード映画アンセムの撮影中に映る新型エスカレード

2020年1月23日、キャデラックが2020年2月に世界初公開する新型エスカレードのティザー画像を公開しました。今回公開された画像は「アンセム」と呼ばれるスパイク・リー監督の短編映画の撮影中の様子を写したもの。アンセムは新型エスカレードのワールドプレミアの際に披露される予定です。

ティザーイメージからはシャープなヘッドライトとLEDデイタイムランニングライトが確認できます。また、新型キャデラックには38インチ以上の湾曲OLED(有機発光ダイオード)ディスプレイを搭載。4Kテレビの2倍のピクセル密度を有しており、さらに豊かな色の表現を可能としています。

キャデラック・エスカレードの特別仕様車「SPORT EDITION(スポーツエディション)」の内装は黒一色でまとめたクールなデザイン

キャデラックESCALADEスポーツエディションのエクステリア2019年5月29日に登場し販売をスタートしたキャデラックESCALADEスポーツエディション

キャデラック・エスカレード プラチナムをベース車両としたキャデラック・エスカレードの特別仕様車SPORT EDITIONが、2019年5月29日より全国の正規ディーラーで販売を開始しました。内外装ともにブラックで統一され、エスカレードが持つラグジュアリーな魅力をさらに引き立てたデザインとなっています。

キャデラックESCALADEスポーツエディションのインテリアセーブルブラックのボディカラーにマッチした落ち着きのある内装

高級感を漂わせる漆黒のインテリアカラーを採用したエスカレードSPORT EDITION。コックピットにはシルバーの加飾を取り入れ、上質な空間を演出しています。
シートには手触りの良いセミアニリンレザーを使用し、高級ソファに体を預けているかのような快適性を追求。フロント・リアともにゆとりあるインテリア設計です。

キャデラック新型エスカレードの内装デザインはグレードにより異なる

Cadillacの新型エスカレードには8人乗りのプレミアムグレードと7人乗りのプラチナムグレードがあります。寸法や重量は変わりませんが、それぞれ異なる内装デザインが設定されています。

エスカレードのプレミアムグレードはシェールカラーでまとめられたシックな内装

エスカレードのシェールカラーの内装

現行モデルのエスカレードのプレミアムグレードは、シェールカラーにジェットブラックをアクセントとした内装です。暗すぎず明るすぎない、ナチュラルで落ち着いた雰囲気が魅力です。プレミアムグレードのシートは全て同じ素材の本革レザーが採用されており、使い込むほどに味が出ます。

運転席は背もたれの角度などを記憶できるメモリー機能が搭載されていて、自分の姿勢に合う最も運転しやすいポジションを登録することができます。さらに3段階で調節できるフロント・セカンドシートヒーターとフロントシートベンチレーションが標準装備となっています。

エスカレードのプラチナムグレードはジェットブラックとメイプルシュガーカラーの2カラー

エスカレードのトップグレードであるプラチナムの場合は、ジェットブラックとメイプルシュガーカラーの内装が用意されています。プレミアムグレードと同様、シートには本革素材が採用されていますが、フロント・セカンドシートには透明感のある顔料を表面に吹き付けたナパセミアニリンフルレザー、サードシートにはムーランフルレザーと、列によって異なる革が使われているのが特徴です。

運転席にはメモリー機能とマッサージ機能がついています。プレミアムと同じくシートヒーターとシートベンチレーションが標準装備されているため、暑い日も寒い日も快適に過ごせます。

エスカレードのジェットブラックの内装

黒一色で統一されたジェットブラックの内装は、ラグジュアリーフルサイズSUVであるエスカレードのトップグレードにふさわしい高級感と大人の魅力を感じさせます。経年によってさらに味わい深い風合いが出てくるようになります。

エスカレードのキャメルブラウンの内装

明るいキャメルブラウンでコーディネートされたメイプルシュガーの内装は、ジェットブラックとはまた違った魅力があり、室内空間にモダンでおしゃれな雰囲気が漂います。

エスカレードの後部座席にあるヘッドスクリーンやワイヤレスヘッドホンなど様々な快適装備

エスカレードのヘッドスクリーンフロントシートのヘッドレストに埋め込まれた9インチのヘッドスクリーンでDVDなどが楽しめる

音楽や映像が楽しめる9インチのオーバーヘッドスクリーンやリモコン、ワイヤレスヘッドホンなど、新型エスカレードのリアシートエンターテインメントシステムは先進性にあふれています。プラチナムグレードにはフロントシートバッグにスクリーンが組み込まれており、DVDを再生することも可能です。

エスカレードの内装装備エスカレードのドリンクホルダーとアクティブノイズキャンセレーション

ドリンクホルダーと小物入れがセットになったフロントセンターコンソールは、収納性に優れており非常に便利です。プラチナムグレードの場合は6本のペットボトルが入るクーラーボックスが装備されています。

車の静粛性を向上させるBose社のアクティブノイズキャンセレーションは、車内で発生する様々な不快音を軽減し、走行中も快適に過ごせます。

キャデラック新型エスカレードのカーゴスペースは最大2,666Lまで拡大可能

エスカレードのカーゴスペースセカンドシートを折りたたむと2,666Lの荷室容量を確保 長期旅行や車中泊に最適

キャデラック新型エスカレードのカーゴスペースは、歴代モデルの中でも最大の荷室容量を誇ります。通常の状態では433L、サードシートを折り畳んだ状態では1,460L、サード~セカンドシートまでを折りたたんだ場合は2,666Lまで収納スペースが広がり、長期の旅行や大きな荷物を運ぶ際にも大活躍してくれます。

エスカレードのテールゲートは開閉ラクラクで荷物の積み込みもスムーズ

エスカレードは、リモートキーを所持した状態でリアバンバーの下で足を蹴る動作を行うとテールゲートがオープンするので、荷物などで両手が塞がった状態でも安心です。さらにゲートの開く高さを記憶できる機能があるため、天井の低い場所でも荷物の積み込みがスムーズにできます。

純正アクセサリーでさらに快適なラゲッジスペースに

エスカレードのカーゴルームの純正アクセサリーエスカレードのラゲッジルームを活用するための純正アクセサリーも揃っている

目隠しして荷物のプライバシーを守るカーゴセキュリティシェードや、カーゴルームを汚れや傷から保護するフロアマットなど、カーゴルーム用のアクセサリーもラインナップしています。伸縮性のあるトランクマルチネットは車両内のフックに対応し、使い方も豊富です。

エスカレードのコックピットは先進性とエレガンスを兼ね備えた設計

エスカレードのセンターメーターパネルカスタマイズ可能なセンターメーターパネル

走行情報はヘッドアップディスプレイでフロントウィンドウに表示されるので、前方から視線を外すことなく必要な情報を把握でき、安全運転に貢献します。視認性に優れた12.3インチのドライバーインフォメーションセンター付きカラーメータークラスターパネルは、ドライバーの好みに合わせてデザインをカスタマイズ可能です。

エスカレードのバックミラーバックミラーはリヤカメラの映像を映すため広い視界を確保

ワンタッチで起動する自動防眩機能付きのリアカメラミラーは、一般のミラーと比較しておよそ3倍の視界を確保します。死角を減らしてドライバーの安全運転につなげます。

エスカレードのサラウンドビジョンサラウンドビジョンは日本では360°モニターやアラウンドビューモニターと呼ばれている

サラウンドビジョンは駐車時に便利なカメラシステムです。エスカレードを真上から見下ろした映像を中央のディスプレイに映し出し、周囲の安全を確かめることができます。

キャデラックの新型エスカレードはスマホとの連携も強化

エスカレードのインフォテインメント機能

スマートフォンのApple CarPlayやGoogle Android Autoに対応しているエスカレードでは、車内のディスプレイ上でメッセージやメールの送受信、マップなどの機能をタッチ操作できます(音声コントロール機能にも対応)。

また、エスカレードはワイヤレスチャージングシステムに対応した車種で、携帯電話を専用のトレイに置くだけでスマートに充電が行えます。スマートフォンとの連携を強化することで、より便利なクルマとなりました。

オートマチックパーキングアシストが難しいステアリング操作をサポート

オートマチックパーキングアシストは、ウルトラソニックセンサーが並列または縦列駐車の際に駐車スペースをスキャンして、オートでステアリング操作を行う機能です。オートマチックパーキングアシストを使うことで、ブレーキ・アクセル・シフト操作だけでスムーズな駐車が可能となります。

乗員全員を危険から守るキャデラック(Cadillac)エスカレードのセーフティシステム

エスカレードの安全装備キャデラックエスカレードの安全装備

エスカレードの車両には多数のレーダーや超音波センサー、カメラが搭載され、車の周りの危険を即座に察知する機能を張り巡らせています。中でもセーフティアラートドライバーシートは一般乗用車への採用は世界初のシステムで、危険を感知した際にシートに内蔵されたバイブレーターが振動し、ドライバーへ警告サインを伝えます。

新型エスカレードの内装はオーナーの心を満足させる充実機能がいっぱい

力強くダイナミックなビジュアルを持つ新型エスカレードは、ラグジュアリーSUVの名にふさわしい豪華な内装デザインが魅力の車です。最新のテクノロジーを駆使したセーフティシステムやオートマチックパーキングアシストが設定されるなど、ドライバーをはじめとする全ての乗員が快適かつ阿新シテエスカレードとのドライブを楽しめるよう、さまざまな装備が設定されています。収納スペースも充実しており、長期の旅行でもたくさんの荷物を積み込めるのでファミリーカーとしても大活躍してくれます。