新型eKクロススペースとeKスペースにはハイト系軽自動車向けのタイヤがおすすめ
ここで紹介するのは、eKクロススペースとeKスペースの純正サイズ165/55R15と155/65R14に適合するタイヤです。
eKクロススペース(現行モデル・2022年9月以降)では、Mグレードが155/65R14タイヤ、G・T・G Plus Edition・G Premiumグレードが165/55R15タイヤを標準装備しています。また、eKスペースのM/G/Tの全グレードで155/65R14タイヤを標準装備します。なお、2020年3月の発売当初はGグレードに165/55R14タイヤが装備されていましたが、2022年9月の一部改良で現在の165/55R15に変更されています。
新車装着されるOEタイヤとして、ブリヂストンの「ECOPIA EP150」、ダンロップの「エナセーブ EC300+」の155/65R14 75Sと165/55R15 75Vの2サイズ、ヨコハマの「BluEarth-FE AE30」の155/65R14 75Sなどが採用されています。これらはいずれも低燃費タイヤで、車重が重く背の高いスーパーハイトワゴンの燃費性能と操縦安定性を両立するために選ばれています。
eKクロススペース/eKスペースの姉妹車である日産ルークスも同一タイヤサイズを採用しています。下記のタイヤはルークスにも適合しますので、日産車オーナーの方もご参考ください。
タイプ別のタイヤ選び方ガイド
eKクロススペース/eKスペースのタイヤ交換では、車の使い方に応じた選び方が重要です。背が高いスーパーハイトワゴンは横風やレーンチェンジ時にふらつきやすいため、普通乗用車よりもタイヤの「操縦安定性」への配慮が求められます。
燃費重視なら低燃費グレード「AA」のタイヤが有利です。低燃費グレードAAとAの違いは、月1,000km走行の場合に年間で数百〜千数百円程度のガソリン代差が生まれることがあります。子育て世代や毎日の送り迎えで走行距離が多いオーナーには、より高い低燃費グレードのタイヤが効果的です。
静粛性・乗り心地重視ならコンフォートタイヤやプレミアム系を選ぶと、軽自動車特有のロードノイズを抑えられます。ブリヂストン「REGNO GR-Leggera」はプレミアムブランドの静粛技術を軽自動車向けに投入しており、ロードノイズが気になるオーナーに特に支持されています。
ターボ車で走りを楽しみたいならスポーツタイヤも選択肢に入ります。ただしスポーツタイヤは燃費グレードが低い銘柄が多く、街乗り中心の使用では摩耗も速い傾向があります。子供の送り迎えやスーパーへの買い物が主な用途であれば、低燃費系タイヤのほうが長期的なコストパフォーマンスに優れます。
eKクロススペース/eKスペースにおすすめの軽ハイトワゴン向け低燃費タイヤ6選
軽ハイトワゴンに対応するタイヤは、背の高い車特有のレーンチェンジ時のふらつきや偏摩耗(片減り)を抑制して安定した走りを実現します。ブリヂストンのエコピアやヨコハマのブルーアースなどの低燃費タイヤブランドを中心におすすめをピックアップしました。
ダンロップ「エナセーブ RV505」はふんばりテクノロジーによって横風や車重によるeKクロススペース/eKスペースのふらつきを抑える
DUNLOP ENASAVE RV505 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ENASAVE RV505 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 567mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 8,470円~(2025年調べ) |
DUNLOP ENASAVE RV505 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ENASAVE RV505 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 562mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 6,480円~(2025年調べ) |
ダンロップのエナセーブ RV505(ENASAVE RV505)は、ふらつきを抑えて快適な走りを実現するミニバンや軽カー対応の低燃費タイヤです。FUNBARI TECHNOLOGYにより路面をしっかり捉えるとともに荷重をがっちり支えることで、eKクロススペース/eKスペースの安定感を高めます。低燃費グレードはAAで、耐久性も★★★★と高く、コストパフォーマンスの面でも評価が高い銘柄です。静粛性は★★と控えめなので、車内の静けさを重視する方は後述のREGNO GR-Leggeraも比較検討することをおすすめします。
グッドイヤー「イーグル RV-F」は低燃費性能と操縦安定性を両立してeKクロススペース/eKスペースのきびきびとしたハンドリングを実現
GOODYEAR EAGLE RV-F 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EAGLE RV-F |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/c |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
GOODYEAR EAGLE RV-F 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EAGLE RV-F |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/c |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
グッドイヤーのEAGLE RV-F(イーグル RV-F)は、コーナリングやレーンチェンジでのふらつきを抑えるミニバンや軽ワゴン専用タイヤです。タイヤ剛性を高めることで優れたハンドリング性能や操縦安定性を実現するほか、耐偏摩耗性能によりロングライフ性能が向上しています。静粛性★★★・燃費★★★・耐久性★★★★というバランスで、燃費と耐久性を同時に重視するオーナーに向いています。購入前に見落とされがちな点として、価格表に値段が記載されていない場合は在庫状況を確認してから購入を検討されることをおすすめします。
トーヨータイヤ「トランパス LuK」は優れた操安性により背の高いeKクロススペース/eKスペースの走りのしなやかさとしっかり感がアップ
TOYO TIRES TRANPATH LuK 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | TRANPATH LuK |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 564mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/c |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 8,100円~(2025年調べ) |
TOYO TIRES TRANPATH LuK 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | TRANPATH LuK |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 559mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/c |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 6,352円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤのTRANPATH LuK(トランパス LuK)は、安定した走りと上質で快適な乗り心地を実現する軽自動車専用タイヤです。タイヤ剛性を強化することで、eKクロススペース/eKスペースのような背の高い車のレーンチェンジ時のふらつきを抑えて安定感を高めます。この6選の中で静粛性が★★★★と最も高い水準にあり、「軽自動車のロードノイズが気になる」という購入動機のあるオーナーに特に向いています。
ブリヂストン「エコピア EX20C TYPE H」はeKクロススペース/eKスペースのふらつきを低減して濡れた路面にも強く長持ち
BRIDGESTONE ECOPIA EX20C TYPE H 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ECOPIA EX20C TYPE H |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 562mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
BRIDGESTONE ECOPIA EX20C TYPE H 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ECOPIA EX20C TYPE H |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ブリヂストンのECOPIA EX20C TYPE H(エコピア EX20C タイプH)は、ハイト系軽専用の低燃費タイヤです。パワーサイド構造によりふらつきやすいeKクロススペース/eKスペースの安定性を高めるほか、低燃費性能・ウェット性能・ライフ性能を高次元でバランスしています。ウェットグリップが「b」と、このカテゴリの他モデルより一段高い評価を持ち、雨天時の安心感を重視するオーナーに向いています。耐久性★★★★で長持ちする点も、維持費を抑えたい方に支持されています。
ヨコハマ「ブルーアース RV-02 CK」はeKクロススペース/eKスペースのしっかりとした走りに加えて雨の日の安全と静粛性も確保
YOKOHAMA BluEarth RV-02 CK 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth RV-02CK |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
YOKOHAMA BluEarth RV-02 CK 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth RV-02CK |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
ヨコハマのBluEarth RV-02CK(ブルーアース RV-02CK)は、しっかり感・雨の日の安全・静かさに配慮した軽ハイトワゴン向けの低燃費タイヤです。車重が重く車高の高いミニバン・SUV向けタイヤのBluEarth RV-02のテクノロジーを受け継ぎ、軽自動車サイズに最適化されています。静粛性★★★★とウェットグリップ「b」を同時に確保しており、雨天の安全性と乗り心地を両立したい方に向いています。
ミシュラン「エナジーセイバー」は濡れた路面でのeKクロススペース/eKスペースの安全性と省燃費性を両立して耐久性にも配慮
MICHELIN ENERGY SAVER 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | ENERGY SAVER |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/c |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
MICHELIN ENERGY SAVER 155/65R14 75S
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | ENERGY SAVER |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/c |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ミシュランのENERGY SAVER(エナジーセイバー)は、雨の日も安心の高い安全性と耐久性を両立する低燃費タイヤです。非対称パターンによって排水性を高めるとともに、優れたグリップ性能がeKクロススペース/eKスペースなどの安定した走りを実現します。耐久性★★★★でタイヤを長く使いたいオーナーにも向いています。なお後継にあたるENERGY SAVER4(2020年発売)や、さらに上位モデルのE・PRIMACY(2021年〜)も現在流通しており、最新性能を求める場合は合わせてご検討ください。
eKクロススペース/eKスペースにおすすめのハイスペックな低燃費タイヤ2選
ここからは、機能性に優れたハイト系軽自動車に対応するブリヂストンの2つのタイヤブランドを紹介します。ふらつきの抑制はもちろん、低燃費性能もしっかり確保しています。
ブリヂストン「レグノ GR-レジェーラ」は軽自動車特有の騒音を抑えてeKクロススペース/eKスペースのワンランク上の静粛性を実現
BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-Leggera |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 11,250円~(2025年調べ) |
BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-Leggera |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 559mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 8,670円~(2025年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GR-Leggera(レグノ GR-レジェーラ)は、グレートバランスを実現するプレミアムタイヤブランドREGNOの軽専用タイヤです。軽自動車特有の気になるロードノイズや振動を抑制することで、eKクロススペース/eKスペースの静かで快適な車内空間を実現します。静粛性★★★★と耐久性★★★★を同時に確保しており、この記事で紹介するタイヤの中で最もプレミアムな位置づけです。「軽なのにうるさい」と感じるオーナーや、長距離ドライブが多い方に特に刺さる一本です。165/55R15サイズで11,250円〜と、エコピア系より高めですが、長く使えることを考えると総コストは見合いやすいとオーナーから評価されています。
ブリヂストン「プレイズ PX-C」はサイド剛性の強化によりふらつきを抑制してeKクロススペース/eKスペースの運転疲れを軽減
BRIDGESTONE Playz PX-C 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | Playz PX-C |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
BRIDGESTONE Playz PX-C 155/65R14 75H
| 車種 | eKクロススペース/eKスペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | Playz PX-C |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ブリヂストンのPlayz PX-C(プレイズ PX-C)は、「疲れにくい」という安全性能を追求した軽・コンパクト専用タイヤです。運転中のストレスにつながるハンドルのふらつきを抑えることで、eKクロススペース/eKスペースのすっきりした走りを実現するほか、ライフ性能も高く長持ちします。静粛性は★★と低めなので、静粛性重視の方はREGNO GR-Leggeraを優先して検討してください。高剛性ショルダーブロックが軽自動車の据え切りによる偏摩耗を抑える設計は、スーパーの駐車場での小回りが多い日常使いのオーナーに実感しやすいポイントです。
eKクロススペースのターボ車におすすめの操縦安定性に優れたスポーツタイヤ2選
ターボ車の力強い加速を楽しみたいドライバーには、グリップ感がダイレクトに伝わるスポーツタイヤがおすすめです。ただし、スポーツタイヤは低燃費グレードが低い場合が多く、子育て世代や通勤メインの使い方では燃費コストが上がりやすい点は事前に把握しておきましょう。ブリヂストン「POTENZA」とヨコハマ「ADVAN」から軽自動車に対応する2銘柄を紹介します。
ブリヂストン「ポテンザ アドレナリン RE004」はドライグリップと操縦安定性の向上によりeKクロススペースのスポーティな走りを実現
BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE004 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | POTENZA Adrenalin RE004 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 9,680円~(2025年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA Adrenalin RE004(ポテンザ アドレナリン RE004)は、カジュアルスポーツタイヤです。eKクロススペースのドライハンドリング性能を高めるほか、ドライ・ウェット路面を問わず優れた操縦安定性を発揮します。低燃費対象外・静粛性★★・燃費★★のため、毎日の通勤よりも週末の走りを楽しむ使い方に向いています。背の高いスーパーハイトワゴンにスポーツタイヤを装着すると、コーナリング時のステアリングの切れが鮮明になる一方、ふらつき感は低燃費タイヤより少ない傾向がオーナーから報告されています。
ヨコハマ「アドバン ネオバ AD08R」はモータースポーツで培ったコンパウンドグリップがeKクロススペースのドライビングプレジャーを高める
YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R 165/55R15 75V
| 車種 | eKクロススペース |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN NEOVA AD08R |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 14,950円~(2025年調べ) |
ヨコハマのADVAN NEOVA AD08R(アドバン ネオバ AD08R)は、ADVANにおいて最強に位置付けられるストリートスポーツタイヤです。レーシングタイヤ技術の応用によって進化したドライグリップが、eKクロススペースのターボ車の加速力を路面にしっかり伝えます。静粛性★・燃費★のため、日常の買い物や送り迎えが主な用途の方には不向きです。「走りの楽しさを最大化したい」という明確な目的がある場合に向いているタイヤです。4本交換の費用は約60,000円以上になることも念頭においた上で選んでください。
eKクロススペース・eKスペースは2020年3月に発売
三菱自動車と日産自動車の合弁会社NMKVが手掛ける軽自動車として、2019年3月発売のeKクロス・eKワゴンに続き、東京モーターショー2019で「K-WAGON CONCEPT」として初披露されたeKクロススペースとeKスペースは、2020年3月19日に発売されました。日産の兄弟車はルークスです。
子どもが立ったままで着替えることができる高い天井と、荷物の出し入れがしやすい大きな開口幅、スタイリッシュなデザインで発売当初から注目を集めました。2022年9月の一部改良では新グレードが追加され、G/TグレードのタイヤサイズがR14からR15に変更されるなど、装備面でも充実が図られています。買い物や子どもの送り迎えなどの日常使いから、週末のアウトドアまで幅広く活躍する一台です。タイヤの選び方も、主な使用シーンに合わせて本記事の選び方ガイドを参考に選んでみてください。