マツダの新世代車両の第2弾「MAZDA CX-30」におすすめのタイヤ
ここで紹介するのは、CX-30の次のようなグレードに標準装備されている「215/55R18」のおすすめタイヤです。
SKYACTIV-G2.0を搭載するCX-30のグレード
- 20S
- 20S プロアクティブ
- 20S プロアクティブ ツーリングセレクション
- 20S Lパッケージ
SKYACTIV-D1.8を搭載するCX-30のグレード
- XD プロアクティブ
- XD プロアクティブ ツーリングセレクション
- XD Lパッケージ
SKYACTIV-X2.0を搭載するCX-30のグレード
- X プロアクティブ
- X プロアクティブ ツーリングセレクション
- X Lパッケージ
MAZDA CX-30には、ブリヂストン「TURANZA T005A」の215/65R16 98Hと215/55R18 95Hのほか、ヨコハマ「BluEarth-GT AE51」の215/65R16 98H、トーヨータイヤ「PROXES R56M」の215/55R18 95Hなどが新車装着(OE)タイヤとして納品されています。
CX-30の純正サイズ「215/55R18」のおすすめ低燃費タイヤ4選
まずは、CX-30におすすめの18インチの低燃費タイヤを紹介します。ブリヂストンやヨコハマ、ダンロップなどの人気シリーズの低燃費タイヤがおすすめです。
ダンロップ(DUNLOP)の「エナセーブ RV505」は優れた低燃費性能の加えて不意の横風や多人数乗車でもふらつきにくいCX-30の安定した走りを実現
DUNLOP エナセーブ RV505 215/55R18 95V
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | エナセーブ RV505 |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 697mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 10,854円~(2026年調べ) |
ダンロップのエナセーブ RV505(アールブイ・ゴーマルゴ)は、独自の「ふんばりテクノロジー」を採用しており、ふらつきを抑えて安定した走りを支えるミニバン・SUV向けの低燃費タイヤです。CX-30のような重心の高い車両でも、接地面積を拡大させたトレッド設計により、優れた操縦安定性を発揮します。路面からの荷重を効率よく分散してタイヤのたわみを抑制するため、急なカーブやレーンチェンジの際も、ドライバーの意図に忠実な挙動を維持します。
また、走行中に発生するパターンノイズを抑える「新カオスピッチ配列」により、車内の静粛性を一段と高めている点も特徴です。路面からの衝撃を緩和する構造が、CX-30の洗練された室内空間にふさわしい上質な乗り心地をもたらします。長距離の移動でも同乗者が疲れにくい静かな車内環境を実現するだけでなく、耐摩耗性能にも優れているため、家計に優しいロングライフな運用を求めるオーナーにも自信を持っておすすめします。
ミシュラン(MICHELIN)の「プライマシー 4」はCX-30の低燃費性能や静粛性を高めるとともに履き始めから履き替え時までウェットブレーキ性能を持続
MICHELIN PRIMACY 4 215/55R18 99V XL
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | プライマシー 4 |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 23,930円~(2026年調べ) |
ミシュランのPRIMACY 4(プライマシー フォー)は、新品時から摩耗時まで高いウェットブレーキ性能を維持するプレミアムコンフォートタイヤです。多くのサイズで転がり抵抗等級「A」、ウェットグリップ性能「a」を獲得しており、環境性能と安全性を高い次元で両立します。最新モデルの「PRIMACY 4+」も含め、ミシュラン独自の技術がタイヤの摩耗が進んでも排水性能を確保し、使い終わりまで安心感を提供します。
また、サイレント・リブテクノロジーなどの採用により、パターンノイズを効果的に抑制してCX-30の車内空間に静寂をもたらします。路面からの振動を軽減するしなやかな構造が、CX-30の洗練された足回りと調和し、ワンランク上の上質な乗り心地を追求しました。低燃費性能を重視しつつ、雨の日の安全性や静粛性にも一切妥協したくないオーナーにとって、まさに理想的な選択肢となります。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「エコピア NH100 RV」は低燃費性能とウェット性能・ライフ性能を両立してCX-30のふらつきを抑えてしっかり感をアップ
BRIDGESTONE ECOPIA NH100 RV 215/55R18 95V
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | エコピア NH100 RV |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ブリヂストンのECOPIA NH200 RV(エコピア・エヌエッチ・ニヒャク・アールブイ)は、安全性能の追求とライフ性能の両立を特徴とする、ミニバンおよびSUV専用の低燃費タイヤです。前モデルから進化した独自のコンパウンド技術により、転がり抵抗を低減しつつ、雨の日でも安心して走行できる高いウェット性能を確保しました。CX-30のような都市型SUVの足元を支え、日々のドライブにおける経済性と安全性を高いレベルで提供します。
また、専用のサイド構造を採用することで、CX-30のレーンチェンジやコーナリング時に発生しやすいふらつきを効果的に抑制します。タイヤの接地面を最適化し、偏摩耗を抑える設計を施しているため、長期間にわたって優れた安定性と静粛性を維持できる点も大きなメリットです。街乗りから高速道路まで、走行シーンを問わずスムーズなハンドリングと快適な乗り心地を実現し、大切な家族との移動をより確かなものにします。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアース RV-02」は低燃費性能とウェット性能の両立はもちろんのことCX-30に求められる「静かさ」と「ふらつき」に効く
YOKOHAMA BluEarth RV-02 215/55R18 99V XL
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアース RV-02 |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ヨコハマタイヤのBluEarth-RV RV03(ブルーアース・アールブイ・アールブイゼロサン)は、最高グレード「a」のウェット性能を誇る、ミニバンおよびSUV専用の低燃費タイヤです。前モデルのRV-02からさらに進化を遂げ、雨の日でもしっかりと止まる高い安全性を確保しました。CX-30のような重心の高い車両で発生しやすいふらつきを抑え、タイヤが均一に摩耗するよう偏摩耗抑制性能を大幅に向上させています。
また、走行中のロードノイズやパターンノイズを低減する専用のトレッドパターンを採用しました。これにより、CX-30の洗練された車内で家族や友人との会話をゆったりと楽しめる優れた静粛性を提供します。長距離のドライブでもストレスの少ない快適な移動を実現するだけでなく、低燃費性能も両立しており、環境負荷の低減と経済性を求めるオーナーの期待にしっかりと応えます。
CX-30の18インチの純正サイズ「215/55R18」のおすすめコンフォートタイヤ4選
最後は、18インチの純正サイズに適合するコンフォート性能に優れたSUVタイヤです。ヨコハマのジオランダーのほか、ファルケンやコンチネンタルなどのSUVに対応するタイヤを紹介します。
ウェット&ドライ路面でグリップ力を発揮して安定した走行を叶える コンチネンタル プレミアムコンタクト7
Continental PremiumContact 7 215/55R18 99V
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | PremiumContact 7 |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 22,400円~(2026年調べ) |
コンチネンタルタイヤのPremiumContact 7(プレミアムコンタクト・セブン)は、新開発の「アダプティブ・パターン」が優れた操縦安定性を発揮し、CX-30の走りに確かな安心感をもたらすコンフォートタイヤです。路面の状況変化に合わせて接地面を最適化する設計により、ドライ路面でもウェット路面でも正確なハンドリングを可能にします。あらゆる車格や駆動方式に対応する汎用性を備えており、CX-30のダイナミックな走行性能を最大限に引き出します。
また、低温下でも優れたグリップ性能を発揮する「レッド・チリ・コンパウンド」を採用している点も大きな特徴です。走り出しの瞬間から安定した制動力を維持し、市街地から高速道路まで安全な走行を支えます。静粛性や乗り心地といった快適な要素と、スポーツタイヤに匹敵する高い安全性を高次元で融合しており、欧州車のような質感の高い走りを求めるCX-30オーナーに最適な選択肢となります。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ジオランダー SUV」は静粛性や耐摩耗性能などの都市型クロスオーバーSUVとしてのCX-30に求められる高いオンロード性能を発揮
YOKOHAMA GEOLANDAR SUV 215/55R18 99V XL
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ジオランダー SUV |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| タイヤの種類 | オールシーズンタイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | V |
| 悪路走破性 | ★ |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 20,631円~(2026年調べ) |
ヨコハマタイヤのGEOLANDAR CV G058(ジオランダー・シーブイ・ジーゼロゴーハチ)は、定評のある耐久性にブルーアースの低燃費性能を融合したグランドツーリングタイヤです。前モデルのGEOLANDAR SUVから進化したこのタイヤは、CX-30の街乗りや高速走行で求められる耐摩耗性能をさらに強化しています。独自のシリカ配合コンパウンドが、路面との密着性を高めてCX-30にふさわしい優れた高速安定性とハンドリング性能を確保します。
また、トレッドパターンの最適化によってパターンノイズを抑制し、長距離ドライブでも疲れにくい高い静粛性を実現します。オールシーズン性能を示す「M+S(マッドアンドスノー)」規格に対応しているため、都市部での突然の浅雪程度であれば走行を継続できる安心感を提供します。CX-30の洗練された乗り心地を損なうことなく、SUVらしい力強さと経済性を両立したいオーナーにとって最適な選択肢となります。
ファルケン(FALKEN)の「アゼニス FK510 SUV」は前モデルから継承した静粛性や耐久性にCX-30を自在に操る操縦安定性能とウェットグリップをバランス
FALKEN AZENIS FK510 SUV 215/55R18 99W XL
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ファルケン |
| ブランド | アゼニス FK510 SUV |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | W |
| 悪路走破性 | ★ |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,590円~(2026年調べ) |
ファルケンのAZENIS FK520L(アゼニス・エフケーゴーニーゼロエル)は、優れた高速操縦性と高いウェット性能を両立した、プレミアムSUVにも対応するフラッグシップタイヤです。前モデルのFK510から進化を遂げ、非対称パターンの採用により、高速コーナリング時に負荷が集中するアウト側の剛性をさらに強化しました。これにより、CX-30のダイナミックな動きに対しても揺るぎないスタビリティを確保します。
また、独自の「真円プロファイル」を採用することでサイドウォールの柔軟性を最適化し、路面からの衝撃をいなしつつ、ドライバーの操作に忠実なリニアなハンドリングを実現します。最新のコンパウンド技術が雨天時のグリップ力を引き出し、高い安全性と快適な乗り心地を高い次元で融合しました。CX-30の走行性能を余すことなく引き出し、ハイウェイでのクルージングをより上質な時間へと変えたいオーナーに最適な選択肢です。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「レグノ GRV2」のグレートバランスが静粛性を高めるとともにふらつきや偏摩耗を抑制してCX-30の乗り心地をより上質に
BRIDGESTONE REGNO GRV II 215/55R18 95V
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GRV II |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 697mm |
| タイヤの種類 | コンフォート/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 27,100円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GRV II(レグノ ジーアールブイ ツー)は、優れた居住性と格調の高い走りにこだわったミニバン/SUV向けのコンフォートタイヤ。ブリヂストンの独自技術によって、気柱管共鳴音をはじめとするパターンノイズや路面からの振動によりロードノイズを抑えて、CX-30の静かな走りを実現。また、高次元の剛性を確保することで、外乱入力時のふらつきを抑制しています。
コンチネンタル(Continental)の「プレミアムコンタクト 6」はスポーツとコンフォートの融合によりCX-30の静かで快適な乗り心地と優れた応答性を両立
Continental PremiumContact 6 215/55R18 99W XL
| 車種 | CX-30 |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | プレミアムコンタクト 6 |
| タイヤサイズ | 215/55R18 |
| タイヤ外径 | 697mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | W |
| 悪路走破性 | ★ |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
コンチネンタルタイヤのPremiumContact 7(プレミアムコンタクト・セブン)は、スポーツ性と快適性を高次元で両立し、SUVの走行性能もしっかりと支えるプレミアムコンフォートタイヤです。前モデルから進化した「アダプティブ・パターン」を採用することで、路面状況の変化に合わせて接地面を最適化します。これにより、CX-30の走りに正確なステアリングレスポンスをもたらし、あらゆる速度域でドライバーに安心感を提供します。
また、最新のコンパウンド技術により、ウェット路面での制動距離を短縮し、最高レベルの安全性能を確保しました。路面との摩擦で発生する騒音や振動を効果的に抑制する設計を施しており、CX-30の洗練された車内空間にふさわしい静粛性を維持します。燃費性能にも配慮した構造が、環境負荷の低減と上質な乗り心地を両立し、ロングドライブを愛するオーナーにワンランク上のドライビング体験を約束します。
CX-30に搭載する革新的な「e-SKYACTIV X」の魅力
マツダの次世代エンジンとして注目を集める「e-SKYACTIV X」は、ガソリンエンジンの伸びやかさとディーゼルエンジンの力強さを融合したパワーユニットです。現在はマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid」を組み合わせることで、さらに滑らかな加速感と優れた燃費性能を実現しました。CX-30の洗練された走りを象徴するこのグレードは、最新の制御技術により、ドライバーの感性に呼応するリニアなトルク感を提供します。
「e-SKYACTIV X」の核心となるのは、火花点火制御圧縮着火(SPCCI)と呼ばれる独自の燃焼技術です。燃料の薄い混合気を圧縮着火させることで、ガソリンエンジン特有のレスポンスの良さと、ディーゼルエンジンのような低燃費・高トルクを両立します。最新モデルでは「SPIRIT 1.1」へのアップデートを経て、高回転域でのパワー感や環境性能を一段と高めました。静粛性にも優れており、CX-30のクラスを超えた上質な車内環境をさらに引き立てます。
また、冬に備えてスタッドレスタイヤを購入の予定の方は、こちらのCX-30のスタッドレスをご覧ください。ブリヂストン、ヨコハマ、ミシュランなどの乗用車向けのスタッドレスのほか、ノキアンのSUV用スタッドレスを紹介しています。降雪地域での走行や週末のアウトドアを計画しているオーナーにとって、最新のタイヤテクノロジーによる確かなグリップ力は、安全なウインタードライブに欠かせない要素です。