カースピーカーおすすめ商品

カースピーカーおすすめ20選 国内&海外メーカーの人気商品をピックアップ

カースピーカーのおすすめ商品をコアキシャルとセパレートの両タイプからピックアップ!ケンウッド、アルパイン、カロッツェリア(パイオニア)などの日本メーカーと、JBL、キッカー、イートン、フォーカルなどの有名海外ブランドの人気商品をまとめました。交換して車内の音質を向上させましょう!

カースピーカーおすすめ20選 国内&海外メーカーの人気商品をピックアップ

カースピーカー20選!国内メーカーと海外ブランドのおすすめ車用スピーカー

カースピーカーのおすすめ商品を、ケンウッド、アルパイン、カロッツェリア、クラリオンなどの日本メーカーと、JBL、キッカー、イートン、フォーカルなどの海外ブランドの両方から紹介。

コアキシャル、セパレート、ハイレゾ音源対応商品など、1万円未満で買える価格帯のものから、メーカー希望小売価格6万円台の商品まで幅広くまとめています。

カースピーカー選び方のポイント

カースピーカーを社外品に交換する場合、まずはコアキシャルタイプかセパレートタイプのどちらにするかを検討しましょう。

コアキシャルタイプは装着が比較的容易で音のまとまりが良い

コアキシャルとは「同軸」という意味で、低音域と中高音域を出すスピーカーが一体となっているモデルを指します。メーカーによっては、「フルレンジ」と呼ぶこともあります。

コアキシャルは、バランスが良いのが最大の特長で、車の純正スピーカーの多くがこのコアキシャルタイプです。純正から社外品に交換するだけで、音質が向上したのがわかります。

デメリットとしては、高音域や低音域が弱くなりがちな点、純正スピーカー同様ドア下部に装着するため、臨場感に欠ける点が挙げられます。

セパレートタイプは臨場感ある細かい音の表現が可能

セパレートは、低音を鳴らす「スピーカー(ミッドレンジ又はウファ―)」と、中高音を鳴らす「ツイーター」が存在します。2つないし3つの機器によって再生する音が役割分担されているため、より細かい音の表現が可能で、コアキシャルに比べて臨場感も増します。

中高音を担当する「ツイーター」は、ダッシュボードやピラーなど耳に近い場所に設置することが多く、純正のツイーターがある場合は交換も可能です。

ただし、ツイーターは置き場所によって聞こえ方が変わるので、サウンド調整が必要です。人の好みやメーカーの特色によっては、ツイーターから発せられる高音域を「キンキンする」と違和感や不快感を覚えることもあります。

セパレートは2WAYが主流だが、3WAYタイプも存在する

カースピーカーの一般的なセパレートタイプは2WAYが主流ですが、中には3WAYといって、より細かな音の表現が可能なスピーカーが存在します。

ただし、3WAYは3種類のスピ―カーが使われていますが、2種類はドア下部に設置するメインスピーカーとして一体となっており、残り1つはツイーターです。設置そのものは一般的なセパレートタイプと変わりません。

ハイレゾ音源に対応したカースピーカーは「Hi-Res AUDIO」のロゴマークあり

ハイレゾとは、高解像度な音源、簡単にいうとCDなどに比べて非常に高音質な音源を指します。高音質=情報量が多いということですから、ハイレゾ音源をそのまま味わうためには、ハイレゾ対応機器が必要です。

日本メーカーが販売するカースピーカーの場合、ハイレゾ音源の再生に対応している機器には、一般社団法人日本オーディオ協会の「ハイレゾ対応マーク」がついているケースが多いです。「対応マークがない=再生不可」ではありませんが、車内で積極的にハイレゾ音源を聴きたい人はカースピーカー選びの参考にしてください。

日本メーカーのおすすめカースピーカー13選

カースピーカーのおすすめ品を紹介します。日本では、ケンウッドとアルパイン、そしてカロッツェリアをブランドとして保有するパイオニアの3社が特に有名です。

音源に忠実な音を楽しめるハイレゾ対応カースピーカー

ケンウッド 17cmセパレートカスタムフィット・スピーカーKFC-XS1703

ケンウッド 17cmセパレートカスタムフィット・スピーカーKFC-XS1703ハイレゾ音源におすすめなKENWOODの最上位モデルKFC-XS1703

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 25Hz~48kHz(-10dB)
定格入力 45W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 25,000円(2019年10月)

KFC-XS1703はケンウッド自らが「最高音質」を謳う最上位モデルのハイレゾ対応カースピーカーです。ハイレゾ音源ではボーカルの息遣いがわかるほど1つ1つの音がクリアに聞こえ、車内がいっきに臨場感あふれるライブ会場に早変わり!

多くの国産車とメジャーな外国車で、純正位置へのツィーターの取り付けが可能です。適合車種はメーカー公式で確認できます。

臨場感ある楽器音を求める人におすすめのカースピーカー

ケンウッド 17cmセパレートカスタムフィット・スピーカーKFC-US1703

ケンウッド 17cmセパレートカスタムフィット・スピーカーKFC-US1703ダイナミックなバンドサウンドが好きな人におすすめのカースピーカー

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 25Hz~40kHz(-10dB)
定格入力 45W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 22,000円(2019年10月)

ケンウッド最高ランクのXSに次ぐ、中間ランクに位置するカースピーカーがこのUSシリーズです。「躍動感」をテーマに商品開発が行われたセパレートモデルで、パワフルな低音が車内に響きます。

ドラムやベースなど楽器の音をよく聞きたい、ロック好きの人には特におすすめです。ハイレゾ音源にも対応しており、マルチブラケット標準装備で350種類以上の国産車に対応しています。

純正からの交換におすすめのコスパ最強カースピーカー

ケンウッド 17cmカスタムフィットスピーカーKFC-RS173

ケンウッド 17cmカスタムフィットスピーカーKFC-RS173「別売り部品不要で1万円未満」とコスパ抜群の人気カースピーカー

タイプ コアキシャル
ハイレゾ対応 ×
再生周波数 25Hz~30kHz
定格入力 35W
瞬間最大入力 160W
参考価格(値段) 5,000円(2019年10月)

RSシリーズは、ケンウッドのスピーカーの中ではエントリーモデルに位置し、カースピーカー市場全体でみても低価格なモデルです。
しかし、純正スピーカーからの交換なら十分に音質の違い体験できると口コミで人気。特許取得の「ダイヤモンドアレイパターン」により、クリアな音質を実現しています。

ダイハツ以外の国産車とフォルクスワーゲン車に対応しており、マルチブラケットが同封されている点もポイント!別売りオプション不要で、コスパの高さが一層際立ちます。

最新音響テクノロジーで原音を忠実に再現する高級カースピーカー

カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-V173S

カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-V173Sカーオーディオ界の老舗カロッツェリアが発売したフラグシップモデル

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 31 Hz~65kHz(-10dB)
定格入力 50W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 47,000円(2019年10月)

TS-V173Sは、カロッツェリアのカースピーカーの最上位モデルで、「メーカー希望小売価格6万円」の高級品。カーオーディオ界をリードしてきたカロッツェリアがハイレゾ音源に対応するため、最先端の音響テクノロジーを搭載し、2017年に発売しました。

再生周波数が31Hz~65kHzと非常に広いのはハイエンドモデルだからこそ。更に超高音域までクリアに響かせるツイーター、重厚な低音を奏でるウーファー、それぞれが独立した個別アンプで駆動することで、カースピーカーとは思えないような音質を実現しています。

ダッシュボード置き型ツイーターの音質に注目!

カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-C1730S

カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-C1730Sダッシュボードに簡単取付できるツイーターは滑らかな中高音域が特長

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 33 Hz~64kHz(-10dB)
定格入力 50W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 25,000円(2019年10月)

カロッツェリアのフラグシップVシリーズの次クラスに位置するCシリーズのセパレートタイプ。TS-C1730Sは、純正ツイーターがない車種でもダッシュボード上に手軽に取り付けでき、聞こえ方を手で微調整できるのがポイントです。

専用設計されたツイーターは中高音域の音質に非常にこだわっており、口コミでの評価も上々です。純正との交換希望なら、埋め込みタイプで性能が同じTS-C1736Sがラインアップしています。

1万円未満で「ハイレゾ対応」の稀有なコアキシャルタイプ

カロッツェリア(パイオニア)17cmコアキシャル2ウェイスピーカーTS-F1740

カロッツェリア(パイオニア)17cmコアキシャル2ウェイスピーカーTS-F1740Fシリーズはエントリーモデルでありながらハイレゾ音源対応!

タイプ コアキシャル
ハイレゾ対応
再生周波数 30 Hz~58kHz(-10dB)
定格入力 35W
瞬間最大入力 160W
参考価格(値段) 6,200円(2019年10月)

Fシリーズはカロッツェリアのエントリーモデルですが、ハイレゾ音源に対応しているのが最大の特徴。17センチのF1740以外に、16センチのF1640、10センチのF1040がラインアップ中です。
「ハイレゾ音源を聞くには高級スピーカーが必要」という常識を打ち破り、豊かな音色で車内を満たしてくます。

再生周波数30 Hz~58kHz、バランスのとれたクリアな音質で、はじめて純正品から交換する人も違和感なく馴染めるカースピーカーです。トヨタ、日産、マツダ、スズキ、ホンダ車なら、セットのブラケットでそのまま取り付け可能です。

大口径18センチの振動板が力強いサウンドを奏でる

アルパイン 18cm セパレート2ウェイスピーカーX-180S

アルパイン 18cm セパレート2ウェイスピーカーX-180S高音質なパワフルサウンドを味わえる18センチのカースピーカー

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 22Hz~66kHz(-10dB)
定格入力 45W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 32,000円(2019年10月)

一般的なカースピーカーの最大サイズは17センチなので、18センチは大口径サイズと言えます。アルパインの17センチスピーカーと比較すると、振動板面積は1.48倍。より迫力ある中低域サウンドを楽しめます。

再生周波数22Hz~66kHzと数字で見ても、低音がよく出ていることがわかります。さりげないゴールドの装飾もエレガントです。

バランスのとれた音が楽しめて取り付けも楽なコアキシャルタイプ

アルパイン 17cm コアキシャル2WAYスピーカーX-170C

アルパイン 17cm コアキシャル2WAYスピーカーX-170Cナチュラルで高音質なコアキシャルタイプのカースピーカー

タイプ コアキシャル
ハイレゾ対応
再生周波数 23Hz~44kHz(-10dB)
定格入力 45W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 19,000円(2019年10月)

アルパインで最高ランクに位置するXシリーズ、セパレートが中心のラインアップの中でX-170Cは取り付けが簡単なコアキシャルタイプです。クリアでバランスのとれた音質が特徴で、ハイレゾ音源の再生にも対応しています。リアスピーカーとしてもおすすめです。

クリアな高音が魅力の低価格なセパレートタイプの売れ筋モデル

アルパイン17cmセパレート2ウェイ グレードアップスピーカーSTE-G170S

アルパイン17cmセパレート2ウェイ グレードアップスピーカーSTE-G170Sヴォーカルをクリアに聞かせてくれるカースピーカー

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応 ×
再生周波数 30Hz-48kHz
定格入力 30W
瞬間最大入力 150W
参考価格(値段) 18,000円(2019年10月)

アルパイン・グレードアップシリーズ初のセパレートタイプSTE-G170S。セパレートタイプとしては安価ですが、純正カースピーカーからの交換ならはっきりと違いを認識できます。

クリアで伸びのある高音域が楽しめるので、女性ボーカルを聴くことが多い人には特におすすめのカースピーカーです。

臨場感あるボーカルサウンドが特長の3WAYタイプのカースピ―カー

クラリオン 17cmセパレート3WAYスピーカーシステム(2本1組)SRT1733S

クラリオン 17cmセパレート3WAYスピーカーシステム(2本1組)SRT1733Sライブ会場にいるようなボーカルサウンドを楽しめるカースピーカー

タイプ セパレート(3WAY)
ハイレゾ対応 ×
再生周波数 28Hz~50kHz
定格入力 40W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 10,000円(2019年10月)

クラリオンSRT1733Sは、特にボーカル強化に注力したミッドレンジスピーカーを搭載した3WAYタイプのカースピーカー。J-POPはもちろん、幅広い曲で、純正との違いを実感できます。

ツイーターは簡単に角度を調整できる「バリアブルアングル構造」で、ホンダ・トヨタ・日産車なら同梱のブラケットが使えます。セパレートの3WAYタイプで1万円台というのは相当コスパが高いです。

低音~高音までクリアに響かせるコアキシャルの3WAYタイプ

クラリオン17cmマルチアキシャル3WAYスピーカー(2 本1組)SRT1733

クラリオン17cmマルチアキシャル3WAYスピーカー(2 本1組)SRT1733クッキリした迫力あるサウンドを楽しめるカースピーカー

タイプ コアキシャル(3WAY)
ハイレゾ対応 ×
再生周波数 28Hz~50kHz
定格入力 40W
瞬間最大入力 180W
参考価格(値段) 6,000円(2019年10月)

コアキシャルタイプですが、チタン蒸着MIPP ウーファーコーンに、3cmのミッドレンジと50kHZ再生まで対応するツイーターを組み込んだ3WAYタイプです。
セパレートのよりも装着が簡単ですが、低音から高音までくっきり響かせます。

リアスピーカーとしてもおすすめ低価格な社外スピーカー

響音 2WAYコアキシャルスピーカー 16cm CH-226

響音 2WAYコアキシャルスピーカー 16cm CH-226カー用品メーカー「アークヒル」で有名な有限会社アークヒル(京都)のブランド「響音」

タイプ コアキシャル
ハイレゾ対応 ×
再生周波数 40~20000Hz
定格入力 30W
瞬間最大入力 75W
参考価格(値段) 4,200円(2019年10月)

「響音(KYOTO)」の16センチカースピーカーCH-226。「高音がクリア」「低音が響く」といった目立った特徴はありませんが、純正からの交換なら十分に違いを実感できる低価格な社外スピーカーです。リアスピーカー用として買い求めるユーザーも見受けられます。

音漏れしない車種専用設計のカースピーカーは外国車にも幅広く対応

ソニックデザイン ソニックプラス

ソニックデザイン ソニックプラス画像はプリウス50系専用SP-50Eスタンダードモデル

ソニックプラスは、千葉県にある株式会社ソニックデザインのカースピーカーで、全国のカーディーラーやカー用品店などの取扱認定店で購入・取り付け可能です。ベンツ、BMW、ミニ、アウディなど輸入車にも対応しています。

ドアに確実にフィットする車種別専用設計で、「音漏れしない」と口コミでも評判!純正っぽい見た目なので、交換したことを知られたくないときにもおすすめです。

カースピーカーは大きく3グレード存在します。参考までに、プリウ50系ならスタンダードモデルのフロントスピーカーで67,000円~です。

海外ブランドのおすすめカースピーカー7選

アメリカ、ドイツ、イタリア、フランスなど、海外メーカーのカースピーカーを紹介します。海外製は国産ブランドとは音の表現が異なるので、オーディオ専門店などがある場合は聞き比べてみるのもおすすめです。

日本とも所縁の深いアメリカの有名オーディオメーカーのカースピーカー

JBL STADIUM GTO 600C

JBL STADIUM GTO 600C16cmセパレートタイプで大口径35mmのウーファー・ボイスコイルを採用

タイプ セパレート
ハイレゾ対応
再生周波数 45Hz~25kHz(±3dB)
定格入力 100W
瞬間最大入力 300W
参考価格(値段) 27,000円(2019年10月)

JBLはサムスンの子会社ハーマン・インターナショナル・インダストリーズが保有するオーディオブランドで、本社所在地はアメリカです。
フォードやトヨタの高級車にカーオーディオを供給しており、1980年代には日産のセドリック&グロリア、シルビアにJBLのカースピーカーがオプションで採用されたこともあります。

STADIUM GTO600CはJBLの中ではミドルクラスに位置し、JBLのスピーカーを初めて体験する人におすすめのモデルです。

コンパクトサイズの米国有名メーカーのエントリーモデル

JBL CLUB 5020

JBL CLUB 5020米国ブランドJBLの「5インチ径=129mm」コアキシャル2WAYスピーカー

タイプ コアキシャル(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 75Hz~20kHz
定格入力 40W
瞬間最大入力 120W
参考価格(値段) 11,000円(2019年10月)

JBLのエントリーモデルCLUBシリーズのコアキシャルタイプ5020。振動版には紫外線対策を施したポリプロピレンを採用、ツイーターには熱や振動に強いPEI素材を使用など、暑さ・寒さ・振動にさらされるカースピーカーの耐久性に配慮したモデルです。

パワフルなUSサウンドが手頃な価格で楽しめるカースピーカー

KICKER CSC674

KICKER CSC674パワフルサウンドが楽しめる16.5cmコアキシャル2WAYスピーカー

タイプ コアキシャル
ハイレゾ対応
再生周波数 40Hz~20kHz
定格入力 100W
瞬間最大入力 300W
参考価格(値段) 14,000円(2019年10月)

キッカーは米国のオーディオブランドで、CSC674は16.5センチのコアキシャルタイプのカースピーカー。米国製スピーカーは個性が強いものが多く、キッカーは日本製に比べて「パワフルでメリハリのきいた音質」と評されることが多いブランドです。CSシリーズはエントリーモデルに位置し、純正からの交換におすすめです。

伸びやかで透明感ある中高音が心地良いカースピーカー

Infinity Kappa 62.11i

Infinity Kappa 62.11i滑らかで透き通るような高音を奏でる16.5センチのコアキシャル2wayスピーカー

タイプ コアキシャル
ハイレゾ対応
再生周波数 45Hz~25kHz
定格入力 75W
瞬間最大入力 225W
参考価格(値段) 26,000円(2019年10月)

インフィニティは元NASAの物理学者が設立した少し変わった歴史を持つ米国のオーディオブランドです。1968年の設立以降、優れた技術開発によって繊細な音の表現を実現してきました。

Kappaはインフィニティを代表するシリーズで、62.11iはウーファーとソフトドームトゥイーターを同軸配置したコアキシャルタイプのカースピーカーです。高音域に定評のあるブランドですが、「PlusOneテクノロジー」を採用して音圧を向上させています。

BMWにも採用されるドイツの高級オーディオメーカーのカースピーカー

ETON PRS-165.2 16cm 2WAYセパレートセット

ETON PRS-165.2 16cm 2WAYセパレートセットBMWにも採用されるドイツ製高級カースピーカー

タイプ セパレート
ハイレゾ対応
再生周波数 65Hz~25KHz
定格入力
瞬間最大入力 100W
参考価格(値段) 41,000円(2019年10月)

イートンはドイツに本社と自社工場を持つ1983年創業のオーディオメーカーです。BMWの上級車種の純正オプションにも採用されています。

イートンはハイエンドモデルでは数十万円を超える商品もありますが、PRS-SERIESはセパレートタイプで、比較的価格も手ごろ。2WAYのPRS-165.2と3WAYのPRS-165.3がラインアップ中で、ツイーターには19mmのシルクドーム振動板を採用し、ナチュラルで心地よい高音を再生します。

艶のあるヨーロッパサウンドを響かせるおしゃれなカースピーカー

低音域もよく響き、艶のあるヨーロッパサウンドが楽しめます。見た目がおしゃれなので、ネットグリルなしでの装着がおすすめです。

MACROM M2S-62

MACROM M2S-62おしゃれなイタリア製セパレートタイプのカースピーカー

タイプ セパレート(2WAY)
ハイレゾ対応
再生周波数 66~25KHz
定格入力
瞬間最大入力 220W
参考価格(値段) 31,000円(2019年10月)

マクロムは、イタリアのオーディオメーカーとして欧州で高い人気を誇るブランドです。創業はドイツなのですが、後に本社をイタリア・ミラノに移転しており、現在はイタリアブランドと見なされています。

マクロムM2S-62は、16センチの2WAYタイプのセパレートタイプ(コアキシャルの「M2C」も存在)。ツイーターは25mmソフトドームタイプで、このクラスでは大口径サイズと言えます。

輸入車におすすめのフランス老舗オーディオメーカーの10センチスピーカー

FOCAL ES 100 K

FOCAL ES 100 K名門オーディオメーカー「FOCAL」の10センチ2WAYセパレートタイプES100K

タイプ セパレート
ハイレゾ対応
再生周波数 110Hz〜22kHz
定格入力
瞬間最大入力 60 W
参考価格(値段) 58,000円(2019年10月)

国産車のカスタムフィットスピーカーは16・17センチが主流。しかし、輸入車の純正カースピーカーは日本製に比べて薄型・小型なので、マッチングするスピーカーを探すのが一苦労というオーナーも多いでしょう。

フォーカルは、フランス高級オーディオメーカーであり、輸入車にも適合するカースピーカーの取り扱いが豊富です。BMW車には、BMW専用キットが付属した「ES 100 K for BMW」存在するので、装着が容易で、人気の社外スピーカーとなっています。

なお、フォーカルのオーディオは「明るく華やかな表現」と評されることが多く、特に女性ボーカルが得意と言われています。

カースピーカーを交換して高音質な音を楽しもう!

普段から車内で音楽を楽しんでいる人は、ぜひ車用スピーカーを純正品から社外品へ交換してみてください。マツダなど一部のメーカーではオプションでBOSEなどの有名カースピーカーを採用していますが、基本的にカースピーカーはコスト削減の対象になりやすい部品です。

そこまで音質にはこだわらない人でも、フロントスピーカーを社外スピーカーに交換するだけで、音質が向上したのがはっきりとわかります!もし、もっと低音を出したいと感じた方は、サブウーファをセットで装着するのもおすすめです。