オーリス(AURIS)のタイヤに適合する純正タイヤサイズとマッチするグレード
ここで紹介するのはオーリスの純正サイズ「205/55R16」「225/45R17」に適合するタイヤです。これらの2サイズはオーリスの、次のようなグレードに標準装備されます。
205/55R16タイヤを標準装備するオーリスのグレード
- ハイブリッド
225/45R17タイヤを標準装備するオーリスのグレード
- ハイブリッドGパッケージ
- 120T RSパッケージ
オーリス(AURIS)は2006年から2019年にかけて国内販売されたトヨタのコンパクトハッチバックで、後継モデルはカローラスポーツとして受け継がれています。現在は中古車市場での流通のみとなっており、手頃な価格で入手できるため、タイヤ交換のタイミングで何を選ぶか迷うオーナーも多い車種です。オーリスはFF(前輪駆動)のため、前輪への負荷が後輪より大きく、前輪タイヤが早めに摩耗する傾向があります。タイヤ選びでは静粛性や低燃費性だけでなく、偏摩耗への対応力も考慮すると長期的な維持コストを抑えやすくなります。
オーリスにおすすめの低燃費/コンフォート/スポーツタイヤ16選
トヨタのオーリスにおすすめのタイヤを紹介します。ヨコハマ、ブリヂストン、トーヨータイヤ、グッドイヤー、ダンロップなど信頼のおけるタイヤメーカーから低燃費、コンフォート、スポーツタイヤをセレクトしています。オーリスのスポーティな走りを活かしたい方はグリップ重視のスポーツ系を、日常の通勤・長距離ドライブ中心の方は静粛性と低燃費を両立したコンフォート系・低燃費系を選ぶと満足度が高くなります。
すぐれたハンドリング性能を持つパフォーマンス・コンフォートタイヤ コンチネンタル プレミアムコンタクト7
Continental PremiumContact 7 225/45R17 94Y
安定したハンドリング性能と快適性を兼ね備える Continental PremiumContact 7
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | PremiumContact 7 |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 634mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 値段 | 24,190円〜(2025年調べ) |
コンチネンタル PremiumContact 7(プレミアムコンタクト セブン)は、ハンドリング性能に優れ安全性と快適性を兼ね備えたパフォーマンス・コンフォートタイヤです。速度記号Yクラス(最高速度300km/h対応)と余裕があり、オーリスのスポーティな走りに自然にマッチします。日本の低燃費ラベリング制度の対象外ですが、欧州基準でのウェット制動テストで高評価を得ており、雨天時の安心感を重視する17インチグレードのオーナーに向いています。
高い静粛性と快適性でオーリスの走行をワンランク上にする コンチネンタル コンフォートコンタクト CC7
Continental ComfortContact CC7 205/55R16 91V
振動が少なくスムーズな乗り心地の Continental ComfortContact CC7
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | ComfortContact CC7 |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 632mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 値段 | 14,300円〜(2025年調べ) |
コンチネンタル ComfortContact CC7(コンフォートコンタクト シーシー セブン)は、振動が少ない滑らかな乗り心地が世界的に評価の高いコンフォートタイヤです。耐摩耗性能も高くロングライフを実現しています。16インチのハイブリッドグレードに乗る中古オーナーがタイヤを替える際のコストを抑えつつ快適性を確保したいときに選びやすい価格帯(14,300円〜)です。
静粛性が高くオーリスの車内での快適性がアップする ダンロップ ルマン V+(205/55R16)
DUNLOP LE MANS V+ 205/55R16 91V
空気振動を抑えてノイズを低減することで静粛性を向上した DUNLOP LE MANS V+
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 636mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 13,740円〜(2025年調べ) |
天然由来のシリカ配合のゴムが路面にしなやかにフィットしてウェットグリップ力を向上させた ダンロップ ルマン V+(225/45R17)
DUNLOP LE MANS V+ 225/45R17 94W
雨の日もしっかり路面をグリップする安心感の DUNLOP LE MANS V+
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 637mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 21,170円〜(2025年調べ) |
ダンロップ LE MANS V+(ルマン ファイブ プラス)は、転がり抵抗AA・ウェットグリップaの最高水準の低燃費グレードを獲得したコンフォートタイヤです。天然由来のシリカを配合したゴムが路面にしなやかにフィットし、雨の日もオーリスをしっかりグリップさせます。16インチと17インチの両方に展開しており、コンフォート系の中でも燃費改善と安全性を同時に求めるオーナーに向いています。
ハイクラスの静粛性でオーリスの室内空間を上質にする ヨコハマ アドバン デシベル V552(205/55R16)
YOKOHAMA ADVAN dB V552 205/55R16 91W
ブロックの大きさを極限まで小さくしてノイズを低減させた YOKOHAMA ADVAN dB V552
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN dB V552 |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 632mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 19,300円〜(2025年調べ) |
ゴムとシリカを均一に混ぜることでウェット性能と低燃費性能が向上した ヨコハマ アドバン デシベル V552(225/45R17)
YOKOHAMA ADVAN dB V552 225/45R17 91W
dBコンパウンドによってウェット性能と低燃費性能を両立した YOKOHAMA ADVAN dB V552
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN dB V552 |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 634mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 26,200円〜(2025年調べ) |
ヨコハマ ADVAN dB V552(アドバン デシベル ブイゴーゴーニ)は、極限までブロックの大きさを小さくし路面から車内に伝わるノイズを低減した低燃費タイヤです。dBコンパウンドによってウェット性能と低燃費性能も向上しており、低燃費グレードA/aを前後のサイズともに達成しています。「静粛性を最優先に選びたいが燃費も妥協したくない」という方に特に向いています。
路面をしっかりつかんでハンドリング性能が優れている グッドイヤー イーグル RS スポーツ S-スペック(205/55R16)
GOODYEAR EAGLE RS SPORT S-SPEC 205/55R16 89V
タイヤが温まっていなくても強力なグリップ力を持つ GOODYEAR EAGLE RS SPORT S-SPEC
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EAGLE RS SPORT S-SPEC |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 631mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 値段 | 23,040円〜(2025年調べ) |
高レベルなグリップ力が継続して操縦安定性に優れた グッドイヤー イーグル RS スポーツ S-スペック(225/45R17)
GOODYEAR EAGLE RS SPORT S-SPEC 225/45R17 90W
S-SPECコンパウンドで路面をしっかりつかむ GOODYEAR EAGLE RS SPORT S-SPEC
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EAGLE RS SPORT S-SPEC |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 633mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 90 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 値段 | 31,361円〜(2025年調べ) |
グッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC(イーグル アールエス スポーツ エス スペック)は、S-SPECコンパウンドで高剛性ブロックが路面をしっかりつかみ、操縦安定性に優れたスポーツタイヤです。タイヤが温まっていない朝一番の走り出しでも強力なグリップ力を発揮するのが特長で、オーリスRSグレードや120T RSパッケージで走りの楽しさを追求したいオーナーに向いています。低燃費グレードの認証は取得していませんが、スポーツ走行でのグリップ性能を重視する用途では実力派の選択肢です。
エバーグリップ・テクノロジーでウェット性能が長く続く ミシュラン プライマシー 4+(205/55R16)
MICHELIN PRIMACY 4+ 205/55R16 91W
タイヤが摩耗してもウェット性能が高いコンパウンドで性能が持続する MICHELIN PRIMACY 4+
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PRIMACY 4+ |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 632mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 18,440円〜(2025年調べ) |
ブロック剛性が高く安定性とハンドリング性能が向上した ミシュラン プライマシー 4+(225/45R17)
MICHELIN PRIMACY 4+ 225/45R17 94W
低燃費だけではなく静粛性も向上している MICHELIN PRIMACY 4+
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PRIMACY 4+ |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 634mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 23,300円〜(2025年調べ) |
ミシュラン PRIMACY 4+(プライマシー フォープラス)は、ウェット性能と操縦安定性に優れたコンフォートタイヤです。ミシュラン独自のエバーグリップ・テクノロジーにより、新品時だけでなくタイヤが摩耗してもウェット性能が長く持続します。FFのオーリスでは前輪の負荷が高く摩耗が早い傾向があるため、摩耗後も性能が落ちにくいこのタイヤはランニングコストの観点でも評価されやすい銘柄です。低燃費グレードは16インチがA/b、17インチがA/aを獲得しています。
新品時も摩耗時も静粛性が変わらずオーリスの室内を快適にする ブリヂストン レグノ GR-XII(205/55R16)
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 205/55R16 91V
どんな状態の路面でも静粛性を確保する BRIDGESTONE REGNO GR-XII
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-XII |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 634mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 20,410円〜(2025年調べ) |
路面の凹凸からの衝撃を吸収してオーリスの上質な乗り心地を実現する ブリヂストン レグノ GR-XII(225/45R17)
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 225/45R17 91W
ふらつきを抑えてハンドリング性能に優れた BRIDGESTONE REGNO GR-XII
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-XII |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 636mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | W |
| 値段 | 30,237円〜(2025年調べ) |
ブリヂストン REGNO GR-XII(レグノ ジーアール クロスツー)は、静粛性を追求した低燃費タイヤで、新品時もタイヤが摩耗した後も静粛性を高いレベルで維持し続ける点が最大の特長です。ふらつきを抑えてコーナリングでの安定感も高く、長く乗り続けたいオーリスオーナーに特に向いています。16本の中ではやや高価格帯ですが、「静かさが長続きする」という付加価値を求めるなら費用対効果が高い選択です。
非対称ブロックとイン側に配置したサイプが静粛性を向上させた トーヨータイヤ プロクセス コンフォート2S(205/55R16)
TOYOTIRES PROXES Comfort IIs 205/55R16 91V
オーリスの車内を上質な空間にする静粛性がある TOYOTIRES PROXES Comfort IIs
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES Comfort IIs |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 632mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 14,250円〜(2025年調べ) |
転がり抵抗を28%低減した低燃費性能に優れた トーヨータイヤ プロクセス コンフォート 2S(225/45R17)
TOYOTIRES PROXES Comfort IIs 225/45R17 94W
低燃費と操縦安定性を両立させた上質な乗り心地の TOYOTIRES PROXES Comfort IIs
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES Comfort IIs |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 634mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 18,950円〜(2025年調べ) |
トーヨータイヤ PROXES Comfort IIs(プロクセス コンフォート ツーエス)は、転がり抵抗を従来品から28%低減した低燃費タイヤです。静粛性と低燃費性能を両立しつつ、操縦安定性も確保しており、毎日の通勤から長距離ドライブまでオーリスの走行を快適にサポートします。低燃費グレードA/bで価格帯も14,000〜18,000円程度と選びやすく、コスト重視の中古オーナーにも選択肢として入りやすい一本です。
静粛性・操縦安定性・ウェット性能すべてにおいて高次元な ダンロップ ビューロ VE304(205/55R16)
DUNLOP VEURO VE304 205/55R16 91V
最上級と言える快適性能と静粛性能の DUNLOP VEURO VE304
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 205/55R16 |
| タイヤ外径 | 636mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 19,000円〜(2025年調べ) |
性能持続技術によりウェット性能が長続きしてオーリスでの快適さを実現した ダンロップ ビューロ VE304(225/45R17)
DUNLOP VEURO VE304 225/45R17 94W
性能持続技術でウェット性能が長続きする DUNLOP VEURO VE304
| 車種 | オーリス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 225/45R17 |
| タイヤ外径 | 636mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 19,000円〜(2025年調べ) |
ダンロップ VEURO VE304(ビューロ ブイイー サンマルヨン)は、静粛性能と操縦安定性能を最上位レベルで誇るコンフォートタイヤです。ダンロップ独自の性能持続技術により、ウェット性能が長期間維持されます。低燃費グレードA/aを両サイズとも達成しており、「静かさ・燃費・ウェット性能のすべてで妥協したくない」という方に向いています。16インチ・17インチともに約19,000円〜という価格バランスも選びやすい点のひとつです。
オーリスのタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| オーリスのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド | 205/55R16 | 16インチ | DAA-ZWE186H |
| ハイブリッドGパッケージ | 225/45R17 | 17インチ | DAA-ZWE186H |
| 120T RSパッケージ | 225/45R17 | 17インチ | DBA-NRE185H |
| 120T | 195/65R15 | 15インチ | DBA-NRE185H |
| RS | 205/55R16 | 16インチ | DBA-NRE186H |
| 180S | 205/55R16 | 16インチ | DBA-NRE186H |
| 150X | 195/65R15 | 15インチ | DBA-NZE181H |
| 180G | 195/65R15 | 15インチ | DBA-NRE186H |
中古オーナーが知っておくべきオーリスのタイヤ交換のポイント
オーリスは販売終了済みのモデルですが、中古車として引き続き多くのオーナーに乗られています。タイヤ交換時に知っておくと役立つ情報をまとめます。
タイヤサイズの確認方法:中古車購入後に最初に行うべき確認のひとつがタイヤサイズの確認です。運転席側ドアを開けたBピラーに空気圧ラベルが貼られており、純正サイズが記載されています。ただし前オーナーがインチアップしている場合もあるため、ラベルと実際に装着されているタイヤのサイドウォール記載の両方を確認してください。
FF車の偏摩耗対策:オーリスは全グレードFF(前輪駆動)です。エンジンの重さと駆動力が前輪に集中するため、前輪タイヤが後輪よりも早く摩耗します。メカニック的な視点では、5,000〜8,000km走行ごとにタイヤローテーション(前後の位置入れ替え)を行うことで、4本のタイヤを均等に使えてトータルの交換コストを抑えられます。タイヤ交換の際にはローテーションの履歴も確認しておきましょう。
タイヤ交換費用の目安:205/55R16サイズの交換費用は1本あたり13,000〜25,000円程度(タイヤ代のみ)が目安です。225/45R17は1本15,000〜31,000円程度。4本交換では工賃込みで6万〜12万円程度になることが多いです。コスト重視であればコンチネンタル コンフォートコンタクトCC7やダンロップ ルマンV+、プロクセスComfort IIsが選びやすい価格帯です。
オーリスには低燃費で操縦安定性能に優れたタイヤがおすすめ
オーリスは2019年に販売終了となったモデルで、後継のカローラスポーツに受け継がれています。日本よりも欧州でスポーティなコンパクトとして評価されたモデルで、中古車として乗り継ぐオーナーにとって「どのタイヤを選ぶか」は長く快適に乗るための重要な判断です。スポーツタイプのグレードも多いオーリスには、操縦安定性能に優れた低燃費タイヤが基本のおすすめです。静粛性重視ならブリヂストン レグノ GR-XIIやダンロップ ビューロ VE304、燃費と価格のバランスならダンロップ ルマンV+やトーヨータイヤ プロクセスComfort IIsが選びやすい選択肢です。














