アクアのモデルチェンジ

アクアのモデルチェンジ情報:2026年7月6日に一部改良とスポーツグレード「GR SPORT」を設定

アクアの一部改良で設定されたGR SPORTは、専用エアロやチューニングサスペンションで走りを強化。過去のフルモデルチェンジやマイナーチェンジの遍歴もあわせて、2026年最新の仕様変更の内容を紹介します。

アクアのモデルチェンジ情報 2026年7月の一部改良でスポーツグレード「GR SPORT」を設定

トヨタのアクアが2026年7月6日に一部改良を受け、走りを磨いたスポーツグレード「GR SPORT」を追加設定しました。
アクアは2011年の登場以降、扱いやすいコンパクトボディとクラストップレベルのWLTCモード燃費、手の届きやすい価格設定を武器に、普通自動車の年間販売台数で首位を獲得するなど日本を代表するハイブリッド専用車へと成長しました。
2021年には2代目へフルモデルチェンジを果たし、その後も改良を重ねながら商品力を高めています。
このページでは内外装や安全装備、GR SPORTの専用パーツまで、アクアの最新情報をまとめて紹介します。

アクアが2026年7月6日に一部改良を実施 スポーツグレード「GR SPORT」を設定

専用バンパーやチューニングサスペンションを備えて設定されたアクアGR SPORT

トヨタは2026年7月6日、コンパクトハイブリッドのアクアに一部改良を施すとともに、スポーツグレード「GR SPORT」を新たにラインナップへ加えて発売しました。
GR SPORTは2025年9月の改良で一度カタログから外れていましたが、要望の多さを受けて意匠を新たに設定。約1年ぶりのラインナップ入りとなります。

今回の改良は大きく「GR SPORTの設定」と「既存グレードの装備充実」の2本柱です。価格上昇を最小限に抑えつつ、走りに振ったグレードと日常使いの快適性の両方を底上げした、実利的な内容といえます。

既存グレードはシート形状の統一や4WDの寒冷地仕様標準化で使い勝手を向上

上級ファブリックのフロントシートや、カップホルダーを2個備えるリヤセンターアームレストを採用

ベースグレードの「X」とサブスクKINTO専用の「U」では、これまでヘッドレスト一体型だったフロントシートをヘッドレストセパレート型へ改め、全グレードでシート形状を統一しました。
あわせて後席にはカップホルダー2個付きのリヤセンターアームレストを設定し、乗員の快適性を高めています。
4WD(E-Four)車には寒冷地仕様を標準で組み込み、雪国での使い勝手にも配慮。
一方でボディカラーは整理が入り、アーバンカーキと2トーンカラーが姿を消すなど、選択肢はやや絞り込まれました。

2026年アクア一部改良の主な内容

  • X・Uグレードのフロントシートをヘッドレストセパレート型に変更(全車統一)
  • 上級ファブリックのフロントシートを採用
  • リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)を追加
  • 4WD(E-Four)車に寒冷地仕様を標準装備
  • ボディカラーのアーバンカーキを廃止
  • 2トーンカラーを全廃しラインナップを集約
  • スポーツグレード「GR SPORT」を設定

アクアGR SPORTのエクステリアは“G”モチーフの専用グリルとエアロで存在感を主張

専用フロントバンパー&ロアグリルやファンクショナルマトリックスグリルなどを装着

ブラックエンブレムや17インチホイール、レッド塗装のブレーキキャリパーを採用

GR SPORTの顔つきは、専用フロントバンパーとロアグリル、フロントサイドスポイラー、LEDフロントフォグランプで武装。
グリルには“G”をかたどった六角形メッシュを左右対称に配したファンクショナルマトリックスグリルを採用し、光の反射で立体感を演出しつつ、走行時にはタイヤ周りの空気を整えて空気抵抗の低減にも寄与します。
フロント・リヤのトヨタエンブレムはブラック化され、専用のGRエンブレムとあわせてスポーティさを強調。
足元は205/45R17タイヤと専用17×7Jアルミホイール(ダーククリア切削光輝+ブラック塗装)の組み合わせで、フロントにはGRロゴ入りのレッドキャリパーがのぞきます。
リヤ側も専用バンパーロアカバーやブラックのロッカーモールディングで、後ろ姿まで抜かりなく仕上げられている点は好感が持てます。

アクアGR SPORTのインテリアはブラック基調の専用スポーティシートで統一

GRロゴ入りの専用スポーティシートやガンメタリック加飾でまとめた車内

10.5インチHDディスプレイや専用ステアリング、シートヒーターなどの快適装備も充実

室内はブラックで統一され、フロントにはGRロゴをあしらった専用スポーティシートを装備。
シート表皮にはセーレンのAIRNUBUCK®と合成皮革を組み合わせ、天井など周辺の部品もブラックでまとめることで、包まれるような特別感を演出しています。
ステアリングはディンプル加工を施した本革巻き3本スポークで、ガンメタリック加飾とライトグレーのステッチが上質さを添えます。
インパネやドアトリムのガンメタリック加飾、アルミペダル、GRロゴ入りの専用スマートキーなど、細部までスポーティなしつらえです。
装備面では10.5インチHDディスプレイや床下透過表示機能付きのパノラミックビューモニターに加え、ステアリングヒーターや前席シートヒーター、助手席シートバックポケットなど日常の快適性も抜かりありません。

専用ブレースとチューニングサスペンションでアクアGR SPORTの走りを深化

GR SPORTの本領は、やはり走行性能にあります。
床下にトンネルブレースNo.1・No.2を、ロアバックにリヤバンパーリインフォースを追加してボディ剛性を高め、操縦安定性を引き上げています。
サスペンションはコイルスプリングやショックアブソーバー、ロアアームブッシュなどを専用にチューニングし、締結部には溝付ワッシャボルトを採用。
さらに電動パワーステアリングの制御マップも専用化され、POWER+モードではステアリングの反応がより鋭くなり、意のままに操る感覚を味わえます。
軽量なアクアにこうした本格的な足まわりが組み合わさることで、街中の何気ないコーナーでも操る楽しさが際立つはずです。

アクアGR SPORTの主な専用装備

  • 専用フロントバンパー&ロアグリル/フロントサイドスポイラー
  • ファンクショナルマトリックスグリル
  • LEDフロントフォグランプ
  • ブラックのトヨタエンブレム(フロント・リヤ)/専用GRエンブレム
  • 205/45R17タイヤ&専用17×7Jアルミホイール(ダーククリア切削光輝+ブラック塗装)
  • レッド塗装+GRロゴ付ブレーキキャリパー(フロント)
  • 専用リヤバンパーロアカバー/ロッカーモールディング(ブラック)
  • GRロゴ付専用スポーティシート(AIRNUBUCK®+合成皮革)
  • ディンプル付本革巻き3本スポークステアリングホイール(GRロゴ付)
  • ガンメタリック加飾(インパネ・ドアトリム)/アルミペダル
  • 専用スマートキー(GRロゴ付)
  • 専用床下ブレース&リヤバンパーリインフォース
  • 専用チューニングサスペンション
  • POWER+モード時のEPS専用制御

価格はGR SPORTが3,238,400円で、最上位「Z」の2WD(2,857,800円)との差はおよそ38万円。
専用の内外装と本格的な走りの装備を丸ごと手に入れられると考えれば、走りにこだわる人には十分に魅力的な設定です。

2026年7月改良トヨタ アクアの販売価格一覧
グレード 駆動方式 値段
X 2WD(FF) 2,497,000円
4WD(E-Four) 2,711,500円
G 2WD(FF) 2,687,300円
4WD(E-Four) 2,901,800円
Z 2WD(FF) 2,857,800円
4WD(E-Four) 3,072,300円
GR SPORT 2WD(FF) 3,238,400円

アクアがモデルチェンジ後初のマイナーチェンジでエクステリア刷新 電動パーキング&ブレーキホールドも全グレード装備

  • 2025年にマイナーチェンジしたアクアはデザイン言語にプリウスなどに採用するハンマーヘッドを採用
  • アクアのデイライト
  • デイライトはターンランプ(ウインカー)と兼用で点灯中はデイライトが消灯する

アクアが2021年のフルモデルチェンジ後初めてのマイナーチェンジを2025年9月1日実施。
エクステリアではフロントデザインをプリウスやクラウンスポーツなどに採用するハンマーヘッドに刷新、そのほかグレード整理などが予想され、快適機能の電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド(エンジンONで前回の設定が引き継がれるメモリー式)、ブラインドスポットモニターとパノラミックビューモニターも全車標準装備。

ディスプレイオーディオは次世代コネクティッドナビ10.5インチにサイズアップ(ディスプレイオーディオPlus、Zグレード標準でGグレードはオプション)、予防安全装備トヨタセーフティセンスは車間距離が4段階、信号機の読み取り機能、バイクを検知するプリクラッシュセーフティーなどを搭載する3.0にアップデートしました。

アクアのマイナーチェンジの内容

  • フロントデザインにハンマーヘッド採用
  • ピアノブラック塗装 バックドアガーニッシュ追加
  • ダーククリア切削光輝 16インチアルミホイール
  • 新色 マッドバス・グレイッシュブルー、マッドバス×ブラックマイカ、グレイッシュブルー×ブラックマイカ、クリアベージュ×ブラックマイカ
  • 7インチ 大型マルチインフォメーションディスプレイを標準装備
  • センタークラスター下部にHDMI入力端子を追加
  • 合皮パッケージへ新色ライトグレー追加
  • プリクラッシュセーフティー 対象物にバイクを追加 出会い頭の衝突回避機能追加
  • レーダークルーズコントロール 4段階
  • ロードサインアシストに転回禁止・信号機の読み取り機能追加
  • 発進遅れ告知機能に信号機の切り替わり告知機能追加
  • プロアクティブドライビングアシストに常時操舵支援機能を追加
  • ドライバー異常時対応システム
  • アドバンストパーク
  • スムーズストップ
  • 電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド
  • ドアミラー全開時の車幅を30mm縮小
  • ドライブモード(ノーマル/POWER+/エコドライブ)の設定維持
アクアZグレードのスペック
全長 4,050mm
全幅 1,695mm
全高 1,485mm
ホイールベース 2,600mm
室内長 1,830mm
室内幅 1,425mm
室内高 1,190mm
車両重量 1,130kg
最小回転半径 5.2m
最低地上高 140mm
総排気量 1.490L
最大出力(エンジン) 67kW(91PS)/5,500rpm
最大トルク(エンジン) 120Nm(12.2kgm)3,800-4,800rpm
最大出力(フロントモーター) 59kW(80PS)
最大トルク(フロントモーター) 141Nm(14.4kgm)
最大出力(リヤモーター) 4.7kW(6.4PS)
最大トルク(リヤモーター) 52Nm(5.3kgm)
駆動方式 2WD(FF) 4WD(E-Four)
WLTC燃費 33.6km/L(2WD) 30.0km/L(4WD)
乗車人数 5名

アクアのボディカラーは新色マッドバスを含む全12色

アクアの2025年マイナーチェンジ後のボディカラーはカローラクロスから採用された新色のマッドバスを含む全12色。
定番のクリスタルホワイトパールマイカのほか、RAV4アドベンチャーで人気のアーバンカーキや、イメージカラーにもなっているクリアベージュメタリックなど、アースカラーを中心に選びごたえのある色が揃っています。
またグレードにより専用カラーが設定されており、ベースグレードのXにはスーパーホワイト2を、最上級グレードのZにはブラックマイカのルーフカラーにグレイッシュブルー・マッドバス・クリアベージュメタリックの3色を組み合わせたの2トーンカラーを設定。

アクアのボディカラー一覧

  • スーパーホワイト2(Xグレード専用カラー)
  • プラチナホワイトパールマイカ(33,000円高)
  • シルバーメタリック
  • ブラックマイカ
  • エモーショナルレッド2(55,000円高)
  • クリアベージュメタリック
  • マッドバス
  • アーバンカーキ
  • ダークブルー
  • ブラックマイカ×グレイッシュブルー(55,000円高、Zグレード専用カラー)
  • ブラックマイカ×マッドバス(55,000円高、Zグレード専用カラー)
  • ブラックマイカ×クリアベージュメタリック(55,000円高、Zグレード専用カラー)
  • スーパーホワイト2(Xグレード専用カラー)
  • プラチナホワイトパールマイカ(33,000円高)
  • シルバーメタリック
  • ブラックマイカ
  • エモーショナルレッド2(55,000円高)
  • クリアベージュメタリック
  • マッドバス
  • アーバンカーキ
  • ダークブルー
  • ブラックマイカ×グレイッシュブルー(55,000円高、Zグレード専用カラー)
  • ブラックマイカ×マッドバス(55,000円高、Zグレード専用カラー)
  • ブラックマイカ×クリアベージュメタリック(55,000円高、Zグレード専用カラー)

アクアのライバルはシリーズハイブリッドe-POWERノート・高い燃費性能のe:HEVフィット・コンパクトボディで小回りが利くヤリス

アクアはトヨタが販売するハイブリッド専用コンパクトカー。
競合車種になるのが日産のシリーズハイブリッドシステムe-POWERを搭載するノートや、親しみやすいエクステリアが特徴のフィット、取り回しやすいコンパクトボディのヤリスです。
どのモデルもハイブリッドシステムを搭載するためアクアに匹敵する高い燃費性能を持つのが特徴です。

日産の主力コンパクトカーのノートはe-POWER搭載で燃費性能の高さが魅力

  • ダイレクトな走りが魅力のノート
  • ノートオーテックのシート
  • ノートオーテックのインストルメントパネル

日産ノートはガソリエンジンを発電のみに使い完全モーター走行を実現するe-POWERをパワートレインに搭載することで、ピュアEVのような力強いダイレクト感を楽しめるコンパクトカー。 ボディサイズはアクアとほぼ同一、燃費性能も近い数値ですが、e-POWERはシリーズハイブリッドの特性上ストップ&ゴーの多い街乗りでは燃費面で有利ですが高速走行が苦手。
対するアクアが搭載するシリーズパラレルハイブリッドのTHS2は街乗りに加え高速燃費にも優れるため、燃費性能ではアクアに軍配が上がります。

フィットは2モーターのシリーズパラレル式ハイブリッドシステムe:HEVを設定するコンパクトカー

フィットはホンダが発売するコンパクトカーで2001年に初代モデルが誕生、2002年には年間販売台数1位を獲得するなど大ヒットしたモデル。
トヨタが販売するヤリス(2020年フルモデルチェンジ以降ヴィッツからヤリスに改名)と販売台数で鎬を削るライバル同士でした。
アクアともボディサイズが似ていて、2モーター式のシリーズパラレルハイブリッドシステムe:HEV搭載モデルは燃費性能も近い数値を持つため競合車種として挙げられます。
予防安全装備のホンダセンシングも充実していて、アダプティブクルーズコントロール(ACC)など基本装備を網羅しています。

トヨタが販売するヤリスハイブリッドもアクアのライバルに

トヨタの最小コンパクトカーのヤリスは純ガソリンエンジンモデルに加え、ハイブリッドモデルも設定、ハイブリッド専用車アクアの強力なライバルになります。
ヤリスはアクアよりも少しだけ小さいボディサイズを活かして、2020年のモデルチェンジによりWLTCモード燃費でアクアを超える性能を獲得。
2020年から販売するSUVタイプのヤリスクロスと合わせた販売台数はカローラシリーズを凌ぐことも多い、トヨタが国内販売する最量販モデルです。

透明感のあるイメージを連想させるネーミングのアクアのモデルチェンジ遍歴

アクアはトヨタが販売しているハッチバック型の5ナンバーのコンパクトハイブリッドカーです。北米や台湾、オセアニア、韓国などでも展開されています。

アクア初代 NHP10型/2011年~2021年

2011年12月、初代アクアが販売を開始しました。キャッチコピーは「トヨタの新しいハイブリッド」。グレード体系は基本仕様の「S」、上級仕様の「G」、ビジネス・廉価版の「L」が用意されました。
2013年5月、一部改良で、最上級グレードに「ブラックソフトレザーセレクション」を追加しました。11月の一部改良では、燃費性能の向上が図られ、スポーツコンバージョンシリーズとして「G SPORTS(G’s)」が追加されました。
2014年12月にマイナーチェンジが実施され、新たなグレードとしてSUVテイストの「X-URBAN」と「シャイニーデコレーション」がオプションに追加されました。
2015年11月、一部改良で安全性能を強化すると同時に、特別仕様車「X-URBAN ”Solid”」を発売。
2016年5月、国内累計販売台数100万台達成を記念した特別仕様車「S ” Style Black”」を発売。

2017年6月、マイナーチェンジ。大幅に外観の意匠を変更し、ボディ剛性を強化。「シャイニーデコレーション」「X-URBAN」を廃止し、「Crossover」を新たに設定しました。11月には特別仕様車「S ”Style Black”」を新仕様で発売。また、「G’s」の後継として「G ” GR SPORT”」を設定しました。
2018年9月、特別仕様車「Crossover ”Glam”」を発売。
2019年7月、一部改良で安全装備の強化と外観の一部変更、ボディカラーの見直しが実施されました。同時に、特別仕様車「S ”Business Package”」を、10月には特別仕様車「S ”GLAMPER”」を発売しました。

2020年6月、特別仕様車「S ”Style Black”」 を発売。8月には一部改良。11月には「KINTO」専用の特別仕様車「S ”KINTOツーリングセレクション”」の取り扱いを開始しました。

アクア 2代目 MXPK1#型/2021年~

2021年7月、フルモデルチェンジで2代目へと移行しました。プラットフォームやパワートレインをヤリスと共用し、世界初のバイポーラ型ニッケル水素電池を採用するなど中身を刷新。グレード体系はスタンダードモデルの「X」、ハイグレードモデルの「G」、エントリー・ビジネス向けの「B」、最上位モデルの「Z」というラインナップでした。
2022年11月の一部改良では、ボディカラーやインテリアを変更するとともに、スポーツグレードの「GR SPORT」も2代目へと刷新されました。
2024年4月の一部改良では、廉価な「B」グレードを廃止して安全・快適装備の標準化を進め、8月にはブロンズ加飾をまとった特別仕様車「Raffine(ラフィネ)」を設定。
2025年9月の一部改良では、フロントマスクにハンマーヘッドを取り入れて外観を一新し、電動パーキングブレーキやToyota Safety Sense 3.0を採用するなど大幅な進化を遂げました。
2026年7月の一部改良では既存グレードの快適装備を充実させるとともに、スポーツグレードの「GR SPORT」を設定しています。

アクアのモデルチェンジ遍歴
アクアのモデル 販売年表
初代 NHP10型 2011年~2021年
2代目 MXPK1#型 2021年~
  • アクアGRスポーツ
  • アクアGRスポーツのスペック
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