クロストレックのタイヤ

クロストレックのタイヤ~純正サイズから低燃費/コンフォート/SUV専用/オールシーズン/ラギットテレーンタイヤおすすめ17選

スバルXVから生まれ変わったクロストレックは、本格的なSUV性能を持つクロスオーバーSUVです。街乗りからアウトドアまで多種多様な使い方ができるので、タイヤの性能を見てぴったりなものを装着し、クロストレックの快適な走行を楽しみましょう。

クロストレックのタイヤ~純正サイズから低燃費/コンフォート/SUV専用/オールシーズン/ラギットテレーンタイヤおすすめ17選

3代目スバルXVにおすすめの17インチ・18インチのSUV向けタイヤ

スバルXVの純正タイヤサイズである「225/60R17」と「225/55R18」に対応する、おすすめのタイヤをご紹介いたします。

3代目スバルXV(GT系)の主要なグレードは、1.6Lエンジン搭載モデルと、2.0Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e-BOXER」搭載モデルに大別されます。特に、e-BOXER搭載車の最上位モデルとして、「Advance」が2018年10月19日に発売されました。このモデルチェンジ以降、XVは全車にAWD(常時全輪駆動)を採用しており、その高い走行性能と悪路走破性を支えるタイヤ選びは非常に重要になります。ここでは、快適なオンロード走行から、多少のオフロードにも対応できるSUV向けタイヤを中心に選定しました。

スバルXVの純正サイズ225/60R17のタイヤおすすめ

まずは、225/60R17タイヤを標準装備している、次のようなスバルXVのグレードにおすすめのタイヤを見ていきましょう。

225/60R17タイヤが標準装備されているスバルXVのグレード

  • 1.6i EyeSight
  • 1.6i-L EyeSight
  • 2.0e-L EyeSight
  • 2.0e-L EyeSight Smart Edition(特別仕様車)

17インチタイヤのおすすめは、スバルXVが持つ軽快な走りとSUVとしての安定した走行性能を、さらに高めてくれる製品に注目しました。たとえば、ロードノイズの低減や燃費性能に優れた「低燃費タイヤ」や、オールシーズンで使える「オールシーズンタイヤ」は、多くのユーザーから支持を集めています。具体的には、世界的なタイヤメーカーであるヨコハマタイヤやミシュランなどの、性能と品質に定評のあるSUV向けタイヤを詳しく紹介いたします。

ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ジオランダー A/T G015」はオンロードでもオフロードでもXVの「攻め」の走りを実現して摩耗にも温度変化にもしっかり対応

YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015 225/60R17 99H

YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015 225/60R17 99Hヨコハマ ジオランダーA/T G015のA/Tタイヤらしいアグレッシブなパターンが高いトラクション性能を発揮する

車種 スバルXV
メーカー ヨコハマ
ブランド ジオランダー A/T G015
タイヤサイズ 225/60R17
タイヤ外径 702mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 99
速度記号 H
悪路走破性 ★★★
静粛性 ★★
燃費
耐久性 ★★★★
値段 19,500円~(2025年調べ)

ヨコハマタイヤのGEOLANDAR A/T G015(ジオランダー エイティ ジーゼロイチゴ)は、オンロードでの快適性とオフロードでの走破性を高い次元で両立させた「オールテレーンタイヤ」の代表的なモデルです。SUVであるスバルXVの持つ多様な走行シーンに対応できるよう設計されています。特にオフロード走行では、未舗装路や砂利道での「耐カット性」や「耐久性」を発揮し、高い「トラクション性能」で悪路でのタフな走りをサポートします。さらに、このタイヤは浅雪での走行にも対応する「スノー性能」を確保しており、季節を問わず活躍する「オールシーズンタイヤ」としても注目されています。一方、舗装路(オンロード)では、従来品に比べて静粛性が大幅に向上しており、長距離の移動や街乗りでも静かで快適な乗り心地を実現しています。

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「オープンカントリー U/T」の市街地を走るXVに求められる高い静粛性と快適な乗り心地を実現して突然の雪や雨にも安心

TOYO TIRES OPEN COUNTRY U/T 225/60R17 99H

TOYO TIRES OPEN COUNTRY U/T 225/60R17 99Hトーヨータイヤ オープンカントリー U/Tの2本のストレート溝の空気の流れをコントロールして静粛性をアップ

車種 スバルXV
メーカー トーヨータイヤ
ブランド オープンカントリー U/T
タイヤサイズ 225/60R17
タイヤ外径 702mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 99
速度記号 H
悪路走破性 ★★
静粛性 ★★★
燃費 ★★
耐久性 ★★★
値段 17,750円~(2025年調べ)

トーヨータイヤのOPEN COUNTRY U/T(オープンカントリー ユーティー)は、スバルXVのように主に舗装路(オンロード)での走行をメインとするSUVユーザーに最適な「オンロード向けSUVタイヤ」です。このタイヤは、街乗りや高速道路での使用を想定し、特に快適性に重点を置いて開発されました。ノイズの低減を追求した専用のトレッドパターンデザインを採用しており、走行中に発生する「パターンノイズ」を効果的に抑制し、車内への音の侵入を減らすことで、非常に優れた静粛性と快適な乗り心地を実現します。また、SUVらしいアグレッシブなデザインも魅力の一つです。

さらに、OPEN COUNTRY U/Tは、突然の降雪や雪解けの路面にも配慮した性能を持っています。タイヤ側面に刻印されている「M+S(マッド&スノー)」という表記は、泥道(マッド)や浅い雪(スノー)の路面にも対応できる性能を示すものです。これにより、一般的なサマータイヤと比較して、オールシーズンでの安心感を高めます。このように、高い静粛性、優れた乗り心地、そして「浅雪対応」という、都市型SUVに求められる性能を高次元でバランスさせています。

ダンロップ(DUNLOP)の「グラントレック PT3」はオンロードでのSUVの運転が楽しくなる走行性能に加えて優れた低燃費性能とロングライフ性能を発揮

DUNLOP GRANDTREK PT3 225/60R17 99V

DUNLOP GRANDTREK PT3 225/60R17 99Vダンロップ グラントレック  ピーティー3のショルダー部のM+Sマークの刻印は深溝設計によるロングライフの証

車種 スバルXV
メーカー ダンロップ
ブランド グラントレック PT3
タイヤサイズ 225/60R17
タイヤ外径 702mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 99
速度記号 V
悪路走破性 ★★★
静粛性 ★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★
値段 11,290円~(2025年調べ)

住友ゴム工業が展開するダンロップのGRANDTREK PT3(グラントレック ピーティースリー)は、都市型SUVであるスバルXVの特性を活かし、「オンロードでの快適性」と「低燃費性能」を高いレベルで両立させたハイウェイテレーンタイヤです。このタイヤは、トレッド面の接地圧分布を精密に均一化する技術を採用しており、これにより走行時の不要な偏摩耗を抑制しつつ、優れた操縦安定性能を発揮します。高速走行時やカーブでの正確な「ハンドリングレスポンス」を実現し、ドライバーに安心感と快適な「車線変更」をサポートします。

また、このGRANDTREK PT3は、SUV用タイヤに求められる高いウェット性能はもちろんのこと、「全天候型」として機能する「M+S(マッド&スノー)仕様」となっている点も大きな特長です。M+S仕様とは、一般的なサマータイヤと比較して、泥道や浅い雪が積もった路面で走行できる性能を確保していることを示しています。これにより、季節や天候に左右されにくい「オールシーズンタイヤ」のような使い方ができるため、急な天候変化が多い日本の環境においても、スバルXVの持つ走破性と安全性を高めることができます。

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「プロクセス CF2 SUV」は転がり抵抗性能とウェットグリップ性能をバランス化により低燃費グレード「A/b」を実現

TOYO TIRES PROXES CF2 SUV 225/60R17 99H

TOYO TIRES PROXES CF2 SUV 225/60R17 99Hトーヨータイヤ プロクセス CF2 SUVのセンター部の3本のリブが均一に接地して操縦安定性能がアップ

車種 スバルXV
メーカー トーヨータイヤ
ブランド プロクセス CF2 SUV
タイヤサイズ 225/60R17
タイヤ外径 703mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 99
速度記号 H
悪路走破性 ★★
静粛性 ★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★

トーヨータイヤのPROXES CF2 SUV(プロクセス シーエフツー エスユーブイ)は、都市型SUVであるスバルXVのオーナーにとって魅力的な、「低燃費」と「ロングライフ」を両立させたサマータイヤです。このタイヤの核となる技術は、ゴムの材料設計をナノレベルでコントロールする独自の「ナノバランステクノロジー」です。このテクノロジーにより、タイヤの転がり抵抗を低減しつつ、摩耗しにくいコンパウンドの設計を可能にし、優れた「燃費性能」と高い「耐摩耗性能」を実現しています。結果として、ランニングコストの低減にも貢献し、タイヤをより長く使用できる「長持ち」設計になっています。

さらに、PROXES CF2 SUVは、走行性能と快適性の両面にも配慮しています。幅広に設計されたトレッドパターンが路面との接地面積を最適化することで、高い「走行安定性」を確保し、ドライバーに安心感を提供します。また、トレッド剛性の最適化とあいまって、不要な振動やふらつきを抑え、スムーズで「すっきりとした乗り心地」を実現しています。このように、燃費、長寿命、快適性、そして安定性という、日常使いのSUVに求められる全ての要素を高次元で満たす「プレミアムコンフォートタイヤ」の一つです。

ミシュラン(MICHELIN)の「プレミアLTX」はSUVのふらつきを抑えたフラットライド感と高速域での安定性を両立したアクティブコンフォートを実現

MICHELIN Premier LTX 225/60R17 99V

MICHELIN Premier LTX 225/60R17 99Vミシュラン プレミア LTXのエバーグリップテクノロジーの最適なブロック剛性が摩耗後もウェット性能を持続

車種 スバルXV
メーカー ミシュラン
ブランド プレミア LTX
タイヤサイズ 225/60R17
タイヤ外径 702mm
タイヤの種類 SUVタイヤ
ロードインデックス 99
速度記号 V
悪路走破性 ★★
静粛性 ★★★
燃費 ★★
耐久性 ★★★

ミシュランのPREMIER LTX(プレミア エルティエックス)は、特に「ウェットグリップ性能」と「安全性」を重視するスバルXVのオーナーに非常におすすめできる、高性能なプレミアムSUVタイヤです。このタイヤは、ミシュラン独自の技術により、走行時に路面からの突き上げや不要な振動を効果的に吸収し、SUVタイヤにありがちな車体のふらつきを大幅に抑制します。その結果、特に高速道路を走行する際に、ドライバーは高い「直進安定性」と安心感のある「乗り心地」を実感できます。

PREMIER LTXの最も革新的な特徴の一つは、摩耗が進んだ後でも、高い「ウェットグリップ性能」と「ハイドロプレーニング現象」に対する耐性を維持する設計を採用している点です。トレッドパターンに刻まれた溝は、摩耗するにつれてその形状が変化し、新しい排水路を形成するように設計されています。この技術によって、タイヤがすり減っても水の排出能力の低下を抑え、雨天時の高い「駆動性能」と「ブレーキング性能」を持続的に維持します。タイヤ交換の時期まで「安全性が長持ち」するため、長期的な視点で見ても高い価値を提供する「低燃費プレミアムタイヤ」です。

スバルXVの純正サイズ225/55R18のタイヤおすすめ

続いては、225/55R18タイヤを標準装備している、次のようなスバルXVにおすすめのタイヤです。

225/55R18タイヤが標準装備されているスバルXVのグレード

  • 2.0e-S EyeSight
  • アドバンス

18インチタイヤのおすすめでは、オンロードやオフロードでスバルXVのスタイリッシュな走り実現するブリヂストンやヨコハマなどのSUV向けタイヤを紹介します。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「デューラー H/L 850」はプレミアムなコンフォートタイヤに求められる静粛性や低燃費性能を高めてライフ性能にも配慮

BRIDGESTONE DUELER H/L 850 225/55R18 98V

BRIDGESTONE DUELER H/L 850 225/55R18 98Vブリヂストン デューラー エイチ エル 850のショルダー部に配置した長短が異なる溝がパタンノイズを抑制

車種 スバルXV
メーカー ブリヂストン
ブランド デューラー H/L 850
タイヤサイズ 225/55R18
タイヤ外径 705mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 98
速度記号 V
悪路走破性 ★★★
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★
値段 25,790円~(2025年調べ)

ブリヂストンのDUELER H/L 850(デューラー エイチエル ハチゴーマル)は、スバルXVのような都市型SUVのために開発された、「快適性」を重視する「オンロード向けタイヤ」です。このタイヤは、特に日常の街乗りや長距離の高速走行において、快適な車内空間を提供することを目的としています。トレッドパターンを最適化することで発生する「パターンノイズ」を効果的に抑制し、非常に優れた静粛性を発揮します。また、走行中のタイヤの接地形状が起こす不要な「ゆがみ」や変形を抑える設計により、転がり抵抗を低減し、結果的に「燃費性能」の向上に貢献します。

DUELER H/L 850は、一般的に「M+S(マッド&スノー)タイヤ」としての明確な表記は持ちませんが、日本のブリヂストンが販売しているこのモデルは、SUVのタイヤとして浅雪での走行にも一定程度対応できる性能を持っています。ただし、泥道など本格的な悪路走破性を求めるユーザーや、積雪地での走行には、DUELER H/L 850よりも専用の「オールテレーンタイヤ」や「スタッドレスタイヤ」の装着をおすすめします。日常使いにおける静粛性、乗り心地、そして「低燃費」を重視する方には、非常にバランスの取れた選択肢となる「SUV専用タイヤ」です。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「アレンザ 001」はSUV版ポテンザの異名をとる高い運動性能がXVの走破性を高めるとともにグレードAの低燃費性能を発揮

BRIDGESTONE ALENZA 001 225/55R18 98V

BRIDGESTONE ALENZA 001 225/55R18 98Vブリヂストン アレンザ 001のブロック端を丸めてフラットな接地を実現することで路面をしっかりキャッチ

車種 スバルXV
メーカー ブリヂストン
ブランド アレンザ 001
タイヤサイズ 225/55R18
タイヤ外径 705mm
タイヤの種類 SUVタイヤ/低燃費タイヤ
ロードインデックス 98
速度記号 V
悪路走破性
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
値段 26,900円~(2025年調べ)

ブリヂストンのALENZA 001(アレンザ ゼロゼロワン)は、スバルXVの持つ軽快な走りをさらに引き出す、「運動性能重視」の「ハイパフォーマンスSUVタイヤ」です。このタイヤは、都市型SUVにスポーティーな走行フィールを求めるユーザー向けに開発されました。タイヤのコンパウンドと構造を最適化することにより、乾燥したドライ路面はもちろん、雨天のウェット路面でも非常に高い「グリップ性能」と正確な「ハンドリング」を発揮し、ドライバーが意図した通りの「スポーティーな走り」を楽しむことを可能にします。

ALENZA 001の魅力は、単にスポーツ性能が高いだけではありません。走行性能を高めながらも、タイヤの転がり抵抗を低減する設計が施されているため、優れた「低燃費性能」をしっかりと確保しています。また、摩耗しにくいコンパウンドと均一な接地圧を実現するトレッドデザインにより、タイヤが長持ちする「ライフ性能」も両立しています。つまり、優れた「ウェット性能」による安全性の高さと、燃費性能・耐久性の高さという、相反しがちな要素を高い次元で満たす、プレミアムな「オンロード向け」タイヤの選択肢です。

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「オープンカントリー R/T」はXVでいろいろな道を走りたくなるA/TでもないM/Tでもないラギッドテレーンという新ジャンル

TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T 225/55R18 98Q

TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T 225/55R18 98Qトーヨータイヤ オープンカントリー R/Tの中央に配置したL型連結ブロックが剛性を高めて操縦安定性を確保

車種 スバルXV
メーカー トーヨータイヤ
ブランド オープンカントリー R/T
タイヤサイズ 225/55R18
タイヤ外径 705mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 98
速度記号 Q
悪路走破性 ★★★★
静粛性 ★★
燃費
耐久性 ★★★
値段 22,400円~(2025年調べ)

トーヨータイヤのOPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー アールティー)は、悪路走破性を重視した「マッドテレーン(M/T)」と、全路面に対応する「オールテレーン(A/T)」の間に位置づけられる、「ラギッドテレーン(R/T)」という新しいカテゴリーのタイヤです。このタイヤは、スバルXVの持つSUVとしてのポテンシャルを最大限に引き出し、本格的なオフロード走行を可能にする「オフロードタイヤ」として人気を集めています。ラギッドテレーンという名称は、「凸凹した起伏のある、荒々しい地形や路面に対応する」という意味を持ち、その名の通り、高い耐久性と走破性を兼ね備えています。

OPEN COUNTRY R/Tが採用するハイブリッドなパターンデザインは、その特性を最もよく表しています。タイヤの端にあたるショルダー部分には、泥濘地などでの強力な「トラクション」とセルフクリーニング能力を発揮するマッドテレーンタイヤの要素を取り入れました。一方、中央のセンター部分には、舗装路での静粛性と安定した走行性能に配慮したオールテレーンタイヤの要素を組み合わせ、オフロード性能とオンロード性能の最適なバランスを実現しています。また、一般的なサマータイヤでは走行が難しい浅雪の路面でも走行が可能であり、見た目の「アグレッシブなデザイン」からカスタムパーツとしても高い人気を誇ります。

ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ジオランダー SUV」は都市型SUVの街中や高速域の走行で高い静粛性や高速安定性を発揮してSUVにふさわしい耐久性や低燃費を実現

YOKOHAMA GEOLANDAR SUV 225/55R18 98V

YOKOHAMA GEOLANDAR SUV 225/55R18  98Vヨコハマ ジオランダーSUVのセンター部の周方向に連なるリブと非貫通の短いラグ溝で高い操安性を確保

車種 スバルXV
メーカー ヨコハマ
ブランド ジオランダー SUV
タイヤサイズ 225/55R18
タイヤ外径 705mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 98
速度記号 V
悪路走破性 ★★★
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★
値段 26,800円~(2025年調べ)

ヨコハマタイヤのGEOLANDAR SUV G055(ジオランダー エスユーブイ ジーゼロゴーゴー)は、スバルXVのような「クロスオーバーSUV」のために設計された、「快適性」を最重視するタイヤです。従来のオフロード走破性を強調したSUVタイヤとは異なり、主に舗装路(オンロード)での走行が多い都市型SUVのユーザーニーズに応えるため、高い静粛性と安定した乗り心地を追求しています。トレッドパターンと構造の最適化により、走行中に発生するロードノイズを大幅に低減し、長距離ドライブでも快適な「静かな車内空間」を実現します。

このGEOLANDAR SUV G055は、快適性能だけでなく、環境性能や安全性能も高い次元でバランスさせています。タイヤの転がり抵抗を抑える「低燃費性能」を確保し、日々の燃料費の低減に貢献します。また、雨の日でも安心して運転できる優れた「ウェット性能」を発揮します。さらに、オンロードでの使用を前提としたタイヤでありながら、サイドウォールには「M+S(マッド&スノー)」の表記を備えています。これにより、突然の降雪や雪解けの浅い雪道にも対応できるため、シーズンを問わず安心感のある走行を可能にする、非常に実用的な「オールシーズン」志向のタイヤです。

グッドイヤー(GOOD YEAR)の「エフィシェントグリップ SUV HP01」はクロスオーバーのオンロードの走りで静粛性や低燃費性能と優れた運動性能を発揮

GOOD YEAR EfficientGrip SUV HP01 225/55R18 98V

GOOD YEAR EfficientGrip SUV HP01 225/55R18 98Vグッドイヤー エフィシェントグリップ SUV HP01の排水性の高い4本のメイングルーブがウェット性能を高める

車種 スバルXV
メーカー グッドイヤー
ブランド エフィシェントグリップ SUV HP01
タイヤサイズ 225/55R18
タイヤ外径 705mm
タイヤの種類 オールシーズンタイヤ
ロードインデックス 98
速度記号 V
悪路走破性 ★★★
静粛性 ★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
値段 70,400円/4本~(2025年調べ)

グッドイヤーのEfficientGrip SUV HP01(エフィシェントグリップ エスユーブイ エイチピーゼロワン)は、スバルXVのような都市型SUVのために設計された、「オンロード重視」のハイパフォーマンスタイヤです。このタイヤは、トレッドパターンやブロックの剛性を最適化する設計を採用しており、これにより走行時の不要な変形を抑制し、優れた「操縦安定性」を発揮します。高速道路でのレーンチェンジやカーブ走行時でも、SUV特有のふらつきを抑え、ドライバーに安心感のある「乗り心地」と高い静粛性を提供します。

また、EfficientGrip SUV HP01は、環境性能や経済性にもしっかりと配慮しています。パターン剛性の向上は、同時に転がり抵抗の低減にもつながるため、高い「燃費性能」を実現します。さらに、偏摩耗を抑制する設計により、タイヤが長持ちする「ロングライフ」性能も確保しています。このモデルは、「低燃費タイヤ」としての設計を持ちますが、同時に泥道や浅雪に対応する「M+S(マッド&スノー)タイヤ」としての表記も備えているため、日本のタイヤラベリング制度の定める「低燃費タイヤ」の適用対象外となっています。それでも、高い走行安定性、静粛性、「オールシーズン」志向の機能性から、非常にバランスの取れた選択肢として注目されています。

スバルXVのスタッドレスタイヤ探しは全グレードの純正タイヤサイズと純正ホイールサイズを参考に

スバルXVのタイヤ

スバルXVのグレード タイヤサイズ 型式 ホイールサイズ
アドバンス 225/55R18 GTE 18インチ X 7.0J(+55)
2.0e-S アイサイト 4WD 225/55R18 GT7 18インチ X 7.0J(+55)
1.6i アイサイト 4WD 225/60R17 GT3 17インチ X 7.0J(+55)
1.6i-L アイサイト 4WD 225/60R17 GT3 17インチ X 7.0J(+55)
2.0e-L アイサイト 4WD 225/60R17 GT7 17インチ X 7.0J(+55)

スバルXVには普段使いの街乗りに合ったオンロード用のSUVタイヤがおすすめ

タイヤ

SUV向けタイヤは、伝統的に悪路走破性を追求した「M/T(マッドテレーン)」タイヤや、オフロードとオンロードの両方に対応する「A/T(オールテレーン)」タイヤが主流でした。M/Tは岩場や泥濘地などの過酷なオフロード走行に特化し、A/Tは多少の未舗装路も走行できる汎用性の高さが特徴です。これらのタイヤは、本格的なクロスカントリー車において、その高い走破性を支える重要な要素でした。

しかし、近年の自動車市場において、スバルXVに代表されるような「クロスオーバーSUV」は、その主要な走行シーンが大きく変化しています。多くのオーナーの主な活躍の場は、高速道路や一般道といった舗装路での「街乗り」や「ロングドライブ」です。そのため、XVの軽快な走行特性を最大限に活かすには、静粛性や快適性、低燃費性能に優れた「H/T(ハイウェイテレーン)」タイヤや、高性能な「ツーリング用SUVタイヤ」を選ぶことが最適な選択となります。これらのオンロード志向のタイヤは、クロスオーバーSUVに求められる快適な乗り心地と優れた「操縦安定性」を提供します。