ヴェゼルのパーツ

ヴェゼルのエアロパーツを無限と純正で比較 選び方と車検取付の注意点

ヴェゼルのカスタムパーツを純正・無限別に紹介。エアロ効果重視の無限、フィッティングと色合わせに優れた純正という違いを整理し、2代目のエクステリア・インテリアから初代のモデューロ/無限エアロまで価格付きで比較。車検や取り付けの注意点もまとめました。

ヴェゼルのエアロパーツを無限と純正で比較 選び方と車検取付の注意点

初代ヴェゼルのエアロパーツでスタイリッシュにカスタマイズ

ホンダのヴェゼルは、2014年から2016年まで3年連続でSUVの暦年新車販売台数1位を獲得したクロスオーバーSUVです。手頃な価格と都市でも扱いやすいサイズ、上質なエクステリア・インテリアが支持を集めました。初代は2013年12月から2021年まで販売され、現在は2代目へと移行しているため、ここで扱う初代向けパーツは中古車や現オーナーのドレスアップが前提になります。

初代は2018年2月15日にマイナーチェンジを実施し、フェイスリフトやHonda SENSINGの全車標準装備などでスタイリングを変更しました。これに伴い、エアロパーツの構成も一部見直されています。ここではメーカーごとに純正・無限のエアロパーツを紹介します。中古で前期・後期のどちらを選ぶかでパーツの適合が変わるため、年式の確認が選定の第一歩です。

マイナーチェンジ後のホンダ純正エアロ

マイナーチェンジ後は、純正エアロの「フロントグリル」が「フロントアッパーグリル」と「フロントアンダーグリル」に分割されました。各パーツを順に確認します。

ヴェゼルの純正エアロ「フロントアッパーグリルとフロントロアグリル」 ※フロントアッパーグリル(16,200円)
※フロントロアグリル(27,000円)

フロントエンブレム周りのグリルを標準品と交換するパーツで、フロントフェイスが精悍にまとまります。ナンバープレート周りのメッキ「フロントロアグリル」は豪華さを足します。フロントロアグリル装着時はフロントカメラシステムとの併用ができないため、安全装備との組み合わせに注意が必要です。

ヴェゼルの純正エアロ「フロントロアガーニッシュ」 ※フロントロアガーニッシュ(23,760円)

ヴェゼルの純正エアロ「リアロアガーニッシュ」 ※リアロアガーニッシュ(23,760円)

フロント・リアのロアガーニッシュはシルバーでSUVらしいタフさを演出します。エアロバンパーとは同時装着できないため、ゴツめのSUVスタイルにするか、低く構えるエアロスタイルにするかを最初に決めると選びやすくなります。

ヴェゼルの純正エアロ「フロントエアロバンパー」 ※フロントエアロバンパー(43,200円)

フロントエアロバンパーは都会的なSUVスタイルへ振るパーツです。塗装はハイブリッドZ用がボディ同色、ガソリンX・ハイブリッドX用がガンメタ、ガソリンG用がブラックの3種類で、グレードに応じて仕上げが分かれます。

ヴェゼルの純正エアロ「リアエアロバンパー」 ※リアエアロバンパー(43,200円)

リアエアロバンパーはリアビューを引き締めます。フロント同様にカラード・ガンメタ・ブラックの3色があり、前後でそろえると統一感が出ます。

ヴェゼルの純正エアロ「サイドロアガーニッシュ」 ※サイドロアガーニッシュ(43,200円)

サイドロアガーニッシュはサイドシルに装着し、横からの印象を引き締めます。フロント・リアバンパーと色を合わせると、全体のまとまりが高まります。

ヴェゼルの純正エアロ「テールゲートスポイラー」 ※テールゲートスポイラー(37,800円)

テールゲートスポイラーは標準品より大きく、後ろ姿に存在感を与えます。ルーセブラック・プレミアムクリスタルレッド・ミッドナイトブルービーム・プラチナホワイトパール・オーロラアメジストは3,240円高となります。

ヴェゼルの純正エアロ「ビームライトガーニッシュ」 ※ビームライトガーニッシュ(41,040円~99,360円)

ビームライトガーニッシュはLEDフォグライト周りを飾るメッキパーツです。標準LEDフォグ装着グレードは41,040円、ハロゲン装着グレードはLEDフォグとセットで95,040円、フォグなしは99,360円と、元の装備によって価格が変わります。

ヴェゼルの純正エアロ「フェンダーガーニッシュ」 ※フェンダーガーニッシュ(19,440円~21,600円)

フェンダーガーニッシュはフロントドア付近に装着し、横顔にアクセントを加えます。ガソリン車は19,440円、ハイブリッド車は21,600円です。

ヴェゼルの純正エアロ「マッドガード」 ※マッドガード(15,120円)

マッドガードはタイヤハウス付近に装着し、泥はねを防ぎます。カラード・ガンメタのほか、RSグレード用にクリスタルブラック・パール塗装も用意されています。

純正エアロを装備したヴェゼル

各パーツの組み合わせ方で、都会的なエアロスタイルと、SUVらしいゴツめのスタイルの2方向に振り分けられます。分かれ目は「エアロバンパー」を装着するか「ロアガーニッシュ」を選ぶかです。

ヴェゼルのモデューロエアロ価格表
エアロスタイル SUVスタイル
フロントアッパーグリル 16,200円 16,200円
フロントロアグリル 27,000円 27,000円
フロントロアガーニッシュ 23,760円
リアロアガーニッシュ 23,760円
フロントエアロバンパー 43,200円(+3,240円)
リアエアロバンパー 43,200円(+3,240円)
サイドロアガーニッシュ 43,200円(+3,240円) 43,200円(+3,240円)
テールゲートスポイラー 37,800円(+3,240円) 37,800円(+3,240円)
ビームライトガーニッシュ 41,040円 41,040円
フェンダーガーニッシュ 21,600円 21,600円
マッドガード 15,120円
合計 286,200円 255,960円

※ベース車両はハイブリッドZのプラチナホワイトパール色

上記をまとめると、エアロバンパー装着のエアロスタイルは約28万6千円、ロアガーニッシュ装着のSUVスタイルは約25万5千円です。積雪や雪道での擦りを考えると、車高を下げにくいSUVスタイルは雪が多い地域で扱いやすく、低く構えるエアロスタイルは雪の少ない地域で映えます。

マイナーチェンジ後 ヴェゼル無限エアロ

無限のエアロを装備したヴェゼルのフロントビューとリアビュー

無限からも、マイナーチェンジ後のヴェゼル用エアロやパフォーマンスパーツが販売されました。RS用はツヤ有り塗装とツヤ消し塗装の2色が用意されています。

その他グレード向けには、カラード6色(クリスタルブラック、プラチナホワイト、プレミアムクリスタルレッド、ルーセブラック、ミッドナイトブルービーム、ガンメタ)と、設定色以外のカラー用(オーロラアメジスト、シルバーミストグリーン、ルナシルバー)に未塗装品も選べます。自分のボディカラーに設定色があるかどうかで、塗装代と仕上がりが変わってきます。

ヴェゼル無限エアロの「フロントアンダースポイラー(ツヤ有りブラック)」 ※フロントアンダースポイラー(ツヤ有りブラック 72,360円)

ヴェゼル無限エアロの「フロントアンダースポイラー(カラード)」 ※フロントアンダースポイラー(カラード 72,360円)

フロントバンパーに取り付けるアンダースポイラーです。ツヤ有りブラック・ツヤ消しブラックはRS用、カラードはその他グレード用で、発売はツヤ有り/消しブラックが2018年5月下旬、カラードが2018年4月下旬でした。未塗装品は63,720円です。

サイドスポイラーとリアアンダースポイラーは、マイナーチェンジ前と同じデザイン・同価格で提供され、RS用にはツヤ有りブラックがそろいます。なお、マイナーチェンジ前にあったフロントスポーツグリルは、マイナーチェンジ後には設定されていません。

無限ヴェゼル エアロ価格表
スタイリングセット 216,000円
ロアウィング 61,560円
ベンチレーテッドバイザー 20,520円
スポーツサイレンサー 102,600円
アルミホイール MD5 194,400円
無限ロゴ 7,344円
合計 602,424円

スタイリングセットは、フロントアンダースポイラー・サイドスポイラー・リアアンダースポイラーの3点セットです。RSは2018年5月下旬、その他グレードは2018年4月下旬に発売されました。

また、スタイリングセットとアルミホイールMD5をまとめて購入すると369,360円となり、単品購入より約4万円お得になります。足元まで含めて一気に仕上げたい場合に向いた組み合わせです。

マイナーチェンジ前 ホンダ純正ヴェゼルのエアロ

純正エアロを付けたヴェゼル

ホンダ純正アクセサリー「Modulo(モデューロ)」からは、都会的でスタイリッシュな「SPORTY AERO STYLE」と、SUVらしく力強い「TOUGH SUV STYLE」の2系統が販売されました。どちらも「HYBRID X・Honda SENSING」がベースです。性格がはっきり分かれるため、狙う方向で選び分けます。

SPORTY AERO STYLE

SPORTY AERO STYLEのヴェゼル ※全パーツ装着車

エアロを付けないノーマルのヴェゼル ※エアロパーツ非装着車

スポーティエアロスタイルを完成させるには、7つのエアロパーツを組み合わせます。

スポーティエアロスタイルのフロントグリル ※フロントグリル(Honda SENSING搭載車用)

フロントグリルはHonda SENSING装備車用で、装着するとフロントカメラシステムとの同時装着ができません。安全装備を残すか見た目を取るかの判断が必要な部分です。

スポーティエアロスタイルバンパー ※フロントエアロバンパー(ガンメタリック塗装)

フロントエアロバンパーはLEDアクセサリーライト付きで、標準はガンメタリック塗装です。ブラック塗装はガソリン車向け、カラードはハイブリッドZ向けに用意されています。

スポーティエアロスタイルのサイドガーニッシュ ※サイドガーニッシュ

サイドにはクロームメッキのフェンダーガーニッシュを装着し、ハイブリッドエンブレム下のワンポイントで全体を引き締めます。

スポーティエアロスタイルのリアバンパー ※リアエアロバンパー(ガンメタリック塗装)

リアにはガンメタリック塗装のエアロバンパーを装着し、リフレクター周りの統一感を高めます。

スポーティエアロスタイルのサイドロアガーニッシュ ※サイドロアガーニッシュ(ガンメタリック塗装)

サイドロアガーニッシュは各ドア下のサイドシルに装着し、モデューロのエンブレムが映えます。

スポーティエアロスタイルのLEDフォグランプ ※LEDフォグライト

標準はハロゲンフォグライトですが、ディーラーオプションでLEDへ変更できます。明るく長寿命で、玉切れの不安が少ないのが利点です。

スポーティエアロスタイルのテールゲートスポイラー ※テールゲートスポイラー

テールゲートスポイラーは標準品より大きく、後ろ姿に存在感を加えます。

スポーティエアロスタイルのリアライセンスガーニッシュ ※リアライセンスガーニッシュ

リアライセンスガーニッシュはホンダエンブレム付近に取り付けるメッキパーツで、リアに高級感を足します。ゴールドエンブレムとの同時装着はできません。

SPORTY AERO STYLEに必要なパーツと値段
フロントグリル(Honda SENSING搭載車用) 32,400円
フロントエアロバンパー 59,400円
サイドガーニッシュ 21,600円
リアエアロバンパー 43,200円
サイドロアガーニッシュ 43,200円
LEDフォグランプ 71,280円
テールゲートスポイラー 37,800円
リアライセンスガーニッシュ 16,200円
合計 325,080円

TOUGH SUV STYLE

TOUGH SUV STYLEのヴェゼル ※TOUGH SUV STYLE装着車

TOUGH SUV STYLEを付けないノーマル車 ※エアロパーツ非装着車

タフSUVスタイルのパーツを装着すると、力強く頼もしいルックスになります。ベースはHYBRID X・Honda SENSINGですが、安全装備のホンダセンシング未装着車を前提とした構成です。

タフSUVスタイルのフロントロアガーニッシュ ※フロントロアガーニッシュ

タフSUVスタイルのリアロアガーニッシュ ※リアロアガーニッシュ

エクステリアAパッケージの「フロントロアガーニッシュ」「リアロアガーニッシュ」を装着します。前後ともバンパー中央はボディ同色で、エアロバンパーとは同時装着できません。

タフSUVスタイルのバンパーガーニッシュ ※バンパーガーニッシュ

タフSUVスタイルのフェンダーガーニッシュ ※フェンダーガーニッシュ

エクステリアBパッケージの「バンパーガーニッシュ」「フェンダーガーニッシュ」を装着します。フロントはフォグランプ周り、リアはリフレクター周りをメッキで縁取り、サイドビューを引き締めます。バンパーガーニッシュ装着時はリアエアロバンパーと同時装着できません。

タフSUVスタイルのフロントグリル ※フロントグリル(Honda SENSING未装着車)

フロントグリルはHonda SENSING未装着車用で、左右が上に向かって広がる無骨で頼もしいデザインです。

タフSUVスタイルのサイドロアガーニッシュ ※サイドロアガーニッシュ(ガンメタリック塗装)

サイドシルにはモデューロのエンブレム入りガーニッシュを装着します。HYBRID Xはガンメタリック、G・Xはブラック、HYBRID Zはボディ同色カラードと、グレードで仕上げが分かれます。

タフSUVスタイルのドアハンドルプロテクションカバー ※ドアハンドルプロテクションカバー

ドアハンドルプロテクションカバーはアウタードアハンドル内側に取り付けるメッキパーツで、爪によるキズからボディを守ります。

タフSUVスタイルのドアバイザー ※ドアバイザー

ドアバイザーは窓枠に装着し、窓を開けたままでも雨の侵入を抑えて換気できます。

タフSUVスタイルのマッドガード1

タフSUVスタイルのマッドガード2 ※マッドガード(ガンメタリック塗装)

マッドガードはフロントからサイド、リアにかけての泥はねや巻き上げを防ぐ足元パーツです。

タフSUVスタイルのLEDフォグランプ ※LEDフォグランプ

LEDフォグランプは白色でスタイリッシュな印象です。ハロゲンに比べて長寿命・低消費電力で、バッテリーの負担軽減にも役立ちます。

タフSUVスタイルのリアライセンスガーニッシュ ※リアライセンスガーニッシュ

リアライセンスガーニッシュはエンブレム周りを飾るメッキパーツで、リアに高級感を加えます。

TOUGH SUV STYLEに必要なパーツと値段
エクステリアパッケージA 38,016円
エクステリアパッケージB 39,744円
フロントグリル(Honda SENSING未装着) 24,840円
サイドロアガーニッシュ 43,200円
ドアハンドルプロテクションカバー 5,400円
ドアバイザー 19,440円
マッドガード 15,120円
LEDフォグランプ 71,280円
リアライセンスガーニッシュ 16,200円
合計 273,240円

なお、「SPORTY AERO STYLE」「TOUGH SUV STYLE」の合計は、いずれもパーツ代のみで、取り付け工賃は別途かかる点に注意が必要です。塗装済みパーツでも、装着箇所が増えるほど工賃はまとまった額になります。

マイナーチェンジ前 ヴェゼル無限エアロ

無限エアロのヴェゼル

ホンダ専門パーツメーカー「無限(M-TEC)」からも、ヴェゼル用エアロが開発されました。スポーティなルックスで、エアロのほかマフラーやエアフィルター、エンジンオイル、エレメントなどパフォーマンス系も展開しています。

ベース車両は、「HYBRID RS」のホンダセンシングをメーカーオプションで外した仕様です。

無限エアロのフロントスポーツグリル ※フロントスポーツグリル(ピアノブラック×シルバー)

標準フロントグリルと交換するタイプで、ホンダエンブレムの位置に無限ロゴを配します。シンプルでスマートなデザインで、ホンダセンシング未装着車に取り付けできます。

無限エアロのフロントアンダースポイラー ※フロントアンダースポイラー(ツヤ消しブラック)

フロントバンパーに被せるアンダースポイラーで、フロントに迫力を加えます。RS用はツヤ消しブラック、その他グレードはボディ同色です。LEDフォグライトとハロゲンフォグライトでパーツが異なるため、自車の仕様確認が必要です。

無限エアロのサイドスポイラー ※サイドスポイラー(ツヤ消しブラック)

標準サイドシルガーニッシュと交換するタイプで、横顔が引き締まります。RS用はツヤ消しブラック、その他グレードはボディ同色カラードです。

無限エアロのリアアンダースポイラー ※リアアンダースポイラー

リアバンパーに被せて装着し、後方の空気の流れを整えるパーツです。リアビューもスポーティにまとまります。

無限エアロのロアウィング ※ロアウィング

標準テールゲートスポイラーに被せて装着するロアウィングで、リアに迫力を加えます。ウィンドウラベルと干渉する場合は貼り替えが必要です。カラーは「プレミアムクリスタルレッド」「ホワイトオーキッドパール」「スーパープラチナメタリック」「ツヤ有りブラック」の4色です。

無限エアロのベンチレーテッドバイザー ※ベンチレーテッドバイザー

標準バイザーより換気性能を高めたタイプで、フロント左右のゴムブレードが雨水や跳ね上げ水の侵入を効率よく抑えます。

無限ヴェゼルRSのパーツ価格
フロントスポーツグリル(Honda SENSING非装備車) 59,400円
フロントアンダースポイラー 60,480円
サイドスポイラー 73,440円
リアアンダースポイラー 70,200円
ロアウィング 61,560円
ベンチレーテッドバイザー 20,520円
合計 345,600円

Honda SENSING装備車にはフロントスポーツグリルを取り付けられません。「フロントアンダースポイラー」「サイドスポイラー」「リアアンダースポイラー」の3点セットも用意され、価格は3点で204,120円です。フロント周りだけ無限、足元は純正、といった組み合わせも、適合を確認すれば現実的な選び方になります。

ヴェゼルのエアロパーツで個性的な1台を作る

ヴェゼルのパーツ

ヴェゼルのエアロは、ホンダ純正・無限のほかにも複数のアフターパーツメーカーから出ています。取り付け工賃を除くパーツ代はおおむね25万円から35万円ほど、取り付け工賃を含めると35万円から50万円を見ておくと、フルエアロ装着まで現実的に狙えます。塗装や加工の有無で総額は前後するため、最初に施工店で見積もりを取るのがおすすめです。

さらに、スポーツサスペンションを組めばRSグレードに近い引き締まった走りへ近づけるなど、外装以外への発展も楽しめます。一方でエアロを装着すると地上とのクリアランスが下がり、大きな段差で擦るリスクが増えます。

その点、ヴェゼルはベース車高が高めのSUVのため、エアロを付けても底を擦って破損する不安は比較的少なく、フルエアロとの相性も取りやすい車です。適合と車検まわりを確認しながら、自分だけの1台に仕上げてください。