ヴェルファイアのマフラー

ヴェルファイア30系マフラーおすすめ社外品8選と4本出し重低音モデルの選び方

30系ヴェルファイア向け社外マフラーとマフラーカッターの選び方を解説。AGH30W/GGH30W/AYH30Wなど型式別の適合、加速走行騒音82dB以下の車検適合基準、4本出し装着時のリアバンパー干渉まで、購入前に押さえたい実用情報を網羅しています。

ヴェルファイアのマフラーおすすめの社外品!重低音サウンドや4本出しで迫力アップ

ヴェルファイア30系のマフラーとして人気の社外品をピックアップしました。30系は2023年に40系へフルモデルチェンジしているため新車での販売は終了していますが、中古市場での流通は依然として活発で、リアビューを引き締める社外マフラーへの需要は根強く残っています。見た目が大きく変わる4本出しや大口径テール、走るのが楽しくなる重低音エキゾーストノートまで、車検対応とオーナーの実使用感を踏まえて整理しました。

ヴェルファイア30系の車両型式と搭載エンジン一覧
車両型式 駆動方式 エンジン型式 備考
3BA-AGH30W FF 2AR-FE 2.5Lガソリンエンジン搭載モデル
3BA-AGH35W 4WD
3BA-GGH30W FF 2GR-FKS 3.5Lガソリンエンジン搭載モデル
3BA-GGH35W 4WD
6AA-AYH30W E-FOUR 2AR-FXE 2.5Lガソリン+モーター搭載モデル(ハイブリッド)

30系ヴェルファイアの社外マフラーの選び方と車検対応の見極め方

30系ヴェルファイアの社外マフラーは、車両型式(AGH30W/AGH35W/GGH30W/GGH35W/AYH30W)と前期(2015年1月〜2017年12月)/後期(2018年1月以降)の年式で適合が分かれます。注文前に車検証で型式と初度登録年月を確認しておくと、適合違いによる返品トラブルを避けられます。

音量や排気効率だけでなく、装着可否を左右するのがリアバンパーとの干渉です。4本出しタイプは純正バンパー対応設計の製品もありますが、社外エアロや特定グレードのバンパーでは加工が必要になるケースが見られます。実際に履き替えた事例では、4本出しに交換したのちバンパー下部のリブとテールが干渉し、取付け穴の調整が発生する、というパターンも珍しくありません。

車検対応かどうかの判断軸は、近接排気騒音と加速走行騒音です。平成22年4月以降に製作された自動車では、交換用マフラーに対して国土交通省登録の性能等確認機関による「交換用マフラー事前認証制度」が適用され、加速走行騒音82dB以下と「性能等確認表示(JQR等)」の表示が義務付けられています。本記事で紹介する社外マフラーはいずれも保安基準対応モデルです。あわせて最低地上高9cm以上、リアバンパーからの突き出し過大などの保安基準にも注意が必要です。

メカニック的な視点で見ると、30系ヴェルファイアはリアピース交換型(マフラー後半のみ)が主流で、フル交換に比べ工賃を抑えやすい構造です。リアピースのみの脱着工賃の相場はおおむね5,000〜10,000円、センターパイプ付きまで含めると10,000〜20,000円程度。長期使用で指摘されやすいのは吊りゴム(マフラーハンガー)の劣化で、新品マフラーへの交換と同時にゴムも更新すると振動や異音のリスクが減らせます。

スタイリッシュなドレスアップにおすすめの片側2本出し

HKSリーガマックス プレミアム

片側2本出しHKS LEGAMAX Premium

適合型式 GGH30W/ GGH35W AGH30W
適合年式 2015.1~2017.12 2015.1~
素材 ステンレス(SUS304) ステンレス(SUS304)
パイプ径 60φ 54φ
テール径 120 ×2 120×2
近接排気騒音 87dB 87dB
価格 105,105円~(2026年調べ)

主要部分に高品質ステンレスSUS304を使用し、消音材に業界初の連続繊維アドバンテックスグラスウールを採用するなど、素材にこだわって作られた人気マフラーがHKS LEGAMAX Premiumです。鏡面仕上げの片側2本出しテールが30系のリアビューによく似合い、純正バンパーと組み合わせても違和感のない控えめなドレスアップに仕上がります。

近接排気騒音87dBは、純正からほんの一段だけ厚みを足したような領域で、家族を乗せる場面でも会話を妨げにくい音量に収まります。オーナーから一般的に聞かれるのは「アイドリングは静かなのに、踏み込むと低音が太くなる」という二段構えの音作り。派手さよりも上質さを優先したいヴェルファイアのドレスアップに刺さる選択肢です。4本出しタイプもラインアップされており、後期型に対しても適合設定があります。

やる気に満ちた重低音がかっこいい4本出しマフラー

柿本改 Class KRリアピースのみ

二重ディフューザーテールを採用したClass KR

適合型式 GGH30W/GGH35W AGH30W/ AGH35W
適合年式 2015.1~2020.1 2015.1~2020.1
素材 ステンレス ステンレス
パイプ径 60-50φ 60-50φ
テール径 70φ(SLASH) 70φ(SLASH)
近接排気騒音 86dB 84dB
価格 127,160円~(2026年調べ)

4本出しチタンフェイスがスポーティーな社外マフラー柿本改 Class KR。加速走行騒音の新規制(平成22年規制/82dB以下)に対応しつつ、柿本らしい音作りを追求したリアピース交換型モデルで、アイドリングから高回転まで排気音を楽しめるように音質をチューニングしているのが特徴です。

こだわりの二重ディフューザーテールはスパルタンな印象で、間近で見るとTig溶接で細部まで丁寧に仕上げられているのが伝わります。実際のオーナーからは「室内へのこもり音が少ない」「低速トルクが扱いやすい」という声が多く、街乗り中心の使い方でも疲れにくい音量域。一方で、純正並みに静かな音を期待して買うと拍子抜けする可能性があるため、走る楽しさを引き上げたい層に向きます。

4本出しチタンブルーテールが迫力満点の社外マフラー

ガナドール パシオン エボ 4本出し(ブルーテール)

ヴェルファイアの迫力大幅アップGANADOR PASION EVO

適合型式 GGH30W AGH30W/AGH35W AYH30W
適合年式 2015.1~ 2015.1~ 2015.1~
素材 ステンレス、チタニウム ステンレス、チタニウム ステンレス、チタニウム
パイプ径 70φ-60φ 70φ-60φ 70φ-60φ
テール径 105X70φオーバル 105X70φオーバル 105X70φオーバル
近接排気騒音 89dB 2WD 87dB
4WD 85db
76dB
価格 167,970円~(2026年調べ)

ヴェルファイアのリヤをさらに大迫力にする左右4本出しガナドールPASION EVO。リアピース交換タイプですが、エクステリアの変化幅は社外マフラーの中でもとりわけ大きく、目の前にすると純正バンパーとは別物のリアビューに感じられます。間近で見るとチタンブルーの焼き色がオーバルテールのカーブに沿って深く沈み、距離が変わるたびに表情が変わる印象を受けます。

専用設計のウールレスサイレンサーを搭載し、ガナドールのパワーブーストシステムP.B.Sも採用。例えば3.5L・2WDのGGH30W型では、ガナドールの社内データで燃費が13.3%改善、馬力が16.5ps向上したと公表されています。実用シーンでは、高速巡航時にトルク(引っ張る力)の出方が穏やかに変わり、追い越しでアクセルを踏み込んだ際の伸びが扱いやすくなる、という評価が中心。重量級ミニバンならではの重低音を楽しみたい層に向くモデルです。

大口径オーバルテールでヴェルファイアらしいカスタムを楽しめる!

K’specシルクブレイズマフラー

派手カスタムにおすすめのSilkBlazeマフラー

適合型式 GGH30W/GGH35W AGH30W/AGH35W AYH30W
素材 ステンレス(SUS304) ステンレス(SUS304) ステンレス(SUS304)
パイプ径 50.8Φ 50.8Φ 50.8Φ
テール径 120×80mm 120×80mm 120×80mm
近接排気騒音 89dB 92dB 82dB
価格 133,947円~(2026年調べ)

30系ヴェルファイアの純正バンパー専用設計で開発されたSilkBlazeマフラー。シルバーテールとチタンテールの2種類がラインアップされ、120×80mmのオーバルテールがリアの存在感を一気に押し上げます。間近で見るとテール開口部のインナーカールがしっかり整えられており、エアロのラインに対しても素直に馴染む造形です。

音は派手な見た目とは対照的に、街乗りでも会話を邪魔しないジェントルな領域に抑えられているのが特徴。ガソリンモデル(AGH30W/AGH35W)の近接排気騒音92dBはやや高めの設定ですが保安基準範囲内です。ファミリーカーとしてのヴェルファイアにも合わせやすく、見た目重視で選びたい層に向きます。一方で、走行中の重低音や排気音そのものを強く楽しみたい場合は、柿本改やガナドールのほうが満足度は高くなりやすい傾向です。

ヴェルファイアをさらに高級に見せるエレガントなマフラー

ブリッツ ニュルスペック VS クアッド

高級感あるヴェルファイアに似合うBLITZ NUR VS QUAD

適合型式 GGH30W/ GGH35W AGH30W
適合年式 2015 .1~2017.12
2018.1~
2015.1~
素材 ステンレス(SUS304) ステンレス(SUS304)
パイプ径 60-50Φ×2 60-50Φ×2
テール径 108Φオーバル 108Φオーバル
近接排気騒音 91 dB 89dB
価格 90,277円~(2026年調べ)

オールステンレスのエレガントな質感を活かしたBLITZ NUR-SPEC VS QUAD。ヴェルファイアのエクステリアをワンランク上に見せてくれる4本出しモデルで、車種ごとに最適なテール形状が選定されており、ヴェルファイア向けには108Φオーバル(楕円)型が採用されています。

NUR-SPECシリーズはGT-Rなどスポーツ系の本格派モデルにもラインアップされており、その音作りのノウハウがミニバン側にも反映されています。オーナーから一般的に聞かれるのは「アクセルを踏み込んだ瞬間に低音が一段沈んで前に出る」という評価で、家族からの理解も得やすい爆音にならない範囲に収まる上質感重視のバランス型。価格が9万円台からと、4本出しモデルとしては手の届きやすい価格帯であるのも選ばれている要因です。

こもり音を低減し不快感のない静かなマフラー

フジツボ オーソライズS

フジツボらしい高品質マフラーAUTHORIZE S

適合型式 AGH30W/AGH35W
適合年式 2015.1~
素材 ステンレス
パイプ径 60.5φ
テール径 110×70φ
近接排気騒音 91dB
価格 120,120円~(2026年調べ)

こもり音を抑え、街乗りでも快適な領域を狙って設計されたFUJITSUBO AUTHORIZE S。音質は社外マフラーらしいスポーティーさが乗りますが、音量自体は車検対応のジェントルな範囲に収まります。長距離移動の多いヴェルファイア用途では中速域のこもり音が抑えられているかどうかが体感差に直結しますが、本モデルはその点での評価が安定しています。

老舗マフラーメーカーらしく、溶接ビードの精度や吊り位置の作り込みも整っており、長期使用で指摘されやすいテール部の腐食や音質の変化も穏やかな傾向。ガソリンモデル(AGH30W/AGH35W)専用設定のため、3.5LのGGHやハイブリッドのAYHでは適合外となる点に注意してください。

TRD製の4本出しマフラーはシンプルイズベストのカッコよさ

TRD(トヨタテクノクラフト) ハイレスポンスマフラー

シンプルかつスタイリッシュなTRDハイレスポンスマフラー

適合型式 AGH30W/AGH35W/GGH30W/GGH35W/AYH30W
適合年式 2018.1~
素材 ステンレススチール
テール径 96mm×64mm
近接排気騒音 91dB
価格 151,807円~(2026年調べ)

ヴェルファイアをスタイリッシュに見せてくれるTRDハイレスポンスマフラー。トヨタ系チューニングブランドが手掛けるだけあって、車両全体のキャラクターを崩さないバランスのとれた仕上がりが特徴です。装着には専用のリヤバンパースポイラーとの同時装着が前提となるため、見積もり段階からセットで考えておく必要があります。

後期型(2018年1月以降)の全エンジン型式に適合し、スポーティーで上質なサウンドを味わえる安心の車検対応品です。オーナーからは「派手さよりも純正+αのまとまりが欲しい層に刺さる」という声が中心で、ディーラー経由での装着相談がしやすいのもTRD製ならではの強み。一方で、爆音やレーシーな音色を期待して買うと物足りなく感じる可能性があります。

熱変色を防ぐ特殊コーティングを施した日本製マフラー

サード アロウズエスユー マフラー

ナノ膜コーティング採用SARD AROUSE-Su MUFFLER

適合型式 AGH30W/ AGH35W
適合年式 2015.1~
素材 ステンレス
テール径 102mm×73mmオーバル
近接排気騒音 91dB
価格 163,020円~(2026年調べ)

テールの色味が個性的なSARD AROUSE-Su MUFFLER。テール部分には熱による変色を防ぐナノ膜コーティングが施されており、走行距離が伸びてくると起きやすい焼け色のムラを抑えやすい設計です。日本製オールステンレスの車検対応品で、102mm×73mmオーバルテールが30系のリアビューに対して主張しすぎないサイズ感に収まっています。

ガソリンモデル(AGH30W/AGH35W)専用設定のため、3.5LのGGHやハイブリッドのAYHは適合外。間近で見るとテールの色合いが光の入り方で青みがかって見える瞬間があり、他オーナー車との差別化を狙いたい個性派のドレスアップに刺さります。

30系ヴェルファイアのマフラー交換にかかる工賃と取り付け時の注意点

マフラー交換の工賃は、リアピースのみの交換でおおむね5,000〜10,000円、センターパイプ付きで10,000〜20,000円が目安です。ジャッキアップが必要な作業のため、DIYよりピット作業のあるショップで依頼するほうが安全で、純正マフラーの取り外し処分も同時に依頼できます。

整備性の観点で見落とされがちなのは、純正マフラーを外す際のフランジ部のボルト固着です。長期使用では塩害(融雪剤の影響)や熱サイクルでボルトが固着しやすく、無理に回すとスタッドボルトが折れて補修費用が膨らむケースもあります。中古車購入後すぐに社外マフラーへ交換する場合は、整備履歴と下回りの状態をあわせて確認しておくと安心です。

ヴェルファイアに似合うマフラーカッターをピックアップ

マフラー本体の交換まで踏み込まずに、見た目だけリアビューを引き締めたいときに有効なのがマフラーカッターです。ここでは30系ヴェルファイアに似合う、マッチング性の高いマフラーカッターと、6本出し風カスタムを実現するアフターパーツを紹介します。

スクエア2本出しが珍しくてかっこいいマフラーカッター

モデリスタ ヴェルファイア 30系前期マフラーカッター

90mm×75mmスクエア型のモデリスタ・マフラーカッター

適合型式 30系
素材 ステンレス
価格帯 30,954円~(2026年調べ)

30系ヴェルファイアに適合するMODELLISTAのマフラーカッターで、モデリスタ・リアスカートとの同時装着が前提です。ヴェルファイア用マフラーやマフラーカッターではあまり見かけないスクエアデュアル形状を採用しており、純正系のドレスアップで他車と差を付けたいときに刺さります。

純正系ブランドらしくフィッティング精度が高く、車検対応の純正マフラー出口に被せる形なので音質や音量を変えずにリアの印象だけを引き締められるのがポイントです。

テールエンドのデザインが個性的なマフラーカッター

K’spec SILK BLAZE マフラーカッター ユーロタイプ

高級感と新しさを感じるSILK BLAZEマフラーカッター

適合型式 30系
素材 ステンレス
価格帯 9,510円~(2026年調べ)

30系ヴェルファイアS/Zグレード2.5L車に適合するSILK BLAZE マフラーカッター ユーロタイプ。独創的なテールエンド形状がリアのワンポイントになり、テール上部には「SILK BLAZE」の刻印が入ります。1万円前後で購入でき、マフラー本体交換の予算は組みづらいけれど見た目だけ強化したい場合に向きます。

装着簡単で価格も手ごろなマフラーカッター

セイワ K341 バリアブルオーバルカッターL

低価格な汎用マフラーカッターの人気シリーズ

取り付け可能外径 45~67mm
素材 ステンレス
価格帯 2,986円~(2026年調べ)

純正マフラー直径45~67mmにマッチングするSEIWA K341 バリアブルオーバルカッターL。スポーティーな楕円テールでリアの迫力を簡単にアップでき、車種専用品ではなく汎用品なので30系ヴェルファイア以外への流用も可能です。

取り付け用工具は付属していますが、ワイヤーなどの落下防止部材は付属しないため、別途ステンレスワイヤーや脱落防止ボルトを併用するのが安全です。長期使用で指摘されやすいのは走行中の振動による緩みで、定期的な増し締めが安心材料になります。

チタンカラーのスクエア型がスポーティーなマフラーカッター

30系ヴェルファイア用 二本出し マフラーカッター スクエア

ヴェルファイア専用設計のスクエア2本出しマフラーカッター

適合型式 30系
素材 ステンレス
価格帯 15,928円~(2026年調べ)

30系ヴェルファイア専用設計でモデリスタエアロ装着車にも対応するマフラーカッターです。スクエア型のスタイリッシュな形状で、スポーティーかつ大人っぽいリアビューを演出できます。

スクエアデュアルのサイズは横190mm×縦82mm、チタンカラーのほかに鏡面仕上げステンレスもラインアップ。専用設計のため、汎用カッターと比べて取り付け後のがたつきや位置ズレが起きにくいのが選ばれている理由です。

ヴェルファイアを6本出しマフラーに見せるリアバンパースポイラー

TRDリアバンパースポイラー(純正被せタイプ)

6本出しに見えるTRDリアバンパースポイラー

適合型式 30系
素材 樹脂(PPE製)
価格帯

マフラーカッターではありませんが、ヴェルファイアのマフラー交換やマフラーカッターの取り付けを検討している場合に知っておきたいのがTRDリアバンパースポイラーです。6本出しマフラーに見える加飾が施されており、リアの迫力が大幅にアップします。

30系ヴェルファイア Z/ZA/ZRグレード前期型に適合し、ボディへの穴あけ加工が必要になるため装着のハードルはやや高めです。一度装着するとリアビューの印象が大きく変わるため、純正系の派手すぎないドレスアップでも個性を出したい場合に向きます。

ヴェルファイアには重低音のマフラーサウンドがよく似合う!

大きなボディにメッキ加飾を施したエクステリアがラグジュアリーなトヨタ・ヴェルファイア。迫力あるエクステリアには、スポーツマフラーらしい重低音がよく似合います。保安基準(最低地上高9cm以上、加速走行騒音82dB以下、性能等確認表示の有無)に適合する範囲内であれば、安心してカスタムを楽しめます。

純正マフラーの音質や音量は変えたくない場合は、マフラーカッターという選択肢が現実的です。軽量で取り付けが簡単なうえ、車検にも通しやすく、初めてのリアビュードレスアップとしても扱いやすいのがメリットです。

ヴェルファイアには6本出しに見せるリアバンパースポイラーも用意されており、マフラー本体・カッター・バンパー加飾のどこに予算を割くかで仕上がりは大きく変わります。中古市場で30系の選択肢が広いうちに、自分の使い方に合ったリアビューを組み立ててみてください。