タイヤストッパーおすすめ

タイヤストッパーおすすめ22選と選び方 ジャッキアップ時の使い方も解説

ジャッキアップ補助や坂道駐車に使えるタイヤストッパーのおすすめ22商品を比較。素材ごとの特徴、車の重量に合った耐荷重の選び方、反射材や持ち手など付属品のチェックポイント、ジャッキスタンド併用などの設置の基本までまとめました。

タイヤストッパーのおすすめ商品とジャッキアップ時の使い方

タイヤストッパーは、車輪止めや輪止めとも呼ばれ、タイヤ交換などのジャッキアップ作業時にタイヤが動かないよう補助したり、坂道駐車の際に車の動き出しを防いだりする安全補助アイテムです。

この記事では、タイヤストッパーの選び方と、設置方法・ジャッキアップ時の使い方を解説します。

折り畳めるスチール製やグリップ力に優れるゴム製など、コンパクトな軽自動車向けから2トン以上の大型SUVのタイヤに対応する製品まで、おすすめのタイヤストッパーを紹介します。愛車にしっかりフィットする一台を選びましょう。

エーモン工業の「タイヤストッパー E186」を使ってランドクルーザープラドで輪止めを試してみました

タイヤストッパーは、パンクなどの緊急事態に備えて車に積んでおきたいアイテムです。ここでは、車体重量のあるランドクルーザープラドに対し、コンパクトに折り畳めるエーモン工業の「タイヤストッパー E186」が適切かどうかを、レビュー形式で試してみました。

対応車種/耐荷重 乗用車
本体重量 約308g
125mm
奥行き 85mm
高さ 85mm(組み立て時)
素材 スチール

大型車には不向きです。大型車の場合は、強度や重量のあるゴム製などを選びましょう。

商品パッケージの裏面には、「トラックなどの大型車輌には使用できません」「本製品のみで車を完全に支えることはできません」「使用後は置き忘れのないようにしてください」などの警告や注意書きが記載されています。特に、車体重量の大きいランドクルーザープラドへの使用は製品の対応範囲外となる可能性がある点に注意が必要です。

エーモンの「タイヤストッパー E186」を袋から取り出して手に取ってみます。タイヤと接触するスタンド部分を起こして輪止めできる状態にするには、少し力が必要でした。地面に接する先端部などは尖っているため、扱う際は怪我をしないよう慎重に作業しました。

分度器で測ったわけではありませんが、スタンドを起こした状態の角度は40°くらいに見えました。

E186タイヤストッパーには上下の向きがあるので注意が必要です

タイヤストッパーは、安定感を高めるために地面が平らなところに置きます。凹凸のある場所に置くと、ストッパーの効果は十分に発揮されません。

このタイヤストッパーは、2個ワンセットで効果を発揮するタイプです。2つを紐でくくっておけば、使用後にどちらかを置き忘れる事態を防げます。

スタンドがしっかりロックされていることを確認してから、ジャッキアップで持ち上げるタイヤの対角線上のタイヤにストッパーを使います。ここでは、エーモンの「タイヤストッパー E186」1基をタイヤ後方に置きました。

タイヤ交換時には、動かしたくないタイヤを挟むようにその前後に「タイヤストッパー」を置くことで、作業時の安全性が高まります。

エーモンのタイヤストッパー E186は、「本製品のみで車を完全に支えることはできません」とパッケージ裏面に記載されているとおり、単独での使用は危険です。タイヤ交換やボディ下のメンテナンスを行う際には、ジャッキスタンド(リジッドラック)を必ず併用しましょう。

ランドクルーザープラドは車両重量があるため、リヤ側をジャッキで持ち上げるだけでなく、車体の左右にあるジャッキアップポイントにジャッキスタンドを当てて安定感を高めました。

ジャッキスタンドを併用すれば、万が一ジャッキが外れたり破損したりした場合でも、車体を支えてくれます。これにより、メンテナンス中に起こり得る思わぬ事故を防げます。

写真はエーモンの「タイヤストッパー E186」を閉じた状態です

エーモンの「タイヤストッパー E186」で輪止めする際は、スタンドを起こして固定されているのを確認したら、動かしたくないタイヤの前後に置くだけです。難しいコツはなく、簡単に使えました。

エーモン工業の「タイヤストッパー E186」で輪止めしてみた感想

  • 折り畳めてコンパクトなのが魅力ですが、ランドクルーザープラドのような車体の大きな車を輪止めするには少し小さく感じました。
  • ジャッキスタンドも併用すれば、タイヤストッパーの補助効果と相まって安定感が増しました。

タイヤストッパーの選び方 素材・対応車種・付属品で選ぶ

タイヤストッパーは安価な商品も多いですが、対応車種や耐荷重が決まっており、車に合わないものを選ぶと十分に止められず危険です。失敗しないための4つの視点と、設置の基本を押さえておきましょう。

素材で選ぶ:ゴム・樹脂(プラスチック)・スチール・木製

ゴム製は、グリップ力が高く滑りにくいうえ、耐久性に優れ、雪などで滑りやすい路面でも安定します。重量がある分どっしり止まりますが、独特の臭いと持ち運びの重さがデメリットです。整備や坂道で確実に固定したい人に向いています。

樹脂(プラスチック・PP)製は、軽量で錆びず、カラーが豊富で視認性が高いのが魅力です。持ち運びや車載がラクで臭いも少なく、日常的に出し入れする人に向いています。

スチール製は、折りたたんでコンパクトに収納でき、価格も手頃です。工具箱や車内に常備する非常用として便利な反面、長く使うと錆びる点には注意が必要です。

木製は、安価で自分の好きな色に塗装でき、旧車の展示などでも使われます。ただし雨や汚れで劣化が早めなため、保管場所を選びます。

対応車種と耐荷重で選ぶ

車の重量に合った耐荷重の製品を選ぶことが大前提です。軽自動車や普通車なら2トン前後に対応するものでおおむね十分ですが、大型SUVやRV、トラックには、より重く大きいゴム製や4トン対応の製品が必要です。能力を超える車に使うと止めきれず、思わぬ動き出しにつながるため、カタログの対応車種・耐荷重を必ず確認しましょう。

サイズ・形状とグリップ力で選ぶ

タイヤの直径に合う高さ・奥行きがあるか、接地面の凹凸やタイヤのカーブに沿う形状かどうかで固定力は大きく変わります。大口径タイヤの車は高さのあるタイプを選ばないと乗り上げてしまうことがあります。底面に滑り止めゴムや深い溝があるものほど、路面でのズレを抑えられます。

付属品・視認性・収納性で選ぶ

タイヤストッパーは2個1組で使うのが基本です。紐やロープで連結されたタイプは、置き忘れ防止と片手での持ち運びに役立ちます。反射材付きや黄色・オレンジなど目立つ色は、夜間や路肩での作業時に安全性を高めます。持ち手付きなら手を汚さず設置でき、ケース付きや折りたたみ式は車載に向いています。使う頻度と保管場所を踏まえて選ぶと、長く快適に使えます。

正しい設置の基本と坂道駐車での使い方

設置は、地面が平らな場所で2個1組で行うのが基本です。坂道に駐車する際は、車が下る方向側のタイヤに密着させて置き、必ずサイドブレーキと併用しましょう。タイヤストッパーだけでは車を支えきれないため、タイヤ交換などのジャッキアップ時には、前述のとおりジャッキスタンド(リジッドラック)を併用することが安全の前提になります。

ジャッキアップ補助や坂道駐車に使えるタイヤストッパーおすすめ22選!

タイヤストッパーのおすすめ人気商品をピックアップしました。安価な商品も多いですが、対応車種や耐荷重を確認し、愛車のタイヤにしっかりフィットするサイズの輪止めを選びましょう。

再生プラスチック製で大型トラックの輪止めにも使えるメルテック「プラスチックタイヤストッパー FT-23」

メルテック プラスチックタイヤストッパー FT-23

「プラスチックタイヤストッパー FT-23」はタイヤ溝にフィットしやすい凹凸部を複数設けて固定力を高めています

対応車種/耐荷重 一般車両全般/トラック全般/農機/建機
本体重量 約1.1Kg
180mm
奥行き 260mm
高さ 130mm
素材 再生プラスチック
価格(値段) 1,140円~(2026年調べ)

「プラスチックタイヤストッパー FT-23」は、環境に配慮して再生プラスチックを用いるメルテックの製品です。タイヤ溝にフィットしやすい凹凸部を複数設け、優れたグリップ力を備えています。大型SUVを含む普通車全般だけでなく、大型トラックのタイヤにも使える汎用性の高さが特長です。1.1kgと軽めで扱いやすく、幅広い車種で1セット持っておきやすい一台です。

ゴムの重量と形状で安定した固定力を発揮するメルテック「タイヤストッパー FT-20」

メルテック タイヤストッパー FT-20

「タイヤストッパー FT-20」は4tトラックや農耕機のタイヤの輪止めにも使えます

対応車種/耐荷重 4tトラック / RV車 / 農耕機
本体重量 約2.2Kg
サイズ 約100mm(W)×150mm(H)×200mm(D)
素材 ゴム
価格(値段) 1,385円~(2026年調べ)

大型タイヤを履くRV車への使用が推奨される「タイヤストッパー FT-20」は、ゴムの重量と、タイヤと接触する面の勾配をきつく設定した形状により、安定した土台となってタイヤを滑らせずに固定します。約2.2kgとしっかり重さがあり、重量級の車を確実に止めたい人に向いたメルテックの人気商品です。

視認性が高く大型車の坂道駐車にも役立つメルテック「プラスチックタイヤストッパー イエロー FT-24」

メルテック プラスチックタイヤストッパー イエロー FT-24

「プラスチックタイヤストッパー イエロー FT-24」は目立つ色で利用後の置き忘れを防げます

対応車種/耐荷重 軽自動車~大型車
本体重量 約1.1Kg
サイズ 118mm(W)×130mm(H)×260mm(D)
素材 再生プラスチック
価格(値段) 1,280円~(2026年調べ)

メルテックの「プラスチックタイヤストッパー イエロー FT-24」は、軽自動車から大型トラックの輪止めやジャッキアップ補助にも使える汎用性の高い製品です。視認性の高いイエローカラーで、使用後の置き忘れを防げます。重量級車両のタイヤ溝にマッチする凹凸部を接触面に多数設けて固定力を強化しており、坂道駐車の安定感を高めたいときにも頼れます。

ワイドな凹凸部で固定力を高めた日本ボデーパーツ工業「ハイプラ歯止め D-1型 黒2個 ロープ付」

日本ボデーパーツ工業 ハイプラ歯止め D-1型 黒2個 ロープ付

「ハイプラ歯止めD-1型 黒2個 ロープ付」はトラロープで連結でき作業効率を高めます

対応車種/耐荷重 トラック / 普通車全般
本体重量 2.24kg
120mm
長さ 225mm
高さ 120mm
素材 プラスチック(推定)
価格(値段) 2,000円~(2026年調べ)

トラック用品やカー用品を幅広く扱う日本ボデーパーツ工業の「ハイプラ歯止め D-1型 黒2個 ロープ付」は、運送業界でも利用の多いタイヤストッパーです。縦・横方向に等間隔でワイドな滑り止めブロックを階段状に並べた構造で、重量のあるトラックのタイヤもしっかり固定します。ロープ付きで2個を連結でき、毎日使うプロの現場でも扱いやすい一台です。

接地面の加工で強力なグリップ力を発揮する日本ボデーパーツ工業「サングリップ歯止め 2個組 黄色」

日本ボデーパーツ工業 サングリップ歯止め 2個組 黄色 6964210

「サングリップ 歯止め 2個組」は遠くからでも目立つ黄色で作業時の安全性を高めます

対応車種/耐荷重
本体重量 1.46Kg
118mm
奥行き 256mm
高さ 120mm
素材 プラスチック(推定)
価格(値段) 2,490円~(2026年調べ)

「サングリップ歯止め 2個組 黄色」は、地面に接する底面にゴム状の円形パーツを取り付け、滑り止め加工の起伏構造を組み合わせることで強力なグリップ力を備えた日本ボデーパーツ工業の製品です。視認性の高い黄色で、作業時の安全確保と使用後の置き忘れ防止に役立ちます。

ゴム素材とカーブ設計で安定して固定できる大橋産業「ゴム製タイヤストッパー 2245」

BAL(大橋産業) ゴム製タイヤストッパー 2個入 2245

「ゴム製タイヤストッパー2個入」はタイヤの曲率にハマるカーブ設計です

対応車種/耐荷重 軽自動車~普通自動車
本体重量 290g(1個)
本体サイズ 76mm(w)×126(D)×66mm(H)
素材 合成ゴム
価格(値段) 790円~(2026年調べ)

大橋産業の「ゴム製タイヤストッパー 2個入 2245」は、軽量ながら合成ゴム素材とタイヤの曲率に合うカーブ設計で、普通車を含む幅広い車両のタイヤをジャッキアップ時などに安定して固定できます。1個290gと軽く取り回しやすいため、初めての一組としても扱いやすい商品です。

底面の滑り止めゴムでタイヤのズレを防ぐ大橋産業「樹脂製タイヤストッパー 2251」

BAL(大橋産業) 樹脂製タイヤストッパー 2251

「樹脂製タイヤストッパー 2251」は上端部に取っ手を設けて作業効率を高めます

対応車種/耐荷重 軽~4tトラック/RV車/農耕機
本体重量 700g
サイズ 120mm(W)×238mm(D)×130mm(H)
素材 PP/PE
価格(値段) 1,360円~(2026年調べ)

「樹脂製タイヤストッパー 2251」は、底面先端に直線状のワイドな滑り止めゴムを設けてグリップ力を強化し、タイヤのズレを抑えてしっかり固定できる大橋産業のおすすめ商品です。一般車だけでなく4tトラックや農耕機にも使え、取っ手付きで設置・撤去がスムーズ。目立つオレンジ色で置き忘れも防げます。

4tトラックまで使える樹脂製で夜間も目立つエーモン「タイヤストッパー 8836」

エーモン タイヤストッパー 8836

エーモンの「タイヤストッパー 8836」は劣化しにくいポリプロピレンを使用しています

対応車種/耐荷重 軽自動車~4tトラックまで使用可能
本体重量
サイズ 145mm×78mm×91mm
素材 本体:ポリプロピレン
ロープ:ナイロン / ポリエステル
価格(値段) 862円~(2026年調べ)

耐久性と耐候性に優れたポリプロピレンを用いる「タイヤストッパー 8836」は、軽自動車から4tトラックまで対応する輪止め性能と、長く使えるロングライフ特性を兼ね備えたエーモン工業の人気商品です。夜間に目立つ反射材付きロープと鮮やかな黄色の本体により、一般道での緊急作業時の安全性を高められます。

接地面の滑り止めブロックでグリップ力を強化した信栄物産「タイヤ歯止め 4091」

信栄物産 タイヤ歯止め 4091

信栄物産の「タイヤ歯止め 4091」は上端部に持ち手が付き移動が便利です

対応車種/耐荷重 軽自動車 ~ トラック
本体重量 約1Kg
サイズ 110mm(W)×235mm(D)×125mm(H)
素材 廃プラスチック
価格(値段) 1,432円~(2026年調べ)

信栄物産の「タイヤ歯止め 4091」は、地面やタイヤと接する面の滑り止めブロックの形状を最適化し、停めた場所から動かさない優れたグリップ力を発揮します。上端部に取っ手が付き、片手での持ち運びや設置・撤去がスムーズに行えます。軽自動車からトラックまで幅広く使えるため、家庭にも現場にも一台あると重宝します。

耐久性の高いゴム素材で長く使えるROBLOCK「タイヤストッパー」

ROBLOCK タイヤストッパー

ROBLOCKの「タイヤストッパー」は普通車だけでなくトラックやトレーラーにも使えます

対応車種/耐荷重 普通車/RV/トラック/トレーラー
本体重量
サイズ 125mm×76mm×67mm
素材 ゴム

ROBLOCKの「タイヤストッパー」は、ナイロンの補強材と紫外線劣化を防ぐ加工により、ゴムのひび割れを抑えて長く使えるロングライフ仕様です。地面やタイヤと接する面に多数の凹凸部を設けてグリップ力を高めており、トラックやトレーラーのタイヤも安定して輪止めできます。ゴム特有の臭いを抑えている点も、扱いやすさにつながっています。

ゴムのグリップ力とカーブ設計でズレを防げる大橋産業「ゴム製タイヤストッパー No.210」

BAL(大橋産業)ゴム製タイヤストッパー No.210

小型車から大型車まで幅広い車種に使えるゴム製のタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 普通車/RV/大型車
本体重量 425g
100mm
奥行き 138mm
高さ 66mm
素材 合成ゴム
価格(値段) 590円~(2026年調べ)

「ゴム製タイヤストッパー No.210」は、合成ゴムのグリップ力とタイヤの曲率に合うカーブ設計で滑りにくさを実現した商品です。小型車から大型車まで幅広く使え、ジャッキアップ時や坂道駐車で効果を発揮します。手頃な価格でゴム製のグリップ力を試したい人にも選びやすい一台です。

高強度のトラロープ付きで取り外し・持ち運びに便利なコンパル「トラロープ・タイヤストッパー」

コンパル トラロープ・タイヤストッパー(2個入)

荷物の積み降ろしや農作業時の輪止めとしても親しまれている人気商品

対応車種/耐荷重 軽・小型~普通自動車
本体重量 320g(1個)
75mm
奥行き 125mm
高さ 65mm
素材 本体:合成ゴム/トラロープ:ポリエチレン
価格(値段) 1,100円~(2026年調べ)

「トラロープ・タイヤストッパー(2個入)」は、カーブの湾曲率や表面の凹凸形状を最適化して使用時の安全性を高めています。高強度のトラロープで2個を連結でき、持ち運びや保管がしやすいのが利点です。車両重量の軽いコンパクトカーや軽自動車に向いており、荷物の積み降ろしや農作業の輪止めとしても使えます。

反射テープ付きで夜間の坂道駐車も安心なメルテック「タイヤストッパー FTW-01」

メルテック タイヤストッパー FTW-01

細かなギザギザがタイヤと路面に食い込むストッパー

対応車種/耐荷重 軽4全般~乗用車
本体重量 700g(1個あたり)
77mm
奥行き 125mm
高さ 61mm
素材 ゴム
価格(値段) 894円~(2026年調べ)

耐荷重の記載はありませんが、軽自動車や普通乗用車に対応するメルテックの「タイヤストッパー FTW-01」です。2個セットで、ひもと4枚の反射テープが付属します。ジャッキアップ時はもちろん、坂道駐車の補助に使えば夜間の視認性が向上し、追突防止にも役立ちます。

ゴムの臭いがしない軽量コンパクトなトラスコ「タイヤストッパー TTS-2T-BK」

TRUSCO(トラスコ) タイヤストッパー(2個入り)TTS-2T-BK

軽量コンパクトなタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 2トン以下
本体重量 700g
87mm
奥行き 162mm
高さ 103mm
素材 ポリプロピレン(PP)
価格(値段) 955円~(2026年調べ)

トラスコのタイヤストッパーは、2トン以下の車両に使える2個セットで、手頃な価格が魅力です。やや小さめですが普通車には必要十分なサイズで、場所を取りません。樹脂製のため、ゴム製に比べて臭いが気にならない点もメリットです。紐は付属しないので、必要に応じてお好みの長さに通しましょう。カラーは黒のほか、夜間でも目立つ黄色もあります。

携帯や収納に便利な折りたたみ式の金属製エマーソン「タイヤストッパー EM-353」

エマーソン 折りたたみ式タイヤストッパー EM-353

ビビッドな赤色で外し忘れも防止できるタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 軽自動車・普通乗用車・RV車・1BOX車
本体重量 400g
105mm
奥行き 90mm
高さ 87mm
素材 スチール
価格(値段) 955円~(2026年調べ)

エマーソンの折りたたみ式タイヤストッパーは、スチール製のコンパクトな車輪止めです。折り畳んだ高さは約30mmで、工具箱にまとめたり車内に常備したりするのに適しています。軽自動車・普通乗用車・RV車・ワンボックスカーに対応し、目立つ赤色で外し忘れの防止にも役立ちます。表記は1個単体の価格なので、通常は2個購入するのがおすすめです。

持ち手付きで手を汚さないカラフルなサンコー「タイヤストッパー」

サンコー タイヤストッパー

黒・黄・青・赤・緑から選べるタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 2トン
本体重量 789g
195mm
奥行き 156mm
高さ 99mm
素材 PE
価格(値段) 1,100円~(2026年調べ)

黒・黄・青・赤・緑の全5色から選べるサンコーのタイヤストッパーは、傾斜のある駐車場など日常的に輪止めを使う機会が多い人におすすめです。カラフルで目立つため外し忘れを防げます。プラスチック製でゴム特有の臭いがなく、上部の持ち手で手を汚さず扱えるのも利点です。耐荷重は2トンまでで、表記は1個単体のため2個セットで用意しましょう。

4トンまで対応する強度自慢のミナト「高品質ゴム製 タイヤストッパー WS-R4T」

ミナト 高品質ゴム製 タイヤストッパー WS-R4T

大型RV車にもおすすめな高強度タイヤストッパー

対応車種/耐荷重 4トン
本体重量 1.8kg
100mm
奥行き 200mm
高さ 150mm
素材 日本製天然合成ゴムSBR
価格(値段) 1,980円~(2026年調べ)

ミナトの高品質ゴム製タイヤストッパー WS-R4Tは、普通自動車に加え、4トントラックやフォークリフトなどの特殊車両にも使える車輪止めです。日本製合成ゴム(SBR)を使用し、ギザギザ加工で路面のズレを抑え、1kgを超える重量で安定感があります。取っ手付きで、紫外線による劣化・ひび割れを防ぐ加工も施されています。大型SUVのオーナーにも人気で、表記は1個単体価格のため2個用意しましょう。

軽自動車やコンパクトカーにフィットする小型のジェットイノウエ「車輪止め」

ジェットイノウエ 車輪止め

軽自動車にもフィットするタイヤストッパー

対応車種/適合タイヤサイズ 12~15インチタイヤ装着車
本体重量 350g
90mm
奥行き 150mm
高さ 105mm
素材 PP+PE
価格(値段) 1,967円~(2026年調べ)

トラックパーツを扱うジェットイノウエの、軽自動車や小型乗用車にしっかりフィットする車輪止めです。適合タイヤの目安は12~15インチで、よく目立つオレンジ色のため外し忘れの心配が少なくなります。1.2mのひもと反射テープが付属し、曲線のある独自設計でタイヤにフィットするので、坂道駐車でも安心して使えます。

ジャッキアップ補助に役立つ重量感のあるエスコ「タイヤストッパー EA984VA-12」

エスコ タイヤストッパー 2個組 EA984VA-12

2トンまでの普通車に対応したタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 2tまで
本体重量 2.2kg(1個あたり)
100mm
奥行き 200mm
高さ 150mm
素材 ゴム
価格(値段) 2,589円~(2026年調べ)

エスコのタイヤストッパー EA984VA-12は、深めの溝とゴム素材の高い摩擦力で優れたグリップ力を発揮します。ゴム製特有の臭いはありますが、サビを気にせず長く使える耐久性の高さがメリットです。2トンまでの普通車に対応し、1個2.2kgの重量でジャッキアップ時の補助に安定して使えます。

昔ながらの天然素材を用いた浅野木工所「木製タイヤストッパー」

浅野木工所 木製タイヤストッパー(車止め)

2トン車までに対応している木製のタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 2トン以下
本体重量 1950g
100mm
奥行き 240mm
高さ 100mm
素材 米松材
価格(値段) 2,279円~(2026年調べ)

浅野木工所の木製タイヤストッパーは、天然素材の米松材を使用しています。大きめで耐荷重2トンと十分な強度があり、無塗装なので自分でカラーリングを楽しめます。イベントで車を展示する旧車オーナーなどにも向いた、味わいのある一台です。

トラックドライバーも愛用する頑丈な廃プラスチック製のNAKANO「ハイプラ歯止 D-1型」

NAKANO ハイプラ歯止 D-1型

大口径にマッチする大型車向けタイヤストッパー

対応車種/耐荷重
本体重量
120mm
奥行き 250mm
高さ 130mm
素材 廃プラスチック

NAKANOのハイプラ歯止 D-1型は、トラックやキャンピングカーなどの大型車を止めることを想定したタイヤストッパーです。高さ130mmと大きく、深い溝で大口径タイヤでも乗り上げにくい設計です。廃プラスチック製で頑丈かつ耐久性に優れ、ゴム特有の臭いがありません。持ち運びしやすいロープ付きの2個セットも販売されています。

軽自動車などにマッチするコンパクトな折り畳み式の大橋産業「タイヤストッパー No.1108」

BAL(大橋産業)タイヤストッパー No.1108

スチール製タイヤストッパーは折りたためるのがメリット

対応車種/耐荷重 軽自動車・普通自動車
本体重量 335g
93mm
奥行き 106mm
高さ 82mm
素材 スチール
価格(値段) 899円~(2026年調べ)

軽自動車やコンパクトカーに対応した、比較的小さめのタイヤストッパーです。スチール製の折り畳み式で収納に場所を取らず、ゴム製に比べて価格が安いのがメリットです。臭いがしない点を利点と感じる人も多く、車内に常備しておく非常用として扱いやすい一台です。

天然ゴム製で高いグリップ力を持つH.H.H.(スリーエッチ)「タイヤストッパーS S-SGL」

H.H.H.(スリーエッチ) タイヤストッパーS(乗用車・ライトバン用)S-SGL

普通車やライトバンなどに使えるゴム製タイヤストッパー

対応車種/耐荷重 乗用車・ライトバン
本体重量 860g
90mm
奥行き 140mm
高さ 80mm
素材 天然ゴム
価格(値段) 2,286円~(2026年調べ)

H.H.H.(スリーエッチ)のタイヤストッパー S-SGLは、天然ゴム製で高いグリップ力を持ち、乗用車やライトバンなどの商用車にも使えます。レンガのような黄土色が特徴で、取っ手付きで持ち運びやすく、ロープでの連結も可能です。ゴムならではの確実な固定力を求める人に向いています。

収納ケースや軍手がセットになった豊光「タイヤストッパー PA-5510」

豊光タイヤストッパー(ケース付き)PA-5510

ケース付きで収納しやすいタイヤストッパー

対応車種/耐荷重 2トン
本体重量 320g
76mm
奥行き 125mm
高さ 61mm
素材 PP樹脂

豊光のケース付きタイヤストッパーは、樹脂製の輪止め2個と軍手がセットになっています。ケース付きで保管場所に困らず、万が一に備えて車内に積んでおくのにも便利です。本体は高さ61mmとややコンパクトで軽量ですが、耐荷重2トンに対応し、軽自動車や小型車の坂道駐車・ジャッキアップ補助に使えます。

タイヤストッパーは愛車のサイズと使用目的にマッチするものを選びましょう

タイヤストッパーは、トラック運転手は日常的に使う一方、多くの普通車オーナーはタイヤ交換などのジャッキアップ作業時に限って使うアイテムです。

愛車の重量やタイヤサイズに合った製品なら、一度購入すれば買い直すことはほとんどなく、長く使えます。素材や耐荷重、紐や持ち手の有無などを踏まえ、自分がストレスなく使える一台を選びましょう。あわせて、坂道では下り側に置いてサイドブレーキと併用する、ジャッキアップ時はジャッキスタンドを併用する、といった基本を守れば、より安全に活用できます。