RX-8にはストリートやサーキットを疾走するスポーツタイヤがおすすめ
ここで紹介するのは、2009年5月から2013年4月に販売されたRX-8(ABA-SE3P)の純正サイズに適合するタイヤです。
4人家族が乗ることができるファミリーカーとしての側面を持つ一方、デイトナ24時間レースやジムカーナなどのモータースポーツで活躍した優れたレーシングカーでもあるRX-8には、次に紹介するようなストリートスポーツタイヤや、サーキットも走れるスポーツタイヤがおすすめです。
RX-8の純正サイズ「225/50R17」に適合するおすすめストリートスポーツタイヤ4選
はじめに紹介するのは、RX-8の次の2つのグレードに標準装備された225/50R17タイヤです。
225/50R17タイヤを標準装備しているRX-8のグレード
- タイプG
- タイプE
6EC-AT車(アクティブマチック)のベースモデル「Type G」とラグジュアリーモデル「Type E」には、次のようなブリヂストンの「POTENZA」やヨコハマの「ADVAN」などのストリートタイヤがおすすめです。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ アドレナリン RE004」は高い剛性の確保により操縦安定性と応答性を高めてRX-8のスタイリッシュな走りを実現
BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE004 225/50R17 94W
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ アドレナリン RE004 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 17,450円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA Adrenalin RE004(ポテンザ・アドレナリン・アールイー・ゼロ・ゼロ・フォー)は、優れたドライ性能と雨の日も安心のウェット性能を高い次元で両立した、RX-8におすすめのストリートスポーティタイヤです。ポテンザブランドが培ってきた高い剛性感により、コーナリング時に安定した操縦性とダイレクトなハンドリングレスポンスを発揮して、RX-8が持つ「走る楽しさ」をさらに引き出します。
また、路面との接地性を最適化した専用のコンパウンドとトレッドパターンを採用しており、市街地走行からワインディングまで幅広いシーンで軽快なフットワークを実現します。排水性を高めたワイドな溝構造が、雨天時のハイドロプレーニング現象を抑制し、ウェット路面での確かなグリップ力を提供する点も大きな魅力です。スポーティな走行性能を維持しつつ、日常の使い勝手や乗り心地にも配慮したいオーナーにとって、非常にバランスの取れた選択肢となります。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」はグレード「A/a」の優れた低燃費性能とともにRX-8を走る歓びを高める「楽しいハンドリング」を追求
YOKOHAMA ADVAN FLEVA 225/50R17 98W XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 9,790円~(2026年調べ) |
ヨコハマタイヤのADVAN FLEVA V701(アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ)は、RX-8のハンドリング性能やグリップ力、さらには快適性能までバランスよく高めたハイパフォーマンス・スポーティタイヤです。アドバンシリーズらしいダイレクトな操作感と優れた静粛性を両立しており、市街地から高速道路まで、RX-8で駆け抜ける高揚感と安心感をドライバーに提供します。
また、最高グレードの「a」を獲得した優れたウェット性能が、雨天時の走行安全性を大幅に向上します。独自のトレッドパターンが効率的に排水を行い、路面状況を問わず確かなグリップを発揮するため、スポーツ走行を楽しみつつ日常の使い勝手も重視したいオーナーに最適です。転がり抵抗の低減による環境性能も備えており、現代のスポーツカーライフに求められる多様なニーズに高い次元で応えます。
ダンロップ(DUNLOP)の「ディレッツァ DZ102」はRX-8にふさわしいドライ/ウェット路面での高い運動性能に加えて優れた静粛性や耐摩耗性能を備える
DUNLOP DIREZZA DZ102 225/50R17 94W
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ディレッツァ DZ102 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 18,720円~(2026年調べ) |
ダンロップのDIREZZA DZ102(ディレッツァ・ディーゼットイチマルニ)は、RX-8で軽快なスポーツドライビングを楽しむために開発したスポーツタイヤです。本格的な走行性能を維持しながら、ドライ路面とウェット路面の両方で安定したグリップ力を発揮します。路面状況に左右されにくい確かな接地感により、RX-8のハンドリングをより忠実に路面へ伝えます。
また、強靭な耐摩耗性能を備えており、スポーツタイヤでありながら長寿命を実現している点が大きな特徴です。さらに、独自のトレッドパターンが不快なパターンノイズを効果的に抑制し、RX-8の車内における静粛性と快適性を一段と高めます。街乗りからワインディングまで、コストパフォーマンスと走りの質を両立したいオーナーにとって、非常にバランスの良い選択肢です。
ミシュラン(MICHELIN)の「PILOT スポーツ 4」は路面に密着する強力なグリップによってRX-8を自在に操る優れたコントロール性能と応答性能を発揮
MICHELIN PILOT SPORT 4 225/50ZR17 (98Y) XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | パイロット スポーツ 4 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | (Y) |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★ |
RX-8におすすめするミシュランのPILOT SPORT 4(パイロット・スポーツ・フォー)は、優れたドライ性能とウェット性能を高いレベルで両立した、ダイナミックグリップ・スポーツタイヤです。世界的なモータースポーツであるフォーミュラEで培った最新技術を投入しており、ハイスピード域でも路面状況を的確に捉えます。高強度のトレッド面が路面にピタッと密着することで、ドライバーが思い描くラインを忠実にトレースし、RX-8の軽快なハンドリングを支えます。
また、このタイヤは直進安定性にも優れており、高速道路でのクルージングにおいてRX-8の安定感をさらに高めます。トレッドパターンの最適化により、排水性を確保しながらも広い接地面積を維持するため、雨の日のドライブでも高い安心感を得られるのが大きな特徴です。スポーツ走行を楽しみたいときはもちろん、日常の移動をより上質で安全なものにしたいと考えるオーナーにとっても、後悔のない選択肢となるでしょう。
RX-8の純正サイズ「225/45R18」に適合するサーキット走行におすすめのスポーツタイヤ4選
続いては、RX-8の次の2つのグレードに標準装備された225/45R18タイヤを紹介します。
225/45R18タイヤを標準装備しているRX-8のグレード
- タイプS
- スピリットR(6EC-AT車)
6MT車のスポーティモデル「Type S」と特別仕様車「SPIRIT R」の6EC-AT車には、次のようなサーキット走行も可能なスポーツタイヤがおすすめです。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ RE-71R」は路面に吸い付くようなハイグリップを実現してRX-8のサーキットでのコーナリング限界性を高める
BRIDGESTONE POTENZA RE-71R 225/45R18 95W XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ RE-71R |
| タイヤサイズ | 225/45R18 |
| タイヤ外径 | 661mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★ |
| 値段 | 34,990円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA RE-71RS(ポテンザ・アールイー・ナナイチアールエス)は、伝説のスポーツタイヤ「RE71」の情熱を受け継ぐ、RX-8におすすめの最速を追求したリアルスポーツタイヤです。路面との接地性を極限まで高めることで、サーキット走行のあらゆる場面において強力なグリップ力を発揮します。路面情報をダイレクトに伝えるステアリングフィールが、RX-8との濃密な一体感を演出します。
現行モデルである「RE-71RS」では、定評のあったグリップ性能に加え、耐摩耗性能もさらに向上しました。左右非対称パターンの採用により、コーナリング中の接地面積を最適化し、限界域でのコントロール性を高めています。タイムアップを狙う本格的なサーキットユーザーから、ワインディングを軽快に駆け抜けたいRX-8オーナーまで、走りの本能を刺激する卓越したパフォーマンスを提供します。
ミシュラン(MICHELIN)の「PILOT スーパー スポーツ」はルマン24時間で培った技術により優れたグリップを発揮してRX-8の超高速走行で安定性を高める
MICHELIN PILOT SUPER SPORT 225/45ZR18 (95Y) XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | パイロット スーパー スポーツ |
| タイヤサイズ | 225/45ZR18 |
| タイヤ外径 | 659mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | (Y) |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 29,820円~(2026年調べ) |
ミシュランのPILOT SUPER SPORT(パイロット・スーパー・スポーツ)は、ル・マン24時間耐久レースなどのモータースポーツで培った最新技術を投入し、ドライ路面での強力なグリップ力とウェット路面での高い安全性を両立したスポーツタイヤです。独自のデュアル・コンパウンド技術を採用しており、RX-8の走行安定性を高次元で維持します。路面状況を問わず確かな接地感を提供し、ドライバーへ安心感を与えます。
さらに、高強度繊維であるトワロン・ベルトが高速走行時のタイヤの変形を抑制し、優れたハンドリング性能と直進安定性を確保します。これにより、RX-8が持つ軽快なコーナリング性能を最大限に引き出し、ワインディングや高速クルージングにおいてダイナミックなドライビングを心ゆくまで愉しめます。スポーツ性能とプレミアムな乗り心地を高いレベルで融合させたいオーナーにとって、理想的な選択肢の一つです。
ダンロップ(DUNLOP)の「ディレッツァ Z3」はグリップ感や剛性感を高めることで耐摩耗性を維持しながらRX-8のサーキット走行でのタップタイムを短縮
DUNLOP DIREZZA ZIII 225/45R18 91W
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ディレッツァ ZIII |
| タイヤサイズ | 225/45R18 |
| タイヤ外径 | 661mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 22,780円~(2026年調べ) |
ダンロップのDIREZZA Z3(ディレッツァ・ズィースリー)は、RX-8でタイムアップを狙うオーナーやサーキット走行を本格的に楽しむ方のためのハイグリップスポーツタイヤです。モータースポーツで培った技術を惜しみなく投入しており、路面に食いつくような強力なグリップ力を発揮します。RX-8特有の軽快なハンドリング性能を最大限に引き出し、意のままにマシンを操る楽しさを提供します。
また、スポーツタイヤにおいてトレードオフの関係になりやすい耐摩耗性能を維持しつつ、熱ダレによるグリップ低下を抑制している点が大きな特徴です。プロファイルの最適化により、限界付近でも粘り強いコントロール性を発揮するため、サーキットのコーナー出口で素早い加速へとつなげます。街乗りから過酷なタイムアタックまで、RX-8の走行パフォーマンスを次のレベルへと高めたいドライバーに最適な一本です。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン ネオバ AD08R」はサーキット走行も楽しめる高いグリップがRX-8のコーナリングフォースを高めてラップタイムを短縮
YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R 225/45R18 91W
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン ネオバ AD08R |
| タイヤサイズ | 225/45R18 |
| タイヤ外径 | 659mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★ |
ヨコハマタイヤのADVAN NEOVA AD08R(アドバン・ネオバ・エイディー・ゼロハチ・アール)は、RX-8のポテンシャルを最大限に引き出す「ADVAN最強」の呼び声高いストリートスポーツタイヤです。モータースポーツで培ったコンパウンド技術を惜しみなく投入しており、強力なグリップ力が高いコントロール性能を発揮します。優れた操縦安定性と高速域での直進安定性を両立することで、RX-8が持つ理想的なコーナリング性能を実現します。
また、このタイヤは単にドライ路面で速いだけでなく、独自のトレッドパターンが路面の水を効率よく排水し、優れたウェット性能を維持します。路面状況を問わず安定した接地感を提供するため、ストリートからワインディング、サーキット走行まで幅広いシーンで高い信頼性を誇ります。経時変化によるグリップ低下も抑制しており、長期間にわたってスポーティな走りを愉しみたいRX-8オーナーにとって、まさに決定版といえる選択肢です。
RX-8の純正サイズ「225/40R19」に適合するサーキットも走れるスポーツタイヤ4選
最後に、RX-8の次の2つのグレードに標準装備された225/40R19タイヤを紹介します。
25/40R19タイヤを標準装備しているRX-8のグレード
- タイプRS
- スピリットR(6MT車)
スポーツ性能が強化された「Type RS」と特別仕様車「SPIRIT R」の2つの6MT車には、次のようなミシュランやピレリなどの欧州メーカーのほか、ハンコックやクムホのアジアンメーカーのスポーツタイヤがおすすめです。
ミシュラン(MICHELIN)の「PILOT スポーツ 4S」はRX-8のサーキット走行を可能にするドライグリップ性能とともにグレードaのウェットグリップを実現
MICHELIN PILOT SPORT 4S 225/40ZR19 (93Y) XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | パイロット スポーツ 4S |
| タイヤサイズ | 225/40ZR19 |
| タイヤ外径 | 663mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 93 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 静粛性 | ★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 40,700円~(2026年調べ) |
ミシュランのPILOT SPORT 4S(パイロット・スポーツ・フォーエス)は、卓越した運動性能を発揮するRX-8などのスポーツカー向けに設計した、ハイスペック・スポーツタイヤです。世界各地の過酷なレーシングシーンで培った技術を惜しみなく投入しており、高い走行性能と圧倒的な高速安定性を両立します。路面状況を問わず確かな接地感を提供し、公道からサーキット走行までRX-8のポテンシャルを最大限に引き出します。
また、独自の「バイ・コンパウンド・テクノロジー」を採用しており、アウトサイドで強力なドライグリップを、インサイドで優れたウェットブレーキング性能を確保している点が特徴です。これにより、コーナリング時の安定感と雨天時の安全性を高い次元で維持します。精密なハンドリングレスポンスにより、ドライバーの意図を正確に路面へ伝えるため、スポーツドライビングをより上質で安全なものへと進化させます。
クムホ(KUMHO TIRE)の「エクスタ PS91」はRX-8の高速域で高い操作性や俊敏性を発揮して高速安定性やワンテンポ早いハンドリング応答性能を実現
KUMHO TIRE ECSTA PS91 225/40R19 (93Y) XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | クムホ |
| ブランド | エクスタPS91 |
| タイヤサイズ | 225/40R19 |
| タイヤ外径 | 661mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 93 |
| 速度記号 | (Y) |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 26,510円~(2026年調べ) |
クムホのECSTA PS91(エクスタ・ピーエス・キュージューイチ)は、世界のスーパーカーをターゲットに開発したプレミアムスポーツタイヤです。接地面のブロック剛性を最適化し、強力なグリップ力を生み出すことで、ドライバーの操作に忠実なハンドリング応答性能を発揮します。優れた走行安定性能を備えており、高速域においてもRX-8のポテンシャルを余すことなく路面へ伝えます。
また、トレッドパターンには放熱性に優れたデザインを採用しており、ハードな走行時でも熱による性能低下を抑制します。静粛性や乗り心地といった快適性能にも配慮しているため、RX-8でのロングドライブもストレスなくこなせるのが魅力です。コストパフォーマンスを重視しつつ、サーキット走行も視野に入れたハイパフォーマンスな走りを求めるオーナーにとって、非常にバランスの良い選択肢と言えます。
ハンコック(HANKOOK)の「ヴェンタス R-S4」は高速走行やブレーキ時の安定性を高めてストリートでもサーキットでもRX-8の究極のパフォーマンスを実現
HANKOOK VENTUS R-S4 Z232 225/40ZR19 (89W)
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ハンコック |
| ブランド | ヴェンタス R-S4 Z232 |
| タイヤサイズ | 225/40ZR19 |
| タイヤ外径 | |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | (W) |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 21,560円~(2026年調べ) |
ハンコックのVentus R-S4 Z232(ヴェンタス・アールエスフォー)は、サーキットでの本格的なタイムアタックからストリート走行まで幅広く対応するハイグリップスポーツタイヤです。モータースポーツからのフィードバックにより、コーナリング時にかかる強力な負荷でもショルダー部の変形を最小限に抑制します。これにより、RX-8特有のクイックなハンドリングと高いコーナリング性能をさらに引き出し、ドライバーの意図を正確に路面へ伝えます。
また、独自のトレッドパターンが表面の過度な損傷を防ぐことで、ハイグリップタイヤでありながら優れたタイヤの耐久性を確保しました。熱だれにも強く、連続した周回走行においても安定したパフォーマンスを維持します。路面との接地面積を最大化する設計により、ドライ路面での圧倒的なグリップ力を発揮するため、RX-8の走行性能をサーキットで存分に味わいたいオーナーにふさわしい選択肢です。
ピレリ(PIRELLI)の「P ZERO」は優れたハンドリング・コントロール性能とともにRX-8のスポーツドライビングに不可欠なステアリングレスポンスを実現
PIRELLI P ZERO 225/40ZR19 93Y XL
| 車種 | RX-8 |
|---|---|
| メーカー | ピレリ |
| ブランド | P ZERO |
| タイヤサイズ | 225/40ZR19 |
| タイヤ外径 | 663mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 93 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | なし |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★ |
| 耐久性 | ★★★ |
ピレリのP ZERO(ピー・ゼロ)は、フェラーリやポルシェといった世界を代表するスポーツカーに純正採用されている、RX-8にも最適なプレミアムスポーツタイヤです。独自のナノコンパウンド技術が路面との高い接地性を生み出し、優れたドライ性能とウェット性能を高い次元で両立します。これにより、ハイパワーを確実に路面へと伝え、RX-8が持つ本来のポテンシャルを余すことなく引き出します。
また、トレッド面に配置したS形状の方向性パターンが空気の巻き込み音を抑制し、キャビン内へ届く騒音を大幅に減らします。スポーツタイヤ特有のノイズを抑えることで、RX-8の走行時における静粛性と快適性を飛躍的に高める仕組みです。高速走行時でも乱れのない直進安定性と、意のままに操れる精密なハンドリングを兼ね備えており、上質なスポーツドライビングを求める大人のオーナーにふさわしい選択肢といえます。
RX-8の純正タイヤサイズ・純正ホイールサイズ一覧
| RX-8のグレード | タイヤサイズ | 型式 | ホイールサイズ |
|---|---|---|---|
| スピリットR 6AT | 225/45R18 | SE3P | 18インチ X 8.0J(+50) |
| スピリットR 6MT | 225/40R19 | SE3P | 19インチ X 8.0J(+47) |
| Type G 6AT | 225/50R17 | SE3P | 17インチ X 7.5J(+50) |
| Type E 6AT | 225/50R17 | SE3P | 17インチ X 7.5J(+50) |
| Type S 6MT | 225/45R18 | SE3P | 18インチ X 8.0J(+50) |
| Type RS 6MT | 225/40R19 | SE3P | 19インチ X 8.0J(+47) |
RX-8以来のロータリーエンジンがRX-9で復活か?
最後のロータリーエンジン搭載量産車と称されたRX-8は、2012年6月に惜しまれつつ生産を終了しました。それから年月が経過した現在でも、マツダが次世代のロータリーエンジンを搭載する新型スポーツカー「RX-9」を発売し、伝説を復活させるとの期待が根強く囁かれています。ファンにとってロータリーの咆哮は、今なお特別な価値を持ち続けています。
東京モーターショー2015において、マツダは次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したコンセプトモデル「MAZDA RX-VISION」を発表しました。この美しいスポーツカーの登場が、RX-9誕生への期待を一気に高めたのです。その後、2023年には発電用としてロータリーエンジンを搭載した「MX-30 Rotary-EV」が登場しましたが、ファンが真に待ち望んでいるのは、やはりピュアなスポーツモデルとしての復活です。
「MAZDA RX-VISION」では、フロントに245/40R20、リアに285/35R20という大径の前後異幅タイヤを装着しており、その圧倒的な存在感が話題を呼びました。もしRX-9が市販化するならば、強大なパワーを路面へ伝えるために、どのような高性能タイヤを標準装備するのか非常に注目が集まります。RX-8のハンドリング性能を超越する、新世代の走りにふさわしい足回りのスペックが期待されます。