ポルテのモデルチェンジ

ポルテは2020年12月9日に生産終了 後継車の設定はなく中古相場は10万〜150万円台

ポルテの後継車はあるのか。答えは「後継車の設定はなく、両側スライドドアのルーミーとシエンタが役割を引き継いだ」です。生産終了に至った経緯、東富士工場の閉鎖、ウェルキャブとしての価値、2015〜2017年式が対象となったスターターのリコールまで整理しました。

ポルテは2020年12月9日に生産終了 後継車の設定はなく中古相場は10万〜150万円台

プチバンのポルテは2020年12月に生産終了 販売好調なルーミーへバトンタッチ

ポルテと姉妹車のスペイドは、2020年12月9日に生産を終了し、2021年1月31日をもって販売と登録も終了しました。ポルテの名を継ぐ後継車は設定されておらず、車名が復活したこともありません。新車で買うことはできず、入手手段は中古車に限られます。

両側スライドドアを備えて販売が好調だったルーミーが、実質的にその役割を引き継ぎました。ここでは、ポルテがどのような車だったのか、なぜ1代限りで終わったのか、そして担っていた役割がどこへ引き継がれたのかを整理します。

新車では買えないポルテ 中古車市場では今も選べる

トヨタ・ポルテ

生産終了から時間は経ちましたが、16年にわたって売られた車だけに中古車の流通量は保たれています。主要中古車情報サイトでは600台前後が掲載され、車両価格はおおむね10万円台から150万円台、平均本体価格は50万円台半ばというあたりが相場です。買取相場は30万円前後で推移しています。

2代目のグレードは、標準の「X」、前席ベンチシートの「Y」、前席セパレートシートで撥水表皮の「F」、本革ステアリングとオートエアコンを備えた「G」の4本立てです。台数が多いのは「F」系で、特別仕様車の「F”a la mode”」シリーズや「F”Raffine”」も市場に出回っています。

中古で選ぶ際の分かれ目になるのが安全装備です。2016年6月30日の一部改良で予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense C」が全車標準装備となり、さらに2019年7月3日の一部改良でプリクラッシュセーフティが昼間の歩行者検知に対応(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)し、ペダル踏み間違い時の被害軽減に効くインテリジェントクリアランスソナーがオプション設定されました。予算が許すなら2019年7月以降の個体を狙う価値があります。

もうひとつ、ポルテならではの選択肢として福祉車両「ウェルキャブ」仕様が中古市場に一定数流通しています。助手席リフトアップシート車、サイドアクセス車、フレンドマチック車といったバリエーションがあり、同じ使い勝手の車を新車で探すのが難しいだけに、いまも一定の需要があります。

2023年4月6日にリコール 2015〜2017年生産分はスターターの緩みで火災のおそれ

中古で検討する場合、必ず確認しておきたいのが2023年4月6日に届け出られたリコールです。

不具合の内容は、スターターモーター取付部のスルーボルトの締付指示が不適切だったため、経年使用でボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスターターの出力が不足することがあるというものです。そのまま使い続けるとエンジンが始動できなくなり、その状態で始動操作を繰り返すとスターターモーターが過熱して、最悪の場合は火災に至るおそれがあります。改善措置はスターターモーターの点検と交換です。

対象は2015年2月17日から2017年8月31日に生産された5車種、計23万4,787台。シエンタ、ポルテ/スペイド、カローラ アクシオ、カローラ フィールダーが含まれます。市場からの不具合報告は13件で、うち2件は火災に至っていました。年式がこの範囲に入る個体を検討するなら、対応済みかどうかをトヨタ販売店で確認しておくべきです。

2022年5月13日にサポートカー限定条件付免許が施行 ポルテは対象になるのか

高齢ドライバーの事故対策として長く議論されてきた限定免許は、2022年5月13日の改正道路交通法施行によって「サポートカー限定条件付免許」として制度化されました。運転できる車を、衝突被害軽減ブレーキとペダル踏み間違い時加速抑制装置を備えた車に限る条件付きの普通免許で、年齢制限はなく、免許更新の時期以外でも条件の付与が可能です。

ただし、この免許で運転できる車両は2020年度以降に製造され国土交通省の性能認定を受けた車、または2021年11月から義務づけられた保安基準を満たす衝突被害軽減ブレーキを搭載した車に限られます。ポルテの生産期間はこれより前が大半を占めるため、多くの個体は対象外にあたると考えられます。後付けの自動ブレーキを装着した車も対象にはなりません。

装備そのものを見ると、ポルテは2016年6月の改良でToyota Safety Sense Cが全車標準となり、2019年7月の改良で歩行者検知にも対応しました。インテリジェントクリアランスソナーはオプション扱いでしたが、2020年7月2日発売の特別仕様車「F”Safety Edition”」「G”Safety Edition”」では特別装備されています。装備水準としては悪くないものの、限定免許の対象車リストとは基準が別であるという点は押さえておく必要があります。

ポルテが担っていた役割はどこへ引き継がれたのか

ポルテのウェルキャブ福祉車両として活躍したポルテ(ウェルキャブシリーズ/助手席回転チルトシート車)

ポルテは「コンパクトな車体」「大開口スライドドア」「低床フロア」「福祉車両のベース車」という4つの性格を1台で兼ねていました。この役割は、いくつかの車種と仕組みに分散して受け継がれています。

まずルーミーです。両側スライドドアと低床フロアという基本の使い勝手を引き継ぎ、販売の柱として現在も継続しています。2024年12月9日の一部改良では9インチディスプレイオーディオとバックカメラが全車標準装備となり、価格は174万2,400円〜229万4,600円となりました。ウェルキャブとしても「助手席リフトアップシート車」が用意されています。

もう一方はシエンタです。2022年8月23日に3代目へフルモデルチェンジし、5人乗りと7人乗りを揃えたうえでウェルキャブのラインアップも継続しています。ポルテより一回り大きい代わりに、乗車人数と積載の自由度で上回る選択肢です。

そして装備面では、ターンチルトシートの考え方が広がりました。レバーひとつでシートが回転しながら前方へ傾く機構で、両足を地面に着けた状態で立ち上がれるため、腰や膝への負担が小さくて済みます。2019年12月発売のヤリスで量販車として初めてメーカーオプション設定され、現在も「G」「X」で選べます。福祉車両専用の装備を型式指定車に採用したことで、価格をウェルキャブ装着品の半分程度に抑えられたことが普及のカギでした。

さらにトヨタは、すでに所有している車へ後から装着できる純正用品「いつでもウェルキャブ」を展開しています。ターンチルトシートと車いす収納装置が用意され、シエンタ、アクア、ヤリス、プリウスなどが対応車種です。必要になったら取り付け、不要になったら外せるという柔軟さは、ポルテが「福祉車両」という枠のなかで担っていた需要に、別の形で応えるものといえます。

ポルテとスペイドが同時に姿を消すまで

ポルテは、2004年7月に初代が誕生したトヨタのトールワゴンです。コンパクトカーでありながら助手席側に大型スライドドア、そして低床フラットフロアを採用した乗降性の良さが持ち味で、「プチバン」と呼ばれるミニバン的要素を持つ小型車のジャンルを築いた1台でした。ラウムに続くトヨタのユニバーサルデザイン第2弾という位置づけでもあります。

ポルテのエクステリアポルテ フロントマスクが可愛らしいイメージ

スペイドのエクステリアポルテの姉妹車スペイド フロントマスクの印象がポルテとは異なる

2012年7月23日に2代目が発売され、同時に姉妹車のスペイドがデビュー。ポルテが丸みを帯びた可愛らしいエクステリアなのに対し、スペイドはスタイリッシュで若い層を意識したデザインで差別化されました。ポルテはトヨタ店とトヨペット店、スペイドはカローラ店とネッツ店の扱いで、実質的な全店併売体制です。

その後、2代目はフルモデルチェンジを受けることなく、一部改良と特別仕様車の設定を重ねながら8年半を走りきりました。2020年12月9日に生産を終了し、公式ホームページも削除。2021年1月31日で販売と登録を終え、16年の歴史に幕を下ろしました。

ポルテが1代限りで終わった3つの背景

使い勝手の良さで評価されていたポルテが、なぜ2代目で終わったのか。3つの要因が重なっていました。

全店舗全車種取り扱いへの移行で、車種整理の対象となった

トヨタ自動車は、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店の4系列ディーラーによる販売体制を長らく敷いてきました。一部の人気車を除いて販売店ごとに専売車種が存在し、ポルテはトヨタ店とトヨペット店、スペイドはカローラ店とネッツ店という住み分けです。

しかし2020年5月から、東京都を除く全地域で全販売店が全車種を取り扱う体制へ移行。あわせて、国内の車種を60車種から約半分の30車種へ削減する方針が打ち出されました。ポルテとスペイドも2020年5月1日から併売車種となっています。

同じ店内に並ぶようになれば、姉妹車を2つ持つ意味は薄れます。実際、この方針のもとで統合や廃止が相次ぎました。姉妹車だったタンクは2020年9月14日に販売を終えてルーミーへ一本化され、ポルテとスペイドはその3か月後に生産を終えています。

生産拠点だった東富士工場が2020年末で閉鎖された

2代目ポルテの生産は、静岡県裾野市にあるトヨタ自動車東日本の東富士工場が担当していました。この工場は2020年いっぱいで稼働を終えて閉鎖されています。

2018年の閉鎖発表時には、ポルテの生産を宮城大衡工場・岩手工場へ移管するとされていましたが、上述の車種整理と重なった結果、移管ではなくモデルそのものの終了という判断になりました。跡地では2021年2月に実証都市「Woven City」の建設が着工しており、工場としての役割は完全に終えています。

両側スライドドアを持つルーミーとの差別化が難しかった

ポルテのスライドドアポルテ 助手席側に大きなスライドドア

後ろから見たポルテポルテ 運転席側は2枚のヒンジドアの左右非対称レイアウト

2016年11月に発売されたタンクとルーミーは、ダイハツ・トールのOEM車で、スバルもジャスティの車名で販売していた4姉妹です。このうちタンクは2020年9月14日に販売を終え、以後はルーミーに一本化されました。

これらは「乗降性の良い小型トールワゴン」という点でポルテと類似点が多く、ファミリー層という主要ターゲットも重なっています。しかもポルテとスペイドが片側スライドドアなのに対し、タンクとルーミーは両側スライドドアでした。片側スライドドアだからこその使い方もありますが、多くの人にとって分かりやすく使いやすいのは両側スライドドアだという点は否定しにくいところです。

タンクのエクステリアタンク 後席が両側スライドドアなのがポルテとは大きく違う点

ポルテとタンクの比較(両車が併売されていた2020年時点)
  ポルテ(2WD・X) タンク(2WD・X“S”)
全長 3,995mm 3,700mm
全幅 1,695mm 1,670mm
全高 1,690mm 1,735mm
最小回転半径 4.6m(15インチ装着車は5.0m) 4.6m
スライドドア 助手席側のみ 両側
エンジン総排気量 1,496cc 996cc
エンジン種類 直列4気筒DOHC 直列3気筒DOHC
燃費(JC08モード) 21.8km/L 24.6km/L
価格 1,862,300円 1,490,500円

ボディサイズや排気量、価格帯を見ると、基本的には「ポルテ&スペイド>タンク&ルーミー」という序列でラインアップされていたことがうかがえます。

しかし、その差が購入者に明確に伝わっていたかというと疑問が残ります。むしろタンクとルーミーが、ポルテの実質的な後継として機能していたという見方は否定しにくいところです。ルーミーはその後も改良を重ね、2024年12月9日の一部改良で9インチディスプレイオーディオとバックカメラを全車標準装備とし、174万2,400円からという価格で販売が続いています。ポルテが去った市場を、そのまま引き受けた形です。

ポルテのスペックとモデルチェンジ遍歴

ポルテ(2代目)の主要スペック

最終型となった2代目の主要諸元を整理します。全長は4mを切りながら、開口高1,250mm×開口幅1,020mmという大きなスライドドアと、フロア高を抑えた設計で乗降性を確保していました。

ポルテ 2代目(2WD・G)の主要諸元
型式 NSP14#/NCP14#型
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,690mm(4WD車は1,720mm)
ホイールベース 2,600mm
トレッド前/後 1,485/1,475mm
室内長×室内幅×室内高 2,160×1,420×1,380mm
スライドドア開口部 開口高1,250mm×開口幅1,020mm
最小回転半径 4.6m(15インチ装着車は5.0m)
車両重量 1,160~1,240kg
乗車定員 5名(サイドアクセス車は3名)
トランスミッション Super CVT-i
燃料タンク容量 42L
グレード X/Y/F/G
ポルテ 2代目の搭載エンジン(2015年7月改良以降)
  2NR-FKE型(2WD) 1NZ-FE型(4WD)
総排気量 1,496cc 1,496cc
種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC
最高出力 80kW(109PS)/6,000rpm 76kW(103PS)/6,000rpm
最大トルク 136Nm(13.9kgm)/4,400rpm 132Nm(13.5kgm)/4,400rpm
圧縮比 13.5
燃費(WLTCモード) 19.0km/L 14.8km/L

WLTCモードの表示は2019年7月3日の一部改良から始まりました。それ以前のカタログはJC08モードのみの表記で、2WD車のJC08モード燃費は21.8km/Lです。基準が異なるため、両者を直接比べることはできません。

ユニバーサルデザインのポルテのモデルチェンジ遍歴

ポルテはトヨタが販売していたトールワゴンです。初代は福祉車両ウェルキャブのベース車として採用された、トヨタのユニバーサルデザインを代表するモデルでした。2代目では「プチバン」と呼ばれる、ミニバン的要素を持つコンパクトカーへと性格を広げています。フルモデルチェンジは2012年の1回のみで、2代目のまま生産を終えました。

ポルテ 初代 NNP1#型/2004年~2012年

2004年7月、乗降性に振り切った新型車としてポルテが誕生します。助手席側に大型の電動スライドドア、フロア高300mmという低床設計を採用し、運転席側は通常のヒンジドア、インパネはセンターメーターレイアウト。プラットフォームはヴィッツ系のNBCを使用しました。発売開始から1か月間(販売店の夏季休業があったため実質3週間)の受注は約1万6,000台と、月販目標4,000台の4倍に達しています。
2005年12月12日、一部改良。ヘッドランプレベリング機能の追加とフロントグリルのデザイン変更を行い、4WD仕様の新グレード「150i」を追加しました。ウェルキャブにも4WD車が設定されています。
2006年9月25日、ウェルキャブに「フレンドマチック車 ウェルドライブ」を追加。運転席がリモコン操作で助手席位置へ移動し、左回転して車外へ降下する機構で、降車後は自操式電動車椅子として使えるという意欲的な仕様でした。
2006年10月2日、特別仕様車「130i Cパッケージ/150r/150i Cパッケージ モカ selection」を発売。
2007年6月26日、マイナーチェンジ。ヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、ホイールキャップのデザインを変更し、インパネを一新。「Gパッケージ」を追加し、「150i Cパッケージ」を廃止しました。
2009年6月15日、特別仕様車「130i/130i Cパッケージ/150i HID Selection」を発売。
2010年8月2日、一部改良。空燃比センサーの追加とECU制御の変更で排出ガスを低減し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成。ボディカラーも追加されました。
2012年7月、2代目へのフルモデルチェンジに伴い販売を終了。

ポルテ 2代目 NSP14#/NCP14#型/2012年~2021年

2012年7月23日、フルモデルチェンジで2代目が登場。同時に姉妹車スペイドも発売されました。1.3L車には新搭載の1NR-FE型、1.5L車には改良を加えた1NZ-FE型を搭載し、アイドリングストップ機能「Toyota Stop & Start System」を「1.3X」に標準装備、1.5L・2WD車にメーカーオプション設定しています。グレードは1.3L車が「V」「X」、1.5L車がセパレートシートの「X」、ベンチシートの「Y」、撥水表皮の「F」、運転席快適温熱シート付きの「G」という構成でした。
2014年5月8日、「F」をベースとした特別仕様車「F”a la mode”」を発売。
2015年7月1日、一部改良。2WD車のエンジンを新型の2NR-FKE型へ換装し、アイドリングストップを標準装備化して燃費を向上。1.3L車を廃止し、廉価グレード「V」は1.5Lへ変更されました。あわせて特別仕様車「F”a la mode Deux”」を発売。キャッチフレーズは「家族愛がありあまる」です。
2016年6月30日、一部改良。プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備とし、センターメーターをデジタル表示化。廉価グレード「V」が廃止されました。同時に特別仕様車「F”a la mode Trois”」を発売。
2017年12月11日、一部改良と特別仕様車「F”a la mode Brun”」を発売。それまでオプション設定だった「スマートエントリーパッケージ」が全車標準装備になりました。
2018年4月、衝突回避支援パッケージの名称が「Toyota Safety Sense C」から「Toyota Safety Sense」へ変更(公式発表なし)。
2018年11月5日、特別仕様車「F”Raffine”」を発売。
2019年7月3日、一部改良と「F”Raffine”」の新仕様での再発売。プリクラッシュセーフティを昼間の歩行者にも対応するレーザーレーダー+単眼カメラ方式へ変更し、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]をオプション設定。WLTCモードの燃費・排出ガス表示にも対応しました。
2019年10月4日、特別仕様車「F”GLAMPER”」を発売。
2020年5月1日、東京都を除く全地域での全車種併売化に伴い、カローラ店・ネッツ店でも販売を開始。姉妹車スペイドとの併売となりました。
2020年7月2日、特別仕様車「F”Safety Edition”」「G”Safety Edition”」を発売。インテリジェントクリアランスソナー、ナビレディパッケージ、HIDパッケージを特別装備しています。
2020年12月9日、生産終了。公式ホームページも削除されました。
2021年1月31日、販売終了・登録終了。後継車は設定されず、その役割はルーミーへと引き継がれました。

ポルテのモデルチェンジ遍歴
ポルテのモデル 販売年表 結末
初代 NNP1#型 2004年7月~2012年7月 2代目へフルモデルチェンジ
2代目 NSP14#/NCP14#型 2012年7月~2021年1月 フルモデルチェンジを受けないまま生産・販売を終了、後継車の設定なし
  • ポルテのフロントビューポルテ
  • 右斜め前から見たポルテポルテ
  • ポルテのインテリアポルテ
  • ポルテのフロントシートポルテ
  • ポルテのリヤビューポルテ
  • ポルテ Yのフロントビューポルテ Y
  • ポルテ Yの左サイドビューポルテ Y
  • ポルテ Yのリアビューポルテ Y
  • ポルテ Yの右サイドリアビューポルテ Y
  • ポルテ Yの右サイドフロントビューポルテ Y