レクサスRZ450eのホイールを社外アルミでカスタムする
レクサスRZ450eは2023年に登場したレクサス初のBEV専用モデルで、純正ホイールもアクティブな印象でボディとマッチしていますが、社外アルミに履き替えるだけで足元の印象は大きく変わります。BEVゆえに車重が2.1トン前後とそれなりに重く、バネ下重量の軽量化が乗り味にダイレクトに効くため、デザインだけでなく重量・剛性・適合精度にもこだわって選びたい1台です。間近で見るとレクサスらしい彫りの深い面構成が際立つボディなので、足元に主張のあるホイールを合わせても破綻せず、スポーティにもラグジュアリーにも振れる懐の深さがあります。
なお、レクサスRZは2025年12月24日に大幅改良が行われ、現行ラインナップはRZ350e/RZ500e/RZ550e/特別仕様車RZ600eに刷新されています。RZ450eは新車での販売は終了し、現在は中古車やオーナー所有の個体が対象となります。本記事は5穴・PCD114.3mm・20インチという従来RZ450eの適合スペックに合うホイールを軸に紹介します。
レクサスRZ450eに適合するアルミホイールの基本スペック
| ホイールピッチ(P.C.D) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 20インチ(18インチオプションあり) |
| リム幅(純正) | フロント8J/リア9.5J |
| インセット(純正) | フロント+35mm/リア+35mm |
| ハブ径 | 60mm |
| 純正タイヤサイズ | フロント「235/50R20」 リア「255/45R20」 |
RZ450e(型式ZAA-XEBM15)はPCD114.3mm/5穴/ハブ径60mmという、レクサスや上級トヨタ車で広く採用される規格です。純正ホイールサイズはフロント20インチ8J、リア20インチ9.5Jで、いずれもインセット+35mmが基準値となります。リアが太く前後異サイズという点はカスタム時に注意したいポイントで、ホイールを選ぶ際は前後セット(フロント8J相当・リア9.5J相当)が組めるかを必ず確認しておきましょう。
社外ホイールを選ぶ際にもうひとつ気にしておきたいのがハブ径です。RZ450eのハブ径は60mmで、これより大きいホイールを履く場合はハブリング(ハブセントリックリング)でセンタリングを取ると振動が出にくくなります。実際のオーナーから聞かれるのは「高速域で微振動が出てバランス調整で改善しないケースは、ハブ径のクリアランスが原因だった」というケースで、走り出しの落ち着きを重視するなら無視できない要素です。
20インチ純正サイズで選ぶ社外アルミホイール10選
ここからはRZ450eに適合する20インチの社外アルミホイールを、ラグジュアリー系・スポーティ系・鍛造軽量系の3方向に振り分けながら紹介します。BEVは静粛性が高いぶんロードノイズや微振動が目立ちやすいため、デザインだけでなく構造(鋳造/鍛造/2ピース)にも触れていきます。
深いリムとピアスボルトがこだわりの KYOHO AME シュタイナー FTX
KYOHO AME STEINER FTX
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | サテンシルバー×リムポリッシュ オニキスブラック×リムポリッシュ |
| 値段 | 28,551円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
KYOHOのAME STEINER FTXは、シュタイナーシリーズのシンボル的なデザインでもある深いリムとピアスボルトがポイントのホイールです。間近で見るとピアスボルトの陰影とリムの落ち込みが立体的で、停まっている状態でもディスクが浮き上がって見える奥行きを感じます。センターキャップにはホログラムシートが使われていて、動きに合わせて七色に輝く演出も用意されています。
カラーはサテンシルバー×リムポリッシュ、オニキスブラック×リムポリッシュの2色展開で、価格帯も1本3万円弱とこのクラスでは手を出しやすい部類に入ります。コストを抑えてラグジュアリー感を出したい場合に向いており、街乗り中心の用途で選ばれているデザインです。
シャイニースポークラインがフェイスを大きく見せる KYOHO AME シャレン XR-75
KYOHO AME SHALLEN XR-75
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | ダイヤモンドフィニッシュ×ブラウンドブラック |
| 値段 | 57,970円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
KYOHOのAME SHALLEN XR-75は、複雑な形状の立体スポークが幾重にも重なる構成で、剛性感のあるデザインに仕上がっています。スポーク数が多く面の密度が高いため、フェイスが大きく見える効果があり、RZ450eのワイドなフェンダー周りとのバランスもとりやすいです。
カラーはダイヤモンドフィニッシュ×ブラウンドブラックの1色展開で、光が当たったときに切削面が浮かび上がる仕立てになっています。価格は1本5万円台と中堅クラスで、「派手すぎず、しかし他のRZと差をつけたい」という用途に応える1本です。
ラグジュアリーなスタイルのスポークが目を引く ウェッズ デルモア LC.S
weds Delmore LC.S
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | ハイパーシルバー スーパーブラックコート(SBC) |
| 値段 | 32,227円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズのDelmore LC.Sは「for LEXUS/TOYOTA」を掲げたシリーズで、レクサス車のハブ径やオフセットに合わせやすい設計が特徴です。カラーはハイパーシルバーとスーパーブラックコート(SBC)の2色展開で、いずれも光沢が深くギラつかない色味に仕上がっています。
9本スポークの細身の構成は、間近で見るとシャープなエッジが連続してホイール中心からリムに向かって伸びていく印象で、純正の高級感を維持したまま少しだけドレスアップしたい用途に向きます。レクサス用途で選ばれているのは、純正交換的に違和感なく装着できる落ち着いたデザインを求める層が多い傾向です。
剣のようなスポークがタイヤを大きく見せる レアマイスター ノニーノ
LEHRMEISTER NONINO
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | ブラックポリッシュ マットクリスタル/シルバーポリッシュ SBC(スーパーブラックコート)ポリッシュ |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
剣のようなデザインの10本スポークを持つLEHRMEISTER NONINOは、スポークがリム外側まで伸び切るレイアウトでタイヤを大きく見せる効果が高いホイールです。スポーク表面にレアマイスターのロゴが入る凝った仕立てで、目の前にすると工芸品的な造り込みが感じられます。
カラーバリエーションはブラックポリッシュ、マットクリスタル/シルバーポリッシュ、SBCポリッシュの3色展開。ボディカラーが濃色のRZ450eにはSBCポリッシュ、ホワイト系にはマットクリスタルというように、ボディとのコントラストで選びやすい構成です。
5本のツインスポークがレクサスRZ450eの足元をかっこよくカスタムする レアマイスター ヴィヴァン
LEHRMEISTER VIVANT
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | ガンメタ/マットポリッシュ ブラッククリア ブロンズクリア BMCポリッシュ |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
LEHRMEISTER VIVANTはツインスポークが特徴のホイールで、5本の太いスポークがそれぞれ2本に分岐していくレイアウトです。マッシブでありながら気品も両立しており、SUVらしい力強さと欧州車的な端正さを同居させた仕立てです。
カラーは4色展開で、ガンメタ/マットポリッシュ、ブラッククリア、ブロンズクリア、BMCポリッシュのラインナップ。BEVのRZ450eはトルクの立ち上がりが鋭く、停止状態から動き始める瞬間にホイールデザインが見える時間が長いため、ツインスポークのような視認性の高いデザインは映え方の面でも有利になりやすいです。
ディスクとリムのカスタムにカラバリが多い ワーク シュヴァート クヴェル
Work SHWERT QUELL
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | シルキーリッチシルバー ブリリアントシルバーブラック |
| 値段 | 51,150円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワークのSHWERT QUELLは、クロススポークで気品のあるデザインの2ピースホイールです。スポーク同士が交差する独特の構成で、面の連続性とリムの抜けが共存する仕立てになっています。
標準カラーはシルキーリッチシルバーとブリリアントシルバーブラックの2色ですが、ワーク特有のオーダーカラー対応も用意されており、ディスクをマットシルバー、アステリズムレッド、アステリズムブラック、キャンディレッド、キャンディブルー、キャンディインペリアルゴールド、ブラックミラーバフから、リムをマットシルバー、マットブラックアルマイト、ブラックアルマイト、マットブロンズアルマイト、ブロンズアルマイトから選ぶことができます。世界に1台仕様で選ぶ用途に向いたシリーズです。
レクサスRZ450eにふさわしい高級感を与える不動のロングセラー BBS LM
BBS LM
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | ダイヤモンドシルバー/シルバーダイヤカット ダイヤモンドブラック/シルバーダイヤカット ゴールド/シルバーダイヤカット ダイヤモンドシルバー/ブラックブライトダイヤカット ダイヤモンドブラック/ブラックブライトダイヤカット ゴールド/ブラックブライトダイヤカット |
| 値段 | 118,272円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS LMは1994年に登場して以来、ベーシックながらも高級感あふれるデザインでロングセラーとなっている鍛造2ピースホイールです。クロススポークの上にピアスボルトが並ぶ構成は、目の前にすると鍛造特有の表面の緻密さが伝わり、価格帯に見合う質感を感じさせます。
カラーは6色のラインナップで、シルバー系・ブラック系・ゴールド系の3軸×ダイヤカット2種の組み合わせから選べます。鍛造ならではの軽量・高剛性は、車重2.1トン前後のRZ450eにとって乗り味の改善にもつながりやすく、長期使用で見えてくる「タイヤの偏摩耗が起きにくい」「サスペンションの追従が安定する」といったメリットが期待できます。1本10万円超と価格は高めですが、所有満足度を最優先するなら有力候補です。
コンケイブデザインと15本のシャープなフィンがスポーティに見せる エンケイ RS05RR
ENKEI RS05RR
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | マットダークガンメタリック |
| 値段 | 47,146円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
ENKEI RS05RRはコンケイブデザインを採用したスポーティなホイールです。15本のフィンはシャープで細く、軽量化と強度・剛性の両立を狙った独自製法「MAT(Most Advanced Technology)」をベースに開発されており、鋳造ながら鍛造に近い軽さを実現しているシリーズに位置します。
カラーはマットダークガンメタリックの1色ですが、BEVらしい未来感と落ち着きを両立した色味で、ボディカラーがホワイトでもブラックでも収まりが良いです。RZ450eにスポーティ寄りの方向性を与えたい場合に向いており、ワインディングや高速巡航でハンドリングの軽さを体感したい用途で選ばれやすい1本です。
鍛造ホイールのホットスタッフ トラフィックスター フォージドTSF-02はタフで洗練されている
HOTSTUFF TRAFFICSTAR FORGED TSF-02
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | ブラッシュド ブラッシュド&ブラッククリア |
| 値段 | 47,806円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
HOTSTUFF TRAFFICSTAR FORGED TSF-02は5×2スポークの鍛造ホイールで、メインスポークから細いサブスポークが分岐していく構成が特徴です。1本ずつブラッシュド仕上げが施されており、間近で見るとヘアラインの細かさが連続する独特の質感が確認できます。
カラーはブラッシュドとブラッシュド&ブラッククリアの2色展開。鍛造ならではの軽量化はBEVと相性が良く、車重の重いRZ450eでもステアリングを切り始めた瞬間のレスポンス向上が期待できます。ドライブを楽しみたいオーナーや、スポーティな走りに振りたい場面で選ばれているシリーズです。
コンケイブディスクデザインで足元が映える クリムソン RS CVフィン
CRIMSON RS CV FIN
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| カラー | シルバーポリッシュ ゴールドクリア |
| 参考 | クリムソン[ホイールメーカー一覧] |
CRIMSON RS CV FINはコンケイブの2ピースホイールで、ディスク中心からリムに向かって緩やかに落ち込む面構成が高級感を生み出しています。シルバーポリッシュとゴールドクリアの2色展開ですが、最大の特徴は「SILVER CROSS HAIRLINE」「BLACK CROSS HAIRLINE」「RED CROSS HAIRLINE」の3色センターキャップが付属する点です。
気分やシーズン、ボディコーティング後の色味の変化に合わせてキャップを付け替えられるため、1本のホイールで複数の表情を楽しめます。同じホイールを長く使いながら飽きないカスタムを目指す用途で選ばれている構成です。
RZ450eのホイール選びで失敗しないためのチェックポイント
RZ450eに社外ホイールを合わせる際、デザインだけで選ぶと後悔しやすいポイントがいくつかあります。購入前に知っておきたい実用面での注意点を、整備性・走行性能・コストの観点から整理しました。
BEVゆえに重量バランスが重い、鍛造ホイールの恩恵が大きい
RZ450eの車重は約2,110kg(バージョンL 4WD)で、バッテリーをフロア下に積むBEVらしい重量配分です。バネ下重量が増えると加減速のレスポンスやコーナリング時の追従性に影響しやすく、車重が重いほどホイールの軽量化が乗り味に効きやすくなります。鋳造ホイールでも純正より軽くなるケースは多いですが、BBS LMやTRAFFICSTAR FORGED TSF-02のような鍛造2ピースは、軽量化と剛性の両立という意味で投資効果が見えやすい選択肢です。
長期使用で指摘されやすいのは、軽量ホイールに替えてからタイヤの片減りが減ったというケースで、サスペンションのストロークがスムーズになることでタイヤ接地面の追従性が上がるためと考えられます。デザイン優先で重いホイールを選ぶと、せっかくのBEV特有の鋭い加減速が鈍くなる場面もあり、BEVオーナーには軽量モデルが支持されやすい傾向にあります。
インチアップ・インチダウンの可否と注意点
RZ450eの純正は20インチですが、改良前モデルでも18インチがオプション設定されていました。18インチ化はタイヤの選択肢が広がり乗り心地も向上しますが、ブレーキキャリパーとの干渉やデザインバランスを確認する必要があります。一方で21インチ以上へのインチアップは、タイヤ外径を純正に近づける扁平タイヤが入手しにくく、ブレーキディスクとの干渉リスクも上がるため、ドレスアップ目的でも20インチに留めるのが現実的です。
インチサイズを変える場合、タイヤ外径が純正比で±3%以内に収まることを目安にしないと、メーター誤差や車検不適合の要因になります。
BEV特有の電費・静粛性への影響
BEVは内燃機関のような遮音すべきエンジン音がないため、ロードノイズやホイール起因の微振動が室内に伝わりやすい構造です。社外ホイールに替えてからロードノイズが気になり始めたという声も一定数あり、選ぶ際はリムの厚みやスポーク形状による振動特性も意識したいところです。
電費の観点では、軽量ホイールはわずかながらWLTCモード電費の改善が見込めます。レクサス公式では純正20インチタイヤ装着車のWLTCモード電力消費率が147Wh/kmと公表されており、1割重いホイールに替えれば加減速時のエネルギーロスが増える計算です。一充電走行距離を実走で稼ぎたいなら、軽量ホイール+低転がりタイヤの組み合わせが効きます。
ハブ径・ナット形状・JWL認証のチェック
レクサス・トヨタの上級車はハブ径60mmが基本で、これより大きいホイールにはハブリングが必要です。ハブリングがないとセンタリングがホイールナットだけで保たれることになり、高速走行時の微振動につながりやすくなります。ホイールナットは、RZ450e(型式XEBM15)について確認できているのはネジ径M12・ピッチ1.5の規格相当となるため、社外ホイールに合わせて純正ナットがそのまま使えるかは、購入時に必ず適合表で確認しましょう。
あわせて、保安基準適合の証であるJWLマーク、より厳しい試験をクリアしたVIAマーク、PL保険加入を示すJAWA品質認定証の有無もチェックポイントです。これらの刻印がないホイールは車検に通らないため、特に並行輸入品や中古ホイールを購入する場合は注意が必要です。
レクサスRZ450eのホイール探しに必要な純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧
| RZ450eのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 4WD RZ450e Version L CVT | フロント:235/50R20 | 20インチ(8J/9.5J) インセット+35mm |
ZAA-XEBM15 |
| リヤ:255/45R20 | |||
| 4WD RZ450e First Edition CVT | フロント:235/50R20 | 20インチ(8J/9.5J) インセット+35mm |
ZAA-XEBM15 |
| リヤ:255/45R20 |
RZ450eは前後で異なるサイズが採用されているため、社外ホイールを揃える際は前後セットで適合確認をすることが大切です。中古ホイールを選ぶ場合は、リム幅とインセットが前後で異なる仕様(フロント8J+35、リア9.5J+35)がきちんと組めるかをショップに確認しておきましょう。
RZ450eはホイール次第でスポーティにもラグジュアリーにも振れる1台
レクサスRZ450eはレクサス初のBEV専用モデルとして、スピンドルボディを採用しレクサスBEVの方向性を打ち出した存在です。ボディカラーは複数ラインナップされており、合わせるホイールのデザインによってラグジュアリーにもスポーティにも振れるのが面白さです。
2025年12月の大幅改良によって新車ラインナップはRZ350e/RZ500e/RZ550e/特別仕様車RZ600eへと刷新され、RZ450eは販売終了となりました。すでに所有しているオーナーや中古車での購入を検討する場合、社外ホイールでの足元カスタムは個体ごとの個性を引き出す数少ない手段で、純正パーツと違って供給が止まる心配も少ない選択肢です。
気品のあるスピンドルボディなのでどんなデザインのホイールにもマッチしますが、レクサスはラグジュアリーブランドという出自を持つため、軽量・高剛性の鍛造ホイールで質感と走りの両方を底上げするカスタムが特に支持されています。デザイン・重量・適合精度の3点を押さえて選べば、足元から所有満足度を引き上げる1台に仕上がります。