ホンダCR-Vのホイールを社外品にチェンジ!カスタムするならおすすめはどこのメーカー?
ホンダのCR-Vは1995年から続くミドルSUVで、5代目(RW1/RW2/RT5/RT6型)は2018年8月に日本市場で復活し、2022年8月をもって国内向けの生産・販売を終えています。2024年7月には燃料電池車のCR-V e:FCEVとして再登場しましたが、本記事のホイールサイズや型式は5代目(RW1/RW2/RT5/RT6型)を基準にしています。
CR-V FCEVのアルミホイール
CR-Vに合わせたいアルミホイールを、モデューロ・レイズ・レアマイスター・SSRなど人気ブランドから18・19・20インチに分けて紹介します。間近で対面すると、CR-Vの厚みのあるフェンダーと張り出したリアクォーターが目に入り、足元はある程度の存在感がないと相対的に貧弱に見えるという印象を受けます。ブラックポリッシュやガンメタ、ダーククロームなどシックな色味が似合いやすい1台です。
CR-Vの社外ホイール選びで押さえる基本マッチング条件とインチアップの考え方
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 17インチ/18インチ/19インチ/20インチが多い |
| リム幅 | 7J/7.5J/8J/8.5Jが多い |
| インセット | 40mm~55mm周辺が多い |
| ハブ径 | 64φ |
| 純正タイヤサイズ | 「235/60R18」 |
5代目CR-VはハイブリッドもガソリンTURBOも純正18インチで統一されており、PCD114.3mm・5穴・インセット+45・ハブ径64φが基準値です。社外ホイールに交換する場合も、この4点と純正タイヤサイズ235/60R18(外径約739mm)を起点にするとサイズで迷いません。
17インチへのインチダウンはスタッドレス用途やコスト重視で選ばれており、235/65R17あたりが外径バランスの取りやすい候補です。19インチは235/55R19、20インチは245/45R20が外径差の小さい目安で、特に20インチは扁平率が下がるぶん突き上げと走行音が増えやすく、街乗り中心であれば18〜19インチの方が乗り心地と見た目のバランスが取りやすい傾向があります。
メカニック的な視点で見落とされがちなのがロードインデックス(荷重指数)で、純正18インチは235/60R18 103Hが基準です。CR-Vは車重1,500kg台後半のSUVのため、インチアップ時もこの数値を大きく下回らないタイヤを選ぶことが安心材料になります。ホイールナットはM12×P1.5・19HEXのテーパーナットが1台分20個必要で、純正と同じ規格です。
軽量性とデザイン性を両立するレイズの18インチ鍛造ホイール
レイズ ヴァルツフォージド S7
コンケイブ形状のブラックホイールRAYS WALTZ FORGED S7はCR-Vの足元に迫力をプラスする
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | プレスドブラッククリア |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ヴァルツフォージド S7は、コンケイブ形状で迫力のあるマッシブな鍛造アルミです。リムオーバーデザインのため実寸より大きく見えやすく、純正18インチからの「同サイズで存在感だけ底上げしたい」用途に向きます。鍛造特有の軽さは、長期使用で見えてくるバネ下重量の差にもつながります。
ポリッシュが力強い光を放つCR-V純正サイズの5本スポーク
ホンダ純正アクセサリー モデューロ 18インチ アルミホイール MS-039
Modulo MS-039は黒ポリッシュが美しいホイールで新型CR-Vユーザーに人気が高い
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | 切削/ベルリナブラック |
| 値段 | 41,580円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | モデューロ[ホイールメーカー一覧] |
Modulo MS-039はホンダ純正アクセサリーで、CR-V純正18インチと同じ7.5J・+45を踏襲しています。手を当てるとリム外周まで切削が回り込み、ベルリナブラックの陰影と細かい削りラインの粒立ちが伝わってきます。純正サイズと同寸のため車検・保険・メーター精度に影響を与えにくい点が、整備の現場では選ばれやすい理由です。
渋いガンメタが現行ボディカラーに馴染む18インチハイパーメッシュ
モンツァ ワーウィック クルサード
流行のガンメタカラーで渋いカスタムに最適なMONZA WARWIC Coulthard
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | マットガンメタリック |
| 値段 | 19,300円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | モンツァ[ホイールメーカー一覧] |
モンツァ ワーウィック クルサードはアグレッシブなハイパーメッシュデザインのガンメタで、ミッドナイトブルーやプレミアムクリスタルレッドなど深みのあるCR-Vのボディカラーと組み合わせると、足元に重心が落ちて見える効果が出やすい1本。8.0Jはノーマル車高なら干渉しにくい範囲ですが、車高調を組んでいる車両は内側のクリアランスをひと目チェックしておくと安心です。
マッシブな極太5スポークでCR-Vの存在感を引き立てる18インチ
SSR GTV01
SSR GTV01はスポーツテイストの見た目が人気でCR-Vのエクステリアともマッチするホイール
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 53mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | グレアシルバー フラットブラック |
| 値段 | 29,125円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | SSR[ホイールメーカー一覧] |
SSR GTV01はスポーツテイストを前面に出した5スポークデザインで、鋳出しのSSRロゴが控えめにブランドを主張します。インセット+53は純正+45より8mm内側に入るため、純正フェンダー基準ではツライチを狙わない方向の組み合わせ。逆に言えばはみ出しリスクが小さく、ノーマル車高で安全寄りの履きこなしを狙うオーナーに選ばれやすいセッティングです。
シンメトリーなユーロスタイルがスタイリッシュな18インチアルミ
マルカサービス ユーロストリーム BV25
Marukaservice EuroStream BV25はヨーロピアンデザインで落ち着いたCR-Vのカスタムを目指す方におすすめのホイール
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| リム幅 | 7.5J |
| インセット | 38mm/53mm |
| カラー | ブラックポリッシュ/ダブルブラッククリア |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス ユーロストリーム BV25は12〜18インチまで設定があるシンプルなヨーロピアンデザインで、CR-Vの足元を派手にしすぎず大人っぽく整えたい方に向きます。インセットは+38と+53の2種類で、+38はツライチ寄り、+53は内側に入るためノーマル車高での安全マージンを取りやすい設定です。
CR-Vに似合う19インチの社外アルミホイールを厳選
純正18インチに対し、19インチ化は外径235/55R19(約741mm)がほぼ純正同等で扱いやすく、メーター誤差もほぼ気になりません。ホンダ純正アクセサリーとしてもモデューロから19インチが用意されており、車格と相性の良いインチアップ幅です。
捻りの効いた5本スポークが印象的な19インチ
レアマイスター ヴィヴァン
個性的なスポークデザインを持つLEHRMEISTER VIVANTは他のCR-Vユーザーと被りたくない方におすすめのホイール
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 47mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ガンメタマットポリッシュ ブラッククリア ブロンズクリア BMCポリッシュ |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
レアマイスター ヴィヴァンはツインスポークが伸びる19インチで、ガンメタマットポリッシュ、ブラッククリア、ブロンズクリア、BMCポリッシュと4色から選べる点が強み。リム幅7.5Jにインセット+47は純正+45から内側にわずか2mmの差で、ノーマル車高でフェンダー干渉のリスクが小さい安全寄りのセッティングです。
奥行きのある黒アルミでCR-Vを渋く仕上げる19インチ
ホンダ純正アクセサリー モデューロ 19インチ アルミホイール MG-027
Modulo MG-027はホンダ純正アクセサリーに採用されているため信頼感がある社外ホイール
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ステルスグリントブラック |
| 参考 | モデューロ[ホイールメーカー一覧] |
Modulo MG-027は7.5J・+45と純正と同オフセットを踏襲した純正アクセサリーの19インチで、ステルスグリントブラックの粒状感ある黒は太陽光下で色味が変わるという印象。純正アクセサリー経由のため販売店での取り付け・保証手続きが取りやすく、整備履歴を一本化したいオーナーに支持されています。
ギラギラとした輝きでドレスアップを完成させる19インチ
レイズ ベルサス ストラテジーア コンキスタ
RAYS VERSUS STRATAGIA Conquistaは社外ホイールで絶大な支持を集めるレイズ製のホイール
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/48mm/55mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | スパークリングブラックパール ブラッククロームコーティング |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ベルサス ストラテジーア コンキスタはディスクフェイスのきらめきが特徴で、スパークリングブラックパールとブラッククロームコーティングはどちらも夜の街灯下で粒子の輝き方が変わるという印象を受けます。インセットが+42・+48・+55と3段階あり、ツライチ志向(+42)からノーマル車高安全寄り(+55)まで履き分けが可能です。
スタイリッシュな高級感が漂う重厚な10スポーク
共豊 シュタイナー VS5
黒アルミにピアスボルトを装着したスタイルがかっこいいKYOHO STEINER VS5は新型CR-Vにも相性ピッタリの19インチホイール
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | グロスブラック×サイドカット |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
KYOHO STEINER VS5はグロスブラックにサイドカットとピアスボルト風ディテールを組み合わせた重厚な10スポーク。8.0J・+45は純正7.5J・+45から外側に約6mmせり出す計算で、フェンダーモールがあるCR-Vでもツライチ近くまで持ち込みやすい範囲です。手を当てると分厚いリムオーバーがそのまま指に伝わり、サイズ以上の存在感という印象を受けます。
CR-Vのインチアップを20インチで楽しむときの社外ホイール選び
CR-Vの20インチ化では245/45R20が外径バランスの取りやすい候補で、純正235/60R18(約739mm)に対し外径約728mmと約10mm小さくなる程度に収まります。試乗して気づくのは18インチからの突き上げ感の増加で、街乗り重視の方にとっては19インチの方が乗り心地と見た目のバランスが良い場面も少なくありません。
巻き込むようなスポークが印象的な20インチアルミ
ウェッズ レオニス グレイラα
10本スポークがインパクト大のWEDS LEONIS GREILAαはレオニスシリーズの中でもCR-Vと相性抜群
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | HSMC(ハイパーシルバー ミラーカット) BKMC(ブラック ミラーカット) BMCMC(ブラックメタルコート ミラーカット) |
| 値段 | 77,800円/4本~(2026年調べ) |
| 参考 | weds[ホイールメーカー一覧] |
weds レオニス グレイラαはミラーカットとクリア塗装で透明感を出した10本スポーク。HSMC・BKMC・BMCMCの3カラーは光の角度で表情が変わるという印象で、CR-Vのプラチナホワイト・パールやプレミアムクリスタルレッドとも合わせやすい一本です。8.5J・+45は純正から外側へ約13mmせり出す計算のため、ローダウン車両では事前のクリアランス確認が安心です。
レーシングテイストの5スポークが目を引く20インチ
アドヴァンティレーシング コンセプト-AG J325
レーシングスタイルを目指す方に人気のホイールがAdvanti Racing CONCEPT-AG J325の20インチホイール
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | マットブラックエッジミル ダークナイトアンドブラッシュ |
| 参考 | アドヴァンティレーシング[ホイールメーカー一覧] |
アドヴァンティレーシング CONCEPT-AG J325はマットブラックエッジミルとダークナイトアンドブラッシュの2色展開で、リムエッジの切削が日中の光で繊細に光ります。CONCEPT AGシリーズは2018年7月に生産終了しているため新品流通は限定的で、入手はネットショップや在庫店舗、中古市場が中心。装着前には型式適合表記の確認と、年式による車検対応の有無を販売元に確かめておくのが安心です。
幾何学的なツインスポークが個性的なディープコンケイブ
MLJ ヴァレスト WS-7
ブラックポリッシュが美しいCR-Vにおすすめの社外ホイールがMLJ WREST WS-7
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | MLJ[ホイールメーカー一覧] |
MLJ ヴァレスト WS-7はディープコンケイブの幾何学スポークで、ブラックポリッシュのリム部とブラックのスポーク面のコントラストがCR-Vの厚みあるフェンダーに沈み込むように見えるのが特徴。CR-V向けには18インチ7.0J・+48の純正交換ライン寄りのサイズ設定で、20インチまでサイズアップしたくないが意匠で差をつけたい場面で選ばれます。
大胆な弧を描くコンケイブが迫力のある20インチ
ホットスタッフ ZX モノブロック
コンケイブ(ボディ側に湾曲したデザイン)ホイールを探しているならHOTSTUFF ZX MONOBLOCKが迫力あっておすすめ
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ブラックメタルコート/アンダーカットポリッシュ ハイパーメタルポリッシュ |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ ZX monoblockはコンケイブディスクをアンダーカット加工で軽量化したモノブロック構造で、ブラックメタルコート×アンダーカットポリッシュとハイパーメタルポリッシュの2色展開。別売のルージュセンターキャップを組み合わせると印象がガラッと変わるため、ボディ色や好みに合わせた仕上げの自由度が高い1本です。
15本スポークがラグジュアリーに広がる20インチ
コスミック ヴェネルディ ドゥカーレ
COSMIC VENERDI DUCALEは細いスポーツを採用していてラグジュアー感を求める方に人気のカスタムホイール
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/50mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ブラックポリッシュ BMCポリッシュ |
| 参考 | コスミック[ホイールメーカー一覧] |
COSMIC VENERDI DUCALEは15本の細身スポークが優雅に広がるラグジュアリー寄りの20インチで、立体感のあるシルエットが大径化の重さを感じさせにくいバランス。BMCポリッシュは表面の鏡面加工が深く、CR-Vのリアクォーターから見たときに足元へ視線が抜けるという印象を受けます。+45と+50の2インセットがあり、+50は車高調装着車のクリアランス確保に有効です。
CR-Vの純正ホイールはRW1/RW2全車18インチで統一
CR-Vの18インチ純正ホイール
5代目CR-V(RW1/RW2)の純正ホイールサイズは、ハイブリッド・ガソリンTURBO問わず全車18インチで統一されています。リム幅7.5J・インセット+45・PCD114.3mm・5穴・ハブ径64φ・ナットM12×P1.5が全グレード共通スペック。社外品で同サイズを狙うとメーター精度や車検適合の面で迷いが少なく、19インチ・20インチに振るかは見た目と乗り心地の優先度で判断するのが現実的です。
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| ボルト穴数 | 5穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm |
| ハブ径 | 64φ |
| タイヤサイズ | 235/60R18 |
| タイヤ外径 | 739mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 |
| 型式 | DBA-RW1 DBA-RW2 |
CR-Vのグレード別純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧
| CR-Vのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 1.5 EX | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | L15B |
| 1.5 EX 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | L15B |
| 1.5 EX マスターピース | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | L15B |
| 1.5 EX マスターピース 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | L15B |
| 2.0 ハイブリッド EX | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | LFB |
| 2.0 ハイブリッド EX 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | LFB |
| 2.0 ハイブリッド EX マスターピース | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | LFB |
| 2.0 ハイブリッド EX マスターピース 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | 235/60R18 | LFB |
CR-Vのホイール選びでよくある失敗例と向き不向き
購入前に見落とされがちなのは、見た目だけで20インチ8.5Jを選んでしまい、ローダウン車両でフェンダーやサスペンション側に干渉するパターン。8.0J以上ではタイヤのサイドウォールがふくらんで外側へ出るため、ホイール単体ではみ出していなくてもタイヤ部で接触することがあります。車高調を組んでいる、またはローダウンスプリングを入れているCR-Vでは、純正フェンダーモールとの距離を必ず実車で確認しておくと安心です。
逆に、雪道走行や年間走行距離が多いオーナーから一般的に聞かれるのは、17インチへのインチダウンの選択肢。スタッドレス装着時は17インチ235/65R17の組み合わせが扁平率を上げて乗り心地を確保しやすく、タイヤ単価も抑えやすい構成です。一方で、ステアリングのキレやコーナリングのシャープさを重視するなら18〜19インチを維持した方が合います。
長期使用で見えてくるのが社外鍛造アルミの軽量化メリットで、純正鋳造から鍛造へ替えると1本あたり1〜2kgの軽量化が見込めるケースもあり、加減速や燃費に体感差を感じるオーナーもいます。一方で意匠重視の3ピース大径ホイールはバネ下重量が増える方向に働きやすく、街乗り中心のCR-Vでは突き上げ感が出やすいという点は理解しておきたいポイントです。
CR-Vにはラグジュアリーホイールもスポーティなアルミもよく馴染む

ポリッシュが煌めくラグジュアリーなアルミからスポーティな鍛造系まで、CR-Vはボディの存在感に対して幅広いデザインを受け止めてくれる1台です。今回紹介したホイールは黒・ブラックポリッシュ・シルバー・ガンメタが中心ですが、PCD114.3mm・5穴・インセット+45・ハブ径64φという基準サイズに合致する選択肢は他ブランドにも豊富にあります。リム径と外径、ロードインデックス、フェンダークリアランスを順に確認しながら、所有するCR-Vに合う1本を見つけてみてください。
















