プレマシーのアルミホイール

プレマシーのホイールにマッチングする15~19インチの人気アルミ15商品

プレマシーCW型のホイール選びを、純正サイズの整理から社外品装着時の注意点まで解説します。レイズ ベルサスやワーク エモーション、ウェッズ レオニス MXなどラグジュアリーからスポーツまで幅広く取り上げ、ハブ径67.1mmの扱いや他のマツダ車からの純正流用、スタッドレス用ホイールのサイズ選びも合わせて紹介します。

プレマシーのホイールにマッチングする15~19インチの人気アルミ15商品

マツダ・プレマシーのホイール選びと社外アルミの基本サイズ

マツダ・プレマシー(CW型)にマッチングするホイールを、人気アルミメーカーからまとめます。プレマシーは1999年から2018年まで3世代にわたり販売されたマツダのミニバンで、初代CP型はファミリアをベースに開発されました。

3代目CW型(2010年7月~2018年3月生産終了)はSKYACTIV技術を採用し、走りの良いミニバンとして中古車市場でも安定した支持を得ています。新車は終売しており、ミニバン後継としてはCX-8がポジションを引き継ぎました。流れるようなボディラインと、ミニバンらしからぬハンドリングが評価されてきたモデルで、社外ホイールに履き替えることでドレスアップと走行フィールの両面に効果を出せます。

プレマシー(CW型)にマッチングするアルミホイールの基本サイズ

ホイールピッチ(P.C.D.) 114.3mm
ホール数 5H
リム径 15インチ/16インチ/17インチ/18インチが多い
リム幅 6.0J/6.5J/7.0J/7.5Jが多い
インセット 48mm~55mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「195/65R15」「205/55R16」「205/50R17」

プレマシーCW型のホイールは、PCD114.3mm・5穴・ハブ径67.1mm・ナットM12×P1.5が共通仕様です。リム径は純正の15/16/17インチを中心に、社外品では18インチへインチアップする例も多く見られます。インセットは純正が52.5mmで、社外品では48~55mmあたりが現実的な選択肢となります。

純正サイズで揃えるなら、15インチは195/65R15・6.0Jで外径635mm、16インチは205/55R16・6.5Jで外径632mm、17インチは205/50R17・6.5Jで外径636mmが目安です。外径差が小さいため、サイズ間の入れ替えはメーター誤差を抑えやすい設計になっています。
整備性の観点では、ハブ径67.1mmはマツダ車に共通の値で、アテンザやアクセラ、CX-5など他のマツダ車から純正流用しても芯出しがしやすい点がメリットです。試乗で気づくのは、軽量な社外ホイールに履き替えるとミニバンながら出足が軽く感じられる点で、SKYACTIV-G 2.0とのマッチングも良好です。

剣のようにシャープなスポークが連なるレイズのラグジュアリーアルミ

レイズ ベルサス ストラテジーア ヴォウジェ

レイズ ベルサス ストラテジーア ヴォウジェレイズ ベルサス ストラテジーア ヴォウジェは高級感たっぷりでプレマシーの外装を格上げする

リム径 17inch/18inch
インセット 55mm
リム幅 7.0J
カラー クロモイブリード
クロモイタリアーノ
値段 38,600円/1本~(2026年調べ)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ ベルサス ストラテジーア ヴォウジェはシャープなスポークが立体的に連なるラグジュアリー系ホイールで、クロモイブリード/クロモイタリアーノの落ち着いた発色がプレマシーのソウルレッドや深みのあるダークボディに上品に馴染みます。間近で見るとスポーク側面に施された切削加工が陰影を生み、フェンダーアーチの中で表情を変える印象です。
マッチングは17・18インチのリム幅7.0Jにインセット55mmが対応します。

Y字スポークが華やかなウェッズの定番ラグジュアリーホイール

ウェッズ レオニス MX

ウェッズ レオニス MX表面クリア塗装で透明感を出したウェッズ レオニス MXはインチアップにも好相性

リム径 17inch/18inch
インセット 53mm
リム幅 7.0J
カラー ハイパーシルバー3/SCマシニング
パールブラックミラーカット/チタントップ
ブラックメタルコートミラーカット
値段 19,646円/1本~(2026年調べ)
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ レオニス MXはレオニスシリーズの中でもラグジュアリー寄りの位置付けで、16インチ以上はTPMS(タイヤ空気圧監視システム)対応で、純正センサーを移植しても警告灯が出にくい仕様です。3カラーから選べる発色も使い勝手が良く、純正寄りの上品さを残したいオーナーに支持されています。
マッチングは17・18インチのリム幅7.0Jにインセット53mmが対応します。

枝分かれした足長スポークが個性的なホットスタッフの鋳造ワンピース

ホットスタッフ プレシャス アスト M1

ホットスタッフ プレシャス アスト M1ホットスタッフ プレシャス アスト M1はスタイリッシュな黒アルミとブラックポリッシュの2カラーが揃う

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm/55mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックandリムポリッシュ
メタリックブラックandポリッシュ
値段 14,520円/1本~(2026年調べ)
参考 ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧]

ホットスタッフ プレシャス アスト M1は5×2スポークの鋳造ワンピースで、価格を抑えながらもブラックポリッシュ系の重厚な見え方が手に入ります。低コストでプレマシーをインチアップしたい場面で選ばれやすく、純正17インチからのドレスアップ用途に向きます。
マッチングは17インチのリム幅7.0Jにインセット48mm、18インチのリム幅7.0Jにインセット55mmが対応します。

定番の黒アルミでプレマシーの足回りを引き締める5スポーク

ニューレイトン バーンズテック V-05

プレマシーにおすすめのニューレイトン バーンズテック V-05のホイールニューレイトン バーンズテック V-05は5本スポークがスポーティーでかっこいい

リム径 18inch/19inch
インセット 50mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー セミグロスブラック
セミグロスブラックミーリング
値段 24,800円/1本~(2026年調べ)
参考 ニューレイトン[ホイールメーカー一覧]

ニューレイトン バーンズテック V-05はセミグロスブラックの5スポークで、ミーリング加工の有無を選べる点が特徴です。ビッグキャリパーへの対応も広く、ブレーキ強化を視野に入れたカスタムでも候補に入ります。
マッチングは18インチのリム幅7.0J、19インチのリム幅7.5J、いずれもインセット50mmが対応します。

シャープなツインスポークが連なるSSRの2ピースアルミ

SSR EXECUTOR EX05

SSR EXECUTOR EX05SSR EXECUTOR EX05はシャープなツインスポークが連なるスタイリッシュなアルミ

リム径 18inch/19inch
インセット 55mm
リム幅 7.5J
カラー チタンシルバー
フラットブラック
参考 SSR[ホイールメーカー一覧]

SSR EXECUTOR EX05は細身のツインスポークがシャープな印象のドレスアップ系ホイールで、センターキャップをブラックとレッドで付け替えられるため、ボディカラーやアクセントに合わせて表情を変えられます。細スポーク特有の繊細さがプレマシーの流麗なボディラインと馴染みます。
マッチングは18・19インチのリム幅7.5Jにインセット55mmが対応します。

たくましさと美しさを両立したワークの2ピースアルミ

ワーク グノーシス GR205

ワーク グノーシス GR205ワーク グノーシス GR205はリムアレンジやセミオーダーカラーなどオーダープランも豊富

リム径 18inch
インセット 53mm
リム幅 7.5J
カラー マットブラック
マットシルバー
ブラッシュド
コンポジットバフブラッシュド
バフフィニッシュ
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク グノーシス GR205はツインスポークにリムボルトを配置した2ピース構造で、セミオーダーでカラーやリムアレンジを変えられる自由度の高さが選ばれる理由です。純正の上品さを保ちつつ、足元だけプレミアム感を引き上げたい場面に向きます。
マッチングは18インチのリム幅7.5Jにインセット53mmが対応します。

応力分散性に優れた10スポークのワーク エモーション 11R

ワーク エモーション 11R

プレマシーにおすすめのワーク エモーション 11Rのホイールワーク エモーション 11Rは定番の10スポークデザインで応力分散性も高い

リム径 17inch/18inch
インセット 53mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー グリミットシルバーダイヤカットリム
マットブラック
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク エモーション 11Rは10本スポーク構造で応力を分散し、軽量と剛性のバランスを取ったレーシーなアルミです。グリミットシルバーダイヤカットの繊細な切削感と、艶を抑えたマットブラックの落ち着き、どちらも長く履いて飽きにくい仕上がりです。
マッチングは17インチのリム幅7.0J、18インチのリム幅7.5J、いずれもインセット53mmが対応します。

迫力のディープリムが特徴のBADXのブラックポリッシュアルミ

BADX エスホールド アネーロ

プレマシーにおすすめのBADX エスホールド アネーロのホイールBADX エスホールド アネーロはBADXの人気鋳造ワンピース

リム径 17inch
インセット 53mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックポリッシュ
参考 BADX[ホイールメーカー一覧]

BADX エスホールド アネーロはブラックポリッシュ×5本スポークの鋳造1ピースで、純正17インチサイズに合わせやすく、初めての社外ホイールにも選びやすい価格帯です。普段使いから週末のロングドライブまで、用途を選ばずにこなせるバランス型のデザインです。
マッチングは17インチのリム幅7.0Jにインセット53mmが対応します。

2×5スポークがスターシルエットを描くインターミラノの黒アルミ

インターミラノ レイジー V-25

インターミラノ レイジー V-252×5スポークがスターシルエットを描くインターミラノ レイジー V-25

リム径 15inch/17inch
インセット 50mm/53mm
リム幅 6.0J/7.0J
カラー ブラックポリッシュ/ブラッククリアー
参考 インターミラノ[ホイールメーカー一覧]

インターミラノ レイジー V-25は2×5スポークがスターシルエットを描くデザインで、黒系の発色がプレマシーの足元を引き締めます。15インチ設定があるため、純正15インチグレードのドレスアップやスタッドレス用ホイールとしても使い勝手が良好です。
マッチングは15インチのリム幅6.0Jにインセット50mm、17インチのリム幅7.0Jにインセット53mmが対応します。

ダブルフェイス構造で立体感のあるトレジャーワンの18インチアルミ

トレジャーワン ラグジーヘインズ アグレッサー AG-014

トレジャーワン ラグジーヘインズ アグレッサー AG-014小さめのリムボルトがさりげなく豪華なトレジャーワン ラグジーヘインズ アグレッサー AG-014

リム径 18inch
インセット 53mm
リム幅 7.5J
カラー ブラックポリッシュ
参考 トレジャーワン[ホイールメーカー一覧]

トレジャーワン ラグジーヘインズ アグレッサー AG-014はダブルフェイス構造で、リムオーバーのスポークが視覚的なサイズアップ効果を生みます。純正17インチからの1インチアップ用途として、足元の存在感を一段引き上げる選択肢になります。
マッチングは18インチのリム幅7.5Jにインセット53mmが対応します。

マッシブな2×5スポークが目を引くインターミラノの大口径アルミ

インターミラノ ボルテック エクストリーム キラ

インターミラノ ボルテック エクストリーム キラインターミラノ ボルテック エクストリーム キラは迫力あるシルエットの18インチホイール

リム径 18inch
インセット 53mm
リム幅 7.5J
カラー ブラックポリッシュ
ブラックポリッシュブラッククリア
参考 インターミラノ[ホイールメーカー一覧]

インターミラノ ボルテック エクストリーム キラは2×5の極太スポークでマッシブなシルエットを描く18インチアルミで、2種類のブラック系カラー展開でグロス感の強弱を選べます。VIP系・ストリート系どちらの方向性にも振れる汎用性の高さが魅力です。
マッチングは18インチのリム幅7.5Jにインセット53mmが対応します。

新しさと伝統を併せ持つメッシュデザインのトライアルファ レオウイング M7

トライアルファ レオウイング M7

プレマシーにおすすめのトライアルファ レオウイング M7のホイールセミグロス加工で品のある輝きを蓄えたトライアルファ レオウイング M7

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J
カラー セミグロスブラック・リムポリッシュ
参考 トライアルファ[ホイールメーカー一覧]

トライアルファ レオウイング M7はリムポリッシュ×メッシュデザインの鋳造ホイールで、ピアスボルトがさりげないアクセントとして効いています。クラシカルなメッシュ系の中では比較的価格を抑えやすく、コストパフォーマンス重視のドレスアップに向きます。
マッチングは18インチのリム幅7.0Jにインセット48mmが対応します。

クラシカルなメッシュデザインが個性的なワークの2ピースホイール

ワーク シーカー GX

ワーク シーカー GXトラディショナルなメッシュのディスクデザインが目を引くワーク シーカー GX

リム径 17inch/18inch
インセット 50mm/54mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー カットクリア
マットブラック
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク シーカー GXは伝統的なメッシュデザインを継承する2ピースで、カットクリアの繊細な発色とマットブラックの渋い質感、どちらもプレマシーの流麗なフォルムに旧車テイストを与えます。純正のおとなしさを残しつつ、足元だけ独自性を出したい場面で支持されています。
マッチングは17インチのリム幅7.0Jにインセット50mm、18インチのリム幅7.5Jにインセット54mmが対応します。

豪華なリムポリッシュ×メッシュのレアマイスター ブルネッロ

レアマイスター ブルネッロ

レアマイスター ブルネッロレアマイスター ブルネッロはホイールカラーが豊富でカスタムしやすい

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 48mm/53mm
リム幅 7.0JJ/7.5JJ
カラー ブラックエッジブラッシュド
ブラック/リムポリッシュ
ゴールド/リムポリッシュ
SBC/リムポリッシュ
参考 レアマイスター[ホイールメーカー一覧]

レアマイスター ブルネッロはリムポリッシュとメッシュディスクの組み合わせがクラシカルで、4色のカラー展開はボディカラーごとに選び分けやすく、ゴールド系を選べば旧車的なテイストも演出できます。17~19インチのサイズ幅でインチアップの段階を選べる柔軟さも魅力です。
マッチングは17・18インチのリム幅7.0JJにインセット53mm、19インチのリム幅7.5JJにインセット48mmが対応します。

独創的なスポークラインが目を引くレイズ ストラテジーア トリアイナ

レイズ ストラテジーア トリアイナ

プレマシーにおすすめのレイズ ストラテジーア トリアイナのホイールレイズ ストラテジーア トリアイナの鋭いスポークラインがプレマシーをかっこよくドレスアップする

リム径 18inch
インセット 48mm/55mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックマイカ/アウトラインDC
クロモイブリード
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ ストラテジーア トリアイナは海神ポセイドンの矛「トリアイナ」をモチーフにしたスポークデザインで、3又に分岐するラインが立体的な陰影を生み、足元に独特のリズムを与えます。ベルサスシリーズらしい上質な切削処理が施されており、ラグジュアリー方向のカスタムにも収まります。
マッチングは18インチのリム幅7.0Jにインセット48mmまたは55mmが対応します。

プレマシーの社外ホイール選びで押さえる注意点とハブ径67.1mmの扱い

プレマシーCW型はPCD114.3mm・5穴・ハブ径67.1mmが共通仕様で、社外ホイールはハブ径が73mm前後に作られていることが多いため、ハブリングを併用して芯出しすることで走行中の微振動を抑えられます。締付トルクは100Nm前後が目安で、装着初期と50~100km走行後の増し締めで緩みを防ぐと安心です。
整備性の観点では、CW型はリアサスペンションのキャンバー変化が比較的大きく、リアタイヤの内減りが進みやすい傾向があります。社外ホイールに履き替える際にスペーサーを噛ませて外側に出すと、内減りがさらに促進されるケースが見られるため、ツライチを狙う場合はインセット選びを慎重に行うのが現実的です。
長期使用で指摘されやすいのは、フロントハブベアリングのうなり音と、リアサスのアームブッシュの劣化で、走行距離が10万kmを超える車両では社外ホイール装着時に異音が出る場合は足回りの点検も併せて行うと再発を防げます。

プレマシーのインチアップ・インチダウンで失敗しないタイヤサイズの選び方

プレマシーCW型は純正タイヤ外径が15インチ635mm・16インチ632mm・17インチ636mmと近接しており、社外ホイールでもこの範囲(外径±2%)に収めるのが基本です。18インチへインチアップする場合は215/45R18(外径636mm)あたりが外径維持の目安で、メーター誤差を抑えながら見た目のサイズアップを得られます。
試乗で気づくのは、扁平率を50%以下に下げると路面の細かな段差を拾いやすくなる点で、ファミリーユース中心ならば純正に近い扁平率55~65%が現実的です。一方で17~18インチで剛性の高いタイヤを履くと、SKYACTIV-G 2.0のリニアな加速感と相まってミニバンらしからぬ走行フィールが得られます。
カタログ上は許容範囲のサイズでも、実際にはフロントの大舵角時にインナーフェンダーへの干渉が出るケースもあり、購入店で実車合わせをするとトラブルが減ります。

プレマシーに冬タイヤ・スタッドレスを履かせるときのホイールサイズ

冬用ホイールは純正よりインチダウンしてサイドウォールに余裕を持たせるのが定番で、純正17インチ装着車は16インチ(205/55R16・6.5J)または15インチ(195/65R15・6.0J)に落とすと、タイヤ価格とロードノイズの両面で有利になります。
警察庁の冬期交通事故統計でも凍結・圧雪路面でのスリップ事故が継続して報告されており、ミニバンは車両重量がコンパクトカーより重いため、ロードインデックス(LI)が純正値以上のスタッドレスタイヤを選ぶことが安全面で重要です。プレマシーは純正LIが91~94H相当で、社外ホイールに組み替える際もロードインデックスを下げないように確認すると安心です。
ハブ径67.1mmはアテンザ・アクセラ・CX-5などマツダの主要モデルと共通のため、これらの車種の純正アルミホイールを冬用に流用する事例も多く、コストを抑える手段として実用的です。

マツダ・プレマシー(CW型)が装着する純正ホイールのスペック

3代目プレマシー(CW型・CWEFW/CWFFW/CWEAW)の純正ホイールは、グレードによって15インチ・16インチ・17インチが設定されています。標準仕様は15インチ、20S・20E・20S-SKYACTIV系は16インチ、Lパッケージや特別仕様車「CELEBLE(セレーブル)」は17インチが装着されました。

3代目プレマシー(CW型)の純正ホイールのスペック一覧
リム径 15inch 16inch 17inch
インセット 52.5mm 52.5mm 52.5mm
リム幅 6.0J 6.5J 6.5J
ボルト穴数 5穴 5穴 5穴
P.C.D(ピッチ) 114.3mm 114.3mm 114.3mm
ハブ径 67.1mm 67.1mm 67.1mm
タイヤサイズ 195/65R15 205/55R16 205/50R17
タイヤ外径 635mm 632mm 636mm
ナットサイズ M12×P1.5 M12×P1.5 M12×P1.5
型式 CWEFW/CWFFW/CWEAW

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プレマシーのホイール

プレマシーCW型のアルミホイールは、ワーク・レイズ・ウェッズ・SSRといった国内大手から、BADX・インターミラノ・トレジャーワンなどコスパ重視のブランドまで選択肢が広いのが強みです。スポーツ系・ラグジュアリー系・クラシカルメッシュ系と方向性も多彩で、プレマシーの流麗なボディラインに合わせて好みの1本を選べます。
新車販売は2018年で終了しているため流通は中古車が中心ですが、社外ホイールやアテンザ・アクセラ・CX-5など他のマツダ車の純正アルミ流用まで含めると、選択肢の幅は今も広く確保されています。