ハイラックスGRスポーツ

ハイラックスGRスポーツがブラジルで発表!スポーティな見た目で限定420台の希少モデル

ハイラックスGRスポーツは日本で発売されるのでしょうか?ブラジルのサンパウロモーターショーで発表されたモデルは、ハイラックスのGRスポーツで限定420台と噂されています。日本仕様が発売されるなら400万円以上のモデルとなるでしょう。

ハイラックスGRスポーツがブラジルで発表!スポーティな見た目で限定420台の希少モデル

ハイラックスのGRスポーツモデルがサンパウロモーターショー2018で発表!日本での発売は?

2017年に日本市場でも復活したトヨタのピックアップトラックであるハイラックスに、GRスポーツモデルが追加されることがブラジルのサンパウロモーターショーで判明しました。

ホワイトボディにブラックのボンネットとルーフ、レッドラインのアクセントはGRスポーツらしいエクステリアで、グリルにTOYOTAのデカール、リアにはスポーツバーとトノカバーを装着しているのが見えます。搭載しているエンジンは2.8Lディーゼルエンジンで、サスペンションも新しいダンパーを装備したものになっています。
ブラジルで発表されたハイラックスGRスポーツのエクステリアやスペック、販売地域をチェックしておきましょう。

ハイラックスGRスポーツのエクステリアはブラックとレッドアクセントがカッコいいスポーティな仕上がり

ハイラックスGRスポーツのエクステリアハイラックスがさらに精悍になった「ハイラックスGR」のスタイル

ハイラックスGRスポーツはブラックとレッドのアクセントがGRモデルらしいエクステリアで、フロントにはグリルにTOYOTAデカール、ブラックのボンネットやルーフ、LEDフォグライト、ワイドフェンダー、バーサイドステップが見えます。

ハイラックスGRスポーツのリヤビュースポーツバーやトノカバーが装備され力強い雰囲気に

リアから見るとGRロゴやスポーツバー、トノカバーが見えます。ホイールは17インチのアルミホイールでブラック塗装されていて、タイヤはゴツゴツとしているのが見えるためオールテレーンタイヤを装着しているものと予想します。少し見えにくいですが、HILUXロゴが入ったマッドフラップも装着されているのが見えます。

搭載されているエンジンは2.8Lのディーゼルエンジンで出力は130kW・トルクは450Nmですので、日本仕様のディーゼルエンジンよりパワフルなエンジンを搭載しています。トランスミッションは6速オートマチックで、パートタイム4WDシステムを装備しています。

ハイラックスのディーゼルエンジン比較
GRスポーツ 日本仕様
排気量 2,800cc 2,393cc
最高出力 130kW 110kW
最大トルク 450Nm 400Nm

ハイラックスGRスポーツのボディカラーハイラックスGRのボディカラーはホワイト・ブラック・レッド

ボディカラーは3種類用意されていて、ホワイトのほかにもブラック、レッドがラインナップしています。ホワイトはボンネットとルーフがブラックになっているツートンカラーですが、ブラックとレッドはルーフも同色のモノトーンカラーです。

ハイラックスGRスポーツのインテリアは日本仕様ZのものにGR専用インテリアが施される

ハイラックスGRスポーツのヘッドレストヘッドレストには「GR」のロゴが入る

ハイラックスGRスポーツのインテリアは上級ファブリックシートをベースに、合皮のコンビシートになっていると予想し、GRスポーツ専用インテリアが施されていて、ヘッドレストにはGRのロゴがあります。

ハイラックスGRスポーツの内装日本で発売されているGRシリーズと同様にプッシュスタートなど内装の各所にロゴが見える

シートステッチにはレッドステッチが使われていて、ダッシュパネルにはレッドラインが中央から助手席側へと走っているのが見えます。プッシュスタートボタンにはGRスポーツのロゴが埋め込まれていて、シフトゲートにはピアノブラック塗装が施されています。シフトゲートの下にはプレートがあり、個別番号が振られているのが見えます。

ハイラックスGRスポーツはブラジルで420台の限定発売?日本に導入される可能性は低いだろう

ハイラックスGRスポーツは、2018サンパウロモーターショーで発表された特別なモデルで、ブラジルの割り当ては420台しかないと発表されています。発売日は2019年初めとなっていて、日本では特別仕様車のロッコが控えているという噂もあり、ハイラックスGRスポーツが日本で発売する可能性は低いでしょう。

価格帯は発表されていませんが、フロントスプリングを強化しダンパーも専用のものとなっているため、日本仕様が発売されるなら400万円は超えるのではないかと考えます。GRスポーツモデルがコンパクトカーやミニバン・SUVにも設定されているためピックアップトラックのハイラックスにも設定されれば人気が出ること間違いありません。