エスクードの内装

エスクードの内装はボディカラーに合わせてカスタム可能!誰もが運転しやすい設計

エスクードの内装は黒を基調としてアクセントカラーに赤を加えたスポーツデザイン。使い勝手の良いコックピットとラゲッジルーム、安全装備も充実しており魅力の詰まったスズキのSUVです。インパネガーニッシュはブラック・ホワイト・ターコイズブルーなどカスタムも可能です。

エスクードの内装はボディカラーに合わせてカスタム可能!誰もが運転しやすい設計

スズキ新型エスクードの内装の特徴を徹底解説!コックピットやシートはスポーティで実用性もばっちり

スズキ・エスクードは1988年に「クロスカントリーセダン」というコンセプトのもと誕生した、日本国内をはじめ世界的にも人気を博しているロングセラーのSUVです。2018年時点で4代目を迎えています。現行型エスクードのラインナップはモノグレード体系化しており、4WD・6速ATのみとなっています。

SUVならではの高い走破性を有しており、スズキのSUVの中でもロングセラーカーとして知られるエスクードの内装は、2018年12月のマイナーチェンジでさらに質感が高まりました。スポーティなデザインのコックピットやシート、SUVらしい実用的な充実装備、カスタムにおすすめのオプションアイテムに注目して解説します。

新型エスクードのコックピットはSUVらしいスポーティなブラックで統一されている!

エスクードの標準内装エスクードはシンプルな高級感を楽しめる黒ベースの内装

スズキ・エスクードのコックピットは、黒ベースの内装色がスポーティなデザインです。実用性とデザイン性を両立していて、男女問わず親しみが持てます。ナビゲーションの上部にはメタルリングがスタイリッシュなエアコン送風口とセンタークロックを配置しており、力強くもスタイリッシュな魅力が感じられます。運転席と助手席の足元にはそれぞれランプがついています。夜間で視界が暗いときでも乗降しやすい仕様です。

エスクードのステアリングステアリングのチルト・テレスコピック機構

スズキの新型エスクードは、ステアリングにチルト・テレスコピック機構を搭載しています。上下・前後にステアリングホイールの位置を細かく動かすことができます。

エスクードのパドルシフトマニュアルのような操作ができるパドルシフト

現行型エスクードは変速比幅の大きい6速ATを採用し、パドルシフトを搭載しています。パドルシフトによってマニュアル車のような力強い走りを体感できます。

エスクードのセンターメーターシンプルで見やすいセンターメーター

タコメーターとスピードメーターはシンプルながらもスタイリッシュなデザインが採用されています。マルチインフォメーションディスプレイは「ALLGRIP」の走行モードや航続可能距離、平均燃費などをわかりやすく表示し、ドライバーをサポートします。

エスクードのフルオートエアコン運転中でも直感操作できるダイヤル式フルオートエアコン

新型エスクードの空調機器にはフルオートエアコンを採用しています。感覚的な操作が可能なダイヤル式で、席による温度差を少なくしてどこに座っても快適な車内環境を作り出します。

スズキ・エスクードのシートデザインは上質で高級感がある

エスクードのコンビシート細部までこだわりが感じられる本革とスエードのコンビシート

新型エスクードのシートは黒地をベースとしたデザインです。本革と手触りの良いスエード調の生地を組み合わせたコンビシートで高級感が漂います。エンボス加工が施されるなど、細かい部分にカーデザイナーのこだわりが垣間見えます。
新型エスクードは、細かく調整できるシートスライドとシートリフターも標準搭載しています。ドライバーが最も運転しやすい、適切なドライビングポジションに合わせられます。

エスクードのシートヒーター2段階に調整できるシートヒーターで寒い冬も安心

ドライバー席と助手席には2段階式シートヒーターを標準装備しています。冷えが気になるお尻から腰までを重点的に温めます。

現行型エスクードのラゲッジルームはシートアレンジが多彩で使いやすい

エスクードのラゲッジスペースアウトドアが趣味の方も満足できる広いラゲッジスペース

新型スズキ・エスクードのラゲッジスペースはさまざまな使い道があり、多彩なシートアレンジが可能です。ラゲッジのサイズは室内幅1,423mm、室内高871mm、奥行き785~1,415mmです。

新型エスクードのシートアレンジエスクードのシートアレンジ

ラゲッジボード上段を利用した際のシートアレンジです。自転車やスノーボードなどもラクラク収納できます。
ラゲッジボード下段でのシートアレンジでは、かなりの広さが確保されます。9.5型サイズのゴルフバッグも2個置けるほどのスペースがあります。

エスクードのラゲッジルームラゲッジルームには便利な装備がたくさんある

標準搭載されているラゲッジルーム用の仕切り板は取り外しが可能です。荷物の形に合わせて着脱して荷室スペースを有効活用できます。使わない時には取り外してラゲッジシェルフ裏に格納できます。
ラゲッジルームを明るく照らすラゲッジルームランプ、アクセサリーソケット、ラゲッジフックやショッピングフックも標準装備しています。ラゲッジフックは40kg、ショッピングフックは2kgが耐荷重となっています。

高いユーティリティを意識した現行型エスクードの収納ポイントいろいろ

エスクードの収納収納も豊富で普段使いからレジャーまで1台でこなせる

エスクードのインパネボックスやグローブボックスにはそれぞれ照明がついています。夜間に物を探す際も安心です。
新型エスクードのセンターコンソールには運転手と助手席に座る人用のドリンクホルダーが設置されます。フロントドアとリヤドアにもペットボトルホルダーがあります。

アームレスト付きのコンソールボックスにも小物が入れられます。蓋つきなので中身が飛び出すこともありません。
その他、シートバックポケットやリヤの両側にコートを掛けられるフックも配置されています。

SUZUKIエスクードは安心・安全なドライビングを実現するための先進装備が充実している

エスクードの安全装備

レーダーブレーキサポート2はミリ波レーダー方式の衝突被害軽減ブレーキです。レーダーブレーキサポート2を標準装備しているエスクードは、「前方衝突警報機能」「前方衝突警報ブレーキ機能」「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」「自動ブレーキ機能」の4つの機能を備えています。
さらに、高速道路で定速走行したり、先行車との車間を適切に保ちながら減速・追従・加速が可能なアダプティブクルーズコントロール機能も標準装備しています(設定速度は40km/h~100km/h)。
その他にも車両走行安定補助システムや4輪ABS、エマージェンシーストップシグナルなど、様々な安全システムがドライバーを危険から守ります。

また、自動防眩ルームミラーは他モデルではメーカーオプションで装着可能となることも多いアイテムですが、スズキ・エスクードには標準装備されています。ライトの反射率を抑えて運転しやすさを確保します。

新型エスクードをドレスアップするカスタムパーツのおすすめは?便利で使えるアイテムも紹介

エスクードのインテリアパネルインテリアパネルは「ブルー」「ホワイト」「ブラック」の3種類

センターコンソール・ドアトリム・ステアリングのガーニッシュ、ダクトとクロックのパネルは新型エスクードのボディカラーに合わせてカスタムできます。カラーは爽やかなホワイト・スタイリッシュに決まるブラック・ボディカラーと合わせてコーディネートしたいブルーからセレクト可能です。センタークロックのデザインも、漢字タイプのものとタフなデザインのものの2つから選べます。

エスクードのイルミネーションオプションで車内をイルミネーションにすることも可能

カップホルダーやドアハンドル、フロア用など、夜間の運転をムーディに演出するイルミネーションも多数展開しています。カラーはいずれも先進性が感じられるブルーが設定されています。

エスクードのラゲッジオプションラゲッジの便利アイテムもオプションで用意

ラゲッジルーム用には、荷物や荷室を傷から守るラゲッジマットやトレー、ラゲッジネット、ラッシングベルトなどが用意されています。これらのアイテムを活用することで、エスクードの荷室のユーティリティがさらに高まります。

新型エスクードの内装はライバル車に負けない多くの魅力を秘めている

エスクードの内装は黒を基調とした落ち着きのあるデザインですが、差し色として赤色が加わることでスポーティな印象となっています。オプションでボディカラーに合わせてガーニッシュをカスタムできるので、自分好みのドレスアップが叶います。コックピットは使いやすさを意識した設計と充実した装備で満足度の高い作りとなっています。こうした高いデザイン性はもちろん、安全性能面や収納力においても非常に優秀で、若者からファミリーまで幅広い層から支持されています。
小型SUVにカテゴライズされるエスクードは強力なライバルも多いですが、その中でも十分に戦えるたくさんの魅力を秘めているモデルです。