レクサスCTのモデルチェンジ

レクサスCTが2019年にモデルチェンジ!2世代目Lexus Safety System+を搭載

レクサスCTのモデルチェンジは2019年内に行われると考えられています。ヘッドライトデザインは、上部にアローLEDが搭載され光源は3眼LEDになると予想されています。エクステリアは全長が少し伸び、全高は少し下がったワイド・ロースタイルになります。

レクサスCTが2019年にモデルチェンジ!2世代目Lexus Safety System+を搭載

レクサスCTが2019年にモデルチェンジ!搭載装備やエクステリア

2011年から販売されているレクサスCTが2019年には2代目へモデルチェンジするという噂があります。初代のモデルは2014年と2017年に2回マイナーチェンジしていて後期型ではレクサスの顔であるスピンドルグリルを新意匠に変更、安全装備のLexus Safety System+が全車標準装備になるなどの変更が加えられています。

2019年に登場すると考えられている新型レクサスCTのエクステリアや搭載装備、エンジンに価格帯を予想していきます。

レクサスCTに特別仕様車ブラックシーケンス(Black Sequence)登場

国内累計販売50万台を達成した記念してブラックをテーマにした特別仕様車「ブラックシーケンス(Black Sequence)」が2018年8月23日に発売しました。対象車種はGS・IS・CT・LX・RX・NXの6車種で、CTは専用ボディカラーを3種類と専用内装色3つを用意しています。

レクサスCTの特別仕様車ブラックシーケンス(Black Sequence)CTの特別仕様車ブラックシーケンス(Black Sequence)は専用ボディカラーと専用内装色を組み合わせて好みの1台に仕上げることができる

レクサスCT特別仕様車ブラックシーケンスのボディカラー

・ソニックチタニウムルーフ&グラファイトブラックガラスフレーク
・マーキュリーグレーマイカルーフ&レッドマイカクリスタルシャイン
・ソニックチタニウムルーフ&ソニッククォーツ

レクサスCT特別仕様車ブラックシーケンスのインテリアカラー

・ブラック/ブルー・ブルーステッチ
・ブラック/ダークローズ・レッドステッチ
・ブラック/ホワイト・ホワイトステッチ

レクサスCT特別仕様車ブラックシーケンスの特別装備

・215/45R17タイヤ&専用ブラック塗装アルミホイール
・オート電動格納式ドアミラー
・専用スポーツチューニングのサスペンション
・クリアランスソナー&バックソナーなど

レクサスCTモデルチェンジ後のエクステリア

フルモデルチェンジする新型レクサスCTのスパイショット現行モデルよりワイド&ローになるフルモデルチェンジ後の新型レクサスCTのスパイショット

2019年に発売されると噂されているレクサスCTのスパイショットです。2014年からの後期モデルと比べるとホイールデザインは同じで、少しだけリアバンパーが出っ張っているように見えます。

モデルチェンジ後のレクサスCTのボディサイズは、全長4,390mm・全幅1,765mm・全高1,400mmで、初代モデルと比べると少しだけ全長が伸びて全高が低くなり、よりワイド・ローなスタイリングとなります。

モデルチェンジ後のレクサスCTボディサイズ
全長 4,390mm
全幅 1,765mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,700mm

プラットフォームには、TNGAを採用しプリウスやC-HRと同様の「GA-Cプラットフォーム」になると考えられます。また、ヘッドライトは上部にアロー型のLEDデイライトを装備した初代後期型のデザインを引き継ぎ、光源を3眼LEDにするなど高級感あふれるデザインに変わります。

レクサスCTモデルチェンジ後の搭載装備

モデルチェンジ後のレクサスCTに搭載される装備は、次世代の安全装備であるLexus Safety System+になると考えられます。初代モデルでもLexus Safety System+は全車標準装備されていますが、機能が第1世代のもので、モデルチェンジ後は夜間の歩行者や昼間の自転車にも対応できる自動ブレーキ機能などが追加されます。

レクサスCTに搭載される2世代目Lexus Safety System+

・プリクラッシュセーフティシステム(夜間歩行者・昼間自転車検知)
・レーンディパーチャーアラート(LDA)
・オートマチックハイビーム(AHB)
・レーダークルーズコントロール(先行車追従)
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知

1世代目のLexus Safety System+では搭載されていなかったロードサインアシストや、先行車発進告知が追加されてより安全に走行できる車になります。

レクサスCTモデルチェンジ後の搭載エンジン

モデルチェンジ後のレクサスCTに搭載されるエンジンは、初代後期型のレクサスCTにも搭載されているTHS2のハイブリッドシステムを引き続き採用し、1.8Lの直列4気筒エンジンを搭載します。トランスミッションはCVT、駆動方式はFFの2WDです。

レクサスCT搭載エンジンスペック
型式 2ZR-FXE
種類 直列4気筒
種類 1,797cc
最高出力 73kW/5,200rpm
最大トルク 142Nm/4,000rpm
モーター型式 3JM
モーター最高出力 60kW
モーター最大トルク 207Nm
駆動方式 FF(2WD)
トランスミッション 電気式無段変速機

燃費は初代の後期型の時点でベースグレードが30.4km/L、version C・F SPORT・version Lの3グレードで26.6km/Lを記録していて、2代目では33.0km/L前後に伸びると予想します。

レクサスCTモデルチェンジ後の発売日・価格帯

レクサスCTのモデルチェンジ後の発売日は2019年内になると見られていて、販売価格は390万円から490万円になると考えられます。レクサスCTは、メルセデスベンツAクラスやBMW1シリーズなどブランドの入口となるモデルになるので、大幅な価格上昇はないと予想します。

新型レクサスCTの発売日と価格帯

発売日:2019年
レクサスCT ベースグレード:390万円
レクサスCT version C:410万円
レクサスCT F SPORT:460万円
レクサスCT version L:490万円

レクサスCTはモデルチェンジでさらなる高級感を手に入れる

レクサスの顔であるスピンドルグリルを採用して高級感が増した初代中期型からマイナーチェンジを施した後期型に、エクステリア各部の見直しやヘッドライトデザインの変更などを追加してレクサスCTは更なる高級感を手に入れます。

安全装備のLexus Safety System+も、2世代目の機能を追加して「夜間の歩行者検知」「昼間の自転車検知」を搭載し、より安全に安心して走行できるレクサスCTは2019年内に登場予定です。