シフォンのモデルチェンジ情報|2026年9月10日の一部改良と次期型の見通しを解説
スバル・シフォン/シフォン カスタム/シフォン トライについて、2026年9月10日に発表された最新の一部改良から歴代の改良履歴、そして次期型の行方まで、安全装備・エクステリア・ボディカラー・価格といった切り口で整理しました。
スバルの軽スーパーハイトワゴン、シフォンはダイハツ・タントのOEM供給を受けたモデルで、2016年12月から販売されています。ベース車のタント/タントカスタムが2019年7月9日に4代目へ切り替わったことに合わせ、スバルは同年7月16日に2代目シフォン/シフォン カスタムを発表、7月25日に発売しました。以降はこの2代目が現行型として継続しており、2026年9月時点でフルモデルチェンジのアナウンスは出ていません。
シフォンが2026年9月10日に一部改良を発表 スマートアシスト強化とブラック加飾の採用
スバルは2026年9月10日、シフォンの改良モデルを発表しました。今回は世代交代を伴わない一部改良で、柱になるのは運転支援システム「スマートアシスト」の機能拡充です。あわせて一部グレードの外装加飾を見直し、ボディカラーにも手が入りました。販売計画は月販260台と公表されています。
衝突回避支援ブレーキが3つの新しいシーンに対応
衝突回避支援ブレーキの検知対象が広がり、新たに「横断中の自転車」「交差点を右折する際の直進対向車」「交差点の右左折時に対向方向から渡ってくる歩行者」が加わりました。いずれも日常の運転でヒヤリとしやすい場面ばかりで、住宅地の生活道路や見通しの悪い交差点を走る機会が多い軽スーパーハイトワゴンとは相性の良い拡充といえます。
なお、OEM元のダイハツ・タントでは同時期の改良で対歩行者の作動上限速度引き上げが案内されており、同じシステムを共有するシフォンも中身は同等とみられます。
全車速追従機能付ACCとLKCの制御を作り込み
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)は、先行車をとらえられる距離が延ばされ、検知の精度も引き上げられました。これによりACC作動中の加速・減速がより自然につながるようになり、LKC(レーンキープコントロール)作動時に生じていた車両の揺れ戻しも抑えられています。
検知の強化そのものより、「気持ち悪さの少ない挙動」に踏み込んだ点が今回の実質的な進化で、高速道路を長く走る使い方でこそ効いてくる改良です。
ドアミラー・ドアハンドル・アルミホイールをブラックで引き締め
エクステリアでは、電動格納式ドアミラー、ドアハンドル、14インチアルミホイールにブラック塗装が用いられました。シフォン トライではこれらが標準装備となり、ルーフレールと合わせてアウトドア志向の性格がより前に出ています。シフォン「G」ではメーカー装着オプションの「アクセントブラックパック」を選ぶと同じ3点がブラック仕様となり、標準系グレードでも精悍な方向へ振れる選択肢が用意されました。
ボディカラーにスムースグレー系の2色を追加設定
ボディカラーには、モノトーンの「スムースグレーマイカメタリック」と、2トーンの「ブラック・マイカメタリック/スムースグレーマイカメタリック」が追加設定されました。いずれもシフォン「L」「G」とシフォン トライで選べます。一方で、従来カスタム系に用意されていたターコイズブルーマイカメタリックはラインナップから外れ、色の構成そのものが入れ替わる形になっています。
RSは「スマートクルーズパック」を標準装備化
商品力強化として、ターボエンジンを積むシフォン カスタム「RS」にメーカー装着オプションだった「スマートクルーズパック」が標準で組み込まれました。内容はドライブアシストイルミネーション(エコドライブアシスト照明付)、スマートクルーズ専用ディスプレイ/ステアリングスイッチ、ETCユニット、全車速追従機能付ACC、LKC、CTA(コーナリングトレースアシスト)です。シフォンでターボを搭載するのはRSのみのため、この標準化の恩恵を受けるのは実質1グレードに限られます。
価格は1,496,000円から 値上げ幅はグレードで差
メーカー希望小売価格は1,496,000円〜2,178,000円。2024年10月改良モデルとの比較では、Lが11,000円高、G・R・トライが22,000円高、RSだけが71,500円高と、上げ幅が大きく分かれました。RSの差額のうち約5万円分はスマートクルーズパック標準化の振り替えと読むのが自然で、装備を足したうえでの実質的な値上がりは他グレードと変わらない水準に収まっています。
WLTCモード燃費は各グレードでわずかに数値が下がっており、装備追加に伴う重量増が反映された格好です。
| グレード | 駆動方式 | 値段 | WLTCモード燃費 |
|---|---|---|---|
| L | 2WD | 1,496,000円~ | 22.6km/L |
| 4WD | 1,622,500円~ | 20.8km/L | |
| G | 2WD | 1,661,000円~ | 22.6km/L |
| 4WD | 1,782,000円~ | 20.8km/L | |
| R | 2WD | 1,914,000円~ | 21.7km/L |
| 4WD | 2,035,000円~ | 20.8km/L | |
| RS | 2WD | 2,057,000円~ | 20.9km/L |
| 4WD | 2,178,000円~ | 19.3km/L | |
| TRY | 2WD | 1,853,500円~ | 21.7km/L |
| 4WD | 1,974,500円~ | 20.8km/L |
シフォンのボディカラーは標準系9色・カスタム8色・トライ13色に再編
2026年9月の一部改良でカラー構成が整理され、選べる色数はシリーズごとに大きく差がつきました。標準系のシフォンは「L」がモノトーン8色、「G」がそれに2トーン1色を加えた9色。カスタム系の「R」「RS」はモノトーン6色+2トーン2色の8色で、深みのある専用色が中心です。もっとも幅広いのがシフォン トライで、モノトーン8色に2トーン5色を組み合わせた全13色を展開します。
2トーンはいずれもブラックルーフとの組み合わせで、標準系では落ち着いた引き締め役、トライではアウトドア的な色気を添える役割を担っています。
シフォン「L」「G」のボディカラー
シフォン「L」「G」のボディカラー一覧
- シャイニングホワイト・パール(27,500円高)
- ブライトシルバー・メタリック
- ブラック・マイカメタリック
- ファイアークォーツレッド・メタリック
- レーザーブルークリスタルシャイン(27,500円高)
- プラムブラウンクリスタル・マイカ(27,500円高)
- サンドベージュメタリック
- スムースグレーマイカメタリック
- ブラック・マイカメタリック/スムースグレーマイカメタリック(55,000円高・「G」のみ)
-
シャイニングホワイト・パール -
ブライトシルバー・メタリック -
ブラック・マイカメタリック -
ファイアークォーツレッド・メタリック -
レーザーブルークリスタルシャイン -
プラムブラウンクリスタル・マイカ -
サンドベージュメタリック -
スムースグレーマイカメタリック -
ブラック・マイカメタリック/スムースグレーマイカメタリック
シフォン カスタム「R」「RS」のボディカラー
シフォン カスタム「R」「RS」のボディカラー一覧
- シャイニングホワイト・パール(27,500円高)
- ブラック・マイカメタリック
- ファイアークォーツレッド・メタリック
- レーザーブルークリスタルシャイン(27,500円高)
- クロムグレーメタリック
- クールバイオレットクリスタルシャイン(27,500円高)
- ブラック・マイカメタリック/シャイニングホワイト・パール(93,500円高)
- ブラック・マイカメタリック/ファイアークォーツレッド・メタリック(82,500円高)
カスタム系で2トーンを選んだ場合は、サイドガーニッシュ(メッキ)が標準で付く点も押さえておきたいところです。
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シャイニングホワイト・パール -
ブラック・マイカメタリック -
ファイアークォーツレッド・メタリック -
レーザーブルークリスタルシャイン -
クロムグレーメタリック -
クールバイオレットクリスタルシャイン -
ブラック・マイカメタリック/シャイニングホワイト・パール -
ブラック・マイカメタリック/ファイアークォーツレッド・メタリック
シフォン トライのボディカラー
シフォン トライのボディカラー一覧
- シャイニングホワイト・パール(27,500円高)
- ブラック・マイカメタリック
- レーザーブルークリスタルシャイン(27,500円高)
- サンドベージュメタリック
- クロムグレーメタリック
- レイクブルーメタリック
- フォレストカーキメタリック
- スムースグレーマイカメタリック
- ブラック・マイカメタリック/スムースグレーマイカメタリック(55,000円高)
- ブラック・マイカメタリック/シャイニングホワイト・パール(66,000円高)
- ブラック・マイカメタリック/フォレストカーキメタリック(55,000円高)
- ブラック・マイカメタリック/レイクブルーメタリック(55,000円高)
- ブラック・マイカメタリック/サンドベージュメタリック(55,000円高)
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シャイニングホワイト・パール -
ブラック・マイカメタリック -
レーザーブルークリスタルシャイン -
サンドベージュメタリック -
クロムグレーメタリック -
レイクブルーメタリック -
フォレストカーキメタリック -
スムースグレーマイカメタリック -
ブラック・マイカメタリック/スムースグレーマイカメタリック -
ブラック・マイカメタリック/シャイニングホワイト・パール -
ブラック・マイカメタリック/フォレストカーキメタリック -
ブラック・マイカメタリック/レイクブルーメタリック -
ブラック・マイカメタリック/サンドベージュメタリック
次期3代目シフォンは2027年前後か ストロングハイブリッド搭載の可能性
3代目シフォンの行方を左右するのは、前提となる次期タント(5代目)の登場時期です。発売は2026年12月頃という観測が優勢で、2019年7月発売の現行タントから数えると7年強。ダイハツの軽が概ね6〜7年周期で世代交代してきたサイクルにも無理なく収まります。
シフォンはこれまで、タントのフルモデルチェンジとほぼ同じタイミングで世代を切り替えてきました。この慣例どおりなら、3代目シフォンの登場は2027年前後が有力です。パワートレインにはシリーズ式ハイブリッド「e-SMART HYBRID」の軽自動車版が組み合わされる見通しで、実現すればシフォンとして初の電動パワートレインとなります。
もっとも、2026年9月にスマートアシストを刷新して価格改定まで踏み込んだことを踏まえると、現行型をもうしばらく売り切る構えとも読み取れます。世代交代を待つか、完成度を高めた現行型を選ぶかは、購入時期の判断材料になりそうです。なお、次期型に関する内容はいずれもメーカー未発表の見立てです。
ダイハツが次世代軽コンセプトK-VISIONを公開 2025年のシフォンは仕様変更なしで推移
2025年10月29日、ダイハツはジャパンモビリティショー2025で次世代軽自動車のコンセプトカー「K-VISION」を世界初公開しました。将来の電動化を見据えた次世代DNGAプラットフォームに、軽自動車として初となるストロングハイブリッドを搭載したモデルです。
搭載するのは、コンパクトSUVのロッキーで実績のある「e-SMART HYBRID」を軽自動車向けに小型・軽量化したもの。モーターとエンジンを同軸に直結配置し、PCUと機電一体化したトランスアクスルにまとめることで軽規格に収めています。エンジンは発電に徹し、駆動は100%モーターが担う方式で、従来のエンジン+CVTと比べて燃費性能は約20%以上向上。災害時に役立つ外部給電機能も備えます。両側スライドドアと広い室内を持つ4人乗りワゴンという成り立ちから次期タントとの関連が取り沙汰されましたが、ダイハツは公開時に、特定の後継車を示唆するものではなく小型・軽量・高効率の技術を提示する狙いだと説明しています。それでも、次期シフォンの姿を占ううえで有力な手がかりであることに変わりはありません。
一方、シフォンそのものは2025年を通じて仕様変更がありませんでした。OEM元のタントは2025年7月1日に特別仕様車「Limited」シリーズを設定し、ベースグレードから22,000円高に抑えた装備充実モデルを投入しましたが、シフォンには対応する特別仕様車が設定されていません。価格も2024年10月改良時の水準のまま据え置かれ、2026年9月10日の一部改良でおよそ2年ぶりに改定される形となりました。なお、シリーズとしてのタントは2025年5月末時点で国内累計販売300万台に到達しており(6月9日発表)、シフォンはその完成度の高いベース車を素性として引き継いでいる格好です。
シフォンに派生車種のシフォン トライを追加 2024年10月3日一部改良でコーナーセンサー追加
シフォンが2024年10月3日に一部改良を実施、リヤのコーナーセンサーを2個から4個へ増やし(フロント2個と合わせて計6個)、安全性を高めています。センサー作動時のメーター内表示も変更され、ブザーの音量調整機能が追加されました。シフォンLグレードではナビ装着用アップグレードパックを標準装備することで商品力を向上しています。
2024年の一部改良にあわせて、シフォンの派生モデルとしてシフォントライを追加。
シフォントライはルーフレールやアースカラーのボディカラーを新たに追加することで、アウトドアで映えるモデルに。専用シートは後席防水加工シートバックになり水分を吸収し難い素材にすることでアクティブな使い方も楽しめます。タントファンクロスに相当するモデルですが、ファンクロスではメーカーオプションとなる運転席ロングスライドシート(540mm・シートバックレバー付)を標準装備する一方、ターボ車は設定されず自然吸気のモノグレードとなる点が独自の割り切りです。リヤの車名エンブレムは「CHIFFON TRY」の専用デザインとなります。
シフォンの一部改良モデルを2022年10月13日に発表 シフォンカスタムフロントデザインの一新など
SUBARUは2022年10月13日に新しい専用色の追加を伴うシフォンの一部改良モデルを発表しました。
一部改良の内容はLグレード以外の車種に「電動パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド」を標準装備し、iPhone、アンドロイドと連携が可能な9インチディスプレイオーディオを採用。
また、全車にラゲッジから操作可能なシートバックレバーと上下の高さが調節できるカーゴボードを追加してシフォンの機能性が充実しました。
シフォンカスタムはフロントフェイスなどのデザインを一新し、内装ではシート表皮のレザー面積が広く取り、ファブリック部分は青に変更となっています。
外装飾ではシフォンにサンドベージュメタリック、ホワイト/サンドベージュメタリック(2トーン)を追加、シフォンカスタムにクロムグレーメタリック、クールバイオレットクリスタルシャインを新しく追加しました。
この改良ではグレード体系も整理され、シフォンのターボ車「GS スマートアシスト」、シフォンカスタムの「R Limited スマートアシスト」「RS Limited スマートアシスト」が姿を消し、残るグレードは接尾辞のない「L」「G」「R」「RS」へ改称されています。
| 全長 | 3,395mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,755mm(4WD車は1,775mm/シフォン トライは2WD車1,785mm・4WD車1,805mm) |
| ホイールベース | 2,460mm |
| 室内長 | 2,125mm |
| 室内幅 | 1,350mm |
| 室内高 | 1,370mm |
| 荷室高/荷室開口部最大幅/荷室フロア長 | 1,040mm/1,007mm/320mm(リヤシート標準位置時) |
| 車両重量 | 880kg~980kg(グレード・駆動方式により異なる) |
| 最小回転半径 | 4.4m(RSは4.7m) |
| 最低地上高 | 150mm(4WD車は165mm) |
| タイヤサイズ/ホイール | 155/65R14(L・G:14インチフルホイールキャップ/R:14インチアルミホイール〈切削光輝〉/シフォン トライ:14インチアルミホイール〈ブラック塗装〉) 165/55R15(RS:15インチアルミホイール〈切削光輝〉) |
| エンジン型式 | KF型 直列3気筒(RSはインタークーラー付ターボ) |
| エンジン総排気量 | 0.658L |
| エンジン最高出力 | 自然吸気:38kW(52PS)/6,900rpm ターボ:47kW(64PS)/6,400rpm |
| エンジン最大トルク | 自然吸気:60N・m(6.1kgm)/3,600rpm ターボ:100N・m(10.2kgm)/3,600rpm |
| トランスミッション | CVT |
| 乗車定員 | 4名 |
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| タンク容量 | 30L |
| WLTCモード燃費 | L・G:22.6km/L(4WD 20.8km/L) R・TRY:21.7km/L(4WD 20.8km/L) RS:20.9km/L(4WD 19.3km/L) |
シフォンに電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドを設定する一部改良を2021年9月30日に実施
シフォンのGSグレードと、シフォンカスタムのRSグレードに、電動パーキングブレーキとブレーキホールドを標準装備。シフォンのGグレードと、シフォンカスタムのRグレードはオプションのスマートクルーズパックで設定しています。
全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロール(ACC)とレーンキープコントロールはシフォンのLグレード以外の全車に装備を拡充。シフォンカスタムには新色のターコイズブルーマイカメタリックを追加しています。
シフォンが一部改良で安全装備をアップデートしてカスタムに新グレードを追加
シフォンに待望の安全装備スマートアシストを標準装備する一部改良を実施。同時にシフォンカスタムに新たなグレードのRリミテッド スマートアシストとRSリミテッド スマートアシストを追加しました。
シフォンに追加した安全装備スマートアシストの機能
- 衝突警報機能
- 衝突回避支援ブレーキの性能向上
- 路側逸脱警報機能
- ふらつき警報
- 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールの作動速度域拡大(ターボ車のみ)
シフォンのモデルチェンジ遍歴
シフォンはスバルの軽トールワゴンで、車名は英語で「軽くてふわふわした」を意味する言葉に由来します。スバルの前身、富士重工業時代の新規投入車種として、シフォンが最後のモデルになります。軽スーパーハイトワゴンとしては、タントエグゼのOEM供給を受けていた「ルクラ」の販売終了から約1年7か月ぶりの復帰でもありました。
シフォン 初代 LA600F/610F型:2016年~2019年
2016年12月13日、初代シフォンが発売になります。ラインナップは標準モデルの「シフォン」とドレスアップモデルの「シフォンカスタム」で、グレードは5グレードで「Lスマートアシスト」「Gスマートアシスト」「カスタムRスマートアシスト」「カスタムR limitedスマートアシスト」「カスタムRS limitedスマートアシスト」です。
2017年12月18日、一部改良と新グレードの「G Specialスマートアシスト」「カスタムR Specialスマートアシスト」を追加設定しました。
2018年12月10日、シフォン初の特別仕様車となる、「G Special Sportスマートアシスト」を発売。
2019年6月30日、次期型タントの生産準備に伴いオーダーストップと生産終了。以後は在庫分をもって販売を終了します。
シフォン 2代目 LA650F/660F型:2019年~
2019年7月16日、初のフルモデルチェンジを発表し、7月25日に2代目シフォンが発売になります。ラインナップはシフォンでは初代同様の他、ターボ車の「GSスマートアシスト」が追加になりました。シフォンカスタムではNA車の「Rスマートアシスト」とターボ車の「RSスマートアシスト」になり、安全性能、環境性能が強化されています。
2020年12月8日、一部改良。安全性能がさらに強化されると共に、シフォンカスタムに新グレード、「R Limitedスマートアシスト」「RS Limitedスマートアシスト」を追加しました。
2021年9月30日に一部改良。電動パーキングブレーキやコーナリングトレースアシストの採用で走行性能と快適性が強化されました。
2022年10月13日の一部改良ではグレード体系が整理されました。シフォンターボ車の「GSスマートアシスト」、シフォンカスタムでは「R Limitedスマートアシスト」「RS Limitedスマートアシスト」を廃止し、残るグレードは「L」「G」「R」「RS」へ改称。装備や内装も変更が施され、シフォンカスタムはフロントフェイスが一新されました。
2024年10月3日、一部改良を実施。リヤのコーナーセンサーを2個から4個へ増やし、「L」にナビ装着用アップグレードパックを標準装備。同時に派生モデル「シフォン トライ」(1,831,500円〜、自然吸気のモノグレード)を追加し、5グレード体制となりました。
2026年9月10日、一部改良を発表。スマートアシストの衝突回避支援ブレーキが横断自転車・交差点の対向直進車・右左折時の横断歩行者に対応し、全車速追従機能付ACCの先行車検知も強化。シフォン トライと「G」(アクセントブラックパック選択時)にブラック塗装のドアミラー/ドアハンドル/14インチアルミホイールを採用し、ボディカラーにスムースグレー系2色を追加設定、「RS」にはスマートクルーズパックを標準装備しました。
| シフォンのモデル | 販売年表 |
|---|---|
| 初代 LA600F/610F型 | 2016年~2019年 |
| 2代目 LA650F/660F型 | 2019年~(現行) |