アルトターボRSを社外ホイールに交換!おすすめは?
スズキ・アルトターボRSは、アルトのターボ車として2015年に追加販売されたモデルです(型式:DBA-HA36S、2017年に販売終了)。快活な走りを後押ししてくれそうな赤をアクセントにデザインされたスポーティーなエクステリアとインテリアが特徴的です。
そんなアルトターボRSのホイールは、ボディカラーや内装に合わせてスポーツ系でかっこよく統一させたいところ。レイズ・エンケイ・ワーク等、アルトターボRSに似合うアルミホイールを人気メーカーからピックアップしてまとめていきます。
アルトターボRSにマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 4H |
| リム径 | 15インチ(純正)/16インチ・17インチ(インチアップ)が多い |
| リム幅 | 4.5J/5J/5.5Jが多い |
| インセット | 41mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 165/55R15 |
アルトターボRSに適合するホイールは、ホイールピッチが100mm、ホール数が4H、リム径は純正15インチを中心に16インチや17インチへのインチアップも対応します。リム幅は4.5J〜5.5Jあたり、インセットは41mm〜45mm周辺が多いです。タイヤサイズは純正と同じ「165/55R15」を基準に探すと選びやすいでしょう。
純正ホイールはエンケイ製のMAT製法アルミで、実測重量は約5.6kgとされています。社外品に交換する場合、同インチで5kg以下の軽量モデルを選ぶとバネ下重量が軽減され、ハンドリングが軽くなったと感じるオーナーが多いです。ただし、超軽量鍛造ホイールへの過度な期待は禁物で、日常使いやツーリングが中心なら鋳造でも十分な場合がほとんどです。走りの質を上げたいなら、ホイール選びと同じくらいタイヤ選びに予算を割くほうが満足度が高くなる傾向があります。
アルトターボRS向けホイールの選び方:デザイン・用途別のポイント
ホイール選びで最初に決めたいのが「インチを変えるかどうか」です。純正15インチのままドレスアップするか、16インチ以上にインチアップするかで選択肢が大きく変わります。
インチアップ(16インチへの変更)は見た目の迫力が増し、低扁平タイヤとの組み合わせでコーナリング時のレスポンスも向上します。一方で、タイヤのサイドウォール(側面の厚み)が薄くなることで路面の凹凸を拾いやすくなり、乗り心地が硬くなる点は把握しておく必要があります。また、インチアップ後にタイヤがフェンダーからはみ出す場合、道路運送車両法の保安基準上、タイヤのみ10mm未満のはみ出しは条件付きで許容されていますが、ホイール本体のはみ出しは原則禁止です。インセット選びは慎重に行うことが重要です。
ボディカラーとの組み合わせで言うと、アルトターボRSに多いシルバーやホワイト系ボディにはブラックまたはガンメタ系のホイールが引き締め効果を生みやすく、定番のチョイスです。純正のアクセントカラーであるレッドを生かしたいなら、ブラックベースにレッドラインが入ったホイールを選ぶと統一感が出ます。ブルーイッシュブラックパール3(青みがかった黒)のボディカラーには、ネイビーやダークブルーを含むカラーのホイールが特によく馴染みます。
タービン形状のスポークがアルトターボRSの走りを磨き上げる
KYOHO AME モデラート リヴァイバーモノブロック
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | オニキスブラック×ダイアカット×ダーククリア |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
躍動感のあるスポークがフランジまで伸びたKYOHO AME モデラート リヴァイバーモノブロック。タービンを思わせる流麗な形状がアルトターボRSのスポーティーなキャラクターとよく合います。サイズは16インチのリム幅5.0Jにインセット45mmがアルトターボRSに適合します。純正15インチからの1インチアップで、足元に存在感をプラスしたい方にも向いています。
クラシカルなメッシュデザインがアルトターボRSにマッチ
エンケイ ENKEI 92
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | ゴールドwithマシーンリップ シルバーwithマシーンリップ ブラックwithマシーンリップ |
| 値段 | 24,200円/1本~(2025年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ ENKEI 92は1982年に発売していたENKEI MESH4の復刻モデルで、ポリッシュ加工されたディープリムが美しい仕上がりです。アルトターボRSに対応するホイールサイズは15インチの5.0Jと16インチの5.5Jで、インセットはどちらも45mmになります。純正と同じエンケイ製というのも安心感があるポイントで、実際のオーナーから「純正に近い乗り心地を保ちながらデザインを変えられた」という声が聞かれる一本です。
COBBYがおすすめするシックな色合いがかっこいいスポーツ系ホイール
マルカサービス ファイナルスピード GR-Volt
| リム径 | 14inch/15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.5J |
| カラー | レッドフレアブラック ハイメタブロンズ |
| 値段 | 13,299円/1本~(2025年調べ) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス ファイナルスピード GR-Voltのブラックベースにレッドカラーが入ったレッドフレアブラックは、アルトターボRSのボディにしっくりくるデザインです。内装やエンブレムのレッドアクセントと色味を揃えることで、外から足元を見たときのまとまりが出ます。ハイメタブロンズも光沢が強すぎない上品なカラーで、落ち着いた雰囲気を求めるオーナーにも選ばれています。14インチが4.5Jに45mmと5.5Jに38mmか45mm、15インチは4.5Jに45mmと5.5Jに43mmがアルトターボRSにマッチングします。
KカーのアルトターボRSをスポーツテイストにカスタムしたい方におすすめ
ニューレイトン バーンズテック KTストリーム
| リム径 | 14inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | ブラックレッドライン ブラックポリッシュ |
| 値段 | 14,080円/1本~(2025年調べ) |
| 参考 | ニューレイトン[ホイールメーカー一覧] |
ニューレイトン バーンズテック KTストリームは、ディッシュタイプでゴツさの感じられるワイルドなディスクデザインとなっています。オーソドックスでどんな車種にも合わせやすいブラックポリッシュと、スポーティーなブラックレッドラインがラインナップ。アルトターボRSの対応サイズは14インチのリム幅4.5Jに45mmです。インチダウンになるため、乗り心地を重視したい方や、スタッドレス用のセカンドセットとして選ぶ用途にも向いています。
コンケイブの人気ホイールでアルトターボRSをもっとスポーティーに!
ヨコハマホイール アドバンレーシング RG-D2
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/42mm/45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | マシニング & レーシングハイパーブラック セミグロスブラック マシニング & ブラックガンメタリック マシニング & シャンパンゴールド |
| 値段 | 27,720円/1本~(2025年調べ) |
| 参考 | ヨコハマホイール[ホイールメーカー一覧] |
YOKOHAMA WHEEL ADVAN Racing RG-D2は存在感のあるコンケイブ(凹み)デザインが人気のホイールです。インチアップなしの15インチサイズでもそのコンケイブの立体感は十分発揮され、アルトターボRSの足元をスポーティーかつアグレッシブな印象に変えることができます。タイヤとホイールをヨコハマブランドで統一したいというオーナーにも人気があります。
ブラック×ブルーの組み合わせがスポーティーでかっこいい!
ニューレイトン バーンシュポルト タイプ902
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | セミグロスブラック ブルーリボン |
| 値段 | 88,700円/4本~タイヤ込み(2025年調べ) |
| 参考 | ニューレイトン[ホイールメーカー一覧] |
ブルーのリムラインがレーシーなニューレイトン バーンシュポルト タイプ902。ベースカラーが黒なので、派手過ぎず足まわりが引き締まった印象になります。ブルーイッシュブラックパール3のボディカラーとも相性よく、カラーコーディネートにこだわりたいオーナーにも支持されています。アルトターボRSに履かせる場合、15インチと16インチのリム幅5.0Jにオフセット45mmが適合サイズとなります。
透明感のあるネイビーがアルトターボRSに高級感を与える
トピー ドルフレン デルディオ
| リム径 | 14inch/15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/45mm/50mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J/5.5J |
| カラー | ネイビーミラーポリッシュ |
| 参考 | トピー[ホイールメーカー一覧] |
トピー ドルフレン デルディオは、深いネイビーカラーのポリッシュが上質な雰囲気の1ピースアルミで、細いY字とV字のスポークがラグジュアリー感たっぷりです。少し青みがかったボディカラーのブルーイッシュブラックパール3にも馴染みやすいカラーです。14インチは4.5Jに45mm、15インチの場合は4.5Jに45mmと5.5Jに42mmか50mm、16インチの場合5.0Jに45mmが適合サイズとなります。
目立つこと間違いなしの繊細なメッシュホイール
ホットスタッフ シュティッヒ レグザス フォーブス
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | ブラックandマシニングポリッシュ ブラックandレッドクリア ハイパーシルバーandポリッシュ |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
星が瞬いているような細かいメッシュデザインが高級感あふれるホットスタッフ シュティッヒ レグザス フォーブス。アルトターボRSをラグジュアリーにもスポーティーにも演出できるアルミです。ブラックandレッドクリアはアルトターボRS純正のレッドアクセントとよく合い、センターキャップをレッドに変えるとさらにまとまりが出ます。スズキのアルトターボRSの適合サイズは15インチの4.5Jと16インチの5.0J、インセットはどちらも45mmとなります。
クラシカルな雰囲気が漂うユーロスタイルのホイール
ワーク RIZALTADO SPOKE2
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | ブラッシュド トランスグレーポリッシュ マットブラック マットシルバー |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク RIZALTADO SPOKE2は脚長なツインスポークから構成されるユーロスタイルのディスクデザインを採用しています。ホイールの種類はポリッシュやマットブラックなどの4種類が設定されています。ワークの公式マッチング表では、アルトターボRSのホイールには16インチまたは17インチのリム幅5.5Jにインセット45mmが推奨されています。17インチへのインチアップ時はタイヤの扁平率が大幅に下がるため、乗り心地の変化を事前に把握した上で選ぶことをおすすめします。
煌びやかなディスクデザインでアルトターボRSをドレスアップ!
ピア ブライトスピード
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ブライトクローム |
| 参考 | ピア[ホイールメーカー一覧] |
リム周りにピアスボルトを配し、ギラギラとした美しい輝きで視線を集めるピア ブライトスピード。8本スポークという王道のデザインながらも高級感があり、アルトターボRSの足回りに重厚感を与えてくれます。インチアップなしの15インチのまま純正サイズで換装できるため、乗り心地を変えずにデザインだけを刷新したい方に向いています。15インチのリム幅5.0Jにインセット45mmが、スズキ・アルトターボRSのホイールに装着可能です。
アルトターボRSに相応しい高い軽量性を持つレイズの深リム鍛造ホイール
レイズ A・LAP-P
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | ダイヤモンドブラック/リムDC ブロンズ |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
ディープリム形状で立体感のあるレイズ A・LAP-Pは、鍛造1ピースホイールのため軽量性と剛性に優れたアルミです。鍛造ホイールはアルミを高圧力で成形することで鋳造品より密度が高く、同じ強度でも薄く・軽く作れるのが特徴です。アルトターボRSの純正ホイール(約5.6kg)と比べて1本あたり1kg以上軽くなるモデルもあり、バネ下重量の軽減によるハンドリングの改善を求めるオーナーに選ばれています。カラーはダイヤモンドブラック/リムとブロンズから選べます。アルトターボRSには16インチのリム幅5.5Jに38mmと45mmが対応します。
ディスクにD.A.Dのロゴが入ったラグジュアリーなホイール
ギャルソン D.A.D ボルテスター
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | ギャルソン[ホイールメーカー一覧] |
ギャルソン D.A.D ボルテスターは、扇風機のように広がるダイナミックなスポークが個性的です。足元に存在感がほしいという方におすすめです。サイズは16インチのリム幅5.0Jと17インチのリム幅5.5Jで、インセットはどちらも45mmです。
アルトターボRSが一気にワイルドになる8穴アルミホイール
ラグナ IMX15
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | ソリッドブラック ホワイト |
| 参考 | ラグナ[ホイールメーカー一覧] |
レンコンデザインがワイルドで個性的なラグナ IMX15。リム部分のピアスの装飾もさりげなくおしゃれです。カラーはソリッドブラックとホワイトの2色から選べます。ホワイトはアルトターボRSのホワイト系ボディと合わせる際に統一感が出て、遠目から見てもすっきりとした仕上がりになります。ホイールサイズは15インチの4.5Jに43mmがアルトターボRSにマッチングします。
軽い走り出しをイメージさせる躍動感のあるホイール
パンドラ コンペテック エスパーファイブ
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | ブラック/リムポリッシュ |
| 参考 | パンドラ[ホイールメーカー一覧] |
パンドラ コンペテック エスパーファイブは、ひねりの加わったスポークデザインが軽快なイメージのアルミです。余計な装飾を排したシンプルなデザインで、どのボディカラーにも合わせやすいのが特徴です。15インチの場合は5.0Jに45mm、16インチの場合は5.5Jに48mmがアルトターボRSにマッチングします。
10スポークで構成された長く愛されるデザインのホイール
ワーク EMOTION RSα
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ハイパーシルバーマシニング グローリーブラックマシニング フォースゴールドマシニング |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク EMOTION RSαはシンプルな10本スポークデザインのワンピースホイールで、シルバー・ブラック・ゴールドの3カラー展開です。流行り廃りのないデザインで、長期間乗り続けても飽きが来にくいのが支持される理由のひとつです。アルトターボRSに対応するのは15インチのリム幅5.0Jにインセット45mmです。
軽量化された5スポークがアルトターボRSの走行性能をアップ
ゴジゲン プロレーサー FN01R-Cα
| リム径 | 14inch/15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | クリアブロンズ ブラックレッドライン ダークシルバーポリッシュ |
| 参考 | ゴジゲン[ホイールメーカー一覧] |
スポーティーで剛健な5スポークで構成されたゴジゲン プロレーサー FN01R-Cα。遠くから見ると星のようにも見えるデザインは、軽さと剛性を両立した設計が特徴です。スズキ・アルトターボRSには、14インチの場合5.0Jに45mm、15インチの5.0Jに45mm、16インチの5.5Jに45mmがマッチングします。
アルトターボRSに躍動感を与えてくれる売れ筋ホイール
バドックスロクサーニ マルチフォルケッタ2 エスピー スペクター
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | ブラックフェイスポリッシュ ブラック/リムポリッシュ |
| 参考 | バドックス[ホイールメーカー一覧] |
力強くもシャープなフォルムがかっこいいBADX LOXARNY MULTIFORCHETTAII SP-SPECTORは、アルトターボRSをより躍動的に演出してくれます。先代モデルのマルチフォルケッタより深リムになり、立体感が増したと評判です。15インチはリム幅4.5J、16インチはリム幅5.0J、インセットは両サイズ45mmがアルトターボRSにマッチングします。
ホイールカラーが豊富なSSRの一押しホイール
SSR Formula MK-3 NEO
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | FM シルバー フラットガンメタリック ガンメタルポリッシュ |
| 参考 | SSR[ホイールメーカー一覧] |
クラシカルなスポークデザインが特徴のSSR Formula MK-III NEO。渋いガンメタ系のホイールカラーで硬派な足元を演出できます。ガンメタルポリッシュは光の当たり具合によって表情が変わり、走行中の足元に立体感が生まれます。アルトターボRSには、16インチのリム幅5.5Jにインセット45mmのホイールが装着できます。
リムまで伸びるツインスポークが力強さを表現
OZ X LINE アドレナリーナ
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 43mm/45mm/53mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | ペッパーホワイト マットグラファイトダイアモンドカット マットブラックダイアモンドカット |
| 参考 | OZ[ホイールメーカー一覧] |
OZ X LINEアドレナリーナは、迫力のある5本スポークがかっこいいアグレッシブなディスクデザインです。アルトターボRSのスポーティーなイメージをより高めてくれます。リム幅が6.0Jと他モデルより太めのため、フェンダーからのはみ出しには注意が必要です。装着前に必ずインセットとボディクリアランスを確認してください。アルトターボRSに適合するのは15インチの6.0Jに43mmと53mm、16インチの6.0Jに45mmです。
インチアップにおすすめのツインスポークが美しい16インチのホイール
ウェッズスポーツ SA-77R
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ウォースブラッククリアー |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
WedsSport SA-77Rはスポーティな印象にアルトターボRSをカスタムでき、無理なく16インチへのインチアップも可能なホイールです。黒を基調にしているため足長感もあり、ツインスポークが足元を引き締めて美しく見せてくれます。メーカーによるマッチングデータが充実しており、適合を確認しやすい点も初めてホイール交換をするオーナーにとって安心です。
アルトターボRSが装着する純正ホイール・タイヤサイズのスペック
アルトターボRSには、ポリッシュ加工とブラック塗装が施された15インチのアルミホイールが標準装備されています。メーカーはエンケイで、MAT(Metal pressing Assisted Technology)製法による軽量仕上げとなっています。
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J |
| ボルト穴数 | 4穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm |
| ハブ径 | 54φ |
| タイヤ外径 | 562mm |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ナットサイズ | M12×P1.25 |
| 型式 | DBA-HA36S |
社外ホイールに交換する際のナットは、純正と同じM12×P1.25(ネジ径12mm・ピッチ1.25mm)のものを選ぶ必要があります。ホイール形状によってはテーパー座タイプか球面座タイプかが異なり、形状が合わないとナットが正しく締まらず走行中に外れるリスクがあります。ホイール購入時には必ず対応ナット形状を確認し、必要に応じて専用ナットを用意してください。
アルトターボRSのグレード別タイヤサイズとホイールサイズ一覧
| グレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 660 ターボRS オートギアシフト | 15インチ X 4.5J(+45) | 165/55R15 | HA36S |
| 660 ターボRS オートギアシフト 4WD | 15インチ X 4.5J(+45) | 165/55R15 | HA36S |
アルトターボRSは2WD・4WDともに純正ホイールサイズは共通で、15インチ×4.5J・インセット45mmです。4WD車は駆動系の構造上、フロントとリアのタイヤ外径が揃っていることが重要です。インチアップやタイヤサイズ変更の際は、外径をできる限り純正と近い値に保つことで、スピードメーターのずれや4WDシステムへの影響を最小限に抑えられます。
アルトターボRSにはスポーツ系アルミがしっくりくる
アルトターボRSには、力強い走りや性能をより高めてくれるスポーツ系の軽量アルミがよく似合います。デザイン面では、ボディカラーや内装のレッドアクセントに合わせてカラーを統一するか、あえてネイビーやブロンズを差し色にする選び方も個性が出ます。
ホイール交換で気をつけたいのが、ドレスアップだけを優先してサイズ選びが疎かになるケースです。インセット(オフセット)がずれると、タイヤとフェンダーの干渉や車検不適合につながる可能性があります。購入前にメーカー公式のマッチング表や適合確認ツールを活用し、自分の車の型式(HA36S)とサイズを照合することをおすすめします。適合確認を丁寧に行ったうえで、この記事で紹介したホイールを参考にしてみてください。