新作タイヤのニュース

新作タイヤとスタッドレスの新商品発売情報を一覧で解説

スタッドレス、サマー、オールシーズンの新商品発売情報を発売順に整理しました。サイズ数やインチ展開、従来モデルからの性能向上幅まで押さえているので、履き替え時期と銘柄選びの判断に役立ちます。

新作タイヤとスタッドレスの新商品発売情報を一覧で解説

新作タイヤ・スタッドレスタイヤの新商品の発売情報

  • ヨコハマタイヤ
  • ADVAN A50
  • タイヤの溝
  • POTENZA SPORT AS
  • TURANZA EV
  • TURANZA 6
  • タイヤの展示

新作タイヤとスタッドレスタイヤのモデルチェンジ・新商品の発売情報の一覧。
ブリヂストン、ヨコハマタイヤ、トーヨータイヤ、ダンロップ、海外タイヤのミシュラン、コンチネンタル、アジアンタイヤのハンコックなど紹介します。

新商品に共通する3つの流れ

2024年以降に登場したタイヤを並べると、カテゴリーを問わず3つの方向性が見えてきます。
1つ目は「基盤技術のプラットフォーム化」です。ブリヂストンのENLITEN、住友ゴムのアクティブトレッドのように、1つの設計思想を夏・冬・SUVへ横展開する流れが定着しました。2つ目は「電動車対応」です。車両重量が重く、モーターの立ち上がりトルクが大きいBEVやPHEVに合わせ、耐摩耗性能と転がり抵抗を両立させたサイズが増えています。3つ目は「オールシーズンの本格化」で、氷上性能を評価する国際マークを取得する商品が現れ、夏タイヤと冬タイヤの中間という位置づけが変わりつつあります。

買い替えのタイミングという視点では、モデルチェンジ直後の数か月が狙い目になります。従来品の在庫が動き始めるためです。実際のオーナーから聞かれるのも「1世代前を安く買うか、新型を定価に近い価格で買うか」という悩みで、年間走行距離が1万kmを超えるなら新型、5,000km以下で保管期間が長くなるなら従来品という分け方が現実的です。

2026年9月1日 ブリヂストンがSUV向けスタッドレスタイヤ「BLIZZAK ICEPEAK」を発売

ブリヂストンが2026年7月27日に発表した「BLIZZAK ICEPEAK(ブリザック アイスピーク)」を、同年9月1日から発売しています。高荷重・ハイトルクな高性能車両向けという位置づけで、氷上・雪上性能と摩耗ライフを高めたSUV・4×4専用のスタッドレスタイヤです。

発売サイズは15インチから21インチまでの全57サイズで、そのうち51サイズが高荷重に対応するXL規格です。XL規格が9割近くを占めるという構成は、車両重量が2トンを超えるSUVやミニバン、電動車を主役に据えた設計であることを示しています。装着する場合は指定空気圧がスタンダード規格より高くなるため、購入時に適正値を確認しておくと安心です。

BLIZZAK ICEPEAKの概要
項目 内容
発売 2026年9月1日
リム径 15インチ~21インチ
サイズ数 全57サイズ(うちXL規格51サイズ)
対象 SUV・CUV・EV・HVなど高荷重車両

2026年9月1日 ヨコハマがSUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を発売

横浜ゴムが2026年7月30日に発表したSUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV(アイスガード エイト エスユーヴィ)」を、同年9月1日から順次発売しています。乗用車用の「iceGUARD 8」で採用した冬用タイヤ技術コンセプト「冬テック」を用いた第2弾商品です。

発売サイズは275/45R20 110Tから175/80R16 91Tまでの計28サイズで、2027年にはさらなるサイズ拡大を予定しています。乗用車用で評価された氷上性能を受け継ぎつつ、SUVユーザーが重視する雪上性能と耐摩耗性能を高めた点が違いです。SUVは車重があるぶん摩耗が早く進みやすく、3シーズン目で性能低下を感じるという声も多いため、耐摩耗を軸に据えた設計は実用面で意味があります。

2026年8月 ピレリがSUV用オールシーズンタイヤ「SCORPION ALL SEASON SF3」を国内発売

ピレリがSUV・クロスオーバー向けのオールシーズンタイヤ「SCORPION ALL SEASON SF3(スコーピオン オールシーズン エスエフスリー)」を、2026年8月から国内で順次発売しています。乗用車向けの「CINTURATO ALL SEASON SF3」で培った技術をSUV用に展開したモデルです。

発売サイズは275/45R21 110Y XLから265/65R17 112Hまでの17サイズです。発売時点の全サイズで欧州ラベルのウェットグリップ最高評価「A」を獲得し、冬用タイヤとして認められたスノーフレークマーク(3PMSF)も取得しています。タイヤ内部の吸音材によって走行中のノイズを抑えるピレリ ノイズ キャンセリング システム(PNCS)も搭載します。
オールシーズンタイヤは凍結路を得意とするわけではないため、年に数回の降雪に備える都市部のSUVには向きますが、真冬の峠越えが日常という使い方ならスタッドレスタイヤを選ぶほうが無難です。

2026年8月 ダンロップがスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE Pro」を発売

住友ゴム工業が2026年7月1日に発表した「WINTER MAXX ICE Pro(ウインターマックス アイスプロ)」を、同年8月から順次発売しています。WINTER MAXXシリーズの新シリーズという位置づけで、氷上性能に振り切った設計が特徴です。

従来品の「WINTER MAXX 03」と比べ、氷上ブレーキ性能を25%、氷上でのコーナリング性能を9%向上させています。新開発のゴムに加え、トレッドデザインやプロファイルを見直し、氷と接する部分の水膜を素早く吸水しながらブロックの倒れ込みを抑える構造を採ります。
氷上制動が25%短縮するという数字は、従来20mで止まっていた場面が15m前後になる計算です。交差点1つ分に相当する差で、凍結した交差点に進入する場面では体感差が出やすい領域です。

WINTER MAXX ICE Proの概要
項目 内容
発売 2026年8月より順次
サイズ 255/45R22 107Q~145/80R13 75Q
サイズ数 全99サイズ(13インチ~22インチ)
従来品比 氷上ブレーキ25%向上/氷上コーナリング9%向上

2026年8月1日 ミシュランがスタッドレスタイヤ「X-ICE SNOW+」を発売

日本ミシュランタイヤが2026年5月12日に発表したスタッドレスタイヤ「X-ICE SNOW+(エックスアイス スノープラス)」を、同年8月1日から順次発売しています。氷上と雪上の安心感が長く続くことと、X-ICEシリーズとして高い環境性能を両立させた点を掲げています。

発売サイズは285/35R22 106H XLから205/65R16 99H XLまでの97サイズで、輸入車を含む幅広い車種に対応します。22インチまでカバーする構成は、大径ホイールを履くプレミアムSUVやEVで冬タイヤのサイズが見つからないという悩みに応えるものです。

2026年8月3日 ミシュランが「CROSSCLIMATE 3」に39サイズを追加

日本ミシュランタイヤが2026年7月15日、オールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATE 3(クロスクライメート スリー)」に16インチから22インチの計39サイズを追加し、同年8月3日から順次発売すると発表しました。2025年10月の発売時は16インチから20インチの全35サイズでしたので、ほぼ倍増の規模です。
スポーツ性能を備えた「CROSSCLIMATE 3 SPORT」についても、18インチから23インチの31サイズが2026年10月1日から順次追加されます。

2026年7月1日 ピレリがスタッドレスタイヤ「ICE ZERO ASIMMETRICO 2」を発売

ピレリが日本の冬向けに開発したスタッドレスタイヤ「ICE ZERO ASIMMETRICO 2(アイス ゼロ アシンメトリコ ツー)」を、2026年7月1日から発売しています。発売サイズは255/35R21 98H XLから195/65R16 92Hまでの48サイズで、コンパクトカーからセダン、ミニバン、SUVまで対応します。

従来モデルに対して氷上ブレーキング性能が4.5%、氷上コーナリング性能が6%向上し、冬季のウェット路面での制動性能も6%向上しています。トレッドには新開発の3Dサイプジオメトリーを採用してブロック剛性を高め、主溝を4本配置することで排水性能も引き上げました。
氷上での一定の性能基準を満たすことを示すアイスグリップシンボルと、3PMSFの両方を取得しています。輸入車のスタッドレスタイヤはサイズが限られることが多く、21インチまで用意されている点は選択肢として意味を持ちます。

2026年4月 コンチネンタルがコンフォートタイヤ「ExtremeContact XC7」を発売

コンチネンタルタイヤ・ジャパンが2026年3月3日に発表した「ExtremeContact XC7(エクストリーム・コンタクト エックスシーセブン)」を、同年4月から順次発売しています。サイズは17インチから20インチまでの29サイズで、255/45R20 105Y XLから215/60R17 96Hまでをカバーします。

最大の特徴は、パンク時のシーリング機能を持つContiSeal(コンチシール)と、内側に発泡材を貼り付けて空洞共鳴音を抑えるContiSilent(コンチサイレント)を全サイズに標準搭載している点です。ContiSealはトレッド部の直径5mm以内の損傷に対して高粘着シーラント層が穴を密封し、そのシーリング効果は10年間保証されます。
実際に触れてみると、トレッド内側に貼られた発泡材の厚みが指先でもはっきり分かります。ランフラットタイヤのような乗り心地の硬さを伴わずにパンク時の安心感を得たい人には、有力な選択肢になります。

2026年4月1日 ミシュランが「Primacy 5 energy」「Pilot Sport 5 energy」を発売

日本ミシュランタイヤが2026年1月29日に発表した2つの新製品を、同年4月1日から順次発売しています。「MICHELIN Primacy 5 energy(プライマシー ファイブ エナジー)」は16インチから21インチの全21サイズで、e・PRIMACYの後継にあたるプレミアムコンフォートタイヤです。低燃費性能はラベリング制度の最高グレードAAAを獲得しています。

ウェット制動については、225/50R18で80km/hから完全停止までを計測し、Primacy 5 energyが27.08m、e・PRIMACYが28.36mという結果が公表されています。約1.3mの差は車1台分に満たない距離ですが、雨天の追突を避けられるかどうかの分岐点になる幅です。
「MICHELIN Pilot Sport 5 energy(パイロットスポーツ ファイブ エナジー)」はPILOT SPORT EVの後継として開発されたハイグリップスポーツタイヤで、サイドウォールの質感を高めるフルリング プレミアムタッチを全サイズに採用します。間近で見るとサイドウォールの黒がマットに沈み、ホイールのリム面との対比がはっきり出ます。

2026年2月 ブリヂストンが「POTENZA RE-71RZ」「POTENZA Adrenalin RE005」を同時発売

ブリヂストンが2025年12月1日に発表したスポーツタイヤ2種を、2026年2月から発売しています。「POTENZA RE-71RZ(ポテンザ アールイーナナイチアールゼット)」は14インチから20インチまでの全61サイズ、「POTENZA Adrenalin RE005(ポテンザ アドレナリン アールイーゼロゼロファイブ)」は全40サイズです。

RE-71RZは公道に加えてサーキットの限界域でのコントロール性能を狙ったモデルで、ブロック剛性を高めるスリックショルダーと、内側に配置したワイドストレートグルーブによって、グリップ力とサーキットでの耐摩耗性を両立させています。RE005は走行性能と低燃費性能のバランス型で、Adrenalin専用の「Aシェイプ」パターンを継承します。
サーキット走行を年に数回楽しむ程度ならRE005でも不足はありませんが、タイムを削る段階に入るとRE-71RZとの差が出ます。一方でハイグリップタイヤは走行距離あたりの摩耗が早く、通勤主体の使い方では交換サイクルの短さが負担になりやすい点は購入前に押さえておきたいところです。

2026年2月1日 ブリヂストンがSUV向けプレミアムタイヤ「ALENZA LX200」を発売

ブリヂストンが2025年12月16日に発表した「ALENZA LX200(アレンザ エルエックスニヒャク)」を、2026年2月1日から順次発売しています。従来品「ALENZA LX100」の後継で、発売サイズは175/80R16 91Sから235/50R21 101Wまでの全23サイズです。

従来品と比べ、荒れたアスファルト路面でのロードノイズを16%低減し、ウェットブレーキ制動距離を15%短縮、転がり抵抗係数を18%低減しています。ラベリング制度では転がり抵抗係数「AA」から「A」、ウェットグリップ性能「a」を実現します。
SUVは重心が高く、荒れた路面での突き上げが車内にこもりやすいという性格があります。同乗者から乗り心地について指摘されやすいのもこのクラスで、静粛性と乗り心地に振った設計は使用実感に直結します。

2026年2月1日 ブリヂストンが新ブランド「FINESSA」の第1弾「FINESSA HB01」を発売

ブリヂストンが新ブランド「FINESSA(フィネッサ)」を立ち上げ、その第1弾となる乗用車用タイヤ「FINESSA HB01(フィネッサ エイチビーゼロワン)」を2026年2月1日から発売しています。サイズ展開は14インチから19インチで、軽自動車やコンパクトカー、セダン、ミニバンまで対応します。

ショルダー部の「スプラッシュラグ」で主溝からの排水性を高め、主溝に「スクエアグルーヴ」を採用することで、摩耗しても溝体積の変化を小さく抑える設計です。同社の「ECOPIA NH200」と比べてウェットブレーキ制動距離を15%短縮し、20,000km走行後のFINESSA HB01でも新品時のECOPIA NH200に対して12%短縮しています。
タイヤは新品時の性能だけでなく、摩耗が進んだ後半戦の性能で差が出ます。年間1万km走行なら2年目以降がこの領域にあたるため、摩耗後の数値が公表されている点は判断材料になります。

2026年2月 ダンロップが低燃費タイヤ「ENASAVE EC205」を発売

住友ゴム工業が2025年12月9日に発表した「ENASAVE EC205(エナセーブ イーシーニーマルゴ)」を、2026年2月から順次発売しています。発売サイズは145/80R13 75Sから225/45R18 95W XLまでの全50サイズで、コンパクトカーからセダンまでをカバーします。

従来品「ENASAVE EC204」の低燃費性能と耐摩耗性能を維持したうえで、新開発ゴムによってウェットブレーキ性能を約6%向上させました。185/65R15での試験では、時速100kmからの停止距離がEC205で57.0m、EC204で60.7mという結果です。全50サイズ中27サイズがウェットグリップ性能「b」を取得しています。
低燃費タイヤは転がり抵抗を優先するとウェット性能が犠牲になりやすい関係にありますが、今回は低燃費性能を据え置いたままウェット側を伸ばした形です。通勤や送迎で雨天走行が多い人に向く構成といえます。

2026年2月 ヨコハマが大型SUV向けハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR H/T4」を発売

横浜ゴムが2026年1月9日に発表した「GEOLANDAR H/T4(ジオランダー エッチティーフォー)」を、同年2月から発売しています。従来品「GEOLANDAR H/T G056」の後継で、1997年に販売開始したGEOLANDAR H/Tの第4世代にあたります。発売サイズは2月の12サイズを皮切りに、5月までに計22サイズへ拡大しました。

ビッグセンターブロックや高剛性ショルダーブロックを投入した専用トレッドパターンに、ウェットグリップ性能・耐摩耗性能・低燃費性能をバランスさせたコンパウンドを組み合わせています。車外通過騒音に関する業界自主基準(低車外音タイヤ)も満たしています。
デザイン面では、タイヤの両サイドに異なる意匠を施したデュアルサイドウォールを採用します。装着後に向きを選べるため、ホイールの雰囲気に合わせて足元の印象を変えられる点は、実際に履き替えた人から評価されやすい部分です。

2025年10月1日 ミシュランがオールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATE 3」「CROSSCLIMATE 3 SPORT」を発売

日本ミシュランタイヤが2025年9月2日に発表した「MICHELIN CROSSCLIMATE 3(クロスクライメート スリー)」を、同年10月1日から順次発売しています。発売時のサイズは16インチから20インチまでの全35サイズで、転がり抵抗ラベリングは35サイズ中10サイズが「AA」、25サイズが「A」です。

同時にスポーツ性能を備えた「CROSSCLIMATE 3 SPORT」も投入されました。夏タイヤとしての耐摩耗性能と静粛性を保ちながら雪道にも対応するという設計思想で、年に数回の降雪に備えたい地域や、スタッドレスタイヤの保管場所を確保しづらい集合住宅住まいの使い方と相性がよい構成です。ただし凍結路での制動はスタッドレスタイヤに及ばないため、アイスバーンが日常的に発生する地域では冬タイヤとの併用を前提に考えるほうが安全です。

2025年9月1日 ヨコハマが第8世代のスタッドレスタイヤ「iceGUARD 8」を発売

横浜ゴムが2025年7月18日に発表した乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8(アイスガード エイト)」を、同年9月1日から順次発売しています。製品名は「iceGUARD iG80」で、発売サイズは225/45R21 95Qから185/70R14 88Qまでの全71サイズです。

冬用タイヤ新技術コンセプト「冬テック」を採用した第1弾商品にあたります。コンパウンドには新開発の「冬ピタ吸水ゴム」を採用し、従来よりも小型化した天然由来素材「水膜バスター」を高密度に配合することで、氷とゴムの接触点を従来品のコンパウンドに対して63%増やしました。
凍結路で滑る主因は、氷の表面に生じる水膜です。その水膜をどう処理するかがスタッドレスタイヤの性能差につながるため、吸水性を軸に据えた設計は氷上を重視する人に向きます。

iceGUARD 8の概要
項目 内容
発売 2025年9月1日
サイズ 225/45R21 95Q~185/70R14 88Q
サイズ数 全71サイズ
技術 冬テック/冬ピタ吸水ゴム(接触の密度63%増)

2025年9月1日 ブリヂストンがスタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を発売

ブリヂストンが2025年7月15日に発表した乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」を、同年9月1日から順次発売しています。2021年発表の「BLIZZAK VRX3」以来4年ぶりの更新で、サイズ数は119と軽自動車からミニバン、輸入車、電動車までを幅広くカバーします。

商品設計基盤技術「ENLITEN」を乗用車用スタッドレスタイヤで初めて搭載し、新開発の「L字タンクサイプ」と「Wコンタクト発泡ゴム」を採用しました。従来品VRX3と比較して氷上ブレーキ性能が11%向上し、氷上旋回タイムも4%短縮しています。185/60R15での試験では、20km/hからの制動距離がWZ-1で13.32m、VRX3で15.00mという結果です。
20km/hという低速でも1.7m近い差が出るということは、速度が上がるほど差が開きます。凍結した坂道での停止線手前という場面を想定すると、この差は無視できません。

2025年8月 ダンロップが初のラギッドテレーンタイヤ「GRANDTREK R/T01」を発売

住友ゴム工業が2025年7月1日に発表した「GRANDTREK R/T01(グラントレック アールティーゼロワン)」を、同年8月から順次発売しています。DUNLOPブランドとして初のラギッドテレーンタイヤで、全24サイズの展開です。

ラギッドテレーンは、マッドテレーンよりオンロードでの安定性や快適性を高めつつ、オールテレーンよりオフロード性能を強化した中間のカテゴリーです。カスタムを楽しむユーザーに向けて両面デザインを採用しており、装着する向きによってサイドウォールの見え方を変えられます。
マッドテレーンからの履き替えでは、高速巡航時のパターンノイズが下がったと感じる場面が多くなります。一方でぬかるみでの脱出力はマッドテレーンに譲るため、本格的な泥濘地走行が主目的なら選択を分ける必要があります。

2025年3月 ヨコハマがプレミアムSUV向けタイヤ「ADVAN V61」を発売

横浜ゴムが2024年12月25日に発表した「ADVAN V61(アドバン ブイロクイチ)」を、2025年3月から国内で順次発売しています。ADVANブランドの新カテゴリーとなるプレミアムSUV向けタイヤで、17インチから22インチの新車装着用を含むサイズ展開です。

レクサス RXやマツダ CX-80、トヨタ bZ4X、スバル ソルテラなどの新車装着用タイヤとして認定されており、市販向けサイズを加えてフルラインアップ化されました。ラベリング制度では転がり抵抗係数「AAA」(一部「AA」)、ウェットグリップ性能「a」を実現し、全サイズが低車外音タイヤです。
新車装着タイヤと同じ銘柄に戻せるという点は、純正の乗り味を崩したくないオーナーにとって分かりやすい利点です。逆に、もう少し乗り心地を柔らかくしたい、静粛性を優先したいという方向に振りたい場合は、別の選択肢を検討する余地があります。

2025年3月 トーヨータイヤがラギッドテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」を発売

トーヨータイヤが2024年12月10日に発表した「OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー アールティー トレイル)」を、2025年3月から国内市場で順次発売しています。OPEN COUNTRYシリーズのラギッドテレーンタイヤで、発売サイズは7サイズです。

サステナブル素材を採用している点が特徴で、環境配慮と悪路走破性を両立させる方向性を打ち出しています。OPEN COUNTRY R/Tはドレスアップ目的での支持が厚いシリーズですが、TRAILはより走破性側に軸足を置いた位置づけです。サイズ数が絞られているため、装着したい車種の指定サイズがラインアップに含まれているかを先に確認しておくことをおすすめします。

2025年2月1日 ブリヂストンがミニバン・コンパクトSUV専用「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」を発売

ブリヂストンが2024年12月18日に発表した「REGNO GR-XⅢ TYPE RV(レグノ ジーアール クロススリー タイプ アールブイ)」を、2025年2月1日から発売しています。発売サイズは195/65R15 91Hから245/35R20 95W XLまでの29サイズです。

2024年2月に発売されたREGNO GR-XⅢの基本設計をベースに、ミニバンとコンパクトSUVの車両特性に合わせてトレッド部とショルダー部をカスタマイズしています。ラベリング制度では転がり抵抗係数「A」から「AA」、ウェットグリップ性能「a」を実現します。
ミニバンは重心が高く、ショルダー部の偏摩耗が進みやすい構造です。走行距離が伸びてくるとロードノイズが大きくなったと感じやすいのもこの部分が原因で、偏摩耗の抑制を狙った設計は長期使用での満足度に効いてきます。
なお、REGNO GR-XⅢ本体も発売当初の53サイズから軽自動車向け、コンパクトカー向け、輸入車向けが追加され、2025年時点で78サイズまで拡大しています。

2025年2月 ダンロップがプレミアムコンフォートタイヤ「SPORT MAXX LUX」を発売

住友ゴム工業が2024年12月10日に発表した「SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)」を、2025年2月から順次発売しています。SPORT MAXXシリーズから登場したプレミアムコンフォートタイヤで、17インチから21インチまでの全72サイズです。

タイヤ内部に挿入する特殊吸音スポンジ「サイレントコア」は、従来のVEURO VE304に対して形状を最適化し容積を拡大しました。これにより空洞共鳴音と空気振動音を吸収し、車室内へのノイズ侵入を抑えます。あわせてSPORT MAXX専用の特殊プロファイルで接地面積を増やし、操縦安定性能を確保しています。
静粛性を高めたコンフォートタイヤは操縦安定性が犠牲になりやすいという関係にありますが、スポーツ寄りのシリーズから派生させることで、その両立を狙った構成です。高速道路の走行が多く、車内で会話や音楽を楽しむ時間が長い使い方に向きます。

2024年10月1日 ダンロップが次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を発売

住友ゴム工業が2024年7月24日に発表した「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」を、同年10月1日から発売しています。ドライ、ウェット、氷上、雪上という路面状況に合わせて性能が変化する次世代オールシーズンタイヤで、既存のオールシーズンタイヤの後継ではなく新シリーズとして展開されています。

新開発の「アクティブトレッド」ゴムには、路面状態の変化に反応する「水スイッチ」と「温度スイッチ」を組み込み、ポリマーの動きをコントロールします。発売当初は40サイズでしたが、その後15インチから21インチまで100サイズを超える規模へ拡大しました。転がり抵抗係数は「A」(一部「B」)、ウェットグリップ性能は「b」(一部「c」)で、全サイズが低車外音タイヤです。

冬用タイヤ規制時も走行できるスノーフレークマークに加え、国際的な氷上性能テストに合格したタイヤに刻印されるアイスグリップシンボルも取得しています。オールシーズンタイヤとしては珍しい組み合わせです。
ただしチェーン規制時にはスタッドレスタイヤと同様にチェーンの装着が必要で、深い積雪や本格的な凍結路では専用のスタッドレスタイヤに分があります。年に数回の降雪に備えつつ、履き替えと保管の手間を減らしたいという用途で選ばれています。

2024年9月1日 コンチネンタルがスタッドレスタイヤ「VikingContact 8」「NorthContact NC7」を発売

コンチネンタルタイヤ・ジャパンが2024年7月26日に発表した2つのスタッドレスタイヤを、同年9月1日から順次発売しています。上位に位置づけられるプレミアムモデルが「VikingContact 8(バイキング・コンタクト エイト)」で、サイズは15インチから22インチまでの全57サイズです。

VikingContact 8は、シリカとの相互作用を改善した独自のアイスポリマーを特徴とする最新世代のノルディック・コンパウンドを採用し、氷路面でのブレーキングとコーナリングのグリップ力を高めています。全サイズで欧州タイヤラベリングのノイズレベル「A」を獲得しました。

もう一方の「NorthContact NC7(ノース・コンタクト エヌシーセブン)」は全45サイズで、天然由来の柔軟剤である菜種オイルを加えるなどコンパウンド技術を刷新し、極低温環境での柔軟性を高めています。左右非対称を基調とした「ゲッコー・グラブ・パターン2.0」を採用します。
2モデルの違いは主に氷雪性能で、NC7は耐摩耗性能の維持に重きを置いた構成です。輸入車で純正サイズが大径という場合はVikingContact 8のほうが選択肢が広くなります。

2024年8月 トーヨータイヤがスタッドレスタイヤ「OBSERVE GIZ3」を発売

トーヨータイヤが2024年7月11日に発表した乗用車用スタッドレスタイヤ「OBSERVE GIZ3(オブザーブ ギズ スリー)」を、同年8月から国内市場で発売しています。2020年発売の「OBSERVE GIZ2」から4年ぶりのモデルチェンジで、発売サイズは全68サイズです。

新パターンの「ヘリンボーンサイプ」と「アッセンブルブロック」により接地圧の分散を最適化し、アイス路面への密着性を高めました。195/65R15での試験で、アイスブレーキ性能は従来品比22%向上しています。従来20mかかっていた停止距離が約16mになる計算です。
軽自動車から普通車、大型SUVまでをカバーし、人気の高まっているSUV向けサイズが新たに追加された点も変更点です。効き目が長く続くことを訴求しており、4シーズン目の性能低下を気にする人には検討材料になります。

OBSERVE GIZ3の概要
項目 内容
発売 2024年8月より順次
リム径 13インチ~20インチ
サイズ数 全68サイズ
従来品比 アイスブレーキ性能22%向上

2024年7月29日 グッドイヤーがSUV専用タイヤ「ASSURANCE MAXGUARD SUV」を発売

日本グッドイヤーが2024年7月29日、SUV専用タイヤ「ASSURANCE MAXGUARD SUV(アシュアランス マックスガード エスユーブイ)」を発売しました。ラインアップは215/70R15 98Hから255/55R19 111V XLまでの全27サイズです。

ウェット路面での制動距離短縮とハンドリング性能向上を狙った「ActiveGripテクノロジー」と、SUVの荷重を支える「DuraGuardテクノロジー」という2つの技術を採用しています。DuraGuardではコードの密度と強度を高めた2層のカーカスプライと、高張力スチールを使用した2本のベルトで補強しました。従来品と比べてパターンノイズが約27%、ロードノイズが約30%低減し、ウェットブレーキング性能も6%向上しています。

ラベリング制度では27サイズで転がり抵抗性能「B」、ウェットグリップ性能「b」となり、低燃費タイヤの規定は満たしていませんが、低車外音タイヤのマークは獲得しています。燃費よりも静粛性と耐久性を優先したい使い方に合う構成です。

2024年7月 ピレリがオールシーズンタイヤ「CINTURATO ALL SEASON SF3」を発売

ピレリが2024年7月、オールシーズンタイヤ「CINTURATO ALL SEASON SF3(チントゥラート オールシーズン エスエフスリー)」の発売を開始しました。都市部に住む小型車・中型車のドライバーを主な対象に開発された世代です。

ドイツの独立認証機関であるDEKRAのテストで複合ブレーキ評価を獲得し、TÜV SÜDからも走行状況における強みを認定されています。のちにSUV向けの「SCORPION ALL SEASON SF3」へ展開される技術的な土台となったモデルです。

2024年5月 ヨコハマがオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR A/T4」を発売

横浜ゴムが2024年4月17日に発表した「GEOLANDAR A/T4(ジオランダー エイティフォー)」を、同年5月から全世界で順次発売しています。従来のスタンダードオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR A/T G015」の後継で、1996年に誕生したGEOLANDAR A/Tの第4世代にあたります。日本での発売サイズは5月の19サイズを皮切りに、7月までにLTサイズを含めて計31サイズへ拡大しました。

2イン1センターブロックやウェーブ3Dサイプ、ジグザググルーブなどを採用した新開発のトレッドパターンにより、オフロード性能と耐カット・チッピング性能を向上させています。従来の丸みを帯びたプロファイルからスクエア形状へ見直し、オフロード性能と耐偏摩耗性能を高めました。雪上性能も向上しており、冬用タイヤとして認められたスノーフレークマークを全サイズで獲得しています。

間近で見ると、サイドウォールの大型ブロックが2つ1組で並び、A/Tとしてはかなり主張の強い外観です。冬用タイヤ規制時でも走行できるため、降雪地への移動が年に数回という使い方であれば、履き替えの手間を減らす選択肢になります。ただし凍結路での制動はスタッドレスタイヤに及ばないため、常時アイスバーンが想定される地域では冬タイヤとの使い分けが前提です。

2024年3月1日 グッドイヤーからウルトラハイパフォーマンスタイヤ「イーグル F1アシメトリック6」を発売

グッドイヤーは脱炭素社会を見据えて環境を意識して開発した「イーグル F1アシメトリック6」を17インチから19インチまでの全19サイズで2024年3月1日から発売しました。
低燃費性能や耐摩耗性能が進化しているのはもちろんのこと、惜しげもなくサーキットで培った技術を投入し、走行性能も高次元となっています。

すぐれたステアリング操作を可能にし、ブレーキング時のグリップ力も高く、ドライ性能だけではなく、ウェット性能も向上し、静粛性にも配慮されています。タイヤそのものの軽量化もされており、満足できるスポーツ走行を実現します。

イーグル F1アシメトリック6のサイズ一覧
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
19 35 235/35R19 91Y XL
255/35R19 96Y XL
40 245/40R19 98Y XL
255/40R19 100Y XL
45 225/45R19 96W XL
245/45R19 102Y XL
18 35 255/35R18 94Y XL
40 225/40R18 92Y XL
235/40R18 95Y XL
45 225/45R18 95Y XL
235/45R18 95Y XL
245/45R18 101Y XL
50 235/50R18 101Y XL
17 40 205/40R17 84W XL
45 205/45R17 88Y XL
215/45R17 91Y XL
225/45R17 91Y XL
245/45R17 99Y XL
50 225/50R17 98Y XL

2024年2月 グッドイヤー新作ラギッドテレーンタイヤWRANGLER DURATRAC RTの発売を発表

グッドイヤーがラギッドテレーンタイヤのWRANGLER DURATRAC RT(ラングラー デュラトラック アールティー)を発表。
ラギッドテレーンはオンロードとオフロードを高次元で両立するタイヤで、タイヤの両サイドにはマッドテレーンの性能を、センター部分にはオールテレーンの性能を持ち合わせます。

サイドウォール部の3層構造により耐外傷性を強化、泥地や雪上などで優れたグリップを発揮することからアグレッシブな走りを楽しむSUVユーザーに最適としています。
ラングラー デュラトラック アールティーは全14サイズで2024年3月1日から発売しました。

WRANGLER DURATRAC RTのサイズ一覧
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20 50 265/50R20 115/112S
18 60 285/60R18 118/115S
65 275/65R18 123/120Q
17 65 245/65R17 111/108S
265/65R17 120/117S
275/65R17 121/118S
70 245/70R17 119/116S
265/70R17 123/120S
285/70R17 122/119R
75 245/75R17 121/118S
16 70 265/70R16 121/118S
75 225/75R16 115/112S
285/75R16 126/123R
15 75 235/75R15 104/101S

2024年2月15日コンチネンタルがプレミアムオールシーズンタイヤ「AllSeasonContact2」を発売

コンチネンタルが乗用車やSUV、電気自動車など、あらゆる車両に適合する天候や路面状況に左右されずに安心して走行できるオールシーズンタイヤ「AllSeasonContact2(オールシーズンコンタクトツー)」を2024年2月15日に発売。

前モデルから転がり抵抗と耐摩耗性能を飛躍的に向上させ、ロングライフを実現しています。ウェット性能とグリップ性能にもすぐれ、冬の雨や突然の降雪でも安心走行ができ、1年を通して走行安全性を発揮するオールシーズンタイヤです。

「AllSeasonContact2(オールシーズンコンタクトツー)」の発売サイズは15インチ~21インチの全49サイズで、その後も順次拡大しています。

AllSeasonContact2のサイズ一覧
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
21 40 285/40R21 109Y XL
275/40R21 107Y XL
265/40R21 105Y XL
20 35 275/35R20 102Y XL
40 255/40R20 101T XL
245/40R20 99Y XL
45 285/45R20 112Y XL
19 40 255/40R19 100Y XL
245/40R19 98Y XL
45 245/45R19 102Y XL
50 265/50R19 110W XL
255/50R19 107W XL
55 235/55R19 105W XL
18 35 255/35R18 94Y XL
40 235/40R18 95Y XL
225/40R18 92Y XL
45 255/45R18 103Y XL
245/45R18 100Y XL
235/45R18 98Y XL
50 215/50R18 92W
55 225/55R18 102V XL
215/55R18 99V XL
60 235/60R18 107W XL
225/60R18 104W XL
17 40 205/40R17 84W XL
45 225/45R17 94Y XL
205/45R17 88W XL
50 225/50R17 98Y XL
205/50R17 93W XL
55 225/55R17 101W XL
215/55R17 98W XL
205/55R17 95V XL
60 215/60R17 100V XL
65 235/65R17 108V XL
225/65R17 106V XL
215/65R17 103V XL
16 45 205/45R16 83H
50 185/50R16 81H
55 205/55R16 94V XL
195/55R16 91V XL
60 225/60R16 102W XL
215/60R16 99V XL
205/60R16 96V XL
195/60R16 89H
65 215/65R16 102V XL
15 60 185/60R15 88V XL
165/60R15 77H
65 195/65R15 95V XL
185/65R15 92V XL

2024年1月 ダンロップがフラッグシップのプレミアムタイヤ「SPORT MAXX RS」を発売

ダンロップがプレミアムカー向けのフラッグシップタイヤSPORT MAXX RS(スポーツ マックス RS)を2024年1月11日に発表。
SPORT MAXX RSは一般道からサーキットまで走行できるタイヤで、優れたハンドリングや安定性を高次元で実現しています。

全26サイズで19インチから21インチのサイズを設定。
独自の黒色デザイン技術Nano Black(ナノ ブラック)でスタイリッシュなサイドウォールになっているなど、走行面だけでなくデザインにも妥協のないタイヤです。

SPORT MAXX RSのサイズ一覧
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
21インチ 35 275/35R21 103Y
20インチ 30 245/30R20 90Y
265/30R20 94Y
275/30R20 97Y
285/30R20 99Y
295/30R20 101Y
35 245/35R20 95Y
255/35R20 97Y
265/35R20 99Y
275/35R20 102Y
285/35R20 104Y
295/35R20 105Y
40 225/40R20 101Y
19インチ 30 255/30R19 91Y
285/30R19 98Y
35 225/35R19 88Y
235/35R19 91Y
245/35R19 93Y
255/35R19 96Y
265/35R19 98Y
275/35R19 100Y
295/35R19 104Y
40 235/40R19 96Y
265/40R19 102Y
275/40R19 105Y
45 255/45R19 104Y

横浜ゴムが2024年2月プレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V553(アドバン デシベル ブイ ゴーゴーサン)」を発売

横浜ゴムから2024年2月、摩耗してもすぐれた静粛性を発揮するプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V553(アドバン デシベル ブイ ゴーゴーサン)」を日本とアジアで順次発売しました。サイズのラインナップは「225/45R21 95W」から「155/65R14 75H」までの46サイズです。

「ADVAN dB V552」の後継モデルとなり、従来品からさらに静粛性を進化させ、ウェット性能も向上しています。騒音エネルギーは15%低減、摩耗時の騒音エネルギーは22%低減し、快適な乗り心地がさらにアップしました。

転がり抵抗ラベリングは「AA~A」を、ウェットグリップ性能はラベリングで最高グレードの「a」を全サイズで獲得しています。

ADVAN dB V553のサイズ一覧(全46サイズ)
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
21インチ 45 225/45R21 95W
20インチ 40 245/40R20 99W XL
19インチ 40 235/40R19 96Y XL
40 245/40R19 98W XL
45 225/45R19 96W XL
45 245/45R19 102Y XL
50 195/50R19 88H
50 245/50R19 101W
55 225/55R19 103V XL
18インチ 35 265/35R18 97W XL
40 225/40R18 92W XL
40 235/40R18 95W XL
40 245/40R18 97Y XL
45 215/45R18 93W XL
45 225/45R18 95W XL
45 235/45R18 98W XL
45 245/45R18 100W XL
50 225/50R18 99W XL
50 235/50R18 97W
50 245/50R18 100W
55 225/55R18 98V
60 225/60R18 104W XL
17インチ 45 205/45R17 88W XL
45 215/45R17 91W XL
45 225/45R17 91W
45 245/45R17 93W XL
50 205/50R17 93W XL
50 215/50R17 95V XL
50 225/50R17 94W
55 215/55R17 94W
55 225/55R17 97W
60 195/60R17 90H
60 215/60R17 96H
60 225/60R17 99H
65 225/65R17 106V XL
16インチ 55 195/55R16 87V
55 205/55R16 91W
60 195/60R16 89V
60 205/60R16 92V
60 215/60R16 95V
15インチ 55 165/55R15 75V
60 185/60R15 84H
65 175/65R15 84H
65 185/65R15 88H
65 195/65R15 91H
14インチ 65 155/65R14 75H

2023年12月 ブリヂストンがプレミアムタイヤ「REGNO GR-XⅢ(レグノ ジーアール クロススリー)」を発表

2023年12月に、ブリヂストンが「REGNO GR-XⅢ(レグノ ジーアール クロススリー)」を2024年2月に発売すると発表しました。

レグノはブリヂストンのフラッグシップコンフォートで、「REGNO GR-XⅢ(レグノ ジーアールクロススリー)」はこれまで以上に高い静粛性と乗り心地を向上。「EV時代の新たなプレミアム」のための商品設計基盤技術であるENLITENを国内初搭載しました。

2024年2月に「195/65R15」から「245/35R20」までの26サイズを、3月には「205/60R16」から「275/35R20」の25サイズを発売し、全51サイズでスタートしました。その後も軽自動車向けやコンパクトカー向け、輸入車向けのサイズが追加されています。

REGNO GR-XⅢのサイズ一覧 2024年2月発売(26サイズ)
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20インチ 35 245/35R20 95W XL
40 245/40R20 95W
19インチ 35 275/35R19 100W XL
35 265/35R19 94W
40 245/40R19 98W XL
40 235/40R19 92W
50 195/50R19 88H
18インチ 35 255/35R18 90W
40 255/40R18 95W
40 245/40R18 93W
40 225/40R18 88W
45 235/45R18 98W XL
45 225/45R18 95W XL
50 245/50R18 100W
55 225/55R18 98V
17インチ 40 245/40R17 91W
45 235/45R17 94W
45 225/45R17 91W
45 215/45R17 91W XL
45 195/45R17 81W
50 215/50R17 95V XL
55 225/55R17 95V XL
55 215/55R17 94V
16インチ 55 205/55R16 91V
60 215/60R16 95V
15インチ 65 195/65R15 91H
REGNO GR-XⅢのサイズ一覧 2024年3月発売(25サイズ)
リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20インチ 35 275/35R20 102W XL
40 265/40R20 104W XL
19インチ 35 245/35R19 93W XL
35 235/35R19 91W XL
40 275/40R19 101W
40 255/40R19 100W XL
40 225/40R19 89W
45 255/45R19 104W XL
45 245/45R19 98W
45 225/45R19 96W XL
50 245/50R19 101V
18インチ 35 265/35R18 93W
40 235/40R18 91W
45 255/45R18 99W
45 245/45R18 100W XL
45 215/45R18 93W XL
50 235/50R18 101V XL
50 225/50R18 95W
17インチ 45 245/45R17 95W
45 205/45R17 88W XL
50 235/50R17 96V
50 225/50R17 98V XL
50 205/50R17 89V
60 195/60R17 90H
16インチ 60 205/60R16 92V

2023年12月 トーヨータイヤが低燃費コンフォートタイヤ「PROXES CF3(プロクセス シーエフスリー)」を発表

トーヨータイヤのフラッグシップモデルPROXESシリーズから、低燃費コンフォートタイヤのPROXES CF3(プロクセス シーエフスリー)の発売を発表。
2024年1月から日本国内で順次発売しました。
PROXES CF3は低燃費性能とウェットグリップ性能を高次元で両立したタイヤで、非対称パターンを採用することで、制動性と操縦安定性を高めています。

PROXES CF3のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
19 50 195/50R19 88V
18 40 225/40R18 92W
45 215/45R18 93W
45 225/45R18 95W
55 215/55R18 99V
17 45 195/45R17 85W
45 215/45R17 91W
50 205/50R17 93V
50 215/50R17 95V
55 215/55R17 98V
55 225/55R17 101V
60 195/60R17 90H
16 50 195/50R16 88V
55 185/55R16 87V
55 195/55R16 91V
55 205/55R16 94V
60 175/60R16 82H
60 185/60R16 86H
60 195/60R16 89H
60 205/60R16 92H
60 215/60R16 95H
65 195/65R16 92V
15 55 165/55R15 75V
55 175/55R15 77V
55 185/55R15 86V
60 165/60R15 77H
60 185/60R15 84H
65 145/65R15 72H
65 165/65R15 81H
65 175/65R15 84H
65 185/65R15 88H
65 195/65R15 91H
65 205/65R15 94H
14 55 165/55R14 72V
60 165/60R14 75H
65 155/65R14 75H
65 165/65R14 79H
65 175/65R14 82H
70 165/70R14 81S
70 175/70R14 84H
70 185/70R14 88H
13 65 155/65R13 73H
65 165/65R13 77H
70 155/70R13 75H
80 145/80R13 75S
80 155/80R13 79S

横浜ゴムが2023年10月17日「ADVAN A050」に新サイズを追加

ヨコハマのモータースポーツタイヤ「ADVAN A050(アドバン エー ゼロゴーゼロ)」に新たに18インチの3サイズを追加し、2023年10月17日に発売されました。

ADVAN A050(アドバン エー ゼロゴーゼロ)は方向性パターンを採用したセミスリックでモータースポーツ競技で性能発揮するタイヤです。サーキット走行を楽しむ方におすすめのタイヤです。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
18 30 295/30R18 94V
35 265/35R18 93V
35 295/35R18 99V

横浜ゴムのオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR X-AT」に新サイズを追加

ヨコハマゴムが悪路走破性にすぐれたオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR X-AT(ジオランダー エックス エーティー)」に、新サイズを追加発売しました。

GEOLANDAR X-AT(ジオランダー エックス エーティー)はダート性能と耐摩耗性能にすぐれており、ゴツゴツしたデザインが足元のドレスアップにもなるオールテレーンタイヤです。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20 55 LT 275/55R20 120/117Q
55 275/55R20 117T
60 265/60R20 112H
65 LT 285/65R20 127/124Q
35×11.50 35×11.50R20 LT 124Q
18 65 265/65R18 114T
65 275/65R18 116T
65 285/65R18 116T
60 265/60R18 114T
70 255/70R18 116T
37×12.50 37×12.50R18 128Q
70 LT 285/70R18 127/124Q
17 65 LT 275/65R17 121/118Q
65 LT 285/65R17 121/118Q
75 LT 255/75R17 111/108Q
65 LT 245/65R17 105/102Q
65 265/65R17 116T
70 265/70R17 115T
70 LT 275/70R17 114/110R
70 LT315/70R17 113/110S
75 LT285/75R17 117/114Q
33×12.50 33×12.50R17 121Q
16 65 215/65R16C 109/107Q
15 80 195/80R15 107/105N LT
14 80 175/80R14 99/98N LT

ヨコハマゴムの雪に強いオールシーズンタイヤ「BluEarth-4S AW21」に12サイズを追加発売

横浜ゴムがオールシーズンタイヤ「BluEarth-4S AW21(ブルーアース フォーエス エーダブリュー ニーイチ)」に新しく12サイズを追加発売しました。

BluEarth-4S AW21(ブルーアース フォーエス エーダブリュー ニーイチ)はオールシーズン専用の方向性トレッドパターンで、ドライ路面の走行をスムーズにする剛性がありつつ、雪路ではすぐれたエッジ力を発揮します。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20 50 235/50R20 104W
55 235/55R20 102W
19 50 195/50R19 88H
18 50 215/50R18 92V
50 225/50R18 99W
55 215/55R18 99V
17 45 205/45R17 88W
50 205/50R17 93V
60 195/60R17 90H
16 55 195/55R16 87H
15 60 165/60R15 77H
14 70 175/70R14 84H

ヨコハマゴムがクロスオーバーSUV専用の「BluEarth-XT AE61」に新サイズを追加

ヨコハマゴムが、クロスオーバーSUV専用のサマータイヤ「BluEarth-XT AE61(ブルーアース エックスティー エーイーロクイチ)」に、新しく16インチを追加発売しました。

BluEarth-XT AE61(ブルーアース エックスティー エーイーロクイチ)は、すぐれたハンドリング性能と静粛性で、SUVの走行を快適にします。ナノブレンドゴムの採用で、高い低燃費性能と最高グレードのウェット性能を誇ります。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
17 55 205/55R17 91V
55 235/55R17 103W
60 195/60R17 90H
65 225/65R17 106V
16 65 195/65R16 92H
65 205/65R16 95H

ヨコハマゴムのスポーツタイヤ「ADVAN Sport V107」に新たに18インチから24インチを追加発売

ヨコハマゴムがプレミアムなスポーツタイヤ「ADVAN Sport V107(アドバン スポーツ ブイイチマルナナ)」に新しく18インチから24インチまでの新サイズを追加発売しました。

ADVAN Sport V107(アドバン スポーツ ブイイチマルナナ)はステアリングの精度を高め、高速安定性能にすぐれたスポーツタイヤです。強力なグリップ力で思いのままのハンドリングを発揮します。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
24 30 295/30ZR24 104Y
22 35 265/35ZR22 102Y
21 30 275/30ZR21 98Y
40 245/40R21 100Y
20 50 265/50R20 111W
30 285/30ZR20 99Y
35 245/35ZR20 95Y
55 235/55R20 105V
19 30 255/30ZR19 91Y
40 235/40ZR19 96Y
40 285/40ZR19 107Y
18 35 245/35ZR18 92Y
35 265/35ZR18 97Y
45 235/45ZR18 98Y

ヨコハマゴムの最強スポーツタイヤ「ADVAN NEOVA AD09」に18~21インチを追加

ヨコハマゴムがストリート最強を謳うスポーツタイヤ「ADVAN NEOVA AD09(アドバン ネオバ エーディーゼロキュウ)」に、新たに18~21インチを追加しました。

ADVAN NEOVA AD09(アドバン ネオバ エーディーゼロキュウ)はスポーツタイヤでありながら方向性ではなく非対称のネクストネオバパターンを採用。ウェット&ドライ路面で性能を発揮します。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
21 30 325/30R21 108W
30 305/30R21 104W
20 35 255/35R20 97W
35 295/35R20 105W
19 40 265/40R19 102W
30 325/30R19 105W
30 295/30R19 100W
35 225/35R19 88W
18 50 245/50R18 104W

ヨコハマゴムのハイパフォーマンスタイヤ「ADVAN APEX V601」に17インチから20インチの新サイズを追加

ヨコハマゴムからスポーティなパターンとハンドリング性能にすぐれたハイパフォーマンスタイヤ「ADVAN APEX V601(アドバン エイペックス ブイロクマルイチ)」に17インチ、18インチ、19インチ、20インチの新サイズが追加発売されました。

ADVAN APEX V601(アドバン エイペックス ブイロクマルイチ)は、ハンドリング性能はもちろんの事、静粛性と快適性を兼ね備えた、新しいタイプのスポーツタイヤ。ストリートをかっこよく走行できます。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20 30 275/30R20 97Y
35 245/35R20 95Y
40 245/40R20 99Y
45 245/45R20 103Y
19 30 255/30R19 91Y
35 225/35R19 88Y
35 235/35R19 91Y
35 245/35R19 93Y
35 255/35R19 96Y
35 275/35R19 100Y
40 225/40R19 93Y
40 235/40R19 96Y
40 245/40R19 98Y
45 225/45R19 96Y
45 245/45R19 102Y
18 35 245/35R18 92Y
35 255/35R18 94Y
35 265/35R18 97Y
40 225/40R18 92Y
40 235/40R18 91W
40 245/40R18 97Y
40 255/40R18 99Y
45 225/45R18 95Y
45 235/45R18 98Y
45 245/45R18 100Y
50 235/50R18 101Y
17 40 245/40R17 95Y
45 225/45R17 94Y

ヨコハマゴムのランフラットのスポーツタイヤ「ADVAN Sport V105 Z・P・S」に追加サイズ発売

ヨコハマのスポーツタイヤ「ADVAN Sport V105 Z・P・S(アドバン スポーツ ブイイチマルゴ ゼット ピー エス)」に20インチの新サイズを追加。

ADVAN Sport V105 Z・P・S(アドバン スポーツ ブイイチマルゴ ゼット ピー エス)は超高速域での運動性能とウェット性能の他、静粛性や快適性にもすぐれたランフラットタイヤです。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20 40 275/40R20 106Y
35 315/35R20 110Y

ヨコハマゴムのミニバン専用タイヤ「BluEarth-RV RV03」に追加サイズ登場

ヨコハマの長持ちするミニバン専用タイヤ「BluEarth-RV RV03(ブルーアース アールブイ アールブイゼロスリー)」に17インチが追加になりました。

BluEarth-RV RV03(ブルーアース アールブイ アールブイゼロスリー)は、静粛性が向上し耐偏摩耗性能にすぐれ、ふらつきを抑えて快適な走行を実現します。ウェット性能にもすぐれ、雨の日の安心感があります。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
17 55 205/55R17 95V

ヨコハマゴムの静粛性が高いコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」にサイズを追加に

ヨコハマの「ADVAN dB V552(アドバン デシベル ブイゴーゴーニ)」に、新しいサイズが追加になりました。

ADVAN dB V552(アドバン デシベル ブイゴーゴーニ)は高い静粛性で快適な走行を実現するコンフォートタイヤです。高い低燃費性能とウェット性能をバランスよく両立しています。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
21 50 235/50R21 101W
45 225/45R21 95W
19 60 235/60R19 103W
50 195/50R19 88H
18 60 225/60R18 104W
17 65 225/65R17 106V

ヨコハマゴムのマッドテレーンタイヤ「GEOLANDAR M/T G003」に20インチを追加

ヨコハマの「GEOLANDAR M/T G003(ジオランダー エムティ ジーゼロゼロサン)」に20インチが追加発売になりました。

GEOLANDAR M/T G003(ジオランダー エムティ ジーゼロゼロサン)は耐久性と耐摩耗性能を追求した、マッド性能にすぐれたタイヤです。オフロードで悪路走破を楽しめます。足元のドレスアップにも。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
20 60 LT 285/60R20 125/122Q

ヨコハマゴムのSUV・ピックアップトラック向けのマッドテレーンタイヤ「GEOLANDAR X-MT」に16インチが追加

ヨコハマ 「GEOLANDAR X-MT(ジオランダー エックス エムティー)」に、16インチ2サイズが追加になりました。

GEOLANDAR X-MT(ジオランダー エックス エムティー)はSUVやピックアップトラックに向けたマッドテレーンタイヤで、専用ラグパターンが高いオフロード性能を発揮するタイヤです。X-MT専用サイドデザインでデザイン性にもすぐれています。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
16 75 LT 265/75R16 112/109Q
6.50 6.50R16 LT 97/93Q

ヨコハマのクロスオーバーSUV向けのグランドツーリングタイヤ「GEOLANDAR CV G058」に18インチ1サイズが追加

ヨコハマの都市型SUV向けのグランドツーリングタイヤ「GEOLANDAR CV G058(ジオランダー シーブイ ジーゼロゴーハチ)」に18インチ1サイズが追加になりました。

GEOLANDAR CV G058(ジオランダー シーブイ ジーゼロゴーハチ)は、専用パターンで静粛性と耐摩耗性能を向上させ、ロングドライブが快適になるグランドツーリングタイヤです。耐摩耗性能と耐偏摩耗性能も向上しています。

リム径(インチ) 扁平率(%) サイズ
18 60 265/60R18 110V

2023年10月 ヨコハマタイヤがSUV向けオールシーズンタイヤGEOLANDAR CV 4Sを発売

ヨコハマタイヤのジオランダーの新商品にSUVオールシーズン向けタイヤGEOLANDAR CV 4S(ジオランダー シーブイ フォーエス)を設定し発売。
新開発の非対称パターンとコンパウンドで、ドライ性能と高いウェット性能を両立、シビアスノータイヤの適合証スノーフレークマークを全てのサイズで獲得しています。

1年を通じて使用できるオールシーズンタイヤで、タイヤ交換の手間を軽減。
さらにオールシーズンタイヤ初のサイドブロックを配置するため、SUVの力強さを表現したいユーザーにもおすすめできるタイヤです。

GEOLANDAR CV 4Sのサイズ一覧
リム径
(インチ)
扁平率
(%)
サイズ
19 55 225/55R19 99V
18 55 225/55R18 98V
60 225/60R18 104V
17 65 225/65R17 102H

2023年9月 ネクセンがSUV用スタッドレスタイヤ「WINGUARD ice SUV」に新サイズを追加

ネクセンがSUVスタッドレスタイヤのWINGUARD ice SUV(ウインガードアイス エスユーブイ)に新サイズを追加し、2023年9月21日から順次発売。

WINGUARD ice SUVは偏摩耗を抑制する3Dブロックや、雪路でのブレーキング性能を向上するデュアルVシェイプなどの技術を採用し、日本の冬に向けて氷雪路で性能を発揮することを目指して開発された、SUVやラージミニバン向けのノルディックタイプのスタッドレスタイヤです。

追加発売されるサイズは、ラージミニバン向けに「225/55R18 102T XL」サイズ。その他の追加サイズはコンパクトSUV向けとなり、全4タイプになります。これによって、WINGUARD ice SUVは既存サイズとあわせ、13インチから19インチまで全15サイズの展開になります。

WINGUARD ice SUVのサイズ一覧
リム径
(インチ)
扁平率
(%)
サイズ
19 55 225/55R19 99T
18 55 225/55R18 102T XL
50 225/50R18 99T XL
50 215/50R18 96T XL

2023年8月 ピレリがSUV向けオールシーズンタイヤ「Scorpion MS」を発表

ピレリのオールシーズンタイヤSCORPION VERDE ALL SEASONとSCORPION ZERO ALL SEASONの後継モデルScorpion MS(スコーピオン エムエス)を発表。従来品比で25%の騒音低減を実現したとのこと。SUV向けの軽いオフロード走行や雪道走行を想定するオールシーズンタイヤで最高水準の安全性と環境負荷の低減を両立します。
スコーピオン エムエスは2024年にAPAC地域から順次販売を開始しました。

2023年8月 トーヨータイヤがオールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」のホワイトレターを発売

トーヨータイヤのSUV向け本格オールテレーンタイヤOPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー エーティースリー)のホワイトレターを2023年9月より順次販売開始。
サイズは15インチから20インチで22サイズを展開。

ホワイトレタータイヤは、タイヤ側面にブランド名や商品名を白い文字で立体的に表記するデザイン性の高い商品で、車をカスタマイズするユーザーに人気。
近年はキャンプや釣りを楽しむアウトドアユーザーにも大きな支持を得ているとのこと。
今回はOPEN COUNTRY A/T Ⅲのホワイトレターを望む、SNSなどを通じたユーザーの声に応える形で投入しました。

OPEN COUNTRY A/T Ⅲのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
20 60 275/60R20 115H
55 275/55R20 117H XL
265/55R20 113H XL
50 285/50R20 112H
265/50R20 107H
18 70 265/70R18 116H
65 265/65R18 114H
60 285/60R18 120H XL
265/60R18 110H
235/60R18 103H
17 70 LT285/70R17 116/113Q
265/70R17 115T
65 245/65R17 111H XL
265/65R17 112H
225/65R17 102H
60 215/60R17 C 109/107R
16 80 175/80R16 91S
70 265/70R16 112T
215/70R16 100T
65 215/65R16 C 109/113Q
15 80 195/80R15 107N
195/80R15 96S

2023年7月 ダンロップがSUV用スタッドレスタイヤ「GRANDTREK XS1」を発売

ダンロップがSUV用スタッドレスタイヤのGRANDTREK XS1(グラントレック XS1)を発表、2023年9月から順次発売開始。
グラントレック XS1の特徴はカスタムを楽しむための選べるサイドデザインで、近年人気が高まっているホワイトレターとブラックレターを選択できること。コンパクトSUVを対象にする2サイズ展開で深雪や氷上路面で優れたグリップ性能とトラクション性能を発揮します。

GRANDTREK XS1のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
16 70 LT215/70R16 100/97N
85 185/85R16 105/103L LT

2023年7月 横浜ゴムがEV専用サマータイヤ「ADVAN Sport EV」を発売

横浜ゴムがサマータイヤADVAN Sport EV(アドバン スポーツ イーブイ)を2023年秋頃発売。
ADVAN Sport EVはEV(電気自動車)専用のウルトラハイパフォーマンスサマータイヤで、欧州のプレミアムブランドが発売するEV車にも対応する、18インチから22インチの16サイズをラインナップ。

低転がり抵抗のコンパウンドを採用することでBEVの低電費に貢献、専用設計のポリウレタンフォームSILENTFOAM(サイレントフォーム)により空洞共鳴音を低減することにより、快適な車内空間に貢献します。

ADVAN Sport EVのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
22 35 265/35R22 102Y XL
21 35 255/35ZR21 98W XL
275/35ZR21 103W XL
20 35 235/35ZR20 92Y XL
245/35ZR20 95Y XL
295/35ZR20 105Y XL
40 255/40R20 101W XL
255/40ZR20 101Y XL
45 245/45R20 103Y XL
255/45R20 105Y XL
275/45R20 110Y XL
19 40 235/40R19 96W XL
285/40R19 107Y XL
45 255/45R19 104W XL
255/45R19 104Y XL
18 45 235/45ZR18 98Y XL

2023年6月 ミシュランのコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」に新サイズを追加

ミシュランのプレミアムコンフォートタイヤMICHELIN e・PRIMACY(ミシュランイー プライマシー)に、14インチから16インチの3サイズを追加。
16インチは2023年7月から発売、15インチと14インチは2023年9月から発売します。

MICHELIN e・PRIMACYは主にハイブリッド(HEV)、プラグインハイブリッド(PHEV)、電気自動車(BEV)に最適なコンフォートタイヤで、静粛性・上質な乗り心地・安定したグリップ力をもたらすコンフォートタイヤ。
低燃費性能もミシュラン最高性能を達成しているとのこと。

MICHELIN e・PRIMACYのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
16 60 185/60R16 86H
15 55 165/55R15 79V XL
14 65 155/65R14 79H XL

2023年6月 ネクセンのオールシーズンタイヤ「N-blue 4season」に新サイズを追加

ネクセンの路面状況を問わない全天候型オールシーズンタイヤN-blue 4season(エヌブルー 4シーズン)に165/55R15 75T、165/70R14 85T XLの2つの新サイズを追加。
N-blue 4seasonの165/55R15 75Tサイズの販売は2023年7月1日、165/70R14 85T XLサイズの販売は2023年10月予定。

NEXEN N-blue 4Seasonのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
15 55 165/55R15 75T
14 70 165/70R14 85T XL

2023年2月 コンチネンタルがコンフォートタイヤ「PremiumContact 7」を発売

コンチネンタルのプレミアムコンフォートタイヤPremiumContact 7(プレミアムコンフォート セブン)を2023年4月から販売。
販売サイズは17インチから19インチの15サイズで、セダンやSUVなど幅広い車種に対応、サイズ展開も順次拡大するとのこと。

PremiumContact 7はテーラーメード・コンストラクションというコンセプトで、思いのままのハンドリングを実現、安定感のあるグリップ力を提供。
コンチネンタルが開発したレッド・チリ・コンパウンドによりあらゆる温度領域で最適な性能を発揮します。

PremiumContact 7のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
19 45 245/45R19 98W
18 40 235/40R18 95W XL
245/40R18 97Y XL
275/40R18 103Y XL
45 225/45R18 95Y XL
235/45R18 98Y XL
245/45R18 100Y XL
50 235/50R18 101Y XL
55 215/55R18 99V XL
225/55R18 98V
60 235/60R18 107V XL
17 45 225/45R17 94Y XL
50 215/50R17 95Y XL
225/50R17 98Y XL
55 215/55R17 94V

2023年2月 コンチネンタルがコンフォートタイヤ「ComfortContact CC7」を発売

コンチネンタルのコンフォートタイヤComfortContact CC7(コンフォートコンタクト シーシーセブン)を2023年3月より販売。
ComfortContact CC7は第7世代のサイレント・コンフォートタイヤとして誕生、快適な乗り心地とロングライフを実現することで日常的に車を運転するドライバーに最適なタイヤです。

ComfortContact CC7のサイズは軽自動車規格にも対応する13インチから17インチまで用意され全28サイズ展開でスタート。今後もサイズ展開を拡大する予定とのこと。

ComfortContact CC7のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
17 60 225/60R17 99V
16 55 205/55R16 91V
60 185/60R16 86H XL
195/60R16 89H
205/60R16 92V
215/60R16 95V
65 195/65R16 92V
15 50 195/50R15 82V
55 165/55R15 75V
185/55R15 82V
195/55R15 85V
60 165/60R15 77H
185/60R15 84H
195/60R15 88V
65 165/65R15 82T
175/65R15 84H
185/65R15 88H
195/65R15 91V
205/65R15 94V
14 55 165/55R14 72H
60 165/60R14 75T
185/60R14 82H
65 155/65R14 75H
165/65R14 79T
175/65R14 82H
70 175/70R14 84H
185/70R14 88H
13 70 175/70R13 82H

2023年1月 ダンロップがコンフォートタイヤ「LE MANS V+」を販売

ダンロップはコンフォートタイヤのLE MANS V+(ル・マン ファイブ プラス)を2023年2月1日から順次発売。
14インチから20インチの67サイズ展開で、軽自動車やコンパクトカーから大型セダンやSUVまで、幅広い車種に対応します。

LE MANS V+はLE MANS Vからモデルチェンジしたタイヤで、自動車SNSで2020年に殿堂入りした実績のあるタイヤです。
ダンロップのフラッグシップタイヤSP SPORT MAXX 060+でも採用するサステナブルシリカ分散剤によりウェットブレーキ性能を従来モデル比2%向上、特殊吸音スポンジのサイレントコアで高次元の静粛性を発揮します。

LE MANS V+のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
20 35 245/35R20 95W
40 245/40R20 95W
19 35 215/35R19 85W
225/35R19 88W
40 225/40R19 89W
235/40R19 96W
245/40R19 98W
45 225/45R19 96W
245/45R19 98W
18 35 255/35R18 94W
40 215/40R18 89W
225/40R18 92W
235/40R18 95W
245/40R18 93W
255/40R18 99W
45 215/45R18 93W
225/45R18 95W
235/45R18 94W
245/45R18 100W
50 245/50R18 100W
17 40 205/40R17 84W
215/40R17 87W
45 195/45R17 81W
205/45R17 88W
215/45R17 91W
225/45R17 94W
245/45R17 95W
50 205/50R17 93V
215/50R17 95V
225/50R17 98V
235/50R17 96V
55 205/55R17 91V
215/55R17 94V
225/55R17 101W
16 45 165/45R16 74V
195/45R16 80W
50 165/50R16 75V
195/50R16 84V
55 185/55R16 83V
195/55R16 87V
205/55R16 91V
60 175/60R16 82H
185/60R16 86H
195/60R16 89H
205/60R16 92H
215/60R16 95H
65 205/65R16 95H
15 50 165/50R15 73V
55 165/55R15 75V
175/55R15 77V
185/55R15 82V
195/55R15 85V
60 165/60R15 77H
185/60R15 84H
65 165/65R15 81S
175/65R15 84H
185/65R15 88H
195/65R15 91H
205/65R15 94H
14 55 165/55R14 72V
60 165/60R14 75H
65 155/65R14 75H
165/65R14 79H
175/65R14 82H
70 165/70R14 81S
175/70R14 84H
185/70R14 88H

2023年1月 ダンロップがSUV用タイヤ「GRANDTREK PT5」を販売

ダンロップが新商品のGRANDTREK PT5(グラントレック ピーティーファイブ)を2023年2月1日から順次発売。
15インチから19インチまでのサイズ展開で日本、中近東、中南米、アジアなどでグローバル展開を行います。

GRANDTREK PT5は前身モデルのGRANDTREK PT3から操縦安定性能を12%向上することで、高荷重・高重心になりがちなSUVをしっかり支えます。接地圧の均等化やタイヤパターンの見直しにより走行時の静粛性や乗り心地も改善しています。

GRANDTREK PT5のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
タイヤサイズ
19 55 265/55R19 109V
18 55 225/55R18 98H
60 235/60R18 103H
255/60R18 112H
265/60R18 110H
285/60R18 120H
17 60 215/60R17 100H
225/60R17 99H
65 225/65R17 102H
235/65R17 108H
245/65R17 107H
265/65R17 112S
275/65R17 115T
70 265/70R17 115S
75 245/75R17 112S
16 65 215/65R16 98H
70 215/70R16 100T
225/70R16 103T
235/70R16 106S
245/70R16 111T
265/70R16 112T
275/70R16 114T
80 175/80R16 91S
15 70 205/70R15 96T
265/70R15 112T
80 175/80R15 90S
195/80R15 96S
225/80R15 105S

2023年1月 コンチネンタルがオールシーズンタイヤ「AllSeasonContact」を販売

コンチネンタルのオールシーズンタイヤAllSeasonContact(オールシーズンコンタクト)を2023年2月から販売開始。
サイズは軽自動車サイズの14インチから、大型SUVなどでも装着できる19インチまで26サイズで展開、今後もサイズ追加の予定があるとのこと。

AllSeasonContactは春夏秋冬を通じ様々な気温や天候に対応するオールシーズンタイヤで、優れたハンドリング性能・ブレーキング性能でドライバーをサポート。サマータイヤとスタッドレスタイヤの間をとるタイヤ性能で、コストパフォーマンスの高さも実感できるタイヤです。

AllSeasonContactのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
19 40 245/40R19 98Y XL
55 225/55R19 99V
18 40 225/40R18 92W XL
45 225/45R18 95V XL
50 225/50R18 99W XL
235/50R18 101V XL
55 225/55R18 98V
235/55R18 100V
60 225/60R18 100H
17 45 215/45R17 91W XL
50 215/50R17 95V XL
55 205/55R17 95V XL
215/55R17 98V XL
60 215/60R17 95H
225/60R17 103V XL
65 225/65R17 106V XL
16 55 185/55R16 87V XL
195/55R16 91H XL
205/55R16 94V XL
60 195/60R16 89H
205/60R16 96V XL
215/60R16 99V XL
65 215/65R16 102H XL
15 60 185/60R15 88V XL
65 195/65R15 95H XL
14 65 175/65R14 86H XL

2023年1月 BFグッドリッチがサマータイヤ「G-Force Phenom T/A」をフジ・コーポレーション専売品として販売

BFグッドリッチのサマータイヤG-Force Phenom T/A(ジーフォース フェノム ティーエー)をフジ・コーポレーション専売商品として2023年2月から販売開始。
G-Force Phenom T/Aはリアルスポーツタイヤとして16インチから20インチのバリエーションでラインナップします。

スポーツドライビングに必要とされるドライ路面のグリップ性能と安定性、ハンドリング性能を高い次元で実現。さらに非対称トレッドパターンでドレスアップ性も考慮した、日常からスポーティなシチュエーションで活躍します。

G-Force Phenom T/Aのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
20 35 245/35ZR20 95W XL
40 245/40ZR20 99W XL
45 245/45ZR20 103W XL
19 40 225/40ZR19 93W XL
35 235/35ZR19 91W XL
245/35ZR19 91W XL
40 245/40ZR19 98W XL
35 275/35ZR19 100W XL
18 45 215/45ZR18 93W XL
40 225/40ZR18 92W XL
45 225/45ZR18 95W XL
50 225/50ZR18 99W XL
40 235/40ZR18 95W XL
45 235/45ZR18 98W XL
50 235/50ZR18 101W XL
40 245/40ZR18 98W XL
45 245/45ZR18 100W XL
17 45 205/45ZR17 88W XL
50 205/50ZR17 93W XL
45 215/45ZR17 91W XL
50 215/50ZR17 95W XL
55 215/55ZR17 98W XL
45 225/45ZR17 94W XL
55 225/55ZR17 101W XL
16 55 205/55ZR16 94W XL

2023年1月 ファルケンがサマータイヤ「AZENIS FK520L」「AZENIS FK520」を国内販売

ファルケンのフラッグシップタイヤAZENIS FK510がAZENIS FK520L(アゼニス エフケー 520エル)とAZENIS FK520(アゼニス エフケー 520)へモデルチェンジ。
コーナリング性能とウエット性能を高次元で両立するプレミアムコンフォートで、独自の左右非対称パターンにより自在なハンドリングを可能としています。

タイヤの空気圧がゼロでも一定距離を走行できるランフラットタイヤ(EMTタイヤ)のAZENIS FK520は欧州のプレミアムスポーツメーカーも採用するタイヤで、ドイツ自動車連盟のタイヤテストで高い評価を受けています。

AZENIS FK520Lのサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
21 30 285/30ZR21 100Y
35 245/35ZR21 96Y
295/35ZR21 107Y
40 265/40ZR21 105Y
20 30 245/30ZR20 90Y
255/30ZR20 92Y
265/30ZR20 94Y
275/30ZR20 97Y
285/30ZR20 99Y
35 225/35ZR20 90Y
235/35ZR20 92Y
245/35ZR20 95Y
255/35ZR20 97Y
275/35ZR20 102Y
285/35ZR20 104Y
315/35ZR20 110Y
40 245/40ZR20 99Y
255/40ZR20 101Y
275/40ZR20 106Y
45 245/45ZR20 103Y
255/45ZR20 105Y
265/45ZR20 108Y
50 255/50ZR20 109Y
19 30 255/30ZR19 91Y
265/30ZR19 93Y
275/30ZR19 96Y
285/30ZR19 98Y
35 225/35ZR19 88Y
235/35ZR19 91Y
245/35ZR19 93Y
255/35ZR19 96Y
265/35ZR19 98Y
275/35ZR19 100Y
40 225/40ZR19 93Y
235/40ZR19 96Y
245/40ZR19 98Y
255/40ZR19 100Y
275/40ZR19 105Y
45 225/45ZR19 96Y
245/45ZR19 102Y
50 235/50ZR19 103W
55 225/55ZR19 99W
235/55ZR19 105Y
18 35 255/35ZR18 94Y
265/35ZR18 97Y
40 225/40ZR18 92Y
235/40ZR18 95Y
245/40ZR18 97Y
255/40ZR18 99Y
45 225/45ZR18 95Y
235/45ZR18 98Y
245/45ZR18 100Y
50 215/50ZR18 92W
225/50ZR18 99W
235/50ZR18 101Y
55 225/55ZR18 102W
235/55ZR18 104Y
17 45 215/45ZR17 91Y
225/45ZR17 94Y
50 225/50ZR17 98Y
AZENIS FK520のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
19 35 255/35R19 96Y
275/35R19 100Y
40 225/40R19 93Y
245/40R19 98Y
18 40 255/40R18 99Y
45 225/45R18 95Y
245/45R18 100Y
50 245/50R18 104Y

2023年1月 ハンコックがサマータイヤ「Ventus S1 evo3」「Ventus S1 evo3 SUV」「Ventus Prime4」を国内販売

ハンコックがサマータイヤ(夏タイヤ)の新型モデル、スポーツタイヤ「Ventus S1 evo3(ベンタス エスワン エボスリー)」とSUV用タイヤ「Ventus S1 evo3 SUV(ベンタス エスワン エボスリー エスユーブイ)」、コンフォートタイヤの「Ventus Prime4(ベンタス プライム フォー)」の3種類を2023年1月から順次発売。

Ventus S1 evo3とVentus S1 evo3 SUVは高強度のビードコアと強化されたサイドウォールでダイナミックなハンドリングを可能とし、高速域のステアリング性能を改善することで乗り心地と安全性も向上。
コンフォートタイヤのVentus Prime4はVentus Prime3の次世代モデルで、タイヤ負荷を低減することで、従来モデル比でマイレージ性能を改善しました。

Ventus S1 evo3のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
21 35 245/35ZR21 XL
30 285/30ZR21 XL
20 35 225/35ZR20 XL
30 245/30ZR20 XL
35 245/35ZR20 XL
40 245/40ZR20 XL
30 255/30ZR20 XL
35 255/35ZR20 XL
40 255/40ZR20 XL
30 275/30ZR20 XL
35 275/35ZR20 XL
285/35ZR20 XL
19 35 215/35ZR19 XL
225/35ZR19 XL
40 225/40ZR19 XL
45 225/45ZR19 XL
35 235/35ZR19 XL
40 235/40R19 XL
35 245/35ZR19 XL
40 245/40ZR19 XL
45 245/45ZR19 XL
30 255/30ZR19 XL
35 255/35ZR19 XL
40 255/40ZR19 XL
45 255/45ZR19 XL
30 265/30ZR19 XL
35 265/35R19 XL
30 275/30ZR19 XL
35 275/35ZR19 XL
40 275/40ZR19 XL
35 285/35ZR19 XL
18 40 215/40ZR18 XL
45 215/45ZR18 XL
40 225/40ZR18 XL
45 225/45ZR18 XL
50 225/50ZR18 XL
40 235/40ZR18 XL
45 235/45ZR18 XL
50 235/50ZR18 XL
35 245/35ZR18 XL
40 245/40ZR18 XL
45 245/45ZR18 XL
35 255/35ZR18 XL
40 255/40ZR18 XL
45 255/45ZR18 XL
35 265/35ZR18 XL
275/35ZR18 XL
Ventus S1 evo3 SUV のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
20 55 235/55ZR20 XL
45 245/45ZR20 XL
255/45ZR20 XL
50 265/50ZR20 XL
18 55 235/55ZR18 XL
60 235/60R18
65 235/65R18 XL
Ventus Prime4のサイズ一覧
リム径
(インチ)
偏平率
(%)
サイズ
17 45 205/45R17 XL
50 205/50R17 XL
45 215/45R17 XL
50 215/50R17 XL
55 215/55R17 XL
60 215/60R17
45 225/45R17 XL
50 225/50R17 XL
55 225/55R17 XL
60 225/60R17
65 225/65R17
45 235/45ZR17 XL
40 245/40ZR17 XL
45 245/45ZR17 XL
16 55 185/55R16
50 195/50R16 XL
55 195/55R16
60 195/60R16
65 195/65R16
45 205/45ZR16 XL
55 205/55R16 XL
60 205/60R16 XL
215/60R16 XL
65 215/65R16 XL
15 50 195/50R15
55 195/55R15

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スタッドレスタイヤ

タイヤとスタッドレスは数年に1度モデルチェンジします。モデルチェンジしたタイヤは性能が向上しているため、価格が高くなりますが同時にモデルチェンジ前のタイヤは販売価格が下落する傾向にあります。
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