タント ファンクロスにおすすめのスタッドレスにマッチするサイズ
タント ファンクロスの純正タイヤサイズは「155/65R14」と「165/55R15」です。サイズはグレードによって異なるため、下記で確認してください。
タント ファンクロスの「155/65R14」タイヤを標準装備するグレード
- ファンクロス
タント ファンクロスの「165/55R15」タイヤを標準装備するグレード
- ファンクロス ターボ
タイヤのインチアップも可能ですが、ここでは純正サイズの14インチと15インチのスタッドレスを紹介していきます。
タント ファンクロスにおすすめのスタッドレスタイヤ12選
タント ファンクロスにおすすめのスタッドレスタイヤを純正サイズからピックアップして紹介します。ハイト系専用スタッドレスや、軽自動車サイズでも性能テスト走行を行っているメーカーのモデルも取り上げているので、チェックしてみましょう。
氷上ブレーキ性能がアップしてタント ファンクロスをしっかり止める ダンロップ ウィンターマックス03
DUNLOP WINTER MAXX 03 155/65R14 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | WINTER MAXX 03 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| ホイールサイズ | 14インチ |
| タイヤ外径 | 564mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 8,440円~(2026年調べ) |
滑る前にタイヤが路面に瞬間密着する ダンロップ ウィンターマックス03
DUNLOP WINTER MAXX 03 165/55R15 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | WINTER MAXX 03 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ホイールサイズ | 15インチ |
| タイヤ外径 | 551mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 17,969円~(2026年調べ) |
ダンロップのWINTER MAXX 03(ウィンターマックス ゼロスリー)は、氷の上で滑る原因となる水膜をナノ凹凸ゴムで瞬時に除去し、滑り出す前にタイヤを路面へ密着させるスタッドレスです。水膜を取り除くスピードが速く、路面に密着している時間が長いため、氷上ブレーキ性能はシリーズ従来比で大きく向上しています。背の高いタント ファンクロスでも、凍結した交差点や下り坂で安心して止まりやすい一本です。
氷雪路にしなやかに密着してグリップする トーヨータイヤ オブザーブ ギズ2
TOYOTIRES OBSERVE GIZ2 155/65R14 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | OBSERVE GIZ2 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| ホイールサイズ | 14インチ |
| タイヤ外径 | 558mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 5,500円~(2026年調べ) |
氷をしっかりとグリップする吸着クルミゴムがタント ファンクロスを滑らせない トーヨータイヤ オブザーブギズ2
TOYOTIRES OBSERVE GIZ2 165/55R15 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | OBSERVE GIZ2 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ホイールサイズ | 15インチ |
| タイヤ外径 | 563mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 11,429円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのOBSERVE GIZ2(オブザーブ ギズツー)は、吸水・密着・ひっかきの効果を持つコンパウンドと吸着クルミゴムで氷上性能を高めたスタッドレスです。ゴムの柔らかさが長く保たれるため、効きが続いて経済的に使えます。
なお現在は、アイスブレーキ性能をGIZ2比で約22%高めた後継モデル「OBSERVE GIZ3」が2024年8月に発売されています。在庫のGIZ2はコスト面で選びやすく、最新の氷上性能を求めるなら後継のGIZ3もあわせて比較すると選びやすくなります。
タント ファンクロスのふらつきを抑えて安定した走行をするハイト系専用の トーヨータイヤ ウィンタートランパス TX
TOYOTIRES Winter TRANPATH TX 155/65R14 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | Winter TRANPATH TX |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| ホイールサイズ | 14インチ |
| タイヤ外径 | 558mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 5,900円~(2026年調べ) |
氷上性能と操縦安定性能を両立して冬道に強い トーヨータイヤ ウィンタートランパス TX
TOYOTIRES Winter TRANPATH TX 165/55R15 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | Winter TRANPATH TX |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ホイールサイズ | 15インチ |
| タイヤ外径 | 563mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 9,570円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのWinter TRANPATH TX(ウィンタートランパス ティーエックス)は、背の高い車のふらつきを抑える操縦安定性と、氷をとらえるグリップ力を両立したハイト系・ミニバン向けの専用スタッドレスです。アイス制動性能は従来比で約12%短縮、コーナリング性能は約8%向上しています。車高があり横風やコーナーでふらつきやすいタント ファンクロスの弱点を補いやすく、安定志向のオーナーに向いた選択肢です。
氷の上のブレーキング性能にゆるぎない自信がある ブリヂストン ブリザック VRX3
BRIDGESTONE BLIZZAK VRX3 155/65R14 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | BLIZZAK VRX3 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| ホイールサイズ | 14インチ |
| タイヤ外径 | 563mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 7,100円~(2026年調べ) |
氷上ブレーキ性能がシリーズで向上して氷に強い ブリヂストン ブリザック VRX3
BRIDGESTONE BLIZZAK VRX3 165/55R15 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | BLIZZAK VRX3 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ホイールサイズ | 15インチ |
| タイヤ外径 | 569mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 7,100円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのBLIZZAK VRX3(ブリザック ブイアールエックス スリー)は、氷上ブレーキ性能や氷上コーナリング性能が大きく向上した、氷上性能に自信のあるスタッドレスです。軽自動車サイズでも氷上性能のテスト走行を重ねて開発されており、凍結路の多い地域でタント ファンクロスを確実に止めたいときに頼りになります。価格帯はプレミアムですが、止まる性能を最優先したい場合の有力な候補です。
氷上でのブレーキと発進が滑らずスムーズな ヨコハマ アイスガード7
YOKOHAMA iceGUARD7 155/65R14 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | iceGUARD7 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| ホイールサイズ | 14インチ |
| タイヤ外径 | 558mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 7,450円~(2026年調べ) |
摩耗時のエッジをキープするから氷上性能が変わらない ヨコハマ アイスガード7
YOKOHAMA iceGUARD7 165/55R15 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | iceGUARD7 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ホイールサイズ | 15インチ |
| タイヤ外径 | 563mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 12,000円~(2026年調べ) |
ヨコハマのiceGUARD7(アイスガード セブン)は、ウルトラ吸水ゴムで雪にも氷にも効くスタッドレスです。ゴムが摩耗してもエッジをキープする設計で氷上性能が長く続き、ロングライフ性能も高めています。氷上での発進やブレーキが安定し、街乗り中心のタント ファンクロスで扱いやすい静粛性の高さも持ち味です。
氷上ブレーキのひっかき効果が向上している グッドイヤー ICE NAVI8
GOODYEAR ICE NAVI8 155/65R14 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | ICE NAVI8 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| ホイールサイズ | 14インチ |
| タイヤ外径 | 564mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 5,780円~(2026年調べ) |
アシンメトリックNAVIパターンがコーナリングでふらつかせない グッドイヤー アイスナビ8
GOODYEAR ICE NAVI8 165/55R15 75Q
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | ICE NAVI8 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| ホイールサイズ | 15インチ |
| タイヤ外径 | 568mm |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 11,980円~(2026年調べ) |
グッドイヤーのICE NAVI8(アイスナビ エイト)は、グッドイヤーのプレミアムスタッドレスで、氷上ブレーキと氷上コーナリングに加えてライフ性能と静粛性を高めたモデルです。アシンメトリック(非対称)パターンがコーナリング時のふらつきを抑え、背の高いタント ファンクロスでも扱いやすい安定感があります。
タント ファンクロスのスタッドレスタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズ・ホイールサイズ
| タント ファンクロスのグレード | 型式 | タイヤサイズ | ホイールサイズ |
|---|---|---|---|
| ファンクロス | 2WD:5BA-LA650S 4WD:5BA-LA660S |
155/65R14 | 14インチ |
| ファンクロス ターボ | 2WD:5BA-LA650S 4WD:5BA-LA660S |
165/55R15 | 15インチ |
タント ファンクロスのスタッドレスの選び方と交換時期の目安
タント ファンクロスの純正サイズは、ノンターボのファンクロスが14インチ(155/65R14)、ファンクロス ターボが15インチ(165/55R15)です。タイヤ外径はどちらも560mm前後で近いため、純正どおりのサイズでそろえればスピードメーターの誤差は小さく収まります。14インチは価格が手ごろで選べる銘柄も多く、扁平率が高いぶん雪道での当たりがやわらかいのが利点です。15インチは引き締まった見た目とハンドリングのダイレクト感が持ち味になります。
背が高く重心も高いハイト系の軽自動車は、横風やコーナーでふらつきやすいのが弱点です。スタッドレス選びでは氷上ブレーキ性能だけでなく、ふらつきを抑える操縦安定性にも目を向けると、冬道での安心感が高まります。ハイト系・ミニバン専用設計のWinter TRANPATH TXのように、車高のある車に合わせて剛性を最適化したモデルも選択肢になります。純正のロードインデックスは75で、規格を満たすスタッドレスを選べば荷重の面でも安心です。
交換時期の目安も押さえておきましょう。タイヤメーカー各社は、製造から5年で点検、10年で交換を推奨しています。スタッドレスは低温でも柔らかさを保つゴムを使うため、溝が残っていても硬化が進むと氷雪路で滑りやすくなります。残り溝が新品の50%まで減るとプラットフォーム(冬用タイヤの使用限界を示す印)が現れ、ここまで摩耗すると冬タイヤとしての性能は期待できません。軽自動車用のスタッドレスは型落ちのアウトレット品も多く出回るため、購入時はサイドウォールの製造年週(例:「2420」は2024年の第20週製造)を確認しておくと安心です。
タント ファンクロスには性能に優れてロングライフなスタッドレスがおすすめ
タント ファンクロスは、SUVテイストを取り入れて新しいアウトドアの楽しみ方を提案する軽自動車です。冬用タイヤは、氷上性能だけでなく雪上性能やロングライフ性能も兼ね備えたモデルを選ぶと、シーズンを通して安心して使えます。走る地域や使い方に合わせて、氷上ブレーキ性能とふらつきの少なさ、ライフのバランスがとれた一本を選び、冬のレジャーやウィンタースポーツへ出かけてみてください。