スイフトスポーツのマイナーチェンジ

スイフトスポーツのマイナーチェンジは2020年前半 エボリューション設定の可能性は?

スイフトスポーツのマイナーチェンジはベース車両のスイフトに次いで2020年前半に実施されると予想されます。改良後は従来のホットハッチらしいスポーティーなデザインはそのままに、ボディカラーの追加や若干の内外装変更等が実施されるでしょう。

スイフトスポーツのマイナーチェンジは2020年前半 エボリューション設定の可能性は?

スイフトスポーツのマイナーチェンジ時期や変更内容を予想!

人気のスポーツコンパクト「スイフトスポーツ」のマイナーチェンジ情報を紹介します。
2003年に登場したスズキ・スイフトスポーツは、若者からベテランドライバーまで幅広いユーザー層から愛されているホットハッチです。色鮮やかなチャンピオンイエローをイメージカラーとし、コンパクトで取り回しのよいサイズ感で、男性はもちろん女性のオーナーも少なくありません。

ベース車両のスイフトのマイナーチェンジが間近ということで、スイフトスポーツについてもマイナーチェンジの噂が浮上しています。スイフトスポーツの最新情報について調査していきます!

スイフトスポーツのマイナーチェンジは2020年前半が有力!

スイフトスポーツのサイドビュースイフトスポーツのマイナーチェンジはスイフトのマイナーチェンジ後に実施されるだろう

スイフトスポーツのベースとなるスズキ・スイフトのマイナーチェンジが2020年に実施される予定です。そのため、スイフトスポーツのマイナーチェンジは2020年前半に発表されると予想します。スイフトと同じタイミングではない場合としても、少なくとも2020年中盤までには何らかの一部改良が加えられるでしょう。

スイフトスポーツの歴史
2003年6月 初代スイフトスポーツ 発売
2005年9月 2代目スイフトスポーツ 発売
2007年7月 2代目スイフトスポーツ 一部改良
2009年5月 2代目スイフトスポーツ 一部改良
2011年11月 3代目スイフトスポーツ 発売
2015年11月 3代目スイフトスポーツ 仕様変更
2017年9月 4代目スイフトスポーツ 発売
2020年前半 4代目スイフトスポーツ マイナーチェンジ?

マイナーチェンジを機に「スイフトスポーツ・エボリューション」が新設定される可能性も?

2019年1月に開催された東京オートサロンでは、究極のイエローを身にまとい、“アルティメイト・ドライビング・エキサイトメント”を体現したスイフトスポーツのカスタムモデル「YELLOW REV」が出展されました。
実は2020年のスイスポのマイナーチェンジでは、本モデルをベースとしたハイパフォーマンスモデル「スイフトスポーツ・エボレーション」が登場するのではないかという噂があります。

スイフトスポーツ・エボリューションでは専用チューニングを施し軽量性を高め、出力やトルクを標準仕様よりもアップ。スイフトスポーツの足回りやブレーキも強化して本格スポーツ走行を可能とするでしょう。トランスミッションはやはり6速MTのみのラインナップとなる可能性が高いです。

もちろん、スペックだけでなく、エクステリアやインテリアもより過激なエボリューション専用デザインを採用すると考えられます。登場から1年後となる2020年前半には再び東京オートサロンが開催されるため、このタイミングでさらに詳しい情報がサプライズ解禁となる可能性もあります。

マイナーチェンジ後のスイフトスポーツのエクステリア

スイフトスポーツのフロントビューマイチェン後のスイフトスポーツのエクステリアはどう変わるのか

2020年前半のマイナーチェンジでは、スイフトスポーツは今のエクステリアデザインやボディサイズを大きく変更することはないと推測します。フロント・リアデザインの微小なブラッシュアップをはかるほか、ボディカラーを新たに追加する程度となるでしょう。

ボディカラーについては、モノトーンに加えスイフトのようにツートンカラーが設定される可能性もあります。なお、現行モデルのスイフトスポーツに設定されているボディカラーは以下の6色です。

現行型スズキ・スイフトスポーツのボディカラー一覧

  • チャンピオンイエロー
  • バーニングレッドパールメタリック
  • スピーディーブルーメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • プレミアムシルバーメタリック
  • スーパーブラックパール

マイナーチェンジ後のスイフトスポーツのインテリア

スイフトスポーツのシートとコックピット現行型スイフトスポーツのインテリア

完成度の高い現行型スイフトスポーツのインテリア。改良後のスイフトスポーツでも、今のデザインを大幅に変える可能性は低いと考えられます。

Sport専用のロゴ入りシートはシートリフター機能つきで、ステアリングはチルト・テレスコピック機構を搭載。ドライバーに適した運転姿勢に細かく調整することができます。ドア周りやインパネのオーナメントもスイフトスポーツ専用デザインとし、レッドカラーをアクセントとしたスポーティーで質感の高い仕上がりを維持します。

後部座席は6:4分割可倒式で、荷物や乗車人数に応じてシートアレンジも可能に。荷室スペースもしっかり確保し、積載性にも優れた一台とするでしょう。

マイナーチェンジ後のスイフトスポーツの安全装備

現行モデルと同じく、新型スイフトスポーツにはスズキ・セーフティ・サポートが装備され、全方位モニター用カメラがメーカーオプションとして用意されるでしょう(セーフティパッケージ装着車のみ)。
現行スイフトスポーツのスズキ・セーフティ・サポートでは以下の機能がセットとなっています。

現行型スズキ・スイフトスポーツのスズキ・セーフティ・サポート機能一覧

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能(6AT車のみ)
  • 車線逸脱抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト機能
  • アダプティブクルーズコントロール

また、スペーシアギアやラパンなどに搭載されている「後方誤発進抑制機能」や「標識認識機能」などの機能も、今後スイフトに導入され次第、スイフトスポーツにも搭載される可能性があります。こうした先進安全システムが強化されるとすれば、次期型では価格帯も数万円程度アップするでしょう。

スズキ・スイフトスポーツがマイナーチェンジでどう進化するのか今後の動向に要注目!

スイフトスポーツのマイナーチェンジ時期はスイフトの改良後となる2020年前半と考えられていて、新型ではさらに魅力的な一台へと進化することが期待されます。
東京オートサロン2019に登場した「YELLOW REV」ベースのハイパフォーマンスモデル「スイフトスポーツ・エボリューション」の設定などについては未だ不明点も多いですが、もし発売されるとすれば大きな話題を呼ぶことは確実です。
COBBYでは今後もスイフトスポーツのモデルチェンジ情報を入手し次第、詳しくお知らせしていきます。