バレーノのマイナーチェンジ

バレーノのマイナーチェンジは2019年10月!光源がLEDとなりフェイスリフト

バレーノのマイナーチェンジでハイオクからレギュラー仕様になりましたが、2019年10月には大幅なフェイスリフトを行い、フロントマスクがアグレッシブなデザインとなります。ヘッドライトやテールランプはLEDになり実用性もアップします。

バレーノのマイナーチェンジは2019年10月!光源がLEDとなりフェイスリフト

バレーノが2019年10月にマイナーチェンジ!フェイスリフトを行いデュアルセンサーブレーキサポートへとアップデートされる

(スズキのコンパクトSUVであるバレーノは2019年半ばに日本仕様がマイナーチェンジする)スズキのコンパクトSUVであるバレーノは2019年半ばに日本仕様がマイナーチェンジする

2016年3月より発売されているハッチバックのバレーノは、2019年10月ころにマイナーチェンジモデルが日本で販売するとの噂があります。フロントマスクがフェイスリフトされ、HIDヘッドライトはLEDになりテールランプもLEDにアップデートされます。

安全装備のレーダーブレーキサポート2は、デュアルセンサーブレーキサポートへと進化してより安心して走行することができます。
さっそく、新型バレーノはどこが進化したのかチェックしてみましょう。

バレーノのマイナーチェンジモデルはフェイスリフトを行いライト類はLEDに置き換わる

(新型バレーノはグリルデザインが変わり、ラジエーターグリル内ではなく独立したデザインとなった)新型バレーノはグリルデザインが変わり、ラジエーターグリル内ではなく独立したデザインとなった

マイナーチェンジ後のバレーノは、グリルが立体的なデザインとなりフォグランプはラジエーターグリルから独立しガーニッシュも装備されています。ディスチャージドランプだったヘッドライトは、LEDヘッドライトとなり明るく前方を照らしてくれます。

(プロジェクタータイプのLEDヘッドライトとなり下弦には導光タイプのポジションランプがある)プロジェクタータイプのLEDヘッドライトとなり下弦には導光タイプのポジションランプがある

マイナーチェンジ後のヘッドライトは、プロジェクタータイプとなったLEDヘッドライトで、下部には目頭から目尻まで繋がる導光タイプのポジションランプが設置されています。上部にあるメッキガーニッシュはグリルガーニッシュと繋がったデザインでおしゃれです。

(ラジエーターグリルから独立したデザインとなったフォグランプ。周りは黒いガーニッシュで囲まれている)ラジエーターグリルから独立したデザインとなったフォグランプ。周りは黒いガーニッシュで囲まれている

1型のバレーノでは、ラジエーターグリル内に装着されていたフォグランプは独立した形となり黒いガーニッシュで囲まれています。灯火の種類はハロゲンになると考えていて、簡単にバルブの付け替えができるためカスタマイズ性も高いです。

(インテリアはブラック基調にリフレッシュされシックな雰囲気になった)インテリアはブラック基調にリフレッシュされシックな雰囲気になった

オートエアコン周辺やエアコンルーバー周りのシルバー加飾がガンメタカラーになり、よりブラック基調のデザインになりました。ファブリックシートはシート座面と背中があたる部分はブルーになったツートンカラーに新調されています。

写真ではマニュアルシフトがフロアに設置されていますが、日本仕様ではCVTのみのラインナップになるでしょう。

安全装備のレーダーブレーキサポート2がデュアルセンサーブレーキサポートへとアップデートする

(エンブレムは立体的になっていてミリ波レーダーではなく、デュアルセンサーブレーキサポートになると考える)エンブレムは立体的になっていてミリ波レーダーではなく、デュアルセンサーブレーキサポートになると考える

前期型の安全装備には前方のエンブレムからミリ波レーダーが出るレーダーブレーキサポート2でしたが、後期型の日本仕様ではデュアルセンサーブレーキサポートにアップデートすると予想します。

新型バレーノに搭載される安全装備

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 誤発進抑制制御機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 車線逸脱抑制機能
  • ブラインドスポットモニター
  • ふらつき警報機能
  • リヤクロストラフィックアラート
  • アダプティブクルーズコントロール

自動ブレーキの対象が車両だけではなく歩行者にも広がりますので、安心感があります。ほかにも誤発進抑制機能や車線逸脱警報、ブラインドスポットモニターなどが搭載されるため安心して乗ることができます。

バレーノのスペック
全長 3,995mm
全幅 1,745mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 120mm
車両重量 950kg 910kg
搭載エンジン K10C K12C
種類 直列3気筒ターボ 直列4気筒
排気量 996cc 1,242cc
最高出力 75kW/5,500rpm 67kW/6,000rpm
最大トルク 150Nm/1,700~4,500rpm 118Nm/4,400rpm
燃費 19.6km/L 24.6km/L

新型バレーノの発売日は2019年10月ころでインドからの逆輸入となるためオーダーしてから納車まで長い傾向がある

(インドで生産されているバレーノは日本市場では逆輸入という形になるのでオーダーから納車まで時間がかかることがある)インドで生産されているバレーノは日本市場では逆輸入という形になるのでオーダーから納車まで時間がかかることがある

新型バレーノの日本仕様発売日は2019年10月ころとの噂があります。生産国のインドでは、マルチスズキから2019年2月に発売されます。日本仕様は3月頃に予約開始すると予想し、初期オーダーは発売してすぐ納車になると思いますが、発売が発表されてからではインドから輸入する関係上、納車までにかかる日数が長いことがあります。

搭載エンジンは1.2Lガソリンと同じく1.2Lのディーゼルエンジンが装備されていますが、日本仕様では自然吸気の1.2Lガソリンと、ダウンサイジングされた1.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。駆動方式はFFの2WDのみで、4WDモデルの追加はないと考えます。

バレーノはスズキのコンパクトカーの中でも影が薄い存在だが3ナンバーサイズの室内空間は快適に過ごせる隠れた名車である

バレーノはスイフトやクロスビー、ソリオに比べて、あまり名前の聞かない普通車ですが、全長は4メーター以下のコンパクトクラスながらも全幅は1.74mで3ナンバーサイズとなっています。一般的にコンパクトカーと呼ばれる5ナンバーサイズよりも横幅の室内空間があるため、運転席や助手席に余裕がありトランクも広めです。

日本仕様のマイナーチェンジが行われるのは2019年10月と予想していて、ヘッドライトとテールランプはLEDになりグリルデザインやフロントバンパーが変わるフェイスリフトを行うなど、近代的なフォルムへと進化します。安全装備もレーダーブレーキサポート2からデュアルセンサーブレーキサポートに変わり、自動ブレーキが歩行者にも対応となるため安心して走行することができます。

2018年5月にはエンジンスペックがダウンしましたが、ハイオク仕様からレギュラー仕様へと変更されていてガソリンのコストが下がっていて、維持しやすくなっています。10月のマイナーチェンジでフェイスリフトを行ってよりカッコよくなるバレーノの登場を楽しみにしたいと思います。