MAZDA6の17・19インチ純正サイズに適合するサマータイヤ選びのポイント
MAZDA6(マツダ6)は、2024年4月に国内向け生産を終了したマツダのフラッグシップモデルです。新車購入はできませんが、中古車市場には一定数が流通しており、タイヤ交換の需要は今後も続きます。純正サイズは「225/55R17」と「225/45R19」の2種類で、それぞれ下記のグレードに装備されていました。
225/55R17タイヤを標準装備するMAZDA6(セダン/ワゴン)のグレード
- 20S
- 20S プロアクティブ
- XD
- XD プロアクティブ(6EC-AT)
- XD 4WD / XD プロアクティブ 4WD
225/45R19タイヤを標準装備するMAZDA6(セダン/ワゴン)のグレード
- 25S Lパッケージ / 25S スポーツアピアランス
- 25T Sパッケージ
- XD プロアクティブ(6MT)
- XD Lパッケージ / XD ブラックトーンエディション
- 20S ブラックトーンエディション
自分の車両がどちらのサイズかわからない場合は、タイヤのサイドウォール(側面)に「225/55R17」のように刻印されているので現車で確認するのが確実です。グレード名だけでは判断できないケースもあります。
タイヤ選びの基準として押さえておきたいのが、走行用途とのマッチングです。高速道路を使った長距離移動が多いなら低燃費タイヤ、静粛性を最優先するならコンフォートタイヤ、ワインディングや山道でのフィーリングを重視するならスポーツタイヤが向きます。MAZDA6は低重心・高剛性ボディのセダン/ワゴンということもあり、タイヤが変わると乗り味への影響が大きい車種です。特に19インチ装着車は偏平率が薄い分、タイヤ銘柄による乗り心地の違いが出やすく、選択に慎重さが求められます。
また、2018年発売の新型MAZDA6(当時の日本名:マツダアテンザ)の新車装着用タイヤには、ファルケンのハイパフォーマンスタイヤ「ZIEX ZE001 A/S」(P225/45R19 92W)などが採用されていました。中古車購入後の交換時には、ロードインデックスと速度記号が純正同等以上であることを確認してください。
MAZDA6の純正サイズ「225/55R17」「225/45R19」のおすすめ低燃費タイヤ
MAZDA6に適合する低燃費タイヤの中から、転がり抵抗等級「AA」「A」を取得したヨコハマとダンロップの製品を紹介します。低燃費タイヤは燃費改善だけでなく、タイヤの発熱が抑えられることで長寿命につながる面もあり、維持費を重視するオーナーにとってもメリットがあります。
ヨコハマ「ブルーアースGT AE51」:長距離クルーズとレーンチェンジの安定感が際立つ低燃費タイヤ
YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 225/55R17 101W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアースGT AE51 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 15,500円~(2025年調べ) |
ヨコハマ「ブルーアースGT AE51」19インチ
YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 225/45R19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアースGT AE51 |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,610円~(2025年調べ) |
ヨコハマのBluEarth-GT AE51(ブルーアース ジーティー AE51)は、グランドツーリング向けに開発された低燃費タイヤです。非対称パターンがIN側で柔軟性を確保しつつOUT側で剛性を高め、MAZDA6のレーンチェンジ時に出やすいふらつきを効果的に抑制します。高速道路を使った長距離移動や週末の遠出が多いオーナーなら、燃費改善効果も実感しやすい一本です。転がり抵抗等級「AA」を取得しており、月1,000km走行で計算すると燃費次第で年間数千円の節約になるケースもあります。
ヨコハマ「ブルーアース A」:ウェット性能と静粛性をバランスした低燃費タイヤ
YOKOHAMA BluEarth-A 225/55R17 101W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアース A |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
ヨコハマ「ブルーアース A」19インチ
YOKOHAMA BluEarth-A 225/45R19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアース A |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
ヨコハマのBluEarth-A(ブルーアース エース)は、ウェット性能と低燃費性能のバランスを重視した一本です。摩耗が進んでも静粛性が持続しやすい設計が特徴で、「走りのヨコハマ」らしいハンドリング感覚も備えています。低燃費グレードは「A/a」とAE51よりひとつ下になりますが、雨天でのブレーキング安心感を重視するならこちらを選ぶ価値があります。実際に装着したオーナーからは「雨の日の踏ん張り感がしっかりしている」という声が多く聞かれます。
ダンロップ「ル・マン V」:SHINOBIテクノロジーとサイレントコアで静粛性を高めた低燃費タイヤ
DUNLOP LE MANS V 225/55R17 101W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ル・マン V |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 684mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 18,140円~(2025年調べ) |
ダンロップ「ル・マン V」19インチ
DUNLOP LE MANS V 225/45R19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ル・マン V |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 688mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 25,340円~(2025年調べ) |
ダンロップのLE MANS V(ル・マン ファイブ)は、静粛性と燃費性能の両立を目指したタイヤです。路面の突起物からの衝撃を吸収する「SHINOBIテクノロジー」と、タイヤ内部に組み込まれた特殊吸音スポンジ「サイレントコア」が、空洞共鳴音を効果的に低減します。高速走行時の車内ノイズを気にするMAZDA6オーナーにとって、レグノ系ほど予算をかけずに静粛性能を上げたい場合の現実的な選択肢になります。後継モデル「LE MANS V+」も登場しているため、購入時は最新ラインナップを確認することをおすすめします。
ダンロップ「ビューロ VE303」:操縦安定性とサイレントコア搭載の静粛性を両立する低燃費タイヤ
DUNLOP VEURO VE303 225/55R17 97W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ビューロ VE303 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 677mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ダンロップ「ビューロ VE303」19インチ
DUNLOP VEURO VE303 225/45R19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ビューロ VE303 |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 682mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ダンロップのVEURO VE303(ビューロ VE303)は、操縦安定性を前面に打ち出したプレミアムな低燃費タイヤです。トレッド部・ショルダー部・サイドウォールそれぞれの剛性を高めることで路面変化に対応し、高速道路での直進安定性や山道のカーブでの踏ん張りが際立ちます。タイヤ内部のサイレントコアが空洞共鳴音を吸収するため、静粛性も確保されています。19インチサイズはエクストラロード(XL)規格のため、装着時は純正指定より高めの空気圧設定が必要です。メカニック的な視点では、エクストラロード規格は空気圧管理を怠ると偏摩耗が進みやすいため、月1回程度の点検が推奨されます。
MAZDA6の純正サイズ「225/55R17」「225/45R19」のおすすめコンフォートタイヤ
コンフォートタイヤは静粛性や乗り心地の快適さを最優先する方向けのカテゴリです。MAZDA6はセダン/ワゴンともに車内の静粛性が高い設計ですが、タイヤをコンフォート系に変えることでさらなる上質感が体感できます。ここで紹介するタイヤはいずれも低燃費グレード「AA/b」以上を取得しており、燃費性能との両立もできています。
ダンロップ「ル・マン V+」:天然由来のサステナブルシリカ配合でウェット性能と乗り心地を向上
DUNLOP LE MANS V+ 225/55R17 101W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 684mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 18,140円~(2025年調べ) |
ダンロップ「ル・マン V+」19インチ(235/40R19)
DUNLOP LE MANS V+ 235/40R19 96W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 235/40R19 |
| タイヤ外径 | 673mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 30,790円~(2025年調べ) |
ダンロップのLE MANS V+(ル・マン ファイブプラス)は、先代ル・マン Vから乗り心地と燃費性能をさらに引き上げたコンフォートタイヤです。天然由来のサステナブルシリカ分散剤を採用したことで、ウェットブレーキ性能が向上し、雨天時の安心感が増しています。突起乗り越し時の衝撃は従来品比で約7%削減されており、都市部の段差や荒れた路面でのゴツゴツ感が気になる方には体感しやすい改善点です。なお、19インチ設定の「235/40R19」は純正サイズ「225/45R19」とタイヤ幅・偏平率が異なるため、装着前にショップスタッフへ確認することをおすすめします。
ブリヂストン「レグノ GR-XII」:摩耗後も静粛性を維持するプレミアムコンフォートタイヤ
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 225/55R17 97W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GR-XII |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 684mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
ブリヂストン「レグノ GR-XII」19インチ
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 225/45R19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GR-XII |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 687mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 36,500円~(2025年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GR-XII(レグノ GR-XII)は、同ブランドの中でも静粛性と運動性能の「グレートバランス」を謳うプレミアムタイヤです。トレッド部のノイズ吸収シートがロードノイズを低減し、ダブルブランチ消音器が気柱共鳴音を抑えるという二重の静音構造は、MAZDA6の上質な車内環境とよく合います。新品時だけでなく摩耗後も静粛性が維持される点は、長期使用を前提にした場合のコストパフォーマンスに貢献します。値段は1本3万円台後半からと高価なため、毎日長距離を走るヘビーユーザーに向いているタイヤです。カジュアルな街乗りがメインなら、同等の静粛性をより安価に得られるル・マン V+も候補になります。
グッドイヤー「エフィシェントグリップ コンフォート」:静粛性とハンドリングを両立したコンフォートタイヤ
GOODYEAR EfficientGrip Comfort 225/55R17 97W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | エフィシェントグリップ コンフォート |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 16,040円~(2025年調べ) |
グッドイヤー「エフィシェントグリップ コンフォート」19インチ
GOODYEAR EfficientGrip Comfort 225/45R19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | エフィシェントグリップ コンフォート |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 17,620円~(2025年調べ) |
グッドイヤーのEfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォート)は、静粛性の高い車内環境とハンドリング性能を両立したコンフォートタイヤです。幅広センターリブが直進安定性を高め、ショルダーブロックの細分化でパターンノイズを抑えています。サイドウォールの軽量化により転がり抵抗等級「AA」も取得しており、快適さと燃費を同時に改善したい方に向いています。レグノGR-XIIよりも価格が抑えられており、コストパフォーマンスを優先するなら選びやすい一本です。
MAZDA6の純正サイズ「225/55R17」「225/45R19」のおすすめスポーツタイヤ
MAZDA6の低重心・高剛性ボディは、スポーツタイヤの性能を引き出しやすい素性を持っています。特に19インチ装着車では、スポーツタイヤに換えると山道やワインディングでのコーナリングフィールが大きく変わります。ただし、スポーツタイヤはロードノイズが大きくなりやすく、燃費も低燃費タイヤより劣るため、用途と優先順位を整理した上で選んでください。
ブリヂストン「ポテンザ S007A」:ドライ/ウェット性能とコンフォートを両立したスポーツタイヤ
BRIDGESTONE POTENZA S007A 225/55R17 101Y XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/c |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,840円~(2025年調べ) |
ブリヂストン「ポテンザ S007A」19インチ
BRIDGESTONE POTENZA S007A 225/45R19 96Y XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 34,380円~(2025年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA S007A(ポテンザ S007A)は、プレミアムスポーツ「ポテンザ S001」の後継として快適性能にも配慮して開発されたスポーツタイヤです。ワイドな3本のセンターリブが高速域でのハンドリングレスポンスを高め、周方向のブロック配列によってパターンノイズを抑制しています。純粋なサーキット向けではなく、高速道路や山道での走りを楽しみながら普段使いも苦にしたくないオーナーに向く設定です。ただし低燃費グレードは「B/c」のため、燃費を重視するならコンフォート系や低燃費タイヤへの切り替えが得策です。
ヨコハマ「アドバン スポーツ V105」:ウェット性能と静粛性を備えたプレミアムスポーツタイヤ
YOKOHAMA ADVAN Sport V105S 225/55ZR17 101Y XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン スポーツ V105 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | C/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 22,680円~(2025年調べ) |
ヨコハマ「アドバン スポーツ V105」19インチ
YOKOHAMA ADVAN Sport V105S 225/45ZR19 (96Y) XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン スポーツ V105 |
| タイヤサイズ | 225/45ZR19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | (Y) |
| 低燃費グレード | C/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 31,790円~(2025年調べ) |
ヨコハマのADVAN Sport V105(アドバン スポーツ V105)は、スポーツ性と快適性を高い次元で両立したプレミアムタイヤです。二重構造プライがタイヤ剛性を確保することでコーナリング時のねじれを抑制し、高い操縦安定性を発揮します。スポーツタイヤでありながらウェットグリップ等級「a」を取得しており、雨天時の安心感がスポーツタイヤとしては高いのが特徴です。実際に走らせると、MAZDA6の低重心ボディとの相性がよく、フラット感のある乗り味になるという声が聞かれます。
ヨコハマ「アドバン フレバ V701」:低燃費性能とスポーティなハンドリングを両立したタイヤ
YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 225/55R17 97W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 13,000円~(2025年調べ) |
ヨコハマ「アドバン フレバ V701」19インチ
YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 225/45R19 96W
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 25,070円~(2025年調べ) |
ヨコハマのADVAN FLEVA V701(アドバン フレバ V701)は、「楽しいハンドリング」をテーマに開発された低燃費性能も兼ね備えたスポーツタイヤです。センター部の大きなブロックがハンドル操作への応答性を高め、方向性パターンのエッジ効果が素直なコーナリング感覚を生み出します。低燃費グレード「A/a」を取得しており、スポーツタイヤの中では燃費への影響が少ない選択肢です。1本13,000円台からと価格が手頃なため、コストを抑えながら走りの楽しさを取り入れたいオーナーにとっても現実的な選択肢です。
ミシュラン「パイロット スポーツ 4」:強力なグリップと高い耐摩耗性を誇るスポーツタイヤ
MICHELIN PILOT SPORT 4 225/55ZR17 (101Y) XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | パイロット スポーツ 4 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ミシュラン「パイロット スポーツ 4」19インチ
MICHELIN PILOT SPORT 4 225/45ZR19 96W XL
| 車種 | MAZDA6 |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | パイロット スポーツ 4 |
| タイヤサイズ | 225/45R19 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 41,740円~(2025年調べ) |
ミシュランのPILOT SPORT 4(パイロット スポーツ 4)は、ドライ・ウェットともにグリップが高く、耐摩耗性に優れたスポーツタイヤです。フォーミュラEの技術を応用した広い接地面が路面への追従性を高め、思い描いたラインでのコーナリングを可能にします。低燃費グレードの対象外で静粛性も控えめなため、日常的な快適さよりも走行性能を最優先するオーナー向けの選択肢です。価格は4本で16万円を超えるケースもありますが、摩耗しにくい分トータルでのコストは抑えやすいという側面もあります。
MAZDA6タイヤ選びで押さえておきたいポイント
MAZDA6は2024年4月に国内向け生産を終了しており、現在は中古車での入手が前提となります。中古車として乗り続ける上でタイヤ交換は必ず発生するメンテナンスのひとつですが、購入前に残り溝の深さ(法定の摩耗限界は1.6mm)と製造年週(タイヤ側面に4桁の数字で刻印)を確認しておくと、交換時期の見通しが立てやすくなります。
タイヤ交換にかかる費用の目安は、タイヤ代に加えてタイヤ組み換え工賃・バランス調整・廃タイヤ処分費がかかります。4本セットで工賃込みの合計費用は、17インチの標準的な低燃費タイヤであれば6万円前後から、19インチのプレミアムタイヤになると15万円を超えることもあります。ネット通販でタイヤを購入して取付店に持ち込む方法は費用を抑えやすく、「ネット購入+取付店予約」を一括で行えるサービスを使うと手間が省けます。
なお、MAZDA6の冬用タイヤについては、MAZDA6のスタッドレスタイヤの記事で、ブリヂストン・ヨコハマなどの国内メーカーから欧州・アジアンメーカーまで、特徴や価格を詳しく紹介しています。北海道や東北など積雪地域でMAZDA6を使用しているオーナーは合わせてご参照ください。