MAZDA6の内装

MAZDA6の内装はセダンとワゴンで共通!ターボモデルは黒×赤の専用デザインを採用

MAZDA6の内装をコックピット・安全装備・シートデザイン・ラゲッジルームを中心に解説!アテンザから車名を変更しデビューしたMAZDA6の内装はフラグシップモデルならではのプレミアムな魅力に満ちている。2.5Lガソリンターボエンジン搭載車には専用の内装デザインが採用。

MAZDA6の内装デザインや装備をグレードごとにチェック

MAZDA6の内装を紹介します。2019年8月1日、マツダのフラグシップモデル「アテンザ」が車名を変更し「MAZDA6」に。

気品に満ちたセダンと積載性の高いワゴンの2タイプがラインナップしているMAZDA6の内装を、25T S Package・XD L Package/25S L Package・XD PROACTIVE/XD/20S PROACTIVE/20Sのグレードごとにコックピットやシート、ラゲッジルーム、安全装備に触れながらチェックしていきます!

MAZDA6のコックピットは先進性に満ちた機能美スタイル

  • MAZDA6(25T S Package)ナッパレザー/スムースレザー・ブラックのコックピット
  • MAZDA6(XD L Package/25S L Package)ナッパレザー・ピュアホワイトのコックピット
  • MAZDA6(XD L Package/25S L Package)ナッパレザー・オリエンタルブラウンのコックピット
  • MAZDA6(XD PROACTIVE/XD/20S PROACTIVE/20S)クロス・ブラックのコックピット

MAZDA6のコックピットはセダンとワゴンでのインテリアカラーの違いはありません。今回の改良では2.5Lガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載する新グレード「25T S Package」が追加されており、ターボモデル専用のスポーティーな内装が設定されています。
どのモデルも華美過ぎず地味過ぎない洗練された美しさを備えたデザインで、上質な素材を随所に採用することで本物志向のオーナーの所有欲を満たします。

メーターにはシンプルな3眼デザインを採用し、走行時の優れた視認性にこだわっています。また、簡単なスイッチ操作で作動する「電動パーキングブレーキ(EPB)」やブレーキペダルを踏み続けなくても停車状態をキープできる「オードホールド」を全車に標準装備し、ドライバーの運転中の負担軽減につなげました。

フルオートエアコンはMAZDA6全車に標準装備

MAZDA6のフルオートエアコンは運転席と助手席で独立して温度を調整可能です。花粉除去フィルター付きで季節を問わずクリーンな室内空間を保ちます。
ステアリングヒーターはグレード別に搭載され、冬場のドライブでも快適にハンドル操作が行えます。

マツダ独自のコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」はApple Car PlayとAndroid Autoに対応

Apple Car PlayとAndroidAutoに対応し、さらに便利になったマツダコネクト。スマートフォンを活用し、さまざまなエンターテインメントやサービスを利用できます。

MAZDA6のシートは前席から後部座席まで座り心地のよさを追求

  • MAZDA6(25T S Package)ナッパレザー/スムースレザー・ブラックのシート内装
  • MAZDA6(XD L Package/25S L Package)ナッパレザー・ピュアホワイトのシート内装
  • MAZDA6(XD L Package/25S L Package)ナッパレザー・オリエンタルブラウンのシート内装
  • MAZDA6(XD PROACTIVE/XD/20S PROACTIVE/20S)クロス・ブラックのシート内装

包まれるような座り心地で乗員を温かく迎えてくれるMAZDA6のシート。上級グレードとなる25T S Package・XD L Package・25S L Packageのシート表皮には、滑らかで手触りの良いナッパレザーが使用されています。座面にウレタンを使用しているため走行中の振動が伝わりにくい仕様です。

運転席10wayパワーシート/シートメモリー機能と運転席・助手席シートヒーターは25T S Package・XD L Package・25S L Package・XD PROACTIVE・20S PROACTIVEに標準装備、助手席6Wayパワーシートは25S L Package・25T S Package・XD L Packageの3グレードに標準装備されます。
運転席と助手席にはシートベンチレーション機能を採用(25T S Package・XD L Package・25S L Packageの3グレードに標準装備)し、夏場でもシートに熱がこもらないようになっています。

エアコン風向調整が可能なリアベンチレーターはMAZDA6全グレードに標準装備

アームレスト付きコンソールボックスに設置される風向を調節できるリアベンチレーターはMAZDA6全車に搭載。リアシートヒーターは25S L Package・25T S Package・XD L Packageに標準装備されます。

MAZDA6のラゲッジルームはシートアレンジで使い道がさらに広がる

MAZDA6セダンのラゲッジスペース

MAZDA6のラゲッジルームはセダンのトランク容量が474L、ワゴンRのトランク容量が506Lとなっています。
ワゴンの場合は後部座席を倒すと最大1,648Lの荷室容量が確保され、荷室に設置されたリモコンレバーで背もたれを倒す操作が簡単に行うことが可能です。またMAZDA6ワゴンの荷室にはレジャーシーンにも便利な12V電源ソケットが設置されます。

MAZDA6は安全性の高い人間中心設計を採用したモデル

MAZDA6には、走行中の視線移動を最小限にするアクティブ・ドライビング・ディスプレイやコマンダーコントロール操作が可能な8インチセンターディスプレイを採用しています。これらは全車に標準装備されます。

ペダル操作をスムーズに行えるよう、ペダルのレイアウトにも工夫が凝らされています。また、ブレーキとアクセルを踏み替えやすいオルガン式ペダルを採用しています。

MAZDA6は前方視界を広く確保し安全運転に貢献

ドアミラーをドアに設置することで、優れた前方視界をしたMAZDA6。クリアな視界を確保することで、交差点で死角になりがちな歩行者や自転車等を確認しやすくなっています。

また、MAZDA6は以下の安全装備を全車に搭載しています。

MAZDA6の安全装備

  • SRSエアバッグシステム
  • アドバンストスマートシティブレーキサポート
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインドスポットモニタリング
  • ドライバーアテンションアラート
  • 交通標識認識システム

MAZDA6の内装はフラグシップモデルに相応しいラグジュアリーで万人受けするデザイン

MAZDA6の内装は美しいデザイン性を備えつつも実用的な設計です。安全性能・積載性においても十分なスペックを備えています。
基本性能の高さや質感高い内装でマツダ・アテンザ時代からのファンの心を掴むのはもちろん、改良されたマツダコネクトなど先進装備を充実させていることからも、今後若年層のドライバーからの人気も高まることが予想されます。