コペンのホイールをかっこよくカスタム!ドレスアップに最適な人気の社外ホイール
2002年に発売され2014年に2代目(LA400K型)へフルモデルチェンジした、ダイハツの軽オープンカーであるコペン(COPEN)。スタイルや外観のかっこよさ、ルーフ開閉やボディカラーのバリエーションの豊富さで、長く支持されてきた一台です。
コペンのメーカーオプションではBBS製の鍛造ホイールが指定可能で、コペンGRスポーツにはBBS製鍛造ホイールが標準装備されています。純正ホイールもスタイリッシュなデザインで魅力的ですが、愛車の雰囲気に合わせて自分好みに社外ホイールへ交換する楽しみもあります。ラグジュアリーなメッシュから、スポーティーなスポーク、サーキット志向の軽量モデルまで、ダイハツコペンにぴったりのアルミホイールを探してみましょう。
コペンにマッチングするアルミホイールのサイズと選び方
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 4H |
| リム径 | 14インチ/15インチ/16インチが多い |
| リム幅 | 4.5J/5J/5.5Jが多い |
| インセット | 41mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「165/50R15」「185/45R15」「165/50R16」「155/55R14」「165/55R14」「195/40R16」 |
コペンに適合するホイールは、ホイールピッチ(P.C.D.)が100mm、ホール数が4H、リム径が15インチを中心に14インチから16インチが多く、リム幅は4.5J~5.5Jあたり、インセット(オフセット)は41mm~45mm周辺が中心です。
タイヤサイズから探すときは「165/50R15」「185/45R15」「165/50R16」「155/55R14」「165/55R14」「195/40R16」あたりを目安にすると、純正と同じ外径に収まります。
インセットの数値は、ホイールの取り付け面がリム中心からどれだけ外側(プラス)または内側(マイナス)にあるかを示します。コペンの場合は+41~+45mmが標準的で、この範囲から大きく外れると車体やブレーキへの干渉リスクが高まります。なお、コペン(LA400K型)のハブ径は54φです。社外ホイールのハブ穴がこれより大きい場合は、54φ用のハブリングを併用すると、センター出しが安定して走行中の微振動が出にくくなります。サイズやインセットと同じく、適合表でハブ径もあわせて確認しておきましょう。
ここからは、コペンのホイール交換やインチアップ・インチダウンにおすすめのアルミホイール20選を、レイズやワークなど有名メーカーからピックアップしていきます。
コペンのホイール交換とインチアップ、インチダウンの基礎知識
ホイールを選ぶ前に押さえておきたいポイントは、タイヤ外径の管理、荷重指数(ロードインデックス)の確認、車体への干渉チェックの3つです。
タイヤ外径が変わると、スピードメーターの表示と実際の速度にズレが生じます。道路運送車両の保安基準では、製造年が平成19年1月1日以降の車の場合、スピードメーターが40km/hを示したときに実速度が30.9km/h~42.55km/hの範囲内に収まる必要があります。LA400K型の純正外径571mm(165/50R16)を基準に、大きく変えないよう注意しましょう。
荷重指数(ロードインデックス)は、タイヤが支えられる最大負荷を示す数値です。タイヤ交換時に純正と同等以上の荷重指数を選ばないと、走行中にタイヤがバーストする危険性が高まります。インチアップ時はリム幅に合ったタイヤ幅を選ぶことも重要で、幅が広すぎると車体やフェンダーに干渉します。
コペンでツライチ(フェンダーとホイールの面が揃った状態)を狙う場合、LA400K型の純正16×4.5J+45ではフロントが約15mm内側に入った状態です。実測データでは、5.5J+45でフロントが約5mm内側、リアが約15mm内側に収まります。車検対応を前提にするなら、16インチ・インセット+45・リム幅5.5J前後が攻めすぎず現実的な選択です。ホイールやタイヤがフェンダーからはみ出すと保安基準違反になるため、取り付け前に必ず干渉確認を行ってください。
一方で、コペンは「あえてインチダウン」という選び方も根強い人気があります。純正の165/50R16は扁平率が低く、段差での突き上げが気になる場面があります。15インチや14インチへ落として扁平率を上げると、サイドウォール(タイヤ側面)が厚くなり、街乗りの乗り心地が穏やかになります。ただしLA400K型は純正外径571mmに合わせると、14インチでは165/65R14という軽自動車では流通の少ないサイズが適正になるため、インチダウン時はタイヤの入手性も含めてサイズを検討すると失敗しにくくなります。スタッドレス用に1セット用意する使い方とも相性の良い方法です。
リム部に配置された大きめのピアスボルトがコペンをラグジュアリーに
ソリッドレーシング I-METAL X
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | ソリッドブラック ピュアホワイト |
| 値段 | 22,201円~(2026年調べ) |
| 参考 | ソリッドレーシング[ホイールメーカー一覧] |
円を基調としたディスクデザインがユニークなソリッドレーシング I-METAL Xは、ソリッドブラックとピュアホワイトの2カラーがラインナップしています。サイズは15インチのリム幅4.5J、インセット43mmです。15インチのインチダウン構成のため、扁平率を上げて乗り心地を改善したい場合にも向いています。間近で見ると蓮根(レンコン)状の肉抜きが立体的で、他ではなかなか見ないディスクデザインは、人と被りたくない個性を求めるオーナーに支持されています。
コペンに馴染む存在感のあるディッシュホイール
クリムソン RS DP CUP モノブロック
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J/6.0J |
| カラー | ブラック ゴールド ホワイト マットクリア レッドクリア スモーククリア ブラッシュド |
| 値段 | 112,900円/4本~タイヤ込み(2026年調べ) |
| 参考 | クリムソン[ホイールメーカー一覧] |
カラーバリエーション豊富なクリムソン RS DP CUP モノブロックは、ディッシュ(皿状)デザインが落ち着いた存在感を放つアルミです。適合するのは16インチの5.5Jか6.0Jで、インセットはいずれも45mmです。6.0Jはコペンに対してやや幅広の構成になるため、フェンダーとの干渉をあらかじめ確認しておくと安心です。ゴールドやレッドクリアなど攻めたカラーを選ぶと、コペンのボディカラーとのコントラストでドレスアップ感が際立ちます。落ち着いた雰囲気にまとめたいなら、マットクリアやスモーククリアが大人びた印象に向いています。
躍動感あふれるディスクデザインの注目アルミ
KYOHO AME モデラート リヴァイバーモノブロック
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | オニキスブラック×ダイアカット×ダーククリア |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
KYOHO AMEモデラート リヴァイバーモノブロックは、躍動感のあるスポークが軽快な走りをイメージさせるワンピース(モノブロック)ホイールです。スポークがフランジ(リム外周)まで伸びており、口径以上の大きさに見せるインチアップ効果も期待できます。コペンには16インチのリム幅5.0J、インセット45mmが適合します。オニキスブラックにダイアカット加工を施した仕上げは、間近で見ると切削面が光を拾って表情豊かで、スポーツ系・ラグジュアリー系どちらのスタイルにもなじみます。
繊細なスポークが特徴的なラグジュアリー系で人気のメッシュホイール
ウェッズ レオニス MX
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | ハイパーシルバスリー/SCマシニング パールブラック ミラーカット/チタントップ ブラックメタルコート ミラーカット |
| 値段 | 16,750円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ レオニス MXは、細やかなメッシュデザインがラグジュアリーな印象のアルミです。カラーは落ち着き感のあるパールブラック、光沢が美しいハイパーシルバーやブラックメタルコートがそろいます。
15インチは4.5J、16インチは5.0Jで、インセットはどちらも45mmです。15インチへインチダウンすると扁平率が上がり乗り心地の改善が期待できるため、夏用とは別にスタッドレス用ホイールとして使い回すオーナーにも選ばれています。価格も1本2万円を切る設定で、初めての社外ホイールとして手を出しやすいモデルです。
艶消しブラックがコペンをクールに引き締める
ファブレス ヴァローネ MC-9
| リム径 | 14inch/15inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | マットブラック |
| 値段 | 86,900円/4本~タイヤ込み(2026年調べ) |
| 参考 | ファブレス[ホイールメーカー一覧] |
ファブレス ヴァローネ MC-9は、力強さが感じられる9本スポークデザインのアルミです。カラーはシックに決まるマットブラックのみで、コペンのボディカラーを問わずスポーティーにまとまります。サイズは、14インチがリム幅4.5Jのインセット42mm、15インチが5.0Jの45mmで、いずれもインチダウン構成です。14インチを選ぶとタイヤの選択肢が広がり、維持費も抑えやすくなります。光沢を抑えたマット塗装は、ブレーキダストの付着が艶あり塗装より目立ちにくく、洗車の頻度を抑えたいオーナーにも扱いやすい仕上げです。
コペンのインチダウンにも対応する女性にも似合うおしゃれなホイール
ホットスタッフ ララパームKC-8
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | シルバー(S) ブラック(BK) ホワイト(WH) |
| 値段 | 11,000円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
丸みのあるフォルムが可愛らしく、女性にも似合うホットスタッフ ララパームKC-8。LA400K型の純正は16インチですが、扁平率の低い純正165/50R16では段差の突き上げが気になる場面でも、15インチ化で扁平率を上げると路面の衝撃を吸収しやすくなります。
ちょっとした買い物や通勤などの街乗り中心なら、インチダウンも有力な選択肢です。1本1万円台とリーズナブルなので、スタッドレスタイヤ用のホイールとして導入するオーナーも多いモデルです。
思わず目を惹く孔雀の羽のようなメッシュホイール
バドックス ロクサーニ パヴォーネ
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 4.5J/5.5J |
| カラー | ガンメタ/ポリッシュ ブラック/リムポリッシュ |
| 参考 | バドックス[ホイールメーカー一覧] |
コペンはそのフォルムから、どこを走っていても視線を集める車です。そんな存在感のあるコペンには、あえて目立つホイールをチョイスするのも面白い選択です。
バドックスのロクサーニ パヴォーネは、孔雀の羽をイメージした優美なフォルムが特徴的で、一度見たら忘れられないメッシュデザインの売れ筋ホイールです。
15インチはリム幅4.5Jのインセット45mm、16インチはリム幅5.5Jのインセット48mmがコペン(LA400K型)に適合します。16インチ5.5Jの構成はフェンダーとのクリアランスも程よく、見た目のバランスが取りやすいサイズ設定です。メッシュ系はスポークの隙間にブレーキダストが溜まりやすいため、こまめな洗車を前提にすると美観を長く保てます。
パッと目を引くデザインがコペンとの相性抜群
ホットスタッフ シュティッヒ レグザス フォーブス
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | ハイパーシルバーアンドポリッシュ ブラック&レッドクリア ブラック&マシニングポリッシュ |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ダブルメッシュが華やかなホットスタッフ シュティッヒ レグザス フォーブスは、車体に負けない存在感で、コペンの足元をスポーティーにもラグジュアリーにも演出できるアルミです。15インチはリム幅4.5J、16インチはリム幅5.0Jで、インセットはどちらも45mmです。ブラック&レッドクリアはコペンの赤・白・黒のボディカラーと組み合わせるとまとまりが出やすく、コーディネートしやすいカラーです。
重厚感が漂うストイックなスポーツ系ホイール
OZ スパルコ ドリフト
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | マットブラックポリッシュ マットブロンズ マットブラック |
| 参考 | OZ[ホイールメーカー一覧] |
OZスパルコ ドリフトは、ブラックやブロンズなど落ち着いたカラーがラインナップされ、足まわりの印象を引き締めてくれます。サイズは15インチのインセット43mmにリム幅4.5Jがコペンに適合します。マットブラックポリッシュは軽自動車専用カラーとして設定されており、ドレスダウン系のスタイルを狙うオーナーに人気があります。サーキット志向でコペンをストイックに仕上げたいときにも検討したいモデルです。
ブラックのサブスポークが陰影を引き出しコペンの足元を立体的に
BLEST ユーロスポーツ MX ベテルグ
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/52mm |
| リム幅 | 5.0J/6.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | BLEST[ホイールメーカー一覧] |
細身のツインスポークとブラックのサブスポークで構成されたBLEST ユーロスポーツ MX ベテルグは、別売りのスポークプレートを装着するとよりスポーティーな表情に変わります。15インチは5.0Jの45mmと6.0Jの52mm、16インチは5.0Jの45mmが適合サイズです。インセット52mmは内側方向へ深めの取り付けになるため、引き込んだスタンスが好みのオーナーに向いた設定です。サブスポークが生む陰影で、口径以上の立体感を演出できる点が魅力です。
コペンの魅力を底上げしインチアップも狙える2ピースホイール
ワーク リザルタード・スポーク
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 46mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | マットシルバー(MSL) マットブラック(MBL) ブラックカットクリア(BP) ブラッシュド(BRU) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク リザルタード・スポークは、コペンのようなスポーティーな軽自動車・軽スポーツカーの魅力を、より引き出すアルミホイールです。2ピース構造でシンプルなデザインを追求しており、長く乗っても飽きの来ないスタイルが特徴です。17インチ・リム幅5.5Jの構成でインチアップを狙えますが、コペンを17インチにすると、スポーツ系タイヤの選択肢がやや限られ、車高もあまり落とせなくなる点に注意が必要です。タイヤ性能や乗り心地にこだわるなら、選択肢の広い16インチにとどめるのも賢明な判断です。
8本のスポークによるスターシルエットがおしゃれな深リムホイール
オフビート ブラックダイヤモンドBD01
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | ポリッシュアンドブラック ホワイトアンドポリッシュ |
| 参考 | オフビート[ホイールメーカー一覧] |
深リムが目を引く、独創的なスポーク形状のオフビート ブラックダイヤモンドBD01。ブラックとホワイトのどちらも、足元にインパクトを与えてくれます。サイズは16インチのリム幅5.5J、インセット45mmです。5.5Jは純正の4.5Jより幅広の構成になるため、タイヤはやや幅広のサイズを合わせるとバランスが取れます。8本スポークが描くスターシルエットは、間近で見ると深リムとの組み合わせで奥行きが強調され、純正にはない華やかさが出ます。
コペンのスポーティーな走りに躍動感を与えるホイール
共豊 クリエイティブディレクション CDS1
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | マットラスタガンメタリック ピアノブラック |
| 参考 | 共豊[ホイールメーカー一覧] |
コペンの楽しさのひとつは、運転そのものにあります。足元をスポーティなホイールにドレスアップすれば、ますますドライブが楽しくなります。エンケイが製造した共豊 クリエイティブディレクション CDS1は、コストパフォーマンスに優れた日本製ホイールです。
15インチはリム幅4.5Jのインセット45mm、16インチはリム幅5.0Jのインセット45mmがコペンにマッチングします。価格が抑えめな分、夏用に加えてスタッドレス用の2セット目として選ぶオーナーにも人気があります。
軽自動車をはじめ様々な車種に対応したサイズ設定が魅力
MKW MK-36
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | ダイヤカット グロスブラック |
| 参考 | MKW[ホイールメーカー一覧] |
MKW MK-36は、直線的な5本のスポークがスポーティーなデザインのアルミホイールです。ブラックとシルバーの色合いが美しく、コペンをより精悍に見せてくれます。サイズは15インチの4.5J、インセット45mmが対応します。純正と近いリム幅・インセットのため、ホイール交換の入門として選びやすく、取り付け後の干渉トラブルも起きにくい安心のサイズ設定です。
ドレスアップの幅が広がるホイールカラーの豊富さが魅力
レアマイスター プレミックス グラッパ
| リム径 | 15inch/16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J/5.5J |
| カラー | ブラックパール マットクリスタルシルバー BMCポリッシュ ブラック/リムポリッシュ ゴールド/リムポリッシュ ホワイト/リムポリッシュ ブラックパール/ブルークリア ブラックパール/レッドクリア |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
王道のブラックやゴールドから、アクセントカラーのブルーやレッドまで、多彩なラインナップのレアマイスター プレミックス グラッパ。サイズは15インチがリム幅4.5J、16インチが5.0J、17インチが5.5Jと展開しており、インチアップにも対応します。全サイズでインセットが45mmに統一されているため、インチを変えてもホイールの収まり感が変わりにくいのが使いやすい点です。ボディカラーに合わせて差し色を選べるので、赤や黄など個性的なコペンのボディカラーとのコーディネートを楽しみたいオーナーに向いています。
ポリッシュ部分が優雅に煌めくアルミホイール
トピー ジーナ ユーイック
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 43mm/45mm/50mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J/6.0J |
| カラー | ブラックメタリック/ミラーポリッシュ |
| 参考 | トピー[ホイールメーカー一覧] |
リムエンドに向かってすらりと伸びる、剣のようなスポークが美しいトピー ジーナ ユーイック。高級感のある1ピースホイールです。15インチではリム幅4.5Jのインセット43mm、16インチでは5.0Jの45mmと6.0Jの50mmがダイハツコペンにマッチングします。インセット50mmの6.0Jは内側に深く入る構成で、控えめなスタンスに仕上げたいオーナー向きの設定です。ミラーポリッシュは間近で見ると鏡面の輝きが際立ち、ラグジュアリー方向のドレスアップに映えます。
深みのある輝きを放つ7×2スポークデザインホイール
レイズ ストラテジーア パラス
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ブラックマシニング クロモイブリード |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
V字7スポークがスタイリッシュなレイズ ストラテジーア パラス。ダミーピアスが付いており、一見すると2ピースのように見える奥行き感のあるデザインです。コペンには16インチのリム幅5.0J、インセット45mmが対応します。レイズはモータースポーツ由来の製品開発で知られるメーカーで、ブランドの信頼性を重視するオーナーにも選ばれやすい選択肢です。鋳造1ピースながら2ピース風の表情を持たせており、コストを抑えつつ高級感を出したい場合に向いています。
5本のスポークがシンプルでかっこいい人気ホイール
ゴジゲン プロレーサー FN01R-Cα
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | ブラックレッドライン, ダークシルバーポリッシュ クリアブロンズ |
| 参考 | ゴジゲン[ホイールメーカー一覧] |
シンプルながらコペンによく似合うプロレーサー FN01R-Cα。シルバーや黒もシンプルでよいですが、ブロンズは存在感が増し、オプションパーツ(別売)の青のアルミエアバルブと組み合わせると個性が際立ちます。
5本のスポークラインはお手入れもしやすく、スポーク間が広いためブレーキキャリパーの色を見せるスタイルにも向いています。インチダウンしてスタッドレス用にするのもおすすめです。15インチはリム幅5.0Jのインセット45mm、16インチはリム幅5.5Jのインセット45mmがコペン(LA400K型)にマッチングします。
Y字スポークデザインのスタイリッシュなシルバーアルミ
パンドラ ラグテック ポイズン for K-CAR
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | マットシルバーポリッシュ/リムポリッシュ |
| 参考 | パンドラ[ホイールメーカー一覧] |
パンドラ ラグテック ポイズン for K-CARは軽自動車向けのアルミホイールで、コペンにも適合します。マットシルバーなのでギラギラ感がなく、上質なデザインに仕上がっています。純正アルミに近いY字スポークのため、さりげなくグレードアップしたいオーナーに向いています。
サイズは16インチのリム幅5.5J、インセット45mmが用意されています。純正の4.5Jより1J幅広の設定ですが、インセットは同じ45mmのため取り付け位置の変化は最小限に抑えられます。
ボルクレーシングシリーズのCE28Nを軽自動車向けに設計したレイズの人気スポーツアルミ
レイズ CE28 KCR
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | ブラック/FDMCリム |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ CE28 KCRは、ボルクレーシングのCE28Nを軽カー向けに開発したモデルで、卓越した軽量性を誇ります。すっきりとした黒スポークとリムポリッシュのコントラストがかっこいいデザインです。
サイズ展開は16インチのリム幅5.5J、インセット45mmのみで、コペンにもこのサイズが適合します。ホイール重量の軽さはバネ下重量の軽減につながり、加速・減速のレスポンスや乗り心地に影響するため、走りの質にこだわるオーナーにとって特に意味のある選択です。純正BBSの軽さに不満がない方でも、デザインを変えつつ軽量性を保ちたい場合の有力な候補で、GRスポーツなど走り系にカスタムしたいコペンオーナーから支持されています。
ダイハツコペンが装着する純正ホイールとタイヤサイズのスペック
ダイハツコペン(LA400K型)の純正ホイールは、全グレードで16インチのアルミホイールに統一されており、グレードによってデザインが異なります。
コペンRobeとコペンCeroは同じデザイン、コペンXPLAYには専用デザインのアルミが標準装備されています。コペンGRスポーツにはBBS製鍛造ホイール(16インチ4.5J+45、GR専用色マットグレイ)が標準装備で、1本あたりの重量が約5.8kgと非常に軽量です。鋳造の純正ホイールと比べてバネ下重量を抑えられるため、走行性能への貢献度が高いホイールです。このBBS製鍛造ホイールは、全グレードに対応するメーカーオプションとしても指定できます。
なお、先代のL880K型は15インチ(4.5Jx15+45)が純正サイズで、タイヤサイズは165/50R15が標準です。LA400K型とは純正サイズが異なる点に注意してください。
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J |
| ボルト穴数 | 4穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm |
| ハブ径 | 54φ |
| タイヤサイズ | 165/50R16 |
| タイヤ外径 | 571mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 |
| 型式 | DBA-LA400K |
社外ホイールへ交換する際は、純正と同じM12×P1.5のテーパーナットを準備しておくと、交換当日に慌てずに済みます。なお、ダイハツは現行コペン(LA400K型)を2026年8月末で生産を終了すると発表しています。新車での入手を検討している場合は、販売店で受注や在庫の状況を確認しておくとよいでしょう。
コペンのホイール交換に使える純正タイヤサイズとホイールサイズ一覧
| グレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| エクスプレイ 660 | 16インチ X 4.5J(+45) | 165/50R16 | LA400K |
| エクスプレイ S 660 | 16インチ X 4.5J(+45) | 165/50R16 | LA400K |
| セロ 660 | 16インチ X 4.5J(+45) | 165/50R16 | LA400K |
| セロ S 660 | 16インチ X 4.5J(+45) | 165/50R16 | LA400K |
| ローブ 660 | 16インチ X 4.5J(+45) | 165/50R16 | LA400K |
| ローブ S 660 | 16インチ X 4.5J(+45) | 165/50R16 | LA400K |
コペンのホイール選びでよくある疑問
ホイール交換でつまずきやすいポイントを、疑問形式で整理します。
純正ナットは社外ホイールにそのまま使える?
コペン(LA400K型)のナットはM12×P1.5のテーパー座(先端が円錐状の当たり面)です。多くの国産社外ホイールはテーパー座に対応しているため流用できる場合が多いものの、ホイール側の座面形状やナット穴の深さによっては専用ナットが必要になります。ホイール購入時に座面形状をあわせて確認しておくと安心です。
インチダウンするならどのサイズが現実的?
LA400K型は純正外径571mmに合わせると、14インチでは165/65R14が適正サイズになります。これは軽自動車では流通の少ないサイズのため、選択肢を確保したいなら15インチ(165/55R15前後)にとどめると、乗り心地の改善とタイヤの入手性を両立しやすくなります。スタッドレス用に1セット組む際にも、サイズの流通量を事前に確認しておくと失敗が減ります。
軽量ホイールに替えると走りはどう変わる?
ホイールはバネ下重量(サスペンションより下の重さ)にあたるため、軽くなると路面追従性が上がり、加速やブレーキング、ハンドリングのレスポンスが向上します。コペンGRスポーツの純正BBS鍛造(約5.8kg/本)が走りに効いているのも、この軽量化の効果です。デザイン重視で選ぶか、軽さで走りを引き上げるかを意識すると、候補が絞りやすくなります。
ダイハツコペンはスポーティーなアルミが似合う車
コペンは純正ホイールやメーカーオプションのBBS製アルミを装着してもスタイリッシュな足元になりますが、社外ホイールでカスタムするなら、オープンカーならではのスポーティーなデザインをより引き立たせるアルミが映えます。
ホイール交換は見た目だけでなく、走りの質にも直結します。軽量なホイールに替えるとバネ下重量が軽くなり、加速・ブレーキングのレスポンスや乗り心地が変わるため、デザインで選ぶか、走りの性能向上を目的にするか、両方を兼ねるかで選ぶモデルが変わってきます。インチアップで存在感を出すか、インチダウンで乗り心地を取るかも含めて、自分の使い方に合ったアルミを選び、コペンでのドライブをより一層楽しんでください。