ソリオバンディットの内装

ソリオバンディットの内装は視界が広くて機能性にすぐれたコックピットと後席に配慮した快適設計が魅力的

ソリオバンディットの内装は落ち着いた上品なシートカラーや、視認性や操作性が高く、広い視界のコックピットが魅力的。拡大されたヘッドクリアランスとリクライニング、スライドできる後席シートはゆったりくつろげ空間になりました。荷室もシートアレンジによって拡大でき、使い勝手が抜群に。

ソリオバンディットはコンパクトボディなのに広い室内で快適

4代目となったソリオバンディットはボディサイズを拡大し、内装では荷室床面の長さが100mm拡大されて荷室が拡大されたほか、後席の快適性を向上し、安全装備も充実してファミリー層に人気です。スズキの小型車に初搭載となるヘッドアップディスプレイや標識認識機能が搭載され、さらにスズキ セーフティサポートも強化され、安全面が向上しています。

グレードは「HYBRID SV」「HYBRID MV」で、「HYBRID MV」には4WDの設定も用意されています。内装の特徴や違いなどを見ていきましょう。

ソリオバンディットのコックピットは視認性がよく見晴らしも良い

  • 「HYBRID SV」のコックピット
  • 「HYBRID MV」のコックピット

ソリオバンディットのコックピットは大きくて見やすいメーターや、大型のディスプレイで視認性が高く、視界も広くて見晴らしがよくなっています。スイッチ類も無駄がなくて操作しやすく、ステアリングホイールも握りやすくて手に馴染むデザインです。ステアリングスイッチも親指などで届きやすい位置に設置されており、利便性の高いコックピットになっています。

広々とした視界性能

運転席からの視界が広く、右折や左折をする際の横断歩行者や周囲の交通状況を判断しやすい視界を確保するピラー形状やドアミラーの位置などで、視認性がアップしました。

運転しやすいポジションをキープ

体型に関わらず、ドライバーが快適に運転できる配慮が施されたシートに、リラックスできる運転姿勢と適切な操作ができるステアリングホイール、シフトレバーとペダルで、運転しやすい姿勢を保ちます。

視認性が高く操作しやすいインターフェイス

メーターやディスプレイは視認性が高く、視認性の高さや操作方向や使う頻度を考慮して配置されたスイッチ類などで操作性も高く、安全に運転できる環境が整っています。

パドルシフト(HYBRID SV)

「HYBRID SV」にはステアリングから手を離すことなくシフトチェンジができるパドルシフトを搭載。ステアリングをにぎったまま指先だけでシフト操作ができ、スポーティな走行が楽しめます。

マルチインフォメーションディスプレイ

4.2インチカラー液晶ディスプレイをセンターメーター内に搭載し、多彩なコンテンツを見やすく表示して運転をサポートします。標識認識表示など、タイムリー表示をするので安全につながります。

  • タコメーター表示
  • 平均燃費/航続可能距離表示
  • エネルギーフロー表示
  • 半ドア警告表示
  • 誤発進抑制機能表示
  • 標識認識表示

マルチインフォメーションディスプレイに表示されるのは、「タコメーター表示」「平均燃費/航続可能距離表示」「エネルギーフロー表示」「半ドア警告表示」「誤発進抑制機能表示」「標識認識表示」です。どれもドライバーから見やすく、判断しやすい表示になっています。

大画面で高精細の9インチHDディスプレイ

  • 見やすい大画面の9インチHDディスプレイ
  • 表示面積が大きくて見やすい画面
  • 表示面積が大きくて見やすい画面

ソリオバンディットには大型の9インチのHDディスプレイを搭載。7インチタイプに比べて表示面積が1.7倍大きく、視野角が広いので視認性が高くなっています。ホーム画面をタッチするだけで、車両情報などの見たい情報に簡単にアクセスでき、逆走注意案内や逆走警告機能も表示。また、Apple CarPlayやAndroid Autoでスマートフォンと連携することができ、車内でスマートフォンアプリの使用が可能です。

メモリーナビゲーション(メーカーオプション)

全方位モニター付きのナビ ※画像は「HYBRID MV」

メーカーオプションで、全方位モニター付きのメモリーナビゲーションの搭載が可能です。正しく安定した自車位置の表示や認識しやすい地図や道案内表示で、目的地までのルートを誘導します。また、画面のフリック操作やピンチ操作も可能で、素早いチェックが可能です。

利便性の高い多彩なシートアレンジと荷室

ソリオバンディットはコンパクトなボディーなのに室内空間は広々。荷室もたっぷり収納できる機能性に優れています。ゆったりとくつろげる広さで快適性がアップしています。

荷室サイズ ※画像は「HYBRID MV」

ソリオバンディッドの荷室はコンパクトボディなのに大容量。荷物の積み降ろし楽に行えます。荷室の容量は多彩なシートアレンジで拡大することができます。

多彩なシートアレンジ

  • 3人+大きな荷物
  • 2人+大きな荷物
  • 2人+長い荷物
  • フラット

ドライブやショッピング、レジャーなどの場面に合わせたシートアレンジで、自由さがあって使い勝手がいい空間を作り出せます。

「3人+大きな荷物」では、後席の片側だけを格納して最大3人まで乗車が可能です。大きな荷物や沢山の荷物を積み込めます。「2人+大きな荷物」では後席を全て格納し、荷室を最大に拡大することができます。「2人+長い荷物」では、助手席と構成の片側を格納し、丸めたカーペットなどの長尺の荷物を積むことができます。「フルフラット」は運転席と助手席のヘッドレストを外してシートをフラットにすることができ、後席をリクライニングさせると長距離ドライブの休憩時にゆっくりと休むことができます。

  • キャリーバッグも余裕で詰める広
  • 荷室を広げれば奥行きもたっぷり空間に
  • 9.5インチゴルフバッグをよこにして積載可能
  • 26型+20型自転車を同時に積み込める広々荷室
  • 荷室を簡単に拡大できるシートバックスライドレバー

ソリオバンディットの荷室はそのまま使っても大型のキャリーバッグを余裕で積み込め、9.5インチのゴルフバッグを横にして積み込める広さがあります。リヤシートのリクライニングレバーとスライドレバーを使って後席を折り畳むとさらに荷室が拡大でき、自転車2台を積み込める大空間になります。高さのある荷物、沢山の荷物を積載でき、ショッピングやレジャーに大活躍しそうです。

こだわりのインテリアデザインとシート

  • 「HYBRID SV」のインテリアデザイン
  • 「HYBRID MV」のインテリアデザイン

ソリオバンディットのインテリアデザインは、ブラックとボルドーを基調とした落ち着いたデザインで、上質さを感じさせます。天井やピラーにはホワイトを配することで、開放感を演出します。シート表皮はファブリックが採用されています。

ゆったりとしたリヤシート ※画像は「HYBRID MV」

後席は大人でもゆったりと座れ、居住性にこだわりました。座った際の肩回りのスペースやヘッドクリアランスの圧迫感の無い余裕の空間が、リラックスしてくつろげる開放感があります。

  • リヤシートリクライニング ※画像は「HYBRID MV」
  • リヤシートスライド ※画像は「HYBRID MV」

「リヤシートスライド&リクライニング機構」では、乗る人の好みでリヤシートの前後の調整や背もたれをリクライニングすることができます。足元も広々と拡大することができて快適になります。

快適性が増す後席アームレスト

後席のセンターには格納式の後席アームレストを備えます。高さも程よく、体をあずけてリラックスできます。

後席両側にパーソナルテーブルを設置

運転席と助手席の後部には、後席用の格納式パーソナルテーブルを装備します。テーブルの耐荷重は2kg、ショッピングフックの耐荷重は4kgです。安全のため、走行中はテーブルを格納しましょう。

車内での移動がスムーズなフロントシートセンターウォークスルー

前後シート間でのスムーズな移動が可能

フロントシートセンターウォークスルーは、車内で前席と後席の移動が楽に行えるシステムです。運転席と助手席の間に確保されたスペースと、車内のフロアが全体的にフラットになっていることで、前後の席間の移動がスムーズに行えます。

ドライバーがスライドドアから乗車して後席に荷物を置き、そのまま運転席への移動ができるので、雨天時などにとても便利です。

効率よく空間を活用した便利な収納

  • フロントオーバーヘッドコンソール
  •  
  • 運転席アンダートレイ
  • インパネアンダーボックス(センター)
  • ショッピングフック(インパネ)
  • インパネドリンクホルダー(運転席・助手席)
  • インパネトレー
  • グローブボックス
  • フロントドアポケット(両側)[ペットボトルホルダー付き]
  • 運転席シートサイドポケット
  • 助手席アンダーボックス
  • リヤドアペットボトルホルダー(両側)
  • 手席シートバックポケット
  • ショッピングフック(ラゲッジサイド両側)
  • サブトランク(HYBRID MV 2WD車)
  • ラゲッジアンダーボックス(4WD車)

効率よくソリオバンディットの室内空間を活用した収納スペースが随所に設定されています。運転席からすぐにメモやペン、サングラスなどを取り出せるフロントオーバーヘッドコンソールや、ボックス内にスズキ純正ビルトインETCが設置可能なインパネアッパーボックス、助手席シートの下にはアンダーボックスを設定するなど、空間を無駄なく活用できます。

快適&便利な装備が多数搭載

ソリオバンディットには快適で便利な装備が多数搭載されています。スライドドアが閉まるのを待たなくてもドアロックの予約ができたり、室内の空調を隅々に行きわたらせることができるサーキュレーターなど、沢山の快適・便利な機能があります。

ドアが閉まっていなくてもロックの予約ができるパワースライド予約ロック

ドアが閉まっていなくても、閉まった後に施錠ができるよう、予約できるシステムです。パワースライドドアが閉まっている最中に、フロントドアやバックドアに搭載されているリクエストスイッチを押すと、ドアが閉まった後に施錠される予約が可能で、ドアが閉じると同時に施錠されます。ドアが閉まりきるのを待つ必要がなく、雨天の時や急いでいる時に便利です。

ドアオープンは指先ひとつのワンアクションパワースライドドア

スイッチを押すだけでスライドドアがオープン

キーを携帯しているだけでスライドドアがスイッチ一つで開錠し、自動でオープンします。パワースライドドア一時停止機能で任意の位置で開閉をストップすることができ、雨天時などに便利な機能です。

スペースを気にせず開け閉めできる後席両側スライドドア

ソリオバンディッドは後席両側スライドドアを設定し、狭い場所で鶏宝でも乗り降りができます。スライドドアの振り出し量は160mmと薄く、ドアの開閉に気を使うこともありません。

低いステップ&乗降グリップで乗り降りが楽に

子供や高齢者でも乗り降りしやすい後席 ※画像は「HYBRID MV」

小さな子供や高齢者でも乗り降りしやすくするために、低いステップ高と握りやすい位置への乗降グリップを設置しました。

空気を循環させるスリムサーキュレーター

  • 薄型のサーキュレーターが空調に貢献
  • 車内の空調を均一になるよう空気を循環させる ※画像は「HYBRID MV」

スリムサーキュレーターは、車内の空調一定になるように循環させてくれる優れもの。夏のエアコンの快適さを車内全体に、冬の暖房の温かさを後席にも届けてくれ、前席と後席での温度差を解消してくれます。薄型なので車内の広さに影響もなく、スタイリッシュなデザインがおしゃれです。

陽射しと外からの視線をブロックするロールサンシェード

ワンタッチで設置できるサンシェード ※画像は「HYBRID MV」

リヤドアに、下からさっと引き上げて設置できるロールサンシェードを搭載。後席の子供が眠ってしまった時や着替えの時など、日射しや視線をブロックする際に役立ちます。

運転席・助手席シートヒーター&路嫌ヒーターダクト

  • シートヒーターイメージ
  • リヤヒーターダクトイメージ

運転席と助手席にはシートヒーターを搭載。寒い季節でもダイレクトに座面から熱が伝わり、素早く温めてくれます。足元が冷えやすい構成には、リヤヒーターダクトを設置して温風を送り、寒い季節でも快適で過ごしやすい空間になります。

スマートフォンなどの充電に便利なUSB電源ソケット

助手席の右側に、Type-AとType-CのUSBソケットを各1個、アクセサリーソケット1個を設置。スマートフォンやポータブルゲームなどの充電に便利です。後席右側にはアクセサリーソケット1個を設定しています。

スズキの安全性能

スズキ セーフティサポートは、安全を確保するための様々なサポート機能を搭載し、ヒヤリとする場面を減らし、危険な場面に遭遇しないための技術です。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)

  • 低速走行
  • 減速/追従走行
  • 加速走行

アダプティブクルーズコントロールは、ステアリングにあるACCスイッチを押そうさすることで、先行車との距離をステレオカメラが測定し、設定した最高速度を上回らない速度で車間距離を適切に保ちながら、加速と減速を実行います。

「HYBRID MV」は全車速追従機能付で、車両が停止するまで先行車の追従を行います。アダプティブクルーズコントロールは高速道路や自動車専用道路での長距離運転や渋滞走行時に役立ちます。

低速走行

  • 先行車がいない場合、設定した上限速度をキープ。

減速/追従走行

  • 車速を先行車に合わせて減速/追従走行します。

加速走行

  • 先行車がいなくなると加速し、設定した速度で低速走行します。

車線逸脱抑制機能

車線をはみ出さずに走行するのをサポート

車線逸脱抑制機能はONの状態で走行している際、左右の区画線をカメラが検知し、車線を逸脱する可能性が高い場合、本来の車線へのステアリング操作をドライバーに促します。

車線逸脱警報機能

車線逸脱の可能性を警報音で通知

車線逸脱警報機能が進路を予測し、車線をはみ出しそうになった際、警報音でドライバーに注意喚起をします。

ふらつき警報機能

警報音でふらつき走行を注意喚起

左右の区画線を検知するとともに、自車の走行の仕方を計測し、蛇行などのふらつきをシステムが検知した場合、警告音でドライバーに注意を知らせます。

先行車発進お知らせ機能

出遅れをドライバーに通知

信号待ちや渋滞の発進時など、前の車両が発進したにもかかわらず約4m以上離れても停止状態が続いている場合、メーター内への表示やブザー音でドライバーに出遅れを通知します。

ハイビームアシスト

ハイビームでの走行中、先行車や対向車がいる場合や周囲が明るい場所では、自動でロービームに切り替えます。先行車や対向車がいなくなったり、街灯のない暗い場所では自動でハイビームに切り替わります。

ヘッドアップディスプレイ

運転席の前方ダッシュボードの上に、カラーで車速やシフト位置、警告などを表示します。運転に必要な情報がドライバーの視線上に表示されるので、安全運転につながります。

  • エアコン操作表示
  • 標識認識表示
  • 交差点案内表示

ヘッドアップディスプレイには「エアコン操作表示」ができ、設定温度の操作が表示されます。「標識認識表示」では、検知された標識の他に、最高速度などが表示されます。「交差点案内表示」は、交差点案内や交差点までの距離を表示します。これはメーカーオプションの全方位モニター付きメモリーナビゲーションや全方位モニター倒カメラパッケージ装着車に限られます。

全方位モニター用カメラ/3Dビュー/左右確認サポート機能

全方位モニター用カメラが駐車する際や見通しの悪い道で、車両の真上から見ているような映像をディスプレイに表示して安全確認ができます。フロントとリヤ、側面2か所に搭載されたカメラからの映像で、死角になる周囲の状況確認できます。

3Dビューでは車両を斜め上から見たような「室外視点」と、車内から外を透過してみたような「室内支店」を立体的に表示して、死角になりやすい場所の安全確認が可能です。

  • 見通しの悪い路地から出る時
  • 駐車場からバックで出る時

左右確認安全サポート機能では、見通しの悪い路地や駐車場からバックで出る際、運転席からは見えにくい周囲の状況をディスプレイに表示して安全確認ができます。

標識認識機能

  • 標識通過後に表示
  • 標識通過後に表示
  • 認識できる標識

道路標識をステレオカメラが認識してメーター内のマルチインフォメーションディスプレイやヘッドアップディスプレイに適切なタイミングで表示して標識の見落としを防ぎます。認識できる道路標識は、「最高速度」「はみ出し通行禁止」「補助標識終わり」「一時停止」「車両侵入禁止」の標識です。

デュアルカメラブレーキサポート

カメラが前方の歩行者や車両を検知して、衝突の恐れがある場合に表示や警告音で注意喚起します。さらに衝突の危険性が高まると弱いブレーキを自動で作動し、ドライバーがブレーキペダルを踏むことで踏力をサポートします。さらに衝突の可能性が高くなると、強力なブレーキが自動でかかり、被害軽減に向けて作動します。

システム作動後はクリープ現象が起こるので、前進しないようブレーキペダルを踏んでください。

誤発進抑制機能

前方に壁などの障害物がある駐車場で、「D」「M」「L」の位置にシフトレバーがある時に強くアクセルペダルを踏み込むことで、エンジン出力を最長約5秒間、自動的に抑制し、急発進での衝突回避をサポートします。自動ブレーキで車両を停止するシステムではありませんので注意が必要です。

後退時ブレーキサポート

超音波センサーがリヤバンパーに4つ搭載されており、後方の壁などの障害物との距離を計測します。障害物との接近を4段階のブザー音で通知し、衝突の可能性が高くなると自動ブレーキが作動し、衝突を回避したり、被害の軽減に貢献します。

後方誤発進抑制機能

後方に壁などの障害物があるにも関わらず、シフトレバーを「R」の位置で強くアクセルペダルを踏み込むと、自動でエンジン出力を抑制し、急な後退を防ぎます。

サイドアエバッグ・カーテンエアバッグ

SRSエアバッグが運転席と助手席だけではなく、フロントシートサイドとカーテンエアバッグにもSRSエアバッグが搭載されています。全車に標準装備され、衝突の衝撃を6つのエアバッグで備えます。

チャイルドシート固定用アンカー

チャイルドシートをしっかりと固定できるISOFIX対応の固定用アンカーと、チャイルドシートの上端を固定するテザーアンカーを後席2名分、標準装備されています。

その他の安全運転をサポートする技術

その他にもソリオバンディットには安全運転をサポートする技術が数多く搭載されています。

エマージェンシーストップシグナル

  • 走行中、約55km/h以上で急ブレーキをかけることで、自動でハザードランプが高速点滅し、後続車に急ブレーキを知らせます。

ヒルホールドコントロール

  • 坂道で停止から発進する際、車両が後ろに下がらないよう、最長約2秒間自動で一時的にブレーキが作動します。

ESP(車両走行安定補助システム)

  • ESP(車両走行安定補助システム)はセンサーによって走行を監視し、エンジンとブレーキに対して必要にそうじてコンピューター制御します。スリップや横滑り、急ブレーキをかけた際のタイヤロックなどをおさえ、安定走行をアシストします。

オートライトシステム

  • 周囲の明るさや暗さを検知して、ヘッドライトを自動で点灯・消灯するシステムです。

イモビライザー

  • 携帯リモコンと車両側のIDコードをエンジン始動時に電子認証。一致しない場合はエンジンが始動しません。

ライト自動消灯システム

  • オートの位置にライトスイッチがなくても、エンジンを切って運転席ドアをあけることでヘッドライトを消灯し、消し忘れの防止になります。

セキュリティアラームシステム

  • システムが作動している際にリクエストスイッチやキーレスエントリー以外の操作でロックを解除してドアを開けると、ハザードランプの点灯やホーンで警告します。

ソリオバンディットの内装は落ち着いた色合いと無駄のない機能性が魅力

ソリオバンディットはモデルチェンジをして全長が70mm拡大され、室内の広さがさらに広々となりました。ヘッドクリアランスを拡大することで後席もゆったりとした空間になり、さらには前後へのシートのスライドやリクライニング機能など、後席でもくつろげる工夫が多数搭載されています。

コックピットからの見晴らしも良く、メーター類をドライバー側にむけることで視認性を高め、ガラスエリアを拡大することで安全性も高まっています。エクステリアもさることながら、内装にもとことんこだわったソリオバンディットから目が離せません。