初代ヴェゼルのスタッドレスタイヤ12選 純正タイヤサイズ16・17・18インチをピックアップ
初代ヴェゼル(RU1/2/3/4、2013〜2021年)は、ホンダのコンパクトSUVとして長く販売された人気モデルで、ガソリンのベースグレード・X・Z・RSに加え、ターボ車のTOURING、さらにコンプリートカーの「VEZEL TOURING Modulo X」と「VEZEL HYBRID Modulo X」を2019年11月に追加したことで注目を集めました。2021年4月の2代目(RV系)登場で生産を終了し、現在は中古市場が中心ですが、中古車としての流通量は豊富で、冬タイヤを新調して乗り続けるオーナーも多いモデルです。
ヴェゼルにおすすめの純正タイヤサイズ「215/60R16」のスタッドレス
215/60R16タイヤが適合するのは、初代ヴェゼルの次のようなグレードです。
タイヤサイズが215/60R16のヴェゼルのグレード
- ハイブリッド・Honda SENSING
- ハイブリッド X・Honda SENSING
- G・Honda SENSING
- X・Honda SENSING
215/60R16は国内外メーカーの銘柄が豊富で選択肢が広く、価格帯も幅広いサイズです。ブリヂストン・ミシュラン・ピレリ・ファルケンなど、氷上性能と高速安定性の両面から候補を比較しやすい点が特徴です。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)のブリザック VRX2は氷上での止まる・曲がる・静かな走りをヴェゼルに与える総合型
BRIDGESTONE BLIZZAK VRX2 215/60R16 95Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ブリザック VRX2 |
| タイヤサイズ | 215/60R16 |
| ホイールサイズ | 16インチ |
| タイヤ外径 | 669mm |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 22,980円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのBLIZZAK VRX2(ブリザック ヴイアールエックス ツー)は、アクティブ発泡ゴム2と非対称パターンの組み合わせで、氷上ブレーキと静粛性を高水準で両立した世代の国産スタッドレスです。現行世代はBLIZZAK VRX3やENLITEN搭載のBLIZZAK WZ-1に進化しており、予算と走行距離に応じて世代を選び分けることができます。
ミシュラン(MICHELIN)のエックスアイス 3プラスは初期性能を長く維持するアイスブレーキが持ち味
MICHELIN X-ICE 3+ 215/60R16 99H XL
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | エックスアイス 3+ |
| タイヤサイズ | 215/60R16 |
| ホイールサイズ | 16インチ |
| タイヤ外径 | 664mm |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | H |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 13,500円~(2026年調べ) |
ミシュランのX-ICE 3+(エックスアイス スリープラス)は、トレッドが摩耗してもMチップによって新しい穴が再生され、使い終わりまでブレーキ性能が落ちにくい設計です。後継世代はX-ICE SNOWに切り替わっており、購入時は生産年次と在庫状況の確認が必要です。高速走行の多いヴェゼルオーナーには、速度記号Hの余裕が安心材料になります。
ファルケン(FALKEN)のエスピア W-ACEは速度レンジHとアイスバーン性能を両立
FALKEN ESPIA W-ACE 215/60R16 95H
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ファルケン |
| ブランド | エスピア W-ACE |
| タイヤサイズ | 215/60R16 |
| ホイールサイズ | 16インチ |
| タイヤ外径 | 666mm |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | H |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
ファルケンのESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)は、縦横両方向にエッジを配したラッセルパターンと、氷に密着するアイスホールドゴムの組み合わせで、ヴェゼルの制動力とコーナリング安定性を底上げします。高速巡航主体のヴェゼルオーナーに刺さる一本で、雪道と高速道路が混在する地域に向く銘柄です。
ピレリ(PIRELLI)のアイス・アシンメトリコ・プラスは持続性を高めた国産プレミアム代替候補
PIRELLI ICE ASIMMETRICO PLUS 215/60R16 95Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ピレリ |
| ブランド | アイス・アシンメトリコ・プラス |
| タイヤサイズ | 215/60R16 |
| ホイールサイズ | 16インチ |
| タイヤ外径 | 664mm |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
ピレリのICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)は、デュラブルソフトコンパウンドによってトレッドの柔軟性と持続性を高めた世代で、コストを抑えつつトータルバランスを求めるヴェゼルオーナーに向きます。後継はICE ZERO ASIMMETRICOに切り替わっています。
ヴェゼルにおすすめの純正タイヤサイズ「215/55R17」のスタッドレス
215/55R17タイヤを標準装着するのは、初代ヴェゼルの次のようなグレードです。
タイヤサイズが215/55R17のヴェゼルのグレード
- ハイブリッド Z・Honda SENSING
- ハイブリッド Modulo X Honda SENSING(4WD)
17インチは選択肢がやや絞られるものの、低燃費性を意識したグッドイヤーや、速度レンジの高いハンコックなど、性格の異なる銘柄が揃います。試乗して気づくのは「17インチはハンドリングの応答が速く、SUVらしさよりも乗用車寄りの軽快感が際立つ」点で、ハイブリッドZのオーナーはこの特性と相性の良い銘柄を選ぶと満足度が高いです。
グッドイヤー(GOOD YEAR)のアイスナビ7は総合バランスと経済性を両立
GOOD YEAR ICE NAVI 7 215/55R17 94Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | アイスナビ7 |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 672mm |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 14,450円~(2026年調べ) |
グッドイヤーのICE NAVI 7(アイスナビ セブン)は、極小シリカ配合の柔軟コンパウンドとセブン・エフェクティブ・デザインを採用した世代で、氷雪性能とライフ性能のバランスに強みがあります。後継のICE NAVI 8へ切り替わっていますが、価格の落ち着いた前世代は費用を抑えたいオーナーに有効な選択肢です。
ハンコック(Hankook)のウインター アイセプト iZ 2A W626はスピードレンジTで高速寄りの設計
Hankook Winter i*cept iZ2A W626 215/55R17 98T
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ハンコック |
| ブランド | ウインター アイセプト アイゼット2A(W626) |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 671mm |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | T |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 25,883円~(2026年調べ) |
ハンコックのWinter i*cept iZ 2A W626は、3Dサイプと角度を変えたスリットによる非対称パターンで、ブレーキングとハンドリングのバランスを取った設計です。価格を抑えつつ高速道路の巡航機会もあるヴェゼルユーザーに向く一方、極寒地の深雪では国産プレミアムとの差を感じる場面もあります。
トーヨータイヤ(TOYO TIRES)のオブザーブ・ガリットギズは吸水・密着・ひっかきの3効果
TOYOTIRES OBSERVE GARIT GIZ 215/55R17 94Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | オブザーブ・ガリットギズ |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 668mm |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 17,950円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのOBSERVE GARIT GIZは、鬼クルミ殻のひっかき効果とNEO吸着ナノゲルゴムの吸水力を両立したスタッドレスで、後継モデルのGIZ2ではさらに氷上性能が強化されています。国産プレミアム群の中では価格が比較的抑えめで、家族共用のヴェゼルにバランス良く装着できる銘柄です。
ピレリ(PIRELLI)のアイス・アシンメトリコは日本向け設計で氷上・雪上性能をバランスよく確保
PIRELLI ICE ASIMMETRICO 215/55R17 94 Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ピレリ |
| ブランド | アイス・アシンメトリコ |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 668mm |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 9,450円~(2026年調べ) |
ピレリのICE ASIMMETRICO(アイスアシンメトリコ)は日本市場向けに開発されたスタッドレスで、ソフトコアブロックと3Dバタフライサイプによって氷上・雪上のバランスを取っています。現行ではICE ZERO ASIMMETRICOへ世代交代しており、在庫を狙って費用を抑えたい場合の候補になります。
ヴェゼルにおすすめのタイヤサイズ「225/50R18」のスタッドレス
225/50R18タイヤは、初代ヴェゼルの次のようなグレードに標準装備されています。
タイヤサイズが225/50R18のヴェゼルのグレード
- ハイブリッド RS・Honda SENSING
- ハイブリッド Modulo X Honda SENSING(2WD)
- RS・Honda SENSING
- TOURING Honda SENSING
- TOURING Modulo X Honda SENSING
18インチは氷上性能に優れたヨコハマやダンロップに加え、高速安定性の高いコンチネンタルやミシュランなど欧州系スタッドレスが選べます。18インチは扁平率が低くサイドウォールが薄いため、雪道の突き上げが伝わりやすく、同じ銘柄でも16インチよりも乗り味が硬くなる傾向があります。
コンチネンタル(Continental)のバイキング コンタクト7は氷・雪・ウェットを高次元でカバー
Continental VikingContact 7 225/50R18 99T XL
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | バイキング コンタクト7 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 683mm |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | T |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 183,296円~/4本(2026年調べ) |
コンチネンタルのVikingContact 7は、ノルディック・コンパウンドによる氷雪性能とウェット路面でのグリップを高次元で両立した欧州系スタッドレスです。ロードインデックス99のXL規格はハイブリッドRSの車重でも余裕があり、高速道路の割合が多いヴェゼルオーナーから一般的に高く評価されています。
ダンロップ(DUNLOP)のウインターマックス02はモチ・ロン・ギュの長持ち設計
DUNLOP WINTER MAXX 02 225/50R18 95Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ウインターマックス02 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 687mm |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 23,800円~(2026年調べ) |
ダンロップのWINTER MAXX 02(ウインターマックス ゼロツー)は、超密着ナノフィットゴムを採用して氷上ブレーキ性能と長期性能を両立した世代で、現行世代WINTER MAXX 03ではさらに氷上密着性が引き上げられています。初代ヴェゼルRS系のオーナーには、予算と耐久性のバランスを取りやすい銘柄です。
ミシュラン(MICHELIN)のエックスアイス XI3はシャーベット路面でも効きめを発揮
MICHELIN X-ICE XI3 225/50R18 99H XL
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | エックスアイス XI3 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 683mm |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | H |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
ミシュランのX-ICE XI3は、トリプル・エフェクト・ブロックで接地面とエッジ効果を両立し、氷上性能に加えて静粛性と低燃費性能を狙ったプレミアムスタッドレスです。現行のX-ICE SNOWへと世代交代しており、長期使用を前提に新世代を選ぶか、価格を重視して旧世代を選ぶかが分かれ目になります。
ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA TIRE)のアイスガード6 iG60は氷上性能と低燃費の両立
YOKOHAMA TIRE ice GUARD6 iG60 225/50R18 95Q
| 車種 | ヴェゼル |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマタイヤ |
| ブランド | アイスガード6 iG60 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 683mm |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
ヨコハマのice GUARD6 iG60は、クワトロピラミッドディンプルサイプとオレンジオイルSによって氷上性能と長期性能を両立した世代で、現行のiceGUARD 7(iG70)やiceGUARD 8(iG80)へと進化しています。ハイブリッドRSなど18インチを履くグレードでは、氷上性能と静粛性のバランスを取りたい人に向く銘柄です。
初代ヴェゼルのスタッドレス選びで押さえるグレード別の純正タイヤサイズとホイール一覧
| ヴェゼルのグレード | ホイールサイズ | 型式 | タイヤサイズ |
|---|---|---|---|
| 1.5 RS ホンダセンシング | 18インチ X 7.5J(+55) | RU1 | 225/50R18 |
| 1.5 ハイブリッド RS ホンダセンシング | 18インチ X 7.5J(+55) | RU3 | 225/50R18 |
| 1.5 S | 17インチ X 7.0J(+55) | RU1 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド X Lパッケージ 4WD | 17インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド X スタイル エディション 4WD | 17インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング ブリリアント スタイルエディション | 17インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング ブリリアント スタイルエディション 4WD | 17インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド Z | 17インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド Z スタイル エディション | 17インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング | 17インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/55R17 |
| 1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング 4WD | 17インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/55R17 |
| 1.5 G | 16インチ X 7.0J(+55) | RU1 | 215/60R16 |
| 1.5 G 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU2 | 215/60R16 |
| 1.5 G ホンダセンシング | 16インチ X 7.0J(+55) | RU1 | 215/60R16 |
| 1.5 G ホンダセンシング 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU2 | 215/60R16 |
| 1.5 X | 16インチ X 7.0J(+55) | RU1 | 215/60R16 |
| 1.5 X 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU2 | 215/60R16 |
| 1.5 X ホンダセンシング | 16インチ X 7.0J(+55) | RU1 | 215/60R16 |
| 1.5 X ホンダセンシング 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU2 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド | 16インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド X | 16インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド X 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング | 16インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド ホンダセンシング | 16インチ X 7.0J(+55) | RU3 | 215/60R16 |
| 1.5 ハイブリッド ホンダセンシング 4WD | 16インチ X 7.0J(+55) | RU4 | 215/60R16 |
ヴェゼルで失敗しにくいスタッドレス選びと冬の運転のコツ
購入前に見落とされがちなのは、スタッドレスの寿命判断です。一般的に溝深さが新品の50%を切るとスタッドレスとしての性能が大きく下がるとされ、プラットフォーム表示が露出した時点で夏タイヤへの転用も避けるべき段階になります。メカニック的な視点では、初代ヴェゼルは前輪駆動の発進トルクが比較的大きく、18インチのRSは特に氷上発進時にトラクションコントロールが頻繁に介入するため、氷上グリップの強い銘柄を選ぶとストレスが減ります。
4WD仕様(RU2・RU4・RV4・RV6)であっても、制動距離はタイヤのグリップ性能に依存するため、4WDだからブレーキも効くという誤解は危険です。JAFのロードサービス出動データでも冬期のスリップ・事故関連は上位に入っており、空気圧管理と適切な冬タイヤ装着が基本となります。高速走行や登坂が多いなら速度記号H以上、日常の通勤中心なら国産プレミアムのQ規格という住み分けで、後悔の少ない選び方ができます。
ヴェゼルのグレードごとのスタッドレスタイヤ選びは慎重に
街乗りからロングドライブまでこなすヴェゼルは、履くスタッドレスによって冬場の表情が大きく変わります。雪道・凍結路での効きに加え、ドライ路面での静粛性・ライフ・燃費への影響まで踏まえた選び方が重要です。16インチはラインナップが豊富で予算に応じて選びやすく、18インチはプレミアム系を中心に絞られる傾向にあります。走行環境・年間距離・予算を軸に、氷上性能重視か総合バランス重視かを明確にすると、ヴェゼルで過ごす冬の快適さが一段引き上がります。
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