シルフィのタイヤに適合する純正サイズとグレード
ここで紹介するのはシルフィの純正サイズ「195/65R15」、「195/60R16」に適合するタイヤです。これらの2サイズはシルフィの次のようなグレードに標準装備されます。
「195/65R15」タイヤを標準装備するシルフィのグレード
- S
- X
「195/60R16」タイヤを標準装備するシルフィのグレード
- G
- G ルグラン
- S ツーリング
シルフィは2021年10月に日本国内での販売を終了したプレミアムセダンです。現在もオーナーが多く、タイヤ交換のタイミングで適切な銘柄を選びたいという需要は根強くあります。シルフィのキャラクターに合うタイヤは、静粛性と乗り心地を重視したコンフォートタイヤ、もしくは燃費性能と経済性を重視した低燃費タイヤのどちらかです。後席の静粛性やフラットな乗り心地を大切にするなら前者、維持費を抑えたいならロングライフ性能を備えた低燃費タイヤが向いています。
シルフィにおすすめの低燃費・コンフォートタイヤ13選
シルフィにおすすめのタイヤを紹介します。純正サイズの「195/65R15」「195/60R16」に適合する低燃費タイヤやコンフォートタイヤをブリヂストンやヨコハマ、ダンロップなどからピックアップしました。転がり抵抗グレードやウェットグリップグレードを示す「ラベリング制度」の数値も掲載していますので、タイヤ選びの参考にしてください。
なお、ラベリング制度とは、日本自動車タイヤ協会(JATMA)が定めた転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を評価する制度です。転がり抵抗グレードは「AAA」が最高値で燃費への貢献が大きく、ウェットグリップグレードは「a」が最高値で雨天時の制動距離が短いことを示します。
低燃費性能と摩耗ライフをバランスよく両立してハンドリング性能も向上のシルフィのタイヤ
TOYOTIRES NANOENERGY 3 PLUS 195/65R15 91H
高剛性で操縦安定性能を向上させている TOYOTIRES NANOENERGY 3 PLUS
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | NANOENERGY 3 PLUS |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 636mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 7,180円~(2025年調べ) |
高剛性のリブパターンが転がり抵抗を維持して低燃費性能に貢献するシルフィのタイヤ
TOYOTIRES NANOENERGY 3 PLUS 195/60R16 89H
ウェット性能にもすぐれ雨の日もグリップ力を発揮する TOYOTIRES NANOENERGY 3 PLUS
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | NANOENERGY 3 PLUS |
| タイヤサイズ | 195/60R16 |
| タイヤ外径 | 639mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 9,350円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤ NANOENERGY 3 PLUS(ナノエナジー スリー プラス)は、摩耗ライフと転がり抵抗をバランスよく両立させた低燃費タイヤです。高剛性トレッドで操縦安定性にも配慮されており、シルフィのような長距離クルーズが多い用途にも馴染みやすい銘柄です。ウェット性能も一定水準を備えており、雨天が多い地域のオーナーからも選ばれています。タイヤ価格が比較的手頃な点も、維持費を意識するシルフィオーナーにとってプラス材料です。
高い静粛性がシルフィの車内をワンランク上の空間にするシルフィのタイヤ
DUNLOP LE MANS V+ 195/65R15 91H
ノイズを抑えて静粛性を向上させた DUNLOP LE MANS V+
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 639mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 11,130円~(2025年調べ) |
すぐれた低燃費性能とスムーズな乗り心地で快適走行ができるシルフィのタイヤ
DUNLOP LE MANS V+ 195/60R16 89H
グリップ力が高く濡れた路面にもぴったり密着する DUNLOP LE MANS V+
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 195/60R16 |
| タイヤ外径 | 644mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 11,930円~(2025年調べ) |
ダンロップ LE MANS V+(ルマン ファイブ プラス)は、静粛性と乗り心地を重視したコンフォートタイヤです。ラベリンググレードはAA/bで、低燃費性能とウェットグリップ性能を両立しています。シルフィの後席をとくに静かに保ちたい用途、たとえば家族での長距離ドライブや、後部座席を使う機会が多い方に向いています。実際に装着すると、路面の細かい振動が丸められ、高速道路でのロードノイズが抑えられていると感じるタイヤです。
低発熱ラバーが転がり抵抗を低減して低燃費性能が向上しているシルフィのタイヤ
GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 195/65R15 91H
すぐれた低燃費性能でシルフィに経済性をもたらす GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip ECO EG02 |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 639mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 値段 | 8,850円~(2025年調べ) |
すぐれた操縦安定性能でコントロール性がアップして快適なハンドリングのシルフィのタイヤ
GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 195/60R16 89H
路面との接地面を増加してロングライフを実現した GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip ECO EG02 |
| タイヤサイズ | 195/60R16 |
| タイヤ外径 | 641mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 値段 | 9,949円~(2025年調べ) |
グッドイヤー EfficientGrip ECO EG02(エフィシェントグリップ エコ)は、低燃費性能と操縦安定性を両立させた低燃費タイヤです。転がり抵抗グレードはAAで、接地面積を最適化してロングライフ性能にも貢献しています。ウェットグリップがcグレードのため、雨天時の安心感をとくに重視する方はウェットグリップがb以上のタイヤと比較するのがよいでしょう。価格と燃費性能のバランスを重視するなら、コストパフォーマンスの高い選択肢です。
転がり抵抗グレード「AAA」を獲得して低燃費性能が飛びぬけてすぐれているシルフィのタイヤ
YOKOHAMA BluEarth AE-01F 195/65R15 91H
専用ナノブレンドゴムが低燃費性能で最高グレードの獲得に貢献した YOKOHAMA BluEarth AE-01F
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth AE-01F |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 635mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AAA/c |
| 値段 | 9,170円~(2025年調べ) |
新たなナノブレンドゴムがすぐれた低燃費性能と耐摩耗性能に貢献するシルフィのタイヤ
YOKOHAMA BluEarth AE-01F 195/60R16 89H
「AAA」獲得のために開発されたナノブレンドゴムの YOKOHAMA BluEarth AE-01F
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth AE-01F |
| タイヤサイズ | 195/60R16 |
| タイヤ外径 | 640mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AAA/c |
| 値段 | 10,530円~(2025年調べ) |
ヨコハマ BluEarth AE-01F(ブルーアース エーイー ゼロワン エフ)は、転がり抵抗グレード「AAA」を達成した低燃費タイヤです。専用のナノブレンドゴムが燃料消費率の低減に貢献しており、ガソリン代を長期的に節約したいシルフィオーナーに向いています。月1,000km走行・レギュラー180円/Lを想定すると、転がり抵抗AAAとAクラスのタイヤでは年間数百円から数千円単位の燃費差が生まれることがあります。ただし、ウェットグリップはcグレードのため、雨天性能も重視する場合はほかの銘柄と比較してください。
低燃費性能とウェット性能にすぐれ優雅な乗り心地も実現しているシルフィのタイヤ
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 195/65R15 91H
静粛性と快適な乗り心地に加えハンドリング性能にもすぐれた BRIDGESTONE REGNO GR-XII
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-XII |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 639mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 12,780円~(2025年調べ) |
ブリヂストン REGNO GR-XII(レグノ ジーアール クロスツー)は、コンフォートタイヤの中でも乗り心地と静粛性を高い水準で両立させた銘柄です。転がり抵抗はAA、ウェットグリップはbで雨天時の安心感も備わっています。シルフィのプレミアムセダンとしての乗り味を最大限に活かしたい方に向いており、タイヤを換えた瞬間から車内の静かさが変わったと感じるオーナーが多い銘柄です。価格は1本あたりやや高めですが、長距離・長時間の運転が多い方には乗り心地への投資として選ばれています。
高い静粛性で快適な車内空間を実現し低燃費性能にもすぐれ経済的なシルフィのタイヤ
TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs 195/65R15 91H
高剛性で操縦安定性があり上質な走行が実現する TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES comfort Ⅱs |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 635mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 10,610円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤ PROXES comfort Ⅱs(プロクセス コンフォート ツーエス)は、高い静粛性と操縦安定性を両立させたコンフォートタイヤです。転がり抵抗はAAで低燃費性能にすぐれ、ウェットグリップ性能はbです。コンフォート系でありながらハンドリングのキレも損なわれておらず、日常の街乗りから高速道路まで幅広く対応します。レグノほどの予算はかけたくないが、コンフォート性能は確保したいというオーナーに、バランスのとれた選択肢です。
すぐれた低燃費性能だけではなく長持ちなのでロングライフも実現しているシルフィのタイヤ
DUNLOP エナセーブ EC204 195/65R15 91H
偏摩耗を抑制してタイヤを無駄なく長く使える DUNLOP エナセーブ EC204
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | エナセーブ EC204 |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 635mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 値段 | 8,900円~(2025年調べ) |
高速安定性があり路面からの衝撃も受けにくいシルフィの走行が快適になるシルフィのタイヤ
DUNLOP エナセーブ EC204 195/60R16 89H
耐摩耗性能と耐偏摩耗性能でタイヤを長持ちさせる DUNLOP エナセーブ EC204
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | エナセーブ EC204 |
| タイヤサイズ | 195/60R16 |
| タイヤ外径 | 640mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 89 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 値段 | 11,270円~(2025年調べ) |
ダンロップ エナセーブ EC204(イーシー ニーマルヨン)は、耐摩耗性能と耐偏摩耗性能を高め、タイヤを均一に長く使える設計の低燃費タイヤです。転がり抵抗グレードはAAで燃料消費率の改善に貢献し、路面からの突き上げも和らげてくれます。年間走行距離が1万km以上あるオーナーにとって、偏摩耗を抑える設計はタイヤ交換サイクルを伸ばすことにつながり、トータルコストの節約効果が期待できます。
ラベリング最高グレード「AAA/a」を獲得している安全で経済的なシルフィのタイヤ
YOKOHAMA BluEarth-1 EF20 195/65R15 91H
シリカとコンパウンドの見直しでウェットグリップ性能が向上した YOKOHAMA BluEarth-1 EF20
| 車種 | シルフィ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth-1 EF20 |
| タイヤサイズ | 195/65R15 |
| タイヤ外径 | 635mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 91 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AAA/a |
| 値段 | 18,180円~(2025年調べ) |
ヨコハマ BluEarth-1 EF20(ブルーアース ワン)は、転がり抵抗・ウェットグリップともに最高グレードの「AAA/a」を達成した低燃費タイヤです。ラベリング上でこのグレードを両立するタイヤは限られており、燃費節約と雨天時の安全性を同時に最大化したい方に向いています。サイレントリングによるロードノイズ低減も施されており、実用性と静粛性を一台で求めるオーナーにとって検討価値の高い銘柄です。ただし価格は紹介銘柄の中では最も高めのため、走行距離が少ない方は費用対効果を計算してから選ぶとよいでしょう。
シルフィのタイヤ選び:用途別の選び方ガイド
シルフィのタイヤを選ぶ際は、自分の使い方と優先する性能を整理すると選びやすくなります。以下に用途別の目安を示します。
静粛性・乗り心地を最優先するなら、ブリヂストン レグノ GR-XIIやダンロップ LE MANS V+のようなコンフォートタイヤが向いています。後席の乗員が多い家族向け用途、または長距離ドライブでの疲労を減らしたい場合に特に効果を発揮します。
燃費(燃料消費率)と経済性を重視するなら、転がり抵抗グレードがAAA以上のタイヤが候補になります。ヨコハマ BluEarth AE-01FやBluEarth-1 EF20がこれに該当します。月間走行距離が1,500km以上あるオーナーにとっては、転がり抵抗グレードの差が燃料代に反映されてきます。
タイヤ交換コストを抑えロングライフを重視するなら、耐摩耗性能に注力したダンロップ エナセーブ EC204のような銘柄が向いています。偏摩耗対策が施されており、タイヤの減り方が均一になる分、交換サイクルを延ばしやすいという利点があります。
雨の多い地域に住んでいるか、夜間・早朝の運転が多い場合は、ウェットグリップグレードが「b」以上の銘柄を選ぶことで制動距離の安心感が増します。グレード「a」はさらに短い制動距離を実現しますが、タイヤ価格も上がる傾向があります。
シルフィのタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| シルフィのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 空気圧(前/後) | 型式 |
|---|---|---|---|---|
| S | 195/65R15 | 15インチ×5.5J(+40) | 230kPa / 210kPa | DBA-TB17 |
| X | 195/65R15 | 15インチ×5.5J(+40) | 230kPa / 210kPa | DBA-TB17 |
| G | 195/60R16 | 16インチ×6.5J(+40) | 230kPa / 210kPa | DBA-TB17 |
| G ルグラン | 195/60R16 | 16インチ×6.5J(+40) | 230kPa / 210kPa | DBA-TB17 |
| S ツーリング | 195/60R16 | 16インチ×6.5J(+40) | 230kPa / 210kPa | DBA-TB17 |
空気圧の数値は日産FAQの公式情報(シルフィ B17型)に基づいています。タイヤ交換後は必ず空気圧を規定値に調整してください。空気圧が低いと燃費の悪化や偏摩耗、最悪の場合はバーストにつながります。また、タイヤ交換時以外にも月に一度程度の空気圧点検を習慣にすることで、タイヤの寿命を延ばすことができます。
なお、シルフィはPCD(ボルトピッチ)が5/114.3です。前のブルーバードシルフィ(初代・2代目)はPCDが異なるため、ホイールを流用する場合は型式の確認が必須です。ホイールナットについてはTB17型の場合、ネジ径M12・ピッチ1.25が確認されています。
シルフィは現在も海外市場でセントラとして息づいている
シルフィは2021年10月に日本市場での販売を終了したセダンです。ブルーバードの系譜を受け継ぎ、ブルーバードシルフィとして約20年間販売され、初代ブルーバードから数えると通算62年の歴史に幕を閉じました。ただし、海外市場では現在も「セントラ」「スーパーセントラ」の名称で継続販売されており、グローバルでの需要はいまも続いています。日本市場においては、V37型スカイラインが後継にあたるセダンとして位置づけられています。
中古市場ではシルフィの人気は根強く、タイヤ交換のタイミングで上記の銘柄から選ぶことで、引き続き快適なセダンライフを楽しむことができます。消耗品であるタイヤは走行フィールに直結するため、純正装着タイヤより一段上の銘柄を選ぶことで、シルフィ本来の乗り心地の良さがさらに引き立つこともあります。
















