N-WGNのモデルチェンジ

N-WGNが2019年7月にフルモデルチェンジし8月9日に発売!ハイブリッドで低燃費を実現

ホンダN-WGNが2019年7月にフルモデルチェンジし8月9日に発売。新型モデルでは、マイルドハイブリッドシステムを搭載し低燃費を実現する見込み。助手席スーパースライドシートを導入してホンダセンシングを装備、内外装の特徴や販売価格等を予想も交えて紹介します。

N-WGNが2019年7月にフルモデルチェンジし8月9日に発売!ハイブリッドで低燃費を実現

2019年7月18日デビュー、8月9日発売の新型「N-WGN/N-WGNカスタム」が遂にヴェールを脱いだ!

新型「N-WGN/N-WGNカスタム」

新型「N-WGN/N-WGNカスタム」が2019年7月18日にフルモデルチェンジされ、8月9日より発売しました。2代目になるN-WGNでは、ホンダの軽として初めて搭載しているシステムも数多く採用し、買い物や通勤、通学など、日ごろからクルマを利用することの多い方に向け、生活に馴染み、快適で安心に乗りこなすことができる1台に生まれ変わりました。

新型Nワゴン/Nワゴンカスタムの基本スペックを紹介

ターボ車を除くFF車でWLTCモード23.2km/L、JC08モード29.0km/Lの低燃費を実現した新型N-WGN/N-WGN Custom。環境性能にも配慮した地球にも優しい車で、平成30年排出ガス基準75%低減レベルにも認定されており、アイドリングストップやECONスイッチなどを備えます。
ボディサイズは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,675~1695mm(N-WGNCustomは1,705~1,725mm)で、従来型とさほど変わらないサイズ感です。

N-WGN
グレード G・Honda SENSING L・Honda SENSING L・ターボHonda SENSING 助手席回転シート車
Honda SENSING
駆動方式 FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF 4WD
エンジン 660cc DOHC
トランスミッション CVT
価格 1,180,000円 1,301,000円 1,240,000円 1,361,000円 1,390,000円 1,511,000円 1,320,000円 1,441,000円
N-WGNCustom
グレード G・Honda SENSING L・Honda SENSING L・ターボHonda SENSING
駆動方式 FF 4WD FF 4WD FF 4WD
エンジン 660cc DOHC
トランスミッション CVT
価格 1,400,000円 1,521,000円 1,470,000円 1,591,000円 1,540,000円 1,661,000円

ホンダ新型N-WGN/N-WGNカスタムのエクステリアはより親しみやすいスタイルへ 車体色には新色も追加

N-WGNとN-WGN CustomのエクステリアN-WGNとN-WGN Customのエクステリア。N-WGN Customにはシーケンシャルターンライト(流れるウィンカー)などの特別装備が充実

Nワゴンのエクステリアは張りのある面で構成されたボックス型で、丸目ヘッドライトにウィンカーをかぶせた人懐っこい印象です。ボディカラーはモノトーン9色に2トーン4色がラインナップしています。

Nワゴンカスタムは、Nワゴンの形をベースにメッキパーツを随所にあしらい、より上質でスタイリッシュなデザインに仕上がっています。N-WGN Customの車体色にはモノトーン7色に2トーン4色が設定されています。

N-WGNプラチナホワイト・パールN-WGNプラチナホワイト・パール

N-WGNルナシルバー・メタリックN-WGNルナシルバー・メタリック

N-WGNクリスタルブラック・パールN-WGNクリスタルブラック・パール

N-WGNミラノレッドN-WGNミラノレッド

N-WGNピーチブロッサム・パールN-WGNピーチブロッサム・パール

N-WGNプレミアムアガットブラウン・パールN-WGNプレミアムアガットブラウン・パール

N-WGNプレミアムアイボリー・パール2N-WGNプレミアムアイボリー・パール2

N-WGNガーデングリーン・メタリックN-WGNガーデングリーン・メタリック

N-WGNホライズンブルー・パールN-WGNホライズンブルー・パール

N-WGNピーチブロッサム・パールandホワイトN-WGNピーチブロッサム・パールandホワイト

N-WGNプレミアムアガットブラウン・パールandホワイトN-WGNプレミアムアガットブラウン・パールandホワイト

N-WGNガーデングリーン・メタリックandホワイトN-WGNガーデングリーン・メタリックandホワイト

N-WGNホライズンブルー・パールandホワイトN-WGNホライズンブルー・パールandホワイト

N-WGN Customプラチナホワイト・パールN-WGN Customプラチナホワイト・パール

N-WGN Customシャイインググレー・メタリックN-WGN Customシャイインググレー・メタリック

N-WGN Customクリスタルブラック・パールN-WGN Customクリスタルブラック・パール

N-WGN CustomミラノレッドN-WGN Customミラノレッド

N-WGN Customプレミアムアガットブラウン・パールN-WGN Customプレミアムアガットブラウン・パール

N-WGN Customミッドナイトブルービーム・メタリックN-WGN Customミッドナイトブルービーム・メタリック

N-WGN Customプレミアムベルベットパープル・パールN-WGN Customプレミアムベルベットパープル・パール

N-WGN Customプラチナホワイト・パールandブラックN-WGN Customプラチナホワイト・パールandブラック

N-WGN CustomミラノレッドandブラックN-WGN Customミラノレッドandブラック

N-WGN Customミッドナイトブルービーム・メタリックandシルバーN-WGN Customミッドナイトブルービーム・メタリックandシルバー

N-WGN Customプレミアムベルベットパープル・パールandシルバーN-WGN Customプレミアムベルベットパープル・パールandシルバー

N-WGNとN-WGN Customのインテリアは従来モデルよりもさらに質感がアップ!

新型NワゴンとNワゴンカスタムのインテリアは、より質感の高いスタイリッシュなデザインへと生まれ変わりました。各グレードでのシートの違いを見ていきましょう。

NワゴンG・Honda SENSINGのインテリアNワゴンG・Honda SENSINGのインテリア

NワゴンL・Honda SENSINGとNワゴンL・ターボHonda SENSINGのインテリアNワゴンL・Honda SENSINGとNワゴンL・ターボHonda SENSINGのインテリア

Nワゴンのインテリアカラーは全グレード共通しており、アイボリー×ブラウンのナチュラルな色遣いです。シート素材にはジャージーとトリコットが使用されています。助手席のインパネトレーの色のみ異なります。

NワゴンカスタムG・Honda SENSINGのインテリアNワゴンカスタムG・Honda SENSINGのインテリア

NワゴンカスタムL・Honda SENSINGのインテリアNワゴンカスタムL・Honda SENSINGのインテリア

NワゴンカスタムL・ターボHonda SENSINGのインテリアNワゴンカスタムL・ターボHonda SENSINGのインテリア

Nワゴンカスタムのインテリアには、G・Honda SENSINGがブラック、L・Honda SENSINGとL・ターボHonda SENSINGがブラック×チタンが採用されます。
G・Honda SENSINGのシートはトリコット、L・Honda SENSINGはトリコット(アクセント部にジャージー素材)、L・ターボHonda SENSINGはプライムスムースとトリコット(アクセント部にジャージー)を設定します。

エヌワゴン/エヌワゴンカスタムは低床フロアにすることで荷室スペースを広げている

積載性に優れた新型N-WGN/N-WGN Customのラゲッジルーム積載性に優れた新型N-WGN/N-WGN Customのラゲッジルーム

新型N-WGNとN-WGN Customの荷室は、低床フロア設計によりさらに広々使えるようになりました。2段ラックボードを使えば、上段と下段に分けて荷物を整頓することが可能です。
リアシートは肩口のレバーを引っ張るワンアクションで倒せます。後部座席の背面に設置されたストラップを使えば、荷室側からもスライド操作が行えます。

充電しながらスマホを置けるインパネトレー充電しながらスマホを置けるインパネトレー

荷室だけでなく、気の利いた収納スペースが車内のあちこちに配置されている新型N-WGNとN-WGN Custom。助手席側の大きなインパネトレーには充電用のUSBジャックをつなげた状態でスマートフォンを置くことができます。

リアシートアンダートレーカサや靴を保管するのに使えるリアシートアンダートレーはリアシートに搭載される

後部座席の下には、取り外し可能な大型リアシートアンダートレーを設置しています。濡れた傘などを置くのに便利です。

新型N-WGN/N-WGN Customは全車にホンダセンシングを標準装備する

今回のフルモデルチェンジでは、Honda SENSINGをN-WGN全車に標準装備しています。N-WGNに搭載されるホンダセンシングには以下の10機能があります。

N-WGNに搭載されるホンダセンシング

  • 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • 渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
  • LKAS<車線維持支援システム>
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

さらに、駐車操作時に障害物を検知する「パーキングセンサーシステム」はホンダの軽では初の標準装備となります。その他、電子制御パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能も標準装備されています。

装備や機能をもっと使いやすくもっと役立つものに

ラゲッジスペースのフロアを低くすることで、重い荷物や大きい荷物を載せ降ろししやすくなりました。また、どんな人が座っても、ちょうどいいポジションで運転することができます。

シーンに合わせて広々使えるラゲッジスペース

新型N-WGNのラゲッジスペース新型N-WGNのラゲッジスペースはシーンに合わせてアレンジが自由自在

備え付けのボードを使用することで、ラゲッジスペースを上下に分けることができ、2段ラックモードとして使えます。高さのある荷物はローフロアモードで、大きな荷物は後席を倒してビッグラゲッジモードで、シーンに合わせてラゲッジスペースをアレンジすることができます。

体格を選ばない最適な運転ポジションで座れる運転席

新型N-WGNのテレスコピック&チルトステアリング機構新型N-WGNのテレスコピック&チルトステアリング機構

背が小さな人でも床にかかとをつけやすく、大柄な人であればゆったりと、どんな体格の人でも運転姿勢がしっくりくる運転姿勢にこだわり、ハンドルを上下・前後に位置調節が可能で、シートの前後移動だけではなく、高さ調節もできる「テレスコピック&チルトステアリング機構」を採用しています。

インテリアは気持ちよく・心地よく過ごせる空間デザイン

新型N-WGNのインテリア新型N-WGNの落ち着いたカラーのインテリア

新型N-WGNカスタムのインテリア新型N-WGNカスタムのスポーティなインテリア

新型「N-WGN」では、ナチュラルカラーのベージュやブラウン系を採用し、落ち着いた空間を重視し、新型「N-WGNカスタム」ではブラックを貴重とし、メタリックカラーがアクセントとなっているスポーティさをアピールしたデザインになっています。

グレードは新型「N-WGN」「N-WGNカスタム」ともに3グレードの設定

新型「N-WGN/N-WGNカスタム」のグレードは、各「G」「L」「Lターボ」の3つのラインナップになります。グレード別の主要装備を紹介します。

新型「N-WGN G」Honda SENSINGレス

  • Hondaスマートキーシステム
  • 運転席フロントシートアームレスト
  • テレスコピック&チルトステアリング/span>
  • 運転席ハイトアジャスター
  • 運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム
  • 前席用i-サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ
  • フルオートエアコンディショナー
  • 助手席インパネガーニッシュ
  • グラブレール
  • マルチリフレクターハロゲンヘッドライト
  • UVカット機能付フロントウィンドウ
  • 高熱線吸収・UVカット機能付プライバシーガラス
  • 高熱線吸収機能付フロントドアコーナーガラス
  • 高熱線吸収・UVカット機能付フロントドアガラス

新型「N-WGN G」Honda SENSING(「G」Honda SENSINGレス機能にプラス)

  • マルチインフォメーションディスプレイ
  • オートブレーキホールド機能
  • 電子制御パーキングシステム
  • パーキングセンサーシステム

新型「N-WGN L」Honda SENSING(「G」Honda SENSING機能にプラス)

  • 助手席シートバックポケット
  • シートバックアッパーポケット
  • 車速連動間欠・バリアブル間欠フロントワイパー
  • 360度スーパーUV・IRカットパッケージ

新型「N-WGN Lターボ」Honda SENSING(「L」Honda SENSING機能にプラス)

  • パドルシフト
  • アレルクリーンプラスシート

新型「N-WGNカスタム G」Honda SENSING

  • 運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム
  • 前席用i-サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ
  • 運転席フロントシートアームレスト
  • クロームメッキアウタードアハンドル
  • Hondaスマートキーシステム
  • 助手席インパネガーニッシュ
  • 助手席シートバックポケット
  • 助手席インパネガーニッシュ
  • インテリアイルミネーション
  • テレスコピック&チルトステアリング/span>
  • 運転席ハイトアジャスター
  • ブラック塗装+14インチアルミホイール
  • フルオートエアコンディショナー
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • パーキングセンサーシステム
  • グラブレール
  • LEDフロント・リヤルームランプ
  • マルチリフレクター9灯式フルLEDヘッドライト
  • LEDフォグライト
  • LEDシーケンシャルターンシグナルランプ
  • フロントUVカット機能付フロントウィンドウ
  • 高熱線吸収・UVカット機能付フロントドアコーナーガラス
  • 高熱線吸収・UVカット機能付フロントドアガラス
  • 高熱線吸収・UVカット機能付プライバシーガラス

新型「N-WGNカスタム L」Honda SENSING(「G」Honda SENSING機能にプラス)

  • シートバックアッパーポケット
  • オートリトラミラー
  • 360度スーパーUV・IRカットパッケージ
  • クロ-ムメッキ・インナードアハンドル
  • クロームメッキ・セレクトレバーボタン
  • クロームメッキ・エアコンアウトレットノブ&ルーバー
  • クロームメッキ・エアコンアウトレットダブルリンング
  • 車速連動間欠・バリアブル間欠フロントワイパー

新型「N-WGNカスタム Lターボ」Honda SENSING(「L」Honda SENSING機能にプラス)

  • ブラック塗装+15インチアルミホイール/span>
  • アレルクリーンプラスシート
  • パドルシフト
  • 本革巻きステアリングホイール
  • クロームメッキ・セレクトレバーボタン
新型N-WGN/N-WGNカスタムの販売価格一覧
N-WGNのグレード 駆動方式 販売価格
G 2WD(FF) 1,204,000円~
4WD 1,217,000円~
G ホンダセンシング 2WD(FF) 1,274,000円~
4WD 1,287,000円~
L ホンダセンシング 2WD(FF) 1,339,000円~
4WD 1,352,000円~
Lターボ ホンダセンシング 2WD(FF) 1,501,000円~
4WD 1,514,000円~
カスタムG ホンダセンシング 2WD(FF) 1,512,000円~
4WD 1,525,000円~
カスタムL ホンダセンシング 2WD(FF) 1,588,000円~
4WD 1,601,000円~
カスタムLターボ ホンダセンシング 2WD(FF) 1,663,000円~
4WD 1,676,000円~

新型N-WGNのグレードは従来のグレード展開を一新して、G/L/Lターボの3種類、N-WGNカスタムもカスタムG/カスタムL/カスタムLターボの3種類を設定しています。N-WGNの販売価格はベースグレードのGで1,274,000円~に、N-WGNカスタムのカスタムGは1,512,000円~になっています。

新しい「N-WGN/N-WGNカスタム」は多彩なボディカラーを用意

新しくなった「N-WGN/N-WGNカスタム」には多彩なボディカラーが用意されています。共通カラーが7色、N-WGN専用色が6色、N-WGNカスタム専用色が6色となっています。

新型「N-WGN/N-WGNカスタム」のボディカラー新型「N-WGN/N-WGNカスタム」のボディカラー

新型N-WGNはハイブリッドモデルで低燃費を実現

マイルドハイブリッドを搭載した新型ワゴンRマイルドハイブリッドを搭載した新型ワゴンR

N-WGNのライバル車であるスズキ・ワゴンRは、モーターアシスト式マイルドハイブリッドシステムであるSエネチャージを搭載しJC08モードで33.4km/Lの低燃費を達成しています。

フルモデルチェンジによって誕生する新型N-WGNでは、ワゴンRが実現している低燃費に近づく事ができるのか、あるいは超えることで軽自動車を購入する際に燃費を気にする層にアピールできるのかに注目が集まります。

2017年の8月に行われたN-BOXのフルモデルチェンジではマイルドハイブリッドシステムを導入したモデルの登場はなかったため、売れゆきが下降気味のN-WGNの巻き返しを図るために新型モデルでラインナップさせる可能性は否定できません。

2WD(FF) 4WD
ホンダ N-WGN 29.4km/L 26.2km/L
スズキ ワゴンR 33.4km/L 30.4km/L
ダイハツ ムーヴ 31.0km/L 27.6km/L

ライバル社に対抗しN-WGNで新プラットフォームを採用する可能性

スズキの新プラットフォームHEARTECT新プラットフォームHEARTECT

スズキが導入した新プラットフォーム「HEARTECT」は、車体の剛性や安全性を落とさずに車両重量の軽量化を達成し、低燃費の実現や走りの魅力を高める事にも成功しました。

ダイハツはトヨタのTNGA技術にアレンジを加えた「DNGAプラットフォーム」の導入を2020年としています。

軽自動車市場で熾烈なシェア争いを繰り広げているライバル企業が新プラットフォームへの投資を積極化しているのに対抗し、ホンダもNシリーズに新プラットフォームを導入し、N-WGNはそのプラットフォームで開発が行われる可能性もあります。

新型N-WGNはホンダセンシングをグレードアップさせ安全性が向上

フルモデルチェンジをする新型「N-WGN/N-WGNカスタム」では、全車にホンダの安全運転支援システムの「Honda SENSING」をグレードアップさせ、標準装備します。

渋滞追従機能がACCに追加されてさらに便利に

渋滞追従機能がACCに追加

高速道路や自動車専用道路などで、前方を走行するクルマに対して加速や減速をし、車間距離を適切に保つACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に、渋滞追従機能が追加されました。

渋滞時のノロノロ運転と停車を繰り返す状況で、低速でも前の車に自動で追従し、止まると合わせて停車し、渋滞時のイライラや疲れを軽減する、ホンダの軽に初めて搭載されたシステムです。

狭い場所でも楽に駐車ができるパーキングセンサーシステム

パーキングセンサーシステムホンダセンシングのパーキングセンサーシステム

ホンダの軽では初めてのシステムで、リヤに設置した4つのセンサーが、クルマ後方にある障害物を検知し、音とモニターへの表示で障害物の接近を知らせてくれるので、バック駐車や車庫入れが苦手な人でも楽に駐車することができます。

足が離れてしまっても安心のオートブレーキホールド機能

オートブレーキホールド機能ホンダセンシングのオートブレーキホールド機能

停車中、ブレーキペダルから足が離れても、アクセルペダルを踏むまで停車状態を保ち、足の疲れを軽くしてくれます。

全車に標準装備される安全運転支援システムHonda SENSING

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 炉外逸脱制御機能
  • 渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • 車線維持支援システム(LKAS)
  • 後方誤発進抑制機能
  • <オートハイビーム

新型N-WGNのエンジンにはS07B型のグレードアップ版を搭載する見込み

新型N-BOXのエンジンN-BOXのS07B型エンジン

2017年8月に行われたN-BOXのフルモデルチェンジでは、新開発エンジン「S07B型」を搭載しました。新型N-BOXに搭載されている自然吸気エンジンは、軽では初となる可変バルブのV-TECエンジンです。新型N-BOXは、新たなエンジンを搭載する事で心地よく安心できる走りを体感できると評判です!

フルモデルチェンジによって誕生する2代目N-WGNでは、S07B型エンジンをグレードアップさせたものを搭載するのかあるいは新開発のエンジンを搭載するのかに期待が持たれます。
可能性として高いのは、S07B型エンジンのグレードアップ版の搭載です。

新型N-BOXに搭載のエンジンスペック
自然吸気 ターボモデル
エンジン型式 S07B
エンジン種類・シリンダー数 水冷直列3気筒横置
弁機構 DOHCチェーン駆動 吸気2 排気2
総排気量 658L
圧縮比 9.8 12.0
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料種類 無鉛レギュラーガソリン
最高出力 43KW/7,300rpm 47KW/6,000rpm
最大トルク 65Nm/4,800rpm 104Nm/2,600rpm

新型N-WGNの販売価格は15万円ほどアップ

現行モデルのN-WGNの販売価格帯は標準モデルで110万円~150万円、カスタムグレードでは140万円~170万円台です。

新型N-WGNでは、ホンダセンシングの最新モデルを搭載する・助手席スーパースライドシートを搭載するなどの付加価値が加わるため販売価格は15万円ほどアップすると予想します。

モデルチェンジする新型N-WGNはNシリーズ最高性能の車に

N-WGNのモデルチェンジは、ホンダNシリーズの中で最も遅く行われます。
2017年にフルモデルチェンジが行われたN-BOXは優れた安全性やシートアレンジ機能等が高い評価を受けています。2018年に行われるとされるN-ONEの期待度も高いです。

N-WGNのモデルチェンジは2019年7月を予定しています。ホンダNシリーズの中でフルモデルチェンジのタイミングが一番遅いという事は、先行して行われた「N-BOX」や「N-ONE」の中からユーザーに高い評価を受けた機能だけをピックアップして新型N-WGNに搭載するという戦略も可能となります。
そんな魅力的な機能満載のN-WGNは、Nシリーズ最高性能の車となり得る可能性を大いに秘めています!