ハイゼット カーゴの内装

ハイゼット カーゴの内装は車中泊でも活躍するヘビーデューティな作りが売り

ハイゼット カーゴの内装は実用的なコックピット設計とシート、居住性の高さが魅力!ラゲッジルームは商用車らしいかなりの荷室容量で車中泊にも便利です。新型ハイゼット カーゴの内装のドレスアップ・カスタムにおすすめの純正アクセサリーも要チェックです。

ハイゼット カーゴの内装は車中泊でも活躍するヘビーデューティな作りが売り

現行型ハイゼット カーゴの内装をコックピット・シート・荷室などに触れて徹底解説!

ダイハツが販売している商用車ハイゼット カーゴ(HIJET CARGO)の内装を紹介します。ハイゼットは現行で販売・製造が行われているDAIHATSU車の中でも50年以上の歴史を持つシリーズで、ハイゼットカーゴはそのうちの1モデルです。

2017年11月のマイナーチェンジを経て、スマートアシスト3を搭載したハイゼット カーゴですが、安全性能だけでなくコックピットやシートデザイン、ラゲッジルームや多彩なシートアレンジなどにも大きな魅力があります。商用車としてはもちろんのこと、その高い積載性を活かして車中泊目的で購入するユーザーも少なくありません。たくさんの魅力が詰まった新型ハイゼット カーゴの内装インテリアをチェックしていきましょう。

新型ハイゼット カーゴは乗降性が高くゆとりある室内設計となっている

高い乗降性を備えたハイゼットカーゴの室内空間ダイハツ・ハイゼット カーゴは乗降グリップつきで高い乗降性を備えている

持ち前の逞しくワイルドなエクステリアと積載性の高さで、長年にわたり根強いファンを獲得しているDAIHATSUの新型ハイゼット カーゴ。グレード構成は、クルーズターボ”SA 3”・クルーズ“SA 3”・デラックス“SA 3”・デラックス・スペシャルクリーン”SA 3”・スペシャルクリーン・スペシャル”SA 3”・スペシャルの8モデルとなっています。

どのグレードも車内のフロアはフラットになっていて、運転席側だけでなく助手席側から乗り込むことも可能です。足元にもしっかりスペースが確保されており、走行時もペダル操作が容易で運転しやすい環境となっています。

ダイハツ新型ハイゼット カーゴのコックピットは使い勝手を意識した商用車らしいデザイン

ハイゼット カーゴのコックピットハイゼット カーゴのコックピット・インパネ周りは実用性を重視した作りとなっている

ハイゼット カーゴのコックピット内装は、まさに「痒い所に手が届く」機能的なデザインを実現しています。1眼のメーターにはオレンジ系のイルミネーションが使われており、運転中も見やすく必要な走行情報を取り逃しません。エアコンなどのスイッチも操作性を意識したレイアウトとなっています。

ハイゼット カーゴの4WDスイッチ4WDスイッチをオンにすれば雪道などの悪路もスムーズに走行できるようになる

新型ハイゼット カーゴの4WD車には、2WDと4WDの走りを使い分けられる4WDスイッチが搭載されています。4WDスイッチは走行中も操作しやすい場所に設置されています。

助手席側のオーバーヘッドシェルフ・大型グローブボックスマルチユーティリティフックハイゼット カーゴの助手席側にあるオーバーヘッドシェルフ・大型グローブボックスマルチユーティリティフック

ダイハツ現行型ハイゼット カーゴの助手席側には、オーバーヘッドシェルフや大型のグローブボックス、マルチユーティリティフックなどの便利な収納ポイントが搭載されています。オーバーヘッドシェルフはSA 3車とデラックスにのみ標準装備されます。

ロアポケットとチケットホルダーサンバイザーDAIHATSUハイゼット カーゴの運転席側にはロアポケットやチケットホルダーサンバイザーを設置

ハイゼット カーゴの運転席側の収納として、ロアポケットやチケットホルダーが設置されています。ロアポケットは手袋などを保管するのに便利です。

DAIHATSUハイゼット カーゴのシート内装には撥水加工のフルファブリックとプリントレザーシートの2種類が設定される

ハイゼット カーゴのシート表皮:フルファブリックとプリントレザーハイゼット カーゴの内装シートはグレードごとに素材が撥水性のフルファブリックとプリントレザーが設定されている

ダイハツ新型ハイゼット カーゴの内装シートは、クルーズターボ“SA3”・クルーズ“SA 3”・デラックス“SA 3”・デラックスには撥水加工のフルファブリックシートが、スペシャルクリーン“SA 3”・スペシャルクリーン・スペシャル“SA 3”・スペシャルにはプリントレザーシートが採用されます。撥水加工については、ドライバー席と助手席にのみ施されています。

新型ハイゼット カーゴのラゲッジルームはシートアレンジで長尺物も積載できる

現行型ダイハツ・ハイゼット カーゴのラゲッジルーム概要

現行型ダイハツ・ハイゼット カーゴのラゲッジルームのテールゲート

2630mmの長尺物が収容可能なラゲッジルーム現行型ダイハツ・ハイゼット カーゴのラゲッジルームは低床かつ大きなテールゲートで荷物の積載性は抜群

新型ハイゼット カーゴのバックドアは開口部が非常に大きく、地上高を低くとっているため荷物を積載しやすい作りとなっています。助手席を前に倒せば、6畳分のカーペットのような長尺物の積載も可能です。

ミカン箱65個分、あるいはパンケース66個分、あるいはビールケース36ケース分、あるいは畳8枚分が収納可能なラゲッジルームたくさんの荷物を運べるハイゼット カーゴのラゲッジルーム

現行型ハイゼット カーゴの大きなラゲッジルームには、ミカン箱65個分、パンケース66個分、ビールケース36ケース分、畳8枚分を乗せられるほどの荷室容量を確保しています(容積の参考数値)。

ダイハツ・ハイゼット カーゴはスマートアシスト3を軽商用車初採用している

ダイハツ・ハイゼット カーゴのスマートアシスト3ダイハツ・ハイゼット カーゴのスマートアシスト3は軽商用車初搭載の先進安全システムで高い安全性能が認められている

2017年のマイナーチェンジにより、軽商用車で初めてスマートアシスト3を搭載した新型ハイゼットカーゴは、軽貨物自動車としてサポカーSワイドに適合しています。車両だけでなく対歩行者との衝突回避システムも導入しているのがポイントです。
スマートアシスト3は、ハイゼット カーゴのハイルーフのデラックス、ハイルーフ/標準ルーフのスペシャルクリーンとスペシャル、ハイルーフのデッキバンL、ハイルーフ/標準ルーフのカーゴ2シーターを除く全モデルに標準装備となっています。

新型ハイゼット カーゴの内装をカスタム!質感の高いおすすめ純正アクセサリーをチェック!

インテリアパネルパックインテリアパネルパックは新型ハイゼット カーゴの内装のドレスアップにおすすめ

ハイゼット カーゴの内装カスタムに特におすすめなのが、お得な4点セットのインテリアパネルパックです。シックでスタイリッシュなピアノブラックに、木の温もりと上質さが魅力のファインウッド調パネルがラインナップしています。

本革調シートカバーとブラウンのシートクロス

ハイゼット  カーゴのインテリアパネルパック本革調シートカバーとブラウンのシートクロスはインテリアパネルパックに合わせるとハイゼット カーゴの内装がおしゃれに決まる

新型ハイゼット カーゴに装着できる本革調のシートカバーとブラウンカラーのシートクロスです。どちらも先に紹介したインテリアパネルパックとの相性抜群で、一緒に合わせたいおすすめの内装パーツです。本革調のシートカバーは高級感がグッと増します。

ハイゼット カーゴ専用のラゲッジアイテム多彩な荷室アレンジを叶えるハイゼット カーゴ専用のラゲッジアイテムもおすすめの純正アクセサリー

内装のドレスアップのほか、新型ハイゼット カーゴが持つ高い積載性をさらに活かしたいのであれば、アッパーシステムレールやマルチレール、ユーティリティフックを取り付けるのもおすすめです。デッドスペースとなりがちな車内の上部空間も有効に活用できます。

現行型ハイゼット カーゴの内装は広い室内空間でさまざまな用途に使える!

長い歴史を持つダイハツの商用車ハイゼット カーゴは、仕事に趣味にと様々な方面で活躍してくれます。広いスペースを活かして車中泊に使用するドライバーも多く、アウトドア好きにぜひ選んでもらいたいおすすめの車種です。また、その積載性や居住性もさることながら、運転手にとっての使い勝手をとことん追求したコクピット環境や座り心地の良いシート構造なども大きな魅力でしょう。

純正アクセサリーとして、新型ハイゼット カーゴの内装がおしゃれにドレスアップできるインテリアパネルパックやシートカバーもラインナップしています。ハイゼット系のカスタムパーツは専門店もあり社外品も豊富なので、純正品と合わせて装着してみるのもおすすめです。カスタム・ドレスアップというと外装にこだわる方も多いですが、内装も自分好みのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。