CX-30のアルミホイール

CX-30のホイールおすすめ社外アルミ16〜19インチで適合サイズ別に厳選

CX-30のホイールカスタムガイド。BBS・エンケイ・レイズ・ウェッズなど人気ブランドの社外アルミを16〜19インチで厳選紹介し、20S・XD・Xの純正サイズの違いやインチダウン時のキャリパークリアランスまで解説。スタッドレス用と夏用の使い分けにも役立つ構成です。

CX-30(シーエックスサーティー)のホイールを16〜19インチでピックアップ!

2019年10月発売のマツダCX-30に合うホイールを紹介します。CX-30はMAZDA3と共通のプラットフォームを採用したクロスオーバーSUVで、PCDは114.3mm、ホール数は5穴、ハブ径は67mmと、マツダ車の中でも比較的選択肢が広い基本スペックです。大半のグレードで18インチ7.0Jのアルミホイール(タイヤ215/55R18 95H)を装着し、一部グレードのメーカーオプションでは16インチ6.5J(タイヤ215/65R16 98H)も用意されています。

CX-30は2023年9月の一部改良でSKYACTIV-X搭載車とMT車が廃止され、2024年7月の商品改良ではグレード体系が「S Package」「Touring」「特別仕様車Retro Sports Edition」の3系統(エンジン込みで全6種)に整理されました。本記事内の「20S」「XD」「X」表記は前期型に基づく構成ですが、ホイール装着サイズ(PCD・5穴・18インチ基本)は現行モデルでも継続しているため、社外ホイール選びの参考データとして引き続き有効です。

CX-30に適合するアルミホイールのサイズ早見表

ホイールピッチ(P.C.D.) 114.3mm
ホール数 5H
リム径 16インチ/17インチ/18インチ/19インチが多い
リム幅 6.5J/7J/7.5J/8Jが多い
インセット 42mm〜53mm周辺が多い
ハブ径 67mm
純正タイヤサイズ 「215/65R16」「215/60R17」「215/55R18」「235/50R18」「235/45R19」

CX-30(DM)に適合する社外ホイールは、PCD114.3mm・5穴を共通とし、リム径は16〜19インチ、リム幅は6.5J〜8J、インセットは42〜53mm周辺で展開されている製品が中心です。ハブ径67mmはマツダ車に多い規格で、社外ホイールの大半は73mm前後のフリーサイズを採用しているため、ハブセントリックリングを併用してセンター出しを行うとハンドルブレを防ぎやすくなります。タイヤサイズから探す場合は「215/65R16」「215/60R17」「215/55R18」「235/50R18」「235/45R19」あたりが純正と外径の合うサイズです。

整備性の観点で見落とされがちなのは、CX-30のフロントサスペンションがストラット式の差し込み構造で、フェンダー内のクリアランスが少なめという点です。リム幅やインセットの選択にはシビアさが要求され、純正18×7.0J・インセット45mmから大きく外れる仕様ほど干渉リスクが高くなります。以下、16〜19インチで方向性の異なる人気アルミを取り上げます。社外ホイールは適合保証されるものではないため、購入前にショップやメーカーへの適合確認は欠かせません。

モダンでアクティブなBBS初のSUV向け鍛造ホイール

BBS RE-X

BBSのSUV向け鍛造1ピースアルミ RE-X

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.5J
カラー ブラックダイヤカット(BKD)
値段 82,720円/1本〜(2026年調べ)
参考 BBS [ホイールメーカー一覧]

RE-Xは、クロスオーバーSUVブームを受けてBBSが初めて開発したSUV向け鍛造アルミホイールです。従来のBBSとは大きく異なる方向性のデザインで、間近で見ると極細スポークが車体側からリム外周まで一直線に伸びており、塊感の強い純正18インチとは正反対の軽快な印象を与えます。ディスク面の微細な造形にBBS伝統のY字形状を残している点も、ファンには分かりやすい記号となっています。

18インチ7.5J・インセット48mmはCX-30の純正18×7.0J・インセット45mmからリム幅+0.5J、内側へ3mmの位置に収まる組み合わせで、フェンダーとのクリアランスを大きく崩さずに鍛造の軽さを取り入れたいオーナーに刺さるサイズ構成です。鍛造は鋳造ホイールと比べて1本あたり数百グラム単位で軽くなることが多く、バネ下軽量化による発進・段差通過時の動きの軽さが体感差として現れます。

Y字ロングスポークがかっこいいメッシュホイール

エンケイ パフォーマンスラインPFM1

9つのY字スポークがスポーティーなENKEI PerformanceLine PFM1

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー ダークシルバー
ゴールド
ミスティブルー
値段 27,600円/1本〜(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

エンケイ パフォーマンスラインPFM1は、応力分散に優れたY字スポークを9本配置したメッシュ系のアルミです。間近で見ると、9本のY字が中心から外周へ均等に分かれて放射状に広がり、メッシュのような立体感とスポークホイールの抜け感が両立した印象を受けます。ダークシルバーやゴールドに加え、珍しいミスティブルー(薄いブルーグレー系)が選べる点が他社と大きく異なるポイントです。

17インチ7.0J・インセット48mm、18インチ7.5J・インセット48mmがCX-30の適合候補で、純正18インチからのインチダウン(17インチ化)はスタッドレス用の組み合わせとしても合理的です。タイヤと工賃込みで考えるとインチダウンは数万円単位でコストを抑えやすく、雪上のグリップは扁平率の高い17インチ・215/60R17の方が安定する場面が多くなります。

高級感漂うフィンタイプの社外アルミ

モンツァジャパン ワーウィック アデッサー

ラグジュアリーなドレスアップにおすすめの社外アルミMONZA JAPAN Warwic Adesser

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 45mm/48mm/53mm
リム幅 7.0J/8.0J
カラー HYPER BLACK/HALF MIRROR CUT POLISH
値段 118,800円/4本〜タイヤ込み(2026年調べ)
参考 モンツァジャパン[ホイールメーカー一覧]

モンツァジャパン ワーウィック アデッサーは、リムエンドへ真っ直ぐ伸びるスポークを特徴とするフィンタイプの1ピースアルミです。実際に光の当たる角度を変えると、ハーフミラーカットポリッシュのスポーク天面だけが鋭く反射し、ハイパーブラックのリム部分は沈むため、ハイトのあるSUVボディに対して足元に高級感を加える効果が見込めます。タイヤ込みの4本セット販売である点が、初めて社外ホイールへ履き替えるオーナーにとって組み合わせを考える手間が少ない利点です。

17・18インチは7.0J・インセット48mmまたは53mmがCX-30適合の中心で、19インチへインチアップする場合は8.0J・インセット45mmがマッチング候補です。ただし19インチは純正235/45R19と外径を合わせる選択肢が必要で、リム幅8Jはフェンダー内クリアランスへの影響が出やすいため、車高を変える計画とセットで検討すると失敗が少なくなります。

CX-30の足元が美しく輝く天面ミラーカットの1ピース

ウェッズ レオニスMX

鏡面切削によりCX-30 の足元を輝かせる1ピースアルミWeds LEONIS MX

リム径 16inch/17inch/18inch
インセット 40mm/42mm/47mm/53mm
リム幅 6.5J/7.0J
カラー HSⅢ/SC
PBMC/TI
BMCMC
値段 20,482円/1本〜(2026年調べ)
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ レオニスMXは、スポーク天面に鏡面切削を施し、その上からクリアー塗装で保護した1ピースアルミです。間近で見るとスポーク天面が線状にシャープに光り、リム外周のフラットな黒との明暗差が強調され、純正アルミの落ち着いた表情から華やかな印象に振りやすくなります。1本2万円台前半の価格帯ながら、塗装ではなく切削で表情を作っている点が同価格帯の単色仕上げ品との差別化要素です。

16インチは6.5J・インセット40mmまたは53mm、17インチは7.0J・インセット42mmまたは47mm、18インチは7.0J・インセット47mmまたは53mmが用意されています。20S 2WDのオプション16インチからの履き替え、純正18インチからのインチダウンを兼ねたスタッドレス用と、用途の幅が広いラインナップです。

リムまですっと伸びた10スポークがエレガントなアルミ

MID 010F

リムまで伸びたスポークが足を長く見せるMID 010F

リム径 17inch/18inch
インセット 42mm/48mm/55mm
リム幅 7.0J
カラー ハイパーメタルコート/ミラーカット
値段 29,358円/1本〜(2026年調べ)
参考 マルカサービス [ホイールメーカー一覧]

MID 010Fは、リム外周まで伸び切る10本スポークが特徴の1ピースアルミです。目の前にすると、ディスク面が一切途切れず外周まで連続して見えるため、視覚的にホイールの口径が一回り大きく感じる効果があります。CX-30はフェンダーアーチの黒い樹脂が太く、足元の存在感が出やすいボディ造形のため、口径感を強調するこの種のデザインは相性が良い方向性です。

17インチ7.0J・インセット42〜55mmと、18インチ7.0J・インセット42〜55mmが選べる構成で、純正18×7.0J・インセット45mmと近い値を選べばサスペンションの動きやステアリング感覚を大きく崩さず履き替え可能です。ハイパーメタルコート+ミラーカットの仕上げは、洗車時にブレーキダストが目立ちにくいというメンテナンス面の利点もあります。

CX-30のカスタムを楽しみたい人におすすめな独創的デザイン

共豊 シュタイナーSF-C

KYOHO STEINER FORCED SF-Cはインパクト大の人気ホイール!

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 48mm/53mm/55mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー エメラルドブラック×ポリッシュ×エッジミーリング
グロスブラック×エッジミーリング
値段 36,800円/4本〜(2026年調べ)
参考 共豊[ホイールメーカー一覧]

共豊 シュタイナーSF-Cは、複数ピースに見える「フォージドデザイン」を1ピース構造で表現した、インパクトの強い独創的なアルミです。間近で見ると、スポーク外周のエッジミーリング(縁取りの切削加工)と中央のポリッシュ部の組み合わせが、平面的な黒一色のホイールには出せない凹凸感を生んでいます。ディスクとリムの境界部分を意図的に見せる造形は、似たアプローチのホイールが少ないため、足元で個性を出したい場合の選択肢になります。

17インチは7.0J・インセット48mmまたは55mm、18インチは7.0J・インセット48mmまたは53mm、19インチは7.5J・インセット48mmまたは55mmがCX-30適合サイズです。1ピースでありながらマルチピース風の見た目を低価格で実現している点が選ばれる理由で、4本セットで購入しやすい価格帯に収まります。

スパルタンな黒の低価格アルミはスタッドレス用にもおすすめ

ホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR10

明暗が強調される黒色が特徴のHOT STUFF CROSS SPEED HYPER EDITION CR10

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm/55mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー ダイヤモンドブラック(DBK)
値段 25,080円/1本〜(2026年調べ)
参考 ホットスタッフ [ホイールメーカー一覧]

クロススピード ハイパーエディション CR10は、艶のあるダイヤモンドブラックを基調としたスポーティな普及価格帯ホイールです。CX-30はホイールアーチの黒い樹脂モール(クラッディング)が太く、ボディ下部にかけて黒の面積が広いため、同系色の黒ホイールを履かせると足元と樹脂部の連続感が出て、車体全体が引き締まって見えます。「ブラックトーンエディション」の黒基調コーディネートを社外ホイールで再現したい場合の現実的な選択肢です。

17インチは7.0J、18インチは7.5J、いずれもインセットは48mmまたは55mmが適合します。価格は1本2万円台で、4本セットでも10万円台前半に収まるため、スタッドレス用のセカンドホイールとしてのコストパフォーマンスが高い1本です。

角度によって多彩な表情を見せる2×7デザイン

レイズ グラムライツ アズール57BNA

2×7のメッシュデザインが特徴のRAYS Gram Lights AZURE 57BNA

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 45mm/53mm/55mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー スーパーダークガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング(HF)
シャイニングシルバー/ダイヤモンドカット/マシニング(SA)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ グラムライツ アズール57BNAは、ダイヤモンドカットとマシニングを連続させた「ハイブリッドマシニング」によって、スポーク表面に異なる切削パターンを並べたメッシュ系ホイールです。実際に光の角度を変えると、ダイヤモンドカット部分は鏡のように映り込み、マシニング部分は線状に光が散るため、停車時と走行時で表情が変わって見えます。

17・18インチは7.0J・インセット53mmまたは45mm、19インチは7.5J・インセット45mmまたは55mmがCX-30マッチングサイズです。レイズはフローフォーミング製法で剛性と軽量性を両立しており、純正キャストホイールから履き替えるとバネ下重量の差で発進や段差通過時の感触に違いが出やすくなります。

スパイラルフォルムが躍動的な走りをイメージさせるアルミ

バドックス ロクサーニ テンペストタービンRE

うねりを表現したスポークが躍動的な1ピースBADX LOXARNY TEMPEST TURBINE RE

リム径 18inch/19inch
インセット 48mm/55mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー ガンメタ/ポリッシュ
参考 BADX [ホイールメーカー一覧]

バドックス ロクサーニ テンペストタービンREは、スポークがリムへ向かってねじれながら伸びる「スパイラルフォルム」が特徴の1ピースアルミです。間近で見ると、ガンメタの陰影とポリッシュ部のラインがうねりを強調し、停止状態でも回転方向の動きを感じる視覚効果を生みます。SUVらしい押し出しの強さを足元に加えたい場合に向く方向性です。

18インチ7.0J、19インチ7.5J、インセットはいずれも48mmまたは55mmが新型CX-30への適合候補です。19インチはタイヤを235/45R19に合わせると外径を純正の上位グレードと同等に保てるため、SUVらしい踏ん張り感を維持しつつ見た目を強調できます。

CX-30の存在感をアップするダブルフェイスデザイン

ヴァーテックVR-5 GP ライン

VERTEC VR-5 GP Lineは2X5スポークのダブルフェイスが特徴的なホイール

リム径 17inch/18inch
インセット 45mm/48mm/55mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックポリッシュ+ブルーブラッククリア
参考 マルカサービス[ホイールメーカー一覧]

ヴァーテックVR-5 GP ラインは、5本のメインスポーク背面にサブスポークを重ねたダブルフェイス構造のアルミです。実際に角度を変えながら見ると、奥のサブスポークがチラリと見え隠れし、平面的な印象を回避する立体感が生まれます。ディスク外周のピアスボルトは飾りですが、マルチピースホイールに近い表情を1ピース構造で再現する役割を果たしています。

17インチは7.0J・インセット45mm、18インチは7.0J・インセット48mmと55mmがCX-30マッチングサイズです。ブラックポリッシュにブルーブラッククリアを重ねた塗装は、光が当たる場所では深い青みを帯びて見え、ジェットブラックマイカやポリメタルグレーメタリックといった暗色系ボディとの相性が良い仕上げです。

CX-30のホイールサイズ選びとインチアップ・インチダウンの考え方

純正18インチからインチアップを検討する場合、19インチが上限の現実的な選択肢です。タイヤサイズは235/45R19を選ぶと外径が純正18インチとほぼ同等で、メーター誤差を抑えやすくなります。一方、フェンダー内クリアランスはCX-30が比較的タイトな設計のため、リム幅を7.0Jから8.0Jへ広げる、インセットを45mmより小さくする(外側へ出す)方向の変更は、フェンダー干渉や車検不適合のリスクが高まる点に注意が必要です。

逆にスタッドレス用途でインチダウンする場合、17インチが現実的な下限となります。20S 2WDのみメーカーオプションで16インチが用意されていますが、それ以外のグレードはブレーキキャリパーとのクリアランスの関係で16インチへのダウンが難しいケースが多く見られます。スタッドレスタイヤは扁平率が高い(タイヤの厚みがある)ほど雪上での接地感が安定しやすく、価格面でも17インチ・215/60R17の組み合わせは18インチ・215/55R18より明確に安く済みます。

インチアップ時に確認すべき要素は3つあります。1つ目は外径で、純正比±3%以内に収まらないとスピードメーターの誤差で車検不適合となる可能性があります。2つ目はロードインデックス(荷重指数)で、純正18インチのLI95(最大荷重690kg/本)より低い数値のタイヤを選ぶと、最大積載時にバーストの危険があります。3つ目はリム幅とインセットで、CX-30はフロントのストラットが差し込み式でキャンバー微調整が利かないため、フェンダーとの隙間設計に余裕がない仕様への変更は実車計測を伴う検討が安全策となります。

CX-30の純正ホイールは18インチが基本サイズ

マツダCX-30の純正ホイールを整理します。ガソリンエンジン搭載モデル「20S」、ディーゼル搭載モデル「XD」はともに18インチアルミを装着し、「20S」の2WD車にはメーカーオプションで16インチアルミが用意されました。SKYACTIV-X搭載グレード「X」はサイズ自体は同じ18インチで、高輝度ダーク塗装を施した専用デザインのアルミを採用しています。なおSKYACTIV-X搭載車は2023年9月の一部改良で廃止されており、現行ラインナップからは外れています。全グレードを通じてスチールホイールの設定はありません。

20SやXDに標準装備されている純正18インチアルミホイール

グレード 20S XD X
リム径 18inch 18inch 18inch
リム幅 7.0J 7.0J 7.0J
タイヤサイズ 215/55R18 215/55R18 215/55R18

純正は強度とコストを重視した鋳造ホイールで、デザインの落ち着きと引き換えに、社外の鍛造やフローフォーミング製法のホイールと比べると重量が重くなる傾向があります。実際に履き替えた事例で指摘されやすいのは、軽量な社外ホイールへ交換するとバネ下重量が下がって発進時の出足が軽く感じる一方、剛性の高いスポーツ系ホイールでは段差での突き上げが強くなるという現象です。乗り心地と走りのどちらを優先するかで選ぶべき方向性が変わります。

CX-30のホイールをカスタムして、もっとカッコよく!

CX-30のエクステリアは、ホイールアーチやサイドシルに配された黒い樹脂クラッディングが特徴で、ボディの面構成と相まって足元へ自然に視線が誘導されます。装着するホイールの色味で印象が大きく変わるため、樹脂モールに合わせた黒系で締めるか、ポリッシュやガンメタで明るさを加えるかが、コーディネートの最初の分岐点です。

選ぶ際の基本スペックはPCD114.3mm・5穴・ハブ径67mmで、リム径16〜19インチ、リム幅6.5〜8J、インセット42〜53mm周辺が現実的な適合範囲です。「魂動デザイン」のフォルムを活かすには、純正の18×7.0J・インセット45mmから極端に外さないサイズを軸に、デザインの方向性で選ぶアプローチが失敗しにくい選び方です。フェンダー内クリアランスや車高との兼ね合いはショップでの実車確認を経るとさらに安心です。