マツダ3(アクセラ)のフルモデルチェンジ

新型マツダ3(アクセラ)はフルモデルチェンジで魁コンセプトを継承・次世代SKYACTIV-X搭載

新型マツダ3(アクセラのフルモデルチェンジ)は2018年11月28日で2019年夏頃に販売開始すると考えます。マツダ3は新型エンジンのSKYACTIV-Xを搭載、セーフティ・サポートカーSのワイドに対応する安全装備や運転しやすいドライビングポジションなど、乗る人のことを考えた車づくりをしています。

新型マツダ3(アクセラ)はフルモデルチェンジで魁コンセプトを継承・次世代SKYACTIV-X搭載

新型マツダ3(mazda3)が2018年11月28日に発表!SKYACTIV-Xを搭載して現行モデルのアクセラから進化

2017年9月21日にマイナーチェンジしたセダン・ハッチバックの「アクセラ」が2018年11月28日に行われたロサンゼルスモーターショーで4代目になる新型マツダ3(現行モデルの日本名はアクセラ)のフルモデルチェンジを発表しました。発売は2019年夏頃になるという噂があります。初代から2代目へは6年、2代目から3代目へは4年が経過してからモデルチェンジされていて、2013年から発売されている3代目が遂にフルモデルチェンジします。

3代目アクセラでは、ガソリン・ディーゼル・ハイブリッドの3種類ラインナップしており、4代目アクセラでは北米で販売している「マツダ3(mazda3)」に車名を統一(日本名の「アクセラ」は消滅)、次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」やマイルドハイブリッドエンジンが搭載されます。新型マツダ3のフルモデルチェンジ後のエクステリアや搭載エンジン、搭載装備、発売日や価格帯を紹介します。

新型マツダ3のセダンとハッチバックが東京オートサロン2019で日本初公開

ロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアされ注目を集めた新型マツダ3(日本名アクセラ)のセダンとハッチバックが2019年1月11日~13日の日程で行う東京オートサロン2019で日本初公開します。
東京オートサロンは世界最大級のカスタムカーショーで、マツダは「Be a driver. ~マツダの新時代の始まり~」のテーマのもと、新型マツダ3・CX-5・CX-8・ロードスターのカスタムカーを展示します。

新型マツダ3は2017年の東京モーターショーで公開された魁コンセプトをベースにした次世代のマツダを示す新型車で、パワートレインには夢のエンジンと言われるスカイアクティブXを搭載しています。流麗なスタイリングと新技術で話題をさらった新型車が遂に日本デビューを果たします。

新型マツダ3(アクセラ)のハッチバックとセダンが世界初公開 魁コンセプトを継承した次世代の魂動デザインを採用

世界初公開された新型マツダ3のエクステリア新型マツダ3のハッチバックとセダン 魁コンセプトを受け継ぐ流麗な美しいボディラインが特徴

新型マツダ3のハッチバックとセダンがロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアしました。披露された新型マツダ3はマツダが掲げる魂動デザインをさらに深化させた次世代の「魂動デザイン」を採用して、2017年に公開された魁コンセプトの繊細で立体的なデザインを受け継いでいます。

新型マツダ3ハッチバックのエクステリアロングノーズでスポーツ感満載のマツダ3のハッチバック

新型マツダ3ハッチバックのリヤビューリヤコンビネーションランプは特徴的な丸型で魁コンセプトのデザインを彷彿とさせる

新型マツダ3ハッチバックのサイトビューサイドラインはシェイプされ美しい陰影が楽しめる

上から見た新型マツダ3ハッチバック新型マツダ3ハッチバックは「新たなエレガンスを表現」を掲げる通り上品で繊細なスタイル

新型マツダ3ハッチバックは魁コンセプトのイメージをセダンよりも強く受け継いでいます。フロントからリアまでシームレスなデザインで滑らかで美しいラインを形成しています。丸型のリアコンビネーションランプも特徴的です。
マツダ自慢の匠塗「ソウルレッドクリスタルメタリック」や「マシーングレープレミアムメタリック」では深い陰影を楽しめるモデルになるでしょう。

新型マツダ3セダンのエクステリア精悍な表情を見せるマツダ3セダンのヘッドライト

新型マツダ3セダンのサイドビュー陰影が美しサイドビュー

新型マツダ3セダンのリヤビューセダンらしい均整のとれた美しいプロポーション

新型マツダ3セダンのテールランプセダンはハッチバックと同じ丸型のリヤテールランプを採用

新型マツダ3セダンはハッチバックのセダンバージョンで「日本の美意識を礎に描く、新たなエレガンスを表現」というマツダのコンセプト通りのボディラインを持っています。
ハッチバックと同じく、丸型のリヤコンビネーションランプは魁コンセプトのイメージを強く引き継ぎ、シャープなボディラインも美しいく上品なイメージを感じます。次世代の魂動デザインはセダンボディとの相性も良く、精悍でバランスの取れたエクステリアになっています。

新型マツダ3(アクセラ)のインテリアカラーは3種類でマツダコネクトも8.8インチに大型化

新型マツダ3のコックピット新型マツダ3はマツダコネクトが8.8インチに大型化

新型マツダ3はインストルメントパネルやドアトリムなどにソフトパッドを使い従来のアクセラよりも質感を向上しています。マツダ3はマツダの中ではデミオに次ぐクラスになりますが、上位モデルのアテンザやCX-5などにも劣らない上質な空間になっています。
また、賛否両論のあるマツダコネクトが8.8インチの大画面化されたのは嬉しいニュースではないでしょうか。第二世代になるマツダコネクトは大画面化されたほか、ナビゲーションシステムもアップデートされるでしょう。

新型マツダ3のインテリアカラーインテリアカラーは3種類を用意 グレード毎に選べる種類が違うと予想

インテリアカラーはベーシックで品のあるブラック系と、スポーティな印象で華やかなレッド系と、高級感があり室内も広く見えるホワイト系の3種類があります。これらのインテリアはグレード毎に選べるカラーが違うと考えられます。

新型マツダ3のセンターコンソールセンターコンソール周辺も高級感がある

シフトノブ周辺は艶のあるピアノブラックで加飾され、幅広のセンターコンソールを採用することでドライバーの負担を軽減します。コマンダーコントロールも操作しやすいように配置が工夫され使い勝手が向上しています。

新型マツダ3のシートの質感厚みがあり通気性もよさそうなマツダ3のシート

シートは通気性のよさそうなファブリックを採用しています。ドライバーを包み込むような形状で高いホールド感も期待できます。シート素材はファブリックの他いにも合皮や本革などバリエーションを増やす可能性が高いです。

次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」を新型マツダ3(アクセラ)に搭載 燃費の詳細は不明だが30.0km/Lを超えると予想

新型マツダ3とエンジンのイメージ注目のSKYACTIV-Xはモーターと組み合わせたハイブリッドで搭載

マツダ3に搭載されるエンジンは、全世界注目の次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」です。ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの長所を持ち合わせたエンジンで、ディーゼルエンジンより出力がよく排気も綺麗で、最大トルクもガソリンエンジンよりあります。

SKYACTIV-Xはモーターとのハイブリッドで、詳細な燃費はまだ発表されていませんがJC08モード燃費は30.0km/L以上になると予想します。KYACTIV-X以外にもガソリンモデルの「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」とディーゼルモデルの「SKYACTIV-D 1.8」を用意し全部で5つのパワートレインから選択できるようになります。

新型マツダ3(アクセラ)ハッチバックとセダンのスペック
ハッチバック セダン
全長 4,459mm 4,662mm
全幅 1,797mm 1,797mm
全高 1,440mm 1,445mm
ホイールベース 2,725mm
乗車定員 5名
トランスミッション 6速AT/6速MT
フロントサスペンション マクファーソンストラット式
リアサスペンション トーションビーム式
ステアリング ラック&ピニオン式
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク/後:ディスク
タイヤ 205/60R16
215/45R18

新型マツダ3(アクセラ)の安全装備はマツダの最新式「iアクティブセンス」を搭載

夜道を走る3代目アクセラ

3代目後期アクセラでは、「セーフティ・サポートカーSワイド」に対応する安全装備が標準搭載されていて、フルモデルチェンジ後の新型)でも同様の装備を引き継ぎます。

3代目アクセラに搭載されている安全装備

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
・AT誤発進抑制制御
・アダプティブ・LED・ヘッドライト
・ハイ・ビーム・コントロールシステム
・車線逸脱警報システム

上記のワイドに該当する技術の他にも、後退時の「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」や「AT誤発進抑制制御」、死角にいる車両の存在を教えてくれる「ブラインド・スポット・モニタリング」、バックで駐車スペースから出る際に迫ってくる車両の存在を教えてくれる「リア・クロス・トラフィック・アラート」、駐車時に障害物への接近を警告してくれる「リアパーキングセンサー」が、搭載されています。

アクセラのG-ベクタリングコントロール

G-ベクタリングコントロールも搭載されていて、カーブに差し掛かった際にエンジン出力などを調整し、最適なトルクに調整することでレーンキープ性や応答性が向上する技術です。運転手にドライブの楽しさを提供するだけではなく、同乗者もカーブの際に身体が揺れにくいので酔いにくくなるメリットもあります。

アクセラの車名が消滅して「マツダ3(mazda3)」に統一

マツダのニュースリリースでは日本で販売している車名の「アクセラ」は使わず、海外で販売しているグローバルの車名「マツダ3(Mazda3)」を使っていることから、日本で販売するアクセラの名前も「マツダ3(Mazda3)」に変更して世界で統一する可能性が噂されていました。

ロサンゼルスモーターショー2018でマツダ3で発表され、日本国内で使われていた「アクセラ」の名前が消滅して4代目アクセラは新型モデルの「マツダ3」へと引き継がれたことになります。
アクセラは日本でなじみ深い名前だけに車名を残して欲しいと思う方もいるかもしれませんが、マツダ3は次世代のマツダを担うモデルなので、進化をアピールするため名前をグローバルで統一する狙いがあるのかもしれません。

新型マツダ3(アクセラ)は2018年11月に発表され2019年夏頃に発売・マツダ3セダンは2019年11月に発売か 価格帯は約20万円ほど値上がりすると予想

新型マツダ3のヘッドライト新型マツダ3は5つのパワートレインで豊富なグレード展開を行うため車両価格は20万円程度の値上がりになると予想

新型マツダ3は2018年11月に発表、2019年夏頃にハッチバックが販売されセダンは2019年11月に販売されると予想します。今回のフルモデルチェンジは2017年に発表されたコンセプトカー「魁コンセプト」が新型マツダ3になり、車格が上がることから販売価格も上昇することが考えられます。
フルモデルチェンジするマツダ3は、海外ではすでに大きな話題になっていて、内外装はもちろんですが、新たに搭載される新型エンジン「SKYACTIV-X」にも注目されています。

新型マツダ3は2018年11月末から開催されるロサンゼルスモーターショーでワールドプレミア(世界初公開)され、2019年夏頃に市場へ投入される可能性が高いです。

価格帯は、新型エンジンの搭載などが行われるので、3代目後期のガソリンエンジン乗り出し価格である182万円よりも20万円ほど値上がりして200万円からになると予想します。

新型マツダ3(アクセラ)予想乗り出し価格
SKYACTIV-X搭載車 200万円
SKYACTIV-D搭載車 240万円
マイルドハイブリッド搭載車 260万円

フルモデルチェンジ後の新型マツダ3の生産は2月以降?従来の現行モデルのアクセラは2019年2月22日に生産終了

CX-5から始まった魂動コンセプトから7年が経過し、マツダが次世代商品群の第1弾として開発する新型マツダ3の量産が2018年9月下旬から始まると言う情報がありましたが、実際には2019年2月以降にずれこむことが濃厚になっています。
現行モデルのアクセラが2019年2月22日に生産終了して、2019年3月上旬から新型マツダ3が生産開始されます。

新型となるマツダ3は2017年に発表した「魁コンセプト」をベースにして開発され、次世代エンジン「SKYACTIV-X」を搭載しています。
社運を背負う車種になるだけにマツダの計画通りに2019年夏頃の発売を目指します。

新型マツダ3スポーツ(ハッチバック)とマツダ3セダンのディザー画像を公開し同時にロサンゼルスモーターショー2019で初公開することを発表

新型マツダ3セダンとハッチバックのティザー画像公開されたディザー画像には新型マツダ3セダン(左)と新型マツダ3スポーツ(右)が掲載されている

2018年11月28日から開催されるロサンゼルスモーターショーに新型マツダ3を世界初公開することを、2018年11月9日にマツダが公式発表しました。新世代車両構造技術や世界初の初の技術を搭載するSKYACTIV-Xなど見所が多い新型車で世界中が注目しています。SKYACTIV-Xについては今後発売する新モデルの全てに搭載することも明言したのも朗報です。
ワールドプレミアの場であるロサンゼルスモーターショー2018で新型マツダ3セダンと新型マツダ3スポーツの日本発表日や販売日、燃費や価格帯やグレードなど詳細情報も期待できます。

新型マツダ3(アクセラ)と思われるティザー動画をマツダ公式が発表

新型マツダ3と思われる画像公開された動画には2017年に発表された魁コンセプトのような流麗なボディラインが見える 最後には「A New Era Begins November 2018(2018年11月に新時代が始まる)」と予告

新型マツダ3を示唆するティザー動画を2018年10月17日にマツダが公式発表しました。
動画は車のリヤとサイドが映し出されていますが、ヘッドライトを含むフロント部分は見えません。

公開された動画の最後には「A New Era Begins November 2018」という気になる言葉が示されていて、日本語に訳すと「2018年11月に新時代が始まる」になります。
次世代エンジンSKYACTIV-Xを初採用して2018年11月末から開催されるロサンゼルスモーターショーに出展が予定される新型マツダ3は動画メッセージの「2018年11月に新時代が始まる」に限りなく近いイメージのため、このディザー動画は「新型マツダ3の市販モデル」と考えます。

新型モデルの次期アクセラと思われるイラストを紹介 マツダコネクトが大型化か

新型マツダ3と思われるイラストマツダの新型マツダ3と噂されるイラスト エクステイアやインパネなどが描かれている

某掲示板にて「2019年」「MAZDA3(アクセラの海外名)」と記載されているエクステリアとインパネのイラストが投稿され、これが新型マツダ3ではないか、という噂になっています。
このイラストを見る限りマツダコネクト(マツダのナビゲーションシステム)が大型化するのではないかと考えます。

またこのイラストはアテンザではないか、新型マツダ3は魁コンセプトのまま発売される、というように様々な噂が飛び交っています。ワールドプレミア(世界初公開)は2018年11月に行われるロサンゼルスモーターショーに行われる予定なので続報を待ちましょう。

新型発表前にはマツダ3(アクセラ)のエクステリアは「魁コンセプト」とほぼ変わらないスタイルになるとの噂もあった

新型マツダ3のフロントビュー

フルモデルチェンジ後の次期マツダ3は、3代目後期とほぼ同じエクステリアです。サイドミラーの色は「エターナルブルーマイカ」ですが、ほかのボディは艶消しのラッピングを施しているので詳細は分かりにくくなっています。

現行の3代目アクセラ3代目後期アクセラのエクステリア

新型アクセラのサイドビュー

ボディサイドには「SKYACTIV-X」と「5」の文字がうっすらと見えますが、スパイショットされた車両と直接関係があるのかは残念ながら不明です。サイドビューから見ると、3代目後期のアクセラは、給油口の位置が左側テールランプに近いのに対し、マスキングされた車両ではテールランプと離れているのが分かります。

新型アクセラのリアビュー

リアビューでは、マツダのエンブレムがはっきりと見えていてテールレンズも隠されていないことから、3代目後期型のテールレンズから変更はないと考えられます。

これらの予想の他にも信ぴょう性の高い情報として新型マツダ3は「魁コンセプトとほぼ変わらないデザイン」になっているとの噂もあります。
魁コンセプトは2017年の東京モーターショーで発表されたマツダのコンセプトカーの1つで、新型となる次期マツダ3を示唆しているのではないかと言われていました。

次期マツダ3になる魁コンセプト魁コンセプトは流線形デザインのコンセプトカー フルモデルチェンジする新型マツダ3は「ほぼ魁コンセプトのまま」という噂がある

この情報が正しければ新型マツダ3は流麗なクーペデザインに大きく変更されることになります。テールランプまでシームレスに繋がる美しいスタイルで市販化された場合は大きな話題になることは間違いないでしょう。

ロサンゼルモーターショー2018でワールドプレミアされる前に新型マツダ3(アクセラ)のスパイショットが撮影される 内装の一部も撮影されているのでチェック

新型マツダ3のエクステリアのスパイショット魁コンセプトのような流麗なスタイルが特徴

撮影されたスパイショットは厚いカモフラージュに覆われているためヘッドライトやテールランプの形状、ボディ形状なども不明瞭ですが、シャープなスタイルは魁コンセプトに近いものを感じます。

新型マツダ3のインテリア(内装)のスパイショット新型マツダ3のドアトリムやインパネやマツダコネクトが確認できる

撮影された新型マツダ3のドアトリムにはボルドーカラーのソフトパッドとアルミ調ガーニッシュが見えます。コックピットに配置された3眼のセンターメーターもスポーティな印象を受けます。注目はインフォテインメントシステムのマツダコネクトで、画面の大きさは従来のアクセラとさほど変わらないため7インチを採用している可能性が高いです。

新型マツダ3(アクセラ)はモデルチェンジで新たなガソリンエンジンの未来を切り開く

マツダの次世代ガソリンエンジンである「SKYACTIV-X」は、2019年夏頃に発売する新型マツダ3への初搭載を皮切りに「SKYACTIV-G」から切り替わっていくと考えられます。

SKYACTIV-Xの次世代ガソリンエンジンは、出力や排気のクリーンさだけではなく、ディーゼルエンジンにも負けないトルクやレスポンスの良さを持っているエンジンで、ガソリンとディーゼルの長所を持ち合わせている特徴があります。

新型マツダ3の発表は2018年11月で、その後の2019年夏頃に発売されると考えます。コンセプトカーは2017年の東京モーターショーでの発表された「マツダ魁 CONCEPT(マツダ カイコンセト)」です。
4ドアセダンと5ドアハッチバックのボディタイプを用意していて、マツダの標準モデルともいえる新型マツダ3(mazda3)の実車を見るのが楽しみです。