アクセラのフルモデルチェンジ

新型アクセラはフルモデルチェンジで次世代ガソリンエンジン搭載

アクセラのフルモデルチェンジは2018年後半で2019年3月末に販売開始されると見られていて、新型エンジンのSKYACTIV-Xを搭載すると予想されています。セーフティ・サポートカーSのワイドに対応する安全装備や運転しやすいドライビングポジションなど、乗る人のことを考えた車づくりをしています。

新型アクセラはフルモデルチェンジで次世代ガソリンエンジン搭載

アクセラのフルモデルチェンジは2018年後半に発表!新型エンジンを積んで登場

2017年9月21日にマイナーチェンジしたセダン・ハッチバックの「アクセラ」が2018年後半に4代目のフルモデルチェンジを発表、販売は2019年3月末になるという噂があります。初代から2代目へは6年、2代目から3代目へは4年が経過してからモデルチェンジされていて、2013年から発売されている3代目はそろそろフルモデルチェンジする時期に差し掛かっています。

3代目アクセラでは、ガソリン・ディーゼル・ハイブリッドの3種類ラインナップしており、4代目アクセラでは次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」やマイルドハイブリッドエンジンが搭載されると予想されています。
そこでアクセラのフルモデルチェンジモデルのエクステリアや搭載エンジン、搭載装備、発売日や価格帯を紹介します。

新型アクセラは2018年後半に発表され2019年3月末に発売・アクセラセダンは少し遅れて2019年11月に発売される可能性が高い

新型アクセラは2018年に発表、2019年3月末にハッチバックが販売されセダンは2018年11月に販売されると予想します。今回のフルモデルチェンジは2017年に発表されたコンセプトカー「魁コンセプト」が次期アクセラになると見られ、車格が上がることから販売価格も上昇することが考えられます。
フルモデルチェンジするアクセラは、海外ではすでに大きな話題になっていて、内外装はもちろんですが、新たに搭載される新型エンジン「SKYACTIV-X」にも注目されています。

新型アクセラは2018年11月末から開催されるロサンゼルスモーターショーでワールドプレミア(世界初公開)される可能性が濃厚で、2019年3月末に市場へ投入される可能性が高いです。

フルモデルチェンジ後の新型アクセラの量産は2018年9月下旬に開始

CX-5から始まった魂動コンセプトから7年が経過し、マツダが次世代商品群の第1弾として開発する新型アクセラの量産が2018年9月下旬から始まることがわかりました。
新型アクセラは2017年に発表した「魁コンセプト」をベースにして開発され、次世代エンジン「SKYACTIV-X」を搭載することが予想されています。
社運を背負う車種になるだけにマツダの計画通りに2019年3月末の発売を目指します。

新型アクセラのエクステリアは「魁コンセプト」とほぼ変わらないスタイルになるとの噂もある

新型アクセラのフロントビュー

フルモデルチェンジ後のアクセラは、3代目後期とほぼ同じエクステリアです。サイドミラーの色は「エターナルブルーマイカ」ですが、ほかのボディは艶消しのラッピングを施しているので詳細は分かりにくくなっています。

現行の3代目アクセラ3代目後期アクセラのエクステリア

新型アクセラのサイドビュー

ボディサイドには「SKYACTIV-X」と「5」の文字がうっすらと見えますが、スパイショットされた車両と直接関係があるのかは残念ながら不明です。サイドビューから見ると、3代目後期のアクセラは、給油口の位置が左側テールランプに近いのに対し、マスキングされた車両ではテールランプと離れているのが分かります。

新型アクセラのリアビュー

リアビューでは、マツダのエンブレムがはっきりと見えていてテールレンズも隠されていないことから、3代目後期型のテールレンズから変更はないと考えられます。

これらの予想の他にも信ぴょう性の高い情報として新型アクセラは「魁コンセプトとほぼ変わらないデザイン」になっているとの噂もあります。
魁コンセプトは2017年の東京モーターショーで発表されたマツダのコンセプトカーの1つで、新型アクセラを示唆しているのではないかと言われていました。

次期アクセラになる魁コンセプト魁コンセプトは流線形デザインのコンセプトカー フルモデルチェンジする新型アクセラは「ほぼ魁コンセプトのまま」という噂がある

この情報が正しければ新型アクセラは流麗なクーペデザインに大きく変更されることになります。販売価格やスペックなどは明らかになっていませんが、続報が入り次第紹介します。

次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」を新型アクセラに搭載

ボンネットが開いた新型アクセラ

次期アクセラに搭載されるエンジンは、次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」になると考えられます。ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの長所を持ち合わせたエンジンで、ディーゼルエンジンより出力がよく排気も綺麗で、最大トルクもガソリンエンジンよりあります。

SKYACTIV-X搭載車の第1号は、4代目の新型アクセラになると見られていて、スパイショットでのマスキングされたアクセラらしき車両は、SKYACTIV-Xのテストカーと考えられます。

新型アクセラの次世代エンジンSKYACTIV-X

3代目アクセラから採用されているハイブリッドエンジンは、マイルドハイブリッド仕様となり新型アクセラに搭載されると考えられていて、燃費は30.0km/L以上になると予想します。

新型アクセラの搭載装備

夜道を走る3代目アクセラ

3代目後期アクセラでは、「セーフティ・サポートカーSワイド」に対応する安全装備が標準搭載されていて、フルモデルチェンジ後の新型アクセラでも同様の装備を引き継ぎます。

3代目アクセラに搭載されている安全装備

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
・AT誤発進抑制制御
・アダプティブ・LED・ヘッドライト
・ハイ・ビーム・コントロールシステム
・車線逸脱警報システム

上記のワイドに該当する技術の他にも、後退時の「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」や「AT誤発進抑制制御」、死角にいる車両の存在を教えてくれる「ブラインド・スポット・モニタリング」、バックで駐車スペースから出る際に迫ってくる車両の存在を教えてくれる「リア・クロス・トラフィック・アラート」、駐車時に障害物への接近を警告してくれる「リアパーキングセンサー」が、搭載されています。

アクセラのG-ベクタリングコントロール

G-ベクタリングコントロールも搭載されていて、カーブに差し掛かった際にエンジン出力などを調整し、最適なトルクに調整することでレーンキープ性や応答性が向上する技術です。運転手にドライブの楽しさを提供するだけではなく、同乗者もカーブの際に身体が揺れにくいので酔いにくくなるメリットもあります。

新型アクセラの発表日は2018年後半・価格帯は約20万円ほど値上がりすると予想

立体的ボディが綺麗な3代目アクセラ

フルモデルチェンジ後の新型アクセラは、2017年東京モーターショーで魁コンセプトを発表、2018年後半に発表すると予想します。

価格帯は、新型エンジンの搭載などが行われるので、3代目後期のガソリンエンジン乗り出し価格である182万円よりも20万円ほど値上がりして200万円からになると予想します。

新型アクセラ予想乗り出し価格
SKYACTIV-X搭載車 200万円
SKYACTIV-D搭載車 240万円
マイルドハイブリッド搭載車 260万円

アクセラのモデルチェンジで新たなガソリンエンジンの未来を切り開く

マツダの次世代ガソリンエンジンである「SKYACTIV-X」は、2018年後半にフルモデルチェンジが行われると見られている新型アクセラへの初搭載を皮切りに「SKYACTIV-G」から切り替わっていくと考えられます。

SKYACTIV-Xの次世代ガソリンエンジンは、出力や排気のクリーンさだけではなく、ディーゼルエンジンにも負けないトルクやレスポンスの良さを持っているエンジンで、ガソリンとディーゼルの長所を持ち合わせている特徴があります。

新型アクセラの発表は2018年後半で、その後の2019年3月末に発売されると考えられています。コンセプトカーは2017年の東京モーターショーでの発表された「マツダ魁 CONCEPT(マツダ カイコンセト)」です。
4ドアセダンと5ドアハッチバックのボディタイプを用意していて、マツダの標準モデルともいえる新型アクセラのフルモデルチェンジ発表が楽しみです。