新型MAZDA3のモデルチェンジ

新型MAZDA3がモデルチェンジでまもなく発売日!価格や予約など

新型MAZDA3(アクセラのフルモデルチェンジ)は2018年11月28日で2019年5月24日に販売開始すると考えます。マツダ3は新型エンジンのSKYACTIV-Xを搭載、セーフティ・サポートカーSのワイドに対応する安全装備や運転しやすいドライビングポジションなど、乗る人のことを考えた車づくりをしています。

新型MAZDA3がモデルチェンジでまもなく発売日!価格や予約など

新型MAZDA3が2018年11月28日に発表!SKYACTIV-Xを搭載して現行モデルのアクセラから進化

2017年9月21日にマイナーチェンジしたセダン・ハッチバックの「アクセラ」が2018年11月28日に行われたロサンゼルスモーターショーで4代目になる新型MAZDA3(現行モデルの日本名はアクセラ)のフルモデルチェンジを発表しました。発売は2019年5月末になるという情報があります。初代から2代目へは6年、2代目から3代目へは4年が経過してからモデルチェンジされていて、2013年から発売されている3代目が遂にフルモデルチェンジします。

3代目アクセラでは、ガソリン・ディーゼル・ハイブリッドの3種類ラインナップしており、4代目アクセラでは北米で販売している「MAZDA3(マツダ3)」に車名を統一(日本名の「アクセラ」は消滅)、次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」やマイルドハイブリッドエンジンが搭載されます。新型MAZDA3のフルモデルチェンジ後のエクステリアや搭載エンジン、搭載装備、発売日や価格帯を紹介します。

新型MAZDA3の発表は2019年4月12日で発売は2019年5月24日開始 スカイアクティブXの発売は2019年10月予定

新型マツダ3のヘッドライト新型MAZDA3はガソリンエンジン・ディーゼルエンジン・スカイアクティブXの3つのパワートレインを搭載

新型MAZDA3は2018年11月に世界初公開されました。2019年4月12日にハッチバックとセダンを同時に正式発表して、2019年5月24日から発売する予定です。また、世界が注目するスカイアクティブXは少し遅れて2019年9月に予約開始予定で、2019年10月に発売する可能性が高いでしょう。
SNS上では既に「MAZDA3の予約をした」という呟きも見られますので購入を検討している方は早めにディーラーに行きましょう。

フルモデルチェンジするMAZDA3は、海外でも大きな話題になっていて、内外装はもちろんですが、新たに搭載される新型エンジン「SKYACTIV-X」が注目されています。

新型MAZDA3の日本仕様は全8色のボディカラーで販売価格は2,181,000円から

アクセラはこれまで海外名は「MAZDA3」、日本名が「アクセラ」と呼ばれていましたが、新型は日本名も「MAZDA3」になります。

トランスミッションはグレードによりMTとATを設定、駆動方式もFFとAWDの2種類をグレードごとに設定しています。パワートレインはスポーツハッチバック、セダン共通となり、「1.5Lと2.0LのスカイアクティブG」「1.8LのスカイアクティブD」「2.0LのスカイアクティブX」の3種類のエンジンが採用されています。

インテリアは3色あり、「ブラック」はハッチバックとセダン共通色で、シート素材がグレードによって「ファブリック」と「レザー」から選択でき、ハッチバック専用として、ダークローズ系の「バーガンディ」のレザーシートが、セダン専用色として、「ピュアホワイト」のレザーシートが採用されています。天井はハッチバックが「ブラック」、セダンが「グレー」となっています。

ナビゲーションディスプレイは8.8インチとマツダモデルとしては最大サイズになり、ナビゲーションはタッチパット式を搭載、二重ガラス構造で遮音性に優れています。
スカイアクティブXの暫定価格、ガソリンモデルとディーゼルモデルの販売価格を紹介します。

新型MAZDA3(アクセラ)の日本仕様販売価格一覧
グレード 駆動 ミッション エンジン 販売価格
15S
(ハッチバックのみ)
2WD 6AT ガソリン 2,181,000円~
2WD 6MT 2,181,000円~
4WD 6AT 2,413,200円~
4WD 6MT 2,413,200円~
15S ツーリング
(ハッチバックのみ)
2WD 6AT ガソリン 2,273,880円~
2WD 6MT 2,273,880円~
4WD 6AT 2,506,080円~
20S プロアクティブ 2WD 6AT ガソリン 2,470,000円~
20S ツーリングセレクション 2WD 6AT ガソリン 2,588,800円~
20S Lパッケージ 2WD 6AT ガソリン 2,649,000円~
20S バーガンディセレクション
(ハッチバックのみ)
2WD 6AT ガソリン 2,719,200円~
18XD プロアクティブ 2WD 6AT ディーゼル 2,740,000円~
4WD 6AT ディーゼル 2,972,200円~
18XD プロアクティブ ツーリング 2WD 6AT ディーゼル 2,858,800円~
4WD 6AT ディーゼル 3,091,000円~
18XD Lパッケージ 2WD 6AT ディーゼル 2,919,000円~
4WD 6AT ディーゼル 3,151,200円~
18XD バーガンディセレクション
(ハッチバックのみ)
2WD 6AT ディーゼル 2,989,200円~
4WD 6AT ディーゼル 3,221,400円~
20X プロアクティブ 2WD 6AT スカイアクティブX 3,140,000円~
2WD 6MT 3,140,000円~
4WD 6AT 3,372,200円~
4WD 6MT 3,372,200円~
20X プロアクティブ ツーリングセレクション 2WD 6AT スカイアクティブX 3,258,800円~
2WD 6MT 3,258,800円~
4WD 6AT 3,419,000円~
4WD 6MT 3,419,000円~
20X Lパッケージ 2WD 6AT スカイアクティブX 3,319,000円~
2WD 6MT 3,319,000円~
4WD 6AT 3,551,200円~
4WD 6MT 3,551,200円~
20X バーガンディセレクション
(ハッチバックのみ)
2WD 6AT スカイアクティブX 3,389,200円~
2WD 6MT 3,389,200円~
4WD 6AT 3,621,400円~
4WD 6MT 3,621,400円~

新型MAZDA3のハッチバックとセダンが世界初公開 魁コンセプトを継承した次世代の魂動デザインを採用

世界初公開された新型マツダ3のエクステリア新型MAZDA3のハッチバックとセダン 魁コンセプトを受け継ぐ流麗な美しいボディラインが特徴

新型MAZDA3のハッチバックとセダンがロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアしました。披露された新型MAZDA3のコンセプトモデルはマツダが掲げる魂動デザインをさらに深化させた次世代の「魂動デザイン」を採用して、2017年に公開された魁コンセプトの繊細で立体的なデザインを受け継いでいます。

新型マツダ3ハッチバックのエクステリアロングノーズでスポーツ感満載のマツダ3のハッチバック

新型マツダ3ハッチバックのリヤビューリヤコンビネーションランプは特徴的な丸型で魁コンセプトのデザインを彷彿とさせる

新型マツダ3ハッチバックのサイトビューサイドラインはシェイプされ美しい陰影が楽しめる

上から見た新型マツダ3ハッチバック新型MAZDA3ハッチバックは「新たなエレガンスを表現」を掲げる通り上品で繊細なスタイル

新型MAZDA3ハッチバックは魁コンセプトのイメージをセダンよりも強く受け継いでいます。フロントからリアまでシームレスなデザインで滑らかで美しいラインを形成。丸型のリアコンビネーションランプも特徴的です。
マツダ自慢の匠塗「ソウルレッドクリスタルメタリック」や「マシーングレープレミアムメタリック」では深い陰影を楽しめるモデルになるでしょう。

新型マツダ3セダンのエクステリア精悍な表情を見せるマツダ3セダンのヘッドライト

新型マツダ3セダンのサイドビュー陰影が美しサイドビュー

新型マツダ3セダンのリヤビューセダンらしい均整のとれた美しいプロポーション

新型マツダ3セダンのテールランプセダンはハッチバックと同じ丸型のリヤテールランプを採用

新型MAZDA3セダンはハッチバックのセダンバージョンで「日本の美意識を礎に描く、新たなエレガンスを表現」というマツダのコンセプト通りのボディラインを持っています。
ハッチバックと同じく、丸型のリヤコンビネーションランプは魁コンセプトのイメージを強く引き継ぎ、シャープなボディラインも美しいく上品なイメージを感じます。次世代の魂動デザインはセダンボディとの相性も良く、精悍でバランスの取れたエクステリアになっています。

新型MAZDA3のボディカラー一覧

  • スノーフレークホワイトパールマイカ(32,400円高)
  • ソニックシルバーメタリック
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • ポリメタルグレーメタリック(ハッチバック専用カラー)
  • マシーングレープレミアムメタリック(54,000円高)
  • ソウルレッドクリスタルメタリック(64,800円高)
  • チタニウムフレッシュマイカ
  • ジェットブラックマイカ

新型MAZDA3の注目のボディカラーは「ソウルレッドクリスタルメタリック」「マシーングレープレミアムメタリック」に次ぐ匠塗の「ポリメタルグレーメタリック」です。
ポリメタルグレーメタリックはハッチバック専用色で、青にもグレーにも見える光沢感のあるメタリックカラーが特徴になっていて、マシーングレープレミアムメタリック同様に美しい陰影が楽しめるボディカラーになっています。

新型MAZDA3のインテリアカラーは3種類でマツダコネクトも8.8インチに大型化

新型マツダ3のコックピット新型MAZDA3はマツダコネクトが8.8インチに大型化

新型MAZDA3はインストルメントパネルやドアトリムなどにソフトパッドを使い従来のアクセラよりも質感を向上しています。マツダ3はマツダの中ではデミオに次ぐクラスになりますが、上位モデルのアテンザやCX-5などにも劣らない上質な空間になっています。
また、賛否両論のあるマツダコネクトが8.8インチの大画面化されたのは嬉しいニュースではないでしょうか。第二世代になるマツダコネクトは大画面化されたほか、ナビゲーションシステムもアップデートされるでしょう。

新型マツダ3のインテリアカラーインテリアカラーは3種類を用意 グレード毎に選べる種類が違うと予想

インテリアカラーはベーシックで品のあるブラック系と、スポーティな印象で華やかなレッド系と、高級感があり室内も広く見えるホワイト系の3種類があります。これらのインテリアはグレード毎に選べるカラーが違うと考えられます。

新型マツダ3のセンターコンソールセンターコンソール周辺も高級感がある

シフトノブ周辺は艶のあるピアノブラックで加飾され、幅広のセンターコンソールを採用することでドライバーの負担を軽減します。コマンダーコントロールも操作しやすいように配置が工夫され使い勝手が向上しています。

新型マツダ3のシートの質感厚みがあり通気性もよさそうなマツダ3のシート

シートは通気性のよさそうなファブリックを採用しています。ドライバーを包み込むような形状で高いホールド感も期待できます。シート素材はファブリックの他いにも合皮や本革などバリエーションを増やす可能性が高いです。

次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」を新型MAZDA3に搭載 燃費の詳細は不明だが30.0km/Lを超えると予想

新型マツダ3とエンジンのイメージ注目のSKYACTIV-Xはモーターと組み合わせたハイブリッドで搭載

MAZDA3に搭載されるエンジンは、全世界注目の次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」を含めた4種類のエンジンをラインナップします。SKYACTIV-Xはディーゼルエンジンとガソリンエンジンの長所を持ち合わせたエンジンで、ディーゼルエンジンより出力がよく排気も綺麗で、最大トルクもガソリンエンジンよりあります。
SKYACTIV-Xはモーターとのハイブリッドで、詳細な燃費はまだ発表されていませんがJC08モード燃費は30.0km/L以上になると予想します。

新型MAZDA3エンジン
現行アクセラに搭載するエンジン 新型MAZDA3に搭載するエンジン
SKYACTIV-G 1.5L SKYACTIV-G 1.5L/SKYACTIV-G 2.0L
SKYACTIV-D 2.2L/SKYACTIV-D 1.5L SKYACTIV-D 1.8L
SKYACTIV-HYBRID SKYACTIV-X

SKYACTIV-X以外にもガソリンモデルへ「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」を採用、ディーゼルモデルへ「SKYACTIV-D 1.8」を採用して全部で4つのパワートレインから選択できます。

新型MAZDA3(アクセラ)ハッチバックとセダンのスペック
ハッチバック セダン
全長 4,460mm 4,660mm
全幅 1,795mm 1,795mm
全高 1,440mm 1,440mm
ホイールベース 2,725mm
最小回転半径 5.3m
乗車定員 5名
トランク容量 335L 450L
トランスミッション 6速AT/6速MT
フロントサスペンション マクファーソンストラット式
リアサスペンション トーションビーム式
ステアリング ラック&ピニオン式
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク/後:ディスク
タイヤ 205/60R16
215/45R18

新型MAZDA3(アクセラ)の安全装備はマツダの最新型「iアクティブセンス(i-ACTIVSENSE)」を搭載

夜道を走る3代目アクセラ

3代目後期アクセラでは、「セーフティ・サポートカーSワイド」に対応する安全装備が標準搭載されていて、フルモデルチェンジ後の新型MAZDA3も同様の装備を引き継ぎ、さらに新機能を追加して今まで以上の安全性を確保しています。

新型MAZDA3のiアクティブセンス主要装備

  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • AT誤発進抑制制御
  • アダプティブ・LED・ヘッドライト
  • ハイ・ビーム・コントロールシステム
  • 車線逸脱警報システム

新型MAZDA3に搭載するiアクティブセンス新システム

  • 前方から接近する車を検知する前側方接近検知(FCTA)
  • 後側方の衝突防止機能のスマートブレーキ(後側方)
  • ドライバーの目の動きを検知してアラームを鳴らすドライバーモニタリング
  • 渋滞中に発進とブレーキ、ハンドル操作を前の車に合わせて自動で行うクルージング&ドラフィックサポート

上記のワイドに該当する技術の他にも、後退時の「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」や「AT誤発進抑制制御」、死角にいる車両の存在を教えてくれる「ブラインド・スポット・モニタリング」、バックで駐車スペースから出る際に迫ってくる車両の存在を教えてくれる「リア・クロス・トラフィック・アラート」、駐車時に障害物への接近を警告してくれる「リアパーキングセンサー」を搭載します。

アクセラのG-ベクタリングコントロール

G-ベクタリングコントロールも搭載されていて、カーブに差し掛かった際にエンジン出力などを調整し、最適なトルクに調整することでレーンキープ性や応答性が向上する技術です。運転手にドライブの楽しさを提供するだけではなく、同乗者もカーブの際に身体が揺れにくいので酔いにくくなるメリットもあります。

アクセラの車名が消滅して「MAZDA3(マツダ3)」に統一

マツダのニュースリリースでは日本で販売している車名の「アクセラ」は使わず、海外で販売しているグローバルの車名「MAZDA3(マツダ3)」を使っていることから、日本で販売するアクセラの名前も「MAZDA3(マツダ3)」に変更して世界で統一します。

ロサンゼルスモーターショー2018でマツダ3で発表され、日本国内で使われていた「アクセラ」の名前が消滅して4代目アクセラは新型モデルの「マツダ3」へと引き継がれたことになります。
アクセラは日本でなじみ深い名前だけに車名を残して欲しいと思う方もいるかもしれませんが、マツダ3は次世代のマツダを担うモデルなので、進化をアピールするため名前をグローバルで統一する狙いがあるのかもしれません。

新型MAZDA3(アクセラ)はハッチバックがレッドでセダンがホワイトの専用内装カラーと専用ホイールカラーを採用しコネクティッド機能も強化

新型MAZDA3はボディタイプが2つあり、ハッチバックにはレッドの専用インテリアを、セダンにはホワイトの専用インテリアを設定します。ホイールもハッチバックにはブラックホイール、セダンにはシルバーホイールを設定して差別化します。

注目はトヨタも採用しているコネクティッド機能(DCM専用通信機)を新型MAZDA3に採用します。2.0LスカイアクティブGと1.8LスカイアクティブDに設定され、緊急時などはオペレーターが対応することができます。
その他にも8.8インチに大型化するディスプレイを利用した新たなコネクティッド機能が追加されます。

MAZDA3(アクセラ)のアメリカ仕様の価格やスペックの詳細 2019年3月発売でスカイアクティブXは遅れて追加される可能性も

フルモデルチェンジする次期MAZDA3のアメリカ仕様車の価格やスペックが判明しました。発売日は2019年3月で、パワートレインは最高出力186hp・最大トルク252Nmの2.5L直列4気筒スカイアクティブGを搭載します。
FFモデルのトランスミッションは6速MTが標準で6速ATも選べますが、AWD(4WD)仕様のトランスミッションはATのみになります。

新型MAZDA3(アクセラ)アメリカ仕様車の販売価格一覧
グレード

駆動方式

ミッション ハッチバック セダン
MAZDA3 2WD(FF) AT 23,600USドル(約2,584,000円) 21,000USドル(約2,299,300円)
4WD(AWD) AT 25,000USドル(約2,737,300円)
MAZDA3
セレクトパッケージ
2WD(FF) AT 22,600USドル(約2,474,500円)
4WD(AWD) AT 24,000USドル(約2,628,000円)
MAZDA3
プリファードパッケージ
2WD(FF) AT 25,200USドル(約2,759,400円) 24,200USドル(約2,649,900円)
4WD(AWD) AT 26,600USドル(約2,912,700円) 25,600USドル(約2,803,200円)
MAZDA3
プレミアムパッケージ
2WD(FF) MT 27,500USドル(約3,011,200円)
2WD(FF) AT 27,500USドル(約3,011,200円) 26,500USドル(約2,901,700円)
4WD(AWD) AT 28,900USドル(約3,164,500円) 27,900USドル(約3,055,000円)

注目のスカイアクティブXについて詳細は明らかになっていませんが、日本仕様でもスカイアクティブXは遅れて搭載する、という情報もあるためアメリカ仕様も遅れてラインナップに追加すると考えます。

新型MAZDA3(アクセラ)の欧州仕様車が公開 ハッチバックのスカイアクティブX最上級グレードの販売価格は日本円で約4,453,940円

新型MAZDA3の欧州仕様車が発表され、同時にポーランドで販売される価格や最高出力が判明しました。グレードは「KAI」「KANJO」「HIKARI」「ENSO」の4グレードで展開していて、注目スカイクティブX(SKYACTIV-X)エンジンを搭載するグレードはセダンで112,900PLN(日本円で約3,376,000円)から138,900PLN(日本円で約4,153,600円)、ハッチバックは122,900PLN(日本円で約3,675,200円)から148,900PLN(日本円で約4,453,940円)となっています。

新型MAZDA3(アクセラ)欧州仕様車(ポーランド)の販売価格一覧
グレード ミッション 最高出力 ハッチバック セダン
Kai スカイアクティブG 2.0 6MT 181hp 94900(約2,838,670円)
Kai スカイアクティブG 2.0 6AT 181hp 102900(約3,077,970円)
Kai スカイアクティブX 2.0 6MT 181hp 122900(約3,675,200円) 112900(約3,376,000円)
Kai スカイアクティブX 2.0 6AT 181hp 130900(約3,915,520円) 120900(約3,616,400円)
Kanjo スカイアクティブG 2.0 6MT 122hp 99900(約2,988,160円)
Kanjo スカイアクティブG 2.0 6AT 122hp 107900(約3,227,450円)
Kanjo スカイアクティブX 2.0 6MT 181hp 127900(約3,825,680円) 117900(約3,526,570円)
Kanjo スカイアクティブX 2.0 6AT 181hp 135900(約4,064,980円) 125900(約3,765,860円)
Hikari スカイアクティブG 2.0 6MT 122hp 109900(約3,287,280円)
Hikari スカイアクティブG 2.0 6AT 122hp 117900(約3,526,570円)
Hikari スカイアクティブX 2.0 6MT 181hp 133900(約4,005,160円) 123900(約3,706,040円)
Hikari スカイアクティブX 2.0 6AT 181hp 141900(約4,244,450円) 131900(約3,945,330円)
Enso スカイアクティブX 2.0 6MT 181hp 140900(約4,214,540円) 130900(約3,915,420円)
Enso スカイアクティブX 2.0 6AT 181hp 148900(約4,453,940円) 138900(約4,153,600円)

新型MAZDA3のセダンとハッチバックが東京オートサロン2019で日本初公開

ロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアされ注目を集めた新型MAZDA3(旧アクセラ)のセダンとハッチバックが2019年1月11日~13日の日程で行う東京オートサロン2019で日本初公開されました。
東京オートサロンは世界最大級のカスタムカーショーで、マツダは「Be a driver. ~マツダの新時代の始まり~」のテーマのもと、新型MAZDA3・CX-5・CX-8・ロードスターのカスタムカーを展示しています。

新型MAZDA3は2017年の東京モーターショーで公開された魁コンセプトをベースにした次世代のマツダを示す新型車で、パワートレインには夢のエンジンと言われるスカイアクティブXを搭載しています。流麗なスタイリングと新技術で話題をさらった新型車が日本デビューを果たしました。
またMAZDA3の注目のエンジン「スカイアクティブX」の詳細も2019年3月のジュネーブモーターショーで発表されています。

フルモデルチェンジ後の新型MAZDA3の生産は2月以降?従来の現行モデルのアクセラは2019年2月22日に生産終了

CX-5から始まった魂動コンセプトから7年が経過し、マツダが次世代商品群の第1弾として開発する新型MAZDA3の量産が2018年9月下旬から始まると言う情報がありましたが、実際には2019年2月以降にずれこむことが濃厚になっています。
現行モデルのアクセラが2019年2月22日に生産終了して、2019年3月上旬から新型MAZDA3が生産開始されます。

新型となるマツダ3は2017年に発表した「魁コンセプト」をベースにして開発され、次世代エンジン「SKYACTIV-X」を搭載しています。
社運を背負う車種になるだけにマツダの計画通りに2019年5月末の発売を目指します。

新型MAZDA3スポーツ(ハッチバック)とマツダ3セダンのディザー画像を公開し同時にロサンゼルスモーターショー2019で初公開することを発表

新型マツダ3セダンとハッチバックのティザー画像公開されたディザー画像には新型MAZDA3セダン(左)と新型MAZDA3スポーツ(右)が掲載されている

2018年11月28日から開催されるロサンゼルスモーターショーに新型MAZDA3を世界初公開することを、2018年11月9日にマツダが公式発表しました。新世代車両構造技術や世界初の初の技術を搭載するSKYACTIV-Xなど見所が多い新型車で世界中が注目しています。SKYACTIV-Xについては今後発売する新モデルの全てに搭載することも明言したのも朗報です。
ワールドプレミアの場であるロサンゼルスモーターショー2018で新型MAZDA3セダンと新型MAZDA3スポーツの日本発表日や販売日、燃費や価格帯やグレードなど詳細情報も期待できます。

新型MAZDA3(アクセラ)と思われるティザー動画をマツダ公式が発表

新型マツダ3と思われる画像公開された動画には2017年に発表された魁コンセプトのような流麗なボディラインが見える 最後には「A New Era Begins November 2018(2018年11月に新時代が始まる)」と予告

新型MAZDA3を示唆するティザー動画を2018年10月17日にマツダが公式発表しました。
動画は車のリヤとサイドが映し出されていますが、ヘッドライトを含むフロント部分は見えません。

公開された動画の最後には「A New Era Begins November 2018」という気になる言葉が示されていて、日本語に訳すと「2018年11月に新時代が始まる」になります。
次世代エンジンSKYACTIV-Xを初採用して2018年11月末から開催されるロサンゼルスモーターショーに出展が予定される新型MAZDA3は動画メッセージの「2018年11月に新時代が始まる」に限りなく近いイメージのため、このディザー動画は「新型MAZDA3の市販モデル」と考えます。

新型モデルの次期アクセラと思われるイラストを紹介 マツダコネクトが大型化か

新型マツダ3と思われるイラストマツダの新型MAZDA3と噂されるイラスト エクステイアやインパネなどが描かれている

某掲示板にて「2019年」「MAZDA3(アクセラの海外名)」と記載されているエクステリアとインパネのイラストが投稿され、これが新型MAZDA3ではないか、という噂になっています。
このイラストを見る限りマツダコネクト(マツダのナビゲーションシステム)が大型化するのではないかと考えます。

またこのイラストはアテンザではないか、新型MAZDA3は魁コンセプトのまま発売される、というように様々な噂が飛び交っています。ワールドプレミア(世界初公開)は2018年11月に行われるロサンゼルスモーターショーに行われる予定なので続報を待ちましょう。

新型発表前にはMAZDA3(アクセラ)のエクステリアは「魁コンセプト」とほぼ変わらないスタイルになるとの噂もあった

フルモデルチェンジ後の次期マツダ3は、3代目後期とほぼ同じエクステリアです。サイドミラーの色は「エターナルブルーマイカ」ですが、ほかのボディは艶消しのラッピングを施しているので詳細は分かりにくくなっています。

現行の3代目アクセラ3代目後期アクセラのエクステリア

ボディサイドには「SKYACTIV-X」と「5」の文字がうっすらと見えますが、スパイショットされた車両と直接関係があるのかは残念ながら不明です。サイドビューから見ると、3代目後期のアクセラは、給油口の位置が左側テールランプに近いのに対し、マスキングされた車両ではテールランプと離れているのが分かります。

リアビューでは、マツダのエンブレムがはっきりと見えていてテールレンズも隠されていないことから、3代目後期型のテールレンズから変更はないと考えられます。

これらの予想の他にも信ぴょう性の高い情報として新型MAZDA3は「魁コンセプトとほぼ変わらないデザイン」になっているとの噂もあります。
魁コンセプトは2017年の東京モーターショーで発表されたマツダのコンセプトカーの1つで、新型となる次期マツダ3を示唆しているのではないかと言われていました。

次期マツダ3になる魁コンセプト魁コンセプトは流線形デザインのコンセプトカー フルモデルチェンジする新型MAZDA3は「ほぼ魁コンセプトのまま」という噂がある

この情報が正しければ新型MAZDA3は流麗なクーペデザインに大きく変更されることになります。テールランプまでシームレスに繋がる美しいスタイルで市販化された場合は大きな話題になることは間違いないでしょう。

ロサンゼルモーターショー2018でワールドプレミアされる前に新型MAZDA3(アクセラ)のスパイショットが撮影される 内装の一部も撮影されているのでチェック

撮影されたスパイショットは厚いカモフラージュに覆われているためヘッドライトやテールランプの形状、ボディ形状なども不明瞭ですが、シャープなスタイルは魁コンセプトに近いものを感じます。

撮影された新型MAZDA3のドアトリムにはボルドーカラーのソフトパッドとアルミ調ガーニッシュが見えます。コックピットに配置された3眼のセンターメーターもスポーティな印象を受けます。注目はインフォテインメントシステムのマツダコネクトで、画面の大きさは従来のアクセラとさほど変わらないため7インチを採用している可能性が高いです。

新型MAZDA3(アクセラ)はモデルチェンジで新たなガソリンエンジンの未来を切り開く

マツダの次世代ガソリンエンジンである「SKYACTIV-X」は、2019年5月末に発売する新型MAZDA3への初搭載を皮切りに「SKYACTIV-G」から切り替わっていくと考えられます。

SKYACTIV-Xの次世代ガソリンエンジンは、出力や排気のクリーンさだけではなく、ディーゼルエンジンにも負けないトルクやレスポンスの良さを持っているエンジンで、ガソリンとディーゼルの長所を持ち合わせている特徴があります。

新型MAZDA3の発表は2018年11月で、その後の2019年5月に発売されます。コンセプトカーは2017年の東京モーターショーでの発表された「マツダ魁 CONCEPT(マツダ カイコンセト)」です。
4ドアセダンと5ドアハッチバックのボディタイプを用意していて、マツダの標準モデルともいえる新型MAZDA3の実車を見るのが楽しみです。