新型フリードのモデルチェンジ情報

【ホンダ新型フリード】モデルチェンジの最新情報!広い室内に注目

ホンダの新型フリードのモデルチェンジ情報を紹介します。広い室内と最大7人が乗れるコンパクトミニバンであるフリードの歴史を振り返り、2016年にフルモデルチェンジした新型フリードの特徴を解説します。次のマイナーチェンジの時期なども予想しているのでチェックしましょう!

【ホンダ新型フリード】モデルチェンジの最新情報!広い室内に注目

ホンダのコンパクトミニバン新型フリードのモデルチェンジ最新情報

ホンダが販売する大人気のコンパクトミニバンであるフリードのモデルチェンジ最新情報を紹介します。フリードは女性でも運転しやすいコンパクトなボディサイズと最大7人が乗車できる広い室内が魅力です。

2016年9月16日にフルモデルチェンジした新型フリードのエクステリアやインテリア、価格や諸元などを振り返り、次のマイナーチェンジの時期も解説します。
コンパクトミニバンの元祖とも言えるフリードは今後どのような進化を辿るのかチェックしましょう。

フリードはコンパクトミニバンの地位を築いた立役者

雪上を走る新型フリード

それまでホンダが販売していたモビリオとモビリオスパイクを統合したコンパクトミニバンとして2008年5月30日に販売されたのがフリードの始まりです。
フリードが販売されるまで統合前のモビリオ、トヨタのシエンタがありましたが、販売台数は想定よりも伸びませんでした。またミニバンと言えばミドルクラスの大型の車種が殆どで、最低サイズでもトヨアのノアやヴォクシーなどが該当していました。

ホンダのフリードは今までのミニバンでは大きすぎるユーザーへコンパクトミニバンを提案する形で商品化され、販売が開始された2008年下半期のミニバン販売台数ランキングでは首位に輝きました
ミニバン需要の高い東南アジアの地域へも海外展開され、日本はもとより海外でもコンパクトミニバンの地位を築いた名車です。

2016年9月16日に新型フリードへフルモデルチェンジ

縦列駐車をする新型フリード

新型フリードはそれまで一体感のある丸いヘッドライトを一新しキレのある鋭いヘッドライトに変更しました。またボディ全体に立体感を持たせ、流れるようなサイドラインを作り出したことで車体に迫力が増し、より存在感のある車に進化しました。

ハイブリッドモデルにはトランスミッションへSPORT HYBRID i-DCDを採用し、コンパクトミニバントップクラスのJC08モード27.2km/Lを実現しています。
使いやすいボディサイズで個性的なエクステリア、そして最大7人乗れる燃費の良い車へと進化しました。

フリード
ガソリンモデル
フリード
ハイブリッドモデル
全長 4,265mm 4,265mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,710mm 1,710mm
室内長 3,045mm 3,045mm
室内幅 1,455mm 1,455mm
室内高 1,285mm 1,275mm
総排気量 1,496L 1,496L
車両重量 1,340kg 1,400kg
ホイールベース 2,740mm 2,740mm
最低地上高 135mm 135mm
最小回転半径 5.2m 5.2m
駆動方式 FF/4WD FF/4WD
乗車定員 6名/7名 6名/7名
ボディカラー 全8色 全8色
燃費 19.0km/L 27.2km/L
価格 1,880,000円~ 2,256,000円~

ボディカラーは全8種類から選択

新型フリードのボディカラーは全8種類となっています。
グレード毎に選べるボティカラーが限られ好きな色が選べない、というケースはフリードにはなく、全グレードで好きなボディカラーを自由に選択できます

家族でドライブするのが楽しくなる発色の良いカラーも揃っています。

ブルーホライゾン・メタリックの新型フリード

ブルーホライゾン・メタリック

シトロンドロップの新型フリード

シトロンドロップ

コバルトブルー・パールの新型フリード

コバルトブルー・パール

プレミアムディープロッソ・パールの新型フリード

プレミアムディープロッソ・パール(32,400円)

ホワイトオーキッド・パールの新型フリード

ホワイトオーキッド・パール(32,400円)

ルナシルバー・メタリックの新型フリード

ルナシルバー・メタリック

モダンスティール・メタリックの新型フリード

モダンスティール・メタリック

クリスタルブラック・パールの新型フリード

クリスタルブラック・パール

プレミアムディープロッソ・パールとホワイトオーキッド・パールはオプション設定されていて32,400円高となっています。

シートカラーはグレード毎に4色を設定

新型フリードのシートはグレード毎に4色のカラーを選ぶことができます。モカが2種類、ベージュが1種類、ブラックが1種類となり、どのカラーも高級感があり上質な空間となっています。

モカのファブリックシートの新型フリード

モカのファブリックシート

適用されるグレード

フリード B
フリード HYBRID B

モカのファブリックシートの新型フリード

モカのファブリックシート

適用されるグレード

フリード G
フリード G・Honda SENSING
フリード HYBRID G・Honda SENSING

ベージュのファブリックシートの新型フリード

ベージュのファブリックシート

適用されるグレード

フリード HYBRID G・Honda SENSING
フリード G・Honda SENSING

ブラックのコンビシートの新型フリード

ブラックのコンビシート

適用されるグレード

フリード HYBRID EX
フリード HYBRID G・Honda SENSING、フリード G・Honda SENSING、フリード GはSパッケージとしてオプション設定

6色から自由にカスタマイズできるコクピットのメーターカラー

カラフルなコクピットを楽しめる全6色のメーターカラーも新型フリードの特徴です。
その日の気分で自由自在にカラー変更できるので、落ち込んだ日はイエローカラーで元気よく、デートの日は落ち着いたブルーカラーで会話を楽しく盛り上げるなど、車の内装の雰囲気をガラっと変更してドライブすることができます。

バイオレッドカラーのコクピット

バイオレッド

ピンクカラーのコクピット

ピンク

アンバーカラーのコクピット

アンバー

イエローカラーのコクピット

イエロー

ブルーカラーのコクピット

ブルー

レッドカラーのコクピット

レッド

唯一のライバル車はトヨタのシエンタ

シエンタのフロントビュー

新型シエンタのライバルとなるのがトヨタから販売されているシエンタです。
シエンタとフリードは長年ライバル関係にあり、販売台数ではフリードがシエンタよりも多くなっていましたが、2015年のフルモデルチェンジを機にたびたび販売台数で上位を奪われる形となっています。

後席ほど着座位置が高くなるシアターレイアウトを採用し、見晴らしの良い視野を確保しています。
コンパクトミニバンのジャンルはフリードとシエンタの一騎打ちとなっているので、車種毎の特徴を良く見極めることが大切です。

シエンタ(FF)
ハイブリッドモデル
フリード(FF)
ハイブリッドモデル
全長 4,235mm 4,265mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,675mm 1,710mm
室内長 2,535mm 3,045mm
室内幅 1,470mm 1,455mm
室内高 1,280mm 1,285mm
総排気量 1.496L 1.496L
車両重量 1,380kg 1,400kg
ホイールベース 2,750mm 2,740mm
最低地上高 145mm 135mm
最小回転半径 5.2m 5.2m
乗車定員 7名 6名
ボディカラー 全13色 全8色
燃費 27.2km/L 27.2km/L
価格 2,226,763円~ 2,256,000円~

マイナーチェンジの時期は早くて2018年

街中を走る新型フリード

フリードは2008年の発売から2016年に2代目へとフルモデルチェンジしました。その間9年と長期間フルモデルチェンジは行われませんでした。通常フルモデルチェンジは4年前後で行われ、高級車や売れ筋の車種程フルモデルチェンジの期間が長くなります。
フリードも例にもれずコンパクトミニバンの人気車種なのでフルモデルチェンジの期間が長くなったと考えられます。

ではマイナーチェンジはどうでしょうか。
2008年に登場してから1年後の2009年には一部改良としてマイナーチェンジが行われています。そのため新型フリードも早くて2018年にはマイナーチェンジが行われる可能性があります

新型フリードは広い室内とカラフルな内装が魅力

新型フリードはファミリーで使う場合でも十分な広大な室内が魅力です。2列目シートを自由に移動できるベンチシートと、個々に座れるため特別感のあるキャプテンシートをグレード毎に選択できるのもユーザーとしては嬉しい設定です。

かっこいい内装が良いと考えている方にもお勧めできるカラフルなコクピットも長く愛される秘密です。家族にもドライバーにも上質な空間を提供してくれるのが新型フリードです。