イヴォークのモデルチェンジ情報

イヴォークのモデルチェンジは18年10月でTouch Pro Duoを搭載

イヴォークのモデルチェンジは2018年10月に行われ、価格帯はSEで100万円アップの600万円からになると考えられています。デザインはヴェラールのものに寄り、最新のインフォテイメントシステムやインテリア、エンジンを搭載します。

イヴォークのモデルチェンジは18年10月でTouch Pro Duoを搭載

ランドローバー イヴォークがモデルチェンジ!18年10月の予定

ランドローバーが販売しているレンジローバーのエントリーモデルである「イヴォーク」が2018年10月にモデルチェンジするという噂があります。一体どのようなエクステリアになるのか、搭載されるエンジンはどうなるのか、搭載装備は何になるのか予想していきます。

イヴォークは、エントリーモデルといえどランドローバーが培ってきたラグジュアリーな雰囲気は受け継がれています。他のSUVとはひと味違うレンジローバー・イヴォークのモデルチェンジ情報を紹介します。

イヴォーク モデルチェンジ後のエクステリア

モデルチェンジ後のイヴォーク外観

イヴォークのモデルチェンジ後のエクステリアは、2017年に発売されたレンジローバー・ヴェラールのエクステリアに寄ったデザインになると考えられます。基本的なデザインは変わっていませんが、ヘッドライトのデザインが変わっているのが分かります。

モデルチェンジした後のイヴォークのサイドビュー

サイドビューも2017モデルとさほど変わっていないのが分かります。グリル横の大きな黒い部分より下のフロントバンパー付近に見えるのはデイライトになるだろうと考えられます。

モデルチェンジ後のイヴォーク「リアビュー」

リアビューもキープコンセプトで開発されていて、リアテールの位置やリフレクターの位置は変わっていません。テールデザインは横長のものから変わるのか、モデルチェンジ後のエクステリア発表が楽しみです。

新しいモデルのボディサイズは全長4,390mm、全幅1,900mm、全高1,635mmになると考えられています。2017モデルでは全長4,370mm、ミラーを含んだ全幅1,985mm、全高1,635mmになっているので、若干全長が伸びることになります。

イヴォークのボディサイズ比較
2017モデル 2018モデル
全長 4,370mm 4,390mm
全幅 1,985mm 1,900mm(ミラー含まず)
全高 1,635mm 1,635mm
ホイールベース 2,660mm 2,660mm

全幅が85mm狭くなっていますが、2017モデルではミラーを畳んだ時の数値、2018モデルではミラーを含まない幅と予想します。全長は20mm伸びていますが、全高とホイールベースは変わっていません。

イヴォーク モデルチェンジ後のインテリア

イヴォークのコックピット

新しいイヴォークのインテリアは、ヴェラールに搭載されているインフォテイメントシステムの「Touch Pro Duo」を搭載するなど、より使いやすく進化します。

ヴェラールに搭載されている「Touch Pro Duo」

※ヴェラールのTouch Pro Duo

2画面に分かれたインフォテイメントディスプレイは、ナビを表示しながら車両情報を別のディスプレイに表示するなど、便利な使い方ができます。

イヴォーク モデルチェンジ後の搭載エンジン

モデルチェンジで搭載されるイヴォークのエンジン

新しいイヴォークに搭載されているエンジンは、新開発のオールアルミ製インジニウムエンジンで、2.0Lのガソリンエンジンと、2.0Lのディーゼルエンジンが搭載されると予想されますが、日本ではガソリンエンジンのみのラインナップになると考えられます。

新型イヴォーク搭載の新開発エンジン
使用燃料 ガソリン 軽油
種類 直列4気筒ターボ 直列4気筒ターボ
排気量 2.0L 2.0L
最高出力 240PS/5,500rpm 180PS
最大トルク 340Nm/1,750rpm 430Nm

また、ガソリンエンジンにはよりパワフルになった排気量3.0LのV型6気筒エンジンもあり、最高出力は380PS、最大トルクは450Nmになっています。

イヴォーク モデルチェンジ後の搭載装備

MERIDIANサラウンドサウンドシステムが搭載されたイヴォーク車内

イヴォークには、グレードによってハンズフリーパワーテールゲートや、LEDムードライティングなど様々な快適装備などが搭載されています。

イヴォークの搭載装備まとめ

・MERIDIAN サラウンドサウンドシステム
・Touch Pro
・デュアルビュー
・コネクトプロ
・アダプティブダイナミクス
・トルクベクタリングバイブレーキ
・アクティブドライブライン
・9速オートマチックトランスミッション
・オールテレインプログレスコントロールなど

インフォテイメントシステムのTouch Proは、2画面に分かれるTouch Pro Duoへと進化し、さらに使いやすくなります。グレードによって設定されていない装備もありますがので、欲しい装備は自分の選ぶグレードに搭載されているのか確かめる必要があります。

イヴォーク モデルチェンジ後の発売日・価格帯

道路を走るイヴォーク

イヴォークのモデルチェンジ版の発売日は、2018年10月から2019年内になると考えられていて、欧州での価格帯はSEが600万円、AUTOBIOGRAPHYが730万円くらいになると予想されています。日本仕様では、エントリーグレードもSEは同じ600万円ほどですが、最上級のAUTOBIOGRAPHYは950万円になると考えられています。

イヴォーク
モデルチェンジ後の価格帯
SE 602万円
SE PLUS 708万円
HSE 765万円
HSE DYNAMIC 809万円
AUTOBIOGRAPHY 935万円

イヴォークも最新デザインを取り入れてカッコよさに磨きがかかる

2017年に発売されたヴェラールに採用されているヘッドライトデザインや、Touch Pro Duoなどのインフォテイメントシステムを搭載して、イヴォークは新しく進化します。価格帯はエントリーグレードのSEで100万円アップの600万円スタートになると予想されていますが、新開発のエンジンや最新インフォテイメントシステムを搭載することを考えると妥当だと思います。

発売日は2018年秋から2019年になると予想されている新型イヴォークのモデルチェンジが楽しみです。