5代目オデッセイ(一部改良前)におすすめの16インチ・17インチの低燃費タイヤ6選
RC1、RC2、RC4型にあたる一部改良前の5代目オデッセイは、純正タイヤサイズが「215/60R16」と「215/55R17」の2種類でした。ハイブリッド車の標準グレードが16インチ、アブソルート系やGエアロが17インチという分かれ方です。
16インチでは転がり抵抗性能に振った低燃費タイヤ、17インチでは快適性、ロングライフ、安定性、走行性能という4つの方向性から候補を挙げていきます。16インチの扁平率60はサイドウォールに高さがあって当たりが柔らかく、17インチの扁平率55は接地感がはっきりする代わりに段差の入力が伝わりやすくなります。この違いは銘柄を変えても埋まりませんので、履いているサイズを前提に考えてください。
オデッセイの16インチの純正サイズ「215/60R16」のおすすめ低燃費タイヤ
まずは、16インチの215/60R16タイヤを標準装備しているオデッセイ「ハイブリッド・Honda SENSING」におすすめのタイヤをみていきます。ハイブリッド車の標準グレードには、転がり抵抗性能AAを取得した低燃費タイヤが噛み合います。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「エコピア NH100 RV」がトレッドゴムの発熱を抑えて小さな力でより遠くまで転がる転がり抵抗性能「AA」を獲得
BRIDGESTONE ECOPIA NH100 RV 215/60R16 95H
ブリヂストン エコピア NH100 RVは安全性能とライフ性能にも優れたよく転がるミニバン専用の低燃費タイヤ
| 車種 | オデッセイ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | エコピア NH100 RV |
| タイヤサイズ | 215/60R16 |
| タイヤ外径 | 664mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95(負荷能力690kg) |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/b |
ECOPIA NH100 RV(エコピア エヌエッチ ヒャク アールブイ)は、エコピアシリーズのミニバン専用モデルとして開発された低燃費タイヤです。エコ効きもちゴムがトレッドゴムの発熱を抑え、転がり抵抗性能AAとウェットグリップ性能bを両立しています。
エコピアのセダン・ミニバン向けは、その後ECOPIA NH200へ統合されました。NH200は215/60R16 95H、215/55R17 94Vのいずれも転がり抵抗性能AA、ウェットグリップ性能bを取得しており、一部改良前オデッセイの両サイズをカバーします。従来品と比べて転がり抵抗を11%低減、耐偏摩耗性能を23%向上、パタンノイズを13%低減しており、低車外音タイヤにも該当します。同じ等級表示でも中身が更新されていますので、価格差を見ながら比べる価値があります。
ミシュラン(MICHELIN)の「エナジー セイバー +」の優れた接地形状が強力なグリップ力とともに転がり抵抗を犠牲にせずに低燃費性能「AA」を発揮
MICHELIN ENERGY SAVER + 215/60R16 95H
ミシュラン エナジー セイバー プラスは低燃費性に安全性や耐摩耗性などの安心感をプラスした低燃費タイヤ
| 車種 | オデッセイ |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | エナジー セイバー + |
| タイヤサイズ | 215/60R16 |
| タイヤ外径 | 664mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95(負荷能力690kg) |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/b |
ミシュランのENERGY SAVER +(エナジー セイバー プラス)は、接地面圧を均一化して走行時の温度上昇を抑え、転がり抵抗性能AAを実現した低燃費タイヤです。ワイドな接地面がグリップを支え、ブレーキやハンドリング、高速走行時に不安のない安定感をもたらします。
エナジーセイバーの系譜はENERGY SAVER 4へ更新されています。ミニバン専用ではなく乗用車向けの設計ですので、ふらつきの抑制よりも転がり抵抗と摩耗のしにくさを優先したい場合の候補という位置づけです。7人乗車で頻繁に出かける使い方であれば、ミニバン専用を掲げる銘柄と比べたうえで判断してください。
オデッセイの17インチの純正サイズ「215/55R17」のおすすめ低燃費タイヤ
続いては、17インチの215/55R17を標準装備するグレード向けの候補です。
215/55R17タイヤを標準装備しているオデッセイのグレード
- ハイブリッド アブソルート・Honda SENSING
- ハイブリッド アブソルート・EX Honda SENSING
- G・AERO Honda SENSING
- アブソルート・Honda SENSING
- アブソルート・EX Honda SENSING
17インチを履くグレードには、「快適」「長持ち」「安定」「スポーティー」という4つの方向性から次の銘柄が挙げられます。どれを選ぶかは、車内の音を変えたいのか、交換サイクルを伸ばしたいのか、走らせ方を変えたいのかで分かれます。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「レグノ GRV II」のノイズを抑えた静粛性の高い走りがサードシートでも会話や音楽が楽しめる静かな室内空間を実現
BRIDGESTONE REGNO GRV II 215/55R17 94V
ブリヂストン レグノ GRV2は高い静粛性や安定性が優雅で上質の走りを実現した低燃費&コンフォートタイヤ
| 車種 | オデッセイ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GRV II |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | コンフォート/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 94(負荷能力670kg) |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 22,600円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GRV II(レグノ ジーアールブイ ツー)は、タイヤの溝で発生する気柱管共鳴音などのパタンノイズと、路面から伝わるロードノイズの両方を抑える設計です。室内空間の広いミニバンでは、音が反射して溜まりやすいため、この対策が効いてきます。
3列目に人を乗せる機会が多く、車内での会話のしやすさを変えたいという動機があるなら、このカテゴリーが最も目的に届きます。レグノのミニバン向けは後継のREGNO GR-XIII TYPE RVへ更新されており、ロードノイズ12%低減、パターンノイズ8%低減という改良が加えられています。GRV IIも流通していますので、在庫と価格を見ながら比べてください。
ダンロップ(DUNLOP)の「ビューロ VE303」の独自のタイヤ構造とパターンが優れた運動性能を発揮しながら剛性感の高い摩耗しにくい長持ちするタイヤに
DUNLOP VEURO VE303 215/55R17 94V
ダンロップ ビューロ VE303は耐摩耗性能の向上によりロングライフを実現したより経済的な低燃費タイヤ
| 車種 | オデッセイ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ビューロ VE303 |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| タイヤ外径 | 665mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 94(負荷能力670kg) |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 16,900円~(2026年調べ) |
ダンロップのVEURO VE303(ビューロ ブイイーサンマルサン)は、剛性感の高いタイヤ構造でトレッドの不要な動きを抑え、ラグ溝を減らすことでトレッド剛性を高めたモデルです。耐摩耗性能が向上し、安定感のある運動性能につながっています。
ビューロシリーズは現在VE304へ移っており、215/55R17の設定があります。VE304は前モデルに対してパターンノイズを約24%、ロードノイズを約29%低減しており、静粛性を突き詰めるならこちらとの比較が現実的です。VE303は流通在庫が中心となりますので、同じサイズで長く付き合う前提であれば現行世代から選んだほうが、次回の履き替えでも同じ判断ができます。
トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「トランパス mp Z」のたわみを防ぐ剛性の高い内部構造がレーンチェンジ時のふらつきを抑えて安定感のある走りを実現
TOYO TIRES TRANPATH mp Z 215/55R17 94V
トーヨータイヤ トランパス mp Zは剛性感の高いしっかりした走りを実現したこだわりの安定感の低燃費タイヤ
| 車種 | オデッセイ |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | トランパス mp Z |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| タイヤ外径 | 668mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 94(負荷能力670kg) |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 11,550円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのTRANPATH mp Z(トランパス エムピーゼット)は、高重心のミニバンで出やすいふらつきの抑制を目的に開発されたミニバン専用タイヤです。接地面積を広げ、トレッド部の剛性を高めることで、レーンチェンジ時の挙動を落ち着かせています。
トランパスシリーズはこの記事の前半で紹介しているmp7へ世代が進んでおり、mp7ではウェットグリップ性能aを取得しています。mp Zのウェットグリップはbですので、雨天時の制動を重視するならmp7との差は検討する価値があります。価格を優先するなら、流通在庫のmp Zが候補に残ります。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」の直進安定性に優れた素直な操作性と強力なグリップ力に低燃費タイヤでは得られない走る楽しさを実感
YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 215/55R17 94W
ヨコハマ アドバン フレバ V701は曲がるのが楽しくなる優れたハンドリング性能の低燃費&スポーツタイヤ
| 車種 | オデッセイ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 215/55R17 |
| タイヤ外径 | 668mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 94(負荷能力670kg) |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 16,230円~(2026年調べ) |
ヨコハマのADVAN FLEVA V701(アドバン フレバ ブイナナマルイチ)は、フラッグシップのADVAN Sport V105から継承したプロファイルによって直進安定性を高めたスポーツ寄りのタイヤです。転がり抵抗性能A、ウェットグリップ性能aという等級で、雨天時のグリップも確保しています。
この銘柄は、オデッセイの中でもアブソルート系の性格に寄せた選択です。ミニバン専用タイヤと比べると乗り心地は硬めになり、静粛性の作り込みも方向が違います。3列目に人を乗せる前提の使い方には向きません。反対に、2列目までの使用が中心で、ステアリングを切ったときの手応えを求めるなら刺さる選択肢になります。
オデッセイのタイヤを長持ちさせるための3つの習慣
ミニバンはタイヤにかかる負担が大きい車ですので、日常の管理が交換サイクルに直結します。
1つ目は空気圧の点検です。月1回程度、走行前の冷えた状態で、運転席ドア開口部のラベルに記載された指定値に合わせてください。空気圧が不足すると転がり抵抗が増えて燃費が落ちるだけでなく、サイドウォールがたわんでふらつきが増し、偏摩耗も進みます。低燃費タイヤに替えたのに燃費が伸びないという場面では、まず空気圧を疑うのが順番として正解です。
2つ目はタイヤローテーションです。前輪が駆動と操舵を受け持つ関係で、フロントが先に摩耗します。走行距離5,000kmから7,000kmを目安に前後を入れ替えると、4本を均等に使い切れます。3つ目は残溝と製造年週の確認です。法令上の限界は残溝1.6mmですが、雨天時の排水を考えると3mmから4mmでの交換が現実的です。サイドウォールに刻印された4桁の数字が製造年週を表し、「2524」であれば2025年の第24週製造を意味します。
オデッセイのサマータイヤ探しに便利な純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧表

| グレード | タイヤサイズ | 型式 | ホイールサイズ |
|---|---|---|---|
| 2.4 アブソルート EX | 225/45R18 | RC1 | 18インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート EX アドバンス | 225/45R18 | RC1 | 18インチ X 7.0J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド アブソルート EX ホンダ センシング | 215/55R17 | RC4 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダ センシング | 215/55R17 | RC4 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング | 215/55R17 | RC4 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング EXパッケージ | 215/55R17 | RC4 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング アドバンスドパッケージ | 215/55R17 | RC4 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 G エアロ ホンダ センシング | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 G エアロ ホンダ センシング 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 G エアロ ホンダセンシング | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 G エアロパッケージ | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 G エアロパッケージ 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート 20thアニバーサリー | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート 20thアニバーサリー 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート EX 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート EX アドバンス 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート EX ホンダ センシング | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート EX ホンダ センシング 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート X ホンダ センシング | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート X ホンダ センシング 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート X ホンダ センシング アドバンスドパッケージ | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート X ホンダ センシング アドバンスドパッケージ 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート アドバンス | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート アドバンス 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート ホンダ センシング | 215/55R17 | RC1 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.4 アブソルート ホンダ センシング 4WD | 215/55R17 | RC2 | 17インチ X 7.0J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド | 215/60R16 | RC4 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド EXパッケージ | 215/60R16 | RC4 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド アドバンスドパッケージ | 215/60R16 | RC4 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.0 ハイブリッド ホンダ センシング | 215/60R16 | RC4 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 B | 215/60R16 | RC1 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 B 4WD | 215/60R16 | RC2 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 G | 215/60R16 | RC1 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 G 4WD | 215/60R16 | RC2 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 G EX | 215/60R16 | RC1 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 G EX 4WD | 215/60R16 | RC2 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 G EX ホンダ センシング | 215/60R16 | RC1 | 16インチ X 6.5J(+55) |
| 2.4 G EX ホンダ センシング 4WD | 215/60R16 | RC2 | 16インチ X 6.5J(+55) |
一部改良前の5代目は、ホイールのインセットが16インチから18インチまで一貫して+55という設定です。社外ホイールに交換する場合、インセットが純正から大きく外れるとフェンダーとの位置関係が変わり、はみ出しは車検不適合につながります。ハブ径についても純正と異なるホイールではハブリングで調整する場合がありますので、リム幅やインセットとあわせて販売店で確認しておけば十分です。
低燃費タイヤは転がり抵抗性能だけでなくウェットグリップ性能も大切

低燃費タイヤとは、タイヤを転がりやすくすることで少ない力で遠くまで走れるようにし、燃費を改善したタイヤです。転がりの良さを表す転がり抵抗性能の等級が上がるほど、燃料消費率の面では有利になります。タイヤ公正取引協議会の実証試験にもとづく推計では、等級が1段階上がると燃費が約1%改善します。
ただし、転がりがいいタイヤは抵抗が少なく走りやすい一方で、濡れた路面で止まりにくいという背反があります。だからこそラベリング制度では、転がり抵抗性能に加えてウェットグリップ性能が一定の基準を満たしていることを低燃費タイヤの条件にしています。転がり抵抗性能AAAでウェットグリップ性能cという組み合わせと、AAでbという組み合わせのどちらを選ぶかは、走る道と天候の条件で決まります。数値の高さだけを追うと、雨の日に思っていた止まり方をしないという結果につながります。
低燃費タイヤの基準については、こちらのエコタイヤのメリット・デメリットをご覧ください。転がり抵抗性能とウェットグリップ性能の等級のほか、表示方法について紹介しています。
オデッセイのタイヤ選びで迷ったときは、「何人乗せることが多いか」「1年でどれだけ走るか」「雨や横風の強い道を走る機会はどうか」の3つを先に決めてみてください。人を乗せる機会が多ければ静粛性とロードインデックスの余裕、走行距離が長ければ耐摩耗性、天候が条件ならウェットグリップ性能という順で候補が絞れます。等級表を並べて比べるより、使い方から逆算するほうが履き替えた後の満足度は高くなります。
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