初代レクサスNX300h/NX300に適合するSUV向けタイヤをピックアップ
ここで紹介するのはレクサスNX(初代・NX300h/NX300)の純正サイズ225/65R17、225/60R18、235/55R18に適合するタイヤです。初代NXは2014年7月から2021年10月まで販売されており、現在は中古車での購入となります。これらの3サイズはレクサスNXの次のようなグレードに標準装備されていました。
225/65R17 102Hタイヤを標準装備するレクサスNXのグレード
- NX300h
- NX300
- NX300h I パッケージ
- NX300 I パッケージ
225/60R18 100Hタイヤを標準装備するレクサスNXのグレード
- NX300h バージョン L
- NX300 バージョン L
そのほかに、スポーティバージョン「F スポーツ」は225/60R18 100Hと235/55R18 100Vのいずれかの選択となるほか、2020年1月に発売された特別仕様車「Bronze Edition(ブロンズエディション)」は225/60R18 100Hを特別装備していました。
初代NXでタイヤを選ぶときは、まず現車のサイズを確認してください。同じF スポーツでも年式によって18インチの幅が異なり、225/60R18と235/55R18では外径が10mm以上違います。カタログの記載だけで注文すると、届いてから履けないという事態が起こりやすいサイズ構成です。あわせて、初代NXも空気圧センサーを装着していますので、ホイールごと替える場合はセンサーの扱いを店舗に確認してください。
レクサスNXにおすすめの静粛性に優れたコンフォートタイヤ3選
都市型SUVの初代レクサスNXには、舗装路での快適性に優れたSUVタイヤが適しています。静かな走りとともに、上質な乗り心地を実現するほか、一部のサイズを除いてM+S(マッドアンドスノー)規格となっているため、急な積雪にも対応できます。ただしM+Sは自主表記に近く、冬用タイヤ規制下での通行が認められる3PMSFマークとは別物です。積雪地で使う場合はスタッドレスタイヤを別途用意してください。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「デューラー H/L」はパターンノイズや路面からの振動を抑えてプレミアムSUVのレクサスNXにふさわしい静かな走りを実現(17インチ・18インチ)
BRIDGESTONE DUELER H/L 850 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | DUELER H/L 850 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーン(M+S) |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 20,200円〜(2026年調べ) |
BRIDGESTONE DUELER H/L 850 225/60R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | DUELER H/L 850 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーン(M+S) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 25,201円〜(2026年調べ) |
BRIDGESTONE DUELER H/L 850 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | DUELER H/L 850 |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーン(M+S) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 26,900円〜(2026年調べ) |
ブリヂストン DUELER H/L 850(デューラー H/L 850)は、快適性能を重視する初代レクサスNXにおすすめのSUV用コンフォートタイヤです。H/L(ハイウェイ・ラグジュアリー)の名のとおり、パターンノイズの抑制や接地性の向上によって舗装路で高い静粛性と快適な乗り心地を実現します。SUVの走りに適したコンパウンドが転がり抵抗を約24%低減しており、低燃費性能も確保しています。
17インチと18インチの全3サイズに対応している点は、初代NXのオーナーにとって実利があります。グレードによってサイズが分かれる車で、同じ銘柄が全サイズに用意されていると、乗り換えや家族間での買い替えでも同じ性格を選び続けられます。純正装着タイヤに近い落ち着いた乗り味を保ちたい場合の基準になる一本です。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ジオランダーCV G058」はハイウェイテレーンタイヤの性能に加えてレクサスNXの長距離走行に必要な耐摩耗性能や低燃費性能を確保(17インチ・18インチ)
YOKOHAMA GEOLANDAR CV G058 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | GEOLANDAR CV G058 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーン(M+S) |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 16,100円〜(2026年調べ) |
YOKOHAMA GEOLANDAR CV G058 225/60R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | GEOLANDAR CV G058 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーン(M+S) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 19,960円〜(2026年調べ) |
YOKOHAMA GEOLANDAR CV G058 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | GEOLANDAR CV G058 |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーン(M+S) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 17,980円〜(2026年調べ) |
ヨコハマ GEOLANDAR CV G058(ジオランダーCV G058)は、トータル性能に優れたクロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤです。前モデル「GEOLANDAR SUV」の後継にあたり、安全性や静粛性などのハイウェイテレーンタイヤとしての基本性能を高めるとともに、耐摩耗性と低燃費にも配慮しています。
初代NXは登場から10年以上が経過しており、中古で購入した個体では走行距離が伸びています。車両側の消耗品にも費用がかかる時期ですから、タイヤに配分できる予算は限られがちです。全3サイズをカバーしながら価格を抑えているこのタイヤは、そうした現実的な条件の中で快適性と耐久性のバランスを取りたい場合に向いています。
グッドイヤー(GOODYEAR)の「エフィシェントグリップ パフォーマンス SUV」はシティユースのレクサスNXに求められる静粛性と優雅な乗り心地を備える(17インチ・18インチ)
GOODYEAR EfficientGrip Performance SUV 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip Performance SUV |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 720mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ(M+S) |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
GOODYEAR EfficientGrip Performance SUV 225/60R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip Performance SUV |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
GOODYEAR EfficientGrip Performance SUV 235/55R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip Performance SUV |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 713mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
グッドイヤー EfficientGrip Performance SUV(エフィシェントグリップ パフォーマンス SUV)は、ラグジュアリーオンロードSUV向けのハイパフォーマンスタイヤです。あらゆる路面で初代レクサスNXの快適な走りを実現するほか、225/60R18と235/55R18は最高グレードaのウェットグリップ性能を取得しています。六角形ビード形状がホイールからの振動を分散し、静粛性と乗り心地を両立しています。
225/65R17のみM+S規格となっているため、サイズによって性格が少し異なります。冬に軽い積雪路を走る可能性があるかどうかで、17インチを選ぶ意味が変わってきます。なお、このシリーズは現行ではEfficientGrip 2 SUVへと世代交代しており、サイズがあればそちらも比較対象になります。
レクサスNXにおすすめのプレミアムSUVに対応するスポーツタイヤ4選
初代レクサスNXの優れた操縦安定性を楽しみたいなら、SUV向けのスポーツタイヤという選択肢もあります。高い運動性能によりSUVの爽快な走りを実現します。一部のタイヤはJATMAの低燃費タイヤ認定を取得しています。ただし、スポーツタイヤは一般的にコンフォートタイヤより静粛性・乗り心地が劣り、タイヤ寿命も短い傾向があります。初代レクサスNXの静粛性そのままに走りの楽しさを加えたい場合は選択肢となりますが、静粛性優先ならコンフォートタイヤの選択を検討することをおすすめします。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「アレンザ 001」はドライ性能とウェット性能を高次元で両立してプレミアムSUVのレクサスNXに求められる高い運動性能を発揮(17インチ・18インチ)
BRIDGESTONE ALENZA 001 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ALENZA 001 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ(低燃費) |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 14,300円〜(2026年調べ) |
BRIDGESTONE ALENZA 001 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ALENZA 001 |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ(低燃費) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 15,950円〜(2026年調べ) |
ブリヂストン ALENZA 001(アレンザ 001)は、運動性能を重視する初代レクサスNXにおすすめのプレミアムSUV用ハイパフォーマンスタイヤです。ドライ路面とウェット路面で高いスポーツ性能を発揮しながら、シリカ配合コンパウンドがライフ性能を犠牲にせず低燃費性能を高めています。
225/65R17と235/55R18の2サイズで低燃費グレードA/bを取得しており、スポーツ寄りの性格でありながら転がり抵抗Aを確保している点が特徴です。同じアレンザでも、静粛性に振ったLX100と運動性能に振った001では狙いが異なります。F スポーツの引き締まった足まわりを活かしたい場合は001、静かさを優先したい場合はLX100という住み分けになります。
ミシュラン(MICHELIN)の「パイロットスポーツ4 SUV」は運動性能に優れたSUV専用スポーツタイヤでありながらレクサスNXの低燃費性能や快適性に配慮(17インチ・18インチ)
MICHELIN PILOT SPORT 4 SUV 225/65R17 106V XL
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PILOT SPORT 4 SUV |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 106 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 20,000円〜(2026年調べ) |
MICHELIN PILOT SPORT 4 SUV 225/60R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PILOT SPORT 4 SUV |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 23,500円〜(2026年調べ) |
ミシュラン PILOT SPORT 4 SUV(パイロット スポーツ4 SUV)は、ハイパワーSUVの安全で快適な走りを実現するプレミアムSUVタイヤです。スポーツタイヤ「PILOT SPORT 4」から受け継ぐ非対称パターンが、内側でウェット路面、外側でドライ路面それぞれに強力なグリップを発揮します。トレッドを間近で見ると、内外でブロックの切り方がはっきり違い、役割が分けられていることがわかります。
225/65R17は低燃費グレードA/a、225/60R18はB/aを取得しており、同じ銘柄でもサイズによって転がり抵抗の等級が異なります。燃費を重視するなら17インチ、運動性能を優先するなら18インチという読み分けができます。なお17インチは106V XLでロードインデックスが純正の102を上回るXL規格ですので、指定空気圧の設定を取付店で確認してください。
トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「プロクセス スポーツ SUV」は優れた操安性と最高グレードのウェットグリップ性能がレクサスNXの上質な走りを実現
TOYO TIRES PROXES Sport SUV 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES Sport SUV |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 14,900円〜(2026年調べ) |
トーヨータイヤ PROXES Sport SUV(プロクセス スポーツ SUV)は、全サイズでウェットグリップ性能の最高グレードaを実現したプレミアムSUV用スポーツタイヤです。ナノバランステクノロジーや独自のゴムコンパウンドが優れたウェットグリップ性能を発揮し、コーナリング性やステアリング応答性も向上します。
初代NXの純正タイヤサイズのうち235/55R18の1サイズのみに対応しています。F スポーツで18インチの太い方を履いている個体に限られますが、スポーツタイヤの中では価格を抑えており、雨の日の安全性を落とさずに走りの手応えを加えたい場合の現実的な選択肢です。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン スポーツ V105」はレクサスNXのドライビングパフォーマンスを引き出しながらプレミアムカーらしい快適で安全な走りに配慮
YOKOHAMA ADVAN Sport V105 235/55R18 100Y
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN Sport V105 |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | C/a |
| 値段 | 26,530円〜(2026年調べ) |
ヨコハマ ADVAN Sport V105(アドバン スポーツ V105)は、世界のプレミアムカーに純正採用されてきた実績を持つハイパフォーマンスタイヤです。マトリックスボディプライ構造がボディのねじれを解消し、操縦安定性を高めます。速度記号Yは最高速度300km/h対応で、初代NXの純正サイズのうち235/55R18の1サイズのみに対応しています。
転がり抵抗の等級はCで、この記事で紹介している中では燃費性能に振っていない構成です。走りの質感を最優先し、燃費は割り切るという判断ができる場合に選ぶタイヤになります。なお、ADVAN Sport V105はヨコハマの現行ラインナップではV107へ世代交代していますので、在庫と価格を見比べてから決めてください。
レクサスNXにおすすめの転がり抵抗性能「A」のSUV向け低燃費タイヤ3選
初代レクサスNXには、転がり抵抗性能に優れたエコタイヤも選択肢になります。NX300hはWLTCモード燃費で18.4km/L(2WD)と一定の燃費性能を持っており、タイヤの転がり抵抗等級がA以上のものを選ぶことで燃費性能を維持しやすくなります。
金額に置き換えると判断しやすくなります。年間10,000kmを走り、実燃費を14km/Lと見ると必要なガソリンは約714L。レギュラーガソリンの全国平均が1L当たり170円前後(2026年9月時点、資源エネルギー庁の石油製品価格調査)ですから、年間で約121,000円です。転がり抵抗の等級差で生まれる燃費差は数パーセントの範囲ですので、金額では年間2,000円から4,000円程度になります。タイヤ代の差額と並べたうえで、静粛性やウェット性能といった他の要素も含めて総合で判断するのが現実的です。以下の3銘柄は転がり抵抗等級がA以上の低燃費タイヤです。
ダンロップ(DUNLOP)の「ビューロ VE304」は最高レベルのウェット性能が長く続いて優れた静粛性や快適性によってレクサスNXの上質な室内空間を実現(17インチ・18インチ)
DUNLOP VEURO VE304 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 730mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 16,520円〜(2026年調べ) |
DUNLOP VEURO VE304 225/60R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 731mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 21,160円〜(2026年調べ) |
DUNLOP VEURO VE304 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 719mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 21,570円〜(2026年調べ) |
ダンロップ VEURO VE304(ビューロ VE304)は、SUVをはじめとする幅広い車種に対応するプレミアムコンフォートタイヤです。最上級の静粛性と高次元の操縦安定性が初代レクサスNXの上質な走りを実現するほか、最高グレードaのウェットグリップ性能が長続きします。全3サイズでA/aを取得している点は、この記事の中でも際立っています。
タイヤ内部のサイレントコア(特殊吸音スポンジ)が空洞共鳴音を低減し、高速道路での静粛性向上が特に体感しやすい設計です。変化がわかりやすいのは、路面の粗い区間を80km/hから100km/hで走り続けたときで、車内にこもる低い音の量が変わります。初代NXは登場から年数が経ち、遮音材の性能も新車時より落ちていますので、タイヤ側で静粛性を取り戻す狙いは理にかなっています。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアース-XT AE61」はクロスオーバーSUVに求められる直進安定性と耐偏摩耗性能にレクサスNXの雨の日の安心感や低燃費を備える(17インチ・18インチ)
YOKOHAMA BluEarth-XT AE61 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth-XT AE61 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ(SUV専用) |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 11,330円〜(2026年調べ) |
YOKOHAMA BluEarth-XT AE61 225/60R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth-XT AE61 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ(SUV専用) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 15,730円〜(2026年調べ) |
YOKOHAMA BluEarth-XT AE61 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth-XT AE61 |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ(SUV専用) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 15,500円〜(2026年調べ) |
ヨコハマ BluEarth-XT AE61(ブルーアース XT AE61)は、クロスオーバーSUV向けオンロード用タイヤで、全サイズで転がり抵抗性能A・ウェットグリップ性能aを獲得しています。シャープなハンドリングと優れた静粛性を実現するとともに、車重が重いSUV特有の偏摩耗を抑制してロングライフを発揮します。
17インチと18インチの全3サイズに対応しており、価格帯も抑えられています。現行NXの18インチ・20インチにも同じ銘柄が用意されていますので、初代から現行へ乗り換えた場合でも同じ性格を選び続けられる点は、タイヤの当たり外れを避けたいオーナーにとって利点になります。
トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「プロクセス CF2 SUV」はレクサスNXのスムーズなハンドリングを実現しながら転がり抵抗の低減により燃費向上に貢献(17インチ・18インチ)
TOYO TIRES PROXES CF2 SUV 225/65R17 102H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES CF2 SUV |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 725mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ(SUV専用) |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
TOYO TIRES PROXES CF2 SUV 225/60R18 100H
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES CF2 SUV |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 728mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ(SUV専用) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
TOYO TIRES PROXES CF2 SUV 235/55R18 100V
| 車種 | レクサスNX(初代) |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES CF2 SUV |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| タイヤ外径 | 715mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ(SUV専用) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
トーヨータイヤ PROXES CF2 SUV(プロクセス CF2 SUV)は、全サイズで転がり抵抗性能A・ウェットグリップ性能bを満たすコンパクト・ミドルサイズSUV専用の低燃費タイヤです。ドライ路面でのハンドリング性能や快適性を高める一方、ウェット路面でも安心感のあるブレーキング性能を確保しています。
17インチと18インチの全3サイズに対応しており、欧州でもウェットグリップ性能と操縦安定性が評価されているモデルです。低燃費とウェット性能を確保しつつ費用を抑えたい場合の選択肢になりますが、登場から年数の経ったシリーズですので、注文時にサイズの在庫と製造年週を確認しておくと安心です。
中古の初代NXでタイヤを選ぶときの注意点
初代NXは販売終了から年数が経っており、中古で購入した個体では装着タイヤがすでに年数を重ねているケースが目立ちます。溝が残っていても、製造から5年を超えたタイヤはゴムの硬化が進み、ウェット路面での性能が新品時と同じではありません。購入直後に製造年週を確認し、古ければ早めに交換の予定を立てるほうが結果的に安全です。
また、前のオーナーがインチアップしている個体もあります。純正より扁平率の低いタイヤが付いている場合、ロードインデックスが純正の102や100を下回っていないかを確認してください。SUVは車両重量があるため、この数字の不足は荷物を積んだときの安定感に直結します。タイヤを4本同時に替えるタイミングで、純正サイズに戻すという選択も検討する価値があります。
アウトドアを楽しむレクサスNXにはオールテレーンタイヤがおすすめ
「プレミアム アーバン スポーツギア」がコンセプトの初代レクサスNXは、優雅な乗り心地が魅力のクロスオーバーSUVですが、舗装路以外での走行性を求めるなら、オフロードとオンロードに対応するオールテレーンタイヤという選択肢もあります。現行2代目NXにはOVERTRAILグレードとして純正オールテレーンタイヤが設定されていますが、初代NXでもタイヤ交換で同様の足元の雰囲気を楽しめます。
ドレスアップに人気のBFグッドリッチ「オールテレーン T/A KO2」やヨコハマ「ジオランダー A/T」のほか、グッドイヤーの「ラングラー AT サイレントトラック」が純正タイヤサイズ225/65R17を設定しています。
そのほかに、マッドテレーンとオールテレーンの特長を備えるラギッドテレーンのトーヨータイヤ「オープンカントリー R/T」は、225/65R17と225/60R18をラインナップします。
ただし、オールテレーンタイヤは舗装路での静粛性と燃費でオンロード向けに劣ります。ブロックが大きく溝が深いぶん、走行中のパターンノイズは明確に増え、転がり抵抗も上がります。年に数回の林道走行のために通勤時の静粛性を手放す判断になりますので、走行の内訳を確認してから選んでください。見た目の雰囲気だけを求めるのであれば、ホイールのデザインやカラーを変えるほうが、日常の快適性を損なわずに印象を変えられます。
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