レクサスISのモデルチェンジ情報 2026年10月1日に一部改良、特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ”を設定
レクサスのコンパクトFRスポーツセダンISは、2026年1月8日に外観まで手を入れた大規模な一部改良を受け、日本仕様はハイブリッドのIS300hだけのラインナップになりました。
それから約9か月、2026年9月17日に次の一部改良が正式に発表されました。北海道地区以外ではメーカーオプションだった寒冷地仕様が全車標準装備となり、あわせて人気シリーズの第6弾となる特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ”が設定されます。発売は2026年10月1日です。
この記事では、最新の改良内容と特別仕様車を最初に紹介します。続いて2026年1月の一部改良、ガソリンモデルの生産終了、歴代ISのモデルチェンジ遍歴の順にまとめました。
レクサスISに特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ”を設定 BBS製の新作鍛造ホイールを装着
レクサスは2026年9月17日、IS300hに特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ”を設定すると発表しました。全国のレクサス店で2026年10月1日から販売されます。
“F SPORT Mode Black”は、黒を基調にした専用装備でスポーティさを強調するシリーズです。今回で6作目になります。ベースは従来どおり“F SPORT”で、目玉はこのモデルのために新たに開発されたBBS製の19インチ鍛造アルミホイールです。
細身の多本スポークで精悍さを強調する専用ホイール
専用ホイールはブラック塗装で、細いスポークを多数並べたデザインです。もともとシャープなISのサイドビューを、足元からさらに引き締める狙いがうかがえます。
鍛造ホイールはデザイン面の効果に加え、ばね下重量を抑えやすい点も魅力です。ハンドリングを重視するISのキャラクターとも相性のよい装備と言えます。
なお、この専用ホイールにはタイヤチェーンを装着できません。降雪地域で使う場合は、冬用のタイヤとホイールを別に用意しておくと安心です。
ウルトラスエードをあしらった専用インテリア
室内には、ブラックのウルトラスエードとL texを組み合わせた専用スポーツシートが備わります。運転席のポジションメモリーと、運転席・助手席のベンチレーション機能も付いています。
ドアトリムのアームレストとフロントコンソール上部にもウルトラスエードを張り、手や腕が触れる部分のしっとりした質感を高めています。
ガソリンモデルが廃止された現在、ISのスポーティなイメージを見た目でわかりやすく伝える役割は、このMode Blackシリーズが担っていると言ってよいでしょう。
IS300h 特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ”の特別装備
- 特別仕様車専用 19インチ鍛造アルミホイール(BBS製ブラック塗装)
- 特別仕様車専用 ウルトラスエード(ブラック)/L texスポーツシート
- 運転席ポジションメモリー
- 運転席・助手席ベンチレーション機能
- 特別仕様車専用 ウルトラスエード(ドアトリムアームレスト/フロントコンソール上部)
レクサスISが2026年10月1日に一部改良 寒冷地仕様を全車標準装備に
特別仕様車の設定とあわせて、IS300hの全グレードで一部改良が行われます。発売日は特別仕様車と同じ2026年10月1日です。
1月の一部改良からの期間が短いこともあり、今回は装備の見直しにとどめた小規模な改良です。外観、パワートレイン、ボディサイズに変更はありません。
北海道地区だけの標準装備から全国標準へ
改良の中心は、寒冷地仕様の全車標準装備化です。これまでは北海道地区だけが標準装備で、それ以外の地域ではメーカーオプションとして注文時に選ぶ必要がありました。
寒冷地仕様には、LEDリヤフォグランプ、ヘッドランプクリーナー、ウインドシールドデアイサーなどが含まれます。東北や北陸、山間部に住む方にとっては、選び忘れの心配がなくなる点がありがたいところです。
一方、寒冷地仕様ではLEDリヤフォグランプが付く代わりに、バックランプが左側だけになります。これまでオプションを付けなかった温暖地域のユーザーにとっては、後ろ姿の細かな仕様が変わることになります。地域で仕様を分けずに一本化するのは、生産の効率化を進める最近のレクサスの流れにも沿った判断と見られます。
価格は5,900,000円から6,950,000円
改良後の価格(消費税10%込み)は5,900,000円から6,950,000円です。標準系の3グレードはいずれも10万円高くなりました。寒冷地仕様の標準装備化が、この値上げ幅に少なからず反映されていると考えられます。
これまで寒冷地仕様を追加して見積もっていた人にとっては、実際の負担増はかなり小さくなります。反対に温暖地域で装備を省いていた人は、純粋な値上げと感じるかもしれません。
特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ”は6,950,000円で、ベースの“F SPORT”より50万円高い設定です。先代の“F SPORT Mode Black Ⅴ”と比べると20万円高くなっていますが、新作の鍛造ホイールと専用インテリアを考えれば納得できる範囲でしょう。1月の改良で大きく値上がりしたばかりなので、続く価格改定に負担を感じる人もいそうです。
| グレード | 駆動方式 | 改良前(2026年1月〜) | 改良後(2026年10月〜) |
|---|---|---|---|
| IS300h | 2WD(FR) | 5,800,000円 | 5,900,000円 |
| IS300h “version L” | 6,100,000円 | 6,200,000円 | |
| IS300h “F SPORT” | 6,350,000円 | 6,450,000円 | |
| IS300h 特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅵ” | 6,750,000円(“F SPORT Mode Black Ⅴ”) | 6,950,000円 |
※価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で、リサイクル料金は含まれません。
レクサスIS300hの主要諸元
パワートレインは、2.5L直列4気筒の2AR-FSE型エンジンに1KM型モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが引き続き採用されています。WLTCモード燃費は全グレード共通で17.6km/Lです。
| 全長 | 4,720mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,840mm |
| 全高 | 1,435mm |
| ホイールベース | 2,800mm |
| 室内長 | 1,955mm |
| 室内幅 | 1,500mm |
| 室内高 | 1,160mm(ムーンルーフ装着車は1,115mm) |
| 車両重量 | 1,710kg |
| 車両総重量 | 1,985kg |
| 最小回転半径 | 5.2m |
| 最低地上高 | 140mm |
| エンジン型式 | 2AR-FSE型 直列4気筒 |
| エンジン総排気量 | 2,493cc |
| 内径×行程 | 90.0mm×98.0mm |
| エンジン最高出力 | 131kW(178PS)/6,000rpm |
| エンジン最大トルク | 221Nm(22.5kgm)/4,200rpm-4,800rpm |
| 燃料供給装置 | 筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S) |
| モーター型式 | 1KM型 交流同期電動機 |
| モーター最高出力 | 105kW(143PS) |
| モーター最大トルク | 300Nm(30.6kgm) |
| 駆動用主電池 | ニッケル水素電池 |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 |
| 駆動方式 | 2WD(FR) |
| サスペンション(前/後) | ダブルウィッシュボーン/マルチリンク |
| タイヤ・ホイール(IS300h) | 235/45R18 94Y・18×8½J |
| タイヤ・ホイール(“version L”) | 235/40R19 92Y・19×8½J |
| タイヤ・ホイール(“F SPORT”) | 前:235/40R19 92Y・19×8½J 後:265/35R19 94Y・19×9½J |
| タイヤ・ホイール(“F SPORT Mode Black Ⅵ”) | 19インチ鍛造アルミホイール(BBS製ブラック塗装) |
| 乗車定員 | 5名 |
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| タンク容量 | 66L |
| WLTCモード燃費 | 17.6km/L |
| 市街地/郊外/高速道路モード燃費 | 15.3km/L/17.4km/L/19.1km/L |
※車両重量と車両総重量は、ムーンルーフを装着すると20kg増えます。アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)&外部給電アタッチメントを装着した場合も10kg増えます。
レクサスISが3度目の大規模改良 IS300hの一部改良モデルを2026年1月8日に発売
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レクサスの新世代デザインを取り入れたIS -
2026年ISに設定する新インテリアカラーは鮮やかなレッドのプロミネンス
レクサスは2026年1月8日、スポーツセダンIS300hの一部改良モデルを発売しました。外観の変更をともなう大がかりな内容で、3代目としては3度目のビッグマイナーチェンジ相当の改良にあたります。
開発のキーワードに掲げられたのは「熟成」。ISが四半世紀以上にわたって追求してきた「ドライバーがクルマと対話できる気持ちのいい走り」と「アグレッシブでスポーティなデザイン」に、さらに磨きをかけるという方向性が打ち出されました。
ISは1999年の初代誕生以降、コンパクトFRスポーツセダンとしてグローバル約40か国で累計約130万台を販売してきたモデルです。
エクステリアはユニファイドスピンドルへ インテリアには新色プロミネンス
エクステリアは、2026年にモデルチェンジしたESと同様に、従来のスピンドルグリルを脱却した新世代マスクの「ユニファイドスピンドル」を採用。
インテリアには64色のマルチカラーアンビエントライトや、センターコンソールパネル周りのフォージドカーボンを採用するなど、ラグジュアリーな質感が特徴です。新設定のインテリアカラー「プロミネンス」は鮮やかなレッドで、F SPORT専用色として今回の目玉のひとつになっています。
予防安全システムはLexus Safety System+ 3.0を採用し、渋滞支援のLexus Teammate Advanced Driveを備えた高度運転支援技術も組み合わされます。ボディカラーは全8色、インテリアカラーは全6種類という構成に整理されました。
電動パワーステアリングをラック平行式へ刷新
走りの面で最も大きな変更が、電動パワーステアリング(EPS)の刷新です。ラック平行式への変更とバリアブルギヤの採用により、操舵フィールが作り直されました。
交差点やワインディングロードでは少ない操舵角でも狙い通りにトレースできる応答性を、高速道路ではふらつきを抑えた直進安定性を狙ったとされています。
「熟成」という言葉どおり、目新しい機構を足すのではなく、基本性能を丁寧に詰め直す改良です。プラットフォームもパワートレインも据え置きのなかで走りの印象を変えようとすれば、ステアリング系に手を入れるのは理にかなった選択と言えるでしょう。
パワートレインは従来型を継続 価格は最大54万円の上昇
期待する声も多かったパワートレインについては、今回の大規模改良でも変更されませんでした。2.5Lの2AR-FSE型直列4気筒自然吸気エンジンとモーターを組み合わせた従来のハイブリッドシステムが継続され、エンジン出力178PS/221Nm、モーター出力143PS/300Nmという数値も据え置きです。
一方で価格は大きく動きました。version Lを除く各グレードで約50万円以上、最大で54万円の値上げとなっています。装備の追加や安全装備の刷新を反映した結果とはいえ、旧世代のハイブリッドシステムをそのまま積んだままでの改定だけに、割高感を指摘する声もあります。
このほか、シート表皮の本革が廃止されたことや、リアウィンカーが豆球のまま継続されたことなど、質感面で物足りなさを感じる部分も残りました。購入を検討する際は、こうした点を実車で確認しておきたいところです。
レクサスISのガソリンモデル(IS500・IS300)が生産終了 最後の特別仕様車IS500 クライマックスエディション(Climax Edition)を限定発売
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クライマックスエディション専用ボディカラー ニュートリノグレー -
クライマックスエディション専用プレート -
クライマックスエディション専用アナログクロック -
クライマックスエディション専用ウルトラスエード/L texスポーツシート -
クライマックスエディション専用オープニング付8インチTFT液晶式メーター -
クライマックスエディション専用フロント対向6ポッドアルミ製キャリパー -
クライマックスエディション専用ディンプル本革ステアリング
レクサスはISにラインナップするIS500、IS300のガソリンモデルを2025年11月をもって生産終了すると発表しました。ハイブリッドシステムを搭載するIS300hは販売を継続し、その後2026年1月の大規模な一部改良へとつながっていきます。
またV型8気筒エンジンを搭載する特別仕様車IS500 Climax Edition(クライマックス エディション)を、2025年8月頃より限定500台で販売することも発表されました。
IS500特別仕様車クライマックスエディションはbrembo製フロント対向6ポッドアルミ製キャリパーや高摩擦ブレーキパッド、大径ピラーフィン式ベンチレーテッドディスクブレーキなどを装備して高い制動性能を追求したモデルで、マットブラック塗装を施したBBS製19インチ鍛造アルミホイールなど、専用装備も豊富に設定されました。
ブラック&フレアレッドのインテリアコーディネイトでスポーティ感を与えています。
IS500特別仕様車クライマックスエディションの装備
- 専用 ディンプル本革ステアリング
- 専用 ディンプル本革シフトノブ
- 専用 オープニング
- 専用 Climax Editionプレート
- 専用 GPS時刻補正機能付 アナログクロック
- 専用 ブラック&フレアレッド ウルトラスエード/L texスポーツシート
- 専用 ウルトラスエード ドアトリムアームレスト・メーターフード・フロントコンソール上部
- 専用 フロントLEXUSロゴ レッドブレーキキャリパー
- 専用 BBS製マットブラック塗装 鍛造アルミホイール
- 専用 Climax Editionロゴ入りスカッフプレート
- ELR3点式シートベルト
- brembo製フロント対向6ポッドアルミ製キャリパー
- ピラーフィン式ベンチレーテッドディスクブレーキ
IS500特別仕様車クライマックスエディションには、レクサス初採用で特別感のあるライトグレー系ボディカラー、ニュートリノグレーを設定するのもトピックです。
販売価格は500台限定販売で9,500,000円、販売時期は2025年8月頃で、レクサス店で販売されました。V8自然吸気を積むISはこれが最後となり、コレクター的な価値も帯びる一台になりそうです。
レクサスISへ2025年1月23日一部改良を実施 特別仕様車F SPORT Mode Black Ⅳを設定
レクサスISのIS300hとIS300グレードへ特別仕様車F SPORT Mode Black Ⅳを追加しました。Mode Blackの第4弾モデルで、BBS製ブラック塗装専用鍛造アルミホイールやブラック塗装とスモークメッキ加飾の専用ドアミラーなどを装備したモデルです。
インテリアはブラックのウルトラスエード/L texスポーツシートや専用ディンプル本革ステアリングなどを装備します。
ISの一部改良では、メーカーオプションにAC100V・1,500Wアクセサリーコンセントを用意し、ブラック・ホワイト・フレアレッドの内装バリエーションも追加しました。
アウターミラーはブラック塗装とスモークメッキ加飾が施されています。
一部改良後レクサスISの販売価格は4,810,000円から8,500,000円。特別仕様車F SPORT Mode Black Ⅳの販売価格は5,900,000円から6,350,000円でした。
この時点ではIS300のガソリンモデルも併売されており、価格帯も480万円台からと現在よりかなり手の届きやすい水準だったことがわかります。
レクサスIS特別仕様車F SPORT Mode Black Ⅳの装備
- BBS製ブラック塗装 専用鍛造アルミホイール
- ブラック塗装+スモークメッキ加飾 専用ドアミラー
- 専用ブラックステンレス ウインドウモール
- 専用ウルトラスエード L texスポーツシート
- 運転席ポジションメモリー
- 運転席・助手席ベンチレーション&シートヒーター機能付
- パドルシフト付専用ディンプル本革ステアリング
- 専用8インチTFT液晶式メーター
- パノラミックビューモニター
- 後席SRSサイドエアバッグ
レクサスISのモデルチェンジ遍歴
レクサスISはスポーツ4ドアセダンで、トヨタが展開する高級車ブランドのレクサスが販売しています。初代のモデルは日本国内ではトヨタの「アルテッツァ」として販売されていました。
レクサスIS初代 CXE/JCE10L型(1999年~2005年)
1999年、ヨーロッパで前年に発売されたトヨタの「アルテッツァ」のレクサスブランド版として発売された後、北米でも展開され、レクサスのエントリーモデルとして人気がありました。アルテッツァとの違いは、スポーツモデルの設定がないこと、全車直列6気筒エンジンを搭載していること、2JZ-GE搭載車の設定があること、高級ブランドレクサスの基準を満たすためインテリアの品質がISの方が上質であることが挙げられます。
レクサスIS 2代目 GSE2#型(2005年~2013年)
2005年8月に日本でもレクサスブランドを展開したことにより、9月に2代目となるISを発売開始します。3.5Lの「IS350」と2.5Lの「IS250」が設定され、「標準仕様」とスポーティな「version S」、最上級仕様の「version L」のグレードが用意されました。
2006年11月、年次改良で2007年モデルに。「version I」が新たに設定されました。
2007年9月、年次改良で2008年モデルに。12月には700台限定の特別仕様車「Elegant White Interior」を発表。また、プレミアムスポーツブランド「F」を冠した「IS F」が専用開発のV型8気筒5Lエンジンを搭載してラインナップに追加されました。
2008年9月、年次改良で2009年モデルになり、大きく変更が実施されると同時に「version I」が廃止に。2ドアコンバーチブルクーペの「IS C」を新たに追加設定しました。「IS C」は当初「IS250C」のみでした。
2009年7月、年次改良で2010年モデルに。スポーティ仕様の「version F」が日本専用グレードとして追加されました。同年12月、特別仕様車「X-Edition」を発表。
2010年8月、マイナーチェンジが実施され2011年モデルに。フロント周辺やリヤコンビネーションランプなどを変更し、洗練された印象になりました。ヘッドライトはL字型のLEDポジショニングライトに。「version F」を廃止して「F SPORT」を新たに設定しました。同時にレクサスの日本での開業5周年を記念した特別仕様車「Art Works」を発売しています。
レクサスIS 3代目 ASE30/GSE3#/AVE3#/USE30型(2013年~)
「New Chapter LEXUS」の集大成として、「LEXUSスポーツセダン」の象徴になるべく開発され、2013年5月、フルモデルチェンジで3代目に。「IS250」「IS350」にハイブリッドシステム搭載の「IS300h」を新たに設定。「標準仕様」「F SPORT」「version L」が各モデルに設定されました。
2014年7月、一部改良で全車に自動防眩、鏡面リバース連動ラストメモリー付チルトダウン機能を標準装備しました。
2015年1月、レクサス日本開業10周年を記念した特別仕様車「F SPORT X Line」を発売。7月には一部改良とともに、レクサス初のターボエンジン搭載車「IS200t」を追加設定。フロントパフォーマンスダンパーが「IS350」と「IS200t」に標準装備となりました。
2016年1月、特別仕様車「F SPORT Mode Plus」を発売。10月にはマイナーチェンジを実施し、「IS250」が廃止となりました。
2017年10月、仕様変更で「IS200t」から「IS300」に名称を変更。
2018年8月、一部改良でボディカラーとインテリアカラーの変更とともに、特別仕様車「Black Sequence」を発売。
2019年8月、特別仕様車「I Blue」を発表。
2020年11月、マイナーチェンジとともに特別仕様車「F SPORT Mode Black」を発売。3.5Lガソリンモデルの「IS350」は「F SPORT」のみの展開になりました。
2021年2月、北米で「IS500」を発表。追加モデル扱いとなるため、「IS500 F SPORT Performance」の名称になっています。9月、一部改良でLTAの制御内容が変更されるとともに、特別仕様車「F SPORT Mode Black S」と「F SPORT Mode Glitter」が発表されました。
2022年7月、北米で展開している「IS500」を日本に「IS500 F SPORT Performance」として導入することを発表。これを記念して特別仕様車「IS500 F SPORT Performance First Edition」を発売。8月、一部改良と特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅲ」を発売しました。
2025年1月23日、一部改良とともに特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅳ」を発売。同年8月頃には500台限定の「IS500 Climax Edition」を発売し、11月をもってIS500・IS300のガソリンモデルが生産を終了しました。
2026年1月8日、IS300hがビッグマイナーチェンジ相当となる3度目の大規模な一部改良を実施。ユニファイドスピンドルの採用やEPSの刷新、特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅴ」の設定が行われ、日本仕様はハイブリッド一本に集約されました。
2026年9月17日には、寒冷地仕様を全車標準装備とする一部改良と、特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅵ」の設定を発表。どちらも10月1日に発売されます。
| レクサスISのモデル | 販売年表 |
|---|---|
| 初代 CXE/JCE10L型 | 1999年~2005年 |
| 2代目 GSE2#型 | 2005年~2013年 |
| 3代目 ASE30/GSE3#/AVE3#/USE30型 | 2013年~ |