エスクードのマイナーチェンジ

エスクードのマイナーチェンジは2018年10月でエクステリアが変更

エスクードのマイナーチェンジは2018年10月に行われ、日本仕様では1.6Lモデルのみ手を加えられるものと予想されています。1.6Lエンジンが1.0Lターボエンジンへとダウンサイジングされる、デュアルセンサーブレーキサポートに進化するなどエスクードのマイナーチェンジについて紹介する。

エスクードのマイナーチェンジは2018年10月でエクステリアが変更

エスクードのマイナーチェンジは2018年10月でフェイスリフトを実行

2015年から販売している4代目エスクードが、2018年10月にフェイスリフトを行う予定です。スパイショットで撮られているモデルは、ヘッドライトに青い加飾があるので1.6Lモデルでの変更と予想されています。

2017年7月に1.4Lターボを追加したスズキのエスクードは、どのようにフェイスリフトが行われるのか?1.4Lターボを追加したマイナーチェンジ情報も含め、エクステリアをチェックしていきましょう。

エスクードのマイナーチェンジは2018年10月でフェイスリフトと1.6Lエンジンを廃止

2015年から販売している4代目エスクードが、2018年10月にフェイスリフトを行う予定です。スパイショットで撮られているモデルは、ヘッドライトに青い加飾がありますが1.6Lエンジンを廃止して1.0Lブースタージェットと1.4Lターボになるのではないかと予想されています。

2017年7月に1.4Lターボを追加したスズキのエスクードは、どのようにフェイスリフトが行われるのか?1.4Lターボを追加したマイナーチェンジ情報も含め、エクステリアをチェックしていきましょう。

エスクードはマイナーチェンジでフェイスリフトを行いアグレッシブなフロントグリルを手に入れる

新型エスクードのエクステリアマイナーチェンジ後のエスクードの最大の特徴は縦の伸びる6本のフロントグリル

日本仕様の1.6Lモデルでは横方向2本のフロントグリルでしたが、2018年10月のマイナーチェンジでフェイスリフトを行い1.4Lターボモデルに似たフロントグリルを手に入れます。赤目の1.4LモデルではL字型のデザインでしたが、マイナーチェンジで手に入れるフロントグリルは独立したラインが6本タテに入っているデザインです。

新型エスクードのテールランプ新型エスクード(海外名はビターラ)のテールランプはフルLED化

ほかにもテールランプの形は変わっていませんが、光源がLEDになり先進的なイメージを受けます。テールランプはボディ側とバックドア側に分割されているように見え、ボディ側には丸い光源が見えるのでストップランプは左側にのみついていると感じます。ウインカーはボディ側のレンズに、バックランプはバックドア側のレンズに装着されているでしょう。

1.6Lエンジンは廃止されて1.0Lブースタージェットと1.4Lターボエンジンがラインナップする

次期エスクードではエンジンラインナップが刷新されて、自然吸気の1.6Lエンジンが廃止になり1.0Lブースタージェットエンジンと、日本仕様でもすでにラインナップしている1.4Lターボエンジンの2種類になります。

海外仕様エスクードのマイナーチェンジ後に搭載されるエンジン
1.0L 1.4L
排気量 1,000cc 1,400cc
最高出力 82kW 104kW

日本仕様でも同じエンジンラインナップでくると考えられ、バレーノに搭載されている1.0Lブースタージェットエンジンと既存のエスクードの1.4Lターボが続投されると予想します。

安全装備のレーダーブレーキサポート2がデュアルセンサーブレーキサポートに進化する

マイナーチェンジ前のエスクードに搭載されている安全装備は、ミリ波レーダーのみで検知する「レーダーブレーキサポート2」で、マイナーチェンジ後に搭載される安全装備は「デュアルブレーキサポート」になるのではないかと噂されています。

デュアルセンサーブレーキサポートの機能

・自動ブレーキ(対歩行者・車両)
・車線逸脱警報(時速60km~100km)
・標識認識機能
・ふらつき警報機能
・ブラインドスポットモニター

マイナーチェンジ前では車両に対してのみの自動ブレーキだけでしたが、マイナーチェンジ後は車両に対して時速100kmまで、歩行者は時速60kmまでの速度帯でぶつかりそうになった場合自動ブレーキをかけて被害を軽減する機能にアップグレードされます。

ほかにも、時速60kmから100kmまでの速度帯で機能する車線をはみ出しそうになったときに教えてくれる車線逸脱警報やふらつき警報機能、標識認識機能などがあります。

エスクードのマイナーチェンジで冬の時期に撮影されたスパイショット

フェイスリフトがカモフラージュされたエスクード

2018年10月に行われるエスクードのマイナーチェンジでは、フロント周りのフェイスリフトとリヤのデザイン変更が行われると考えられています。ヘッドライトの加飾が青いモデルですのでエンジンが1.6L(ビターラ)のもので、1.4Lターボ(ビターラS)のモデルは、手を加えられないと考えます。

カモフラージュされたエスクードのリアビュー

リアビューではバックドアからバンパーまでカモフラージュがかけられていて、テールランプはクリアやオレンジの部分がなく全て赤く染まっています。日本仕様ではレッドテールレンズが車検に通らないことが多いので、バックランプとウインカー部分をクリアにしたレンズが装着される可能性があります。