CX-8のアルミホイール

CX-8のアルミホイール13選 純正サイズとインチアップの選び方

CX-8のホイール交換ガイド。純正17・19インチのサイズを基準に、17〜20インチで選べるおすすめアルミ13選を掲載。GJアテンザ純正流用や、インチアップで外径を純正に近づけるコツも紹介します。

CX-8と相性バツグンなカッコ良いアルミホイール13選

マツダのフラッグシップSUVとして2017年に登場した「CX-8」。低燃費と力強いトルク(引っ張る力)を両立するクリーンディーゼル「SKYACTIV-D 2.2」に加え、静粛性に優れたガソリンエンジン車もそろえ、3列シートを全車に標準採用したことで、ファミリー層からアクティブ派まで幅広い支持を集めました。2023年12月に生産を終了し、3列シートSUVの役割は後継のCX-80へ引き継がれています。

マツダの「魂動(こどう)デザイン」をベースにした艶やかで透明感のあるエクステリアは、大柄な車体ながら気品を漂わせます。この造形はホイール選びで大きく印象が変わり、足元次第でスポーティにもラグジュアリーにも振れます。そこで、上質なボディと走行性能を兼ね備えたCX-8に似合うアルミホイールを、レイズなどの人気メーカーから13選でリストアップしました。

CX-8にマッチングするアルミホイールのサイズ(P.C.D.・インセットの目安)

ホイールピッチ(P.C.D.) 114.3mm
ホール数 5H
リム径 17インチ/18インチ/19インチ/20インチが多い
リム幅 7J/7.5J/8Jが多い
インセット 38mm~53mm周辺が多い
タイヤサイズの目安 「225/65R17」「225/55R19」「245/50R19」「245/45R20」「255/40R21」

CX-8のホイールは、P.C.D.(ピッチ)が114.3mm、ホール数が5H、リム径は17インチを基準に17〜20インチが選ばれ、リム幅は7J〜8J、インセット(オフセット)は38mm〜53mm周辺が中心です。純正タイヤサイズは17インチ車が225/65R17、19インチ車が225/55R19の2種類で、太さや外径を変えるなら245/50R19、245/45R20、255/40R21あたりが外径の近い目安になります。
デザイン性の高いクロスオーバーSUVのCX-8に似合うおすすめのホイールを紹介していきます。

深みのあるカラーがCX-8に馴染む鍛造メッシュ

BBSジャパン RN

軽量性に優れたメッシュホイールのBBS RN

リム径 20inch
インセット 38mm/43mm/45mm
リム幅 8.5J/9.5J
カラー ダイヤモンドブラック(DB)
ダイヤモンドシルバー(DS)
値段 193,787円/1本~(2026年調べ)
参考 BBSジャパン[ホイールメーカー一覧]

世界的な鍛造技術で知られるBBSジャパンの「RN」は、メッシュデザインのアルミ鍛造1ピースホイールです。間近で見ると、鍛造ならではの緻密な面とスポークの薄さが際立ち、実際の重量以上に引き締まった印象を受けます。この軽さはバネ下重量の軽減につながり、大柄なCX-8でも操舵の初期反応が軽く感じられます。展開は20インチの1サイズで、リム幅とインセットは8.5Jが38mmと43mm、9.5Jが45mmです。9.5Jはフェンダーとのクリアランスが狭くなるため、はみ出しを避けたいなら8.5J側が扱いやすい設定になります。ロゴ入りセンターエンブレムやエアバルブが付属し、19インチ純正からの上質なインチアップとして選ばれています。

インセットの選択肢が豊富なレーシーホイール

ヨコハマホイール アドバンレーシング RG-D2

インセットの種類が豊富なYOKOHAMA WHEEL ADVAN Racing RG-D2

リム径 17inch/18inch
インセット 37mm/44mm/47mm/48mm/54mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー マシニングandレーシングハイパーブラック(MHB)
セミグロスブラック(SGB)
マシニングandブラックガンメタリック(MBG)
値段 39,655円/1本~(2026年調べ)
参考 ヨコハマホイール[ホイールメーカー一覧]

ヨコハマホイール(YOKOHAMA WHEEL)の「アドバンレーシング RG-D2」は、ステップリムに印字したロゴが目を引く1ピース鋳造ホイールです。鋳造ながら金型鍛造に近い強度を狙うフローフォーミング製法を採用し、軽さと剛性のバランスがとれています。CX-8向けは17インチと18インチが中心で、リム幅とインセットは17インチ7.5Jが48mm、17インチ8.0Jが37mm/44mm/54mm、18インチ7.5Jが47mm、18インチ8.0Jが44mmと選択肢が豊富です。インセットの刻みが細かいので、はみ出しを抑えつつ好みの出面(つらら具合)に近づけやすいのが実用面の強みです。純正17インチ車のさりげないグレードアップから、街乗り中心のスポーティなドレスアップまで幅広く対応します。

シンプルですっきりしたフォルムの軽量ホイール

エンケイ PF-03

性能と見た目を両立したCOBBYでも人気のENKEI PF-03

リム径 17inch/18inch
インセット 38mm/45mm/48mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー マットダークガンメタリック
スパークルシルバー
値段 28,640円/1本~(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

日本を代表するエンケイ(ENKEI)の「PF-03」は、12本スポークのシンプルな1ピースホイールです。独自の鋳造製法で軽量に仕上げ、リム部のローレット加工でタイヤとホイールの空回りを抑えます。ディーゼルの太いトルクを路面へ確実に伝えたい街乗り中心の使い方でも、扱いやすさとコストのバランスがよく、COBBYでも人気があります。CX-8向けのサイズは17インチ7.0Jが48mm、18インチ7.0Jが45mm、18インチ7.5Jが38mmと48mm。派手さより実用性と軽さを優先したいオーナーに選ばれる、メイドインジャパンの定番です。

足長効果で目を惹く個性派デザイン

エムズスピード ジュリア フルスロットル

攻めたスポークラインがかっこいいM’z SPEED Julia FullThrottle

リム径 19inch
インセット 48mm
リム幅 8.0J
カラー マットブラック/ポリッシュ
SMB
値段 39,325円/1本~(2026年調べ)
参考 [ホイールメーカー一覧]

エムズスピードの「ジュリア フルスロットル」は、リム端まで鋭く伸びる極細スポークが、実寸以上にホイールを大きく見せる存在感重視のデザインです。19インチ8.0Jインセット48mmの設定で、純正19インチ(7.0J+45)からのインチアップでもオフセットが近く、はみ出しを抑えやすいのが扱いやすい点です。カラーはマットブラック/ポリッシュが精悍さで人気ですが、SMB(ステップマットブラック)はサイズが限られるため、購入前に適合の確認が欠かせません。純正の落ち着いた足元から一気にドレスアップの主張を強めたい場合に刺さる一本です。

CX-8のタフな魅力を引き出すワイルド系ホイール

MLJ エクストリームJ XJ04

MLJ XTREME-J XJ04のビードロックデザインはSUV車によく似合う

リム径 17inch
インセット 42mm
リム幅 7.0J
カラー サテンブラック
グロスブラックマシーンスモーククリア
マットブロンズブラックリム
値段 27,700円/1本~(2026年調べ)
参考 [ホイールメーカー一覧]

MLJの「エクストリームJ XJ04」は、アウターリムのビードロック風意匠が特徴のオフロード系ホイールです。都会的なCX-8のボディに、あえてタフな足元を合わせるギャップが楽しめます。17インチ7.0Jインセット42mmの設定で、純正17インチ車と外径・オフセットの相性がよく、A/Tタイヤと組み合わせればアウトドア寄りの雰囲気に振れます。カラーはサテンブラックやマットブロンズブラックリムなどが選べ、キャンプや車中泊など週末のレジャー用途で選ばれています。上品なCX-8を無骨な方向へ振りたいオーナーに向く一本です。

敏速な走りを後押しする鍛造軽量ホイール

レイズ ボルクレーシング G27 Progressive Model

スリム化された極細スポークがスポーティーなCOBBYおすすめのRAYS VOLK RACING G27 PROGRESSIVE MODEL

リム径 18inch/19inch/20inch
インセット 30mm/38mm/44mm/45mm
リム幅 8.0J/8.5J/9.5J
カラー プレスドブラッククリアー(KK)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)のトップブランド、ボルクレーシングの「G27 Progressive Model」は、G27をよりスポーティにした鍛造1ピースホイールです。鍛造ならではの軽さと剛性で、車重のあるCX-8でもコーナーでの粘りとハンドリングの正確さが出しやすくなります。プレスドブラッククリアーは光の角度で表情が変わる落ち着いた黒で、CX-8の大人っぽい雰囲気に合います。サイズ例は18インチ8.0Jが38mmと44mm、18インチ8.5Jが38mmと45mm、19インチ8.5Jが38mmと45mm、19インチ9.5Jが30mmと38mmと45mm、20インチ8.5Jが38mmと45mm、20インチ9.5Jが30mmと38mmと45mmと幅広く、純正相当から大口径まで対応します。

5本スポークが走りを力強く支える

レイズ ベルサス ヴェリエンス V.V.5.2S

オーソドックスな5本スポークながらも特別感のあるRAYS VERSUS VARIANCE V.V.5.2S

リム径 19inch/20inch
インセット 28mm/38mm/45mm
リム幅 8.0J/8.5J/9.0J/9.5J
カラー ブラックパールエングレービング(VH)
ダイヤモンドミラーカットサイドヴァリアブルシルバー(VV)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ(RAYS)の「ベルサス ヴェリエンス V.V.5.2S」は、セダンからSUVまで合わせやすい5本スポークのホイールです。極太スポークのサイドに肉抜きを施し、軽さと剛性を両立しています。見る角度で陰影が変わる立体的なディスクフェイスが、CX-8の足元に落ち着いた高級感を与えます。サイズとインセットは19インチ8.0Jが38mmと45mm、19インチ9.0Jが28mmと38mmと45mm、20インチ8.5Jが28mmと38mmと45mm、20インチ9.5Jが28mmと38mmと45mm。28mmなどの低インセット側はフェンダーとのクリアランスが狭くなるため、ツライチを狙うなら車両の個体差を見て選ぶのが安全です。

スポーティーで活動的な20インチ専用ホイール

ウェッズスポーツ FT-117

シェイプアップされたスポークがリムへと鋭く伸びるWeds Sports FT-117

リム径 20inch
インセット 20mm/25mm/35mm/45mm/48mm
リム幅 8.5J/9.0J/9.5J/10.0J
カラー ダイヤモンドブラック(D-BLK)
ダイヤモンドシルバー(D-SIL)
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ(Weds)の「ウェッズスポーツ FT-117」は、リムへ鋭く伸びるスポークがスポーティな20インチ専用モデルです。多段の鍛造プロセスで軽量と剛性を両立し、バネ下重量の軽減が加速や乗り心地に効いてきます。リム幅とインセットは8.5Jが35mmと45mm、9.0Jが20mmと35mmと45mm、9.5Jが35mmと48mm、10.0Jが25mmと35mmと非常に豊富で、迫力を求める出面づくりに向きます。ただし9J以上や低インセットの組み合わせは干渉やはみ出しのリスクが上がるため、装着前のクリアランス確認が前提になります。走りの質と見た目の迫力を両立したいオーナー向けの選択肢です。

大胆なフォルムでCX-8をドレスアップ

共豊 レーベンハート LVファイブ

KYOHO Lowenhart LV5は大胆なフォルムと滑らかな質感でドレスアップにおすすめ!

リム径 19inch/20inch
インセット 45mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー ブラッシュド/ディープグレイ
ブラッシュド/ノワールクリア
参考 共豊[ホイールメーカー一覧]

共豊コーポレーションの「レーベンハート LV5」は、中心へ向かって深く落ち込むコンケイブが特徴のホイールです。リム端まで伸びるスポークが足長効果を生み、CX-8のサイドビューを引き締めます。19インチは8.0Jインセット45mmで純正からスムーズに交換でき、迫力を求めるなら20インチ8.5Jインセット45mmがマッチします。ただし20インチ側はフェンダーにほぼツライチになるため、車両の個体差やタイヤ銘柄によっては干渉に注意が必要です。街乗りからアウトドアまで場所を選ばず映える、エレガント寄りのドレスアップに向く一本です。

リムオーバーの3D構造でインチアップ効果を強調

ロジャム スレイヴ

ROJAM Slaveはセンター部を落とし込んだスーパー3D構造

リム径 18inch/19inch/20inch
インセット 35mm/42mm/45mm/50mm
リム幅 7.0J/7.5J/8.5J
カラー グロスカット
参考 ロジャム[ホイールメーカー一覧]

ロジャム(ROJAM)の「Slave(スレイヴ)」は、センターからリムへ急激に落とし込む3D形状で、強い奥行きを見せるホイールです。停車時はもちろん、走行中も光の陰影で表情が変わり、魂動デザインの流麗なボディと相性がよい造形です。サイズとインセットは18インチ7.0Jが42mmと50mm、19インチ7.5Jが42mmと50mm、20インチ8.5Jが35mmと45mm。50mmなど純正に近いインセットの設定もあるため、はみ出しを抑えつつ立体感だけを足したいオーナーにも向きます。コンケイブの深さで足元の印象を大きく変えたい場合に選ばれています。

無骨なメタリックカラーが目を引く純正流用

GJ系アテンザ 純正アルミホイール(高輝度塗装)

COBBYで人気の重厚な雰囲気が漂うATENZA GJ純正アルミホイール

リム径 19inch
インセット 45mm
リム幅 7.5J
カラー ハイグロス

マツダのセダン「アテンザ(現在のMAZDA6)」のGJ系純正アルミは、流用カスタムの定番です。サイズとインセットはCX-8の19インチ純正と同じ19インチ・インセット45mmのため、XD PROACTIVEとXD L Packageに装着できます。純正同士のマッチングなので車検適合を維持しやすく、足元の質感だけを手頃に変えられるのが利点です。高輝度塗装の深みのある色味がCX-8のメタリックなボディによく合い、純正然とした自然な仕上がりになります。入手はオークションやフリマアプリが中心で、タイヤ付きか、左右で状態差がないかを確認して選ぶのが失敗を避けるポイントです。

直線的なメッシュがクールな大口径ホイール

ワーク レイバー M006

WORK RYVER M006は高剛性の大口径ホイール

リム径 18inch/19inch
インセット 38mm/45mm
リム幅 8.5J/9.5J
カラー ハイパーシルバーミラーカット(HSP)
ブラックメタリックカットリム(BMRC)
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク(WORK)の「レイバー M006」は、センターから放射状に広がるクロスメッシュが端正な1ピースホイールです。大口径でもリムエンドの剛性を確保する構造で、車重のあるCX-8の安定した走りを支えます。カラーは、眩い印象のハイパーシルバーミラーカットと、締まった足元をつくるブラックメタリックカットリムの2色。サイズは18インチと19インチで、リム幅は8.5Jと9.5J、インセットは38mmと45mmが選べます。メッシュ系できれいめにまとめたいオーナーに向く一本で、シルバー系はボディカラーを選ばず合わせやすいのも扱いやすい点です。

精巧なフィンスポークが映えるユーロメッシュ

モンツァ ワーウィック ユーロメッシュ

MONZA WARWIC EURO MESHは優雅な印象を与えるユーロスタイルのアルミホイール

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 38mm/45mm/48mm/53mm/55mm
リム幅 7.0J/8.0J/9.0J
カラー ハイパーブラック
参考 モンツァ[ホイールメーカー一覧]

モンツァジャパンの「ワーウィック ユーロメッシュ」は、細身のスポークが奥行きを生むユーロテイストのメッシュホイールです。純正同等の17インチから19インチまで対応し、幅広いインセット設定で出面を調整しやすいのが特徴です。CX-8向けは17インチ7.0Jが38mm/48mm/53mm、18インチ7.0Jが38mm/48mm/53mm/55mm、18インチ8.0Jが45mm、19インチ8.0Jが38mm/45mm、19インチ9.0Jが38mm/45mmと多彩で、純正に近い控えめな出面から攻めた出面まで選べます。センターキャップとエアバルブが付属し、落ち着いた上品さを足元に足したい場合に選ばれています。

社外ホイールへの交換前に知っておきたい注意点とインチアップの考え方

CX-8のホイール交換で見落とされがちなのが、全車標準のアクティブボンネット(歩行者保護のためにボンネット後端を持ち上げる装置)との関係です。マツダはこの作動保証の観点から、4輪とも純正指定サイズのタイヤ・ホイールを使うことを推奨しています。社外ホイールへの交換やインチアップでは重量やオフセットが純正と変わり、衝突を検知する条件に影響して作動保証の対象外になる場合があります。ドレスアップと安全装備のどちらも重視するなら、装着前にマツダディーラーや専門ショップへ相談しておくと安心です。

インチアップする場合は、タイヤ外径を純正(17インチ724mm/19インチ730mm)にできるだけ近づけるのが基本です。外径が変わるとスピードメーターの表示に誤差が出るためで、純正に近い外径のサイズを選べばメーター誤差を抑えられます。20インチなら245/45R20、より太さを求めるなら255/40R21あたりが外径の近い目安になります。

もう一つ確認したいのがハブ径です。CX-8の純正ハブ径は67mmで、社外ホイールはハブ径を大きめに設定した汎用品が多いため、センターを合わせるハブリングを使うケースがあります。あわせてP.C.D.114.3・5穴・インセット(オフセット)を純正基準で選べば、はみ出しや内側の干渉を避けやすくなります。フェンダーとほぼツライチになる大口径・低インセットは、個体差やタイヤ銘柄で干渉することがあるため、余裕を持たせた設定が無難です。

CX-8の純正アルミホイールのスペック

純正ホイールを装着したCX-8

CX-8はグレードごとに、それぞれ異なる純正アルミホイールを装備します。
XDはダークシルバー塗装の17インチ、XD PROACTIVEは19インチ、そして最上級グレードのXD L Packageは高輝度塗装の19インチが純正です。社外ホイールを選ぶ際は、これらの純正サイズを基準にすると失敗しにくくなります。

※XDが装備する純正17インチアルミホイール(ダークシルバー塗装)

※XD PROACTIVEが装備する純正19インチアルミホイール

※XD L Packageが装備する純正19インチアルミホイール(高輝度塗装)

CX-8の純正ホイール諸元
リム径 17inch 19inch
インセット 45mm 45mm
リム幅 7.0J 7.0J
ボルト穴数 5H 5H
P.C.D(ピッチ) 114.3mm 114.3mm
ハブ径 67mm 67mm
タイヤサイズ 225/65R17 225/55R19
タイヤ外径 724mm 730mm
ナットサイズ M12×P1.5 M12×P1.5

CX-8のグレード別 純正タイヤサイズとホイールサイズ一覧

グレード別の純正タイヤサイズとホイールサイズは以下のとおりです。社外ホイールを選ぶ際の基準として活用してください。

グレード ホイールサイズ タイヤサイズ 型式
2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG2P
2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG2P
2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG2P
2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG2P
2.2 XD ディーゼルターボ 17インチ X 7.0J(+45) 225/65R17 KG2P
2.2 XD ディーゼルターボ 4WD 17インチ X 7.0J(+45) 225/65R17 KG2P
2.5 25S 17インチ X 7.0J(+45) 225/65R17 KG5P
2.5 25S プロアクティブ 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG5P
2.5 25S Lパッケージ 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG5P
2.5T プロアクティブ 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG5P
2.5T Lパッケージ 19インチ X 7.0J(+45) 225/55R19 KG5P

CX-8はスポーティなアルミホイールでカスタマイズ

マツダのフラッグシップSUVとして磨かれたボディを持つCX-8には、足元を引き締める社外アルミホイールがよく似合います。純正も完成度が高い一方、軽量な社外ホイールへ替えるとバネ下重量が減り、ハンドリングの軽快さや乗り心地に変化を出せます。魂動デザインの流麗なボディと立体的なスポークが共鳴すると、停車中でも走り出しそうな生命感が足元に生まれます。

選ぶときは、純正のP.C.D.114.3・5穴・ハブ径67mmを基準に、タイヤ外径を純正へ近づけ、はみ出さないインセットを選ぶのが基本です。アクティブボンネットの作動保証を重視するなら純正指定サイズが安心で、迫力を優先するなら20インチ前後のインチアップという選び方になります。街乗り中心か、アウトドアや高速巡航が多いかなど、使い方に合わせてCX-8に自分らしい足元を選びましょう。