人気のおすすめカーナビ比較

カーナビ人気5シリーズを徹底比較!おすすめ8~9インチのナビ選び

カーナビは大画面が良い!今人気の大画面カーナビのおすすめシリーズを徹底比較、ナビ機能や音楽、動画などを再生するAV機能の違いなどを確認しましょう。楽ナビ、サイバーナビ、彩速ナビ、ビッグX、ストラーダの人気シリーズの特徴をおすすめのポイントを紹介。

カーナビ人気5シリーズを徹底比較!おすすめ8~9インチのナビ選び

車を買ったらカーナビも欲しい!大型画面のおすすめナビを徹底比較

車を買ったらドライブに出かけましょう!好きな音楽を聴きながら、嫌な渋滞に巻き込まれることもなく目的地までスムーズに移動できるカーナビはドライブの必須アイテムと言えます。最近ではカーナビの画面も大型化して8インチや9インチのサイズが当たり前となってきています。

画面の大型化はDVD鑑賞やテレビ鑑賞などはもちろん、道路案内でも活躍してくれます。大画面のカーナビで人気の社外ナビ、カロッツェリア(パイオニア)の楽ナビとサイバーナビ、パナソニックのストラーダ、ケンウッドの彩速ナビ、アルパインのビッグXの特徴などを徹底比較します。

種類が豊富で初心者でも使いやすいカーナビがカロッツェリア「楽ナビ」シリーズ

楽ナビの装着画面

楽ナビはパイオニアの車載AV部門のブランド、カロッツェリア(パイオニア)が販売するカーナビです。入門モデルからハイエンドモデルまで揃っているので初めてカーナビを使う方や本格的なAV機能をカーナビ求める方まで幅広い方の要求に応えられるモデルとなっています。

一体型の2DINタイプでメイン展開していますが、カーナビが装着できない車種でも装着できるように1DINタイプやポータブルタイプのカーナビも販売しています。

画面は7インチサイズがメインですが7インチのワイドサイズ、そしてより大きい画面で視認性や操作性を向上させた大画面の8インチサイズも販売しています。カーナビをより「楽に使う」ことを想定した直観的な使い心地が人気のカーナビです。

おすすめの楽ナビはリーズナブルで大画面が特徴のAVIC-RL900

楽ナビの簡単操作のダイヤル

AVIC-RL900は8インチの大画面でナビ機能や音楽、DVDなどの動画を楽しむことができます。大画面ならではのスムーズな案内は7インチにはない視認性を確保してくれます。平均価格は10万円前後となっています。

「スマートループ」でリアルタイム情報を共有

楽ナビのナビゲーション画面

楽ナビのナビゲーションシステムの特徴は「スマートループ」を搭載していることです。このスマートループはカーナビと自動車に携わるメーカーとユーザーがリアルタイムで道路状況を共有できるシステムです。
このシステムにより渋滞情報をより早くキャッチして最新の最適路を導き出してくれます。これにより燃費の向上が見込まれることや運転中のイライラもなくなります。
道路情報も豊富で正確なルート検索、現在の状況に合わせたルートの再検索で快適なドライビングを実現しています。

オーディオメーカーらしい高音質のサウンドを楽しめるのも魅力

楽ナビのAV機能

フルセグで見られる地上デジタル放送はもちろん、DVD・CD再生、オーディオに強いパイオニアらしい高音質が楽しめます。外部スロットはSDカード、SDHCカード、SDXCカードに対応しているので音楽や動画を保存して楽ナビで視聴することもできます。

ブルートゥース(Bluetooth)にも対応しているので運転中でもハンズフリー通話が可能なためロングドライブでも安心できます。音量操作や細かな音質設定など、基本的な機能を全部盛り込みつつも音質にもこだわっているのがAVIC-RL900です。

楽ナビシリーズから市販カーナビでは初めての9V型ワイド画面を持つ「AVIC-RQ902」を含む最新10機種が2018年10月2日に発売

2018年10月2日発売の楽ナビシリーズ

道路状況共有システムのスマートループなど、機能性が高い楽ナビに大画面の9V型ワイド1機種、8V型ワイド1機種、7V型ワイド8機種の計10機種が2018年10月2日に発売されました。
中でも9V型ワイドの楽ナビ「AVIC-RQ902」は市販のカーナビゲーションシステムでは初めての9V型大画面を採用していて、車のインフォテインメントシステムを強化します。

定番となっている7V型ワイドモデルではブルートゥース(Bluetooth)に対応したコストパフォーマンスの高いモデルとしてラインナップ、従来型の楽ナビからAV機能やナビゲーション機能も強化しています。
初めてでも使いやすいインターフェースはそのままに機能性を高めたカーナビゲーションに生まれ変わりました。

汎用性が高く機能も豊富なカーナビがパナソニック「ストラーダ」シリーズ

ストラーダを取り付けた車

ストラーダはパナソニックが販売するカーナビです。パナソニックと言えば冷蔵庫緒や洗濯機など家電製品で聞き覚えがあるメーカーですがカーナビもラインナップしています。ストラーダはRX、RA、RE、RS、R、Z、Eとシリーズ展開している価格帯や機能にも違いがあります。
ストラーダの特徴としてカーナビでは珍しいブルーレイに対応しているモデルがあるところです。動画を綺麗に見られるブルーレイ対応は車内で映画を見る方には嬉しい機能と言えます。

画面は7インチのものが多いですが8インチのものや大画面サイズの9インチも用意されています。250種類以上の車種に取り付けられる汎用性も魅力の1つとなっています。

おすすめは取り付け車種が豊富な9インチ大画面ストラーダCN-F1D

ストラーダのおすすめはCN-F1Dです。特徴はなんといっても9インチの大画面をカーナビで再現したことです。これは画面が飛び出しているストラーダ独自のフローティング構造「DYNABIGディスプレイ」を採用しているため9インチでも2DINサイズでの取り付けが可能となっています。

9インチの大画面は車種専用カーナビしか用意されていないので、豊富な車種で迫力ある大画面を楽しめるのはストラーダしかありません。平均価格は15万円前後大型ナビにしてはリーズナブルなお値段となっています。

幅広いエリアをサポートする信頼性の高いカーナビゲーション

ストラーダの閉開の様子

直観的でスムーズな操作が可能なので目的の項目までスピーディーにアクセスができます。初めて走る道にも対応できる1340市町村の幅広いサポートエリアを収録しているので道に迷う事なく目的地まで案内してくれます
制限速度や一時停止などの危険を音声と表示で案内してくれるので運転に自信がない方も安心してドライブを楽しめます。

カーナビでは珍しいブルーレイ再生に対応

ストラーダのナビ画面

ストラーダの最大の特徴はブルーレイに対応している事です。殆どのカーナビはDVDとCDには対応していますが、ブルーレイには対応していません。

ブルーレイに対応した映画や家で録画したテレビ番組を鮮やかな映像と音楽で楽しむことができます。カーナビの基本的な機能とブルーレイの機能、そしてハイレゾ対応なのも嬉しいポイントです。ロングドライブを楽しむ上で大切な大画面と迫力の音楽を兼ね備えるカーナビがパナソニックのストラーダです。

パナソニックのストラーダは2018年8月27日にRA・RE・RX・Fシリーズをモデルチェンジすると発表

パナソニックはカーナビである「ストラーダ」の新機種を発表し、RA・REのスタンダードモデルを4機種・7型でブルーレイ再生可能なRXを2機種・9型のFを2機種の合計8機種をモデルチェンジして2018年10月頃発売します。

2018年新型ストラーダ2018年の新型モデルは逆走するとアラームでお知らせするなど3つの新機能を搭載する

スタンダードモデルのRA・REは、カーナビとして必要な機能を詰め込んだモデルで、3年間の地図更新無料・SDカードやUSBメモリーでの音楽や動画再生・フルセグを搭載しています。

新型ストラーダの新機能「逆走検知警告」

新しい機能として追加されたのが「逆走検知警告・逆走注意アラーム」「信号情報活用支援システム」「ゾーン30区域の案内」の3つです。

ストラーダ2018モデルの新機能

・逆走検知警告・逆走注意アラーム
・信号情報活用支援システム
・ゾーン30区域の案内

自車の位置を把握して高速道路上での逆走を検知すると教えてくれる機能が備わっていて、初めて走る高速道路などでも安心して走行することができます。

信号情報活用支援システムは別売りオプションのETC2.0車載器が必要ですが、高度化光ビーコンに対応することで信号の情報をナビに表示して赤だったら減速を促し、赤信号から青信号に変わるまでの時間を表示してくれます。

ゾーン30区域とは制限速度30km/hの区域のことをさし、ほかの部分と色分けして表示してくれます。ゾーン30区域では制限速度以上で走っていると速度超過になるため、知らない場所でも安全運転できるように支援してくれます。

RXシリーズは、逆走検知アラームなどの新機能のほかにスタンダードモデルにブルーレイディスクを再生できるようにしたモデルで、映像・音声・HDMIの出力と入力端子を装備しています。

新型9インチモデルのストラーダ新型ストラーダはDVD対応の9型モデルを投入

9型大画面のFシリーズは、2017年以前のモデルではブルーレイディスクも再生できるモデルがラインナップしていましたが、DVDディスクだけを再生できるモデルを追加して「大画面は欲しいけどブルーレイディスクは再生しない」という人のニーズに応えています。

新しくなったFシリーズのブルーレイモデルは、画面が大きいだけではなくスイングして左右15度、上下スライドや奥行き調整もついていて、音楽再生も高音質なハイレゾに対応しているフラッグシップモデルです。

高音質でフラットデザインが美しい人気のカーナビがケンウッド「彩速ナビ」シリーズ

彩速ナビのインパネ

彩速ナビはケンウッドから販売されているカーナビです。最高音質のDSD形式に対応したハイレゾ再生が最大のウリです。カーナビ画面はフラットデザインなのでどんな車とも違和感なく装着できます。
7インチサイズで展開していますが8インチの大画面も販売しています。音とデザインに特化したスタイリッシュなカーナビです。

おすすめの彩速ナビはフラットデザインが美しいMDV-Z904W

彩速ナビのフラット画面

美しいフラットデザインとLEDで車内の雰囲気をラグジーに演出してくれるMDV-Z904Wはワイドな7インチ大画面を搭載しています。8インチ並みの大きさがあるので取り付けできる車種が多いのが7インチワイドの特徴です。

MDV-Z904Wはハイレゾ再生に対応しているので音質にこだわりのある方におすすめのカーナビです。高級感のあるLED証明は自分で色の設定もできるのでオリジナリティを演出できます。
USB接続でスマホのテザリングを利用したリアルタイム渋滞情報「スマートループ」にも対応しているので渋滞知らずの快適ドライブが可能です。

豊富な情報量や高いレスポンスでイライラしない人気のナビゲーション

彩速ナビのナビゲーション

ジャイロと加速度のセンサーがデジタル化して自動車位置の精度がアップしているため、どこを走っているのか分からなくなることが少なくなりました。自車位置のズレが少ないため案内の精度もあがり安心感のあるドライビングを楽しむことができるでしょう。

「ジェットレスポンスエンジンⅢ」を搭載しているので、従来のナビでありがちなタッチしても反応が遅くイライラすることもありません。膨大な情報量を活かした「S3フォーマット」で快適なナビゲーションを実現しています。

スマートフォンとの連動とハイレゾ再生が魅力的なAV機能に強いカーナビ

彩速ナビの操作画面

アップルの「Apple CarPlay」、アンドロイドの「Android Auto」に対応しているのでスマートフォンでのスムーズな連携に特化しています。スマホに保存してある音楽や動画をハイクオリティのハイレゾで再生してくれるのでロングドライブも苦になりません。

DVD再生や音楽再生、外部メモリスロット、Bluetoothのハンズフリー通話、フルセグの地上デジタル視聴ももちろん可能です。MDV-Z904Wは音楽とデザイン性を重視する方に人気のカーナビです。

エンターテインメント機能満載のカロッツェリア「サイバーナビ」シリーズ

サイバーナビの装着車

サイバーナビは楽ナビと同じカロッツェリア(パイオニア)が販売するカーナビです。楽ナビよりも高機能なのが特徴で、後席にモニターを増やしてラグジュアリーな雰囲気したり、スマートフォンで自由自在に操作できる機能なども搭載されているなどハイクラスの性能を誇ります。

一体型の2DINタイプでメイン展開していて7インチ、7インチワイド、8インチのサイズから選ぶことができます。またプリウスやヴォクシー、アルファードなど車種専用カーナビを最大10インチの大画面で用意しているのも特徴です。
未来の先進性を感じされるサイバーナビはスタイルと機能の両方を求めるユーザーから支持されています。

おすすめは高機能で大画面のサイバーナビAVIC-RL900

シフトレバーの近くに取り付けられたサイバーナビ

AVIC-RL900は8インチの大画面でナビゲーションや渋滞情報、音楽や動画などのAV機能などを楽しむことができます。基本的な機能は全て詰まっている高機能なナビです。
またモニターを追加することで後席に座る人も楽しめるようになるなどドライブをより楽しめる設計となっています。平均価格は21万円前後となっています。

LuminaHDパネルを採用して目的地まで詳細な大画面で案内

楽ナビにも搭載されているドライバーとユーザーとメーカーがリアルタイムで情報共有できる「スマートループ」を搭載していることに加え、高度な演算で時間と距離と料金を最適にしたルートを探し出す「スーパールート検索」を搭載しています。またLuminaHDパネルで目的地を詳細に示してくれます。

カーナビでありがちは自分の位置がわからなくなる現象も、搭載されている精度専用システムである「レグルス」で正確に把握し目的地まで案内してくれます。

モニターを追加することで後席も楽しめるエンターテインメントが充実したカーナビ

サイバーナビを取り付けた車

全ての人が車での音楽を楽しめることを追求したサイバーナビは最先端の高音質を提供しています。地デジをフルセグで楽しめることやDVDで動画を楽しむこと、もちろんスマートフォンの音楽や動画にも対応しています。
Bluetoothのハンズフリー通話にも対応し外部スロットもSDカード、SDHCカード、SDXCカードに対応しています。基本的な機能は全て揃っているサイバーナビですが大きな特徴としてリヤエンタテイメントにも特化していることが挙げられます。

後席にモニターを追加した「リアクルーズモード」では搭乗者みんなで音楽や動画を楽しむことができます。前では音楽を聴いて、後席では映画を見ることもできるので楽しみの幅が広がります。フロントカメラを装着すると後席で運転している映像も楽しめるのでサイバーナビ一つで様々な楽しみ方ができます。

サイバーナビXシリーズに8V型ワイドモデル「AVIC-CL902XS」を2018年10月2日追加

サイバーナビXシリーズの「AVIC-CL902XS」

最先端の機能を持つ人気のサイバーナビXシリーズに8V型大画面モデルが2018年10月2日に追加されました。
液晶サイズは市販カーナビゲーションでは最大クラスの8V型ワイドXGAを採用、最大画素数は2,764,800 画素で明るい場所でも精細な画面を表示します。

従来のサイバーXシリーズと同様にハイレゾ音源に対応するなど、多彩なエンターテインメント機能を搭載しているのが特徴で、今回発売されるのは2018年モデルの「AVIC-CL902XS」と同じ機能を持った大画面モデルになります。
8V型ワイドモデル「AVIC-CL902XS」はより迫力あるエンターテインメントを楽しみたい方におすすめのハイパフォーマンスなカーナビです。

車種専用に開発されたアルパインのカーナビゲーション「ビッグX」シリーズ

車種専用カーナビビッグXの取り付け車

アルパインが販売するビッグXの特徴は全て「車種専用カーナビ」という事です。車種専用なので1つ1つのナビが細部まで最適にチューニングされています。音質や操作性、エンジンをスタートしたときの画面までその車種専用に作り込まれているので特別感が味わえます。

画面サイズも車種専用だけに7インチから特大サイズの11インチまで用意されています。車種専用なので取り付けできる車が限定されているのがデメリットですが、対応車種がある場合にはビッグXを選択するユーザーがとても多いのが特徴です。
車種専用なので15万円~20万円以上のものもあります。基本的には大画面になればなるほど販売価格も高くなります。

おすすめはプリウス専用仕様の大画面のカーナビゲーションX9V-PR

ビッグXの中でも人気なのがプリウス専用の9インチナビX9V-PRです。販売台数も多いプリウスですが、社外ナビを取り付ける多くのユーザーがこのビッグXを選択しています。プリウスの音響特性に合わせた専用のチューニングは理想の音を奏でます。

車両サイズもあらかじめセッティングされているので正規のバックモニターとも相性抜群です。LEDの輝くインターフェースまでも車種専用に作られている豪華仕様となっています。

1つ先も表示してくれる任せて安心できるカーナビゲーションシステム

ビッグXの大画面ナビゲーション

見やすく使いやすい高精細のナビが安全に目的地まで案内してくれます。車種専用のメリットである通常の社外ナビよりも大きな画面は視認性もドライビングを楽しくしてくれます。マップ操作は簡単でスマホ感覚で拡大、縮小が可能、そして大画面を活かした1つ先も見える案内で心の余裕も生まれます。初めてカーナビを使う方にもお勧めできる大画面カーナビです。

ビッグXは大画面で見やすいのが特徴!車種専用で一体感のあるインパネに

プリウス専用ナビと芳香剤

フルセグの地上デジタル放送、DVDとCDプレイヤーの搭載、Bluetoothのハンズフリー通話、外部メモリもSDカード・SDHCカードなど一通りの基本機能は揃っています。
ビッグXの特徴としてスマートフォンなど外部オーディオとの連携が楽しめる事です。アイフォン(iPhone)やアイポッド(iPod)、ウォークマンなどのブルートゥース(Bluetooth)を介して音楽や動画を楽しめます

音響もプリウスの車内環境に併せているので前席でも後席でもクリアで高音質のサウンドを聴くことができます。
大画面で車種に一体感のある豪華なカーナビが欲しい方はアルパインのビッグXを検討しましょう。

カーナビは大画面や性能などの付加価値や購入できる予算から決めよう

カーナビは種類が豊富でどれを選んで良いのか分からいない方も多いでしょう。今回紹介したカーナビは必要な基本的な性能は全て搭載しています。とにかく大画面が良い、迫力のサウンドが欲しい、車内との一体感を重視する、など付加価値や予算でカーナビを決めるのも良いでしょう。